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2015年01月

20世紀の始まりとアフリカビジネス。

19世紀から20世紀にかけての歴史の本を読むと、ときにとても興味深い。

それほど遠い昔のことではないから、現在の社会に息づくひとやものが、垣間見えるからかもしれない。その変遷がビビッドに見えてくるからかもしれない。

最近人に紹介された本『日本人のアフリカ「発見」』という本を興味深く読んだ。

幕末から明治時代以降、昭和にかけて。

からゆきさん、探検家、商人、外交官、etc...

多くの人がそれぞれの思いを胸にアフリカの地を踏んだのだなぁとしみじみ思う。筆者は膨大な史料にあたってこれを執筆したようで、固有名詞が多くて読むのが少し大変だったけれど、それだけに自分が生まれる少し前にアフリカに関わっていた日本人や日本の社会のことがよくわかる。

4634646102日本人のアフリカ「発見」
青木 澄夫
山川出版社 2000-08

by G-Tools


それからもう一冊、類似テーマの本。
こちらは、日本人のアフリカ観からはじまり、エチオピア、エジプトを中心に東アフリカ、南アフリカ、西アフリカの各地域・国にフォーカスしており、とても詳しい。

ダントツに興味を引くのは、19世紀終わりからの日本の商人の話。
そして、やはり第一次世界大戦後、1930年代から太平洋戦争前にかけての羊毛の輸入のことだ。

ともかく、20世紀初頭の日本人といったら商売根性半端ない。
日本の雑貨や、綿織物、綿製品の輸出。

同書によると、1936年の東アフリカの綿織物製品の日本のシェアは80%なのだそうだ。

(このテーマ、掘り下げるとおそらく一生モノの研究テーマだ)


日本・アフリカ交流史―明治期から第二次世界大戦期まで日本・アフリカ交流史―明治期から第二次世界大戦期まで
岡倉 登志 北川 勝彦

by G-Tools



そして最も関心を引く南アフリカの羊毛のこと。

同書には、1930年9月に日本人羊毛買入商の南アフリカ入国許可が降りてからの活発な商取引と「名誉白人」の背景が書かれている。大阪商船がアフリカへの定期航路を開いたころだ。
(名誉白人については、また機会があれば書きたい)

わたしの曾祖父が、1930年代はじめの羊毛の輸入に携わって南アフリカの大地を踏んだひとりだったらしいということを知ったのは、わたしがアフリカ研究を始めて大学生で初めてアフリカ(ボツワナ、南ア)を訪れた何年もあとのことだった。

だから余計に、この時代の南アフリカのことがとても気になる。


そして商魂逞しい日本人たちのこと。

(曾祖父の長女であるわたしの祖母の記憶によると、1932年ごろの朝日新聞に、曾祖父のアフリカ羊毛買い付けと大阪商船のことなどが載っているということで、図書館でその時代の新聞記事を探しまくったことがあった。結局、曾祖父の名前は見つけられなかったけれど、当時のアフリカビジネスへの社会の意気込みや、「土人」という言葉から垣間見るアフリカ観、だんだんと戦争へ向かっていく様子などが窺い知れた)


この本の共著者の岡倉氏は、日本人のアフリカ観について、また日本人がアフリカとほとんど関わりを持たなかったという一部のひとたちの議論について、厳しい言葉を述べている。


その点は、わたしも少しは共感するところ。

この時代の日本製品の売り込みの積極性といったらすごい。

博覧会にも出ている。日本の商店も色んな国に出来ている。


1960年代には援助の時代が始まり、日本も戦後賠償から始まってドナー国に成長し、アフリカは「援助の対象」となった。
その後、長い援助の歴史を経て、ほんのここ数年で「アフリカビジネス」なんてことが、流行みたいにして登場した。
おまけに、ソーシャルビジネスとかなんだとか。


でも、アフリカとビジネスと日本人なんて、ほんとうにずっと前からもうそこにあったものなのだ。
アフリカはマーケットであり、ビジネスパートナーであった。


もちろん、少なくないケースが、悪名高い「エコノミック・アニマル」的だったかもしれないけれど、そしてアパルトヘイトで経済制裁下にあった南アとも経済関係を続けた日本の評判の悪さもあるけれど。


