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2015年06月

カーマ様のアニメ"I am Khama!"ボツワナの歴史。

すごい。

なんと!!

カーマ様のアニメが今年公開されるようだ。



こんな記事があった。


Animated film “I am Khama” delves into Botswana’s colonial past


この偉大なる方Khama IIIは、ボツワナにゆかりのあるひとだったら必ず知っているでしょうお方。


Chief-khama-III





ボツワナという国は、英国の「植民地」として搾取されることを防ぐために、苦渋の決断で「英国保護領」を申請し独立前まで「英国保護領ベチュアナランド」だった。

当時は、南アフリカみたいに自然や気候が穏やかで住みやすく資源が豊富、という状況とは対照的に何にもない土地でもあったからだ。
(わりと乾燥していて、半砂漠みたいな地域が多い。西側にはカラハリ砂漠が広がっている。北にはデルタ地帯がある)

このことが国家を守ったといわれている。

ダイヤモンド鉱脈が見つかったのは、1966年の独立後だった。

その保護領という決断を下したのがこのカーマというひとだ。


バマングワトの人々の「首長」でもあった。


I-Am-Khama-III-screenshot-from-trailer


んまあ!


ボツワナは民主化が進んでおりとても安定的な政治と驚くほどの経済成長で有名。
はっきりいって、経済的にはずいぶん豊かで安定した国だと思う。

もちろん民主的に選出された現大統領もカーマ一族であり、人気を集めている。

(一方で、サンの人々の問題やもろもろの政治的問題を抱えてはいるものの、わいろも少なく治安も悪くない。人口が少なく安定していて、街はとてもきれい)



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そして、南アフリカ出身で独立前夜のボツワナ(ベチュアナランド)に亡命し、1986年にこの世を去った作家ベッシー・ヘッドは、このカーマ一族のことを何十年も追いかけ、調べ、ファンになり、10年かけて歴史小説"A Bewitched Crossroad"を書いている。


ちなみに、わたしはその小説を題材に英国エディンバラ大学で修士論文を書いた。
2001年のこと。


1998年に大学生だったわたしも、カーマ一族の縁の地であるボツワナのセロウェ村に行き、そこで22年間生きたベッシー・ヘッドがまさに史料を夢中になって繰っていたであろうKhama III Memorial Museumのその場所で、ベッシー・ヘッドの山のような原稿や書簡などの資料を読みまくった。


ベッシーはいつかカーマのことを小説にしたいと思っていたし、わたしはベッシーの作品を日本語にして世に出したいと思っていた。

あれから驚くほどの年月が過ぎてしまったにもかかわらず、わたしの日本語訳の小説はまだ出版社をひとつずつ当たっては砕けているところである。


でも、声をかけてくれるひとも応援してくれるひともいる。

絶対に、日本語でベッシー・ヘッドのうつくしい小説を出版できるまであきらめるつもりはない。


結局、ときどき思う。

わたしって、ベッシーにちょっと似てるのな・・・。







アニメはカナダのアニメスタジオさんが作っているようだ。

脚本はなんと英国人とのこと。

ボツワナのひとはいるのかいないのかとくに書いていないみたい。



植民地時代の英国が描き出されるので、どのような作品になるのか色んな意味でものすごく注目だと思う。



アニメの質的にはアレだけれど(!)、声が入ってドラマ化されているのを見て、思わずうるっと来てしまった。


ベッシーがあれだけ十年もかけて熱心に仕上げたボツワナの歴史物語。

それがここにある。


ほんとうにすごいドラマティックなストーリーだもの。
きっと素晴らしい作品になるはず。




そういえば、カーマの実写版映画の作成の話ってその後どうなったのかな?



