『あふりかくじらの自由時間』

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2016年02月

ザンビア、南ア、アフリカンプロダクト。

あわただしい準備出張ではありましたが、無事帰国。

FBで紹介しましたが、いくつかアフリカンプロダクトについてメモっておきます。
でもRupurara Moonに仕入れたというわけではありません。(今回は買い付けはありません。マーケットにも行けてないし)

↓ルサカの空港で見つけて、思わずひとりで「ふっふっふ」と笑ってしまいました。





これ、木彫りなんですが、動物たちの頭がとてもリアルに愛嬌あふれる感じで丁寧に作られています。
見たところ灰皿らしいですが、(木彫りで灰皿って燃えないのかな)小物入れトレイにしても使えそう。

でも。

脚には笑いました。丁寧に模様までペイントされていますけれど、なぜこの脚(笑)

見つめているとかわいくなってきます。

IMG_3482

南アの空港の木彫りキリンたち。
もちろん、Rupurara Moonのもののン倍の値段がつけられています。
でも、Rupurara Moonのものの方がずっとかわいい気がします


IMG_3549

陶器とかごの組み合わせ。始めてみました。
ほんとうに美しいデザインと色合いでした。

IMG_3551

このブランドは、ゼブラ模様が中心
個人的には大好きです。

IMG_3552

なんと、箸までありました。中国のひとが多いのですね。



すごくおしゃれなお店が南アフリカの空港にあります。
値段は高いけれど、洗練されていて実に品質の良いプロダクトがたくさん。
訪れるたびに新しいブランドを入れていることに気づきます。

ここには、Rupurara Moonでも取り扱っている南アフリカのMongooseのバッグもあります。


IMG_3484

たまたまわたしは愛用しているMongooseのバッグを持っていたのですが、女性の店員さんが「それ、Mongooseですよね?」と声をかけてくれました。

「そうです。お気に入りなんです〜」と答えたら、わたしも〜と。

やっぱり、大人気のプロダクトなんですね。

でも個人的にはRupurara Moonにいれているデザインはセンスいいと思ってます




おまけ。非売品?仕立て屋さん。

すばらしいブランドがたくさんありすぎて紹介しきれませんが、正直、アフリカンプロダクトの面白さをほんとうに感じました。Rupurara Moonのこれからも楽しみになりました。


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ザンビア雑感続き。気づいたら小さな夢がかなうということについて。

早いもので、もうすぐホテルをチェックアウトして、最後のアポがあってから帰国。

パッキングも(だいたい)終わったので、ふと思った。


ときどきひとに語っているんだけれど、わたしのたーっくさんのやりたいこと(=小さな夢)のうちのひとつが、どこか暮らしたことのない国にアパートを借りて、3ヶ月ずつくらい暮らして転々としたいということだった。


旅に出ると、観光地もいちおうチェックするけれども、それよりも人々の生活に興味があるので、必ずマーケットやスーパーなんかに寄ったり、地元の食堂でご飯食べたりしている。

そしてそこで暮らす自分を想像してみる。





住んでみたいところはたくさんある。

モロッコも好きだし、とくにヨーロッパはいろんなところに住みたい。

エディンバラに留学していた時は、古い歴史ある建物に住んでいてほんとに楽しかった。

それ以外のヨーロッパはさらっと旅行したくらいだけれど、イタリアの小さな町とか、クロアチアとか、スペインとか、スウェーデン(2回訪れてる)やデンマーク、フィンランドも暮らしてみたい。(物価高そう、とかはともかく)

そしてもちろん、南アフリカ。
これはかないそうな気もする。





ジンバブエで暮らしていたおうちは、ほんとうに環境がよくてきれいだった。

In Her Shoesというキャメロン・ディアスの映画に出てくるリタイアメントホームとほとんどそっくりのリタイアメントホームに暮らしていたのです。素晴らしい経験だった。

↓これ。

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今年、仕事でザンビアに滞在する期間が長くなるため、長期滞在できるところを探しまくったわけだけれど、最終的には、この雰囲気に似たすてきなサービスアパートメントと出会った。

ホテルに長期滞在という選択肢もあったけれど、やっぱり最後まであきらめなくてよかった。

足を踏み入れた途端に気に入ったし、そこで生活している自分が想像できたから。


そういうのって、「出会い」ですね。





そして、今年は通算4ヶ月ほどザンビア滞在することになるのだけれど、気が付いたらわたしの夢がかなっているではありませんか。

ホテルだったら違う。
無意識的に、やっぱり「生活」を求めていたのだなと後から気が付きました。

満足!




では、そろそろチェックアウト。

1日半くらいの長旅で戻ります〜。



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ザンビア雑感。

今回の滞在は次回からの準備みたいなものなので、一気に色んな人に会ったり準備したりで慌しく。

もう明日金曜にはルサカを発ちまする。

ほとんど街歩きもしていないし、わたし的にマストのマーケットめぐりもしていないけれど、それらは次回からの楽しみに。







では。




躍動する経済とアフリカンプロダクト。

ザンビア3日目。
雨季なので雨が1日1度くらいはざんざんザンビアしている。


季節がらちょっと暑いが、まぁ28度くらい。もともとじめじめもしていないので気候が良く気持ちがいい。
緑がうつくしい。ジンバブエと似たにおいがする。
都会の空気も、地面の感じも。


もちろん仕事なので仕事関係の人たちにたくさんあって飛び回っているんだけど、それだけでも街を見ることができて楽しい。
写真は追々。


ハラレと似て、ルサカもまたイギリス風。

うつくしく整備されたエリアと、バスターミナルやマーケットの喧騒に包まれた活気あふれる場所もある。そのコントラストが激しい。アフリカらしい。

街では、新しく建設されるホテルなどが目につく。経済は上向きということなのだろうか。

大きなショッピングモールもいくつかある。とてもきれいでおしゃれ。




行ってみたのは、MandahillとLevy




いつも新しい国ではスーパーマーケットを訪ねて、ローカルブランドを探してみる。


これは、AMIGO FOODSという会社のプロダクトらしい。ポテチ☆

フレーバーが豊富なので買いそろえる勢い。創業者、メキシコ系なのかな?
ザンビアローカルブランドと書いてあるけど。


たぶんジュースなんかもローカルブランドはあると思いますが、思わず手に取っちゃったのは…

インターナショナルブランドだけど、日本では見かけないミリンダ〜♪


あと、南アのCeres♪



この国の経済は、やっぱり銅の価格に左右されてしまうようだけれど、一方で躍動感もあるように思う。

今回はわりとはやく帰国してしまうのだけれど、次回からは少し長期で滞在する。

長期滞在できそうな宿を探してかなり奔走したら、ようやっと素敵なところと出会えた。

たくさんの場所をめぐるだけで、ほんとうに色んな空気に触れた気がする。あとは、もっとディープなところに行きたい。
まだマーケットには行けてない。←時間なさそう…


次回は、もっともっと街を歩いてみたい。



↑高級おしゃれパン屋さんで見かけた!

