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2016年10月

【ザンビア】サファリ☆サファリ!(ミニ)

ザンビア36日目の今日。
独立記念日です。

街は国旗カラーであふれています。ナショナリズム。

独立記念日って、国民とってはどんな気持ちなんだろうな。
ザンビアは52歳です。



昨日は、 一気に仕事を片付けて、チームのひとたちとChaminukaに行ってきました。

ルサカから一時間ほどのドライブで、とってもお手軽。
観光客向けの気軽なサファリツアーです。
定番みたいです。





水辺のキリン。うつくしい・・・。
両方ともオスだそう。






かっこいい。

シマウマ。








(今回は遊びにいくつもりはなかったので、コンパクトデジタル一眼は持ってきておらず、ぜんぶiphoneで撮りました。んー。やっぱりズームがちゃんとできないよね。。残念。でも雰囲気は伝わる写真は撮れたかな)




普段は毎日ルサカというごみごみした都会(しかもいちばんうるさい通り)でお仕事をしているので、たまにはこうやってどこまでも広い大地が続いていて悠々と野生動物が歩いているところに行くのってほんとうにいいことです。

ずいぶんリラックスした気持ちになりました。

楽しかった




この施設は、なかなか雰囲気あってよいところでした。


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今回は日帰りだったけれど、こんなにすてきな感じで宿泊もできるらしい。

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家具調度品がほんとうに素敵。

昨日の記事にも書いたけれど、ヴィンテージなアフリカンマスクやわたし好みのシックなテーブルなど、とてもたくさん。

ラウンジにいるだけで幸せでした。

やっぱりこんなお部屋に住みたい笑



↑この方に惚れた。




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さて。

明日は、大事な会議やらゲスト来訪やらに加えて大イベントの最後の準備に奔走。
確実にいちばんばたばたした日です。

が、なんとかなるんじゃん?って気分です。

その後2日間の大イベントがあって、その次の日に出発!

いまからパッキングしとくかな。




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【ザンビア】ディープなアフリカンマーケットにてチテンゲ仕入れ。

今回、ザンビアでの滞在は週末もずっと仕事しっぱなしだったのでほとんど動いていませんが、マーケットだけは行きました。

ザンビアで仕入れるものは、チテンゲです。

掘建て小屋みたいな小さなお店が所狭しと軒を連ねる典型的なアフリカンマーケット。
屋根があって薄暗くて足元も危ない感じだけれど、すごく面白いところです。

写真ではちょっとわかりにくいですけど、まるで迷路みたいな通路を抜けていきます。
すごくディープです。

ちなみに、何故かこのとき同行してくれていたドライバーがわたしのiPhoneをずっと持っていて写真があんまり撮れなかったんですけど・・・。


 




チテンゲ、たくさん仕入れましたよ。

帰国後、Rupurara Moonにアップします。

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(これ以上はまだ秘密)



これとは別に、日曜日にショッピングモールの駐車場に出てくるサンデーマーケットへ。

これはRupurara Moon的には定番なのですが、現在お店ではあんまり商品数を増やさずかなり限定的にしていこうと思っているので、ザンビアではチテンゲだけです。

でも一応チェック。

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ザンビアにも、Rupurara Moonのジンバブエのワイヤービーズと似たものがありますね。
かなり色んな国で見かけます。

でも、ジンバブエのものがいちばんいいんじゃないかなって個人的には思っています。

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工業製品がかなり多いんだろうなと思います。

お店のひとは、たいてい「自分の手作り!」って主張しますけど(笑)、実際は広範囲のアフリカ諸国で流通しています。中国で作られている「アフリカ土産」もたくさんあるようです。




やっぱり見ていて面白いのは、こういうヴィンテージっぽい木彫りのモノが置いてあるお店。

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ザンビアで作っているって主張するけれど、コンゴ当たりじゃないかな。
マスクはもちろん、椅子とかテーブルとか、ドアなんかがすごく面白い。

もちろん買いたい気はとてもあるんですけれどもね。

なかなか。



やっぱりキリンはダントツうつくしいです。

Rupurara Moonにもまだ在庫あります。(もう仕入れません)




今日は、自分のものだけすこし買いました。








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【ザンビア】お店やサービスをひとつずつ知ると街に溶け込む感覚。