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やりたいことをかなえる。(ベリーダンス編)

5月に出演させていただいたベリーダンスのイベント"The ONE"

ステージの世界観。〜The ONEより〜


うつくしい動画を作っていただいたので、共有させていただきます。


古の遺跡に差し込む光。
長年の眠りから覚める女神たち。
語り継ぐ戦いの歴史、そしてまた眠りへ。

というストーリーを、このような振付でつくりました。



うつくしい舞台演出で仕上げていただきほんとうにうれしく思います。

心より感謝しています。

運営の方々にも、一緒に作り上げたチームの仲間にも、応援してくれたひとたちにも。



こうして、チームでステージを作り上げていくことに喜びを感じます。


そしてまた、心からやりたいことに進んで取り組み、一歩踏み出すということはとても大切なのだということを学びました。


ひとつずつ、ゆっくりした歩みですが、こうして何かを達成していきたいと思っています。


アリガトウ





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つながりキャピタリズム『なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか?」渡邉賢太郎氏

日本人がこんなに働いているのにお金持ちになれない理由は、「日本人が世界一『お金とは何か?』を知らない」からだ。
「お金=汚いモノ」という無意識な誤解のもと、お金に関する教育をほとんど受けてこなかったからだ。
(中略)
お金の「仕組み」を学び、「扱い方」を少し変えるだけで、お金持ちに近づくきっかけを得られること。さらに「つながりキャピタリズム(資本主義)」とも呼べる新しいお金の世界について理解することで、お金を稼ぐ手段である「働く」という荒野、お金でつながる人々との付き合い方さえも、劇的に楽しく、豊かになるという事実を伝えたいと思います。


元証券マンの方が書かれた「お金」に関する本。

かといって、資産運用とかテクニカルなことに特化したものとはまったく違う、彼個人が「お金とは何か」について考え感じてきたこと、そして世界40か国を旅して考えた「お金」にまつわる本質的なことをまとめた著書。

結論から言って、かなり心に響く良い本だったと思う。

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お金とは「信頼の媒介物」であり、信頼がなければ心豊かな生活は手に入らない、という一文は心に残る。


元証券マンということで、お金に関してクールなのかという先入観を持ってみてしまっていたけれど、このひとは「心豊かに生きる」ということをハートをもって考えているひとなのだなと思った。


そして今、新しい「お金の価値」の考え方が出てきている。

それがネットを通したカウチサーフィンのような「サービス」。

ネット上での口コミや評判を参照して、「信頼」できるかどうかを判断する。

これは、以前書いたが、シェアリングエコノミーへの考え方にも通じるものがあると思う。

お金と信頼が一緒になってきている。でもお金で信頼を買うわけではない。

ネットのあらゆるサービスが充実してくるにつれて、この「お金」を巡る考え方も変わってくるんだろうなと思う。


そこで、筆者のいう「つながりキャピタリズム」が出てくる。

(かといって、持論を押し付けるようなことはしない書きぶりが良い)


ちなみに、100兆ジンバブエドルについても記述が少しある。


お金を持っていても幸せな人もいるし、不幸な人もいる。
お金を持っていなくても幸せな人もいるし、不幸なひともいる。


ここに書かれた「幸せ」に対する考え方は心に響いた。


何度も読み返したい本だと思う。


4902097796なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか? _21世紀のつながり資本論
渡邉賢太郎
いろは出版 2015-02-06

by G-Tools


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ジンバブエドル廃止報道をめぐるメディアの「客観性」と役割とは。

最近気になっていたジンバブエドル廃止を巡る日本語メディアの報道について、思うことを記しておきたい。

このところ、「100兆ジンバブエドル!?すごい〜!」(注:外貨導入前の最高額「紙幣」)という論調がたくさん出ているが、かなり引っかかるので。


驚異のハイパーインフレーションを経験したジンバブエは2009年に外貨を解禁することによって実質的にハイパーインフレーションの異常な状態を収束させた。

それ以降、経済は「米ドル」や「ユーロ」、南アの「ランド」を中心とした外貨で回っている。

ジンバブエドルを復活させるという話は、それ以降も何度も上がっているが、それは実現していない。

そのジンバブエドルを政府が正式に廃止するというアナウンスメントをしたらしい。

関連記事はこちら。

Zimbabwe: Country's Dollar to Be Taken Out of Circulation

Zimbabwe's government has announced it will officially discard the Zimbabwean dollar. Hyper-inflation had rendered it near worthless, making the US dollar the most widely used currency.

The central bank said virtually worthless Zimbabwean dollars will have to be exchanged for US dollars from next Monday.

The bank says account holders with balances of up to 175 quadrillion Zimbabwean dollars will be paid 5 US dollars (4.45 euros). Those with balances above 175 quadrillion dollars will be paid at an exchange rate of $1 to 35 quadrillion Zimbabwean dollars. Customers have until September to exchange their notes.


