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2017年02月

『ベリーダンスジャパン』に「カラバッシュ」とAmelia載せていただいてます。

先日開催させていただきました『アフロアラブ・フォークロアハフラ!』のすてきな会場と美味しい西アフリカのお料理をご提供くださった浜松町のアフリカンレストラン「カラバッシュ」さん。

このハフラがきっかけで、『ベリーダンスジャパン』さんにご掲載いただきました!

うれしいです♪

ハフラができるおしゃれスポットとして!
(おそらくカラバッシュさん的にそれは初めてのアプローチだろう(笑))


 


そして、Ameliaのことも写真付きでご紹介くださいました

なんてすてきなキャプションを書いてくださるんでしょう





『アフロアラブ・フォークロアハフラ!』当日も、モカ・エチオピアダンスグループさんを始め、ぜひ皆さんのお写真を撮っていただきたかったのですが、残念ながら締め切りの関係上間に合わず。

レストラン紹介の他、ここでレギュラーショーをされているカスバベリーダンスの方とAmeliaを載せていただくことになりました。



このハフラ、たくさんの方にご出演いただき、観に来てくださる方もたくさんいらっしゃり、ほんとうに感動いたしました。

感謝の気持ちでいっぱいです。。・゚・(ノД`)

なんてありがたい。

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心の向く方へ行動していけば、こうしていろんなものがつながっていくし、広がっていくんだなとひたすら感動してうれしく思っています

これをきっかけに、ほんとうにたくさんの経験をさせていただき、楽しい時間を過ごさせていただいただけでなく、これまでも知っていたけれどモカさんとのつながりも深くなったし、たくさんの方と知り合うことができたし、カラバッシュさんを紹介することができた。

もちろん、カスバの方やベリーダンスジャパンの方ともつながることができた。

これって、ほんとうにすごいことですね





心を動かしたもの。

わくわくするもの。きらきらするもの。

自分自身が楽しく幸せであれば、きっと誰かを少しだけ幸せにすることができる。





こころからありがたいなと思います

さて、ここからは11月にエリザベスと一緒に開催する『シークレット・ガーデン』の本格的な準備です。

たくさんの方に参加していただきたい。一緒にドラマチックな物語をつくっていきましょ!

(詳しくはFacebookページを見てくださいね。オーディション予定です。参加したい!と思ってくれるあなたと一緒に作っていくステージです♪)



シークレットガーデン印刷用フライヤー201702



Love,


Amelia


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伝えるインパクト「アフリカの持続可能な開発に向けた産業人材育成」

本日はこちらのTICADフォローアップシンポジウム。


 TICADVIフォローアップ・国際シンポジウム “アフリカの持続可能な開発に向けた産業人材育成”
 015年9月の国連総会で採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)においても、グローバルな課題に配慮しつつ持続可能な経済成長を続け、貧困削減を達成するための重要な前提条件として、人材育成の重要性が、複数の箇所で指摘されています。また、2016年8月に日本政府の主導で行われた第6回アフリカ開発会議(TICADVI)でも、アフリカの産業人材育成の必要性が同様に述べられています。しかし、労働市場は常に変化しており、それをいかに的確かつタイムリーに捉え、柔軟に人材を育てるかは大きな課題として残されています。
こうした状況を踏まえ、JICAと名古屋大学では、アフリカに投資する日本の民間企業の人材需要と絡めながら、アフリカの産業人材育成に関する課題と展望を議論する国際シンポジウムを開催します。パネリストのうち2名は産業人材育成制度の大規模な改革を実施しているエチオピアと南アフリカからの参加者で、両国における政府と人材育成調整機関の視点からその取り組みを紹介します。日本からは、この分野におけるJICAの取り組みと課題を紹介するとともに、日本の民間企業の立場からディスカッサント(討論者)が議論に加わる予定です。

(JICA研究所案内より)
 



それにしても、三井物産戦略研究所の白戸圭一氏は、もちろん元ジャーナリストだけあって、視点もシャープだが選ぶ言葉もシャープで辛口。そして、微かに誰かを追求するかのような響きがあると感じるのはわたしだけか?