ザンビア35日目。



この業界だからとかアフリカだからとかいうわけでは必ずしもないんだけれども、(まあ要因の一部ではあるけれど)最後の最後で、二転三転四転です。

いまさらー!わー! Σ( ̄ロ ̄|||)ははは笑
っていいながらかけずり回る。

すると、なんとか道が開けてきたりするもんなのですね。

だから、やりたいことや頭にあることはわりとひとにしゃべってた方がいいし、とりあえず向かってみたり走ってみたりすることで、思わぬ展開になる。



日本と違って、なかなか良いサービスを探すのに時間がかかる。

情報を人伝に集めたりすることも少なくないから。
でも、いいものやサービスを見つけたときっていうのは、ほんとうにうれしい。

この国のことにひとつだけ詳しくなったなという感覚に陥る。
馴染みの感覚。



大手企業は、わりとしっかりしているところもたくさんある。
ふたを開けてみると、経営者はアジア系の方というパターンがほとんどですね。
それ以外、まず見ない。



大きなお店には、大きなお店の良さがある。つくづく。


もう、笑っちゃうくらいバタバタですけど、おもしろがっている自分もあり。
開き直っているとも言います。

ギリギリでタスク達成できたときの快感といったら!



小さなお店などは、住宅街の一角だったりしてわかりづらい。

やっぱり口コミです。

調査しまくった結果、いろんなお店に出会いました。

なかには、白人のおじいさんがひっそりやっているようなところも。職人さん。

ジュエリー加工のお店も知りました。


↓これは、職人おじいさんのお店。






ほんとうは、好きな職人さんを見つけて家具を作ってもらいたいというのが夢。

こればっかりは、日本に持ってくるのがとても大変なので、基本的にはアフリカに住むからこそ出来ることなんだと思いますけれど。

でも、大きな手作りの温かみのある家具をみて、うっとりしています。




そんなこんなで、週末は仕事もしながらやり残したことをやっておこうと思って動いています。

明日は、ザンビアの独立記念日です。


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【ザンビア】何故、業務遂行上のチップをポケットマネーで払うのか。

ザンビア33日目。

今日、ふとわたしが日本人専門家の方に漏らしたひとことに、わりと厳しく突っ込まれてはっとした。

ドライバーについて、長時間労働で残業になったときに残業代代わりとしてチップを払った方が良いだろうなというようなことをふと言ったのだけれど、それって指摘された通りけっこう面倒くさい問題だ。

ドライバーはいいひとたちだけれど、レンタカー会社はあまりよくなくて残業代が支払われていない(と聞く)どころかお給料の支払いも遅延するのは毎度のことらしい。
要するにあんまり良くないことばかり。
クライアントの我々にたいしても良くないことばかり。

たぶん、何故ずっとその会社を使っているかってドライバーさんたちが馴染みでほんとうによくやってくれるから。それだけなのだ。



でも、彼らに支払われないにもかかわらず、もちろん我々にはきちんとオーバータイムが請求される。
その上で、我々が直接ドライバーにも払ったら、何故か我々が二重に負担していることになるよね。



以前にも書いたかもしれないけれど、アフリカ諸国ではよくあることなのかもしれないが、親しくなればなるほどお金を要求される気がする。

ドライバーはほんとうに優秀でしっかりやってくれるんだけれど、どんどん要求(金銭的、モノなど)が増えてくるひとも少なくない。(絶対に要求しないストイックな人もちゃんといるので書いておくけど)

さっきも、一度リリースしたドライバーが、ドアをノックしてきてミネラルウォーターをくれと言ってきたので、あ、これはもうずいぶん「きてる」なと感じた。

仕事では信用できるけれど、そこにつけこむ、っていったら言い方が悪いかもしれないけれど、ほんとうにそうだと思っている。



わたしは、お金に関してわりと厳しく言う方だが、面倒くさいからか割とホイホイと払ってしまう日本人も少なくないだろう。



ドライバーには、昼食やお水など、何かやってもらったらチップなどを上げるのは慣習上あることなので、わたしも常日頃からほとんど毎日何かしら払っている。
でもそれはすべて、ポケットマネー。
小額とはいえ、自腹です。