でも、わたしは持続するビジネスっていうのはいわゆる「三方よし」だと思うし、このような史料に登場してこない人々も、きっとたくさん「ビジネス」を古くから続けて来たはずなのだと思っている。

いつからか、アフリカといえば「援助」や「施し」みたいなステレオタイプが蔓延してしまっただけの話なのだと思っている。


1898年にはケープタウンに古谷駒平というひとの「ミカド商会」という商店があったとか。

こちらがわかりやすい。

IMG_4116



1928年に出版された大阪朝日新聞記者の白川威海による『実地踏査東アフリカの旅』の中で白川氏が述べている文章が非常に深く心に残った。

「吾々は東阿でも南阿でも一方で欧州人たちに向かっては、他のアジア人即ち印度人や支那人と異なって一等国民として待遇せよと聲高らかに主張したいのだが、他方ではまた我が日本の産業発展のためには、即ち日本の商品を賣り込むためには、どうしても各地に散在して事実上商権を握りつつある印度人と提携して行かねばならない。印度人へは提携を求めつつ、印度人と区別せよと欧州人へは要求するのだ。印度人の感情を害なはないやうにして、都合のいい時だけ欧州人の仲間入りをしやうといふのだ。これほどむづかしい立場がまたとあらうか。」


(植民地支配下で「文明化」されていったアフリカ人と日本との関係の構造について)
「実際私は彼ら土人の滑稽なる文化人化を見て笑ふ気になれない。吾々の文明国にも、かうした強制やトリックが、形こそ変れ、ザラにあるからだ……資本家がいろいろの利益分配制度なるものを案出して、労働者をできるだけ多く働かせるのは、アフリカ土人の場合とどこがちがふか。尤ももう一邊翻って考えて見れば、アフリカ土人のかうした堕落の不幸があればこそ、吾々の綿布や雑貨が賣れるのだから、どこまでも皮肉ではないか」



このひとの持つ鋭いアフリカ観とこの考え方は、ほんとうにすごいと思った。
(この1928年の本、国会図書館にはあるみたい)


ものすごく貴重な史料だと思う。


「アフリカビジネス」をちょっとした流行みたいにしてしまっているおかしな時代の私たちに、新鮮な視点を教えてくれるかもしれない。



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「みんなのハフラ」

ベリーダンスに関心のある方以外には関係なくて申し訳ありませんが、このブログにはベリーダンス関係者(あるいは関心がある、興味がある?)方も来られるようなので、お知らせをしておきます。

Amelia(あふりかくじらのダンサー名!)の所属する広尾のBelly Dance Helwaでは、ダンスを始めたいから観てみたい、新しいスタジオを探している、まだ始めたばかりで衣装を着て踊ったことないけれど・・・、という方などが自由に参加できる「みんなのハフラ」を開催予定です。


「ハフラ」とはホームパーティーのようなものです

オープンな集まりなので、観覧のみでもご関心がおありでしたらお気軽においでください


===

『みんなのハフラ』
日時:2015年1月31日(土)18:00-20:00 (18:30ごろよりパフォーマンススタート♪)
会場:ベリーダンスヘルワ(東京・広尾)

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自主練スタジオ。

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いつもいつもお世話になってるスタジオさん。

若い方だけでなく会社帰りらしい方など、さまざまな方が音楽活動に勤しむ音楽スタジオ。

片面鏡張りでダンスにも使えて、小さいので一人の練習にはちょうどいいのです。

必要なら少しだけ大きめのお部屋もあります。

もう何年も前から、何かとここで黙々と千本ノック練習などしてきました。
ショーの前など。
振り付けを作るなど。


自分のあまりの出来の悪さに落ち込んだり、いじけて寝たり、ぐるぐる回りすぎて気持ち悪くなって寝たり…。

気がつけば何年もの間、ひとりで泣いたり笑ったりしながら、ものすごくたくさんの時間をここで過ごしてきたのだなあとしみじみしてました( ̄(工) ̄)


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音楽スタジオだから、ミキサーとボーズのスピーカーなど、音が良くてテンションあがります。

ここがなかったら、いまのわたしの踊りはなかったなぁ、なんて思います。

そして修行はエンドレスですね。




今日もまた、難易度高すぎる振り付けにチャレンジして、出来なさすぎて笑えましたが…。


なんとなく、ありがとうという気持ちになったのでした。




今年最初の自分への課題メニューに挑戦中です。


ひとまえでこれを披露できる日は、きっと来るはず!
(長い道のり)



