『あふりかくじらの自由時間』

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2015年11月

久々に国内出張、わりと充実しています。

国際協力のお仕事ですと、国内出張の機会はこれまでそれほどなかったと思うんですけれど、今回少しだけ来ています。


ずっと東京にいたので、少し出るとリフレッシュですね。


お仕事の合間に、美味しいものもいただいております。




味噌煮込みうどん@山本屋本店




ひつまぶし@しら河




なぜか、エジプトのコシャリ@ツタンカーメン(←ほんとうに食べログの写真の通りのウエイトレスさんの制服だった・・・)




すごく面白い経験をさせていただいています。
このお仕事はこういう思いがけない経験ができるところが面白くもあります。


ぼちぼちアフリカに行きたいものです。



今日の夕日は、とってもうつくしかったです。



では。



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四谷三丁目のBar Fatima

昨日は前記事の通りお仕事で外出で、帰りも渋滞を覚悟していたのであきらめていたのだけれど、思いのほか早く東京に帰ることができて、急いで四谷三丁目へ向かいました。

kanban


Fatima通常営業最後のショーは、あの日オープニングを飾った師匠の落合ユミ先生。
それからmimi先生。

なんとか第二部には間に合いました。


2015-11-29-15-09-55


2015-11-29-15-09-44



(↑また写真いただいちゃいました


この場所をスタジオの仲間であるシガーリアがオープンしたころのことをよく覚えている。

ほんと、こんなに素敵な自分のお店をつくるなんてとてもすばらしいことだと思う。

たくさんの思いがあったのだろうなぁと思います。

そして、ママとしても、ほんとうの「母」としても、どんどん魅力的にきらきらしていったシガーリア


     ★      ★


この場所は、いつしかスタジオヘルワの大切な場所にもなっていったし、たくさんたくさん思い出が積もるかけがえのない場所にもなっていきました。


ベリーダンス業界にも、この場所の存在は大きな意味があったと思います。


ここで、毎週のようにショーが行われ、ほんとうにたくさんのダンサーさんが踊ってきました。

多くのダンサーさんに踊っていただくことができる場所をつくるというシガーリアの願いも実現して、どんどんショーやイベントの数も増えていきましたね。



わたしも、ありがたいことに何度もショーの機会をいただくことができました。


これもすべて、シガーリアのおかげだと思います。
まだまだ今よりもずっと未熟だったころから、たくさんの機会をくださったから。



ひとつひとつ、経験を積ませていただくことで、わたしも少しずつだけれど前進できたのだなぁとつくづく思っています。


振付を作ったり、構成を考えたり、演出や衣装を考えたり・・・。
たくさんたくさんショーのための練習もしました。


ほんとうに幸せな時間をたくさん過ごしました。




    ★     ★



この場所は、シガーリアの気持ちだけでなく、たくさんのダンサーさんの思い、たくさんのひとたちの気持ちが詰まった場所になっていったのだと思います。


ほんとうに、ひとりひとりにとって思い出深いFatimaの存在。


今年は、スタジオヘルワも慣れ親しんだ広尾のスタジオから移り、Fatimaもまたこれから新しい形をとるようになるのでしょう。

(ちなみに、2月までレンタルスタジオ&イベントスペースになっているようです)

その場所にいろんなひとの思いは残るかもしれないけれど、ひとつのものを手放すことによってきっとまた新しい未来が明るく開けていくのだなと、そんな前向きな気持ちです。



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わたしの中にもキラキラした思い出がたくさんたくさんありすぎて、胸がいっぱいでうまく言葉になりません。


ただ、そんなキラキラした思い出をたーーーっくさん胸に抱えているって、ほんとうに素晴らしく感動的で幸せなことだと思いませんか?

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この場所に積もり積もった、たくさんの幸せな時間にありがとう。

しがーりあにありがとう。



胸がいっぱいでことばにならないけれど、なんだかこんなキラキラしてちょっとさびしくて、でもうれしい気持ちを抱えていることが、とても幸せです。


大切な仲間たちがたくさんいることが、とても幸せです。


Ameliaとして


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一期一会とブドウと柿の甘さが印象に残る。

コンサル仕事というよりも、いまは某国の方たちをお迎えし毎日のように「お仕事」にアテンドしている。

慌ただしい日々だけど、知らない国の人と一緒に過ごすのはとても面白い。

少しずつ打ち解けてくる感じ。

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つかの間の休日はお出かけ!

