『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと
オンラインショップRupurara Moonのこと
アフリカビジネス、ソーシャルビジネス、コンサルティングのこと
ベリーダンスのこと などなど・・・。


■オンラインショップ『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
■メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2016年05月

ベリーダンスできれいなターンを決めたい!『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』

【追記】

あなたの踊りを3倍美しく見せる『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』は不定期開催です。
お知らせはFacebookページに掲載いたしますので、そちらをぜひフォローしてください!

↓↓↓

ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ベリーダンサーさんの間でとっても良く聞かれるのが「ターンが苦手・・・」という声。

ターンしなきゃ!って思うと思わず身体に力が入ってしまいます。

バレエやジャズダンスなどをやっているひとには良くわかると思うのですが、「頭を切る」っていうことがわかったようなわからないような??って思っていらっしゃる方も少なくないはず。





こちら、ドン・キホーテよりキトリのフェッテ。





顔を見ていただくと良くわかると思いますが、ほとんどずっと正面を向いていますね。

この感覚なんですよね。

これがびしっと決まると、かなりきゅっとした美しいターンが決まりますね。


それが踊りの基本かなと思います。





そして、ベリーダンス。

ドラマチックなヘッドロールや、身体を傾けるなど様々なターンの種類が出てきます。

さすがにヘッドロールをしているときは、頭をずっと正面に向けているわけにはいきません。だってヘッドロールですもの。

でも、そんなときでも「バレエ・エッセンス」で基礎を理解していれば、いくらでも応用がきくと思います。
わたしの中でも、いつも意識していることがあります。

そんなやり方を、皆さんと一緒に『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』で練習していきたいと思います



『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』は、3回セットでひとつずつテーマを持たせていただいておりますが、どのワークショップから出ていただいてもかまいません。

プロのバレエダンサーでもバーレッスンは必ずやりますが、バレエ・エッセンスでも必ず毎回基本の姿勢と経ち方、プリエ、タンジュから丁寧にやっていきます。

また、少人数制なのでおひとりずつAYAKO先生に見ていただきながら、質問なども受付つつ進めていきます。




ひとつだけ先にわたしからご提案させていただきますけれども、ターンをうつくしく決めるコツは「ターンしなきゃ!」って思わないことです。
ターンが苦手ならなおさらですね。

ターンしなきゃって思っている様子がわかってしまったりします。




ぜひ「エッセンス」を身に付けて、美しいベリーダンスで魅了してください!


6月3日〜5日のワークショップはまだ受け付けております!

一緒に優雅にうつくしくのびやかに踊りましょう。

バレエエッセンス_201606


↓FBページもあります!

(Facebookページはこちら)


==【開催概要】==
 

1.うつくしい姿勢を学びましょう
【日時】2016年6月3日(金)19:30-21:00
【会場】Studio Worcle代々木 301
•姿勢と基本のポジション(プリエ、ルルベ)
•腕の動き&基本的な脚の動き
•うつくしいポーズのエッセンス
(2.と3.の内容も一部含まれます) 
https://www.facebook.com/events/1722581304691060/

 

2.優雅な動き方とステップを身につけましょう
【日時】 2016年6月4日(土)15:00-16:30
【会場】Studio Worcle代々木 502
•うつくしい脚のコントロール(バットマン・タンジュ)
•全身を使って魅せる(ポール・ド・ブラ)
•フロアを優雅に動く(移動とポーズの組み合わせ)
(1.と3.の内容も一部含まれます) 
https://www.facebook.com/events/1731926053717353/

 

3.きれいなターンを取り入れましょう
【日時】 2016年6月5日(日)15:00-16:30
【会場】Studio Worcle代々木 302
•うつくしいターンの軸をつくるコツ
•安定したターンをマスターする
•ターンをしながら移動する(シェネ)
(1.と2.の内容も一部含まれます)
https://www.facebook.com/events/589142841252677/

====

gf01a201501310300


■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

オンラインショップを育てる。

出張期間後半にずっと疲れをためていたようで、帰国後慌ただしく色々と活動していたら月曜、火曜とかなり疲れがピークになり、帰宅後、くたびれすぎて動けないくらいの状態に

いけませんね。

少しお休みをしようと思いました。



そんな中、今日はオンラインショップRupurara Moonの全商品セール価格設定にミスが見つかり、全商品をひとつひとつ手動で確認・修正しました。

(詳細については、Rupurara MoonのFacebookページまたはショップブログにてご説明させていただいております)

お客様にご迷惑をおかけしてしまって大変申し訳ないです…。





こんな小さなオンラインショップでも、たくさんたくさんやることがあって、膨大な手間と時間がかかります。
それでも、このRupurara Moonという看板を掲げて、どれも素敵な商品を選んでお客様にお届けしているということがとても好きでうれしくて、だからもう7年もひたすら続けられるんだなとつくづく思いました。育てていく感覚。

そして、たくさんの感謝ですね。お客様に、このような素敵なことができるということに、アフリカのアートとの出会いに、それを作っているひとたちとの出会いに。

フルタイムでコンサルタントの仕事はしていますが、それを言い訳にしないようにしたいと思っています。

自分で出来ることで、ベストなソリューションをいつも探していたいですね。

答えはいつも、自分のなかにあります。

とてもシンプルなところにあります。





今日は、ゆっくりと八百コーヒー店へ…と思ったけれど、ずっとショップの作業。

それでも一通り終わって少しほっとしました。



 

とても久しぶりにコーヒーゼリー


そうそう、アフリカンプリント生地のチテンゲもアップしました。

ほんとうにユニークでカラフルな生地たちです。

↓↓↓

Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト










いつもありがとうございます


■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"





5/29(日) ヘルワ公演「Badiiu Zamaan」

師匠の落合ユミ先生20周年記念ヘルワ公演「Badiiu Zamaan」〜その時代のいちばん美しいもの〜
5/29(日)が今週末に迫りました。


ベリーダンスヘルワに2007年に入ってから、初めて発表会に出ない年となった今年。

毎年のように何ヶ月もかけてその一瞬だけのために準備をしていく様子を、客観的に見ています。


ステージにはたくさんの感動があふれているので、ぜひ多くの方に見ていただきたいですね。
少し当日券も出るようですよ。



私自身は、皆で夢中になり作り上げてきた舞台に出ないことは淋しいですが、思わぬ形で成長したような気もしています。

発表会に出ない代わり、自分を大きく前進させてくれるような機会もいただくことができたし、今までとは少し違う形で仲間たちのステージを観るのを楽しみにしています




落合ユミ20周年記念公演&ヘルワ発表会
"Badiiu Zamaan その時代の一番美しいもの" 

Special Guest:momoi Chisako

日程:2016年5月29日(日)
時間:開場 17:30/開演18:00 
会場:渋谷区文化総合センター大和田 6階 伝承ホール
渋谷駅徒歩5分 渋谷区桜ヶ丘町23-21
前売り:3,000円/当日:4,000円 自由席 (先着順)
お申し込みはこちらから



↓今回は出演者ではないんだけれど、自分の写真が3ヶ所出ていてなんだかうれしい


2016-05-24-08-15-01

2016-05-24-08-15-05


そうそう、ヘルワ生のブログみんなのヘルワ★渋谷のベリーダンススタジオ

こちらでは、生徒のみんなやユミ先生へのインタビューも記載されていてなかなか面白いです。ぜひ見て!


■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

Rupurara Moonオープンしています。(一ヶ月のみ)

帰国している一ヶ月の間だけ、Rupurara Moonをオープンしています

継続して全商品セール価格にしています。

在庫限りなので、気になっているモノがありましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。


Rupurara Moon アフリカン・ビーズ&クラフト





現在ご注文いただいている商品及びチテンゲは順次発送させていただきます!

ありがとうございます! 