少しだけ疑問に思うこともある。

わたしも仕事できていて、業務遂行上に必要なサービスを受けているのであって、個人的にサービスを受けているわけでは厳密にはないんだけれどもね。
解釈の仕方によるかもしれないけれど。



いちばんわかりやすい例は、「調査」かもしれない。

調査の案件だと、あらゆる団体などに出向いてインタビューをしまくるわけだけれど、とくに農村部に行くと金銭的見返りを要求される。

集まった村人全員分の飲み物とか、現金とか。

村人たちにしてみれば、忙しい日常の中を集まってくれているのだから、何かしらの見返りを求めて当然というのはわからなくもない。

ただ、少し引っかかるのは、我々は委託業務遂行上インタビューをしているのであって、個人的にメリットを得ているということでは厳密にはないということ。

本来ならそれも業務実施費として請求できれば良いのだけれど、この業界のシステム上そうそううまくもいかない。

これ、難しいところ。

結局、ポケットマネーで払うという場面が多いわけだけれど。

(あと、このように経費として計上するのが難しいようなものをひっくるめて「管理費」みたいに配分されているということは、あるにはあるんだけれど。まあ、自分に返ってくるわけではない。会社との交渉次第では不可能ではないんだけれど、たぶんそんな面倒くさすぎることやらない)



こんなのは、アフリカにおける日本人としての生活のほーーーーんの一部にしか過ぎない。

結局、もらって当然という態度と、持っている者が出す、というような社会。

でも、一方で我々は「仕事」で来ていて、遊びに来ているわけではない。
かといって、払うチップやその他もろもろの負担はポケットマネー。


この繰り返し。

でも、わたしみたいに、きちんとお互いの立場や位置づけを把握して説明して、何故要求するのかをきちんと説明させたり、というような手順を踏もうとすると、とってもとっても嫌われます。

面倒くさい。何故、すぐ金を出さないのか→すぐカネを出す人のところへ行く。

そういう図式がしっかり出来上がっています。

これじゃあ、永遠に変わらないんだろうなと思います。

個人に帰することというよりも、社会的背景によるところが大きいと思う。



では、なぜ、そうなったか。

やっぱり、「援助」としてお金を出すということが、そのような負の側面を育ててしまったんだろうなと思います。

だから、アフリカを憎むべきということでは絶対にない。

かといって、悶々と暮らすようにもなってしまったりするわけです。


これがアフリカのタフなところの一面。



何でカネ出さないんだよ、というように雰囲気悪くなるのは、当然のことと思って、わたしはやっぱりあまりに度が過ぎることはきちんと指摘していこうと思います。

空気を読んで、黙って払うというのが、もっとも嫌だなと思っています。



もう、ものすごいカウントダウン状態です。

あと一日の営業日。

そして、大イベントです。




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【ザンビア】カウントダウン。

ザンビア32日目。

月曜日はザンビアの独立記念日で祝日なので 平日の通常稼働日はあと二日。
その後、 ビッグイベントが二日間あってすぐに出発。
その間、報告書の締め切り。

実におそろしい。笑

なんとかなることはなんとかなるし、なんともならないものはどうにもしない。

時間との戦いでございます。



でも、心は静かです。

追いつめられるとわりとできるじゃん、的な。

おやすみなさい。


ジャカランダが終わって火焔樹の季節です。
真っ赤に咲く花が鮮やかに街を彩ります。

ルサカは、独立記念日に向けて国旗があちこちに。
愛国ムードです。





近所のゾウさん。



これでも仕事してます。

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こんな踊りの世界があったんだ。アルゼンチンタンゴ。

わたしがアルゼンチンタンゴを習っている(最近行けてないけど)スタジオタンゲーラのFacebookページのインタビューシリーズがとてもインスパイアリング。

わたしが初めてタンゴのレッスンを受けたのは、2015年1月(←もちろん覚えてる)トシユキ先生のクラスでした。

まったく初めての世界に、もう衝撃でした。

こんな踊りの世界があったのか!!!という気持ちで、その夜足もとふわふわしながらお家に帰りましたもの。それくらい、タンゴの世界は新鮮過ぎました。なんせペアダンス自体初めてでしたから。