渋滞があまりにもひどくてものすごく時間がかかってしまったけど、富士山が最高に美しかった。

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ブドウ狩りはシーズンも終わり。

熟れ熟れだったけど、美味しいブドウでした。

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↑某国の皆さんエンジョイ中。(もちろんわたしもブドウ祭り)


こういう時間も、もうないことなのだよねと考えたらすべてが幸せで貴重でキラキラしてくる。

一度きりかもしれない彼らの日本滞在を、たくさんエンジョイしてもらいたいな。

柿も美味しかったけど、写真なし。


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深く息を吐いて解き放ち満月の夜にベリーダンスを踊った。

療養期間一ヶ月と10日ほど。
激しい運動禁止ということで、ずっと踊っていなかった。


踊りはじめるとすれば満月の夜でしょうと思っていたので、たまたま仕事が空いた(無理やり空けた)満月の今夜、ひとりで練習するときにいつもお世話になっているスタジオへ。

とうに運動解禁になった今、心静かに少しずつ心を解きほぐすように踊りたいと願っていた。



満月はデトックスのとき。

身体に溜まったものを深く静かに吐く息と一緒に外に解き放つとき。



思い出したけれど、ダンスってそういうものだったなぁと。


昔、ほんとうに美しい月を見ながら芝生の上で音楽を聴いて踊ったこと。
(何度も書いたけど、Rupurara Moonの由来)

いつも、心に溜まっていたストレスを、美しいテラスや庭で踊る夜のベリーダンスクラスで空へ解き放っていたこと。


そういうことを思いだした。


帰国して東京に暮らしてもうずいぶん経つけれど、いつしかわたしはショーやステージのための踊りばかりを踊っていたなぁと。


振付を覚えるのも考えるのも、群舞のフォーメーションを作るのもとても好き。
人前で踊るという経験でたくさんの学びをいただいた。


でも、ベリーダンスは本来、わたしにとって自分の内面と向き合う瞑想に近いものがあると思う。

もちろん、物理的に身体の筋肉を使っているダンスと静的な瞑想とでは分泌されるホルモンも違うものだと思うけれど、自分の奥深いところにあるエネルギーみたいなものとひとつになる感覚は、ものすごくメンタル的に重要な働きをしていると思う。

振付をやっていると、どうしても「表現」のところにとどまってしまうけれど、即興で音楽を体でなぞっていると、やがては不思議な精神世界に行きつく。



身体も治療を経てずいぶん変わっているし、メンタル的には劇的な変化を遂げていると自覚している。


今日、これほど踊ることって幸せなのかと涙が出そうなくらい、気持ちよく幸せに踊ることができた。


(ショーなどのプレッシャーもないからね)


身体的にも、精神的にも、これまでの踊りとずいぶん違っているのを感じた。



落ちた筋力は少しずつ回復させるとして、これからはまた違った踊り手として人の前に立つことができるといいなと思っている。


ちなみに、今日はいわゆるベリーダンスの曲とは少し違う、タアラブのうつくしい曲でずっとずっと踊り続けていました。

(いわゆる「タラブ」ではないですよ。音楽のジャンルです)




踊りながらつくづく思う。


生きていることに本当に感謝。

命に感謝。

すべての温かな人たちに、感謝。


あいにくの曇り空だったけれど、帰り道、うつくしい満月が顔を出した。







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『世界を巻き込む。』コペルニク中村俊裕氏。

業界では非常に有名な米国NPOコペルニク共同創始者兼CEO中村氏の書かれた本、遅ればせながら拝読しました。


コペルニクは
革新的なテクノロジーを
最も必要とする人々へ届け
人々の生活向上と自立を支援します。


企業のテクノロジー(とてもシンプルでリーズナブルなモノ)を必要としている途上国のひとたちに届ける。
でも「あげる」わけじゃない。買ってもらう。

そのための画期的な「仕組み」を作ったことで有名ですね。

まだまだ現在ほど有名ではなかったころに、わたしもJICAの仕事をさせていただいていた関係でお目にかかることができたのですが、中村さんとエヴァさんはほんとうに熱意あふれるすてきなひとたちだったけれど、語りが落ち着いていて印象的でした。


