『あふりかくじらの自由時間』

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2015年05月

片思いのアフリカ。『恋するソマリア』高野秀行著

ドラマティックな展開と映画のようなスリリングなストーリーに引き込まれていった。
とくに、最終章あたりでは、急速な展開に映像が浮かぶようだった。

高野秀行氏のご著書はたくさんあるようだが、ちゃんと読んだことはなかったような気がする。


ちょっとお調子者っぽくて、有名になりたいという欲望を隠しもせずに、がんがんと自分の無茶っぷりを披露する筆者の態度に、んーあんまりお友だちになれないかも、とは思いつつも(笑)、この本はほんとうにおもしろかったし、筆者の潔さもとても好感が持てた。

とくに、どたばたと格好悪くなりながらも、なかなか懐に飛び込めない「つんけん」している美女みたいな「ソマリア」に片思いアタックしていく試行錯誤ストーリーを通じて、社会文化的背景や政治的背景をとても興味深く描き出している。

ソマリアといっても、ソマリランドは暫定政権もあってわりと平和と秩序が保たれているけれど、それとは対照的な南部モガディシオあたりの危険さについてが後半の大きな部分を占めている。


そして、登場人物がほんとうに魅力的でいとおしくなる。

とくに、この若きソマリ美女でジャーナリストのハムディさんの魅力にはノックアウト。


IMG_0814


ソマリアに近づきたくてもなかなか近づけない「片思い」が大きなテーマになっているが、この感覚はアフリカ全般においてもなんだかわかるような気がする。


もちろん、アフリカの国というよりエスニックグループや土地土地の文化によってもまったくその度合いや感触は違うのだけれど、なかなか「外国人」である自分がほんとうに近づくことは難しい。

外国人とみれば、当然「お金!」としか思っていないケースが本当に多い。


それでも、農村に行くと温かく迎えてもらえたりする。
ホスピタリティの文化は、多くの国でとても豊かなのだと思う。

Rupurara Moonをやっていても、なかなかアフリカのひとたちとほんとうにお友だちになるのは難しい。
わたしはかなり、アフリカ向け(?)ですぐ仲良くなる方だけれど、やっぱり外国人として心の壁は感じる。


その話はまた機会があれば書くとして。


この本で、心に留まったフレーズをいくつか引用:

(注:南部ソマリアのモガディシオでのジャーナリストとの会食の席で、北部ソマリアのソマリランドの良さについて語る筆者)

「『ソマリランドでは銃を持った人間なんかいない』といったら、彼は目を丸くした。(中略)
 そんなことも知らないのか。彼らはジャーナリストだ。ソマリランドのニュースも毎日見聞きしているというのに。
 だが、よく考えればそれも無理からぬことかもしれない。およそニュースは悪いことしか伝えないからだ。だから日本人にはアフリカのことをこの世の地獄か災厄のデパートみたいに思っている人が少なくない。しかし、地獄の中心地とされるモガディショのソマリ人ですらその手の偏見にとらわれているのだ。マスメディア(あるいはジャーナリズム)には根本的な欠陥があると言うしかない。」


(注:危険を冒し想定外の農村の旅をすることになってしまった筆者の感想のひとつ)

「これではアル・シャバーブの支配にもさして文句はなさそうだなと思う。アル・シャバーブはアフガニスタンのタリバン同様、過激な生活規範を住民に押し付けている。音楽を聴いてはいけない、映画を観てはいけない、酒やタバコは絶対禁止、男はズボンのすそを短くしなければいけない…。(中略)
誰かに命令されることを何よりも嫌うソマリ人がなぜアル・シャバーブのいうことを聞いているのか。支持する人が多いのか。
それは田舎では別に「過激」でもなんでもないからだ。電気がないのだから、音楽や映画などあるわけがない。酒やタバコなどといった贅沢な商品など買える人はそうそういないだろう。ズボンの裾云々どころかズボンをはいている人がいない。男子は女子同様、みんな腰巻である。
(中略)だから、私は前からタリバンやアル・シャバーブのようなイスラムの厳格な過激派勢力を「マオイズム」ではないかと思っていた。農村主義である。(中略)マオイズムとは都市と田舎の格差を埋める経済的な闘争なのだ。(中略)
経済発展だけを追い求めて自然環境を破壊し、人口がむやみに増え、他の生物はどんどん死に絶えていく世界。物質への欲望が際限なく募り、やみくもな競争に明け暮れる世界。先進国の巨大資本が牛耳り、彼らの価値観がどこまでも押し付けられる世界。そんなゆがんだ世界よりも伝統にのっとり自然環境に合わせたここの人たちの暮らしの方がよほどまっとうではないのか、と。
(中略)ではアル・シャバーブを支持するのかと訊かれたらそれはノーと答えるしかない」