でも、人にものを伝えるというインパクトって、そういう語りと姿勢からくるかもしれない。

とおもうと、わたしにはそんな技能はない。
(どちらかというと、そういうところとは違う路線で物事を伝えたいけど)

興味深かった。



以下ツイートまとめ。












ちなみに白戸氏のこの本は有名。面白かったけど。







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遊牧民のテントのにおいと息遣い『西アジア遊牧民の染織』

入った途端、古い織物のにおい。
強く惹きつけられる空気だった。

すばらしい展示だと思う。




イラン、アフガニスタンなどの100年以上も前の遊牧民の染織のじゅうたん、そしてキリムと塩袋はとても美しく、旅するテントの中の砂埃のにおいがするような気がした。
実際に人が手にとって使っていたものなのだろう。その息遣いが感じられるくらい。


民族によって伝統的な文様があり、それを精緻な手仕事で織り込んでいくなんて気が遠くなりそう。

注がれた時間の分、たくさん魂がこもっている気がする。





ざくろの皮などで染められた、赤、ピンク、深いブルー、ライトブルー、オレンジなどの色合いは、100年たってもまだ驚くほど鮮やかだ。素材はほとんど羊毛。

モチーフは、水を象徴する鳥(孔雀もあった)、生命を象徴する草木、花など。

とても複雑で美しい。



遊牧するとき、家畜を生理的に縛る役割を果たした塩。

牧草から塩は取れないから、人間の持っている塩をやることで家畜は生理的に逃げられなくなるとは知らなかった。
塩で誘導するんだそうだ。

そして塩袋は、家畜が頭を突っ込んで塩を勝手に舐めないように凸型をしている。

しかし、そのような実用的なものですら、これほどまで手のかかった美しい文様と装飾の織物にするとは。


ペルシャの伝統的な音楽は好きで、かなりの確率でネットラジオで流したりしてるんだけれど、こういう日用品からもたくさんの文化の空気が感じられる。

Rupurara Moonも、こんな貴重品やアンティークはちがうけれど、ちょっと知らない国の息遣いが感じられるようなものをこれからも探していきたいな。



ところで、塩とタバコの博物館なので、塩とタバコについてもちょっと詳しくなりました。
見応えあり。


ついおしゃれなカフェに。


エチオピアのコーヒー。
とても美味しかった!


アラブからアフリカへ『アフロアラブ・フォークロア・ハフラ!』ありがとうございました☆

浜松町のアフリカンレストラン『カラバッシュ』さんにて開催いたしました『アフロアラブ・フォークロア・ハフラ!』

アラブからアフリカへとつながっていく大陸のリズムや文化を感じられるような、そんなイベントをやりたくてやっと実現することができました。

「モカ・エチオピアダンスグループの皆さんにベリーダンスのイベントで踊ってもらって、大陸のつながりを感じてもらう」という数年来の夢が叶い幸せでございます。

いわゆる「ベリーダンス」というくくりを越えたものをやりたかったのでした。





たくさんの方にご出演いただき、また多くの方に観に来ていただきほんとうにうれしく思います。

心より感謝いたします。 

楽しかったというお声をたくさんいただき、ありがたいです。

また、ベリーダンス関係以外の方達にもたくさんきていただくて、実際においで下さった方がたくさんいらしたのはほんとうにうれしかったです。


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ばたばたしてしまった場面、色々と行き違ってしまったりわたくしのミスが出てしまったりした場面もあり申し訳なく思っておりますが、皆さんが良い時間を過ごしてくださったのでしたら幸いです。


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またこうして、オープンな場を作って色んなひとたちに参加していただくような、ほんとうに自由なイベントを引き続き開催していきたいと思います。

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出演された皆様、観に来てくださった皆様、サポートしてくださった皆様、ゲストの皆様、そしてカラバッシュさん。
皆様に心よりお礼を申し上げます。

ほんとうに、みんなの支えがあってはじめてなにかができるんだなぁとつくづく思います。

これからも、ベリーダンスをもっとオープンに、楽しくやっていけるよう、ささやかながら活動を続けて参ります。

今後とも、どうぞAmeliaと一緒に楽しく過ごしてくださいね


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(↑ ザンビアのチテンゲで仕立てたドレスで、ザンジバルのタアラブを踊ってみた笑)






ところで、自分で主催のイベントということで、わざわざ準備した3種類のフライヤーの宣伝をするのをすっかり忘れておりました。
(シークレット・ガーデンのみ言わせていただいたが)

*いずれもFacebookページありますので、ぜひフォローしてくださいね。





『シークレット・ガーデン』
は11月に開催予定のイベントで出演者を募集しています。物語のあるシアトリカル・ベリーダンスです。興味ある方、どうぞお問い合わせください。