"Quadrillion"って、1000兆…。 (; ̄Д ̄)
それが5米ドルって、さすがにそういうの久しぶり。


もうジンバブエドルは実質的に使われていなかったから、そういう感覚を少し忘れていた。

たしかに、わたしが滞在していた当時(2007年まで)ですら、毎日札束を持ち歩いていたから、その後インフレがますます悪化してからは、もっともっと大変だったのだと思う。



もう一本だけ関連記事。

Zimbabwe to Phase Out Worthless Local Dollar


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上記の一本目の記事はかなりバイアスかかっているというか、すごくひっかかる表現の仕方をしているが、日本語で見られるメディアも似たような書き方をしているところが多いように見受けられる。

たしかに「100兆ジンバブエドル札」なんてすごいし(厳密には、紙幣ではなくベアラーチェック=持参人払小切手 )、その価値がほとんどなかったという当時の経済状況もすごい。

ただ、それを単に面白おかしく語っているメディアがやっぱり多いように思う。

ハイパーインフレーションを生き抜いた人々の生活の大変さなどへの思いをはせるということよりも、それが「面白い」ということに重点が置かれているような気がしてならない。

それは、「他人事」であり距離感があり、深い関心がないからそのような「面白おかしい」書き方が成り立つということなのだと思う。

そして、受け取る側にも同じような距離感が無意識的に押し付けられているようにさえ感じる。

それを「客観性」と呼ぶのか、「無関心」と呼ぶのかは微妙な問題だと思う。


ある特定のスタンスをとった時点で、そこに厳密な客観性はないと思うし、その意味ではメディアというのは客観的なふりをしつつも何らかの「主観的なもの」が入っているトリッキーなものだと思う。

第一、特定の主権国家を「独裁国家」、国家元首を「独裁者」と呼ぶ時点でそこにはすでにバイアスがかかっている。


そして、メディアが面白おかしく語るために、例えば内戦やひどいテロリズム、事件ばかりをフィーチャーして、まるでアフリカ大陸が災厄のデパート(某ジャーナリストの言葉を拝借)であるかのようなイメージを付けられてしまう。


「消費者がそのようなストーリーを求めるから」という考え方には懐疑的だ。

消費者って、そこまで深く考えないでなんとなくメディアで言われていることを読んだり聞いたりしていることがほとんどであろう。
そしてメディアは、「深く考えるきっかけ」となる問題提起を十分することなく、「わかりやすいストーリー」を仕立ててしまっているように感じる。



消費者は、ある意味「無関心」であり、メディアもまた「無関心」なのではないだろうか。


だからこそ、そのような記事が書けるのではないだろうかとさえ思う。


それを悪い悪いと短絡的に批判できるほど物事は単純ではないけれど、そのような状況をとても残念に思っている。


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わたしはオンラインでこのように発信し始めて15年目に入るけれど、個人のブログでは声を広めることはなかなか簡単ではない。

以前、職場の上司に「ブログに書くんじゃなくて論文を書きなさい」といわれたことがある。
(まだ書いてない('A`|||))

やっぱり、書籍であったり、どこかの媒体への投稿であったり、何らかの形で発信をしていければと思っている。

あくまでも、「客観性」ではなく、良い意味での探求心と主観をもって、自分の心に感じることを深い関心をもって文章にしたいと常々感じている。



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食養の可能性とアフリカ食。

昨年ごろから「食生活」が病気を治すということについてとても良く考えているのだけれど、ほんとうにこのテーマはネタが尽きないと思う。

最近、ネットで紹介されていた記事に目が留まった。

食生活直せば大腸がんのリスクが減る ヒントは和食とアフリカ料理にある


人種とがんの罹患率を比較する話はよく聞くけれど、これはおそらく食生活の違いにある。

日本人は欧米人に比べて腸が長いから、肉食に向かず穀物系の食生活に適している、というような話もあるのだけれど、一方でこれはデマだとする意見もあるので一概には言えない。


