『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと
オンラインショップRupurara Moonのこと
アフリカビジネス、ソーシャルビジネス、コンサルティングのこと
ベリーダンスのこと などなど・・・。


■オンラインショップ『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
■メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2015年12月

2016年へ向けて。

ものすごく大きな変化の年となった2015年もあと少し。


多くの方にお世話になりました。
温かいお気持ちもいただきました。

心より感謝致します。




2016年。

コンサルタント仕事も新しい局面を迎えているので、心機一転がんばりたいと思います。

長期出張もある予定ですので、また新しい展開にわくわくしています。


ベリーダンスでは、その合間をぬってショーやイベントなどにも出たいと思っています。
新しい出会いが広がりますように。

アルゼンチンタンゴも楽しみつつ。

Rupurara Moonも、引き続き大切に続けていただきたいと思います。

色々と企画をしていることもありますが、少しずつachievementを増やしていけると良いな。
このブログでもアップしていきます。







シンプルに、大切なことを見極めて。



You are responsible for your own happiness.

すばらしい2016年をお迎えください。


感謝を込めて。


あふりかくじら/Amelia


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"



うさぎクッキーの進化形態に見るチャレンジ月間と心理的変化に関する考察をした。

うさぎクッキー。

わたくしの周囲の方であれば、もう何度かご覧になったことと思う。


ダウンロード



とくにうさぎが大好きというわけではないが、もしかしたら好きかもしれない(ぬいぐるみはお友だちなので別)と思い始めた昨今、チャレンジ月間に「お菓子作り」というリストを入れた。


チャレンジ月間については、2015年振り返りの記事を見てほしい。(これはわたしにとって重要な記事なので)

↓↓↓

2015年の振り返り。大きな変化の年。


とにかく、自分がやりそうもないこととか、苦手意識を持っていたこととか、いろんなことにチャレンジすることを決めた。
それによって、ものすごくいろんなことが動いて、人生一気に明るくなったといっても過言ではないので、繰り返し書いておく。


お菓子作り。


とくにお料理が得意な方でもなく、記憶にある限りお菓子を作るだなんて中学生のときにやってみたくらいのものだったんじゃないか。と思うくらい、わたしのなかではまったく縁のない分野。

最初は7月くらいにトライ。

→ 写真無し。端的に言うと「炭」でした。

その後、何度もやってみました。

2015-07-10-14-04-30


うーむ。

2015-07-17-17-13-32


2015-07-17-17-13-32


これはひどい。ホラー入っている。

2015-07-26-12-50-09


ん?

2015-10-29-22-55-57


2015-11-02-22-10-06


上達してきた?

2015-11-08-14-44-23


途中からレシピが変わって米粉に。

あと、自分なりに試行錯誤して調整。

2015-12-23-22-13-43






最近のはこんな感じです。








クッキーを炭にしたりホラー映画みたいにしたりするくらいのわたくしが、だんだんうさぎクッキー生産するのが楽しくなってきました。

最近は、量産し過ぎです。


でも、ひとって変わるものなのですね。

そして、「苦手だ」と思い込んでいたことも、自分で勝手に頭の中で「苦手」を大きくしていただけだったことに気づきます。

なにごとも同じですね。


チャレンジ月間、試してみてください。


人生、限りあるのですから、他人の顔色伺ったり世間のことを気にしたり、勝手に「向いてない」なんて思って蓋をしている暇はありません。
やってみたことのない面白いことがたくさんあって、自分には気づかなかった能力があったりするものですから。


以上


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"


わかりやすいアフリカビジネスガイドだった。『アフリカ進出戦略ハンドブック』

ここしばらくわたしのコンサル関係の仕事の中心となっていた「アフリカビジネス」(アフリカへのビジネス進出)に関して、とてもわかりやすくバランスの取れたガイドブックだった。
12月に出たばかり。


アフリカビジネスを巡って、日本企業が知りたいことが網羅されていて、なかなか役立ちそう。

ほんとうに、ここに書かれているようなことを日本企業に訊かれたりしてきたので、この本が一冊あるだけでとっても便利だろう。





主な目次:

第1章 急成長するアフリカ市場
第2章 アフリカ市場の読み解き方
第3章 アフリカ市場への4つのエントリー戦略
第4章 先進企業事例に学ぶアフリカビジネス
第5章 アフリカ市場進出に向けた検討ステップ
第6章 アフリカ主要5ヵ国の概況
第7章 コミュニケーションと渡航直前準備のコツ



第2章では、アフリカ市場へ進出するリスクを始め、中間層の市場規模を始めとした経済概況を明らかにして、カテゴライズしている。
大胆だともいえるけれど、全体像が分かりやすくつかめるとても良い視点なので良いと思う。
しかもちゃんと一覧表にしてある。

こんな考え方だとわかりやすいな〜と思うところが多々あった。なかなか勉強になる。さすがコンサルタント。(←自分も)

もちろん、「正解」というものはどこにもないので、これも一つの考え方として参照する、というくらいの気持ちでいいとは思う。

 
      ★   ★



第4章では、アフリカ進出している主な企業12社の事例を紹介しているが、これもそれぞれのビジネスモデルが分かりやすくて良い。

興味深いのは、GEのやり方。

「金融ツールの普及による市場創造」という成功要因の事例として紹介されているが、確かにアフリカ市場で成熟していない金融市場だったり、そもそも現地の中小企業にとって資金調達が難しかったりして、ビジネス展開の制約になるケースというのはたくさん見てきた。

GEの場合、自らファンドを設立することによって、ボトルネックの解消に努力している。

これって、巨大な企業だからというものあるのだろうけれど、ここまでできれば非常に強いと思う。

願わくば、一社のビジネスの成功にとどまらず、市場全体がこれで成熟していくことによって、健全な経済成長に結びつくっていうところか。


フランス電機大手のシュナイダーエレクトリックも同様のファンドを作り、アフリカの現地中小企業への投資を可能としている。

強引なアフリカ進出で現地産業を潰すのではなく、社会に溶け込み長期的な視点から経済活性化にも貢献でき、ビジネスとしても成功をおさめられる理想に近いか。


      ★     ★



後半部分では、ほんとうに日本の企業が知りたがる実質的・具体的な情報について親切丁寧に書かれている。


これまで、アフリカビジネス進出支援の仕事をしてきてつくづく思うけれど、アフリカビジネスなんてほんとうに一筋縄ではいかないもの。

それでも、こうしてわかりやすく親切丁寧にまとめてもらえれば、「とっかかり」を掴むことがやりやすくなるのかもしれない。


     ★      ★


わたしもまた、まとめて発信することができるといいかなと思う。


(ちなみに、ケニアに関しては、日本企業向けの内容でこういう報告書があるのでいちおう←過去の仕事)