わ、ワニパンっ!(´Д` )

売ってるの?食べるの?どこから食べるの?



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久しぶりの南部アフリカ、ザンビアにて。

「みんなのハフラ3」も終わって(省エネのため踊りませんでした)、ばたばたとパッキング祭りを経て成田から一日半。

とても久しぶりの南部アフリカ方面へ飛びました。


香港から夜を越えて朝に南アフリカにつくと、いつもネルソン・マンデラにご挨拶。
ツーショット写真は忘れません。







巨大なワイヤービーズです。ワイヤービーズからスタートしたRupurara Moon

空港にはとっても洗練された(高級な)アフリカン雑貨のお店がいくつかありますね。

おしゃれな雰囲気で、ほんとうに大好きです。
マーケットも好きだけれど、こういう高級感ただよう感じも良い

そんなお店も持ってみたいですね。

(ちなみに、価格はRupurara Moonのン倍だったりしますよ。ほんと。品質は変わらない)

IMG_3484




今年は、ザンビアにがっつり行くことになります。

今月は予定になかったのですが、急きょ行くことになりばたばたと出かけてきました。


ジンバブエには滞在していたし、それ以外の南部アフリカの国もわりといったことはあったのですが、実はザンビアには来たことがありませんでした。


雨季で、緑が濃い印象でした。

やっぱり、初めてだけれどジンバブエと似た空気があって、懐かしい感じがします。

アフリカ、好きなんだなと思います。
もちろん、嫌いになることもたくさんだけど。


これから楽しみです。




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思いは残り、時はうつろう。(『みんなのハフラ3』@四谷三丁目Fatima)

今回で3回目を数える『みんなのハフラ3』は、たくさんの方にご関心いただき、ご出演もいただきました。
ありがとうございました。


ヘルワの生徒が中心になってみんなで開催しているゆるゆる〜な感じのハフラですが、毎回ヘルワ生以外のたくさんの方にご出演いただいたり遊びに来ていただいたりして、とてもうれしくおもいます☆


広尾のスタジオから移り、今回は四谷三丁目のFatimaというすてきな場所をお借りして開催できました。




今後も、また気軽に色んなひとが踊れるハフラを楽しく開催したいと思っています。回を重ねるごとにいい感じです。



名物司会のお二人もばっちり盛り上げて(髪も)くれました☆
いつも世話になってます。




これまでのみんなのハフラで、ヘルワ以外の方にもたくさん出会える機会に恵まれました。


新しい仲間がヘルワに来てくれたり、ショーやワークショップ、発表会に来てくれたりしたらうれしいなと思います。






そして今回のハフラでこのスペシャルなFatimaとM氏のすばらしいホスピタリティもひとまずお終い。
2月末でクローズです。


オープンから今まで、スタジオの仲間でもあるママのシガーリアにはほんとうにたくさんお世話になりました。


この場所に積もる思い出がたくさんありすぎて、胸がいっぱいで言葉になりませんが、確実に多くの人にとってすばらしい時間を過ごした大切な場所となっていると思います。


わたしも、たくさんショーに出させていただき、多くのものをいただきました。

感謝してもしきれないくらいです。

昨年5月には最後に踊らせていただいてほんとうに幸せでした。




思えばほんとうに色んなことがあったなぁ。


ひともものも、ずっと永遠に同じではいられなくて、絶えず移り変わって流れてゆくものなのですね。


だからこそうつくしく、かけがえのない大切な出会いや時間、場所になっていくのだなぁ。




最後にヘルワのみんなとここで過ごすことができて、素晴らしい夜になりました。




思い出深いFatimaはきっとまた違う形となって帰ってきてくれるはず!




たくさんのきらきらした宝物を胸に、また新しい時間がはじまりますね。


シガーリア、ありがとう。
Fatimaありがとう。


★  ★


そんな昨夜の余韻も冷めぬままに、パッキング祭り。

これからほんとうに久しぶりの南部アフリカへ短い出張に参ります。(いま成田)


では〜。



HelwaNight218@マンディール、ありがとうございました。

思い出深いスペシャルなステージになりました。
昨夜のマンディールでのショー。




わたしにとって大切なひとたちが何人も観に来てくださり、ほんとうにほんとうにうれしく思います。


心から感謝しております。
ありがとう。


幸せで心震えます。

はしゃいだり感動したりしました。





振り付けをたどるのではなく、

音楽の魂を放出するために、ごくシンプルに、振り付けに乗る。


この瞬間だけのためにずっと壁にぶつかり続けた孤独な時間で、ある瞬間、ふっとそういうイメージを持ちました。
そしたら曲と動きがすっとひとつになったのを感じました。



うつくしくドラマチックな曲のうち、ひとつはタンゴの永遠の名曲。


その曲を表現するうつくしい振り付けをリスペクトします。

もうひとつ、アルゼンチンスタイルのバラディも。

曲と振り付けにも、心から感謝とリスペクト。わりとじっくり向き合いました。





このような機会をいただけたこと、このような心に響く素晴らしい音楽とその表現に出会えたこと、すべてに感謝します。



愛すべき仲間たちに、ありがとう。


お客さまに楽しかったと言っていただけて、とても幸せです。

うふふ。






またいろんなステージで踊りたいです。



Amelia


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心の中がざわついていると、周りの出来事もざわついてくる。