(注:将校を罵倒して怒らせたハムディさん)

「『彼、怒っちゃったね…』とハムディがポツリと言った。なにか意外そうでもある。
私は腰が抜けそうになった。この人たち、あれだけ暴言を吐いておいて悪気がないのか…。
(中略)
この人たちは単に思ったことを率直に口にしているだけで、悪気はないのだから。
同時に、ソマリ人に入れ込んでも、報われることはないのだろうなとしみじみ思った。
ソマリ人は誰にも助けを求めていない。一方的な同情や愛情を必要としてもいない。言ってみれば、彼らは野生のライオンみたいなものだ。野生のライオンを愛するのは勝手だが、ライオンからも愛情を返してもらおうというのは間違っている。彼らの土地で、彼らの素の姿を眺め、一緒に生活をする。
それだけで幸せと思わなければとても一緒にやっていくことはできないのだ」



かなりエキサイティングで夢中にさせる本だった。

わたしもエネルギーをいただいた。

書きたいことがたくさんあるので、わたしも本を出版したいとつくづく思った。
アンテナを張っておきましょう☆という気持ちになりました。

こうやってまとまった原稿にできたら、かなりマインドが整理されて意味があるような気がする。

(注:わたくしは戦場へは行きません)


4087715841恋するソマリア
高野 秀行
集英社 2015-01-26

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家族との時間を過ごす。

弟の発案で、両親と弟1(弟2は別途)とわたしの4人で一泊だけ出かけてきました。

目的地は母の実家。
そして、その近くの温泉地。

DSC00946


このようなことは、子どものころ以来ですし(お葬式は除きますが)、わたしたち家族にとってとても特別なことでした。
なかなかないことなのです。
ほんとうに実現したことに感動しました。



家族の歴史の中でも色んなことがあり、大変なこともあり。

それでも、時は流れていくのだなと。

日常はやがて日常ではなくなっていき、変わっていくのだなと。



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子どものころのことを思い出したり、大切な、たわいもないおしゃべりをしたり。

そして、酸素がいっぱい緑いっぱいの温泉地に一泊。

IMG_0764



それぞれ、これを読んでくださる皆さんの家族にもご事情がおありとは思います。


ただ、もし、一緒に過ごすことができるなら、健康で生きているのなら、その「一緒に過ごす時間」は、ほんとうに貴重で大切なものと思うのです。

だから、大切な家族や大切なひとと過ごす、生きている「今」を大切にしていただければと、わたしは思います。



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Rupurara Moonのショールーム(仮)

Rupurara Moonギャラリー展"African Closet"終了から10日ほど過ぎたところで雑感を。

今後は、その「ギャラリー展」という呼び方を変えようと思います。

・・・ということを、オンラインショップRupurara Moonの方のショップブログに書きました。

↓↓↓

こちら

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日常的に使えるものを。〜南アフリカのMongooseバッグ

お出かけにぴったり♪
カジュアルなお洋服に似合うちょっとすてきな南アフリカのMongooseバッグをオンラインショップの方にアップいたしました

DSC00802



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南アフリカのMongoose Bag

↓↓↓↓

こちらからどうぞ







生地とデザインを組み合わせてRupurara Moonから発注させていただいておりますが、現在のところショップにアップされているもののみの在庫となります。
それぞれ、生地×デザインはひとつずつしかありませんので、どうぞお見逃しなく。

独特のハンドプリンティングはとてもデザイン性が高くて目を引きます。
カジュアルな装いにとってもよく似合います。

ハンドルやフリップ部分などはレザーで作られています。
裏地もうつくしいプリント生地です。

南アフリカの女性の就業支援プロジェクトでもあり(男性もいらっしゃいます)、とても高い技術でひとつずつ丁寧に手作りされています。ハンドプリンティング生地ももちろんオリジナルのデザインを使っていて個性的。