4492444246アフリカ進出戦略ハンドブック
小池 純司 平本 督太郎 アフリカビジネス推進事務局
東洋経済新報社 2015-12-11

by G-Tools



にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

(プレ告知)『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』2月・3月

とっても良いお天気の本日午前中、ご近所の「あやこそ」先生のお宅へいつものようにお邪魔してきました。

皆さんにいただいたご意見を取り入れながら二人であれこれアイディアを出し合って工夫していくうちに、とっても楽しみになってきました。


バレエの要素を学べばベリーダンスが格段にうつくしくなるというのは確実。

あとは、それをひとりひとりがどうやってご自分の中で「消化」し、身に付けていくかということが大切ですね。


バレエスクールに通うほどではないけれど、そのエッセンスを体にきっちりしみこませるために。

バレエが全く初めてという方でも、すっと学びやすいような姿勢やポーズ、動きを厳選しています。
そして、ベリーダンスにおいてどのように役立てることができるか、頭と体で覚えやすいようにワークショップを組み立てています。


いつものように、参加された方には資料もご用意し、一度だけのワークショップで大切なことを忘れてしまわないようにしています。





なによりも、踊りは心

音楽を聴いて、踊りを愉しむ気持ちも大切にしたいですね。


ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンスは、2/13(土)、3/12(土)、3/26(土)を予定しています。
お申込み受付は各回のひと月前からです。

近日中にフライヤー公開させていただきますので、ご興味ある方はチェックしておいてくださいね


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

2016年のベリーダンスも楽しみにしている&メッセージを送る。

昨晩は、日暮里のザクロにてスタジオ忘年会。





シーシャ

IMG_2918


やはりディスコタイムもあり。

来年、お仕事の関係で出張が多くて、色々と制約が大きくなりそう。

それでも、できるだけシンプルな心で、楽しんで踊れるようにしていきたいと思います。

新しい場所で、ハフラやショーなどもできるといいな。

積極的に人とのつながりも作っていきたいです。

そして、ベリーダンサー向け(バレエ・エッセンスetc.)も一般向けにも、たくさん伝えていけることがあるような気がしています。





    ★    ★


最近、発信するということをいつもにもまして大切にしていて(まぁ、いっつも発信してるんだけれど)、しかも「自分の中でコアに近いものは何か」とか「大切なモノ」「好きなモノ」「ワクワクするモノ」は何かということを意識してみることにしています。

心を静かにできるだけシンプルに考えるようにしている。

それから、行動に移すようにもしています。


そうすると、少しずつ何かが動いていくんです。

もし、やりたいこと、やってみたいこと、ワクワクするけれど、私には自信がないとか忙しいからできないとか、なんとなく遠ざけてしまっていることがあるなら。


すごくシンプルな心で考えたら、きっとその中で、できることが見つかってくるはず。

そして、何か踏み出してみれば、周囲から良いきっかけがやってきたリ、誰かと出会うことができたり、意外なひとからメールが来たり、なんてことが起きる。

自分自身の心次第なんですね。

縛っているのはほかならぬ自分かも。


    ★     ★


そして、少しずつ年末に向って静かな気持ちになりつつある今日。

多くの皆様と同じようにお仕事納め。



普段、年賀状なども書かないような私なのですが、主にコンサルタントお仕事関係でこれからもつながっていたいなぁとか、今年は特にお世話になったなぁというひとに対して、ひとりずつ個別のメッセージを送らせていただきました。


そういうことを、ほんのちょこっと丁寧にやってみるだけで、そのひととどうつながっていたいかとか、どんな気持ちを持っているとか、色んなことがわかってうれしかった。


しかも素敵なお返事もいただいたり。

周囲の温かなひとのつながりに恵まれているんだってことに気づく。

これ、丁寧にやって本当に良かった!



今年も感謝でいっぱいです。



皆さんは、どんなひとにメッセージを送りますか。



にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"


未知なるワインの世界でした。ワイン展。

今日は上野のこちらへ。



image


ワイン展案内より)

ワインをテーマにした国内初の大規模展覧会

 世界中で古くから愛されてきたワイン。美しい色と香りで私たちを魅了するワインは一体どのような過程を経て出来上がっているのでしょうか。本展では、そのひとしずくに隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に解き明かします。


ワインの歴史ってメソポタミア文明くらい古い。

製造から何まで非常に面白かった。

でも、南アのワインについてはほとんど情報がなくて、残念。

image


パブロ・ピカソによるシャトー・ムートンのラベルがすてきだった。

image


毎年違うアーティストに描いてもらっている美しいラベル。


image


ワインが好きなひとはこういうところにも興味をしめすのでしょうなあ。

image


生まれ年、あった☆

image


ヴィンテージボトルも。
20世紀初頭のものまで。

ワインひとつとっても、気候的な話だけでなく、歴史や社会的背景は深いなぁと感じました。

南アとワインについて、とくに歴史や社会的背景などもっと知りたい。
そんな研究しているひと、きっといるね。

本を探してみようかしら。
おすすめご存知の方教えてください。

image


↑そしてやっぱりお昼にはワインをいただきたくなった。

ラベルのうつくしさも、楽しみのひとつなのですね。


image


ついでに米粉のパンケーキ。

米粉パスタやピザのお店にて。
町屋かくれん穂

手作り米粉パスタは、アジア麺みたいでもっちりして美味。

では、これからスタジオ忘年会へ。


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

陶酔するようなアルゼンチンタンゴの世界。

最近、このペアのパフォーマンスに魅せられていて、毎晩のようにYou Tubeを眺めてうっとりしている。



情熱的で激しいバンドネオンの音色とオーケストラも好きだけれど、こんな静かな音色でこんな「熱量」を発する表現って、ほんとうに陶酔するようなアルゼンチンタンゴの醍醐味なんだと思う。


流れるような「思い」で身体が動いているような、そんなイメージ。

ふたりで作りだすような世界観に、うっとりと魅せられる。



こんな風に、まるで気を失いそうなくらいにロマンチックな夢の中にいるみたいに踊れたらいいなと妄想している。






にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

2015年の振り返り。大きな変化の年。

例によって今年もまた振り返りをしてみたいと思います。
たいていのことは書いていますけれど、どうしてもプライベート過ぎることはいちおう伏せとこうと思ってますが。

■キャリアのリフレッシュ期(1月〜3月)

1月
都内のホテルでひとり合宿をした。

IMG_4080


コンサル仕事でつらかった時期があり、見直し。
コンサル仕事、ベリーダンスのこと、オンラインショップのことを、これからどうしたいのか一冊のノートにたくさん書き出した。
作家ベッシー・ヘッドの翻訳本の出版を実現するために、どう取り組むかの予定を立てた。
(→結局これは、まったく実現しなかった)

念願のアルゼンチンタンゴを周囲に内緒で習い始めた。

ベリーダンスでは、「みんなのハフラ」を企画。実施。

IMG_4113



2月
ここ二年ほど仕事をしていたコンサル会社が年度末で契約終了となることになったが、他のコンサルに所属する気がまったくせず、キャリア的には低迷。
自分がやりたいこと(ショップ、ダンス、etc.etc.)へ魂を注ぐ。