コンサルタント仕事の関係で、資料を読み進めている。
生産性と効率性。

そんなことをずっと考えていると、いてもたってもいられなくなるのがRupurara Moonのこと。

なかなか在庫のちゃんとした整理まで手が回っていないのが現状。
ものすごく手間ひまかかることなので。

でも、2009年のオンラインショップ開店以来、ずっと心に引っかかっていて、いつしかこれはずいぶんな重荷になっていることに気づく。





心の中がざわついていると、周りの出来事もざわついてくる。
嫌な気持ちを持っていると、嫌な出来事が起きる。
心が荒れていると、部屋も散らかっている。
何も考えない。空っぽにして、お部屋をきれいにしてみる。シンプルということばを感じながら。

心の中にどんどんハッピーな気持ちがわいてくれば、自然とハッピーな出来事やハッピーなひとたちが周囲に寄ってくる。

忙しいときこそ、そういうふうにシンプルに生きることを常に意識していたい。






レザーチャームfrom ケニア




ということで、大々的にひっくり返して見直して、ショップにあがっていないものはちゃんとアップし、減らすものは減らすことにしました。





レザータッセルfromケニア







ジンバブエのワイヤービーズ



シマウマfromジンバブエ



ヒツジfromジンバブエ




そもそもジンバブエで仕事をしていたときに、純粋にこのワイヤービーズの動物たちが大好きで買い集めていたのだよなということを思い出しました。





キリンfromジンバブエ




カメたちfromジンバブエ



ライオンfromジンバブエ



サソリfromジンバブエ


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『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』vol.2 【1】終了&3/12【2】受付開始です。

『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』vol.2(第2ターム)の【1】「うつくしい姿勢を学びましょう」が昨日2月13日に開催されました。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました


 昨年夏ごろに開催させていただいた3回シリーズに引き続き、今回は第2ターム。
講師のAYAKO先生と一緒に、いつものコーヒー屋さんでたくさん打ち合わせ、動きの確認から曲選びまで入念に準備しました。

それでも、色々と新しいことが出てきたりしてしまいます。皆様のご意見は、本当に貴重。ご協力いただいたアンケートを参考に、どんどん良いものにしていきたいと思っています。





今回も項目をぐっと絞り、うつくしい姿勢づくりに特化した内容でした。
かといって、限られた時間の中で十分濃い時間になるように、ほんの少しだけ難しいことも取り入れられるといいかなと思っています。そうすることによって、学びは多くなりますものね。

ベリーダンスとの動きの違いも、今回同じコンビネーションのベリーダンスバージョンをやってみることで簡単に説明しましたが、可能なところはそうやってなるべくわかりやすく説明していこうと思っています。





今回、最初は初めてのバレエの動きに戸惑われていた方も、ほんとうにびっくりするくらいきれいな姿勢と動きに変わっていったことが、とてもうれしく思いました。

意識とイメージ。

そして、曲を感じながら楽しく踊るということが大切なのですよね。





また、あらかじめメールやメッセージでレジュメと資料をお送りしたのも今回が初めてでした。
事前にさっと目を通していただければ、少しイメージを持って参加できるので有効だと思います。あとから復習も出来ます。

今回は、コンビネーションのビデオ撮りの機会もつくりました。

習った動きや姿勢の復習にお役立ていただければと思います。





もともと、バレエ少女だった私Ameliaがベリーダンスを何年か続けるうちに持っていた問題意識と、身近なコーヒー仲間にバレエ講師にふさわしい「あやこそ」さん(AYAKO先生ね)というひとがいたということ、趣旨に賛同していただけて盛り上がったことなどなど、色んなことに導かれて実現したこのシリーズ。

ほんの少しだけの「意識」の違いで、ものすごくうつくしくなるであろうベリーダンサーさんがたくさんいると感じています。
また、疑問や悩みを抱えていらっしゃるベリーダンサーさんも。

少しでも、何かお役立ていただき、今後ご自分の踊りをますます魅力的にしていただける機会を作り続けていきたいと思います。


 



さて、次回は第2タームの【2】「優雅な動き方とステップを身につけましょう」です。
少人数制となっておりますのでご関心の方は早めにお申し込みいただければと思います。

(下記フライヤーのメールアドレス、またはわたしへのFBメッセージやLINEでもかまいません)

お待ちしております♪


===

『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』

【2】優雅な動き方とステップを身につけましょう
【日時】 2016年3月12日(土)17:00-18:30
【会場】Studio Worcle代々木 501
うつくしい脚のコントロール(バットマン・タンジュ)
全身を使って魅せる(ポール・ド・ブラ)
フロアを優雅に動く(移動とポーズの組み合わせ)
(1.と3.の内容も一部含まれます)


FBイベントページはこちらです。お知らせなどはここに流れますので、フォローしていただければと思います。

『〜あなたの踊りを3倍うつくしく見せる〜 ベリーダンサーのための バレエ・エッセンス』Vol.2【2】


フライヤー_第二ターム0113_2


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『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』【2】3/12開催の参加受付を開始致します!

お待たせ致しました!

3/12(土)開催予定の【2】の受付を開始させていただきます!
少人数制とさせていただいておりますので、ご関心あります方はどうぞお早めにお申し込みくださいませ。

例によって、レジュメや資料を準備させていただいております。
バレエのご経験がなくても、スムーズに理解し、覚えやすくなればと思います。

ご参加希望の方は、下記フライヤーのメールアドレスまでメールでご連絡ください。
わたしのFBメッセンジャーやLINEがわかる方はそちらでもかまいません。

ではお待ちしております!