もちろん何度も書いているのだけれど、わたしがアルゼンチンタンゴを始めたきっかけは、ベリーダンスとタンゴのフュージョン「タンゴオリエンタル」を深めたいと思ったから。

ステップや動きを学んで、振り付けを作りたいと思ったから。





でも、初めてのタンゴは、そんな想像を軽くこえ、ものすごくディープな世界を広げてくれるものでした。

アルゼンチンタンゴを習ったことで、かえってタンゴオリエンタルを深く考えるきっかけにもなりました。
タンゴオリエンタルの重鎮、アルゼンチンのShahdanaの振り付けへの理解もとても深まったけれど、これをオリジナルで作るには到底レベルが足りないということがよくわかりましたし。

それでも、新しいダンスの世界で、わたしは生き方変わったなとすら思います。

子どものころは、ずっとクラシックバレエだけだったし、他のダンスなんて考えられない!という勢いだったけれど、でも好きで憧れていたバレエのナンバーは、くるみ割り人形の「アラビアの踊り」(コーヒー)だったり海賊の踊りだったり。

昔から、ベリーダンスやフラメンコの要素が好きだったのですね。
そして、情熱的な音楽が好きだった。




ベリーダンスは、始めること自体それほどハードルは高くないのですが、一方で深くカオスな世界でもあります。

バレエのように厳密な正解はないから。
(まあ、基本はもちろんありますけれど、応用・解釈の幅があまりにも広いです。その分、怪しげなものもたくさんあります)

フュージョンはたくさん流行っているし、もちろんタンゴオリエンタルが好きというひとはいまずいぶんたくさんいるでしょう。

それでタンゴを始めたっていうひともけっこういるみたいです。

ほんと、フュージョンやるなら、オリジナルをリスペクトすべきだとわたしは思います。

タンゴオリエンタルが好きで踊りたいっていうひと、できることならアルゼンチンタンゴを習ってみるといいと思いますよ。世界が開けます。

フラメンコフュージョンも、わたしはちょっとワークショップを受けたことしかないのですが、ものすごくたくさんのYou Tube観たりして勉強しながら一曲を仕上げました。それでも、まだまだ浅かったなって思っています。
やっぱり、深めるためには、ほんとうにオリジナルの世界を知りたい。



クラシックバレエは、やっぱり踊りの基礎。

わたしはバレエを子どもの頃に習わせてもらってほんとうにありがたいと感じているし、できればそのエッセンスを必要としているひとと一緒に共有したくて、『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』というワークショップもやっています。


バレエもそうなんだけれど、ペアダンスもひとりで踊る即興ダンスも、できれば両方の世界を経験しておくといいなと思います。

ペアダンスとそれ以外のダンスって、ほんとうにものすごく違う世界。

そして、バレエやベリーダンスのバックグラウンドが既にあるからと思うけれど、新しいジャンルのダンスを学ぶたび、発見がものすごく多い気がします。
わくわくする。こんな考え方が!こんなカルチャーが!!深い!!って感じ。
(あ、そう思うと、やっぱり子どものころからダンスが好きなんだな)

いろんなダンスをやっていくと、そのことで踊りが立体的になっていくと感じています。

新しい世界は慣れるまで大変だけれど、ふっとするとそのジャンルの踊りがするりと楽しくなる瞬間が訪れる。




ペアダンスだけしかやったことないってひとにも、ペアダンスはやったことがないってひとにも、両方をお勧めしたいですね。

え?ベリーダンスでお腹を出すなんてできない?
知らない男性と手をつなぐなんてできない?

・・・・・・・ふっ(´∀`)




アルゼンチンタンゴは、わたしにとってみればほんとうにメンタル鍛えられる世界。

心を上手に相手に開けなくて、不器用で自分勝手なところが如実に出てしまいます。

ゆったりかまえる。心を開く。

わたしがずっと欠点としているところを、大人な音楽とこの世界観が少しずつトレーニングしてくれているように感じるのです。

なんだか人生がちょっとずつ豊かになってくるような。

だから踊りってとても楽しい。



またトシユキ先生のクラス出たいな〜って思います

そして、ミロンガでもすんなり楽しく踊れるようになりたい。
踊ってくれる男性が、楽しんでくれるようになるとうれしいな。

そして、ヨーロッパのオシャレカフェで見知らぬタンゴ・ジェントルマンがすっと手を差し伸べてきても、大人の女性としてすらりとタンゴが踊れるようになるといいな。(妄想)

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さて、ザンビア30日目。

あと10日ほどの滞在になりました。そして、仕事上のメジャーイベントで大忙しです。

帰ったらミロンガ行くぞ!!