 

木彫りキリンのファミリー(from ジンバブエ)

訳ありなので、特別価格になっています。

個人的にはかなりなかわいさで一押しなので、気に入ってくださる方がいらしてほんとうにうれしいです


*なおチテンゲをアップいたしましたら改めてお知らせいたします。

→ 現在入荷している商品はこちらです。

image



■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

ザンビアより帰国。一ヶ月後にザンビア。

昨夜帰国してまいりました。




約一月後(実際にはひと月以下)にはまたザンビアに同じくらい戻るわけですが、その間に生活をすっきりさせたいと画策中です。



帰宅前にいつものコーヒー店によっておしゃべり。

右側は南アフリカのリキュール「アマルーラ」。

最近は、小さいサイズのペットボトルバージョン(500ml)があるのだな。


ザンビアについては、noteにまとめていきたいと思います。




■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"





【ザンビア】最後の夜は夢にあふれた素敵な時間を過ごした。

ザンビア46日目。

あと少しで空港に向かうところ。

早いもので今回の滞在はこれで終わりです。




さわやかな朝♪





夕べは結局、ザンベリー主催のエリザベスと一緒にお酒を飲みながら美味しいお食事@Latitude15


ニューヨークっぽく?コスモポリタン。



実は、エリザベスは来月でザンビアを去ることになっており、ザンベリーのこれからが厳しい状況になってしまうところ。

彼女自身は、新しい仕事を始めるようなので、新しい土地での構想があふれんばかりに出てくる。
そして、ザンビアで残されたメンバーたちのこともたくさん考えている。

ものすごいコミットメントと情熱があってこその「カンパニー」
踊りに対する姿勢について問われているような気持ちになった。

勉強させてもらった。





もちろん業務出張でこちらに来ているわたしだけれど、Bellydance × Lusakaとググったところからはじまったこの出会いで、ものすごく大きなものを得たし、すばらしい時間を過ごさせていただいたなと感じている。

出会い。大切ですね。

わたし自身のダンスについても、すごく大きな進歩をしたような気がします。

何のしがらみもなく(!)思いっきり純粋な心でショーでのパフォーマンスが出来たと思う。
(しかも芝生で)

語り尽くせないほどのことがあるけれど、もうそろそろ出発の時間。





すべてのことに感謝したいなあ。





では。今から出ます。












■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"








 

【ザンビア】選挙に向けて空気が変わってきているザンビア。

ザンビア45日目。

大統領選挙と総選挙に向け、今週キャンペーンが解禁されたので街の中心では何かと騒がしい。

ここザンビアでは暴力沙汰になることはあまりないようだけれど、それでも少し熱気のあるキャンペーンが展開されラジオも選挙に向けて政治色がだいぶ濃くなっている。

いつものショッピングモールもライフルを携帯して警備しているらしいひとが増えた。
(決してお買いものをしているわけではないと思うけど)


仕事は課題が山積していて、こちらでの最終出勤日の今日もすでに色々あったのだけれど、長期赴任しているわけではなくシャトルできていることで、ものごとを強制終了させたり強引にでも進めさせたりすることができるっていうのは、多少のメリットではあるのかもしれない。

継続的な依存を断ち切るという意味でも。


お昼はちょっとリラックス。

そして、最後の夜は楽しい時間を過ごしました。




【ザンビア】インドの伝統舞踊に酔いしれる夜に思った人生を豊かにすることについて。

ザンビア44日目、今回の滞在最後から二番目の夜。





本日は、職場で一緒のインド人女性宅にお招きいただいた。

滞在先近くのすてきなタウンハウス。

とってもゴージャスなお家に家族でお住まい。
ダンナさまは大きな会社の経営者なのです。インド人ビジネスマン。





わたし自身物件好きというのもあるんだけれど、一緒に招かれた職場で一緒の同世代のザンビア人女性もテンションあがっていた。とにかくすてき。

サービスアパートメントではなくて、ほんとうにアパートを借りて住んだ方が安く住む場合もありそうだし、なんとなくそういう自由もいいなと思う。




お嬢さんがお二人ともインドの伝統舞踊をやっているということで、写真や動画などを見せてもらった。

最後には、15歳のお嬢さんが二曲もわたしたちの前で実際に踊りを披露してくれた。


インドの香り、インドの音楽。

インドの伝統舞踊は、物語になっている。

顔の表情、小さな仕草。
すべてが女優のように物語を伝えて、ほんとうに引き込まれる。

表情がほんとうにすごい。


きくところによると、お嬢さんはわたしがベリーダンスをやっているということを知り大興奮していたそうだ。

今度来たときにはわたしのショーに来てもらおうと思う。

ベリーダンスも習ってみたいそうだ。





お仕事の長期出張ではあるけれど、プライベートで色んなところを尋ねたり、誰かのお家に呼んでもらったり、色んな人と知り合っていくうち、どんどん何か言葉にできない大切な「時間の豊かさ」みたいなものが深まっていくような感覚をおぼえている。

この滞在だけで、たくさんのことを見て、聞いて、たくさんのことばを交わした。

それだけでなく、二度ショーに出たし、レッスンもした。


人生って、ひとつの好奇心と小さな行動がものすごく大きくその深みを変えていくし、豊かに広げていく。 


そんな漠然とした思いを、なんだか実感している。

星空がものすごく美しかった。

なんていい夜なのだろう。





お土産にインドのバングルまで!

きらきら。


ものすごいホスピタリティだった。


■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

 

【ザンビア】ザンビアでベリークイーン的トレーニングをする。

ザンビア44日目の朝。初めて寝てる間に足がつった。

笑?


滞在も金曜日までなので何もかもカウントダウンでばたばた。カラフルでいきいきしてる。


夕べはZambellyの練習へ。

何故か突然、次のザンビア滞在時にわたしは群舞にも出ることになっていたらしい。(エリザベスの中だけで笑)←強引!(*゚∀゚)っ

新しい振り付けを一気にほとんど一曲入れたんだけど、なかなかいい感じだった。とても楽しい。

一方で、さすが「カンパニー」。
振り付けは3カ月のベリーダンス経験のひとが容易にこなせるレベルではありません。

かといって、相当な努力は必要だけど不可能でもないはず。

エリザベスは本気でプロのショーを目指したいのだなと思いました。

来週末のショーまでに新しい群舞一曲、一カ月で3曲振りを入れるらしいですよ。並大抵ではないですね。厳しいです。

国内に他のベリーダンスカンパニーはないわけだから、どんどん売り込めるし広げられる。ここでは珍しいからほんとに人気がすごく高いです。
一歩で半端ない努力が必要。




さすがニューヨーク仕込みのエリザベス、ベリークイーンみたいな複雑なフォーメーションにケイシー・チャイの技が散りばめられてます。

Zambelly自体もなかなか大変な課題があるけれど、わたしは自分にできる協力をしようと思います。

新しい仲間ができて楽しいです。




自宅がわたしのアパート近くのメンバー(インド系)に送ってもらったついでに、彼女のアパートで本格チャイをいただきました。

モダンでおしゃれなアパートに、物件好きのわたしはテンション上がりまくり。すてきだ!ザンビアのすてきな一面ですね。もちろん一つの側面にすぎませんが。

外国人としてザンビアに生きる面倒さなどについておしゃべり。


新しい仲間ができるっていいものです。

わたしのザンビア滞在は、たくさんの出会いで豊かにキラキラしている。

感謝ですね。




気がつけばあと2晩です。

今夜は、別のインド人の女性宅にお食事に招かれています。楽しみ☆


皆さま良い一日を。



【ザンビア】ザンビアでDAN-SHA-RIを流行らせる。

ザンビア42日目。
今回の滞在のカウントダウン。今日を入れて4日。

最終週。
仕事もここでのプライベートもたくさん動いてきていて、ばたばただけどイキイキした感触に満ちている。月曜になって空気が変わった。




週末に気持ちのいいカフェLatitude 15のプールサイドで一気に読んでかなり良いエネルギーをいただいた勝間和代さんのご著書(勝間さんご本人にリツィートいただいたみたいで恐縮)。
 