(明日は、【1】の開催予定です♪あいにく満員となってしまいすみません) 

===

『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』

【2】優雅な動き方とステップを身につけましょう
【日時】 2016年3月12日(土)17:00-18:30
【会場】Studio Worcle代々木 501
うつくしい脚のコントロール(バットマン・タンジュ)
全身を使って魅せる(ポール・ド・ブラ)
フロアを優雅に動く(移動とポーズの組み合わせ)
(1.と3.の内容も一部含まれます)
 

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(注:ここまで脚をあげたりしませんのでご安心ください)

フライヤー_第二ターム0113_2


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【来週18日(木)】浜松町マンディール"Helwa Night 218"

先日も告知させていただきましたが、来週18日(木)にショーがあります  
スタジオヘルワが定期的にショーをさせていただいている浜松町のマンディールにて。


  image

今回は、9名でのステージです。

マンディール
は、広くてすてきなアジアンダイニング。カレーなど美味しいです。





今回のステージは、わたくしAmeliaが担当させていただき、出演予定のみんなに相談させていただきながら決めていきました。


いつも通り、真面目で熱心なメンバーは準備に熱い!!笑

これ、ベリーダンスを観るのが初めてという方にもぜひ観ていただきたいと思っています。

クラシックなものから、フュージョン的なものまで幅広くそろえていますので、きっときっと楽しめます。わたしも自ら曲を聴きながら胸が一杯になったりしてます。

ひとつのステージに込めた気持ち。お客さんにも伝わると嬉しいな


(来てくださるご予定の方、ほんとうに嬉しいです!!! ありがとうです 楽しんでいただけるよう、お待ちしてます!!)



☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.


※ご予約は直接お店へお願いいたします。
【日時】
2016年2月18日(木)
 1stステージ 20:00
 2ndステージ 21:00

 (入れ替えはありません。ショーチャージなし)
【会場】
イタリアン系アジアンダイニングバー「マンディール」
港区芝浦1-2-2 シーバンス ア・モール2F
 JR浜松町駅 徒歩5分
 ゆりかもめ日の出駅 徒歩3分
TEL: 03-3455-2944
URL: http://r.gnavi.co.jp/e965900/


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.


 
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【Kindle】本が出ます。『会ったこともないメンバーが本出しちゃった!?』#ちゅうつね

追記:

Kindle本出版されました!!

こちらです↓↓



会ったこともないメンバーが本、出しちゃった!?〜Kindleでつかむ未来への投資〜
ゆうこ*広島
2016-02-10



======


会ったことないメンバー8人で、Kindle本を出します。

どこの誰かっていうと、この方たちはオンラインサロンの「ちゅうつねカレッジ」のメンバーたち。普段はもっぱら、Facebook上でのやり取りです。

わたしも実際に会ったことがあるひとは(お一人を除いて)いらっしゃいません。
それでも昨年末から、ずっと頻繁にFBメッセンジャーでやり取りをしておりました。
ときには呑みながら。ときには話が脱線して笑い声(チャットだから聞こえないけど)あふれながら。





何を書くかのブレストから始まり、目的の共有、段取りの整理、役割分担。
それぞれがわくわくしながら、それぞれの思いを胸に取り組んできました。ちょっと夢中な部活みたい

そして、それがこちらです。

どーんっ!!

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↑なんてすてきな表紙デザインなんでしょう。(もちろん、わたし作

『会ったこともないメンバーが本出しちゃった!? 〜Kindleでつかむ未来への投資』
 

(公開され次第リンクを共有致します。一両日中)

■どうして出版?

本を出すなんて、これまではとてもハードルの高いことでした。

でも、今の時代は出版を巡る状況もめまぐるしく変化しつつあり、新しい媒体が生まれつつあるなか、誰でも発信する意思さえあれば気軽に発信することができるようになりました。

ちゅうつねカレッジでは、ブロガー・作家のはあちゅうさんはもちろん、経沢さんもKindleで出版されています。
そして、Kindle本を出版するということの魅力について、よくお話を聞いていました。

もちろん、わたし自身、個人で出版した『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』も、このきっかけがあって出版が実現できたものです。二十年来、出版をしたいと願っていたのが、あっさりと。





そして昨年末、ちゅうつねカレッジでのそのような流れを受け、サロン内の呼びかけで集まったひとたち8名。
ほんとうに小さなきっかけで引き寄せられた集まりですが、本当に良いチームとなりました。

何より、楽しかった。

発信することの大切さは、常々感じるところではありますが、同時にこうしてオンラインサロンで新しい人と知り合い、目的を共有して共同作業をするということがどんどん開いていく可能性というものに、わたしはとてもexcitedなわけです。






■どんな内容?

まず、共通点を探しました。
みんな「オンラインサロン」に参加しているということ。
仕事も住む場所も年齢も違う中で、同じ目的を持って集まるポイント。

そして、自分たちの経験や未来への思いを語ることで、これからオンラインサロンに入ろうかどうか迷っているひとにも参考にしていただけるような、読み物として楽しめるようなものを目指しました。

というわけで、それぞれこんなテーマで書いています。


・ちゅうつねカレッジで成長したこと
・電子書籍を出したいと思ったきっかけ
・未来への意気込み


わたし自身、たくさん思い浮かぶことがあったので、まずはひたすら一気に書いてみました。
(デニーズで)

しばらくたってから、全員の原稿を読ませていただいたのですが…。


正直…。


感動した!!!

だいぶ、泣けました。゜(´Д`)゜。
沁み入りました。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

ほんと、知らない同士の知らない人生だけれど、不思議なリンクを持っているというか、不思議なつながりのマジックみたいなものが浮かび上がってきたような気がして、すごく心動かされました。

等身大ですし、それでいてきらりと光るものがあって、しかもそれはグループだからできることでもありました。

この本、将来Kindleでの出版に関心がある方はもちろんのこと、オンラインサロンに出てみたい方、自分の未来を変えていきたくて前向きなパワーを探している方、たくさんの方にお読みいただき感じ取っていただければと思います。


photo002



そして、どんどんわたし自身もKindleを始めとした媒体で出版・発信していきたいと思っています。


ぜひ読んでくださいね。

ささやかなものですが、きっと、きらりと光るいいものが拾えると思います。



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アパルトヘイトの歴史が個人的な記憶であるという件。

今日は雑感。

会社にいつも週一で出勤されるけっこう年配の男性。
アイルランド人のRさん。

なんとなく、ずぅっと彼とお話をしてみたいなぁと言って、社内懇親会のときに上司にこぼしたら、なんと会食の場をアレンジしてもらった。

今日は、他のひとと一緒に四人でフレンチ。





Rさんは1940年代生まれ。
日本にはかれこれ40年ほどいるということで驚きだ。

(外国に何十年も住むということについてどういう気持ちか聞いたら、もう超越しすぎていてうまく書けない。すごいことだ)