タンゴ、楽しむぞ



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【ザンビア】ルサカ最後のベリーダンスショー。

とうとうザンビア滞在も28日目。

40日目には去ることになるので、こんなに仕事が山積みなのに信じられないような気もしますけれど、 結局のところできることしかできない。
腹をくくってやっておくべきことを見据えることですね。



そんな中、ちょっと無謀ではあったのですが、夕べはZambellyのショーに出演。

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こんなすてきなポスター作ってくれたらわくわくするね。



恒例、カウボーイ☆キッス笑

Saloon Girlsというキャバレースタイルのナンバーでは、いつもレストラン側の男性にカウボーイ役をやってもらって、ウイスキーを持ってきてもらうのです。

で、最後はこの写真。







考えてみたら、今年ザンビアではレストランショーやパーティーなどを含めて計6回のパフォーマンスをさせていただいたことになります。

思い出がたくさんあって胸がいっぱいになります。



4人は、それぞれケープタウンで習ってきた曲やオリジナルのソロをがんばっていました。

定番の群舞も一生懸命。

お客さんはかなりたくさんいて、とても盛り上がってくれました。

ありがたいですね。



いつもショーをやると、たくさんの方から声をかけられて、実際に次のショー出演につながることが多いです。ほんとうに、Zambellyの状況はとても恵まれている反面、納得のいくショーをプロデュースしていくためにはかなりなハードルですね。



わたしは、今月28日にはザンビアを去る予定ですが、その後ももちろんエリザベスや彼女たちとはつながっていくつもり。

いつか日本に遊びに来れるといいね


ありがとう


さ、またお仕事に戻ります。
もはや週末関係無し!

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【ザンビア】Zambelly、ケープタウンのフェスへ行く。

ザンビア25日目。

お仕事、もう慌ただしいったらありゃしないね、こりゃ。はは。



 さて。


ザンビア唯一のベリーダンスカンパニーZambelly

(Zambellyは、ニューヨークを始め世界各地で活躍してきたベリーダンサーElisabeth Wilhelmが作ったもの。彼女が仕事の関係でザンビアにやってきて二年ほど前にゼロからオーディションして、リクルートした熱意のあるひとたちに最初からベリーダンスを教えるところから始めて立ち上げたもの。詳しくは過去記事を見て!!!!すごいから

とうとう、夢を叶えてケープタウンで開催されたTheatrical Oriental Dance Festivalに参加しました。


そして、6月にザンビアを去ったエリザベスと再会


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初めてたくさんのベリーダンサーのショーを見たりワークショップを受けたりして、4人にはたくさんの刺激になったようです。

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ザンベリー手作りのチテンゲヒップスカーフをお買い上げくださった方、ほんとうにありがとうございました。

今回わたくしAmeliaは彼女たちに日本から色々お土産物を持っていったのですが、蒲田のベリーダンスショップMNBさんにもお気遣いをいただきました。


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エリザベスと一緒に久しぶりのパフォーマンス。
Saloon Girls

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ハフラでも踊ったみたいです。

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またザンビアに帰ってきて、自分たちだけでショーをこなさなくてはならない彼女たち。

こちらでは、競合もいないですし、エンターテイメントをやっているひとはわりとあちこちで人気があるようです。

日本みたいに、あふれかえっていないんですよね。

その分、ハードルが高い面も。

月に数回はショーがありますが、このペースでやっていくのは結構大変。

いちばん長いひとでベリーダンス二年の経験ですから。しかも先生はもういない。



今週末土曜日には、またレストランショーがあります。

わたしがいる間は、わたしも少し協力させていただくし、わたしができることはしてあげようと思うけれど(新しい振り付けも含め、ですが)、所詮、わたしはZambellyの姉さん。

ずーっといるわけではないのですよね。

運営面でも技術面でも、大変です。

でも乗り越えていってほしいなー。


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今日は、すでにアトランタで新しい生活を始めたElisabethとまたチャットしてました。