バッグ自体の形と生地のデザインでたくさんの組み合わせが作れます。

素材もこだわっていて、ときどき使用されている木のボタンなどには、リサイクルされたジャカランダの木やココナッツの殻が使われています。



↓↓こちらは、ショップブログの方でもご紹介させていただいた南アフリカのMongooseの工房やお店の様子です。

手作りでとても丁寧に作られている様子がよくわかって素敵です



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南アフリカMongooseのバッグ




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魅了するアフリカンマスクの視線。

ずっと行きたいなと思っていたのがやっとかないました

『フランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵 マスク展』@東京都庭園美術館です。


mask


↓↓↓美術館ウェブサイトより。

2015年4月25日(土)–6月30日(火)
謳え、踊れ、驚異の‘ハイブリッド’たちよ —

2006年にパリ、セーヌ河岸にオープンしたフランス国立ケ・ブランリ美術館。建築家ジャン・ヌーヴェルによる設計でも世界の注目を集め、パリの新たな名所として親しまれています。本展覧会は、アフリカ、アジア、オセアニア、アメリカから集められたマスク(仮面)をテーマに開催される、日本国内における同館初の大規模なコレクション展です。
仮面を身に着けることによって、人々は自然と向き合い、神や精霊といった目には見えない存在と通じ、物語を演じる表現者となりました。仮面は、肉体と意思をもつ人間と、それを取り巻く世界の境界に位置します。人は動物や精霊や神々、そして物語の登場人物を模(かたど)った仮面を纏い、時に音楽やリズムとともに踊り、舞い、それと一体化することによって、我と仮面(=他者)という両者の力を併せ持つ存在(‘ハイブリッド’)となって、未知なる時空の扉を開こうとしたのです。それぞれの土地の特質や文化を背景に、人々の様々な願いが反映された仮面たちは、溢れる想像力に満ちたユニークなかたちや素材、スケール感によって生み出されています。本展は、<今>に伝えられるマスクの生き生きとした魅力を展覧し、その表現の本質に迫ろうとするものです。(出品点数:約100点)



この企画展では、アフリカを始め、ラテンアメリカやアジアのマスクなどもあったのですが、やっぱり西アフリカのマスクは圧倒的だと思いました。

なかには100年以上前に作られたものなど貴重なものもたくさん展示されていて、ひとつひとつがものすごい存在感。

シンプルなラインなのに計算しつくされたかのような厳かで魂が宿るフォルム。


IMG_0618IMG_0619



ほんとうに魂が宿っているのは間違いない。

それぞれが放つ「気」が半端なかったです。
どれも、ほんとうにうつくしい。

マリやブルキナファソあたりの伝統的な儀式やお祭りで使用されるマスクにはそれぞれ深い歴史的・文化的背景と社会的意味があり、とても奥深く興味深いです。


複数の動物や人間などが合体したモチーフは、それだけでもうパワーを放っている。

結社や宗教的意味をあらわすことも。

そして、この作品が展示されている建物も文化財に指定されている明治時代に建てられた旧朝香宮邸なのだそうで、そのアールデコ的な厳かな雰囲気は、かなり見ごたえがあるすごい建物でした。

そして、ひとつひとつの部屋に飾られたマスクは、部屋の雰囲気なども考えられて丁寧に企画されているものです。


museum



わたしの住んでいた南部アフリカのジンバブエにはあまりこういうマスクの文化はなくて、マーケットなどで観光客向けに売られているのはたいてい西アフリカから輸入されたものです。

わたしも、ブルキナファソに行って初めて、その圧倒的なすごさに魅了されました。

IMG_0579


↑ちなみにこれ。

「ドレスコード割引」というのわかりますかね?

ドレスコード割引「マスク(仮面)」
本展のテーマに因み、マスク(仮面)及び顔のモチーフや模様を身に着けてご来館のお客様は100円引きでご覧いただけます。


・・・だとな!?

(医療用マスクはダメ)

ほほう。

それならば・・・わたくしのブルキナファソのボボデュラッソ(すばらしいアートの街!)で買ったアフリカンマスクを身に付けて(; ̄Д ̄)どきどき…

↓コレ。




・・・と思いましたが、これで電車に乗るのははばかられるので、ショナ彫刻のネックレスにしときました。

IMG_0577


会場では、1960年代のマリのドゴンの人々の仮面祭の様子など、かなり貴重な映像も観ることができます。
すごく面白かった!

こうして「生きている」様子をみると、神的パワーが半端ないです
スゴイ…。

マスク展、かなりエンジョイいたしました。

おススメいたします


↓こちらは、わたしの個人コレクション。(ブルキナファソ)




これに見つめられて生活をしております。


Rupurara Moonではアフリカンマスクは扱っていないのですけれど、かなり惹かれてしまいました。
仕入れる?かな?


↓こちらは、飾り。ケニアのもの。

IMG_0631



ミュージアムショップでは、Rupurara Moonでも取り扱っている西アフリカのアクセサリが十倍くらいの値段で売られていました
(そうでないものもあるけど、全体的に価格帯が違い過ぎた)

そして・・・。

え?