4478026092世界を巻き込む。――誰も思いつかなかった「しくみ」で問題を解決するコペルニクの挑戦
中村 俊裕
ダイヤモンド社 2014-02-28

by G-Tools



コペルニクの仕組みや実績自体については同書を参照していただくとして、わたしが印象に残ったところをピックアップしておきます。

シンプルでわかりやすい表現です。


以前書いた「グローバル人材」に関するわたしの記事とも通じるところがある。

グローバルマインドの「グローバル人材」へ。


■現地で活動する非営利団体が掴んでいる現地でしか知りえないニーズの価値と、ビジネスの手法がもたらす価値のどちらもが等しく重要


■(グローバル人材について)
異なる国、異なる地域で活躍できることに加え、NPO、企業、大学といった異業種のプレイヤーと垣根を超えた交流ができるという軸も大事になる。
たとえば、企業で仕事をしながらも、NPOのミッションを理解して、共通の課題を見つけていく。
大学で仕事をしながらも、企業に新しい協業の提案ができないか模索する。
NPOで働きながらも、大学の研究者たちの考え方を理解し、新しい取り組みを進める。
こうした頭の使い方、動き方ができる人材こそ、グローバル人材。


■「多様な人々や組織と一緒にいかに物事を進めていくことができるか」がグローバルな舞台で活躍できる人材のカギ。
先進国のみならず、新興国や途上国といった井深の人たちや、企業、NPO、大学といった異分野のひとたちとコラボレーションができる人材。
それは、うわべだけでのコミュニケーションではなく、エンパシー(共感や信頼)を持った関係を築くことができる人間のこと。

■グローバル時代の今、世界はすでにつながっており、ビジネスの世界だけではなく、日本人の生活そのものにも大きな影響を与えている。
だからこそ、世界のニーズを知ることが今後ますます重要になってくる。これまで閉ざされた環境の中にいた日本人は、多様なものを受け入れる力をもっと持つべき。



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久しぶりにベリーダンスのショーを観に行く。これから復活。

昨夕は、久しぶりにベリーダンスのショー観覧。

師匠と一緒に。アメリカから来日中のSadieを観に。


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↑写真拝借。楽屋にお邪魔した。


あれからもう5年にもなるのねえ。

うちのスタジオのショーに出てくださったベリーダンス界の超有名スターSadieの舞いを久しぶりに。

美しすぎてくらくら。

Sadieの好きな「抹茶のお菓子」を差し入れる師匠



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お友だちにも会えて良かった

(写真拝借)








ほんとにスマイリーな幸せな日でした。

まだレッスンに復帰していないのですけれど、ゆるゆると自主練からはじめていきたいと思います★


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繊細な金の糸を編んだインドネシアの三日月に出会う。

心から望んでいれば、引き寄せられるってこと、あると思います。
わたしの身の回りには、そういうことが最近よく起きます。

でも、ギラギラとした欲望に近い「望み」ではなくって、すっごく軽やかでオープンでピュアな感じの、「あ、ほしいな」っていう感覚ぐらいがちょうどいいのかと思います。

なによりも、ハッピーな気持ちで感謝して暮らしているのが大切なんだと思います。


      ★      ★


無理やりなんですけれど、手術・入院お疲れさま&就職おめでとう&お誕生日おめでとう(←まだ先)っていう名目で、新しく生まれ変わった自分を祝してやりたいと思っていました。


欲しいもののイメージははっきりしていました。

大人っぽくって、シンプルでギラギラしていない月モチーフのゴールドのネックレスがいいなと。


「月」ってわたしにとってもまた特別なんです。

Rupurara Moonというお店の名前にもある通り。

(Rupuraraというジンバブエにある山にかかる月を見ながら、キャンドルの明かりで夜の芝生でベリーダンスを踊るという経験から)


なかなか思うようなものが見つからないなと思っていたのです。


     ★      ★


ところで。


わたくしお財布やバッグなどかなりたくさんのものをマザーハウスさんのプロダクトでそろえていて、マザーハウスさんのお店が大好きなので良く冷やかしに行くのです。


先週の金曜日に本店に行っていつものようにお店のスタッフの方とたくさんおしゃべりしていました。

最近、ジュエリーを作り始められたということでした。

インドネシアの伝統的な銀細工の技法で作られた本当に繊細で美しいネックレスやピアス。
うっとりするくらいにすてきなのです。

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・・・でも月モチーフはないのでした。(´;ω;`)

月がいいのよ月が!とお店のひとにぶつぶつ言っているタチのわるいお客(?)になってました。


      ★      ★


一週間後の金曜日。


新しいお仕事用のIDケースを買おうと思って立ち寄りましたら。

・・・ら!!