今朝のオフィスでの月曜朝定例会議で、その内容をみんなにシェアしてみた。

「断捨離」とは、我がプロジェクト先の活動に実は大いに関係ある考え方なのだ。



まず、断って切り離すという視点を持つこと。

例えばクローゼットの中に3年前に買ったけれど一度も着ていないスーツがあったら。
それを手放すこと。それによって得られるもの。軽くなる心とコスト。

サンクコストは気にするなということ。

DAN-SHA-RI 

Cut out
Give away / Through away
Leave

・・・とメモを書いて廊下の掲示板に張り出した。

掲示板には、オフィスの環境改善、課題等たくさんのことについて貼り出されていて、毎週皆で進捗をブリーフィングしている。





ルサカのような都市部でミニマリストがどれくらいいるのか気になるところであるが、少なくとも我がプロジェクト先のオフィスで考え方はなるほどと思ってもらえた様子。

下地があるからなんだとは思うけど、「断捨離」という考え方は良いコントリビューションだったかな。

なんなら、「あふりかくじら式ハッピー・ライフ術」としてザンビアで売り出してみるか。
 


まずは、Rupurara Moonの在庫及び各種店舗用品の膨大なストックという7年越しの大きな大きな課題に挑戦することから。

個人所有のものは断捨離できてもお店のものはできなかった自分を変えようと思う。




↑レトロチックなwimpy(ハンバーガーチェーン店)の内装。


■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"
 

断捨離でほんとうに人生変わるのは実感しているけれど、それぞれ壁はあるはず。『2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム』


この本を読んでみた。

 

非常にロジカル。

ダイナミック。面白く読めるし、断捨離スイッチが入ります。





ザンビアに来てひと月半くらいたったのだけれど、出発前に実はかなり何年にも渡って心の重荷になってきた様々ものを捨てた。

テレビ(ブラウン管)、古いノートパソコン、プロジェクター(買取)、昔のデジタル一眼レフなどなど。

かなり思い切って手放している方だとおもうけれど、どうしても高いハードルがある。

Rupurara Moonの在庫。

これはもう呪いに近い。




今、本格的にRupurara Moonの大きな変革に着手しようとしている。
やっぱり、古い商品の在庫とか、なかなかオンラインだと最後まで売り切れることはないし、こうして数ヶ月単位の海外出張で自宅を離れている間は、お店を閉めておくしかないという状態。

そして、たぶんギャラリー展をやる機会はなかなかないと思われます。

ということで、やっぱり古い在庫は減らします。(全商品セールにしていますが、それでも限界)





古いものを手放さないと、新しいものは入ってこないから。

人生も一緒ですね。




帰国後、がっつり色々とやろうと思っています。



■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

「ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス」はじめてみませんか。

【追記】

あなたの踊りを3倍美しく見せる『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』は不定期開催です。
お知らせはFacebookページに掲載いたしますので、そちらをぜひフォローしてください!

↓↓↓

ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス


・‥…━━━☆・‥…━━━☆



お知らせしております通り『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』が6月3日〜5日で一気に開催予定です。

(Facebookページはこちら)


バレエエッセンス_201606



ベリーダンスって、わりとハードルも高くなくて入りやすいダンスのジャンルではありますが、追求していけば行くほど、きれいな姿勢とは?うつくしいポーズとは?そしてターンの軸とは?という壁に突き当たります。

そんなとき、ほんとうに少しだけ意識を変えて身体の使い方を変えてみることで、大きく変わることが出来ます。





バレリーナはバレエの基礎を何年もかけて鍛錬していくわけで、それは一瞬でできるようになるものではないかもしれません。

ただ、ほんとうにエッセンスだけひとつ気をつけることで、びっくりするほど大きな進歩は出来ます。
そして、そのエッセンスをどのようにしてベリーダンスの中で解釈していくのか。
そのようなことを、皆さんと一緒に身体を動かしながらひとつずつやっていきます。

わたし自身、ベリーダンスを踊っていく中でたくさんの壁にぶつかり、試行錯誤をしてきました。ここでは、そんな中わたしが得てきた「気づき」もたくさんシェアしています。




ワークショップでは、バレエが初めてのひとがほとんどです。

皆さん、最初は身体に余計な力が入ってしまっているのですが、少しずつ楽しんで踊っていただくことを目指しています。


踊りって、心の持ち方ひとつで大きく変わりますよね。

このワークショップでは、難しく考えすぎないこと。身体に余計な力を入れず、心から楽しく音楽を聴いて皆さんに優雅に踊っていただきたいと考えています。





ひとつでも「これは!」という気づきを持ち帰っていただき、次の日からの踊りに役立てて「3倍うつくしく」踊っていただければほんとうにうれしく思います。


なかなか頻繁に開催することがかないませんが、おひとりでも多くの方にエッセンスをマスターしていただければと思います。

まだお申し込みを受け付けておりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ!


Amelia


(Facebookページはこちら)


==【開催概要】==
 

1.うつくしい姿勢を学びましょう
【日時】2016年6月3日(金)19:30-21:00
【会場】Studio Worcle代々木 301
•姿勢と基本のポジション(プリエ、ルルベ)
•腕の動き&基本的な脚の動き
•うつくしいポーズのエッセンス
(2.と3.の内容も一部含まれます) 
https://www.facebook.com/events/1722581304691060/

 

2.優雅な動き方とステップを身につけましょう
【日時】 2016年6月4日(土)15:00-16:30
【会場】Studio Worcle代々木 502
•うつくしい脚のコントロール(バットマン・タンジュ)
•全身を使って魅せる(ポール・ド・ブラ)
•フロアを優雅に動く(移動とポーズの組み合わせ)
(1.と3.の内容も一部含まれます) 
https://www.facebook.com/events/1731926053717353/

 

3.きれいなターンを取り入れましょう
【日時】 2016年6月5日(日)15:00-16:30
【会場】Studio Worcle代々木 302
•うつくしいターンの軸をつくるコツ
•安定したターンをマスターする
•ターンをしながら移動する(シェネ)
(1.と2.の内容も一部含まれます)
https://www.facebook.com/events/589142841252677/

====




■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"


 

【ザンビア】最後の週末の休息。

ザンビア41日目。
もう、なんと季候の良いところなんでしょうと思う。
ただいま気温26度。ほぼ毎日快晴。




昨夜のショーの疲れもあって朝はのんびりしていました。

今日は以前書いたLatitude 15へ。
プールサイドの席がきらきら気持ち良すぎる。

この週末が終わったら来週一週間お仕事して金曜日にルサカを出発。土曜日帰国。


カフェに来ると考えごとも前進していいですね。


非公開のあふりかくじらノートのほうも一冊終わりペンが1本インク切れに近い。


日々の雑感的なものはブログに綴っていますが、ものすごく思うことがたくさんあるので、まとまったことはnoteの「ざんざんザンビア日和」に書きまとめています。どんどん追加していく予定なので、読んでいただけたら嬉しい。
(マガジンとして購入いただけると、追加課金なしで継続的に購読できます)




物理的に遠くに来ると、自分の人生が客観的に見えますね。

色んなものを精神的にも物理的にも断捨離していく気持ちになっています。

シンプル主義。


明日からの一週間も爽やかにいきたいですね。

いつも読んでくださりありがとうございます。



【ザンビア】月と星空と屋外の熱気のなかで踊るアフリカの夜。

ザンビア40日目の夜。

ここに来て2度目のショーは、野外フェスのEle Fest 2016

Zambellyのガールズとともに。


WWFがスポンサーになっている野生動物(ゾウ?)保護のためのチャリティイベント。

一日中、バンドの演奏など様々なパフォーマンスをやっていたようです。


image


広い会場に輝かしいステージ!