シークレットガーデン印刷用フライヤー201702




『あなたの踊りを3倍美しく見せる〜ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』はベリーダンサーさん向け。繰り返しバレエの基礎を練習してみましょう。(AYAKO & Amelia)

バレエエッセンス印刷用フライヤー


『心と身体を温めるリラックス・ベリーダンス』は、ダンスをやったことがない方でもどなたでも、音楽に浸りながら深い呼吸をしてストレッチで身体を温め、リラックスしながらベリーダンスを踊るというワークショップです。(Amelia)

リラックスベリーダンス印刷用フライヤー



今回来られなかった方も、また次回ぜひおいでくださいね!



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本日開催!ぜひおいでください☆『アフロアラブ・フォークロアハフラ!』

本日開催、『アフロアラブ・フォークロア・ハフラ!』

 とっても楽しいイベントになりそうです。
ふらりと遊びに来てくださって大丈夫です。お待ちしております



参加してくださる方が、楽しい時間を過ごしていただければとってもとっても嬉しいです

【日時】
2017年2月12日(日) 16:30 Open 17:00 Start
【会場】
アフリカ料理レストラン カラバッシュ (浜松町)
http://www.calabash.co.jp/
*当日は、スペシャルメニューで美味しいアフリカ料理をご注文いただけます!ご期待ください!西アフリカのセネガル、マリなどのお料理を楽しめます。
【参加費】
(出演・観覧のみともに)2,000 yen (ワンドリンク込み)
【参加お申込み】
Amelia 
amelia.dance800(あっと)gmail.com
(オンラインショップRupurara Moon アフリカンビーズ&クラフト
 http://rupurara-moon.com/ )



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アフロアラブフォークロアハフラフライヤー

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エリザベスとアメリア。なぜ今、シアトリカル・ベリーダンス『シークレット・ガーデン』か。

11月に開催を予定している物語のあるシアトリカル・ベリーダンス『シークレット・ガーデン』

参加したいチームを募っています。

皆さんが、与えられたテーマで振付と衣装を作り、ひとつのステージを一緒に作り上げていくシアトリカル・ベリーダンス。

海外からのチームと一緒に、感動あふれる舞台を作りましょう。

(正式登録はまだですので、ご関心ある方はメールやメッセージでお問い合わせください。また、Facebookページもチェックしてくださいね)


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これから正式な参加登録を受け付けていきますが、少しずつこの企画に込めた思いとその背景のところを知っていただけたらと思い書いていきます。


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このイベントを主催しているのは、

アメリカ人ベリーダンサー Elisabeth Wilhelm

そして、日本のわたくし Amelia です。



★  ★


昨年(2016年)、お仕事で数か月の間ザンビアに滞在することになったわたくしAmeliaは、何カ月もの間、ベリーから離れるのはあり得ないと思い、出発前に「Lusaka(注:ザンビアの首都)Bellydance」で検索。

そこで出てきたのがもちろん彼女Elisabeth(リズ)でした。

しかも、なんと、知らずに一瞬でほれ込んで滞在先に決めた素敵なサービスアパートメントのお庭で、毎週レッスンをやっているとのこと。

ぜひ会いたいとメッセージを送ったのがわたしたちの出会いの始まりでした。



彼女もまた、お仕事でザンビアに二年ほど滞在していたひと。

これまでニューヨークや数多くの場所でかなりの大きなステージを踏んだり、たくさんのステージを作り上げたりと、それはもう輝かしいアクティブな「本物」のベリーダンサーのリズ。
詳細は彼女のウェブサイトをご参照

ベリーダンスなどなかったザンビアで、まずゼロからオーディションをし、やってきた女の子たちにひとつずつベリーダンスを教えるところから始めて作ったザンビア唯一のベリーダンスカンパニー「Zambelly」

ザンビア人のマジャンガとヒルダ、ロシア人のジュリア、インド系アメリカ人のラミア。
そしてドイツ系アメリカ人のエリザベス。

いまでは、巷で本当に本当に大人気の彼女たち。

頻繁にイベントやパーティ、レストランにと声がかかり、ほんとうに「引っ張りだこ」です。




こんなドラマティックな出会いを経て、わたしAmeliaもたくさん一緒にショーをやらせていただきました。

小さなワークショップや、レッスンも。


この出会いは、人生の宝になりました。



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やがて、仕事の任期を終え、数か月のブランクを経たリズ。

(しかし、その間にもベリークイーンのミラノ公演に出演、モロッコや地中海クルーズでショーとワークショップ、などなどものすごい活躍っぷりです)