Studio BOON東池袋


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瞑想、Rupurara、そしてお掃除。

コンサル仕事、オンラインショップ、ベリーダンスという三つの世界を基準として、あれこれいろんな活動をしているのもあって、マインドがごちゃごちゃしがちなわたくしですが、ここ数年でずいぶん変わったことがあります。

いろんなきっかけはあるのですが、ひとつは瞑想。(・・・へのチャレンジ)

最初は、ある方がかなりちゃんと毎朝瞑想をされておられるというお話を伺って、その方のおっしゃる瞑想とはどのようなものかと関心を持ち、何冊かの本を読み、わりと毎朝継続していました。

一年くらい続いたかな。

やり方があんまりよくないのかもしれませんが、どうもある程度まとまった時間(15分とか20分とか)継続させるのは、わたしはまだ上手にできないようです(邪念ばっかり



でも。


わたしはこれで、意識をぐうう〜っと深い深いところまで沈めるやり方を練習することができました。


目を閉じて、お腹の底の方の、な〜んにもないところにふっと水に潜るように沈んでいくのです。

自分では、平らで見渡す限り何一つない場所のイメージです。


そうすると、心がふっと静まって、雑念も不安も焦りも何にもなくなるんですね。



いちど、しーんとしたその世界に入ると、「いちばん大事なもの」みたいなのが見えてきます。わたしの場合。
自分の軸だけが、かっちりしている、みたいな。




たとえば、ショーの出番直前に、わたしはかならずこのプチ瞑想をすることにしています。


それによって、ステージでは心を乱すことはまずありません。
(技術的な失敗はある


ふっと空っぽになると、これから踊る曲がエネルギーの塊みたいになって何もない世界の宙に浮かんでいるイメージが現れるのですね。(元気玉みたいに)


その「エネルギーの塊」と「自分の身体」をひとつにさせれば、動じなくなります。


その分、心のバッファみたいなものが生まれて、いざステージに立つとお客様の「良い気」を感じて呼応させることもできるように思います。

ぶれないと、余裕が生まれるんですね。


この「プチ瞑想」はものすごい変化でした!

お仕事でもなんでも、心が乱れたり、たくさんのことがいっぺんにやってきて途方に暮れそうになったりしたとき、何かとマインドのフォーカスに役立ちます。
自分の心が穏やかになります。




もっとも、大切なことは、これはわたしにとって心地よいやり方であるという点であり、万人に共通するものではありません。


わたしはこれからも進化を続けていきたいし、瞑想や、ヨガや、座禅なんかについても興味を持っていますので、勉強をしていきたい。


皆さんに何かのヒントになればいいなと思って書いてみました



ところで、「お掃除」というのも瞑想に近いと書いている方がどなたかいらっしゃいました。


無心になれるというのは、少し似ているかもしれませんね。
お掃除には、プラスのパワーがあります。

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そういえば、わたしが初めてヨガの呼吸法をやってみたのは、ジンバブエの東側のとても気候の良い高原地帯にある「Rupurara」という岩山の上でした。(早朝!)

そのとき夜は月明かりとキャンドルの下で芝生のベリーダンス、早朝にはヨガ、というすてきなりトリートでした

P5201583


こんな山です。


まんまるいの。
(ヨガはこのてっぺんでやりました)


もちろん、ショップの名前はここからとりました。


may 012


すばらしい眺め。


may 002



日々の些末なことに惑わされ、振り回されるけれど、ふっと意識を沈めて自分自身のことを感じる時間を忘れないようにしたいなぁと思います。



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テロリズムとイスラム。

現在、日本人人質の殺害予告の件をメディアもずっと取り上げており、一刻も早い政府の対応が求められているわけだが、情報が錯そうしているようす。

詳しい背景もわたしはよく知らないけれど、意見を述べるつもりはないけれど何も書かないわけにもいかない。


アラブ研究の池内恵(いけうちさとし)氏が記事を書いている。

「イスラーム国」による日本人人質殺害予告について:メディアの皆様へ

この方の新刊書が出たばかりのようだ。

4166610139イスラーム国の衝撃 (文春新書 1013)
池内 恵
文藝春秋 2015-01-20

by G-Tools



amazonで在庫切れになっている・・・。

ここに目次と内容について書かれている)