今日の議題も面白すぎた。

Zambellyへの愛にあふれたエリザベス。
そして、新しい計画もものすごくたくさんのアイディアにあふれてるすごいひとです。

なんせ、初めての街でもう今週末パフォーマンスだそう。


これから日本のわたしも一緒にどんなことができるか、とても楽しみです。


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【ザンビア】淡々と過ぎる日々。未来へのわくわく感。

ザンビア。
早くも23日目。

今日もまた一つ、この街に詳しくなってしまった自分を客観的に見て、早く去らなきゃなんてことを思う。これはわたしの悪い癖。
慣れることが心地いいくせに、同時に去りたくなってしまう。

ずっといることがなかなかできない。




それにしても、日本とはまるで違って、たったひとつのものごとを進めるためにものすごい時間と手間がかかる。

それでも集めた情報で、足で稼いで出向いていけば、ものごとが好転したりする。

日本的感覚は相変わらずまったく理解されないし、それは仕方のないことではもちろんあるのだけれど、ありえないくらいの誰かが何かをくれるのが当然と思ってずーっと待っている姿勢とお金を要求されるのは、ストレートに言うともうたくさんですな。

毎日。毎日。毎日・・・。→ 遠い目。


あと、今日も全館一滴の水もなし。
トイレにもいけませぬ。





ショッピングモールにわざわざ車で出向いていっていつも思います。

水と電気のあるお手洗いってなんてすばらしいのだろうと。








さてさて。

こまめに書いておこうかなって思うんだけれど、アトランタに到着したZambelly創始者ベリーダンサーのエリザベス・ヴィルヘルム。

新しいお仕事と生活のはじまりです。

でも、なんともうすでに新しい街でのイベントが決まっているらしいです。しかも今週末。

相変わらず、とんでもないひとです。

初めての街ですよ?すでにそこまで。オーディションがどうたらとか言っているし。そんなんもうオーガナイズしてんのか・・・。すごすぎる。




今日は、ベリーダンス業界の新しい方向性についてものすごく議論が盛り上がりました。
また長チャットしちった。楽しすぎる

やっぱりベリーダンス業界ってもう変わらなきゃってときに来てるんだろうなといつも思います。

日本のベリーダンス業界も飽和状態になってきた感もある。

ここからひとつブレイクスルーをしていくことが大事なのではないかと。

ベリーダンサーの皆さん。

皆さんの中で、ベリーダンスをやってきてもっともすばらしかった経験ってなんですか?


この答えは、時間をかけて考えていきましょうよ。一緒に。



エリザベスからものすごいたくさんのアイディアがあふれてきていて、大興奮しています。

これからのベリーダンス業界、変わっていけるといいね。





では。


ルサカはもう22時をすぎちゃった。

おやすみなさい。


あふりかくじら/Amelia


追記:

ところで最近また「ベリーダンス ターン」で検索されてくる方わりといらっしゃるようですけれども、『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』はまさに必要とされていることかと思います。
わたしのザンビア出張は10月末までですが、帰国後年内には開催できるようバレリーナのAYAKO先生と一緒に調整していきたいと思います。
またパワーアップしますよ!!

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→ 『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』


スライド1




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【ザンビア】無理をしない。でも心の動かされる方向へ行く。

ザンビア22日目。

毎日が慌ただしく過ぎていく。
ものごとの進みは遅い。でも、流れに逆らったり力を入れたりしてはむしろ良くない方向にいくだけなので、あくまでも力を入れず。
淡々と。ひとつずつ。

高い理想を持たないことだ。







今日も、オフィスの建物は水がまるで出なかった。

トイレが致命的だ。

死活問題だ。



わたしの今月のテーマは、「無理をしない」です。







ところで。

ザンビア唯一のベリーダンスカンパニーZambellyたち。

ケープタウンのフェスに出るという夢を叶え、もうそろそろザンビアに帰国してくる予定です。

現地では、数ヶ月ぶりに創始者のドイツ系アメリカ人ベリーダンサー(プロ)のエリザベスに再会し、本物のショーを見てワークショップを受けた様子。

詳しい話はまた書きます。





それよりも。


今日、ケープタウンの空港でアメリカに向かう飛行機を待っているエリザベスとチャットで盛り上がりまくった。

ふたりで一緒に、ものすごく面白いことが出来そうです。

とっても楽しみで、わくわく。

やっぱり、心が動かされる方へ突き進んでいく。
これぞ人生の醍醐味だと思うのです。

遠慮している暇も躊躇している暇もないよ!