あった!月!


なんと、たまたまわたしがお店を訪れた日に、店頭に並んだばかりのものだったそうです。
すごいタイミング!すごいご縁です。


なんとなんと。

期間限定のモチーフで、まだウェブにも載っていないものでした。
ひっそりとショーケースに一個並べられただけだったようです。


感動して、大騒ぎしてしまいました


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なんというか、代表兼チーフデザイナーの山口絵里子さんのセンスの良さに感動です。

まさにこれ、わたしも望んでいたものでした。

(山口さんのジュエリーに対するコンセプトについてはこちらをご参照)


こんな感じです。

1cmの細工に約50cmの金の線が施されているとても繊細なものです。

本来は、銀細工だそうですが、今回「ゴールド」でも特別につくったそうで。それが本当に美しい。


IMG_2358 - コピー


うれしかったので、本店のお姉さんと写真を撮らせていただきました。

その日は、500人ほどの講演会を終えられた山口さんご本人も本店にいらっしゃって、たくさんのお客様でにぎわっていました。


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月がどうしても欲しかったのですよ〜
という感動をテンション高くお伝え

とっても喜んでくださいました。素敵な方です。


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もちろんわたしもとってもハッピーです。


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ここまで素敵なものをラインでそろえるって、並大抵のことではないと思います。


ほんとうに素敵なものに出会えました。


この世界にはすばらしいアートや技術がたくさんあって、無限の可能性が秘められているのですね。

そして、インドネシアには行ったことがないのですけれど、いつか行けるといいなと思います。


Rupurara Moonもがんばりたいな


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歩くことに感動し生きる意志の強さの可能性を知る。

本日は、こちらのイベントに行ってまいりました。

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『KNOW NO LIMIT』脊髄損傷者による歩行披露イベントです。


アルゼンチンタンゴ仲間がこのイベント主催のJ-Workoutという脊髄損傷者専門のトレーニングジムのお仕事をしていて、そのつながりで知りました。


講演のあとは、ラップの披露があり・・・。

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様々な企業ブースで、ワークアウトマシンの紹介や体験など。

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↑三次元トレーニングマシン。
三次元方向の振動を発生させることで、筋肉にすごくよく働きかけられる。

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↑皆さんが見ている前でお客様代表になっちゃったの図

ベリーダンサーたるもの、体幹が!バランスが!!


そして、メインはたくさんのクライアントの方の歩行披露。

感動の嵐でした。

泣いちゃった。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
すごいですよ、どのひともみんな!


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↑この方は、創業者渡辺淳さんの同級生、伊佐さん。現在の代表を務められている方です。

創業者の渡辺氏は、2010年に29歳で亡くなってしまったそうです。

その遺志を継ぎ、伊佐さん始め皆さんで2015年までに100人の脊髄損傷者を歩かせる、という目標達成のために並々ならぬ努力をされています。


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もう一生歩けないとお医者様に言われたひとばかりです。

それでも、何年もかけてトレーニングを行い、こうして歩けるようになっているひとがたくさんいる。

まさに、LIMITはないんですね。

最後のところで自分にストップをかけてしまうのは、きっと自分の意志なのですよね。

きっとできるようになると信じることは怖いことでもあると思いますし、強い精神力が必要なことでもあります。

でも、医学的に厳しい状態だったとしても万にひとつの可能性がそこに残されているのならば、自分自身が「もう二度と歩けない」と思っている限り絶対に歩けるようにならないと思うのです。

これは、他の病気にもいえることです。

最後の最後、人間の身体に奇跡を起こすのは自分自身の「生きる」意志なのだと思う。

ほんとうにたくさんのストーリーたちに涙が止まりませんでした。


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そして。


イヤービューティセラピスト協会さんのブースで耳つぼ施術!