現在は、アメリカのアトランタで新しいお仕事を始めました。

そして、さっそくオーディションをして新しいカンパニーをスタートさせています。




そんななか、わたしもザンビアでのお仕事は終了したので、もう行くことはなかなかありません。

それでも、毎日のようにリズもわたしも、ザンベリーのみんなのWhat's upのチャットグループで他愛のないおしゃべりやいろんなこと(主にくだらないこと(笑))をしゃべりながら、どんどんやってくる嵐のようなショーリクエストに応えるべく、側面支援をしたりなど。

そんな日々です。



そしてわたしたちは、東京でのイベントに思い至りました。

コンセプトへの思い入れについては、また次回に・・・・。



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エリザベスが、高校入学とともに真っ先にのめり込んだのが中東のダンス。大学進学とともにニューヨークに移ると、地下鉄のような変わった場所で踊ったり、美術館で踊ったり、あるいはニューヨークやニュージャージーでベリークイーンの生徒トループであるバステトや、ニューヨークのシアトリカルダンスカンパニーDesert Sinの一員としてステージに立ったり、ニュージャージーのShazadi Dance Projectに参加するなど豊富な経験を積んでいます。また、ニューヨークのオフ・ブロードウェイの”Ankhst”、Dena Stevenの”9 Lives”、ベリークイーンの「シルクロード」ミラノ公演、ナミビアはウィントフックでのSaschaによるShimmy for Shelterイベント等数多くのシアトリカルダンスプロジェクトに出演しています。また、シアトリカル・ベリーダンスショー”Spicebox”の脚本及び共同監督を経験。さらに、多くのコンペティションで入賞し、様々な国や街のスタジオで数多くのレッスンを行い、ザンビアの首都ルサカでは鏡のない芝生の上でレッスンを行いました。スエズ運河クルーズや、マラケシュでのワークショップ、さらにザンビア唯一のベリーダンスカンパニー「Zambelly」を立ち上げ、ケープタウンのフェスティバルにともに参加し、ブルックリンの「ロッキーおばさんのダイニングルーム」でピザを食べ、アメリカでは生きた歴史のようなダンサーMoroccoによるアメリカでのオリエンタルダンスの物語に耳を傾けています。ベリーダンスは、世界中どこの人であっても人々に喜びを与えるものであるとエリザベスは信じています。現在エリザベスは、アトランタのBabylon CafeやImperial Fezにて、アラブやジョージア州の人々の為に踊り、また新たなダンスカンパニーを立ち上げています。たくさん学んで、たくさん踊る。時間がとっても足りない!エリザベスのウェブサイトはこちらです。elisabeth.dance


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アメリアは、6歳でクラシック・バレエを始め、その頃から有名な「くるみ割り人形」の「アラビアン・ダンス」が好きになり、「オリエンタルダンス」(いわゆるベリーダンス)の存在を知りました。何年も経ち、アメリアは南部アフリカのジンバブエ滞在中にベリーダンスを始め、2007年以降は東京でベリーダンスを踊るようになり、ショーやイベントなどに出演しています。また2015年からアルゼンチンタンゴを始めています。エジプシャンスタイル、タンゴオリエンタル、フラメンコアラベを学ぶとともに、「ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス」「心と身体を温めるリラックス・ベリーダンス」のワークショップを実施し、ステージパフォーマンスのみならず、心と身体を癒し、元気にさせるような芸術としての踊りを大切にしています。


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明後日日曜日!どんなダンス?『アフロアラブ・フォークロア・ハフラ!』

さて。

『アフロアラブ・フォークロア・ハフラ!』も明後日12日(日)に開催が迫りました

ハフラとは、ショーではなく「パーティ」みたいなものですので、みんなが参加してオープンで楽しめるような時間になることを望んでおります

さて。

現在のところ予定されている演目は、

サイーディが最も多いです。
アサヤと呼ばれるステッキのようなものを使ったダンスですね。

それぞれ皆さん曲のタッチもクラシックっぽいものから、ノリノリのフュージョンタイプまで様々ですので、いろんなダンスが観られるのが楽しみです。

それから、ヌビアン。
どこか少しアフリカンテイストのあるダンスです。

エジプトのヌビアのあたりはナイル川の上流より。スーダンとつながっています。
もちろん、エチオピアにもつながっている!