やりたいならやるべし。

誰も代わりにやってくれないですからね。

では、すてきな一週間を。






週末はオーブン料理。

大きなオーブンがうれしいです。

やっぱりサービスアパートメント暮らしは楽しい。


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【ザンビア】こころから幸せを噛み締める70代。

ザンビア20日目。
折り返し地点。

ただ目の前のことに淡々と向かいながら、心は穏やか。

乱されるようなことはあっても、ぶれることはない感覚。



雨季はやっぱりまだみたい。

朝、空気がすこしひんやりしているけれど、日中は30度越えて暑い。

 


いま、お仕事をご一緒させていただいている日本人専門家の方たちから、教えていただくことがとても多い。ほんとうにありがたいことと思う。

これまでのお仕事でも、たくさんのひとたちとお仕事をしてきたけれど、いまはこれまで以上にたくさんのものをいただいている気がする。

健康で仕事をさせていただいているだけで、もう奇跡みたいにありがたいこと。

そんな感じで、体力的にもタフな仕事を70代で続けるひとたちのバイタリティに圧倒される。



出発前に、無印良品の書店で出会った本をKindleに入れている。






この本で、松浦さんは70歳をひとつのピークと捉えて人生を振り返り、40歳から新しく生きようとしている。

その中で、20歳から今までのことを年表に書くというのがあって、ちょうどわたしもやってみたわけです。

すごく面白い発見がたくさんあって、よかった。
色々とリセットされたみたい。





この松浦弥太郎さんの本には、年表を書いて、そして今までのことはきれいさっぱり過去にして70歳目指してフレッシュに新しい人生を生きるべし、というような意味のことが書かれている。

これは以前、糸井重里さんが色んなところに書かれていた「40歳にしてゼロにする」という言葉ととても似ている。

自分自身が感じていることでもある。



一緒にお仕事をしている日本人専門家さん、70代。

わたし、もうしばらくしたら40代の仲間入り。

自分は、70歳をピークにという考え方ではなくて、今をできるだけ最高に楽しく幸せに生きたいって考えている。

どんどん人生が面白くなっているような、そんな感覚を持っている。








良い週末を。





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【ザンビア】「ちょうだい♪」のカルチャー。

ザンビア17日目。
まだ半分に届かない。

朝、少しだけ空気がひんやりしているけれど、日中は暑い。

雨はもう降りません。
やっぱり、フライング・スコールだったか。




職場のトイレにまた、配水管問題がしょっちゅう発生します。
直ることもあるけれど、まったく水がないこともしょっちゅう。

誰かがやってくれるまで待っている。(自分の責任じゃないってわけ。でも困るのは自分)

二年間、トイレにちゃんと水が流れない状態を、誰かのせいにして我慢している生き方は、やっぱり価値観あわなすぎて理解できない。こういうのアフリカ諸国ではものすごくたくさんあるんじゃないかしら。
アフリカだけじゃないけど。
まあ、わが国にも・・・。

つらい。

トイレ・・・。



いつも見かける小さなお店。カラフル。






日本から、スマホ買ってきて!お金は払うから!
ということを、いままでものすごくたくさんのひとから言われてきています。

もちろん買いません。




わたしは、マザーハウスさんのインドネシアのフィリグリーという細工の三日月ネックレス(Rupurara Moonだけに月モチーフが好き)を毎日つけているのですが、最近はザンビア女性たちにこのネックレスを狙われております。

あちこちで。


ちょうだいちょうだい!ってよく気軽にしょっちゅう言えますなあ・・・(´∀`)

もちろんあげませんよ(☆゚∀゚)

↓これ。





ではごきげんよう。

スマイルで。良い夢を。



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最近よく思っていること。

最近よく思っていること。

 