と思ったら、バンドの機材を動かすことが出来ずにステージではなくステージ下の芝生を広く使って踊ることに。


まあ、よくあることだけれど主催側がダンスのことをよくわかっていなくて、ものすごく狭いスペースでちまちまできるものだとお考えだった様子。

(小さいレストランで踊る場合とはまた別だからね、群舞はね)




芝生をとても広く使ってわたくしも一曲踊りました。

数百人ものお客様が非常に盛り上がってくださって、ほんとうにうれしかった。

お客様がこんなにたくさんいらっしゃると、受け取れる「気」もぜんぜん違いますね。
いつも必ずお客様とコミュニケーションを取りながら踊るので、ほんとうに熱気がすばらしく心からはじけるように踊ることが出来ました。






そして、感動したような表情で観てくださることのなんとうれしいことか。

ほとんどのひとがベリーダンスを初めて観るひとたち。

終了後に、感動したと伝えてくれるひとがとってもたくさんいて、本当にこちらも感動。




芝生というのは正直、裸足だとちょっとだけ恐いのと(何が落ちているかわからないし)実に踊りづらいという状況なのだけれど、お客様のノリノリの勢いに乗って最後はヘッドロールターンが思ったよりちゃんとできた。笑
(←芝生だからリスク取らずに激しいターンはやめようと思っていたが、結果としてノリノリでぐるぐるまわりました)

シミーもいつもより1.5倍増しくらいでやったら、知らない女性(アブダビのひと)からものすごくほめられた。今日は、You TubeでAlina MalikovaやJinhee Kimを観て気分あげてたからかな。





日本で大きな舞台でソロを踊らせてもらったことは実はまだないんですけれど、機会をもらえないだの何だのと待っている場合ではないですね。

自分でどんどんチャンスを掴んでいって楽しんでいけばいいんだなと思いました。

何事も、十年続けていればそれなりのところまで行くはずなんです。
わたしのベリーダンスも。




2016-05-15-07-07-00


2016-05-15-07-07-31







2016-05-15-06-24-54

2016-05-15-07-08-18


巨大なゾウも来た。

image





実は今日、いざメイク準備しようと思っていた矢先にメールが入り、以前お仕事でご一緒していた身近な方が亡くなったことを知りました。

ほんとうにショックで何も言葉にならない。


いつ死ぬかなんてわからないんだから、今を精一杯悔いのないように生きよう。

そんな風に思ってはみても、実はやっぱり理解していない自分がいるのかもしれない。
それは仕方ないのかもしれないけれど。





ただただ、ひたすら目の前のことに魂を注ぎ込んで取り組み、人生を味わい、楽しみ、ワクワクしながら生きていく。

そういうことの繰り返しなのかもしれません。

すべてのことに、感謝です。

こうして、すばらしい機会を得て踊ることが出来るなんて、ほんとうに奇跡です。



■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"












 

【ザンビア】今夜のステージに魂を込めるための充電中です。

ザンビアちょうど40日目。

さわやかでうつくしい土曜日の朝。

今夜は、 こちらのイベントに出演させていただきます。

このところ心も慌ただしく身体も調子がよくなかったな〜と思いつつ、朝はゆったり柔らかな光の中。




さわやかな朝なのだけど、しっとりした夜の世界に浸って心をリラックスさせています。(笑)

ベリーダンスじゃなくて、大好きなアルゼンチンタンゴ。


激しく情熱的な曲が大好きで始めたタンゴだけれど、実はこういうしっとりしたうっとりするような世界観も本当に愛している。

憧れる。





ダンスをやっていて、ほんとうに人生が豊かになる気がする。

踊ることがほんとうに幸せだな。そして、踊れること、ありがたいですね。


アルゼンチンタンゴというまったく違う世界に浸ることで、わたしはベリーダンス自体のパフォーマンスも豊かになったことを実感しています。

気持ちの形も、感触もぜんぜん違うんだけれどね。





アルゼンチンタンゴは、人生の中でずっと楽しんでいける豊かな時間にしていきたいな。

ミロンガ、まだまだ緊張しまくってうまくリラックスできないけれど、少しずつ慣れていきたい。





今夜のショーは野外フェス。

けっこう大きなイベントみたいなので、とても楽しみです。

ハッピーな気持ちを身体からたくさん溢れ出させて踊りたいですね。





今朝は、シャワーが出なかったり、お便器にアリンコ大発生していたり、はたまたトイレの水が止まらなくなったりしていますが。

この二人の素敵なうっとりする踊りを見てリラックス。

少しお外に出てお昼でも食べてきます♪




↑これ、心から大好き。


よい週末をお過ごしください。



*Kindle本、買ってくださった方ありがとうございます☆コンスタントにご購入いただいていてとてもうれしく思います。


(っていうか、ヒーロとかちゃんと練習したい…こんなふうにうつくしくできるようになりたい)


■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"



【ザンビア】アフリカが好きとか嫌いとかではない。もっとどぎつい生き方の話なんだ。

ザンビア39日目。

お金、お金、お金、責任、無責任、ちょろまかし、開き直り、責任転嫁。愛情、誠実さ、寛容さ。

アフリカらしい、実に「どぎつい」問題がここにある。

長年かかわってきてもやっぱりアフリカが憎らしくなる日々。それでもまたアフリカに帰ってくる毒みたいなものと純粋なものの容赦ない連続パンチ。原色のペンキを頭からぶちまけられるみたいな。






必ずと言っていいほど、一滴ほどの責任感もない完璧な「いい加減」の見本みたいな人間に出会う。

お金をめぐっていつまでも同じ問題が繰り返される。


かなり頭にくることもあるので怒りをぶちまけたくなる場面は毎日無数にあるけれど、大概の場合、怒っても1ミリも相手に響かない。そもそもちっとも罪悪感がないのだもの。

それがまた頭にくるわけで。


でも、怒りのエネルギーはとても無駄で、こちらばかりが体力を使ってしまう。

もちろん怒ることもあるけれど、冷静にロジカルに静かな語り口でひとつずつ執拗に追求することと、かなり厳しい言い回しをすることの両側面で対応している。

もっとも、それでも響かないひとには響かない。




プライドのかけらもないようなことをして、まったくもって平気な人たちは、今までどこのアフリカの国にもいた。

以前書いたが、ブルキナファソのワガドゥグのマーケットで複数人の世界最強にしつこい物売りがずっとついて回ってきていたときも、1時間経ってさすがに(フランス語できないので日本語で)大声でブチ切れたのだが、心に何らかの普通の感覚を持っているひとは去ったし、決定的に何かが欠けているひとは怒鳴られてもまだ売り込みを続けてきた。





昔、子どもの頃、嘘ばかりつく子が周りにいなかっただろうか?

どんなに怒られたとしても、まるで響いていない、ちょっとぞっとするようなそんな子のことをうっすら覚えている。

そういうことを少し思い出すこともある。





そして、アフリカにいると、深い思いやりや愛情に何と溢れた世界であることか、と感じることも無数にある。

また、ビジネスでは、これほどまでに誠実で賢明で、素晴らしい責任感に満ちた人がいるだろうか、という素晴らしいひとに会うこともたくさんある。

これほどまでに親切なひとがあって良いものだろうかと感動で涙が出そうなこともある。






何がアフリカで出会う一部のさまざまな人たちをそうさせてしまったのか。

共生。愛。思いやり。慈愛。

一方で、嘘、裏切り、ごまかし、カネカネカネ。


こんなどぎついメンタリティの形成。



国の社会経済。

そして、もちろん植民地は無関係ではないだろう。

それから、援助慣れの功罪。

人種主義的な社会経済史。辛い歴史の一面。

この両極端の間に、この社会は生きている。

先進国は、無関係ではない。




そして思う。

自分は、きれいごとを言って生きていないだろうか。

生きることは、美しいものであっても美しくないものであっても、あらゆるどぎついものとの向き合いの連続だ。

日本で平和に暮らしていると、いつしか魂の声を聴き、生きることを忘れている。
本質的な魂と向き合うレベルのものごとたちを無視して生きている。
こうして他人の社会の批判などしながら、いつしか自分自身のことを棚に上げてはいないだろうか。




アフリカが好き、だなんてわたしはいえない。

ただ単に、人生で関わってしまっている。

だからやっぱり嫌いになるし、離れられない。


ザンビア39日目。





■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

【ザンビア】コーヒーとあったかい靴下さえあればいい。

ザンビア38日目。

毎日さわやかなお天気。

このところほんとうに渋滞がひどい。
 

2016-05-12-19-29-40


2016-05-12-19-29-42


ちょっと街を歩いて気分転換。

どうせ職場のトイレは使えないので。(水が出ない)