こういうやつです。

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耳って、こんなにもたくさんツボがあるんですって。

ツボを刺激することによって、リフトアップの効果もあるようです。(実感わかないが)

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ベリーダンサー的にはキラキラは大好物ではありますけれども、いちおう新しいお仕事の手前、ピアス一個分のみにしてもらいました。

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しかし、むちゃくちゃ効いた感じがします。


気になる方は、こちら


     ★      ★



ちなみに、わたしの父はリタイア後の現在福祉タクシーをやっていて、日々車いすの方の送迎などをしています。


歩けることって、ほんとうにすごいことなんですね。

そして、踊れるって奇跡みたいなことです。

ほんとうに生きていることに感謝したいと思いました。そして、踊りを楽しみながらどんどん深めていきたいという気持ちにさせてもらいました。

たくさんのエネルギーをいただいたのですね。


     ★      ★


そういえば、以前モロッコに行ったとき、イベントのガラショーで男女のペアダンスを披露された方々がおられましたが、男性の方は車椅子だったのを思い出しました。

本当に優雅で美しい踊りで、感動したのを覚えています。


何事も、「できない」というところから始まると、ほんとうにできなくなってしまうのですよね。

可能性の芽は自分から摘まないことですね。

車椅子だって、もちろんダンスは踊れるのですから。



       ★      ★


今後、このようなイベントを通じてもっとトレーニングを受ける方が増えて、歩けるようになる方がたくさんになることを願っています。





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どんな「テロ」と「闘う」のか考えるのだけれど。

土曜日、いかがお過ごしでしょう。


個人的なことばかり書いていたのに相変わらずギャップがあるんですけれど、テロと「闘う」ってことについて考えます。




ナイジェリアで17日と18日に別々の市場で自爆テロがあり、こちらの日本語でのニュースによると17日は32人、18日は12人亡くなったと書かれていますが、もっとたくさん亡くなったと書かれているニュースもあるようです。

ボコ・ハラムによる犯行で、若い女性(10代)が身体に爆発物を巻き付け市場で爆発させるというやり方ということです。

これまでテロで亡くなったひとは1000人を超えているということです。


    ★     ★



また、マリのバマコでアルカイダ系のテロリストがホテルに立てこもりという重大な事件がありました。
こちらは日本語のニュースにもなっています。

マリのホテル襲撃、治安部隊突入し終結 21人死亡


外国人が良く利用するホテルとのこと。

途上国に仕事で関わっている身としては、やはり恐ろしいです。


ンボテさんのブログが詳しいです。


     ★      ★



とても重要なことだと思いますが、テロはもはや「宗教」としてのイスラム教からは大きくかい離していることをもっと世界がちゃんと認識してほしいと思います。

世界を構成するほとんどの人たちは、善良な小市民だとわたしは思っています。

穏やかで平和で、家族を愛する生活をしているだけです。
信仰に厚い人々もたくさんいて、ほとんどのひとは平和を愛しているはずです。



わりとJ-waveを聴いていることが多いのですけれど、お昼前のニュースで言っていたけれど、フランスはテロと「闘う」ことを決めたというようなことばがありました。

フランスは、先日のテロのことで大きな衝撃を受けていて、これにより世界の情勢は大きく動いているようなのですね。


でも、「闘う」ってどんなことなのでしょうか。
どうしてそんな言葉を使うんだろうか。


    ★      ★


例えばシリアをロシアやフランスが空爆する。

テロリストの拠点や軍事訓練施設があるからと、数え切れないほどの爆弾を落としているようですが日本語ではほとんど詳細がわかりません。

空爆で、数百人も数千人も亡くなっている。

しかも多くは子どもを含む罪のない一般市民です。

空爆におびえて暮らしているのなら、それと「テロ」との違いは何なのでしょうか。

パリのテロと、どれほどの違いがあるのでしょうか。
殺された人数は、けた違いだとは思いますが。



闘うってそういうことでしょうか。



パリでのテロで日本でも心を痛めるひとがたくさんいるのはもちろん当然のことであり、美しい気持ちです。

でも、「テロと闘う」に同調する日本国政府がテロリストから敵とみなされるのは至極当然のこと。

そういうことを意識しないで生きていられるほど、この国の国民から見て世界で起きている出来事は対岸の火事でしょうか。



そして、テロリストの拠点である!とかテロリストがいるはずだ!兵器があるはずだ!と考えて空爆するのならば、フランスにテロリストが逃げ込んでいるから、一般市民の犠牲は仕方ないけどフランスを空爆するというロジックにはどうしてならないのでしょうか?