少しだけリンクするようなことばも見つけた。


わたしはやっぱり、自分自身がハッピーであることは生きていく上でとてもとても大切な要素だと思う。

あと、キーワードのひとつは「自己肯定感」だと思う。

色んな場面で、これはかなり最強に近い。

他人と比べるものじゃないですよ。踊りもそう。

自分自身の問題。


自分自身を認めること。苦しくなる前に。



だから、20歳から今までのことを年表に書き出してみて、苦しいことともたくさん向き合ってみました。

いやはや。

自分が悪かったことを認め、自分が未熟だったことを認め、そして、自分がたくさんがんばったことも前進してきたこともものすごく認めてあげること。

その作業、すごい大切です。

思いと感情の棚卸し。

すごく前進しますよ。


37449






今日も、さわやかな一日を。

スマイルでね。


あふりかくじら@ザンビア


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【ザンビア】深夜2時、アフリカの幻。

夕べ。

ひとりの満たされた週末を終え、ある方の本を読んでちょっと泣き(よく泣く。本とか映画とか、もれなく)、人生ってすばらしいと幸せな気持ちで眠りについた。

少しずつ音がして

どんどん大きな音がして

バタバタと屋根が騒ぎ始めた。

目が覚める。



時間を見たら、深夜2:13


雨?


雨季はまだ来ないはずだけれど。

寝室の窓を開ける。

激しい雨と、風。

そして、乾燥した大地が、植物が、ものすごい勢いで潤っていくにおいがした。

季節の変わり目。

ザンビアはまだよくわからないけれど、多くの場合アフリカでの乾季というのは本当に雨が降らない。
ここはまだ、地下水など水が豊かな方なのだと思うけれど(とても緑豊かだし)、数ヶ月から半年に渡り、ほんとうに天からの雨が一滴も降らない。


だから、最初の一滴はほんとうにドラマチックだ。


深夜の雨。心動かされ、その空気に浸っていた。





朝。

目覚めると雨の形跡はどこにもない。
大地も濡れていない。



・・・夕べ、雨が降りましたよね?

職場のひとに訊くも、え?降ってないんじゃない?の回答。

・・・わたしが見たのは、幻だったか。





それでも夕方、こんどはほんとうにはっきりと激しい雨が降った。

スコールのように。



大地が潤い始め・・・



ちょっと昼間暑かった空気が冷やされ、雨のにおいに満たされた。





10月はもっとも暑い季節とのこと。

少し雨季には早かったが、夕べ、わたしに訪れた真夜中の激しい雨とともに、新しい季節が始まった。




ザンビア15日目。

おやすみ。


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【ザンビア】20歳から今までを振り返る。

ザンビア14日目。

週末は変わらずずっと報告書作成と資料作成だったけれど、プログレスはだいぶあったので少し気持ちがリラックス。



で、大好きなおしゃれカフェにサンデー・ランチをしにいくということだけしました。

(結局夕方までいた

いま、20歳から今までのことを年表にして振り返るってのをやっています。
そしたら、何だか色んな気づきがあった。

すごい進歩。詳しくは、また書くかもしれないし秘密にしておくかもしれない。













いい週末でした。

地元ビールが美味しい。





新しい一週間ですね。

デフォルトスマイルでいると、気持ちも明るくなるね。

口角だけ、ちょこっとあげてみよう。

良き一週間を。




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【ザンビア】ルサカの風景。

ザンビア12日目。
9月が最後の日であるという噂を聞く。

今日もものすごい出来事が起きる。

週末が来ると、自分の仕事に集中できるからとてもうれしい。

で、忙しい週末が終わったら、Rupurara Moonのためのチテンゲ仕入れ。

それからベリーダンサーAmeliaは、Zambellyと一緒のショーが一本だけあります。

あとは、目の前のことを一気に片付けるのみ。

感情を動かしている暇、ないんだな。







ジャカランダ。




今日、お仕事で大きなショッピングモールに寄ったついでに買ったった!
帽子と、サンダル。

ブラジルで買った大好きなhavaianasが壊れてしまったの。






毎朝、ここで女性たちが揚げドーナツを揚げています。

これ、アフリカ各国でよく見かけるけど、ジンバブエではマンダジといったな。

20131026_85506

(お写真拝借しました)

jacarandafestival2

このジャカランダの写真はプレトリアみたいですけど。

ルサカもたくさん咲いていて気持ちを癒してくれます。




良き週末を。


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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



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