『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

2018年09月

読んでいて、涙が出た。「これからのぼくに、できること」幡野広志、糸井重里と話す。全6回の対談は、ひとつひとつのことばがとても大切ですとんと心に響くストレートなものだった。大切すぎて引用できないので、どうか全部読んでほしい。末期がんと診断された写真家の幡野広
『それはね、手を振ればいいのよ。「これからのぼくに、できること」』の画像

パーソナルなことなんだけれども、自分の踊りにまったく納得がいかないシーズン到来。子どものころバレエをやっていたときも、すごく「スランプ」みたいなときがやってきてそれを乗り越えると、ひとつ何かができるようになっているということを繰り返してきたので、これは前
『踊り手として前進するとき。』の画像

先日、泊まった浅草のBook&Bedで出会った本たち。その中で、読んだ一冊。人生に疲れたらスペイン巡礼〜飲み、食べ、歩く800キロの旅〜 (光文社新書) [Kindle版]小野 美由紀光文社2015-08-14実はスペインはまだ行っていないのだけれど、あちこち旅してみたいなという気持ち
『心から余計なものがそぎ落とされる「人生に疲れたら、スペイン巡礼」』の画像

7月21日の「シークレットガーデン・シアトリカルベリーダンスショー」の動画がフォトグラファーから届いた。一呼吸おいて、深夜だったので、飛ばしながら少しずつ全演目を観てみた。もちろん自分自身は、何曲も踊り、ずっとバックステージでバタバタしていたのでほとんどの演
『「自分が自由になれて、ひととの時間は初めてはじまる」』の画像

こちらのブログにアップしていなかったので、アップしておきます。Rupurara Moonに、タンザニア及びザンジバル製のアフリカンプリント「カンガ」と「ワックスプリント」をアップしております。Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフトカンガとは・・・主に東アフリカで使わ
『アフリカンプリント「カンガ」fromタンザニア。』の画像

先月、浅草のbook&bedに泊まったときに出会ったこの本。さすがに読みきれなかったので、改めて入手して読了。★この著者は、インド北部の山奥の果ての方にあるラダックという地域に滞在して、ガイドブックやこのエッセイを書いている。この地域がまた、とても遠い。そして、
『息を呑むような空と水面、人々『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々』』の画像

東京Jazz Festivalにて、Tigran Hamasyan Trioのライブ。アルメニア出身のピアニストTigranモダン、コンテンポラリージャズというのか、トリオでは、斬新なサウンドとリズムの組み合わせが最高だった。変拍子を混ぜていて、そのリズムがほんとうに絶妙。異世界に旅しているみ
『ライブ。』の画像

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