かなり印象的だったのは、1970年代の南アフリカはヨハネスブルクに二年間お仕事で暮らしていたということだ。

70年代といえばアパルトヘイト真っ只中。

わたしにとって「歴史」でも、彼にとっては思い出なのだ。

白人であり、アイルランド系ということもあるかもしれないが、比較的アフリカーナー(オランダ系)寄りだったという話を聞いた。

彼の中で激動の20世紀は、「生きた思い出」なのだ。





詳しいことは書かないけれど、ものすごくポリティカルな話ができたことがほんとうにうれしかった。

正直、日本人の会社のひとと話していても、こんなに深い話にはなかなかならない。


長年生きてきた年月が物語ること。


わたしとはずいぶん政治観が違っていて、相容れないなと思うところはあったけれど、それも含めてほんとうに議論を深めることが楽しく感じだ。


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彼がヨハネスブルクにいたのは、わたしが生まれるより前のこと。(ソウェト蜂起より前)

どんなところだったのだろう。



彼が語るヨーロッパの歴史と激動に、日本の特殊さを感じた。

何故日本に骨をうずめることにしたのか、それはきっとわたしにはあと30年くらいわからないかもしれない。




いい夜だった。


感謝したい。


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『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』2/13開催【1】キャンセル待ちです。

ご好評いただいております〜あなたの踊りを3倍うつくしく見せる〜 ベリーダンサーのための バレエ・エッセンス』Vol.2

2/13(土)開催予定の【1】うつくしい姿勢を学びましょうは、ただいまキャンセル待ちとさせていただいております。

(少人数制で事前お支払制にはしておりません。もし、予約されていた方で万が一ご都合が悪くなってしまったという方がおられましたら、お知らせくださいませ。キャンセル待ちの方がいらっしゃいます)

ご参加者の方には、WS開催3日前ごろまでにレジュメをメールまたはFBメッセージで送付させていただきます。
あらかじめ簡単にでも目を通していただければ、より効果的なWSになるかと思います。



なお、【2】と【3】につきましても、開催一か月前より受付を開始させていただきますので、お忘れなきようよろしくお願いいたします。
(このブログ及びFBのイベントページでお知らせしてまいりますのでフォローをお願いいたします)

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【1】うつくしい姿勢を学びましょう  <満員御礼>
【日時】2016年2月13日(土)17:00-18:30
【会場】Studio Worcle代々木 302
姿勢と基本のポジション(プリエ、ルルベ)
腕の動き&基本的な脚の動き
うつくしいポーズのエッセンス
(2.と3.の内容も一部含まれます)

【2】優雅な動き方とステップを身につけましょう
【日時】 2016年3月12日(土)17:00-18:30
【会場】Studio Worcle代々木 501
うつくしい脚のコントロール(バットマン・タンジュ)
全身を使って魅せる(ポール・ド・ブラ)
フロアを優雅に動く(移動とポーズの組み合わせ)
(1.と3.の内容も一部含まれます)

【3】きれいなターンを取り入れましょう
【日時】 2016年3月26日(土)17:00-18:30
【会場】Studio Worcle代々木 501
うつくしいターンの軸をつくるコツ
安定したターン(ピルエット)
ターンをしながら移動する(シェネ)
(1.と2.の内容も一部含まれます)

★1.〜3.のいずれのコースからスタートしてもOKです。また、1コースおよび2コースのみの受講も可能です
 網羅的にマスターするためには、すべてのコース受講をお勧めいたします。
★バレエシューズやフットカバーをお持ちの方はご持参ください。お持ちでなければ裸足でもOKです。
★レッスン着は、できるだけワイドパンツではなくレギンスなど脚のラインがわかるものをご着用ください。
★少人数制となります。

■会場
Studio Worcle代々木

■受講料
1コース 3,000円

■講師

AYAKO
3歳からバレエを始め、ミヤキバレエ学園、英国ロイヤルバレエなど、国内外でバレエのレッスンを受ける。バレエは踊りだけではなく、生活における美しさの基礎となるという信念のもと、楽しみながら頭で理解し、体に意識を促すような指導を心がけている。

Amelia
6歳でクラシックバレエを始める。アフリカ駐在中にベリーダンスを始め、2007年よりベリーダンスヘルワ所属でレストランショーやイベント等に出演。2015年よりアルゼンチンタンゴを始める。芸術であるとともに、心の癒しであるダンスを広めるために活動している。

【お問い合わせ&お申込み】

ballet.essence800(あっと)gmail.com

お名前とメールアドレスをご記入の上、上記までメールでお申込みください。
担当:Amelia(アメリア) *お申込み開始は、各コースの1ヵ月前からとなります。





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アフリカでのネットビジネスの拡大について。

いちおうここで簡単に書いておくと、わたしとしてはアフリカにおけるネットビジネスは非常に急速に拡大しているし、楽しみであると思っている。

そしてそのスピードがものすごく早いと感じている。

ケニアにおける日本の某IT企業さんの進出を手伝ったことがあったけれど、アプリでもECでも教育ツールでも、可能性は高いと思う。

わたし自身は、そうやって考えているんだけれど、以前関わったあるコンサル仕事の案件の報告書には、「アフリカではネットビジネスはまだまだだ」という、自分の考えとはまるで逆の結論を書かなくてはならなくてとても歯がゆく苦しい思いをしたことがある。

(この業界、正直そんなことがとても多い。もちろん発注元だけの問題ではなく、チームメンバーの意向などもある)

うまく説得できなかった自分もまだまだだなとは思うけれど、仕方ない側面もある。



それはそれとして、前回紹介したフードデリバリーのサービスみたいに、新しいサービスがどんどんアフリカ各国で広がっていて、その勢いはすごいと思う。

自分自身でRupurara Moonアフリカンビーズ&クラフトを運営してもう7年目。
学びは多く、それだけアフリカにおけるECや、もっと幅広いネットビジネスにも関心が高いので、この分野は絶対にフォロー&開拓していきたいと思っている。

面白いビジネスを見つけたらどんどんシェアしていくつもりだし、自分自身でも色んなネットビジネスに関わっていきたいし、コンサル仕事を通しても個人的にでも、様々なツールを開拓して発信&コミュニケーション&サービスデリバリーを追求していきたいと考えている。
(オンラインショップに留まらず)