IMG_4181


IMG_4183


3月
オンラインショップRupurara Moonに注力。
コンサル仕事が忙しいときはまったくの開店休業状態になってしまうため、思いっきり色々と出来る幸せを感じた。

IMG_4505


IMG_4443



■外向け活動期(4月〜6月)

4月
Rupurara Moonギャラリー展のために奔走した。

IMG_0020


DSC00631


IMG_0336


ベリーダンスヘルワ発表会にかなり注力した。

IMG_4440


00000022IP6A


00000022IP6B


00000022IP6D


00000022IP67


00000022IP68


amelia_tanguera



5月
とっても雰囲気ある古民家ギャラリーである谷中のHAGISOにてギャラリー展を開催。かなりたくさんの方に来ていただき、周囲の方にも支えていただき、ほんとうに幸せな感謝あふれる時間となった。
コンサル仕事をしているときは、まとまった時間をとってギャラリー展を開くのは不可能であるため、とても良いチャンスに恵まれた。

IMG_0478


IMG_0523


IMG_0486


IMG_0506


IMG_0524



ベリーダンスの仲間と自分の振り付けで大きなイベントThe ONEに出演した。
とても重要な出来事となった。

_MG_0030


_MG_0051


IMG_5855



それから、家族旅行。これも家族の歴史に残る重要なイベントとなった。

IMG_0768


5月30日。
思い出深いFatimaでのショー。

IMG_0884


6月
10月開催のダンスカフェ(アルゼンチンタンゴのミニ発表会)への出演を決めると同時に、それにあわせて10月の手術の予定を確定させた。
タンゴの振り付けレッスンがはじまった。

IMG_1054



■チャレンジ月間〜劇的な変化の時期(7月〜9月)

7月
アルゼンチンタンゴにのめり込む。
長年親しんだベリーダンスヘルワの広尾スタジオが移転。

IMG_1391


収入がほとんどなく、手術のための薬もうち始めて体調が悪く、手術があるのに新しい仕事を始める気にもなかなか慣れず、かなり「行き詰まり感」のある鬱っぽい低迷した時期に。
顔色が悪かった。
月末、国際協力人材サイトを通じて二通のメッセージが来る。
そのうちの一社(国際協力コンサルタント)で面接し、手術後の療養期間を経て就職することが決まる。

8月
『チャレンジ月間』
自分でやったことのないこと、苦手だと思っていること、新しいことにことごとく挑戦。
すると、びっくりするほどいろんなことが開けてきて、一気にメンタル的にも前向きに。
ハッピーオーラがあふれてきた。
大切な出会いにも恵まれた。

page_001



かねてからやりたいと思っていた『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』ワークショップを3回シリーズで実施。

Balletessence_1


心はスーパーハッピーだったが、身体は薬の影響であんまり良くない状態。



マグレブでのショー。

IMG_1495



9月
コンサル会社経由で一ヶ月と少しの短期のお仕事を請ける。
ずっと収入のことがつらかったので、少しは入ることとなって気持ちが軽くなった。
朝活も100%毎日実行していい気分に。
昔いた麹町の某職場に戻る形となり、お世話になった方などに久しぶりにお会いするなどでき、仕事自体もとても面白かった。
感謝オーラにあふれた。心はとても穏やかに。ほんとにハッピーな人間に生まれ変わってしまった。

IMG_2130


アルゼンチンタンゴは発表会に向けて追い込み。

■心と身体の生まれ変わり、すっかり新しい自分に。(10月〜12月)

10月
10月4日、六本木ヒルズでダンスカフェ。アルゼンチンタンゴのミニ発表会。
幸せなチームですばらしい舞台で、大切な仲間たちも観に来てくれた。心から幸せだった。
終わった夜、ずっとずっと心の中のフォーカスを置いていた発表会がなくなり、あとは自分自身の身体と向き合う手術だけだと悟ったとき、ひとりで泣けた。

IMG_1983


EODP8466


IMG_2009


image



10月15日入院。
16日、手術。

生きること、命のこと。たくさんたくさん考えた。
術後のつらい二日ほどが過ぎたとたん、入院中のベッドの上で突然ものすごくたくさんのアイディアが溢れ出し、ひたすらノートに綴った。
コンサル仕事のこと、あとは、とくにベリーダンスのことについて。
これは2016年、実行に移していくつもり。


IMG_2150




11月
術後の療養期間を経て、予定通り新しい会社での仕事が始まる。
収入面では、とりあえずの不安はなくなり心が落ち着く。
メンタル面ではかなり良し。
朝活は継続。習慣となった。

BlogPaint


BlogPaint


12月
メンタル面よし。たくさん考える心の余裕が出てきて、オンラインサロン(ちゅうつねカレッジ)を良い「ステップ」のひとつとして使うことに決め、ベリーダンスやその他のことについて新しいプランを立てて少しずつ実行に移した。
お誕生日で、39歳に。
三十代最後の一年に、ワクワクしている。

IMG_2852




    ★    ★


2015年は、自分でもびっくりするほどに大きな変化の一年でした。


お仕事のことはもちろん、身体のことはもちろん、メンタル面での変化はものすごく大きく、ハッピーオーラで世界中がキラキラして見えるようになりました。

もちろん、この世界には嫌なこと理不尽なこと悲しいことつらいことがあふれています。

でも生きていることって、ほんとうにものすごく奇跡的なことであり、やっぱりそこには「感謝」がたくさんあふれてくるように思うのです。

医療のすごさも身体を切ることをもって感じたけれど、人間の心と身体の秘める可能性というもののすごさもよくわかりました。

2016年に向けて、たくさんのことが楽しみでなりません。

わくわく暮らすことって大事ですよね。


    ★     ★


…で、2016年に向けたキーワード。

「少し上」のことにチャレンジして掴んでいく。
無難なものばかり、ということからは卒業。

「朝活」を継続。
「ヒーリング」を意識。

身体も心も変わり、これからのダンスがとても楽しみになりました。
癒しとして、魂のダンスを踊りたい。
ベリーダンスもアルゼンチンタンゴも。


    ★     ★

2016年のことは、また別の機会に書いてみたいと思います。


皆様の2015年はいかがでしたでしょうか。

ひとつずつ振り返ってみると、すばらしき来年へ向けた自分自身がすでにわかっているヒントが見つけやすくなるかもしれません。



あふりかくじら

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

人民元をジンバブエドルの代わりにするという話だが。

人民元をジンバブエドルの代わりにするという話だが。



ジンバブエの通貨が人民元に。負債48億円帳消しの見返り


このお話、副大統領のジョイス・ムジュルが数年前に言っていたことで、他にも同様の発言はジンバブエ政府からあったような記憶がある。

本気にしていなかったけど。


以下引用:



