bd6110d2.jpgかねてより宣伝しておりましたが、ミクシィにもTICAD市民社会フォーラムのコミュを作ってみました。気軽な意見交換の場になるといいな。


どうぞ登録してくださいまし。登録してくださいまし。


TCSFの会合に直接舞い戻るようになってとても思うのだけれど、良く出てくる面子が一緒なのだよね。ほとんど。理事とか、事務局とか、インターン・ボランティアはともかくとして、あとはほとんどが創設のころからいるメンバー。

でも、会員数は創設時からずっと増えていて百数十人になっているわけだよね。で、メルマガ購読者は900人あまり。

だけど、イベントのときに手伝ってくれるひとたちって、上記の「いつものひとたち」がほとんど。というか、それ以外の人が来ることって少ない。どうしてだろう。

TCSFの活動が非常に複雑で、ものすごくたくさんのことに忙しく関わっているということから、「わかりづらい」のかもしれない。某アフリカ日本○議会さんのように、感染症や食糧などの特定テーマか、一般向けのわかりやすい「アフリカって何?」のようなイベントを盛り込んだほうが参加しやすいのかもしれない。

でもそれだとTCSFの趣旨とちょっと違う。

今回、26日(金)はアフリカNGOのひとたち14名も参加してのいわゆる「呑み会」だった。でも、それにすら来てくれた「いつものひとたち」以外の面子はなかった。

どうして?

アフリカのひとたちと直接話せるこんなにすばらしい機会はめったにないことなのに、参加しやすいはずの呑み会なのに、どうしてなんだろう。いったい、どういうことを求めてTCSFに入ったのかな、新しい会員の方たちって??
そういうことを訊いて見るのもいいかもしれないね。


これから、ザンビアでのTICAD関連地域会合があって、そこで市民社会セッションが行われる。今後、NGOのシンポジウムやイベントなど、ほんとうにほんとうにイベントが目白押しなのだ。G8関連や財務省・外務省との会合、議員団との会合など、多岐にわたる。
TNnetが創設され、事務局の役割を担っているTCSFの仕事はますますふえるばかりだ。最初のころの「いつもの面子」やインターン・ボランティアでは、やっぱり間に合わないくらいの仕事量なのだ。そして、わたしのような人間が思いっきり走り回ってくたびれ果てることになる。事務局も、仕事が忙しすぎて粗が出てくる。ミスが目だってみんなが疲れてくると、誰かが誰かを責め始める。

でもほんとうは、会員をみんな動員することができればまわすことができるくらいの仕事量なのだ。そこを、もっと真剣に考えないと、来年5月のTICADや7月のG8サミットまで満足行く仕事ができなくなってしまう。

TCSF会員の皆さん、みなさんはTCSFで何がしたいですか?
どうしてTCSFに入ったのかなー?
どういうことが必要で、どういうことがわからないですか?
不満はありますか?入会した目標は果たされていますか?

そういうことが、ききたいな。

っていうか、どういうトピックから立てたらいいか、わたし自身、迷ってるんだけど。ミクシでコミュやっているひと、アドバイス乞う。

以上、思ったことを書いた。


やっぱ、ジェンベ叩くイベントでもやるかな。
そこで、ドラムソロで踊るからさ、くじらは。ベリー。腹出すからさ。
どうよ?( -д-)ノ



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