ということで、今思っていることをメモ。


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ものごとを体系的に学ぶことを忘れないように。

今日は、いったことのない各駅停車の駅で降りて知らない大学へ。
すごくきれいな大学だった

検定試験受験のため。

 

(↑これは別のテキストだけど)


何気に、新しいことを勉強するのが好き。(もちろん興味があれば)

だから、毎回たくさん勉強しなきゃいけなくなるコンサルタントもわりと続けられるんだろうけれど。


最近ちょっと、いままで考えてみたことの無かった分野にチャレンジしてみようかしらと思い、検定試験2種類申し込んだ。

今日はそのうちのひとつ。


何かを勉強しようと思っても、締め切りが無いとなかなか進まない。

だから自分で締め切りとして設定するために。

あと、テキストを最初から最後まで勉強してみて、ものごとを「体系的」に学ぶのって実はとっても大事だったりする。


知っているつもりでよくわかっていないことがたくさん。

勉強時間は、いちおう毎日の朝活と決めている。

ここで、偉いね〜と言わないでほしい。楽しくてやっていることですからねえ。





資格ビジネスなんていうけれど、わたしはそういうのも悪くないと思う。

「体系的に形にする」ということに役立つから。

まあ、正直、ときにはひどいテキストもあるんだけれど。

ぼちぼちやって行こうと思います。



ところで視点を変えて、わたしも自分の中の色んなことをカタチにしていこうと思っていて、そしてそれが楽しくてたまりません。

ひとつは、自分の中にあった大切な思いをエッセイ本にしたことですね。
(Kindle本ね。Kindle持ってなくてもスマホで読めますよ)


色んなことを整理していくのが、とても楽しい今日この頃です。


ごきげんよう。



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ありがとうございました☆&とうとうザンジバルの音楽で踊ってみました。

夕べのマグレブでのショー。

昨年夏で手術前最後だったので、それ以来の復帰となりました。



ダンス仲間やオンラインサロン仲間も来てくれてとてもうれしく思います。

感謝でいっぱい。


↑なんかスカート引き上げて位置たかいヨ…
( ;´Д`)


ネタばらししますと、夕べの曲ですが、アフリカ音楽に詳しい方はご存知かもしれませんが、タンザニアはザンジバルのタアラブ音楽を使いました。


そして、ブルキナファソで入手した美しいパーニュに描かれた鳥は、どこかアフリカ東海岸を彷彿とさせる海のブルーだったので、その布を小道具に活用。


タアラブとは、ほとんどアラブ楽団のような楽器とメロディなのですが、少し違うのはスワヒリ語だということ。


2000年ごろにアフリカ研究者が集まる勉強会で、この音楽を研究しているすてきな女性と出会い、以来十数年の間、この音楽が心の底に残っていたのでした。

まだ、ベリーダンスを始める前だったのに、何か心に引っかかったのでしょうね。

2年ほど前からずっとこのジャンルでベリーダンスを開拓したいと思い、心の中であっためてきたものだったのです。

それを今回初めて形にできて感無量。

踊りの定まった型はあんまりないフォークロリックなものなのですが、色々と楽しめると思っています。


今回、準備にあたり曲のスワヒリ語歌詞の翻訳に協力してくれたのは、以前職場でご一緒したガーナ在住Yくん。(タンザニア経験あり)

すばやいご対応と、実際に翻訳してくれた彼の先輩に感謝します。

曲の歌詞の意味がわからないことには、なかなか踊るのはむずかしいので!
(→わかったところで、表現できるかは別)



なかなかお知らせしても実際に来てくださる方は残念ながらたくさんはいらっしゃらないので、いつもけっこう哀しい気持ちになっちゃったりしてますが、それでもめげずにものすごい勢いで魂込め続けてます(。-_-。)

みてくれている人がひとりでもいれば!



気持ちを切り替えて、18日にはマンディールでのショー。

こちらは、ステージのある広いレストランで出演メンバーもゴージャスに9名です!

それぞれが思いを込めてお客様に楽しんでいただけるよう準備してます。

ほんとうに楽しみです☆







【明日】ル・マグレブシャンデリアにてお待ちしています。

明日です。
楽しい金曜の夜を…。


■Amelia Belly Dance Show

日時: 2月5日(金) 20:00〜
場所: ル・マグレブシャンデリア(美味しいモロッコ料理レストランです)








フードデリバリーin Africaが楽しい。(アフリカ発ユニークビジネス事例)

しばらくぶりに、アフリカビジネスの内容を。

もう一か月くらい経ってしまったのですが、(以前のわたしの途上国ビジネス関係の職場でもある)JETROの通商弘報の『アフリカ発ユニークビジネス事例』全5回シリーズがもう、とってもとっても面白くて興奮してしまったので、こちらでも紹介します。

ただし、わたしは全部読んでいますが、ご存知の方も多いかとは思いますが念のため「通商弘報」ってメンバーとか購読者になると全文読めるシリーズなのでいちおう引用するのではなくて、テーマからわたしのコメントを書き添えてご紹介しておきます。


     ★     ★


このシリーズ、第一回はこれでした。

レストランの味の宅配で業績拡大−アフリカ発ユニークビジネス事例(1)−(コートジボワール)

この会社の話、そういえば以前聞いたことがありました!

コートジボワール発のこの会社、AIG(Africa Internet Group)は、jumiaなどとにかくたくさんの大きなインターネットモールを運営しているすごい会社です。

わたしもケニアのEC事情について調べたときに、この会社のことも調べました。

その規模、圧倒的です。

そしてこの会社がやっているのが、オンラインのフードデリバリー。

すでに、15カ国で展開をしているのだそうですよ。

地元のレストランなどと提携して、ネットで注文するとバイクで45分でデリバリーしてくれるのだそうです。


↓こちらがメインサイト。

hellofood


各国のサイトもあって夢中になって調べてしまったのですが(注:東京までのデリバリーはない)、面白いなと思ったのはちゃんとウェブサイトの統一がとれていて、しかもどれもある程度充実してるらしい(全部はみてないけど)ということ。


↓こちらはケニア。めちゃくちゃ充実している・・・

hellofood_kenya


しかもレストランの料理ジャンルも充実してます。


      ★     ★


アフリカでデリバリーをやるのって、かなりチャレンジングだったことと思います。

でも、今や都市部ではこのような「中食」のニーズも高まっているのですね。

国としては、「ナイジェリア、モロッコ、ケニア、ウガンダ、セネガルなど15ヵ国」とのこと。

↓あれ、増えてない?