アフリカ南部のジンバブエは猛烈なインフレで自国通貨が紙切れ同然となっていたが、2016年から中国の人民元を法定通貨にすることを決めた。CNNなどが報じた。

12月21日、ジンバブエのチナマサ財務相は、中国との交流拡大に向け、人民元を法定通貨として公式に認めるとする声明を出した。今回の決定は、中国がジンバブエに対する債権4000万ドル(約48億円)を免除したことを受けたものだという。

ロイターによると、チナマサ財務相は「米ドルと共に人民元を法定通貨とすることで、中国人の観光客や投資家を誘致できると期待している」と述べた。

o-ZIMBABWE-DOLLAR-570


■5000億%のインフレで既存通貨は紙切れ同然に

ジンバブエでは2008年にインフレ率が5000億%に達し、自国通貨のジンバブエドルが紙切れ同然となっていた。

2015年6月にはジンバブエドルの使用が中止されて、米ドルに完全移行した。米ドルとの交換レートは、残高が17.5京(1兆の17万5000倍)ジンバブエドルの銀行口座に対して、5米ドル(600円)だった。



こんなことが可能なのかな。

どうなってしまうんだろう。

非現実的な感じもするが。



それにしても5000億%という数字、どこから出たんかな。

わたしの記憶とずいぶん違うが、政府公式発表じゃなくて「リアル」な数値という意味かな。



にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"


Happy Christmas Eve!

Happy Christmas Eve !!

Rupurara Moon African Beads & Crafts


DSC00454



にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

まとまった形の発信をしようと思います。

ちゅうつねカレッジ」でも再三言われていることなんだけれど、「発信すること」ってほんとうに大事。

もちろん、わたしの場合は2000年にウェブサイトと日記サイトとメルマガを始めたこと、その後ブログもはじめて(現在では、このメインブログの「あふりかくじらの自由時間」とショップブログ、もうひとつ病気のことと健康のことを綴る別名ブログの合計3本を運営)、かつFacebookのみという投稿もあるので相当量の文章の発信をしていると思う。


思い返せば、中学生か高校生のときぐらいからわたしは「物書き体質」で、とにかくたくさん書いて来た。(もっと遡ると小学生のときの交換日記だな。転校先のアメリカの小学校にも広めた実績があるのよ、わたくし)

ふと気づくと、ウェブというツールもものすごく発展し、いまや昔実現不可能だったかなり多くのことが可能となっている。


   ★    ★


そのひとつが、出版だろうと思う。


よく言われている電子出版(Kindle他)を始め、その他けっこうたくさんのツールで有料コンテンツ発信が可能ということは、十分承知して来たのだが、逆に相当な物書き体質すぎて何をどのようにまとめたら良いのか想像がつかず、今まで本気で取り組んでこなかった。


(実はとても面倒くさがりなので)


でも、こんなに時代が進んで、発信したり、行動したりする分だけ、何かものごとが進んでいくような、そんな世の中の手応えを感じている。

30代も終わりの年齢となって、そこそこの蓄積ができてきたからかもしれないけれど。


この状況を、最大限役立てない手はないよなと最近強く思った。



     ★    ★


何年か前にも、上司が「論文を書けばいい」と言ってくれたことがある。

ブログだけじゃだめで、著作として形に残す。雑誌に論文を投稿するなど。

アカデミックなものを書くことは大好きで(すんごく苦しいけど、面白い)、でも面倒くさがりなのでそれをやってこなかったのは「締め切り」がないからだろう。


     ★     ★


振り返ってみると、(イギリスの大学院時代のエッセイや論文は置いておいて)自分で作っているウェブサイトやメルマガやブログ以外でどんなものを書いて来たのかというと、まとまった「エッセイ」のようなものを書いたのは、asahi.comで短い連載をさせていただいたことくらいかもしれない。
合計で10本くらいの短いものだったけど。


抑圧下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)

脅かされるささやかな暮らし シリーズ・ジンバブエ(3)

小さなチャペルの黒いイエス シリーズ・ジンバブエ(6)

植民地の記憶に生きる人々 シリーズ・ジンバブエ(2)

(↑もっとたくさんあるんですけれど、この辺にしておきます)


こういう形で、大きな媒体を通して公の場に公開されるものを書くということが初めてだったため、ものすごく考えて魂を注いで、短くまとめた作業はほんとうに楽しかったし学びも多かった。

朝日新聞の方にきくところによると、反響も良かったらしいとか。


よく考えると、これ以外にはいくつかの冊子や媒体などに原稿執筆依頼をいただいたりして書いたくらいで、まとまったものを書いてはいない。




もちろん、国際協力系の仕事(主にODA)で、かつ現在の仕事はコンサルタントなので、文章を書いてなんぼの側面もある。とにかく言葉をたくさん使う。英語でも日本語でも。

プロポーザルや報告書だけでなく、たくさんの企画書やら提案書やら何やらを書いて来たし、JICAの中ではニュースレターも作ったりして来たのだけれど、それらのほとんどは公開されないものだったりするわけで。

どの文章もかなり魂は込めているので、そう考えるとちょっと淋しいかもしれない。



     ★     ★


そういえば昔、大学生のときにボツワナに調査にいったときの経験をどうしてもエッセイ本にしたいと思って、どんなつてがあったか忘れたけど編集者のひとと話をしたことがあった。

そしたら、横山さんが英語ができなかったら面白いのに、というトンチンカンなコメントを言われて傷ついたことがあった。(←わたしものすごく若かったので)


そもそも論のところで考え方が違う編集者と話をしても意味はないんだろうな。


月曜日のセミナーで、はあちゅうさんが「自分出版社の社長になる」というイメージで、誰にも指示されたりしない「月刊はあちゅう」を出しているという話の「考え方」がとても印象に残ったけれど、いまはそういうことが可能なんだよね、わたしが学生だったころと違って。


     ★      ★


2015年は、仕事の面でも、ダンスの面でも、手術をしたという点で健康と幸せに生きることといった面でも、その他プライベートの面でもびっくりするような大きな変化があった。

ものすごくハッピーオーラに満ちた日々がくるなんて思わなかった。


そしたら、心を落ち着けて、これまで大切にしてきたことや心の中で温めてきたことを、シンプルに書き留めてみたくなった。

たぶん、欲張りでものすごく難しいことをたくさん考えすぎて、結果、ほんとうに小さな一歩しか踏み出していないみたいな繰り返しだった今までと違い、考え方がシンプルになったのだと思う。

