『あふりかくじらの自由時間』

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2014年05月

バッグにつめた情熱。

バッグに愛情を示すのは、なにも女性に限ったことではもちろんないと思う。

ものは増やしたくないけれど、わたしはよくバッグに出会ってしまって心うばわれて買ってしまう。

単なるものを運ぶ道具じゃなくて、そこに情熱とか人生のかけらを入れていく、同士みたいな感じ。
旅に出るときのバッグも、いつも慎重に選ぶ。それひとつで、気分が全然違うのだ。そして、大好きなバッグが傍らにあるだけで、安心する。
心強い。

愛用しているのはマザーハウスさんのICHOトート。
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これは新品のころの写真ですが、3年くらい?たったいまではものすごく使い込んであります。好きすぎて、いつも無意識になでています。

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もちろん愛用のブルキナファソバッグ。
これをRupurara Moonで紹介するためにブルキナファソまでいきましたから!


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ああ、かわいい
6/7のムビラサミット出店でも出しますよ。

そういえばバングラデシュでもバッグを買った。これもお気に入り。

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左上の黒いやつね。
バングラデシュのお買い物は、この通りサリー数枚、ストール、バッグ、スカート、ノクシカタ刺繍のクッションカバー、CD。
ざっと、布ばかり。

バッグだけは、減らせないのだ。

なんとなく、エチオピアでシープスキンのバッグをつくってるandu ametさんとか、バングラデシュ&ネパールでつくってるマザーハウスさんの気持ちはわかる。

でも、わたしは自分でデザインするのではなくて、現地にあるハートをうばわれてしまうような、すてきで高品質のものを求めたい。
わりとあるのよ、これが。

そしていま、アフリカ某国でのめちゃくちゃすてきなブランドを見つけてしまいました。テンションあがりまくってます。

欲しい!
そして紹介したい!

バッグに情熱込めて、アフリカ某国行ってみようかな。



電池を変える。

腕時計の電池がなくなった。

お気に入りのSkagen。デンマークのブランド。

値段は高くないけれど、ものすごく洗練されたデザイン。
このデザインの秀逸さといったらない。

とにかくシンプル、そして少しだけ12の小さなキラキラがさりげなくついている。


何故か出張に出る直前の空港で時計が止まるということが何回か続いたという偶然に、ジンバブエに出発直前の羽田空港で急いで購入したのがこのSkagen.
三年くらい前かしら。

それまでこのブランドを知らなかったのだけれど、女性ものの国内ブランドの時計(Cとか)は、ピンクゴールドだったり、華奢でおしゃれな感じのブレスレットみたいだったり装飾がたくさんついていたりして、いまいち好きではなかったのだけれど、あの急いで買い物した羽田空港の国際線ターミナルの時計屋さんで、わたしが何のリクエストもしないうちにこの時計をぱっと選んでくれる店員の男性のセンスの良さに感動した。

以来、この時計を愛しすぎて困っている。
もちろん、どこの国に行くのも一緒。

傷がついても使っている。


で、今日は電池交換をお願いした。

このところ、これから仕事が忙しくなるであろうまでの予備段階で、今のうちにいろいろと片付けておこうと思っている。

時計の電池然り、すぐには困らないけれどふとした時に困るいろんなものの住所変更、本が入りきらなくなっていた本棚、買ったまま設置していなかった浄水器、それから各種病院などへちゃんと行くこと。

まだまだたくさんある生活メンテナンス。


面倒に思って何年もほったらかしてしまっていたことも、実は10分もかからずに終わったりするもの。



大切に、すぐにこの時計の電池を変えたら、自分までも元気にしてもらった気がした。


自分も、電池交換。







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6/7(土)『ムビラサミット EAST Vol.9』Rupurara Moon出店します。

ここ数年お世話になっているムビラサミット。
今年は6月7日(土)に開催予定です。

アフリカの広い地域で使われている伝統的な楽器「親指ピアノ」。
ジンバブエでは「ムビラ」と呼ばれている独特のスタイルがあり、指ではじいてオルゴールのような柔らかくうつくしい音を出す楽器です。

今年もまた、素晴らしい出演者をそろえておられるようです!