ガワージーやバラディも土地っぽさを感じられる濃厚な音楽!

ミラーヤはアレクサンドリア地方テイストのキュートでポップな踊り
かわいい衣装と飾りのついたベールで踊ります。

ハリージは、湾岸の踊りです。長くて大きく広がるドレスと髪使いが特徴。


ぜひぜひ会場で一緒に楽しみましょう



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そしてもちろんエチオピアダンスも♪

モカ・エチオピアダンスグループさんは、メドレーで様々なテイストの曲を踊ってくれます。
衣装も注目!


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そして・・・・

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↑何か起きるかもしれません・・・(笑)


お待ちしてます。

観覧のみの方はご予約不要ですよ。
アフリカ料理ご注文いただけます。(セネガル、マリなど)


アフロアラブフォークロアハフラフライヤー


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アラブからアフリカへ音楽と文化のつながり「アフロアラブ・フォークロアハフラ!」今週末12日!

今週末2/12(日)の『アフロアラブ・フォークロアハフラ!』

エントリーは、ヌビアン、サイーディー、バラディ、ガワージー、ミラーヤ、アンダルシーなどなどなど・・・。

「ベリーダンス」ときいて一般の方が想像するようなものはありません。

ほんとうにその土地土地の音楽や文化を感じられる、でもお気軽なハフラ(=パーティ)として皆さんに楽しんでいただければうれしいです





エジプトってアフリカ大陸の端っこにある国だし、ナイル川を通じてスーダンやエチオピアまでつながっているので、人々も文化もどこかつながりがあるんですね。

エチオピア音楽のリズムも、アラブやマグレブ諸国で聴いたことのあるリズムだったりして、ほんとうに興味深いです。

いろんな衣装も楽しみです




このイベントは、もちろんベリーダンス関係の方だけでなく様々な方に気軽に来ていただきたいなと思っています。

アフリカレストラン「カラバッシュ」さんでとってもおいしいセネガルやマリのお料理も召し上がっていただくことができますので、どうぞお見逃しなく

(観覧の方はご予約なしでも大丈夫ですので、お気軽にどうぞ)


アフロアラブフォークロアハフラフライヤー


【日時】
2017年2月12日(日) 16:30 Open 17:00 Start

【会場】
アフリカ料理レストラン カラバッシュ (浜松町)
http://www.calabash.co.jp/
*当日は、スペシャルメニューで美味しいアフリカ料理をご注文いただけます!ご期待ください!西アフリカのセネガル、マリなどのお料理を楽しめます。

【参加費】
(出演・観覧のみともに)2,000 yen (ワンドリンク込み)

【参加お申込み】
Amelia
amelia.dance800(あっと)gmail.com
(オンラインショップRupurara Moon アフリカンビーズ&クラフト
 
http://rupurara-moon.com/ )



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マフェ





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ビジネスの本業を通じた開発へのチャレンジはこれから。「途上国ビジネス成功の条件 −SDGsをビジネスチャンスに−」

このところダンス関連続きなので、本業の途上国ビジネス関係で。


昨日はこのセミナーに出席。見たところ、一般企業向け。


「途上国ビジネス成功の条件 −SDGsをビジネスチャンスに−」


2015年までのMDGs(ミレニアム開発目標)は開発援助機関、NGO、政府等の開発目標という色が濃かったのが、2015年からのSDGs(持続可能な開発目標)では、あらゆるステークホルダー、とくに企業のビジネスや「民間」の役割を重視した開発目標の達成という傾向になっている。

そして当然ながら、途上国における途上国の人たちによるビジネス・投資も、これからは非常に重要になってくる。






日本企業の方の関心の高さは興味深かった。

(これはおそらく、JICAによる新しい支援(SDGsビジネス調査)への関心の高さではあるのだとは思うが)





でも、日本の一般企業・市民において、SDGsの認知度ってたぶんとても低いのではないでしょうか。

そこがまず、課題。


とくに、日本という社会の特性として、なかなか途上国開発(ひいては、自分たちも含めた地球規模的な持続可能な開発)に目を向けるのは難しい面もある。

PwCの調査では、そのような日本社会の側面も浮き彫りになっていて非常に興味深い。


まず、途上国開発も、自分たちと密接につながっているという意識を持つってことからはじめる必要があるんだろう。













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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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