hellofood_countries


支払の面では現金精算だと小さなトラブルもあるようだけれど、モバイルマネーが充実している国が多いからこの面は解決できていくことでしょう。

渋滞も、とりあえずはバイクで対処。


やはり、都市化が著しく進んでいて、このようなレストランを利用する中間層が増えているということが背景にあるのかもしれません。

ジンバブエにはまだないみたいですけれど、ジンバブエもモバイルマネーが浸透しつつあるし、このようなサービスが広がる日もきっと遠くないでしょう。たぶん。

オフィスでも、夕食でも、はたまた高齢の方にも需要があるそうです。
急成長しているそうです。




これ、利用しているってひといたら、情報知りたいです
感想聞かせてください

やっぱりアフリカでのECってほんとうにおもしろいです!!!

(わたしのお店もECの端くれ!楽しくやってます)


そして・・・デリバリー頼みたい!!



(ちなみに、この『アフリカ発ユニークビジネス事例』シリーズの2014年のものも面白かったです。ほんと、時代は一気に進んでいきますね)


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【あしからず】フライヤー、ニュースレター等、デザイン作業の一部有料化について。

振り返ってみました。

最近、久しぶりにポスターとフライヤーのデザインのお仕事を 有料で請けました。(英語翻訳込み)
もちろん、わたしはデザインのプロではありませんが、その前提はクライアントと交渉した上で、バイトとして時間で区切って作業しました。なので、デザインとしてはプロに比べれば格安ではあります。


それで検討した結論は、表題の通りなのですが、その内容について。

【これまでと現状】
過去にかなりたくさんの職場で働きました。多くの団体やグループなどでも活動してきました。
その中で、おそらく90%以上(感覚)の確率で、わたしが何らかの「デザイン」や「文章書き」(あるいは「翻訳」)を引き受けてきています。
ニュースレターづくり、フライヤーづくり、記事書きなどの広報分野。
今勤めている新しい職場でも、またそのような仕事がやってきたのでびっくりするくらいです。

あとは、音楽の編集や事務作業などもありました。


【その背景】
もちろん、 自分がこだわりたいので自主的に引き受けるケースも少なくありません。
でも、わたしだって手一杯のときがあります。
それでもちょっと無理してでもかなりの確率で引き受けてきた背景には、以下のような周囲の行動にも要因の一部は当然あります。

・「デザイン、できないー
・「英語はちょっと・・・」
・「音楽の送り方わからない」(調べて
・「登録しないと予約できない〜」(登録して
・「手続きの仕方がよくわからない〜」(調べて
・「忙しくて余裕ない〜」(わたしも忙しいけど無理やり時間つくってるんだけど泣←言えない)
・「文章かけない〜
・「とにかく、できない〜


→そして、 ヾ日が迫っていて、誰かがやらないと何も進まない。
 この二つの理由があったからです。(それだったら、別のひとがやってもいいのに、なぜかわたしが引き受ける形を自らとってしまう悲しさ)

正直言うと、なぜあれもこれも私がやるの、と涙目になりながらやるときすらありました。(もちろんいつもじゃないですよ)
それは、結局 「目的」に向かって質の高いものを用意したいという執念の強さが自分自身をストレスフルにしてきたのだなと思っています。
多くの人が普通に「できない」と言ってあきらめて投げるところを、ぜったいに負けるものかと自分自身が苦しくなってまであきらめない。

つまり、本来であれば、自分から何かを切り捨てないといけなかったことを痛感しています。


【留意すべき事実】
逆の視点から見て、わたしが普通にこなしていることのすべてが、誰しもが容易にできることではない点に気づかなければなりません。

(1) 膨大な量の文章を書くこと(文書、記事等、かたいものから軽いものまで)
(2) 英語を普通にビジネス上のコミュニケーションツールとして使うこと(英語ができるからすごいねーといわれることに抱く強烈な違和感)
(3) デザインをすること

とくに(1)(2)は仕事として必須なのでもちろん「特殊」であるという認識はなく、ともするとどうしてこの(1)〜(3)ができないひとがいるのか、ということを、とくに忙しいときなどは半ばイライラを感じるときもありながら(←わりとやなヤツね、自覚してはいますが)、結局自分が、ということで余計に引き受けてきた。

でも、「わりと得意」なことって自分自身の中ではそれが普通になっているから、「得意」という意識は全くないんですよね。

まあ、きっとバリバリ泳げるひとから見れば、「浮き輪クラス」のわたしのことは不可解であることでしょう。
それと似ているかなということを忘れるべきではないですね。


【前提】
わたしはITを勉強したこともデザインを勉強したこともなく音楽の編集についても、知識・技術レベルは基本的に素人です。

ただ、必要に迫られたり、どうしてもいいものを作りたいという強い思いから、 執念に近い形で試行錯誤に膨大な時間を費やし、ある程度のことができるようになったということにすぎません。

だから、 その手のものが「得意である=特殊な技術・知識を持っているので簡単にできちゃう=お任せ♪」という気軽な誤解は心からやめてほしいといつも感じています。

作業中、壁にぶつかることも少なくないのです。
たぶん、かなり多くのケースでわたしが誰よりもたくさんの時間を割いてしまうことになっていると思われます。

最近、 自分の人生の中で、これまでのそのような形での時間と労力が、無視できないくらいの膨大なものになっていると強く感じています。
好んでやってきた面ももちろんありますが、結果としてストレス要因になっていることも事実です。

病気のことから、健康への意識がかなり高くなっているので、心へのストレスと時間を割くことをやめたいと感じています。病気が再発しないように。



【そこで思う】

思うこと

わたしだって、「できない〜 」って言ってみたいものだよ。

そうすれば誰かが時間費やしてやってくれるってことになってほしいよ(;´Д`)

でも たいていのことって、少し調べればできるんだよ?
この 「少し」に最初から壁を作ってチャレンジしないってことを繰り返している限り、人生は何ひとつ変わらない。

思うこと

デザインに関しては、「プロではない」からといって、かなり膨大な自分自身の時間をやたらと無償で費やすのはやめることにしました。
(技術が足りないので途中で技術的に引っかかることも多く、たぶん余計に時間がかかっているのです)