そしたら、やっと何かまとまったことが書けそうな予感がしています。


「考える」から、動けなくなるんだな。

思い浮かんだことを、素直に小さくまとめてつなげてみようと思います。

これまで書かなかった昔のことや大事なことも。


     ★     ★


というわけで、この辺りで宣言をしておきますが、この年末年始で着手して2016年には公開することができるように、文章を綴っていこうと思います。


書けたら、おそらく有料コンテンツとして出すと思います。


で、それを自分の30代の記念すべきひとつの形として残すことができたらいいな。



stock-photo-58511936



にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

今年を振り返る「ちゅうつねセミナー」

オンラインサロンの「ちゅうつねカレッジ」が面白くて、参加し始めて早数か月。


月一回のセミナーにはまだ数回しか参加できていないけれど、オンラインとリアルでつながることはとても面白く学びが多い。

昨晩は今年最後のセミナーへ。


CWvd4xpUkAAA1g-


ここでは、たくさんの人がとても積極的でご経験も様々で、自分自身の発言にもフィードバックをもらえたりするのでとても良い。

そして、経沢さん、はあちゅうさんのエネルギーとオーラはとても良いパワーと気づきを与えてくれる。


今回は、ゲストを呼ばないお二人だけのセッションだったけれど、それぞれの面白い一面が見られてよかった。

今後、2015年をひと月ごとにきっちり振り返ってみようと思う。
わたしの2015年は、ものすごく大きな変化の一年だった。

image


恒例のごはん会もアレンジしていただき感謝。

たくさんのひとに会えたし、さっそく熱弁をふるってしまった。


ただ、オンラインサロンが流行っている昨今だけれど、これは「ファンクラブではない」と否定する主張がある中で、結局のところファンクラブ的要素はぬぐいきれないと感じているのが正直なところ。

「カレッジ」で自ら学ばせていただき、2016年の目標をどこに置くのか見定め、しっかりかかわっていったあとは、きっと辞めるのにちょうどいいときも来ると思う。


究極には、彼女ら二人のサロンなのだから、どこかで離れるべきなのだとは思う。
いつかは、まったくわからないけれど。


ものすごく役立っていて、楽しくて素晴らしいけれど、それこそ惰性になってしまうような気がするので。

二人をリスペクトするからこそ、私自身が究極に目指す道は「私自身の道」であるため、いつまでも居心地がよくてある意味楽なところにいる(課題を決めてもらえるため)というわけにはいかない気が最近ずっとしている。



やるのなら、自分自身でコミュニティを作っていくべきだろうと思っている。


    ★    ★


それはそれとして、たくさんの出会いに心から感謝。


   ★     ★


経沢さんとはあちゅうさんのお二人は、ほんとリスペクトする。


はあちゅうさんがなぜテレビにたくさん呼ばれるのかということについてのコメントがあったけれど、わたしとしては彼女の「バランスの良さ」だと思う。

向学心・向上心が半端なく強く、興味範囲がとても広く勉強熱心で知識も蓄積していて、その蓄積を、実に的確な言葉と的確なバランスの「熱量」で、コメントとして求められれば瞬時に取り出すことができる能力の高さが、安心を呼ぶのであり、人気の高さの秘訣なのかもしれない。

余計な感情とか媚びみたいなものも乗せていないことばだから。

なんてことをふと思った。

たくさん学ばせていただいている。


出会いにありがとう。


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

『援助じゃアフリカは発展しない』

ザンビア出身のエコノミスト、ダンビサ・モヨがたしか2009年くらい?に発表して一挙に話題をさらった本。

現代が『Dead Aid』というくらい激しく援助を否定しているものだけれど、日本語のタイトルはだいぶ意味がやわらげられている。

今さらながら、実は読んでいなかったため改めて読んだ。


これほど厳しく目を引くような言葉で、王様の耳はロバの耳的な文章を綴るとはすごいと思う。(←今さら)
原著で読んでいないので、英語では正確にはどの単語を使っているのかが気になる箇所が多々あった。

援助業界で仕事をしているので大きな声では言えないけれど、彼女が言わんとすることもよくわかる。

共感するところもたくさんある。

援助が現地産業を潰す可能性があることも、一部が私服を肥やす仕組みに陥ってしまうことも。

誰もここまではっきり書かなかったことであり、エコノミストらしく統計数値もそれなりに駆使している。

結論としては、死んだ=無駄な援助は、アフリカの経済発展を阻害しているということ。

最終的には、アフリカが発展するためにはどうすればいいかってところで中国のビジネスへと行き着くのだけれど、それもまたアフリカの人らしい視点なのかなと思う。

論の厳密な正しさなんて、たぶんどんなにたくさん統計数値を出しても100%わかるものではないのでそこを批判しても意味がないとは思うが、この強い持論の展開は業界への大きなインパクトを与えたことは間違いないし、その意味でこのひとはすごいと思う。
(ケチをつけたくなるひとの気持ちもわかるが)

ハーバードで、オックスフォード、世銀のエコノミストで、ゴールドマン・サックスなど、華々しいご経歴。

モデルみたいな写真が印象的な女性だ。

面白い本だと思う。

援助関係者こそ、熟読すればいい。


関連本たくさんあるけど、読んでみよう。


image




4492211888援助じゃアフリカは発展しない
ダンビサ・モヨ 小浜 裕久
東洋経済新報社 2010-07-30

by G-Tools


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』の打合せ開始です。

お天気の良い週末土曜日、いかがお過ごしですか。


さて、今年の夏、とてもご好評をいただいておりました『ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス』ですが、申し上げておりましたとおり、第二タームを開催させていただくため、本日、バレエ講師の「あやこそ」(永瀬)先生といつもの八百コーヒーでお打合せをしてまいりました。


IMG_2830


実にご近所に住んでいて、とくに待ち合わせなくても普段から八百コーヒーで良くお会いするけど、今回はたまたま久しぶりだったあやこそさん。

IMG_2838


たくさん冗談を言って笑いながらも、なかなか真面目にお話は進みました。


ベリーダンサーさんがどのような悩みをお持ちか。

バレエスクールのレッスンみたいに継続的でなくても、ワークショップでエッセンスをきちんと得られるようにするにはどうすればよいか。どうすれば身体で覚えることができるか。


前回よりもさらに工夫を重ねています!
新しい試みも!


IMG_2840


今から本当に楽しみです。


Facebookとこのブログでお知らせをしていきますので、興味がおありの方はチェックしてみてください。


多くの皆様にお会いできるのを楽しみにしています


↓↓↓前回のお知らせ(ご参考まで!)