2016-05-12-20-11-35





コーヒー、そしてあったかい靴下さえあればいい。


今日は、パンプスにくたびれたのでスニーカー履いてた。
もちろんあったかい靴下と。

お天気はよいし気候は良いけれど、あんまり太陽の光が入らないオフィスで身体が冷えちゃうので気をつけないと。

皆様もお気をつけ下さい。


これからザンビアは、「冬」(なんちゃっての)が来ます。



■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"




【ザンビア】言葉を少し覚えれば、心が少し近づくかもしれない。アフリカの言語多様性。

ザンビア37日目。

言語のこと。

ザンビアには72のエスニックグループがいるということで、言語も72語ということだ。
共通語は英語。

アフリカ諸国はどの国もたくさんの言語が存在しているため、言葉に長けたひとがつくづく多いなと思う。

地域によって違うし、ここルサカで話されているニャンジャは、独立した民族語ではなく共通語のようなものだという。
(厳密にニャンジャというエスニックグループがあるということではない)

ロンドンにおけるコックニーとはちょっと意味合いが違うのかもしれないけど。


皆、生まれ育った土地の民族語プラス2つ3つ、それに加えて英語は当たり前なので、たいていのひとが最低4つか5つは言語を操るということになる。

それは、必要に迫られてそうなるのではあるけれど、言語に長けていると異文化にも馴染みやすくていいなと思う。


自分もそれなりに長くアフリカに関わっているけれど、英語でたいていのことは問題ないためなかなか言語は覚えられない。

でも、10年ほど前にジンバブエに暮らしていたとき、現地語のショナ語のプライベートレッスンを受けていたおかげで(成績は悪かったが)、日常会話とまではいかないけれど、一通りの種類の挨拶と簡単な文法知識(ちゃんとした語学学校の先生についていたのでしっかりしたカリキュラムを考えてくれていた)、簡単な日常会話の表現、それに日常的な単語をけっこうたくさん覚えている。

帰国後も仕事やRupurara Moonでジンバブエには縁深かったため、ときおりショナ語を使う機会があったにはあったものの、当然限定的ではあった。

(ちなみに、ショナ語がペラペラな日本人は、協力隊以外にもムビラ関係者や人類学者などにわりといます。わたしはお子ちゃまレベル笑)


でも、アフリカ大陸の東側から中部、南部にかけて、広範囲に広がっている言語はバンツー系という言語ファミリーに属する。

つまり、文法構造や単語が似通っているのだ。

だから全く別の言語ではあるのだけれど、ここザンビアでも、ニャンジャやベンバ語などが身近で話されているのだと思うけれど、ときおりわたしの限定的なショナ語の知識でわかる言葉や表現がある。




でも一方で、ニャンジャを覚えようにもどうしてもショナ語と混ざってしまって難しい。
違いを覚える必要があると思うと、ちょっとうんざりする。

似ている言語を学ぶのって、簡単かもしれないけれど、両方の言語が混ざってしまってわたしは混乱してしまう。

というわけで、まだニャンジャもベンバも、それ以外のザンビアにおけるメジャー言語も、ほんとにちっとも覚えられません。。。やれやれ。




いまお世話になっているドライバーさんは、とくに言語が得意らしい。
日本語も覚える気満々である。


すごい・・・。



■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"


【ザンビア】 何もかもうまくいかないというループに陥ったとき。

ザンビア37日目。




とにかく調子が悪い理由について書き出してみる。
例えばわたしの場合。

生活レベル・目の前のこと:
 
睡眠不足
食生活がちょっといい加減
オフィスが寒くて物理的な体の冷えがある
女性の身体の周期
プロジェクト自体が抱えている様々な問題
些末なことが山積みにみえること(←じつは大したことないはずなのだ)
アフリカにいるストレス・体の疲れ
職場のトイレ問題

深層心理的なところ:
 
家族の健康
大切なひととの関係のこと
引っ越しができるかどうか(金銭的、時間的)
発表会やその他に関われていないこと
キャリア面での迷い
お金のこと

体の調子が悪いと、周囲で起きるものごともあんまり良くないことが引き寄せられる。
書き出してみると、わりとほとんどのことは小さなことが原因なのだ。

だから。

焦るのではなくて少しだけ頭をゆるゆるさせたほうが、するっと抜け出すようにうまくいくのだろうなと思う。

自分を上向きに持っていくために周囲のひとや環境はあんまり関係なくて、まずは良く寝る良く食べるとか、そんなことなのだ。

そして、デフォルトの表情をスマイルにすることだと思う。

顔の筋肉を引き上げれば、心も引き上がりますね。

今日はバニラ・マフィン。

昨日は、身体を温めるためにカリフラワーのスープ。



暖かい食べものや飲みものだけでも、心がリラックスしますね。



■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"



 

『あなたの踊りを3倍美しく見せる〜ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』<第3ターム>を開催いたします。

【追記】

あなたの踊りを3倍美しく見せる『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』は不定期開催です。
お知らせはFacebookページに掲載いたしますので、そちらをぜひフォローしてください!

↓↓↓

ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス


・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お待たせいたしました!
 

『あなたの踊りを3倍美しく見せる〜ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』<第3ターム>を6/3(金)〜6/5(日)に開催いたします。



今回、3回すべてにお申し込みくださった方はスペシャルプライス(9,000円→8,000円)とさせていただきます。
 

テーマは前回のタームと同じですが、内容は前回と少しずつ違うコンビネーションを用いており、初めての方でもすでにご参加いただいている方でもじっくり学べるようになっています。また、姿勢や呼吸、動きの基礎を身につけていただくとともに、単なるバレエの基礎レッスンではなくベリーダンスへの応用の視点もできるだけ取り入れていきます。参考資料も前回同様配布させていただきます。


お一人お一人を直接見させていただくため少人数制となっております。ご関心おありの方は、どうぞお早めにお申し込みくださいませ。

 


バレエエッセンス_201606


『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』
FBページはこちらです。



==【開催概要】==


1.うつくしい姿勢を学びましょう

【日時】2016年6月3日(金)19:30-21:00

【会場】Studio Worcle代々木 301

•姿勢と基本のポジション(プリエ、ルルベ)

•腕の動き&基本的な脚の動き

•うつくしいポーズのエッセンス

(2.と3.の内容も一部含まれます) 

https://www.facebook.com/events/1722581304691060/



2.優雅な動き方とステップを身につけましょう

【日時】 2016年6月4日(土)15:00-16:30

【会場】Studio Worcle代々木 502

•うつくしい脚のコントロール(バットマン・タンジュ)

•全身を使って魅せる(ポール・ド・ブラ)

•フロアを優雅に動く(移動とポーズの組み合わせ)

(1.と3.の内容も一部含まれます) 

https://www.facebook.com/events/1731926053717353/



3.きれいなターンを取り入れましょう

【日時】 2016年6月5日(日)15:00-16:30

【会場】Studio Worcle代々木 302

•うつくしいターンの軸をつくるコツ

•安定したターンをマスターする

•ターンをしながら移動する(シェネ)

(1.と2.の内容も一部含まれます)

https://www.facebook.com/events/589142841252677/

====

★メールお申し込みは ballet.essence800(あっと)gmail.com、またはAmeliaへのメッセージやLINEでもけっこうです。

(イベントページへの「参加」ではなく直接ご連絡いただくことでお申し込みを承ります)

★受講料は当日会場にてお願い致します。

★1.~3.のいずれのコースからスタートしてもOKです。また、1 コースおよび2コースのみの受講も可能です。  網羅的にマスターするためには、すべてのコース受講をお勧めいたします。 

★ベリーダンス経験は問いませんのでどなたでもどうぞ。バレエ経験も必要ありません。

★バレエシューズや柔らかいダンスシューズ、フットカバー等をお持ちの方はご持参ください。 お持ちでなければ裸足(または靴下)でもOKです。 

★レッスン着はできるだけワイドパンツではなくレギンスなどぴったりした脚のラインが見えるものをご着用ください。ヒップスカーフなどを着用いただいてかまいません。



『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』
FBページはこちらです。



46557a3230ac3f54e74aff233a368937




■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"



 