いいものをつくりたい、という一心でかなり忙しい時期でも無理して引き受けてきたことばかりでした。
そういう「いいものをつくりたい」「ひとには任せられない」という執着心からも、いい加減自分自身を解放しなくてはならないと感じています。

【結論(現時点での)】
今後も、そういうことはありうるとは思うのですが、喜んで無償で引き受ける、というのは選択肢として残すとして、それ以外にこれまでの 〔詰して引き受ける、のほかに今まではほぼなかった断る、とM料化する、という二つの選択肢を積極的に追加することにしました。


昨今、わたしの周囲で有料noteのコンテンツについて話題で、わたしもその形にして出す予定ではあるのですが、まずは既存のこういうのも見直していこうと思います。

(→あふりかくじらのnoteアカウント  Africanwhale


あしからずです。



    ★     ★



無償で活動している団体の場合、事務手続き等に関して有料化ということは少々難しいかもしれませんが、デザインに関しては、今後そのような機会があればクライアントと交渉次第で有料で請けたいと思います。

(専門的技術があるわけではないので、細かいことを言えば技術・デザイン的に「粗」はあるのだけれど、たいていのイベントなどはこの程度のレベル感でも十分かなという気はします。ちなみに、フォトショップなどの優れたソフトはもっていなくて、PPTか無料ソフトで全部作っています)

もちろん、これまで通り、お金を出すことが難しく、かつわたしとしても本当に余裕があってやりたいと思えるという場合であれば、この限りではありません。

ニーズが違うのでプロとは競合するものではありませんし。



    ★     ★


余談ではありますが、このように、「気になって放っておけず苦労してでも自分でやってしまう」という悪い癖。

実は、国際協力分野でも通じるところがあるんですよね。

自分でやってしまっては、そこに何にも残らないのです。。。

(実際、私がいなくなるとそのクオリティがもはや続かないなど・・・)


その話は、いつかに続く・・・。


      ★       ★


↓で、こちらのフライヤー。今週金曜日(2/5)のショーです。

Magreb_20160205





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病気になったとしても生きたいように生きるということです。

このブログにはあまり詳しくは書かないつもりですが、日曜日にはある患者の会の大きな講演会&シンポジウムに出席しました。


世の中には、重い病に苦しんでいる人がものすごくたくさんいて、その家族や友人もいる。


わたし自身、昨年秋の手術と入院を経て、ここ二年くらいに感じ続けていた「命」のこととか、「生きること」というのを、できる限り真摯な言葉でまとめて、誰かの心に届けばいいと願っています。


患者の会では、新薬や治療法の話など、かなり難しい面もありましたが、心に深く響いたことだけここにシェアさせていただこうと思います。



      ★       ★


■どんなことがあっても、前向きに考えるのが大事。病気になっても生きたいように生きること。

■「人生観」自分の人生をどう生きるかを自分が考える。治療方法を選ぶのは、「人生」を選ぶこと。患者自身が選ぶ。

■患者が自分で選択し、納得するために医師は最大限の情報を提供する。治療によるメリットやデメリットもすべて明らかにし、少しでも可能性があることについてもすべて明らかにする。
(注:これをおっしゃった先生はほんとうに魅力的な方でした。セカンドオピニオンを受けることも大切)

■ある弁護士の患者さんが、仕事で忙しくしていた。頑張らないとと思うことで、なんとアドレナリンも出て症状がよくなってきた。(忙しかった時の方が、かえってよくなってきてしまった→重たい案件を抱えている方がよい?)

→ 注:これは特殊な例だとは思いますが、それでも病気の治療って一つではないんだという可能性を示す重要な事例だと思います。

■病気は混合状態で症状もかなり多岐にわたり様々。新薬もどんどん出ている。
 でも、その病気のための薬でなくても、症状の緩和に効く可能性のある薬だってある。
 医師とよく相談し、納得いくまで治療法を探す。一つの治療法にこだわることはない。


      ★      ★


治療方法は、納得いくまで情報を集めて自分で選択すること。

それは生き方を選ぶことに他ならないからです。

死がちらつく深刻な病に侵されているひとも、その家族も、強く生きていると心から感じました。


涙が出そうな思いでした。

わたしもまた、たくさん伝えていきたいと思っています。



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芯の強さとひとあたりの柔らかさの魅力。脊山麻理子 さん@ちゅうつねカレッジ

ちょっと時間差になってしまいましたが、土曜日はエチオピアのイベントの後、ちゅうつねカレッジの月に一回のセミナーへ。


ゲストはフリーアナウンサーの脊山麻理子さん。


image


心に残ったことばはたくさんありますが、それは(例によって)他の人のブログにお願いするとして。


わたしがほんとうに感じたこと。


このひとの見た目のキュートさ。
しゃべり方の柔らかさ、しぐさの愛らしさ。

そういうものはすべて、芯の強い土台の上で成り立っているということ。


彼女もたくさん苦労をしてきて、今ではグラビアも出して、テレビで活躍して(わたしテレビないけど)注目を集めているすてきなひとのひとり。


魅力的でとっても「強い」ひとって、見た目が柔らかなんですよね。

話した感じとか、しぐさとか。

それが、きらきらしている内なる人間性を放出していて、ほんとうに魅力的なんです。


これまでの人生が培ってきた美しさでもあるのだなぁと思いました。


忙しい人って、忙しいふりしていない。っていう経沢さんのコメントがありましたけれど、ほんとうにそう。
「内側から充実している」んですよね。


発することばも、必ず「自然」なんです。


このことを感じただけでも、このセミナーほんとうに良い時間でした。


(具体的な内容は、はあちゅうさんのブログに詳しいです)


        ★        ★


さて。

このセミナーの最後に、ある告知をさせていただきました。

ちゅうつねカレッジで知り合ったメンバーと一緒に計画していることのプレ告知でした

また改めて正式にブログでも告知したいと思います。



学びが多く、印象的な週末でした。


こんなグラビアもΣ(´д`;)







↓ついでにわたしの本も宣伝させていただいたりして☆ぜひ読んでほしいです。


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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



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