上記の記事では、アフリカ系アメリカ人と「南アフリカ人」の食生活を二週間交換して腸内環境を調べるという実験。

食生活を変えることで、身体が変わっていくというのは本当にあることだと思う。
そして、そのスピードは意外と早いのではないかと。





この実験で言う「南アフリカ」の食材と調理法とはあまり具体的に示されていないのでよくわからないが、このように記述されている。

和食とアフリカ料理とは、見た目も味も似ても似つかないが、低脂肪で食物繊維が豊富だという共通点がある。アフリカ人の主食は雑穀やイモ類で、とくにイモ類はヤムイモやキャッサバ、タロイモなど品種によって味が違い、調理のバリエーションも多いのが特徴だ。豆類や野菜、フルーツをよく食べ、塩やトウガラシ、ニンニク、ショウガを中心にしたシンプルな味付けで、油で揚げるより茹でたり煮込んだりする料理が多い。


これは簡単に書いているだけなのだと思うけれど、アフリカのどの国のどのような料理なのか、ものすごく多様であるため、「アフリカ食」=「良い」?という書き方はものすごくざっくり過ぎると思うけれど、言いたいことはわかる。


大腸がんについて、似たようなことが記載されている記事があった。

こちら

これも大変興味深い。



自分自身の体のことも、生活習慣と食生活で大きく影響を受けているのだなと痛感する昨今。

一度しかない人生なので、食養について真剣に考えていこうと思っているところ。


これに関しての興味深い本は、ほんとうにたーっくさん出ているのだけれど、最近、とても影響を受けている本についてだけ記載しておきたい。


アンドルー・ワイル先生の『癒す心、治る力』

ここでは、医者の立場から食養について、生活習慣について事細かく書かれている。
「医学」を超えたところで、自然治癒力について詳しく説明されており、さらにどのような食材にどのような効果があるのかまで細かく記載されており、非常に勉強になる。

(ただし、ちょっと欧米仕様なので、上述の「和食」が良い、といったような観点からは少しずれる話もある)

また、心理的なもの=癒す心、と体の関係もとても勉強になる。

ほんとうに、生き方一つで病気になったりするが、治すことも可能なのだ。

癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)
アンドルー ワイル Andrew Weil
4042777015



それからこちら。

『食べものだけで余命3か月のガンが消えた』
食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ
高遠 智子
4344025822


これからじっくり読むところなのだけれど、このひとのお話は壮絶・・・!

そして非常に明確で具体的。


真剣に参考にしていきたいと思う。

そして、自分らしい健康生活スタイルをつくりたい。


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アフリカンテキスタイルの彩り、ザンジバルの色。

アフリカンテキスタイルのカラフルな彩りは魅力的。

今日はネットでたまたま見かけたポレポレオフィスさんのポレポレカンガショップの『ケニア・タンザニアの美しい布とアート展』@八重洲ブックセンターへ。

ここのお店のカンガはめちゃくちゃ充実してます☆

アフリカンテキスタイルって本当に魅力的です。

古いデザインのちょっとしたビンテージものもあり。

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モンバサのマリ・ヤ・アブダラによるデザインのシリーズは特にすばらしいセレクションでした。

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↑こちらはポレポレカンガショップさんのサイトより。
すごくすてき!雰囲気があります。

カンガって、巷で売られているものはピンキリで、質も違うし生地も違います。
すてきで上質なものはほんとうに魅力的。



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↑これかわいい♪

ティンガティンガなど定番のアフリカンアートもすばらしいのですが、ひときわ目を引いたのがこれ。

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これ、なんだかわかりますか?


あの、女性たちが手や腕などにする「ヘナ」のデザインを、キャンバスに描いたものなのだそうです。

もちろん、ザンジバルから!

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わたくし、初めて見ました。

これでますます、ザンジバルに行ってみたい気持ちが強くなりました(。-_-。)

ベリーダンサーとしては、アラブ文化の影響が強いタンザニア、とくにザンジバルについてはほんとうに興味深くわくわくします。

行きたい!

ザンジバルのベストシーズンはいつかな。
詳しい方色々おすすめ教えてください♪


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お店におられた代表の織本さんとおしゃべり♪(わたしすてきなプロダクトに興奮してしゃべりすぎ)

以前、池袋の古代オリエント博物館の特別展にてとても面白い企画をされていて、そのときもわたくし興奮してブログに書いていたのだけれど、織本さんはちゃんと読んでくださっていたらしく、あふりかくじらをご存知でした(。-_-。)


↓そのときの記事

日本からアフリカへ渡るカンガ。

この展示は、日曜日まで八重洲ブックセンターでやっているそうです。

気になる方、見に行かれてはいかが?