【ザンビア】電気水道を当たり前と思うなら不満だし、ないものとするなら感謝する。

ザンビア35日目。

ザンビアのきらびやかな経済成長の側面だけではなく、別の側面について書こうと思う。

先日、水道事情について書いた( → 【ザンビア】美味しいミネラルウォーターを探し求める裏事情)が、今度は電気事情について。



かつてわたしが仕事で滞在していた、経済状況の悪かった時期のジンバブエの首都ハラレでは、一部の地域を除き毎日のように長時間の停電があった。



現在滞在しているザンビアの首都ルサカでも、実はほとんど毎日停電がある。

夜遅い時間、突然電気が切れるのだ。



自動でジェネレーターが起動して電気が戻るので、どれくらいの間停電していたか正確なところはわからないが、ともかく頻発していることは確かだ。

滞在しているアパートやホテルなどではちゃんとジェネレーターがあり問題ない。





そして停電は、平日昼間、オフィスのある中心街でも頻発する。

わたしのオフィスにバックアップジェネレーターはないので、戻るまで真っ暗のままだ。
しかもネットがつながらなくなるので仕事にならない。

もともと電気も水道もない農村部ならまだしも、都市部のいちばん中心地で水も電気もないのは致命的だと思う。

(オフィスの水道事情については先日書いた通り → 

【ザンビア】思考停止はトイレ環境も幸せも放棄する。





どうも今回の滞在でいちばん厳しいのはトイレ、そして電気だろう。
都市部でこんな問題にぶつかるとは思わなかった。




政府は、節電を呼びかけるCMを流している。自宅で普段からジェネレーターを使ってね!なんて一般庶民にはなかなか厳しい。

全体的に電力不足なのだろう。
ザンビアとジンバブエ国境にあるカリバダムは、水位がかなり下がっていると聞く。




もうさすがにトイレ問題くたびれたわーと思って、車で某ショッピングモールまで行ってトイレに入った。

その瞬間、ショッピングモールも停電した。


うう・・・泣

↑もちろんすぐバックアップ電源が入ったけど。





そういえば、我が国で2011後に計画停電があるというニュースになったとき、それは十分事前に告知されたほんのわずかな時間のことだけであったにもかかわらず、不満の声が続出したことは記憶に新しい。

毎日突然停電になるのは、何ももちろんアフリカに限ったことではない。




電気と水道があるって、ほんとうはものすごくありがたいことなのだ。

当たり前と思った瞬間、ひとは感謝しなくなる。


■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

【ザンビア】観光客のマナーが悪いというが、日本人はどうか。

はやいものでザンビア35日目。

週明け月曜日でお仕事。日本でもGWが終わりましたね。

海外旅行をされた方はどれくらいいらっしゃいますでしょうか。




さて、一大観光地のヴィクトリアフォールズ。

今回の旅で思ったこと。



静かな美しいザンベジ川のサンセットクルーズ。

わたし以外は皆カップルかファミリーかグループだったのだが、ひときわ騒がしかったのが残念ながら若いアメリカ人のグループだった。

船にはたぶんフランスだとか色んなヨーロッパ諸国から来ている人が乗っていたようだけれど、皆談笑はしていても騒いではいない。





サンセットクルーズではうるさくしてはいけないというルールはたぶんないし、たまの旅行で楽しかったのかもしれないけれど、景色そっちのけで高校時代の恋話とか、船の反対側まできこえる大声でするのってどうかな。
ききたくないし。


挙げ句の果てには、クルーに対して音楽かけてよ!!とまで言い出す始末。
お酒は出るけどパーティ船ではないのですよ?





クルーズの最後に、雄大なアフリカの夕陽が沈んでいく。

皆が黙ってその美しさに息を飲みながら静かに見つめているすばらしい瞬間も、彼らは夕陽なんてほんとにちらりとも見ずに喋り続けていた。


なんだかな。もったいないね、とわたしは思うけど、そうやって同じ場所に来ていても違うイメージと違う体験を持って帰っていくわけだよね。

だから旅も人生も不思議。
同じ経験を共有しているわけじゃない。

だいじなのは、せめてひとに迷惑をかけないことでしょうか。




次の朝のゲームドライブ。(サファリツアー)

ナショナルパークに入ったとき、3台のセダンに分乗したインド人(たぶん)たちが後ろからついてきた。

何かと思ったら、わたしのサファリカーについていきたい(ガイドを雇うのをケチっている)ようだった。


わたしのガイドが、セダンだとパーク内は道が悪いからいけないところがあると伝えたら、今度はわたしの独占席に3人だけ座らせてくれときた。

ガイドさんがわたしに、それで構わないかどうか困り顔で聞くので、まあ、あなたのビジネス次第です、と答える。




結局、ひとり100クワチャ(約1,000円)払うと言ってきたらしい。

ふむ。

お調子がよろしいですね?

ガイドツアーはそんなにお安いわけがないでしょう?わたしがガイド雇ってるんだからね?失礼な。←とくに言わなかったけど。


最終的にはお金を払いたがらない彼らとわたしのガイドは交渉決裂。

彼らは3台のセダンで無理やりナショナルパークに入っていった。

大音量の音楽をかけながら…




あのね、野生動物がいるんです。

音楽をかけたらどうなるかわかりませんが、きっとよろしくないでしょう。

静かな暮らしをしている動物さんたちが逃げていってしまうというだけならまだいいのかもしれませんが、万が一、怒って襲ってくるなんてことになればシャレにもなりません。


ゾウがいるからね。

ゾウは性格も荒くて怒ると人を襲って殺します。熟練したガイド無しに観光客だけだと、けっこう危ないと思われます。


もちろん、道は非常にわかりづらいので素人はまず迷うでしょう。

ちなみに、サイが見られる場所に行くには、さらにライフルを持ったレンジャーさんを雇う必要があります。
時速50キロで走るサイ。とても気が荒くて危険なのです。実際にサイに襲われるケースもあります。


とりあえず、残念なそのインド人と思しきグループのひとたちの無事を、ガイドとふたりで祈っておきました。




旅に出たときにちゃんと覚えておきたいなとおもうこと。

効率性だけでなく、安全性を確保するためならお金はケチってはなりませんね。

それから、わたしは恋人やお友だちとどこかへ旅行するということがほとんどないのですが、たとえば日本人同士で喋っているからといって、大声はいけませんね。

ことばがわかってもわからなくても、とても迷惑ですものね。

くれぐれも気をつけよう。

【ザンビア旅】街の感触、国の感触。(飛行機の座席窓側派)

週末だけのザンビア旅。
現在ルサカのアパートに戻ってきて22時。

たくさんのことがあって興味深かったし、この国のことをまた少しだけ知ることができた。
ひとりで行ってほんとうに良かったと思う。たくさん考えた。

書きたいこと、ひとつずつこのブログや、noteの「ざんざんザンビア日和」 に書いていきたいと思う。



 

 
コロニアル風の建物が並ぶ小さな町Livingstone




ルサカより充実してる感じのアフリカンクラフトショップ通り。

なんだかお客さんがあまりいないみたいだったけれど。

Rupurara Moonとしては、ひととおりさっさとチェックしました。
(客引き攻撃×100をかわしつつ)

でも似たようなものが多くて、「これは!」というものがなかったかな。












帰りは、フライトが遅れてすっかり日が暮れてからの出発に。

往路で空から見えたダイナミックな水煙をみることはかなわなかったけれど、息をのむように美しい月の下、小さな飛行機は一路ルサカを目指して飛んでいった。


ところで、飛行機の座席が窓側か通路側かという話をすると通路側を選ぶ人が多数派なのですが、わたしは窓側にものすごい情熱をかけています。
(この件については何度も理由をたくさん述べているのでまた)

今日は、空からずっとまぶしく続いているルサカ周辺の幹線道路と、意外に遠くまで広く続いているルサカの夜景を空から見ました。

うっとりするような満点の星空の下、思ったよりもずっと大きな街が見えてくる。

そういえば、夜のフライトでルサカを見るのは初めてです。

空から見ると、その国の「違った感触」がものすごくよくわかる。
発見は無数にある。

旅をするときも出張だったとしても、そんな瞬間が何よりも大好きなのです。





週末旅、良い時間を過ごさせていただきました。

こんな旅ができることに感謝。

ひとつひとつの瞬間を味わい、楽しみ、積み重ねてわくわくしながら生きていきたいですね。


■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"