IMG_0575


マスクッキーって…。




その後は、癒されたくて「葛西臨海水族園」へ。

IMG_0580


色に溶け込みたい。

sealifepark


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ちなみに、このあと実家に顔をだしましたが、たまたまやってきた姪っ子(0歳)に「顔モチーフ」のネックレスは大好評だったようです

顔モチーフって、なんだかすごく魅力的なのですよね。



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2015年5月ギャラリー展"African Closet"ありがとうございました。

Rupurara Moonのギャラリー展"African Closet"@谷中HAGISOが無事終了いたしました。




とても人気のHAGICAFEさんの中で、多くのお客様にお越しいただきました。

遊びに来てくださった方、お立ち寄りくださった方、ほんとうにありがとうございます。




アフリカの素敵なプロダクツをたくさんの方にお手に取っていただきました。

通常はオンラインショップのみなので、直接ご覧いただくのが難しく、写真とは印象が違うかも!というご意見も。

可能な限りこうやって皆様にご覧いただける機会を作りたいと思っています。

プロダクトの温かみ、センスの良さなど、手のひらから伝わるものがありますね。




HAGICAFEさんにもとてもお世話になりました。

遊びに来てくださった方に、ゆっくりくつろいでいただくことができました




今後ともRupurara Moonをどうぞよろしくお願いいたします


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明日最終日です。ありがとうございます。"African Closet"

Rupurara Moonのギャラリー展5日目でした

おいで下さった皆様、ありがとうございます

HAGISOのHAGICAFEさんは本当に大人気のすてきなカフェです。
いつも開店前にはもう行列ができている!(。・ω・)ノ゙

お料理もスイーツも飲み物もすてき!美味しいです
おすすめ!

IMG_0484


会場のHAGIROOMはそんな大人気カフェの奥にあります。
とっても雰囲気のある落ち着いたスペースです。

アフリカンでちょっとすてきなギャラリーっぽい雰囲気?にしてみています





ギャラリー展のお知らせなどを見て来てくださる方もいらっしゃいます。
ほんとうに感謝です。







お友だちもたくさんきてくれて、ほんとうにうれしいです。ありがとう







知らない方もお友だちも来てくれて色んなお話をしたりします。
ひとつの場所があるって、和やかで穏やかな空気が流れてほんとうにすてきだなと思います。
この谷中という街や、HAGISOという優しい空間のせいもあるのかもしれません。

すてきなハンドメイドのアフリカンプロダクツに囲まれているからかもしれません。

だから優しい雰囲気なのかも。(●´ω`●)




これまで、開発コンサルタントの仕事をしたりで、かなりアカデミックだったり小難しかったり、オンラインショップですてきなクラフトをご紹介しているのとはずいぶん違う世界と同時並行にやってきました。

個人的には、調べものして小難しい文章にまとめるということは好きで楽しいのでコンサルタントのお仕事は面白く、ODAに関わるお仕事もわりとやってきているのでエキサイティングではあるのですが、一方で、色々と思うこともあります。

Rupurara Moonを開き運営して来た背景には、たくさんの思いがありますが、いちばんはきっと自分がそのクラフトを愛しているからというところだと思います。

ソーシャルビジネスとか、そういうのは関係なく、人間としてアフリカとつきあう上でのコアとなるようなハートの部分だと思います。


自分自身、これまでのキャリアを振り返って次のステップに進んで行くべきなのだろうなと感じています。
きっと、これからは自分の気持ちにどうやって忠実に生きていくか、というところなのかなと思っています。

ギャラリー展が終わったら、少しゆっくり考える時間があるといいなと感じています。

これからも、たくさんのすてきなひとと出会い、一緒に面白い時間を過ごせたらいいなと思っています。

そして、知らない国もたくさん訪れたいですね。



さて。

ギャラリー展はあと一日。

今夜は、お客さまもひけたので、わたくしこのすてきなHAGICAFEさんでディナーもいただいてしまおうと思います。


明日、来られる方はぜひいらしてください。

すてきなプロダクトときっと出会えると思います。


Rupurara Moon African Beads & Crafts
=====

Rupurara Moon Presents:
"African Closet"


■会期:2015年5月12日(火)〜17日(日)
   12:00〜18:00 
(*14日(木)はイベント開催のため17:00まで)

■会場:HAGIROOM (HAGISO内)
   東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO
 http://hagiso.jp/access/
(JR山手線・日暮里駅北改札・西口より徒歩5分
地下鉄千代田線・千駄木駅・2番出口より徒歩5分)

★CAFEは21:00まで営業しているそうです。



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ギャラリー展と誰かとの時間。

ブルンジでクーデターがあったということで、とても気にかかる。
日本にはあまり馴染みのない国かもしれないけれど。

Rupurara Moonのギャラリー展"African Closet"が3日目を迎えています。

たまたま、昨日のお昼に来てくれたお友だちに、アフリカに関わり始めた大学時代の頃のことを話していたところ。
わたしがアフリカに関わり始めたのは、大学時代のゼミの先生のお陰なのですが、ここ数年連絡が取れず淋しいなと思っています。