ただひとついえることは、遠い世界で起きた自分とは関係ないことではまったくないということだ。

政府の責任だけの問題でもない。



こんな形で世界が目を向けるのはとても悲しい。



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朝活コーヒー。

朝活してるって方どれくらいいらっしゃるでしょうか。


日経ウー◯ンなど見ると、しょっちゅう朝活で大活躍しているキャリアウーマンのまぶしくて素晴らしすぎるストーリーが登場していて、なかには3時起きとかいうひとまで。

それは夜ではないのか?( ̄◇ ̄;)


わりと宵っ張りの自分も、どうしても変わりたいと熱い想いから、朝活をしていたことがありました。

某団体に勤めていた一年間、かなり続いていました。
ビルの一階になかなか居心地いいスタバがあり、そこにはいつも似たような人たちが、それぞれ仕事や勉強で思い思いのひとりの朝時間を過ごしていました。


何でこんなわたしが続けられたかというと、仕事だけの生活に流されたくなかったという強い気持ちと、検定試験を受けるため。


オンラインショップのRupurara moonは2009年からやっているのですが、仕入れも小規模なのであんまり貿易事務は発生しないものの、一度通関を自分でしなくてはいけなくなったときに無知を反省しまして、貿易実務検定の勉強を始めたのがきっかけ。

C級は取得したので次はB級!
と思って勉強してました。


結局、貿易実務も深まるとあまりわたしの仕事やショップと関係ない難しいことが多くなり、B級を受けるまでには至らなかった。

そのあと、ネットショップ検定の勉強もはじめたけれど、面白いし参考になるけど、ちょっとわたしの求めていることと違うんじゃないかしらも思って、かなりやってたけどある日中断してしまいました。


その後、マーケティングビジネス実務検定はB級をいちおう取得。
これは勉強になった。(上の級は実施されていないみたい)

やっぱり検定というはっきりした締切と目標があった方がいいなあと思う。

いま、次はどんな検定を受けるか悩み中。

コンサルタントって、たくさん勉強しなきゃいけないことあるんだけどねぇ。





2015-01-15-08-35-06

アフリカと「外国人女性」とビジネス。

朝が来てしまった。


IMG_4068



ここ数日、朝も夜も昼もよくわからない生活をしているので、いったい何日経ったかよくわからないんだけれど

(大丈夫、いつも朝になったら寝てる


いま缶詰になっているコンサル仕事をやりながら思ったけれど、アフリカビジネスのテーマで、ふとアフリカの各地発の素敵でおしゃれなブランド(バッグとか、アクセサリやクラフト、布製品など)を作っているのはたいてい「外国人」(欧米系、その他)か「現地の白人」の女性で、デザインを自分でしてお店も自分で持って、工房を現地で持って運営しているっていうパターンがとても多いなということを再び思い出した。

そして、そういうブランドはたいてい「ソーシャル」をうたっている。

形は違えど、わりと似ていると思う。


その社会的背景、心情的背景は何なのか。
経済的意義は何なのか。

「ローカルブランド」って何か。ソーシャルビジネスって何か。


オンラインショップをやっている人間としては、もし博士課程に進むなら研究テーマはこれを発展させてものだな、と思ってる。(やるかどうかは別)

アイディアを論文にできたら、楽しいな


以上、メモ。


では、今日はとりあえずこのまま出社。




今、ナイジェリアの小さな女の子の自爆テロのことがいちばん胸に痛い。



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ジンバブエにBlessingを。

先日書いた、ジンバブエで導入されたコインのこと。

(2009年よりジンバブエドルではなく、主に米ドルが使用されている)

zimcoinsbond



最近、こんな日本語の記事が出ている。


世界の雑記帳:ジンバブエが独自コイン発行、国民はそっぽ


ちょっと面白おかしいお話、みたいに書かれているのか何なのか若干引っかかるけれど、実際に現地の人はどうなのかな。


「店舗でガムやペンなどを購入する際に使用する目的で導入されたものの・・・」って書かれていますが、少し説明が足りないですね。

小銭がないってどういうことか、もうちょっと書いてほしかったな。

おつりとか、ないわけで。(先日の私の記事参照)



ところで、ジンバブエでお仕事していたときの同僚(最近来日したChris)の姪っ子さんがご結婚とのこと。

彼女は、エイズでずいぶん前に亡くなってしまったChrisの兄弟の娘さんで、Chrisが育てて大学まで出してやった。(←Chrisは自分が出したお金のことをいつまでも強調する
某有名携帯会社に勤めている賢い子で、ずっとChrisの家にいたけどしばらく前に出たみたい。


彼女の名はRopa。
英語で、Blessingという意味。神の恵み。祝福された名前。

幸せになってほしいな

↓2010年の写真
CIMG1579



で、わたしはもう少し缶詰仕事!!