深くて柔らかい旋律に広がる独特の世界観。優しい音だったり、激しく強いリズムを刻んだダンサブルなサウンドだったり。
すばらしいミュージシャンが集結するこの機会をどうぞお見逃しなく!

わたしも店番しながら音楽に陶酔してます

今回のRupurara Moonはブルキナファソのアクセサリやバッグ・ポーチなどを中心に出そうと思います

(2) カラフル手織りトートバッグ(ブルキナファソ) (3) 素焼きのナチュラルネックレス(ブルキナファソ) 003



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ムビラサミットEAST Vol.9

出演:入江規夫、ニューアース、パシチガレ・ムビラズ、サカキマンゴー、ポレポレツアー
場所:浜松町アフリカレストラン カラバッシュ
日時:2014年6月7日(土) 15:50開場 16:10開演
料金:前売り3,000円 当日3,500円(+ワンドリンクオーダー)

予約連絡先 ※受付 6/6(金)18:00まで
ムビラ弾こうよ!(スミ) E-MAIL:play@mbira.jeez.jp 
カラバッシュ TEL/03-3433-0884 16:00-22:00(日・祝日を除く)

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日本政府の視点。『池上彰のアフリカビジネス入門』

またまた遅ればせながらですが、斜め読み。
『池上彰のアフリカビジネス入門』です。

このひとの考え方とか、ほんとうのところはあんまりよく知らないのですが、とにかく有名なだけあってこの本が出た意味は大きいかもしれません。(去年だけど)

アフリカ経済を概観し、インフラの問題(道路、電力等)、ITの浸透、農業のポテンシャルなど、ひととおりとてもわかりやすくまとまっているため、アフリカ経済の全体像を知るには悪い本ではないと思う。

一方で、残念な面はと言えば、登場するリソースパーソンがほとんどJICAあるいはJICA関係者であること。
ビジネス本なのに。JICAは国際協力機関です。

本書が出版された裏にはたっくさんの意図があることが容易に想像できる気がしました。
(そしてこの本に出てくるJICAのひとは、当然ながらほとんど知っているひと・・・)

JICAにはたくさんの知見も情報もあって、ヒアリング対象とするにはとても良いと思います。
一方で、JICAはビジネスはやってません。JICAだけでは不十分です。
ここでわかるのは「政府の視点」でしょう。
ビジネス分野で出てくるのはサラヤさんとあと一社くらいにとどまっているようです。

ウガンダで「100万人の手洗いプロジェクト」を成功させているサラヤ。
ビジネスモデルとしてはとても良いかもしれません。
一方で、日本政府がアフリカビジネスの「成功事例」としてたくさん取り上げて宣伝をしてしまっているので、新鮮さはない。
政府が好きなタイプの案件、といってしまっては乱暴かもしれませんが、いつもそんな気がします。

アフリカですばらしいビジネスをされている方々はもっとたくさんいらっしゃるでしょう。


「産業人材育成」経済回廊を中心とした「運輸インフラ」。

アフリカで必要とされている大規模な投資は、ほんとうに成長するアフリカ経済のために不可欠なものであって、そこに日本ができることは多いでしょう。

ただ一方で、日本政府が言いたいことばかりが書かれているような印象も受けてしまいました。
その意味では、アフリカビジネス「入門」と聞いて多くのひとが想像するであろう内容ではない気がします。

興味を持つきっかけとするにはいいと思いますが。

農業のプログラムとして絶賛されている「プロサバンナ」。
これは、一部の方はご存知かもしれませんが、市民社会から激しい反発を受けています。そして日本政府との対話もはじまった様子です。

わたしは、政府側でもこの案件の仕事をしましたし、市民社会側でも長年一緒に活動させていただいたりしています。

でも、今、きちんと気持ちが整理できていないので詳細には書きませんが、ともかく長年仲間だった市民社会側の一部のひとから、この案件に関して「わたしに対する」ネガティブな反応があったときから、考え方が少し変わりました。

わたしは、両者のことを知る者として橋渡しをできるだろうと思って関わろうとしましたが、実際にはどちらにももはや関われない状況になってしまいました。(十年来の付き合いがあるのにそんなことになるとはショックでしたが)