先生は、確かブルンジにもおられたことがあったということを思い出しました。





HAGISOさんはおしゃれで雰囲気も良くてすてきな空間です。HAGICAFEはすてきなカフェでどれを頼んでもとっても美味しくてサービスもすばらしい

hagicafe_main


夕べは、お誕生日だったダンス仲間のお友だちがお仕事帰りにわざわざ遠回りして寄ってくれたので、ささやかなバースデイのお祝いもしました






好きなものを並べて、誰かが訪れてくれる空間があるってとてもすてきだなと思います。

たまたまお店にやってこられた方と、思いもよらなかった話をしたり、すてきな出会いがあったり、お友だちやお世話になっている方が来られて、アフリカのプロダクトに囲まれてたくさんお話をしたり。

そういうのも、ほんとうにすてきな時間だなと。










本日14日(木)は17:00までですが、ギャラリー展は17日(日)までです。
ぜひおいでください。


Rupurara Moon African Beads & Crafts
=====

Rupurara Moon Presents:
"African Closet"


■会期:2015年5月12日(火)〜17日(日)
   12:00〜18:00 
(*14日(木)はイベント開催のため17:00まで)

■会場:HAGIROOM (HAGISO内)
   東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO
 http://hagiso.jp/access/
(JR山手線・日暮里駅北改札・西口より徒歩5分
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"African Closet"初日@谷中HAGISOにて。

今日から、Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフトのギャラリー展がはじまりました!




朝は早くから父に車を出してもらいまして世話になりっぱなしです。

お手伝いしてくださる方にも来てもらって、ばたばたながらなんとかギャラリーらしくアートっぽくディスプレイが完成

ほんとうに感謝です。










こうして飾ってみるとほんとうに魅力的です。




すてきなHAGICAFEの中にあり、たくさんのお客さまにもおいでいただきました








谷中は、お散歩にやってくるひとがけっこういらっしゃるようで、皆さん時間を楽しんでおられました。アートに関心がある方がギャラリーをのぞいてくださいます


でも…

台風がちょこっと心配です

早くいいお天気になってくれますよう。







Rupurara Moon African Beads & Crafts
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Rupurara Moon Presents:
"African Closet"


■会期:2015年5月12日(火)〜17日(日)
   12:00〜18:00 
(*14日(木)はイベント開催のため17:00まで)

■会場:HAGIROOM (HAGISO内)
   東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO
 http://hagiso.jp/access/
(JR山手線・日暮里駅北改札・西口より徒歩5分
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純粋に好きなこと。横山旬『変身!』

弟、横山旬(よこやまじゅん)の漫画、コミックビームで初連載の『変身!』第1巻。

たくさんの方にご好評いただいているみたいで本当にうれしいです。
読んでくださった方、ありがとうございます。

image


本屋さんで平積み!


小さな頃から大好きだったものや子どもの頃の思い出につながるものなんかが散りばめられていて、ほんとになんだかうれしくてたまらない。


コメディとしても楽しめるしちょっとだけ心にしみて、でもどこかしゃんとしている、そんなストーリー。
生物たちのマニアックさがかなり面白いです。そうとうシュールな感じです。展開のテンポも絶妙!

ただ、ぶれないで純粋に好きなことを続けてきた弟、旬のひとつの形になったものが世に出るなんて、ほんとすばらしいなぁと。

多くのひとが楽しめて笑ってわくわくして、どこかきゅんとなるような、感動したりするような、そんないろんなストーリーをこれからも描いていってほしいなと思います。

ぜひお手に取ってみてくださいね。

Kindle版もあります。

変身! 1巻 (ビームコミックス)
横山 旬
4047303593



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心動かされるもの。

Rupurara Moon主催のギャラリー展開催まで、あと二日ということに気づいてしまいました

いま、わたくしの部屋は大きな段ボールが二つと無数のプロダクトたちが入った袋がたくさん

IMG_0459


(↑こちらはケニアのビーチクリーンのエコプロジェクトOcean Soleのビーチサンダルアート!並びますよ〜かわいいです)


今日は、お昼頃から以前もお手伝いに来てくださったSさん来訪

アフリカつながりで、たくさんおしゃべりをしながら、とても楽しかった

彼女は、ほんとうに前向きで明るく、誰かのことをすっと助けてくれるような愛にあふれた人です。
そして好奇心がとっても旺盛!