詳細はポレポレカンガショップさんのFacebookページにて。


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Kudhindaというブランド。

これもRupurara MoonのショップブログFBページに書いてきたけれど、Kudhindaのリテールショップがクローズするということについて。


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ハラレで仕事をしていたころはしょっちゅうここに通っていたし、帰国後何度もジンバブエを訪れたけど、その度に必ずここに寄っていた。

Doon Estateへ行く目的といえばRos Byrneのショップだった。

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このブランドはなかなかすごくて、ジンバブエのお土産の「定番」となっていた。
空港等にもショップがあるし、ヨーロッパにも取り扱っているお店がある。

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そこまで定番となるには、品質の高さやセンスの良さはもちろんのこと、その企業理念とか(ソーシャルな感じ。社員もお客様も大切に大切に考えている感じ)、そしてなにより、生活にすんなりと馴染む上品さとシンプルな美しさが魅力なのだと思う。


ショップをやっていて思うけれど、やはり「生活に馴染む」というのは重要なコンセプトだ。


だから人々に愛される。

かわいいファブリックで生活を彩りたい。

すてきなポッタリー(陶器ブランドもあるので、お皿やカップ、ティーポットなどすてきなものが一通りそろう)を並べたい。

そうして少しだけ生活を豊かにしていくというシンプルなコンセプトは、ほんとうに受け入れられやすいし、Rupurara Moonが求めていくべきところなのかもしれないなと常々思っている。


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ショップをやっていくうえで考えていくべきことはたくさんあるけれど、アフリカが「特殊」なものではなく、日常生活に自然ですてきな彩りを与えてくれるほんのちょっとした「もの」であったのなら、それはわりと理想に近いのかもしれない。

特殊ではない。

でも、少し手に取るひとにとっての「スペシャル」であり、生活に自然に馴染むものであってほしい。


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どこか大切なブランドが縮小しているからといって、大きく貢献できるような力はわたしやRupurara Moonにはないけれど、たくさんのひとに知っていただき、少しの幸せな気分を味わっていただくということはできる。


Ros Byrneというすてきなブランドを立ち上げたRos Byrneさんを心からリスペクトする。

これからもつながっていきたい。


   ★     ★

ブランドを立ち上げるって、とても大変なことだけれど、このブランドが作り上げたものはすばらしいと思う。

とはいえ、多くの一般的なジンバブエ人にとってはあまり関心がないかもしれないというのも事実。(高いから明らかに富裕層か外国人向け)

皮肉といえば皮肉。
途上国ビジネスを考える上での重要なキーワードだと思う。


   ★     ★


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オンラインショップの海外向け英語版サイト開設。

Rupurara Moonのショップブログの方やFBページではご案内させていただきましたが、Rupurara Moon設立6年目にてようやく海外販売向けの英語版サイトを開設するに至りました!!!


↓↓↓ こんな感じです


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ときどき海外のお客様からお問い合わせがありつつも、「サイトが日本語でよくわからない」(←あたりまえ)というご指摘をいつもいただきなんとかせねばと思っておりました。

デザインは、やっぱりシンプルがいちばん好きなので極力シンプルに。

使い勝手は、これから少しずつ改善していきたいと思います。


Rupurara Moon African Beads & Crafts

今後は、もっとたくさんの国でアフリカンですてきなプロダクトに触れていただきたいなと思っています。

ギャラリー展なんかも、ヨーロッパあたりで出来るといいな

↓こんなふうにお店もできるといいなと思ってます。 (注:想像図

Aprilfool


メインの日本語ショップの方もどうぞよろしくお願いいたします



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ステージの世界観。〜The ONEより〜

すばらしいお写真をたくさんいただいたので、いくつか。

先月ショーケースに出演させていただいたThe ONEより。

360度の円形劇場で、観客の皆様がぐるりと囲むように座り、上から拍手が降ってくる臨場感はそれだけでドラマチック。

自分のイメージしたストーリーが、仲間たちによって形作られ、ステージを演出していただいて現実となるなんて、こころ震える瞬間でした。

とくに照明は、かなり細かいリクエストを出したのに、リハーサル無しでとてもすてきに仕上げてくださった様子。

感謝感謝です。


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ありがとう


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太陽の恵みと生命力。

植物の生命力に元気をもらっています。




左側は、もうずいぶん前に出会ってお家に連れて帰ってきた多肉くん。

わりとほったらかしでもずいぶん成長してます。


右の子は、以前いただいたアレンジメントに入っていた多肉くん。

土に植え替えてあげたら、めちゃくちゃ元気になり、数日でかなり成長してます。すごい

わたくしも良くわからなかったんですが、細いとげとげ植物さんは、お花屋さんのお友だちによると「エアープランツ」ということで植えなくても良いとのこと。

ですが、なんか弱そうだからダメかなーと思いつつも多肉くんの隣に並べてみたら、なんと土に根付いた!