【WS開催】あなたの踊りを3倍うつくしく見せる〜『ベリーダンサーのための バレエ・エッセンス』


↓(「第3回きれいなターンを取り入れましょう」)


d0f6de06


ちなみに、第二タームは年明け2月ごろ開催予定。
次回も同じように3回シリーズを予定しています。


詳細は、改めてお知らせをいたしますね。


どうぞまた皆さまのご意見もお聞かせください。
より良く役立てていただけるワークショップにしていきたいと思います。


Amelia


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

男女同権というけれども、話はそう単純ではないと思う。

本日は、お仕事で機会がありまして普段はなかなか入ることの出来ない某プラントの中へ。

ちゃんと安全着の上下と、ヘルメットとゴーグルと手袋、安全靴を装着し、耳栓もして入るというわたしには初めての経験でした。

20名の某国の方達と一緒でしたが、さすが彼らは専門家なので慣れている

誤解を恐れずに言いますと、工場萌えをする方でして、ごつい大きなプラントを見るとすごく感動します。なので、ほんとうに良い経験をさせていただきました。

もちろん写真はないので、ネットで拾ったものを参考までに拝借します。


e0308662_16384173



最近、京浜工業地帯の夜景を海から見て合コンするというのがあるらしいですね。

それに参加したわけではありませんよ。


     ★     ★


ところで、これまで男女比で言うと女性は少ないのですが、それでもそれなりにアラブの某国の女性の方たちともご一緒してきました。


黒いアバヤを着用されている方が多数派でした。


↓こういうやつですね。(SATC2より)


Saudi-women2


普通のお洋服と頭のスカーフだけという方も少数ですがいらっしゃいました。

今回のプラント見学で着用が義務付けられていた安全着というのは、上衣とズボンのセットなわけですが、ちょっと予感はあったのですが、女性には「ズボン」着用に抵抗があったようです。

でも、レギパンみたいなものに腰回りまで隠れるトップスという出で立ちの方もいらっしゃり、最終的には黒いロングスカートを履いていた女性も、わたしの長いセーター(←たまたま着てた)を貸すことで着用を承諾してくれました。

身体のラインを出すというのは、やはり基本的にNGなのです。


     ★    ★

女性専用の更衣スペースを用意していただき着替えたのですが、普段隠れている髪や何かが見えるのって女性同士でもちょっとドキッとしますね。

スカーフで隠れていてわからなかったのですが、美しい髪にはとてもボリュームがあってすてきな髪飾りがつけられていました。
スカーフがボリューミーだったのはそのせいか!

見えないからって手抜きをするわけではないのです。

うつくしくて素直にほめまくってしまいました


SATC2のアブダビの女性がアバヤを脱ぐあのシーンを連想しました。
オンナの秘密です

satc2arab


flash burqa



あとは、スニーカーなのにラインストーンぎっしりですっごくかわいかったり
みんな、おしゃれです。


    ★    ★


この某国は、非常にイスラムの戒律が厳しい国と比較して、(家庭によっては保守的なところもあると思いますが)「男女同権」なのだと日本の方から聞きました。

確かに、管理職に就いている方もいらっしゃり、このようにお仕事で来日される方もいらっしゃいます。
一方で、真っ黒いアバヤは着用されています。

でも、男性たちはとても女性に優しく、私に対しても常に「レディーファースト」で親切な気遣いを見せてくれます。日本の男性で、この「レディーファースト」がうまくできるひとはどれほどいるでしょうか。


我が国では、夫婦同姓が合憲か違憲かというような議論で熱くなっていますが、ほんとうに男女同権ってどんなことなのかな、って思います。


少なくとも、相手の価値観や考え方を全否定したり、ものごとの次元を全く違うところから捉えて批判したり、言葉尻を捕まえて見下したり、というような見苦しいことはなくなればいいなと思っています。


この「男女同権」ということばは、とてもトリッキーだと思います。


     ★   ★



余談ですけれどもね。


予め、安全着を用意していただくために「ウェストサイズ」を訊かれ、恥を忍んで(虚偽申告をして、着れなかったというオチだと自分が困るので)申し上げたのですが。


話が通っていたのかなんなのかわかりませんが、私に用意されていたズボンはおそらく「日本の標準的(ミニ)サイズ女子向け」だったようです。たぶん。


もう終わったから言いますけれど、ズボンのボタンは(実は)しまっていなくて、しかも裾は身長172cmの自分には子供服みたいに短くて、スリラーのマイケルジャクソン以上のすごさがありました。

これだからニッポンサイズは嫌いです


どうか、Lサイズでも身長表示160cmとかいうのをやめていただきたい。

あと12cmをどう埋めれば良いのかわかりません。


おやすみ。


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

新しいノートとノートカバーでよい気分です。

「あふりかくじらの自由時間」というサイトを開設して15年ほど。
日記サイトの「あふりかくじらノート」も同じ時期に開設したのですが、実はもともと「あふりかくじらノート」は私のほんとうにごく個人的な「ノート」です。

日記帳に近いですが、ほとんどその日の出来事というよりも、頭の中に浮かんだ思いを取り留めもなく書き留めたりしていくものです。

これは実は、20歳のお誕生日にはじめ、それ以来、ほぼ100%カバンの中に持ち歩いているノートです。
もう何十冊になったかな。


30代も最後の年になったので、もうずいぶん長いこと続けていることになりますね。


「自分の思いをつづる」ってとても大切なことだなと思います。
自分が考えていたことを整理したり、こんなこと考えているのかという自分でも意外な言葉が出てきたり、後から振り返ったり。


皆さんにも、そんなスペシャルなノートはあるでしょうか。



     ★     ★


いつもサイズ、紙質などなど、細かいことをこだわりつつ変えてきたのですが、最近は大のお気に入りのmidoriのMDノート(A5方眼)に落ち着きました。

大きさといい心地といいパーフェクト

01md_05


レザーカバーも入手しました。

(しかも30代最後のお誕生日記念に名前入りにしてもらいました






こちらのブランドです。
とっても気に入っています。


いまは、2015年の振り返りと2016年にやりたいことのプランニングです。

仕事関係はもちろんですが、ベリーダンスでも新しいことを始めたいと思いますので、ぜひブログをチェックしておいてくださいね。

では、ごきげんよう。



にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"


感謝とわくわくの日々にしていきたいですね。

昨日はお誕生日につき、たくさんの温かなメッセージをちょうだいいたしました。

週末は、とてもハッピーで素晴らしい時間を過ごしました。

image



次の一年も、ますます感謝いっぱいにハッピーでわくわくする日々を過ごしていきたいと思います。

ありがとう。


アルゼンチンタンゴも深めていきたい。

昨日、10月4日のDance Cafeで一緒に踊ったアルゼンチンタンゴのチームの皆さんと、当日の映像の上映会と忘年会を兼ねた集まりへ。

image



ベリーダンスの仲間たちといつまでもベリーダンス談義に夢中になっているのと同じように、ともに練習を重ねてきたアルゼンチンタンゴ仲間とは、ずっとずっと飽きずにタンゴ談義に花を咲かせていました。

わたしはやっぱり、タンゴも愛してるのであります、ということがよくわかりました。

こういうとき、自分自身の心の中のことがふっとわかるということ、ありますよね。


いろんなリベルタンゴのバージョンの聞きくらべ。楽しかった


image




タンゴでいうと、今年の目標は発表会に出ることだったので、それを果たすことができてほんとうにハッピーです。

身体のことで予定通りしばらくお休みしていますが、今度はまたすこし高度な振り付けでステージに立ちたい。

でも、それ以上に、やはりミロンガをすてきに楽しめるようになりたいですね。

image


美味しいお酒とお食事。

image


なんと美しいお花も頂戴してしまいました、わたくし。
恐縮でございます。

image



まだまだ、タンゴは若葉マークのAmeliaですけれど、すこしずつ楽しんで踊れるようになりたいと思っています。

熱意を持って、夢中になって取り組める大好きなことがあるって幸せですね。

アルゼンチンタンゴ、奥深い世界です。

心をオープンにしていると引き寄せられる。

このところ、毎日、一つのグループの中東の人々とすごし、1週間やそこらで彼らが去ると、また新しい人たちと過ごす、ということをずっと繰り返しているのです。

そのような日々の中で、人々とたくさんたくさん言葉を交わしたりしていると、ほんとうに多くのものを感じるし、ワクワクさせてもらえるということが、ものすごく貴重だと感じています。

それぞれ、実にいろんな人生があるんだなあと感じ入ったりして。


心をオープンで、わりとフラットにしておくことで、いろんな人のソウルが感じられるようなとき、ありませんか?

