先日、ハラレ市内のレインボー・タワー・ホテルにて亡くなったジョコニャ情報大臣の埋葬の場で、ムガベ大統領のスピーチ

国際社会のなかで、ジンバブエ問題の解決策、「救いの手」などが議論・提案されているが、ジンバブエは死にゆく国ではなく救いの手など要らないと述べている。
ただ単に、欧米の「合法的な」態度が必要なのだ、とのこと。

政府の弁では、経済の崩壊や土地改革の失敗などはすべて欧米の経済制裁に起因するものだ、という流れなので、そこに帰結する。

ガンビアの首都バンジュルにて、AUサミットが開催される。
ムガベ大統領は、そこで発言する。コフィ・アナン国連事務総長は訪ジンを計画しているが、ハラレはそれを必要が無いと拒否。南アのムベキ大統領が間に入り会談が持たれ、何らかの進展が見られる・・・かもしれない。