しかも、身体がずいぶんしっかりとして明らかに成長している!!
数日で明らかにサイズとがっしり感が違います。


エアープランツ、エアーじゃなくて良かったのか(笑)





こちらは、アレンジメントに飾られていたユーカリの種さん。

この形、わたしわりと好きです。

中から種がたくさん出てくるので、余った土を自宅にあった容器に入れて、種を蒔いて水をやり、日当たりの良い窓辺に置いておいたところ・・・。




芽が出た!!

すごい!無理だと思っていたのに、生きているのですよ、彼らは。


植物の生命力ってすごいです。
環境適応能力もすごいということですね。

ほんとうに、与えられた命をせいいっぱい生きている。

自分も、精いっぱいお日様の恵みをいただいて、自分の人生を彩っていきたいですね。

植物に元気をもらっています。



ところで。


ユーカリって5mとか10mとか、恐ろしく巨大化するらしいじゃないですか。

しかも、乾燥に強くて、油を含有していて、自ら山火事を起こして他の植物を追いやり、その刺激で種から発芽する?新芽が出る?とな。

エッセンシャルオイルの香りはとても好きなのですが。


なんという刺激的な植物なのでしょう。


わたしの小さなお部屋のユーカリさんは、これからどう成長するのでしょう…。


ジャングル?



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発信することとビジネスの境界線とは。

わたくしがウェブサイト『あふりかくじらの自由時間』を始めたのは2000年ごろ、ちょうどエディンバラ大学のアフリカ研究センターに留学した時期でした。

同時期に、メールマガジンと日記サイト(「あふりかくじらノート」)も開始して、いまでも細々と続いている(?)のでずいぶん長くなりました。

時代は流れ、ブログが登場し、新しいSNSがたくさん登場してきました。

現在では、登録しているものはたくさんあるのですが、主に動かしているのはこの『あふりかくじらの自由時間』ブログと、もちろんオンラインショップのRupurara Moon、そのショップブログ、それからTwitterとインスタグラムです。

(ほかにもあるけど)

今日、気になったお話がこちら。


インスタグラム、ピンタレストが購入機能を追加 フェイスブック、ツイッターに続き広告以外の収益柱に

ピンタレスト(Pinterest)とインスタグラム(Instagram)が、画像画面に購入機能を追加し、Eコマース分野へ参入する。ピンタレストは今月、インスタグラムは今年末までにそれぞれ新機能をローンチ予定。フェイスブックとツイッターでは去年からアプリ内でEコマースの試用運転が始まっており、グーグルも検索結果画面に購入ボタンを導入する計画を発表している。


あ、そうか。

まだなかったか。

という感じではあるけれど、こうしてどんどんサービスがつながっていくのだろうなとつくづく思います。

ブログ上にも、ショッピングカートから「購入する」ボタンを付けることができるしね。


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SNSも幅広くなり、いまではアフリカとの連絡を取るのはFacebookなどのほうが断然やりやすくなってきた。


携帯文化が進んでいるところも少なくないし、SNSサービスも送金サービスも便利。

何よりもおしゃべり好きなアフリカの人たちはほんとうに電話を手放せないってひとが多いと思う。


発信することと、生活の用をこなすこと、誰かとつながること、何かを買ったり売ったりすること。

買い手なのか売り手なのかの境界線があいまいになっていくだけでなく、ソーシャルサービスはますます厚みを増して緩やかにつながっていくのだろうなと思います。


ウェブを通じて新しいブランドのことを知ったり調べたりすることもできる今、時代は発信と受信双方向というよりもむしろ立体的に広がっているような感覚を覚えます。


だからそれらのツールを自分なりにうまく使いこなして、どのように「利用」するのか(利用されるのではなく)を考えながら楽しんでいけば、生活の幅はとても広がるような気がします。