↓チョコレートがむしょうに食べたくなってしまいました

IMG_4065



皆さんは素敵な休日を


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ユーカリ。

ひさしぶりのアロマディフューザー。


無印良品のもの。


エッセンシャルオイルは、リフレッシュブレンド。

スウィートオレンジ、レモン、そしてユーカリのミックス。


大好きな香り。


とくにユーカリ。

数年前、モロッコで買ったサボン・ノワールもユーカリの香りだったなぁ



この週末みたいにコンビニとスーパーしか行かない引きこもりお仕事のとき、心がほんとうにリフレッシュされてうれしい。


「香り」の効果ってほんとうに絶大だと思う。


(これって加湿器効果はないのかな??)



良い週末をお過ごしください。


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ボツワナ版ニット界の貴公子。

編み物って、女性的なイメージが強い世界。

まだまだ男性で編み物をするひとって少ないのかなぁと思います。



たまたま見つけた記事でこんなのありました。


Botswana: Men Too Can Knit


この男性Kesebony氏(42歳)は、編み物やお裁縫が得意な奥様の影響で編み物を始めたのだとか。

この記事は、「男性として編み物をやる意味」というよりも、奥様をサポートする男性の立場という話をここでしているので、ボツワナのニット事情についてはほとんどわからないんだけれど。


でも、ここにも書いてある通り、女性のものというイメージが強いし、こんな新聞記事になるくらいだから珍しいのかもしれない。


日本にも『ニット界の貴公子』というひとがいたけれど、このひとはボツワナではそんな存在?というわけではなさそうです。


アフリカの「ニット事情」なんて研究しているひといるかどうか調べてみても面白いかもしれません。


ちなみに、写真公開はないみたいですね。



そういえば、マラウイに行ったときも、モザンビーク島を訪れたときも、道端や町の仕立て屋さんってほとんどが男性だったように記憶する。


それはどういうことなんでしょうね。

とても興味深いです。



この写真は、小さくてとても美しいモザンビーク島の路地で出会った仕立て屋の小父さん。



CIMG1220



とても静かな中でただミシンに向っていて、なんだか厳かなものを感じてしまい写真を撮らせていただきました。
2010年。




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15年目のラウンド・ロビン。

Round Robin

エディンバラ大学のアフリカ研究センターにいたときの所長でもあるケネス・キング教授と奥様のプラヴィナが、今でもときどき送ってきてくださるメールのタイトルで、ちゃんと通し番号がついています。

今回はVol.24でした。


知らなかったのだけれど、ラウンド・ロビン(Round Robin)って、「回状」というか回覧板的な意味もあるのですね

つまり、近況報告が書かれたメールなのです。



アフリカ研究センターの修士課程にいたのは2000年から2001年のことなので、もうずいぶん時間が経ちました。

それでもこうしてずっと送り続けてくださることで、ネットワークがちゃんとつながっていくんだなと思うとなんだか、じーん

主に教育分野や職業訓練分野ではとっても有名な方ですが、その興味の幅の広さと言ったら!

お二人とも、ものすごいパワーのある方です。
いったいひとの何倍たくさんのことをして生きているのかしらとときどき思います

日本の学生さんや日本の教授つながり、研究者つながり、そして、日本に客員教授やシンポジウムなどのスピーカーなどで招かれる超有名教授のキング先生。



日本をはじめとしたアジア各国にも長期ステイをされて研究もされているので、日本のことは本当にお詳しい。

このRound Robinは主に日本人の関係者に向けて書かれたものです。

中身は、自分たちのことだけでなく、日本人のエディンバラ大学アフリカ研究センター関係者の近況も少しずつ書かれていて、とってもほっこりします


こうして、ひととのつながりを大切にするってほんとうに大事なんだなぁと、この新しい年に入ってつくづく思いました。


今年はわたしも、大切な人たちとちゃんとコミュニケーションすることにしたいと思います


いつもわたしの悪いところは、こういうメールにあんまりちゃんと返信をしないことでした。

なので、今回から、あったかい気持ちを大切に返信したいと思います

(・・・そしたら秒速でさらなる返信きたすごすぎる。早すぎて見えない!)