週末時間の充実度が半端ありません。

Sさんとは、久しぶりにお会いしたにもかかわらず、アフリカやアートのこと、生き方のことなど、深い話をすっと交わすことができるから不思議です。

主にネットでつながっていて知り合った方ですが(共通の知り合いはいたものの)、わたしにいつもとても大切なきっかけを与えてくれる素敵な女性です。

いつもありがとうです


IMG_0412


夕方からは、ダンス仲間のTちゃん

レッスン後に駆けつけてくれました。本当に感謝

作業しながらいろんな話をしました。

思えばTちゃんとはずっとスタジオで一緒で、色んな時間を一緒にすごしたなぁとしみじみ。
色んなことを思い出しながら、心を少しだけ整理するような、大切な時間になったように思います。

スタジオでは同士みたいにやってきたお友だちと、何年もの間のことを振り返るのは、なんだかとても大切な作業のようにも思うのです。


↓Tちゃん、スタンプ職人中

IMG_0457



Rupurara Moonのギャラリー展をやる度、ふと気づくと、お友だちやネットを通じて知り合った方、勉強会等で知り合った方、お仕事つながりの方など、必ず最後の最後に誰かが立ち寄ってくれています。

国際協力やアフリカに関心があったり、ご自分もアフリカビジネスを始めたいという若手の方とも、たくさんお話をしてきました。


その度に、わたし自身ほんとうに学びが多くて貴重な時間を過ごさせていただいているといつも感じます。

たくさんの方に支えられて、Rupurara Moonも回っているのだなぁと思います

感謝してもしきれないくらいです。


自分のやりたいことをやっていると、やがていろんなひとがあつまり、キラキラ何かが輝きだすのかなと、ふと実感することがあります。

キラキラのもとは、プロダクトを買ってくださるお客さまの幸せオーラであり、わたしを支えてくれる周囲の方の温かオーラでも、心を込めてプロダクトを作るひとたちの温かさでもあります。


CIMG3145



わたしは、開発コンサルタントのお仕事もとても好きです。

知的好奇心もたくさんありますし、毎回毎回苦労してお勉強することがたくさんあるのですが、その分少しずつ世界が拡げられていく感覚がとても好きです。
いくら学んでも学びきれないくらい、自己研鑽が不可欠なとても難しい世界です。
でもほんとうにエキサイティングなことがたくさんあります。

だからもっと上を目指したい気持ちはあります。

途上国ビジネスについても、仕事を通じてたくさんかかわらせていただき、多くの日本企業の方ともお会いしました。それもとても面白いと感じます。


でも、いまのところコンサルタントのお仕事をお休みし、自分の心が素直に求めることに注意深く耳を澄まそうとしています。

すてきなクラフトを扱ってお店をやってギャラリー展をやって、なんて、開発コンサルタントの小難しい世界とはずいぶん違うところです。


でも、こうして自分自身で何かを作り、何かを計画して進めることにこの上なくワクワクします。
自分からやることが好きなのだと思います。


踊りのこともそうです。

きっと、自分の心が動かされるところに向っていけば、おのずといろんなものが開け、色んな人と出会うことができ、進んでいけるのだと。

そして、それを選ぶのは自分自身なのだと。


そんなことを、アフリカンクラフトの山に囲まれて暮らしながら思うわけです。


ギャラリー展を開催することで、ほんとうに幸せを感じます。
感謝の気持ちがたくさんです。

たくさんのすてきな出会いに恵まれますよう。
たくさんの方が、お気に入りに出会えて少しだけ幸せになれますよう



          あふりかくじら


Rupurara Moon African Beads & Crafts
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Rupurara Moon Presents:
"African Closet"


■会期:2015年5月12日(火)〜17日(日)
   12:00〜18:00 
(*14日(木)はイベント開催のため17:00まで)

■会場:HAGIROOM (HAGISO内)
   東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO
 http://hagiso.jp/access/
(JR山手線・日暮里駅北改札・西口より徒歩5分
地下鉄千代田線・千駄木駅・2番出口より徒歩5分)

★CAFEは21:00まで営業しているそうです。



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アフリカと通じ合わない心。

少し自分の考え方を整理してみることも兼ねて、書いてみたい。

ちょこっとFacebookで愚痴って(?)しまったのだけれど、ジンバブエから入荷した荷物の中で大量に仕入れた「木彫りキリン」は当初想定していたものとはまるで違うものだった。


165122


右のキリンは、以前Rupurara Moonに仕入れたものでとてもご好評いただき(とくに男性のお客さま)、完売していて残りは私の私物のみだった。
(何度か落としてしまったので、ツノが折れている)