何が違うのでしょうか?



そして、残念ながら普段中東の音楽や文化を敬愛しているはずのベリーダンサーですら、レバノンでのテロではなくイラクでのテロではなく、パリのテロにのみ哀悼の意を表しているひとが少なくなく、決定的で残念な「距離感」を感じます。




      ★      ★


この世界はほんとうに不均衡だと思います。


今日はこのへんで。


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新しいお仕事をはじめております。国際協力コンサル再び。

前回の記事に、コメントやメッセージを送ってくださった方たちがたくさんいらっしゃって、感謝しております。
ありがとうございます。心に沁みます。

(でも、手術前にずっと黙っていて、皆様には申し訳なかったけれど、自分的にはやっぱり正解だったとは思ってます。あしからず!)






Rupurara Moonのほうも少し手を入れていこうと思いますが、今後、ほんとうに「これ」と思ったブランドに可能な限り絞って取り扱っていくつもりです。


(↑こちらは、ケニアのBush Princessというブランドのポーチ。iPhone6 plus入れにしてみました)




    ★     ★


近況ですが、夏ごろにたまたま面接をしていただいた国際協力のコンサル会社に就職が決まり、手術後の11月から開始ということにしていただいておりました。

で、11月からフレッシュな気分でスタートしております。

まずは新しいところに慣れていくことからですが、今後、これまでおつきあいがある方々と一緒にお仕事したりも可能性としてありです。

どうぞよろしくお願いします!



↓自分で買った就職祝い(笑)(* ̄∇ ̄*)エヘヘ





   ★      ★


手術後一か月の検診で順調だったことから、個人的にアルコールも解禁しました。

10月から一滴も呑んでいなかったのでとても美味しゅうございました。

飲みものも食べものも、ひとくちつずつ感謝しながら味わうことってとても大切です。


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スパークリング。オーストラリアのShiraz赤!!!Σ( ̄ロ ̄|||)
美味しすぎた。


ワイン屋銀座一丁目店さんにて)




人生も、ひとつずつのものごとを味わって過ごしていきたいですね。

毎日の、目の前の小さなことへの感動

ご飯がおいしいとか、今日も元気とか、大好きなノートに書くこととか。



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今年はたくさんデトックス(!)してフレッシュな気持ちで、またスタートです。

今後とも『あふりかくじらの自由時間』をどうぞよろしくお願いします



あふりかくじら



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心と体はつながっているからこそ、自分自身の生を生きる大切さ。

火曜日に、病院へ行ってきました。

手術から一ヶ月経ったので一ヶ月検診です。

これまでずっと手術のことは一部の方を除き黙ってきたので、驚かれるかなとも思いましたが、やはりわたしにとってあまりに重要な出来事であり、今後、『あふりかくじらの自由時間』をそのことに言及せずに書くことはできないと考え、ここに書いておきます。

まずお断りしておきますが、命にかかわるような病気ではありませんのでご心配なく。

それでも、腹腔鏡手術であって、傷口こそ小さいものの(ベリーダンサーたるものお腹の傷はやっぱり厳しい!!!)、肝心の内臓はざっくりざくざく切っていますので、一ヶ月はとりあえずダンスもお風呂もなし。職場復帰は二週間後からゆっくり、という状態でした。入院は1週間程度でした。
まだ、内臓の痛みも感じます。完全復活までは少し時間がかかりそうです。


手術を決めたのは5月ごろで、7月から準備のため毎月薬を注射してきたので、どんどんホルモンバランスが崩れてきて、秋のはじまるころにはずいぶんと体調も悪くなってきていたことに、お気づきだったひともいることと思います。

そのころには、20分のレストランショーをひとりでやるには体力が持たない感じであったので・・・。

(レッスンやリハでいつもにもまして汗だくで息を切らしていたのは、ホルモンバランスの悪さのせいでした。ごめんなさい)

10月16日に手術の日を決めたのは、どうしても10月4日のDance Cafe(アルゼンチンタンゴのミニ発表会)に出たかったからでした。
終わったらぼろぼろと泣けてしまったくらい、想いを込めていました。