 

【ザンビア旅】人間も生物として動物たちと地球をシェアしているだけ。

週末だけのザンビア旅。

ホテルに入っている旅行代理店を通して依頼したゲームドライブ。(サファリツアー)

町のすぐそばの小規模なナショナルパークだけれど、なんとおひとり様。


トラックの荷台みたいなのに2列の座席で6人くらい座れるようにしたサファリカーを独占。

3時間のサファリツアー♪




インパラファミリー。

知ってました?
これ、たった一頭のオスと数十頭のメス。子ども作りまくるらしいです。


そして、大好きなキリンさん。

キリンさんを見たかったのでほんとうにうれしい。

緩やかな動き。
うつくしく愛らしい姿。

ひとを怖がるわけでもなく、のんびり葉っぱを食べている。

見ているだけでほっこりしてきます。
本当に会えて良かった。
っていうか、ファミリーでたくさんのキリンさんがいました。


キリンって心臓が大きくて血圧が高いのは聞いたことがあった気がする。頭の位置がたかいものね。

時速50キロくらいで走れるけど5分しか持たないらしい。走り過ぎると死んじゃうのだとか。


ゾウが皮をかじったバオバブの木。

消化を助けるらしい。


バブーンの家族。



なんというか、風と川の音を感じながらたくさん深呼吸し、大地のエネルギーをまた吸収した気がします。

動物たちはこうして暮らしていて、人間また同じ生物としてこの地球に存在しているのだな、みたいな感覚。

ひとりでいったからこそ、感じられたことなのかもしれません。

またまた、ものすごく贅沢な時間を過ごしました。

ほんとうに心から色んなものが解放されていく気がする。

たくさんのこと、ぼんやり考えました。
これからの人生が、ますます楽しみになりました。

もう少ししたら、ルサカに戻ります。


■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"
 

【ザンビア旅】あなたが本当に心からリラックスする旅はどんな旅ですか。

ザンビア旅の続き。

滝で文字通りずぶ濡れになったあとは、いったんホテルに帰って着替えて、そのままサンセットクルーズに。




レトロチックな雰囲気ある船で2時間ほどの旅。

とても静かで、水の音や鳥の声が聞こえて。

深呼吸。

ほんとうにこんなにリラックスして、心が解放されていく時間、どれくらいぶりだったのだろう。

わたしは東京で呼吸をしていたのか?と思ってしまうくらい。


雄大なザンベジ川よ。




残念ながらカバは現れなかったけど、ワニの子どもはいた。

遠くて見えなかったが。


そして陽が落ちる。


サンセットクルーズにひとりできている人はわたしだけでしたけど、十分満喫。

ほんとうに素晴らしい時間でした。


ちなみに、この旅を企画するにあたりたくさんのひとに相談しましたが、皆さん当たり前だけどご自分の考え方で、あれはダメこれがいいと言うんですよね。

サンセットクルーズなんて!と言われたけど、やっぱり自分の心に従って来て良かった。

ほんとうに必要な時間はこれだったのでした。


今回は旅行代理店など通さずに自分でexpediaを使って手配したんだけれど、リーズナブルで正解。

ただ、expediaで検索すると、ザンビアの町Livingstoneとジンバブエの町Victoria Fallsが一緒くたになって出てきますので、これから行かれる方はお気をつけて。

うっかりジンバブエの宿を予約してしまうところでした。
国境越えるなんて厄介ですからね。


■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"
 

【ザンビア旅】雷の鳴り響く水煙ヴィクトリア・フォールズへ。

ザンビア33日目。

一泊二日の小さな旅は、ザンビアという国における観光ハイライト。

世界三大瀑布のひとつヴィクトリアの滝は、ザンビアとジンバブエの国境にある。
ユネスコの世界遺産。

英語ではVictoria Falls。現地では、様々な言語での名前があるようだが(ザンビアだけでも72の言語があるため)、いちばん有名な呼称はMosi-oa-Tunya (Smoke which thunders) だろう。



今日は、ルサカからこの小さな飛行機に乗り・・・

2016-05-07-17-50-40


ルサカからの一時間のフライト。

ずっと大農場も小規模農地も多いなと思っていたのだけれど、いつの間にか緑の濃いうっそうとしたエリアに。

すると、遠くにものすごい水煙が見えた。

2016-05-07-20-34-37

その正体は、もちろんVictoria Falls



この国を象徴する(ジンバブエもだが)といっていい一大観光地。

どうしてもここには行きたいと思っていた。

考えたら、10年近く前にジンバブエにいた頃に一度来たことはあるが(ジンバブエ側)ザンビア側は初めて。




ものすごいアフリカの大地のパワー。

空から見る姿もものすごい圧倒的なエネルギーがあるし、もちろん間近で見ると「大地が生きている」という感覚を強く抱く。

「神様の大地」みたいな場所。



2016-05-07-20-37-11


ここは滝の上のところ。

ここから先は、巨大な滝になる。

2016-05-07-20-40-16

見えるかな?

2016-05-07-20-40-32

そして、滝の正面に回り込む。

2016-05-07-20-52-44

2016-05-07-20-56-01


雨季が終わったこの時期は年間を通していちばん水量が多い季節なのだそうだ。

轟音。魂に響く。

水煙。

エネルギー。

何をとっても、これは圧倒的。

2016-05-07-21-03-26

この水煙。

はっきりいって、「スコール」です。

滝を眺めながら歩ける小道が整備されていますが、かなりの確率でスコール並の滝攻撃にあう。

ざっと、服のまま激しいシャワーに入る感じだと思えばしっくり来ます。

すごいです。

ポンチョの貸し出しはあるんだけれど、あんまり意味ないかな。

ずぶ濡れ前提で、タンクトップに短パンにサンダル、みたいなひとがけっこう多かったです。


濡れると滝の水ですので、けっこうワイルドな感じになる(ホテルに帰って服を洗ってみたら泥水に近かった)こと請け合いですが、それも楽しみのうち。



2016-05-07-21-04-35


この古い古い橋の下は、断崖絶壁の渓谷。

やばいよね・・・みるからに。

右側からはものすごい滝攻撃が。

2016-05-07-21-11-16

でも渡った。

すさまじい。

2016-05-07-21-16-25


2016-05-07-21-16-27

2016-05-07-21-22-32

↑人々がバンジージャンプするところ。

2016-05-07-21-36-08

そして、ある瞬間、スコールみたいな中で出会いました。

思わず、「神様〜!!」と叫んだ。(←?)

すごい滝攻撃にあいながらテンションマックスで夢中になって撮った。

うつくしい虹。


2016-05-07-21-28-52


やっぱり、地球ってすごいと思う。

生きて、こんな場所に来ることができるなんて、ほんとうに幸せなことだと思う。

滝と真正面から対峙して、すごいエネルギーを身体と魂で吸収した。


2016-05-07-20-53-37


■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"


 

【ザンビア】フォーク型の行列がある国は世界でいくつあるか。

ザンビア32日目。(金曜日の夜に書いてます。土曜朝、公開設定)

どれくらいわたしのようなひとがいるかどうかわかりませんが、行列などがとても苦手です。
というか、混んでいるカフェで後から来た人に席を取られてしまうとか、カウンターで後から来たひとの方を先に対応されてしまうとか、わたしものすごくよくあります。もちろん日本で。

自分がどんくさいのか、存在がお店の人や他のお客さんに見えていないのかなんなのか。

がつがつとアピールしていないからなんでしょうけれど、とても悲しい気持ちになることもあります。




フォーク型とかフォーク並びっていうのご存知ですよね。


複数窓口などがあるところで、一列に並び、あいた窓口から順にお客さんが行くっていう方式。

トイレなどでもそうですね。

調べてみると、欧米では一般的らしいですね。日本でもかなりそうですね。

わたしのような人間は、ほんとうにものすごい高確率で「ダントツ遅い行列」に当たってしまって後から来たひとの方がさっさと先に行ってしまうことになるので(自信あり)、このフォーク型だとだいぶ助かります。