期待しない、先入観を持たない、純粋にオープンな心で感動する、など。
その繰り返しが、自分の方に大切なものを引き寄せてくれるような気がしています。

なんて貴重で幸せな経験をしているんだろうとつくづく。

感謝の日々ですね。


皆さんはどうでしょうか。


image


↑恒例の中東オヤツ。


このところ、特に最近知り合った2人のエジプトのイケメンとたっくさんお話しして、もう、ものすごく学びが多くてハッピーです。

ベリーダンサーとしても、すごくよい勉強になります☆

誰かとじっくりソウルフルに語り合いたですね。


では、楽しい予定に行ってきます☆

昨日も今日もたくさん語った一日でした。

今日は、仕事の関係でずっと一緒にいた某国のひととたくさんおしゃべりした。

政治的に不安定な国でのものすごく刺激的で大変な人生の話。

詳しいことは書けないんだけれど、とにかく信じられないくらいすごいアクティブで、ビジネスも政治の世界も生きているひとだった。

そうとうな生きる強さと頭脳と、うつくしく優しい心を持っておられると思った。


    ★    ★


毎日、たくさんのひとと過ごして本当に刺激的。


↓先日は、フェアリーの衣装をお買いものしました。この方の、二人のお嬢様分。
ハロウィン終わってたので探すのに苦労した・・・。

でもものすごく喜んでくれたようで、衣装着用したかわいい写真と動画が送られてきました。
可愛すぎる(非公開だけど)


BlogPaint



↓お買いものにつきあったり色々したお礼に生地を買ってくれた




でも、いまだに某国からメッセージがしょっちゅう送られてくる・・・。
この前奥さんのために買った美白クリームの使い方がわからないとかこのヘアオイルとトリートメントはいつ使うのとか。

(そして、丁寧に答えるわたし・・・。でも、「着物を着た動画を送って」というお嬢さんのリクエストには答えられませんあしからず


     ★    ★



たくさん思い出作ってる。

色んな人と語り合う言葉がすべて大切で貴重な経験になっている気がする。







↓今日のスイーツ男子たち。中東のひとは半端なき甘いもの好きほんと多いね。
 みんな若くてイケメン。


BlogPaint



明日はどんなことで笑うんだろう。


皆さんもハッピースマイルでいきましょう


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"



「意識が宇宙とつながっている」

お腹の下の方(丹田)のあたりに元気玉みたいな「気」があって、それが指先から頭の先から足の先まで全身に満ち満ちて、外へ放出されているようなイメージ。


ということを、わたしはよく言う。


踊るときのイメージ。



出番前のプチ瞑想で、「気」を溜めると、音楽が身体や魂とひとつになる感覚といったらわかるだろうか。


IMG_0832



土曜日のタンゴオリエンタルのワークショップでも、久しぶりに復帰した週末のレッスンでもそう思った。



    ★      ★



いつも、愛読している書道家の武田双雲さんの今日の言葉に、ぴったりくるようなものがあった。


これは、わたしが踊るときのイメージととても通じるものがある。


世界とつながっている、ひとつの真理がある。


こういうことを、わたしはダンスを通して伝えていきたいと思っている。

来年には、何らかの形にしたい。



ヨガも書道もスポーツも根っこは同じ

僕の生徒さんの中に

気功や、太極拳、ヨガの先生方もいて、

僕の書の教えと、

基礎がおんなじだとおっしゃってくれます。

おへそ(丹田)で、書くイメージ

とか

意識が宇宙と繋がってる状態
(シームレス)

とか

呼吸法とか。

おとといも

ひとつの線を書くとき、

身体のどの筋肉を使っているかの意識や、呼吸のしかたの話をしてると

業界でもトップレベルと言われる
HEROなどで有名な歌手の麻倉未稀さんが

【 歌も同じです。喉で歌うんではなく、全身を楽器としてとらえてます。筋肉のひとつひとつをコントロールできる感覚です 】

とおっしゃった。

これまで、様々な分野のプロフェッショナルと対談もしてけど、

すべて共通する法則のようなものがあって

それを無視する理由がない。

小手先のテクニックより先に、そういったすべてに共通する基礎をインストールすることが大切だ思う






双雲@心身





にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

ベリーダンスで描くタンゴの世界観。これから復帰します。

ダンスへの復帰はワークショップからになりました。

去年に引き続き、Shahdanaのタンゴオリエンタルへの参加です。


久しぶりすぎて体力が心配だったけれど、夢中になれば大丈夫。

image


Shahdanaのタンゴオリエンタルはいつも有名なタンゴの曲を使っています。

アルゼンチンタンゴを習い始めてから初めてのタンゴオリエンタルでしたが、やっぱり曲の理解度が違うように思いました。

彼女のタンゴオリエンタルは、「タンゴとベリーダンスの融合」というよりは、むしろ「タンゴの曲の世界観をベリーダンスの動きで描き出す」というものだと思います。

そこに、アルゼンチンタンゴのクラスでわたしも習ったようなアルゼンチンタンゴの動きのフレーバーを取り入れて、ちょっとの遊び心を大切にしながら、表現する音楽の世界を豊かにしていく。

本当に独創的な世界の作り方だと思います。
やっぱり、アルゼンチンタンゴをならいはじめて、ほんとうによかったとつくづく思います。

もちろん、ダンスとしては全く別のものなので動き方も全然ちがうわけですが、アルゼンチン人のShahdanaのダンスのエモーショナルな部分などは、やっぱりタンゴだと思いました。

そういうたくさんのこと、アルゼンチンタンゴを始める以前の去年までは、感覚としてわからなかったことでした。


やっぱりすごいです。

去年習った振り付けも一度ショーで踊らせていただいただけで、今年もまた新しい振り付けをいただきましたが、これを深めて練習したいなと思いました。

まだタンゴオリエンタルのオリジナルは、もっと自分の中ですとーんと腑に落ちるものがあってからしか作れないなぁと感じました。


★★


それにしても。


踊ることが嬉しすぎて、終始ヘラヘラしてしまいました(´Д` )

入り込みすぎて(←まだ動けてない)眉間にシワ寄せてました(´Д` )

Shahdanaが素晴らしくて、感動しすぎてウルウルしてました(´Д` )