生きることとか、踊ることのすばらさしさとか。



    ★      ★


病気と治療、手術から入院の経緯等については、6月ごろからこのブログとは別のハンドルネームでブログを立ち上げて、詳しく書いています。

病気の始まりから、心の動きまで。
生活のことから、症状から、メンタル面の大切なことまで。生きることについて思う気持ちまで。


やっぱり同じような悩みを持つ人がたくさん情報を仕入れたがっているようです。
少しでも誰かの役に立てればうれしい。

「あふりかくじら」という名前は2000年から使っていて、もはや匿名性はほとんどなくなり本名のわたしとつながってしまっているので、いまのところ別ハンドルのほうはリンクさせません。

(あまりにリアルだからね。とりあえず直接的にはこのブログの目的とは違うからです)


   ★      ★






心と体はつながっています。


入院と手術で、壮絶な経験(わたくし的には)をしながら、ものすごくたくさんのことを考えました。

そして気づきました。


内臓からの訴えを無視し続けて生きてきたこの十数年のことについて。


2001年に大学院留学を終えてから色んなお仕事をしてきた中で、わたしはずっと自分自身の中にたくさんのストレスをためてきたのだと思います。

それが病気につながったと、わたしは確信しています。

生きていくうえで、「理不尽なこと」ってたくさんあります。
ネガティブな感情は心の中に渦巻きます。

でもわたしは、そのたくさんのモンスターのようなネガティブな感情というものを心の中で飼い続け、他人や環境のせいにし続け自分を省みず、がんがんと体の中に増幅させていたということが良くわかりました。


物理的な冷えや生活習慣、食習慣。

それに加えて、いちばん体を蝕んだのは自分の強烈な「感情」だったということを、自分の身体自身が病気になるということをもって教えてくれました。


    ★     ★


詳しいことは別のブログに書いているので、『あふりかくじらの自由時間』の方には書きません。

いま、生きていることに涙が出るほど感謝し、周りのすべての人たちに感謝し、そして自分の身体と病気に感謝をしています。


内臓は、感情を受け止めるものでもあり、(特定の臓器と特定の感情は結びついているのですよ)危険信号を発してくれるバロメーターでもあります。

いま、メンタル的にもこの十数年の重たいものがすべて解き放たれてデトックスした気持ちです。


もうね、色んなもの見てキラキラうつくしく思えていつも感動してます(笑)

お花とか、音楽とか、誰かのお話とか、あらゆること!
ものすごくハッピーオーラに満ちてます。

この経験を自分ができることで形にしたくて、たくさんアイディアが溢れています。追いつかないくらい。



   ★     ★


Facebookは、入院前からずっと開きませんでした。

(大荷物を持って電車の乗り換えをしたら誰かが助けてくれた、ということを最後に書きましたね。あれは旅行ではなく入院の荷物でした)


とても便利なツールであってほんとうに重宝していますが、一方で心につらい時もあります。

つらい出来事などのニュースもそうですが、それよりも何よりも、身近な誰かの放つネガティブなことばやネガティブな感情がつらいのです。



わたしも、もちろんネガティブな感情が浮かぶことがそりゃあもうたくさんあります。


でも、それは、決して他人や環境のせいだけで生まれるものではありません。

ネガティブな感情の矛先をすべて他人や環境に向け、ネガティブなことばを吐くことで、いっとき解放感や共感をもらえるかもしれませんが、それ以上に重たいものがあとからずっしりと自分を捉えることに気づかなければと思います。

自分自身の心にネガティブな「種」があるからこそ、ネガティブな出来事が起き、他人を攻撃するような言葉を発してしまう。

自分の中の「種」をきちんと認めて大切にしてあげなければ、自分の放った言葉はすべて自分自身に帰ってきて、内臓をザクザクと攻撃します。その傷は蓄積されていきます。



これは、メンタル的なことだけを言っているわけではありません。

ご存知かもしれませんが、ホルモンの分泌と感情は連動し、免疫力システムは「笑い」やプラスの感情から生まれてくるものであり、ネガティブな感情はそれらを打ち負かそうとするものだからです。


身体がだるくありませんか?
女性だったら、生理痛がひどかったりしませんか?
頭痛がしませんか?

