『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

2018年11月

ディープなマーケットが好きです。日本人は、もちろんものすごーく目立つので何かとやりにくい面もあるけれど、かならずどの国でも「マーケット」に行きます。Rupurara Moonにアップされているアフリカンプリント。スワヒリ語のことばが書かれている一枚布の「カンガ」それか

国際協力業界でのわたしのキャリアパスは、まったく順風満帆なものではなかった。2001年に英国エディンバラ大学でアフリカ研究の修士課程を終えたものの、アフリカに関係する仕事も、国際協力に関係する仕事も、どこも派手に落ちまくって仕事に就くことすらままならなかった
『「難しい」と言わない。』の画像

コンサルタントの仕事が、11月中スーパーピークになる予定がスケジュールが変わったため、11月は助かった。。。12月は忙しくなりそうだけれど、ベリーダンスは、ハフラとワークショップをやりたいと思っている。スケジュール調整中。★Rupurara Moonも色々とメンテナンスをし
『身体感覚とプログレス。』の画像

12月9日には、トルコの伝統楽器サズを始め様々なトルコ・中東音楽の演奏家 大平氏とご一緒させていただきます。池袋ヨルダン料理店「月の砂漠」さんの美しく異国情緒あふれる雰囲気に合わせて、いつものショーとは違う感じの曲と衣装を選んでみたいと思います。大平さんの演
『12/9 サズ演奏家 大平氏とライブ共演@池袋「月の砂漠」』の画像

いつも、千石の八百(はっぴゃく)コーヒー店に行くと、難しい顔をして分厚い原稿の束をテーブルに広げコーヒーを飲んでいたそのひと。台湾文学翻訳家の天野健太郎さん。いつも難しい顔をして長い時間原稿に向かっていて、大きなため息をついたりして気難しそうな雰囲気を出
『ありがとう。さようなら。台湾文学翻訳家 天野健太郎さん』の画像

アフリカ研究を始めた大学生のころから漠然と印象に残っていて、いつか訪れてみたいと思っていた場所。タンザニアのザンジバル島。もともとオマーンの領地でスルタンがいて、アラブ交易で栄えた独特の歴史がある島。アラブ、スワヒリ、インドなど多様な文化が混ざるこの場所
『ザンジバル旅の風景。』の画像

先週木曜日のマンディールでのショーから、色んなひとに出会ったり、再会したりしていて、不思議な彩りに満たされた感じ。とても幸せなことだよなぁって思う。週末に時間が取れるときは、できるだけ両親に会いに行くようにしている。先月、両親は東北に住む90歳を超える母方
『誰かと出会ったり、何か新しい出来事がきっかけになって、人は変わっていく。』の画像

遅ればせながら。しばらくぶりに踊ったマンディールのショー。ほんとうに珍しくわたくしの師匠落合ユミ先生がご一緒という素晴らしい機会でした。新しく出会う方、いつも気にかけてくださる方、そして意外な方がいらしてくださりなんだかとても不思議な夜でした。一度会った
『しばらくぶりのマンディール、感謝です。』の画像

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