クリスマスのベリーダンスなどが終了した。ご覧くださった皆様、ありがとう。楽しく過ごさせていただきましたよ。

ベッシー・ヘッドの70歳の誕生日を記念して(注:本人は48歳で亡くなってます)行われたいろんなイベントの報告がアップされている。(こちら

わたくしが提供した写真も掲載されているみたい。
ほんと、彼女が亡くなってから20年以上も経ってしまったのに、これほどまでにたくさんの人々が集まって、ますます彼女の人気が高まっているなんて、ほんとうにすばらしい作家だったんだなと思う。

詳しいことはメールマガジンに書いたのがあるので、そちらをご参照ください。

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わたしは大学生のころにベッシー・ヘッドのことを知り、彼女について調べるために南アとボツワナに滞在した。その後、論文を書いたり色々と活動してきて、今年7月にこのイベントのためにボツワナを再度訪問した。

ベッシー・ヘッド研究者、ファン、友人など多くのひとが参加するのをみて、わたしはほんとうに嬉しかった。初めてベッシー・ヘッド熱をシェアできるひとたちに会えたし、わたしのなかでも有名だった人たちにお目にかかったから。

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わたしにとってベッシーはたぶん、ソウルメイトだと思う。会ったことはないから「一方的」だけれど。彼女とわたしの関係はとても深いもの。良い意味でも悪い意味でも、わたしは彼女のように書くことによって生きているし、彼女のように神経を駄目にしている。これはほんとうに恐ろしいことでもある。

それでも、彼女に「出会った」人生で良かったと思う。
これからもずっと、わたしはわたし個人の中のベッシーと向き合っていく。怖くもあるけれど、ほんとうに素晴らしいことでもある。わたしの壊れた部分を修復するヒントも、もしかしたら彼女のなかにあるのかもしれない。


わたしは、肝炎で死なないようにしたい。



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いま、メインサイトのトップページは彼女のデスクの写真です。

ベッシーについては、メインサイトのページを見てくださいねー。

彼女の本は、こちらにセレクトされてます。



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