すべて、何らかの理由がある身体からの「サイン」です。



必ず、一度受け止めてあげてほしい。

そして、感情をリリースしてくれればいい。


免疫力は高められると信じています。




    ★      ★




自分自身の心の種(認められたいとか)をひた隠しにして、外に対してネガティブな言葉を発するひとがいると心が苦しくなります。

本当は苦しいのだと思います。

どうか、ご自身の心の中が穏やかにハッピーなオーラで満たされますよう、と願っています。


病気にならないように。



    ★     ★


ベリーダンスは、本来、癒しの踊りだとわたしは思っています。

これはホルモンの分泌にも関係しますし、月の満ち欠けにも関係するようなものでもありますし、メンタルデトックスでもあると思っています。

そんな「癒し」を感じることができるベリーダンスを、これからの人生でも楽しんでいきたいと思います。


わたしの中で、国際協力のコンサルタントの仕事も、ベリーダンスもアルゼンチンタンゴも、Rupurara Moonも、すべてつながっていることです。


なかなか見えづらいかもしれませんが、このブログを読んでくださる方は、末永く付き合っていただければと思います。




最後に。


先日お仕事で一緒だった某国の美女Nさん。

とってもキュートできれいだった。
「あの国」から来ているということで、つらいことも大変なこともたくさんあるだろうけれど、きっとわたしの好きなあの曲や踊りが生まれた地域でもあるので、すばらしいところであるはずです。


(わたしがベリーダンスを踊ることは、もっともっと仲良くなって誤解されないようにならないと言えたものではないけれどね)


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世界が「闘い」とか「屈しない」とか間違った意味での「連帯」という言葉を使うことなく、ほんとうに平和になってほしい。ほんとうに。



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命の重さのこと。

約一カ月ぶりに復活となりましたが、あふりかくじらは元気です。

諸事情により、ネット活動はオンラインショップを含めてシャットアウトしておりました。
Facebook、Twitterなど。
一ヶ月ほどFacebookは開きもしなかったのですが、それはそれで実は良い効果もありました。

個人的には、自分の人生におけるわりと重大な転換の時を迎え、大きく生まれ変わっておりますが、その件については改めて書くかもしれません。



11月からは新しいコンサル会社の仕事をしています。






パリでのテロのことに触れないわけにはいかないと思い、このタイミングですが『あふりかくじらの自由時間』を再開しようと思います。


心が痛みます。

これは911と並んで歴史的に重大な事件であると痛感します。
どうして世界がこんな風になってしまったのか。

書ききれませんが、主に思ったことは三つです。


1. このような規模のテロがいわゆる「先進国」で起きたということによって、世界は重大な節目を迎えてしまったといえるだろう。

2. 東京であってもおかしくない。

3. 例えばシリアでは、何十万人もの人が犠牲となって命を落としている。日々、世界のどこかで誰かが暴力により殺されている。そのことに関して、世界は「驚かない」。
紛争が起きている国で失われる命も、紛争が起きていない「先進国」で失われる命も、同じ命。
でも報道はなされない。
暴力によって誰かの命が奪われるところに、政治的な正しさはないと私は信じている。


テロと「闘う」ということが、すなわち誰かの命を奪う(テロリストであれ、罪のない市民であれ)ということなのであったならば、そんな「闘い」は起きてほしくないとわたしは願う。

闘うことから、いったい何が解決するのかが、わたしには理解できません。
何故テロが起きるのだと思いますか?
闘うからではないのでしょうか。



先月は、トルコの首都アンカラで大規模なテロがありました。
100人以上の方が亡くなりました。


その件について、世界はまさか忘れてしまったわけではないでしょうが、日本にいて日本語のメディアを観ていると、どうしてこうも距離感があるのでしょうか。

ときどき、日本語のニュースを目にするとちょっと頭がおかしくなりそうな感覚に陥ることがあります。

何故?





先日、お仕事で8人の某国の方たちと一緒にお出かけしてきました。

世間では「危ない」と思われている国のひとたちです。

数日間ご一緒して、たくさん感じることがありました。

とにかく、真面目。
そして、明るく楽しんで生きようとしている。

などなど・・・。


↓まるで子どもみたいにはしゃぎまくって遊ぶひとたち(もちろん私も)
 
(注:みんな30代)

もちろんお仕事の合間に。


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世界のために、わたしが役立てられることは何なのか。

それを考えて生きていきたいと思っています。


あふりかくじら



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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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