素材がびっくりするほど軽く、柔らかく、触るとほんとうに優しい感触で、色がつややか。
なにより、キリンのデザインがほんとうに素朴でうつくしい品物だ。

Rupurara Moonの調達担当はずっと同じ元同僚で、彼は以前もこのキリンを仕入れたため良く知っているはずだったが、念のため写真と詳しい説明付きで「あのキリン」がほしいとお願いした。

でも、おそらく同じ素材の同じキリンがなかったからだと思うけれど、彼は「別のキリン」を大量購入した。
写真左側のキリンだ。

わたしは、すでに代金を支払っていたし、自分のお金が自分の注文とは違うものに使われたことを届くまで知らなかった。


「アフリカ的サービス」について、たしか以前書いたと思う。

おそらく彼は、「キリンがほしい」というわたしのリクエストにとても忠実に応えたのだと思う。

「あのキリン」がほしいという視点は、いまいち通じていなかったのだと思う。


これは彼の考え方や価値観によるものだとは思うが、そこにはもしかしたら「アフリカ的なもの」が少しあるのかなとも感じている。

調達担当は、ほんとうにほんとうに真面目で、すごくたくさんの労力を払って仕入れてくれている。(未だにわたしはあまり良い謝金を払えないにもかかわらず・・・)

ワイヤービーズアートについては、むしろ彼の方が品質の高いプロダクトがどれかを熟知している。
(ただし、センスだけは別)

CIMG2882



毎回、注文と違うものが来るのは、彼のせいだけでもない。

写真と寸法と説明付きの一覧表を送り、さらに手のひらに乗せてサイズ感がわかる写真を送っても、その軽く三倍の大きさはあるものを送ってきたりしたこともある。

ピンクのカバを頼んだのに、ピンクのビーズがないからとブルーを大量に作られてしまったこともある。
(そんなときに限って前払いだったのでもちろんお金は返ってこない。お客様にはご提供できなかった)


お客さんが注文したものを正しく正確に出すということが、必ずしも「良いサービス」ではないのかもしれない。

日本とは考え方が違うのだろう。

大きい方がいいだろう、このデザインのほうがいいだろう、と思われて勝手に変えられてしまったことなどたくさんある。


もう、そんな経験は無数にあるというのに。

やっぱり、Rupurara Moonは自己資金で貯金からかなりな額を送金して毎回仕入れているので、注文と違うものが送られてくるとショックは毎回大きい。

一度、三倍の大きさのゾウのときに調達担当と喧嘩をしたけど、また何度も繰り返し。


感情的になってはならぬと思い、少し時間をおいてから落ち着いてメールを書いた。
努力に心から感謝する、でもわたしはとても悲しい気持ちになったと素直に書いた。
どういう風に思ったのか、素直な気持ちを聞かせてほしいと。

まだ返事はないけれど、少しずつこうやって丁寧に接して、分かり合えるようになりたいと思っている。

今まで何度もそうしてきたから。

DSC00783


同じキリンは手に入らなくて、もし同じキリンがほしいと思っておられたお客様には申し訳ないけれど。

そもそもアートものは、生産が安定しないため、同じものが手に入るとは限らない。また、黒いキリンもこのキリンも、ビンガ地方という首都からずいぶん距離があるところから仕入れられているため、なかなか流通してこないことも多い。

毎度のことながら、結局お金を負担するのはわたしなので、ちょっと涙が出たけれど。


箱から大量に出てきたキリンはすべて驚くほど丁寧な梱包がなされていた。
そんなの、初めてだった。

キリンをひとつずつ磨いて並べて、いつもの窓辺の簡易スタジオ(自宅)でショップ用の写真を撮影してみた。


DSC00792



たくさんのキリンたちがわたしを見つめていて、少しずつ心がほぐれていった。

まったく別のキリンたちだけれど、これはこれで、愛らしいのだなと。
誰かが、心を込めて作ったのだなと。

そんなことに気づいた。


だから、調達担当にその気持ちも伝えようと思う。

DSC00774



たくさんのことがある。

でも、着実に、前に進んでいる。
そんな気がしている。



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ジンバブエからワイヤービーズ到着。

なんとかギャラリー展に間に合うように。

届きました。ジンバブエから。

69510


定番のワイヤービーズたち。











それから、しばらくぶりのショナ彫刻です。










ジンバブエのアートといえば、ショナ彫刻。

小さなものは、こんなペンダントトップからあります。

お気に入りなので、しょっちゅう身に付けているのご存知でしたかしら?