アフリカ諸国では、記憶にある見たことが限りなかったんですが(銀行や携帯電話ショップなど番号札制にしているところは別ですが)、例の高級スーパーFood Lovers Marketではそうでした。

たくさんレジがあって、お客さんは一列に並んであいたところから行く。




2016-04-30-23-52-28





とはいえ、フォーク型の習慣がないこの国のこと。

このスーパーのレジの前には、ちゃんとスタッフさんがいてあいたレジを案内してくれます。
日本の大型店舗(ロフトとか)などみたいに。

そして、レジまでに向かう通路を細めに一列に並べるように工夫してあって、そこにお菓子が所狭しと並んでいます。
そうすることによって、レジ手前までの入り口はひとつ=一列、すなわち自然にフォーク型になりますね。



で、このフォーク型に慣れていた日本人な自分。

案内スタッフさんがいなかったときにも、勝手に「この店はフォーク型」と思い込み、おとなしく待っていました。

すると、例によってたくさんのひとに普通に抜かされました。
しかも、若干通路が狭いから、がんがんぶつかられながら(泣)

そして皆さん、塞がっているレジに並んでいくのです。


ぶつかりながら抜かしていかれた皆様、わたしはいったい何を待って突っ立っているのかとお思いだったのでしょうか。


・・・とかいう話は通用しないですね。

すごく悲しい気持ちになったのも、ちょっといらだちを感じたのも、自分のせいですね。

自分の勝手な価値観で並んでしまったのですから。




すてきなスーパーだったとはいえ、やっぱりここはザンビア。

なかなかすべての人までに、そのような先進国的ルールは通用しません。
(いくら通路が狭くなっていて、その先にたくさんのレジがあるレイアウトだったとしても、案内スタッフがいないとそんなルール守る人などまずいない)

「我先に」が基本ですね。

わたしはなかなか、「我先に」の国で生き残るのは大変なようです。


2016-04-30-23-46-38



■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"



 

【ザンビア】自ら小さなビジネスをするアフリカ。#ちゅうつね

ザンビア32日目。

わたしが一年と少し前から入っているオンラインサロン「ちゅうつねカレッジ」では毎月活動テーマ設定がされており、各自がそれぞれ自分の生活や仕事の中で考えながら行動していくことと、それを互いにフィードバックしあいながら広げていくのが主な内容。

今月のテーマ設定は、「スモールビジネスをやってみる」になっている。
はあちゅうさんのブログ参照) 


わたし自身は、もちろん2009年からやっているオンラインショップRupurara Moonアフリカンビーズ&クラフトがあるが、それ以外にダンス関係でもいくつかアイディアはある。

(もちろんベリーダンサーのためのバレエ・エッセンスはその大切なひとつ)

アイディアを少しずつ形にしていくことがとても面白い。




ちょうどこのちゅうつねカレッジの課題について考えていたとき、いつもとは違うドライバー青年が自分のビジネス(レンタカー会社の雇われドライバー以外に)について熱く語りはじめた。


もちろん、嫌な見方をしようと思えば、出資して欲しいのかなとか、(残念ながら典型的なアフリカの国々でよくある)口先だけかしらん?ということでもあるのかもしれない。

でも、わたしは若い彼(とはいえ子どもはいる)が目をきらきらさせて語る夢にとても好感を覚えた。


出資してくれと直接言ってくるわけじゃないし、実際に会社登記も済ませているそうで、決して口先だけではない。

そして何よりたくさんたくさん夢があって、それをまっすぐ夢中になって語る彼を見て、わたしもワクワクしてくるような気持ちになった。

現在ドライバーなので、同じ業界のレンタカーサービスがはじめやすいため、まずはそれを登記したらしいが、会社の事業内容には彼の夢のビジネスがたくさんできるよう記載されているとのこと。


たとえば、教育分野。
幼児教育をやりたいとのこと。

この国では、(おそらく一部の富裕層などを除いては)一般的にはなかなか幼児教育の器が整っておらず難しいのだそうだ。

それから、学校も作りたいし、将来的には孤児院も作りたいとのこと。

教育関係に興味があるなんて知らなかった。

彼自身の幼少期の体験や、いま小さな子どもを抱えている自分の背景から、ニーズを感じているそうだ。


聞くと、別のドライバーさんたちもほとんどみんな自分の会社を登記してビジネスしているとのこと。

会社のお給料(フルタイムじゃないし)ではなかなか厳しいのかもしれないな。

そして、生活は色々と大変かもしれないけれど、こういうひとたちは少なくとも人生の境遇をひとのせいばかりにはしていない。
人や環境ばかりに文句を言っていては成長しないし、何にも変わらないからだよね。
 


「本業」(どれを本業というのかは別として)との相乗効果は、必ずどこかであるものだと思う。

わたしも様々な活動をしている。

ショップやベリーダンサーとしての活動はもちろん、今後はエッセイを書いて本にしてみたりたくさんのことばを多くの人に届けたりということをどんどん続けていきたい。

たくさんのやりたいことのアイディアを、ワクワクしながら形にしていきたいと思っている。




 

Rupurara Moonはお休み中なのですけれど、チテンゲは絶賛予約受け付けております!!

ショップにはまだアップしていませんが、メールで予約・問い合わせお気軽にどうぞ。

image


↑↑↑↑

商品の詳細はこちらの記事をご参照くださいませ。

ザンビアのチテンゲが入荷しました。(メールご注文のみになります)

 

【ザンビア】最近の記事まとめ。

ザンビア32日目。

最近の記事まとめです。

■アクセス数のわりと良いもの:ザンビア編

【ザンビア】ルサカにて思い出に残るショー。

↑先日のショーの動画。ありがとうございます

【ザンビア】Ameliaザンビアショーではじける夜。


【ザンビア】南緯15度のうつくしすぎるリラックススポットで解放される。


■個人的にメモりたいもの:ザンビア編

【ザンビア】思考停止はトイレ環境も幸せも放棄する。

【ザンビア】ストリートベンダーは自分を売り込む。


■ブックシェルフ

的確なエネルギー『すべての女は、自由である。』経沢香保子氏

メンタルカウンセリングで内面からの劇的な変化『とにかくウツなOLの、人生を変える1か月』はあちゅう


noteでも『ざんざんザンビア日和』を書いています。
こちらはどんどん追加していきますが、一定価格です。
公開ブログではあまり書けないような詳細なこと、裏事情、考察を加えて書いています。
ぜひ購読いただければと思います

■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』




いつもありがとうございます







■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"


【ザンビア】手書きの広告宣伝にほっこり癒される。

ザンビア32日目。
金曜日の朝。気温14度。
涼しくて良いお天気。最高気温23度。



夕べは、先方から時間指定されたにもかかわらずあっさりすっぽかされるというアフリカらしい自体にどっとくたびれた。

考えたら、日本でもわたしわりとこういうことあるけど。




ザンビアでいつもほっこりさせてくれるのは、手書きの看板たち。

小さなインフォーマルなお店たちは、みんな工夫して美容院の絵やら、車修理の絵やらを描いてなかなかアーティスティックですごく好き。

わりと車で通り過ぎることが多いのでなかなか撮れないけど、いいもの見つけたらまた写真撮りたいと思います。





↑トラック全面に描かれたかわいい絵




絵だとかわいく見えます。







ちなみに、ナゾのミッキー的なものはわりと多くの幼稚園などで見られます。
ジンバブエや他の国でもけっこう謎ミッキーたくさん見た。










では、良い一日をお過ごしください。

■ ↓↓ Kindle本を出しました! ↓↓




■noteマガジン 『ざんざんザンビア日和』

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ 
アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

Rupurara Moon
アフリカンビーズ&クラフト






Rupurara Moonショップブログ




セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



↑↑Kindle本出ました!!




Profile
facebook
Twitter
Archives
  • ライブドアブログ