ひととひととのつながりって、こういうほんの少しだけの温かな気持ちが大切なのかもしれませんね。

そのひとことだけで、関係が続くも終わるも、理解しあうもわだかまりがなくなるも、愛し合うも誤解しあうも、決まっちゃうのかもしれません。



なんてことを思いました。



メール、書きませんか?

大切なひとに、あってお話をしませんか?




Centre of African Studies, University of Edinburghの修士・博士課程に興味ある方、こちら。↓↓
⇒⇒ Centre of African Studies


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仕事はじめ。


仕事はじめの方も多いですね。


今年もまた、アフリカに行ったりたくさん踊ったりして幸せに過ごします












皆様も健やかにハッピーにお過ごしください


「あふりかくじらの自由時間」と引き続きおつきあいくださいませ。



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自由時間を彩る。

年越しで実家におります。

PC持って来て仕事をしているけれど、あとは家族と過ごす何でもない日々。

実家に帰ったときくらいしかテレビを見ないので、両親や弟と一緒に呑みながら。
それから、やっとドミニク・ローホーさんの本を少しずつ読みながら。

でもまあ、わりと長時間PCに向かっています。
コンサルタント仕事がいまいちばんのピークなので仕方ないけれど、今月半ばに大きな山が過ぎたらあとは少しなだらかになることを期待しつつ、年が変わって新鮮な充実感も感じながらやっています。



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思うこと。


家族と過ごす時間が、だんだんとても大切なものになって来たように思います。
みんな、年齢を重ねているからかもしれないけれど。

だから、その日一日を、どれだけハッピーな気持ちで過ごすかということが大切。



忙しくたって、たとえば今月後半になってからだっていい。
ほんの少しの時間だけだっていい。自分の時間を自分で予約すること。


そういうことの積み重ねが、やがて人生を彩っていくのだとつくづく思います。


わたしも、やりたいことたくさんあります。

■作家ベッシー・ヘッドの小説の翻訳本を出版すること。
■ステージで踊ること。踊りの大きなチャレンジをしていくこと。振り付けを作り仲間と踊ること。
■コンサルタント仕事を確実に、よりBetterにこなして行けるようになること。わたしなりの強みを考えながらやること。
■Rupurara Moonの商品をリニューアルしてフレッシュなコンセプトにしていくこと。
■・・・etc..


でも、気持ちを緩やかに、やりたいことができるのを楽しみにワクワクしながら生きていきたいなぁとつくづく思います。


自分で自分の時間を選択するということです。


色んなひとが本に書いているけれど、実感としてそう思う。



そしてもしかしたら、人生はすべて「自由時間」なのかもしれません。

自分で選んで、彩っていくこと。



このブログのタイトル(=メインサイトのタイトル)にもなっている「自由時間」って、そういう意味なのかもなぁって今さっきふっと思いました。


2000年から使っているタイトルなのですが、2015年にして初めて!



緩やかにディープブルーを泳ぐ「くじら」のように、ゆったりと生きていけますよう。

皆さんの「自由時間」もカラフルに彩られますよう。



2009120723-1




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家族の時間とお正月♪

このお正月休み、いかがお過ごしですか。


東京ディズニーリゾートの派手な花火で始まった2015年。

(注:単に実家が近いだけです)

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ケニアのレザー&キャンバスバッグのSandstormで購入したお気に入りリュック一つで実家に。


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こんな贅沢なお酒をいただきながら

コンサルタントのチームの皆さんが年越し関係なくお仕事している気配がびんびんしております

ので、仕事してます。


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父も一生懸命お仕事しているみたいです

(福祉タクシー「オレンジペコ」です♪)

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今年もどうぞよろしく。


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新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。

年が明けましたね。

皆様の新しいフレッシュな一年が、輝かしい幸せに満ちたものでありますよう



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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



↑↑Kindle本出ました!!




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