それにしても、アフリカのお友だちともやりとりはほとんどFacebookになっているけど、わたしはもともととても面倒くさがりなので、用事がないのに「元気〜?」といって誰かがメールしてくるというのが正直苦手です。


おしゃべり好き、お友だちと楽しくやるのが好きなアフリカの方が多く、そんな暇メールにいつも少々面倒くさくなるのであります。


あと。


わたしがブログやFacebookなどでたくさん発信するのは、書きたいことがたくさんあるからで、けっしてマメなわけではなくむしろ逆です。(メールはあんまり返信しません←良くないんだが)

「ブログなんて毎日更新するの、すごいねー、わたしには絶対できない」とちょっと、どういう意味か測りかねるようなことを言われることがわりとあるんですけれども、その発想は根本的に違っていると思います。

「毎日更新する」というのが先にあったら、きっと更新しなくなるんですね。

それは手段だからです。

書きたいから書く。そういうシンプルなことなんですね。


だからたぶん、そのようなシンプルな「やりたいこと」(発信、受信、または購入、販売、情報収集、集客、表現、etc...)がどんどん繋がっていくんではないかと思います。

少しずつ、いろんな形でやりやすいように。


ツールがありきではなく、ニーズがあり欲求がある。

そこに、どのようなツールを活用できるかが、これからもビジネスを広げていくのでしょうね。


そんなことをぼんやり考えたのでありました。


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5月の思い出。

少し時間が経ってしまいましたが、Rupurara Moonのギャラリー展の一方で踊りの方も盛りだくさんだった5月。

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気づけばわりと長いこと一緒に踊っているチームの皆さんと、大きなイベントThe ONEに出演させていただくことができました。

円形劇場でコロシアムみたいにすり鉢状になっていて、とっても雰囲気のあるすてきな会場にワクワクしました。

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小さなトラブル続出ではあったけれど、こうしてスタジオ以外のイベントに出演するってほんとうに意味のあることのような気がしました。

チームの皆さまにも、主催の方々にも、観に来てくださった方、応援してくださった方にも感謝の気持ちでいっぱいです。

わたしも、こういうところでもっともっと踊らせていただきたいなと心から思いました。

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チームのみんな、LOVE


それから、30日にはいつもお世話になっている四谷三丁目のBar Fatimaにて。

今回は、いつも一緒に踊っている仲間と三人で

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わたしがFatimaで出演させていただくのはずいぶん久しぶり。

Fatimaでは、けっこうたくさん出演させていただいていますが、毎回たくさんのものをいただいているような気がします。

毎回必ずオリジナル作品を作って披露させていただいているので(簡単なものを作るときもあるけど)、負担が大きいといえばそうですが、その準備の大変さも面白さのうち!

何よりも、とっても楽しいし、ありがたいし、勉強にもなります。


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↑今回のこの作品は、かなり気合入りました

振付もがっつり作らせていただきました。付き合ってくれたお二人もノリノリ
アリガトウ。

70年代ポップスのようにも聞こえますが、このかっこいい曲は2014年の新曲。
ものすごくかっこいいギターとベースラインの貴重な音を拾うような動きにしてみました。

そして、何よりすてきな歌詞と歌声。
アレンジもすばらしく感動的です。

大好きすぎる。

わたくしなどが振付を作るなど畏れ多いわ!と思いつつもやめられませんでした。
リスペクトしてます。


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Ameliaは、baladiと

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Tango Orientalも。

修行はエンドレスですね。でもとても楽しく踊らせていただきました

(ちなみに、Baladiの途中に地震が来るという…。逃げろと言われるまで踊りはやめませんが)


Tango Orientalは、ベリーダンサーがタンゴ(社交ダンスではなくいわゆるアルゼンチンタンゴ)の曲に合わせて、二つのスタイルを融合させて踊るという独特の世界観なのですが、ダンサーによって色んな解釈があって興味深くも面白い世界です。

わたしも愛するピアソラの曲でオリジナルなスタイルを作り上げていきたいと思っています。

今年また披露できるかな?

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仲間たちとの大切な思い出の一ページが増えたすてきな5月でした。
感謝感謝です。


2015年後半も楽しんでいきたいですね



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横山仁美
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