↓↓↓

ショナ彫刻

大きなものは庭石級サイズまであります。

いつか庭に大きなショナ彫刻を置いて美術庭園にしたい

手触りも滑らかひんやりとしています。

柔らかく、繊細な彫刻を作りやすい蛇紋石などが使われています。



ショップにもアップしますのでお待ちくださいませ。


ギャラリー展にも出ます。


IMG_0431


ちなみに今日は、ギャラリー展に向けたお買い物あれこれなどを済ませたあと、某有名なビーズのお店に。

パーツ屋さんってどうしてこんなに楽しいんでしょう

ビーズを見ていると本当にワクワクします。


自分でも作りたいなぁ。


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浅草橋と下町の「アフリカ感」

DIYというほどではないのですが。

雰囲気のあるすてきなギャラリーを使わせていただくので、少し展示の仕方も考えようと思いあれこれ思い悩みながらも少しずつ決めていっております。

ホームセンターで何やら購入したり。


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浅草橋で店舗用品をあれこれ物色したり。

(ついでにスワロフスキーも購入←ギャラリー展には関係ありません)




(黄色いリュックは、ケニアのブランドです。きれいなカラーキャンバスにレザーが使われていてお気に入り)


それにしても。





これは、ホームセンター近くの小さな町工場ですが、こういう雰囲気のところがなぜかとても好きです。

浅草橋周辺なんかも、古い昭和な建物がたくさんあって、下町風情が本当に楽しい。




ギャラリー展を開催する谷中はおしゃれなところもたくさんありますが、浅草橋あたりの「下町感」っていつもアフリカのどこかの国の空気がふっとフラッシュバックする気がします。

空気のにおいまでどこか似ているような気がします。

古い建物のにおいも、そうなのでしょうか。

そういう空気感がとても好きなので、きっとわたしはどこかおしゃれな街よりも、雰囲気ある下町が自分にあっているのだなぁと良く思います。

そういえば、いままで訪れたことあるアフリカの国は限られていますけれど、どの国もふっと同じにおいがするような気がします。

下町の空気感、なのかもしれません。

Rupurara Moon African Beads & Crafts
=====

Rupurara Moon Presents:
"African Closet"


■会期:2015年5月12日(火)〜17日(日)
   12:00〜18:00 
(*14日(木)はイベント開催のため17:00まで)

■会場:HAGIROOM (HAGISO内)
   東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO
 http://hagiso.jp/access/
(JR山手線・日暮里駅北改札・西口より徒歩5分
地下鉄千代田線・千駄木駅・2番出口より徒歩5分)

★CAFEは21:00まで営業しているそうです。



↓↓↓
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南アフリカのゼノフォビアとジンバブエ人たち。

おしゃれなバッグをRupurara Moonに仕入れたばかりですが、そのバッグが作られている南アフリカでは二週間以上前からダーバンに始まった移民排斥運動が激化し、すでに何名も殺されてしまったとのこと。

ターゲットとなったのはジンバブエ人だけでなく、出稼ぎに来ているモザンビークやナイジェリアのひとたちなどたくさんいるわけですが、圧倒的に移民人口が多いのはジンバブエ人ですから被害も大きいようです。


外国人に仕事を奪われてしまうという不満と不安を日ごろから抱えた人々が爆発してしまったようで、事態はかなり深刻そうです。


ジンバブエ政府は、急遽バスを用意してダーバンで避難している人たちを帰国させたようですが、出稼ぎの人口も把握できておらず、おそらく不法滞在している人も少なくない中で、なかなか難航しているようです。


South Africa: Tough Homecoming for Zimbabwean Migrants Fleeing Xenophobia

数年前まで崩壊状態だった経済も回復しているとはいえ、まだまだ仕事に就けないひとも多い中、帰国したくないひともたくさんいることでしょう。


推定150万人ものジンバブエ人が南アフリカにいるとされているようですが、実際はどうだかわかりませんものの、ジンバブエ人の多さはよくわかります。

南アフリカに不法入国して結局つかまり強制的に送り返されてくるジンバブエ人の若者たちにインタビューしたことがありましたが、たぶん彼らはまた南アフリカに行くことになるんだろうなぁと感じました。

問題は、とても複雑です。

南アフリカ:移民排斥…7人死亡、5000人が家失う


日本語のブログ記事で印象的なものがあったのでリンクを貼ります。

ゼノフォビア殺人 被害者も加害者もどん底の生活


深刻な移民排斥の暴力の背景には、複雑な格差の構造があるのがわかります。


非常に興味深いのは、後半の南アのケーブルテレビ番組のことです。

Rich Kidsというらしい。
富裕層の若者にフォーカスしている何とも刺激的なものです。

こんなの顔出しで放送したら一発で犯罪のターゲットになるんじゃないだろうか…。


↓↓↓この番宣が非常に刺激的です・・・。




何やら色々考えさせられます。




南アフリカ社会も、わたしたちの国とは違う意味でまだまだたくさんの課題がありそうです。

これ以上、殺されないでほしい。


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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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