振り付けは難しくて一通りできるようになるまで頑張らないとだけれど、上手な人たちもたくさんいて、キラキラすてきだった

魅力的なダンサーさんって、本当に嬉しそうに楽しんで踊られますね。

心で踊るものなのだなぁとつくづく思います。魅力的な心が見えるようです。


★★


来年は、そんなすてきな心が見えるようなダンスができるよう、楽しんでいきたいなと思います。

ショーやステージやハフラなんかにも、たくさん立てるといいな


こんなに素晴らしい機会を得られたことに感謝です。


オーガナイザーの方にも



Ameliaとして


image




にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

7年目のRupurara Moonも新しくしていきます。

Rupurara Moon初の全商品セールをやっています。


すべてのプロダクトが30%〜50%OFFです。

今年はギャラリー展もでき、たくさんの方にご愛顧とご支援をいただき、ほんとうに素敵な年でした。

コンサルタント仕事やダンスなどで、マインドがいっぱいになってしまうことも多々ありますが、わたし自身、素敵なアフリカンプロダクトをご紹介できるこのブランドを心から愛しています(。-_-。)

これからももっと素晴らしいものと出会えるよう、中にはちょっと厳しいけれども割引してしまったものもたくさんあります。

表示価格はすでに割引価格になっています。
会員登録されなくてもすべてのお客様が対象です。


いまのところ再入荷予定はないので、気になるものがある方はどうぞお見逃しなく。



来年は、また新しいアフリカの国に行けるかも。

今後ともRupurara Moonをどうぞよろしくお願いします☆


オンラインショップはこちら↓↓↓

Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト

image


image

グローバル人材かどうかは、国際経験の豊富さとは直結しない。

二泊だけの短い国内出張から帰京し、少しずつ某国の皆様とも打ち解けてきたかなぁというところ。

最近、強く思うことがある。




以前、グローバル人材について思うことを書いたのでその記事をまずは参照いただきたい。


グローバルマインドの「グローバル人材」へ。


国際協力コンサルタントは、一応定年がないので上は70代くらいの方まで現役で活躍されている。
ものすごいご経験を積まれているひとたちなので、知識や実績の豊富さはかなりなもの。

国際協力業界は、「実績」が問われるところでもあるので、長年の経験はとても強い。


それは、「業界における実績」の話。


      ★      ★


でも、これは業界のひとでも、ごく一般のひとでももちろん同じなのだけれど、国際経験がたくさんあるひとがいわゆる「グローバル人材」(この言葉の厳密な定義はさておき)であるかというと、それはまったく別問題だとつくづく思う。


どれだけたくさん海外で仕事や滞在経験を積んできても、何から何まで日本の視点で物事を見ているひとは少なくない。

いちばん顕著でわかりやすい例は、食べものだ。


食べるものって、非常にプライベートだなと思うけど、海外に行って絶対に新しいものを口にしたくないひとはわりといる。(ずいぶん前に書いた通り、その国で一番おいしいのはその国の食べ物と信じているわたしはまったく逆だけれど)

そのこと自体は、もちろん個人の価値観なので否定するつもりはまったくないけれど、お話していて嫌な気持にさせられてしまうのは、海外の食べものや文化・慣習などを「日本の視点」で「批判」するという態度をとるひとだと思う。


      ★      ★


国や土地が違うのだから、風習が違って当然。


でも、たとえば、自分がそれを好きではないとか、理解できないとか、食べられないとか思うのは勝手だけれど、その価値観で相手を批判するのはいかがなものかと思う。


どうせこの国は、こんなにパサパサしたお米なんでしょ、といって「笑う」という態度をとる人をみると、いつも悲しくなるのを通り越して、とても残念な気持ちになる。

その国では、パサパサしたお米というのがスタンダードだったとすれば、そこにはそれなりの理由があるはず。
文化的、歴史的、気候的、地理的、社会的な背景。


逆に相手にとっても日本のお米はびっくりするようなものであるとは想像しないのかもしれないけれど、この「違い」に対して、「笑う(嘲笑する)」という態度をとる人は、実は驚くほど多い。

そしてそれは、海外経験の多さとは関係ないようだ。

笑う人は、何十年たってもやっぱり嘲り笑う。


リスペクトは、ないようだ。



      ★     ★



ストレートな感想を言うとすれば、きっと、日本の視点を押しけるという土台で考えている限り、そのひとが生きている間に「他者を理解する」という姿勢になる日は来ないだろう。


それは、国際協力コンサルタントであっても、そうでないひとであっても同じだ。

そのようなメンタリティで仕事をしている国際協力コンサルタントがとてもたくさん存在するという事実は、控えめに言っても、ものすごく残念なことだと思う。



その一方で、あんまり海外経験がないというひとでも、新しい価値観や物事にとてもオープンなひとも、もちろんたくさんいるのだから、ほんとうにそのひとがどういう考えを持っているかは、注意を払わなくてはならないといつも思っている。



     ★      ★


以前の記事に書いた通り、国と国というひとつの「前提」を超えたところで、グローバル化って始まるのだと思う。


この国の人はこう、あの国の人はこう。

そういう考え方から一歩進んで、個人としての相手や立場を超えた「個人」に目を向けることができたとき、ほんとうに「グローバル」というところに行き着くのだと思っている。


昔、大学時代のアフリカ研究の師匠(大学のゼミの担当教官)がよく言っていた考え方がある。


「国際交流」から「民際交流」、そして「人際交流」へ。


国と国から人と人とのつきあいへ。


この考え方、大学時代から20年近く経ったいま、ものすごくよくわかる。


こういう付き合いができたとき、この世界から憎しみや戦争やテロは消えるかもしれないとも思う。



そしてこれは、これからの時代を生きていくために、絶対に不可欠で非常に重要な考え方なのだと強く信じている。




       ★       ★



数日一緒に過ごした「海外慣れ」していない某国のメンズさまたち(笑)も、最初はわたしのことを単なる「このニッポンジン」(彼らは英会話が上手でなくコミュニケーションがとれないため、外国人をコミュニケーションが取れる「個人」として見ることが難しい)と思っていたのが、数日後の今では名前を呼んでくれて冗談を言うくらいまでになった。


人と人とが「わかりあう」なんて、どんなに長い付き合いがあってもとても難しいこと。


でもあきらめなければ、どんな国の人とでも「人際交流」になっていくのだと思う。







ほんとうに、ここ一カ月ほど、とてもよい経験をさせてもらっている。

感謝の日々。






にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ


アフリカ(海外生活・情報)ランキングへ

 ↑ ★ 読まれましたらクリックをお願いいたします! ★ ↑

■オンラインショップ

 ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト


■Twitter
africanwhaleをフォローしましょう

■Facebook Page
Facebook "Rupurara Moon African Beads and Crafts"

Rupurara Moon
アフリカンビーズ&クラフト






Rupurara Moonショップブログ




セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



↑↑Kindle本出ました!!




Profile
facebook
Twitter
Archives
  • ライブドアブログ