そんな意味でも、この本を読むと虚しくなります。

でも、政府側、市民社会側のどちらに対してもわたしは疑問を持っていて、そんな中途半端な気持ちで誰か声の大きいひとに流されてついていくなんてことはしたくありません。

なので、誰に嫌われても、まぁ、仕方が無いんですけれども、わたしは自分の信じることをやっていきたいなと思っています。


池上さんの番組の制作会社の方から、ジンバブエ情勢に関する質問をいただいたことがありますが、そのときのお話はまた書くかもしれません。書かないかもしれませんが。
わたしはそのとき、制作会社の「考え方」(ヒアリングといえど、すでに彼らの中でシナリオができていた)に賛同できずにご協力しませんでした。

それ以来、ほんとうは池上さんというひとはどういうお考えを持っているひとなのか、気になっています。

昨年末、情勢の混乱に陥ったバングラデシュで外出禁止を食らっていたとき、ホテルのロビーで池上さんとテレビクルーらしきひとと、どうやら日本政府関係者らしきひと??(誤解かもしれませんが)を見かけたことがあります。

日本政府にとっての池上さんはどういうひとなのか。

すこし考えるようになりました。



4822274349池上彰のアフリカビジネス入門
池上 彰
日経BP社 2013-11-20

by G-Tools



ちなみに、今日は数日ぶりにコンサル会社のほうに出社して、誰かを捕まえてこの本にかんする疑問をぶちまけていた(普段自宅仕事でひととしゃべる機会がすくない)ら、ひとこと「嫌ならよまなきゃいいのに」と言われてしまいました。

わたしの直すべき点は、そこです


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ジンバブエへの投資インセンティブ。

ジンバブエ関連で目に留まった記事について。

対ジンバブエ海外直接投資へのインセンティブとして、税金面での優遇策などを検討しているとのジンバブエ政府のお話をHerald紙(政府系←ここ重要)で見かけた。

Zimbabwe: Foreign Investors to Get Tax Incentives

ブラワヨあたりに経済特区(SEZ)を開設するというようなことが書かれている。

経済特区というと、何となく大きな港とセットのようなイメージがあるけれど、ジンバブエは内陸国だし、どれだけ投資家にとって魅力を打ち出せるかが重要なポイントでしょう。

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まだ検討中とのことなので、実現するかどうかすらわからないところだけれど、最近ジンバブエ政府が打ち出している『Zimbabwe Agenda for Sustainable Socio-Economic Transformation (Zim-Asset)』に基づくとのこと。

その、ZIM-ASSETとやらを見てみると。(どうでもいいけど、ジ政府ってこういう「略称」つくるのが大好きな気がする)
Overviewのところで、こうなっている。

Zimbabwe experienced a deteriorating economic and social environment since 2000 caused by illegal economic sanctions imposed by the Western countries. This resulted in a deep economic and social crisis characterised by a hyperinflationary environment and low industrial capacity utilization, leading to the overall decline in Gross Domestic Product (GDP) by 50% in 2008.



やっぱり変わらないんだな

2000年以降のジンバブエの経済情勢の悪化は欧米による「違法な」制裁が原因であると言い切っている。
そもそも制裁に違法とか合法とかって厳密にはあるんでしょうか??

これってすくなくとも欧米の企業や投資は見込んでいないからこう書くのか、政府のプロパガンダとしてこうするのか、よくわからないけれど、欧米よりも中国に期待していると素直に考えたほうが自然なのだろうか

日本の企業がどれくらいジンバブエへの進出を考えているのかはいつもとても関心があるところ。

この国は、世銀のDoing Business 2014だと184カ国中170位。
もちろん高くはない。

経済をコントロールする政府の「考え方」ひとつで大きくものごとが変わってしまうアフリカビジネスは、チャレンジングだがとてもエキサイティングでもある。


ジンバブエ、ひさしぶりに行きたいなぁ。


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カラフルな夏に向けて!(Rupurara Moonブルキナファソバッグ&サンダルセール)

気持ちの良いお天気がつづいていますTokyo

コンサル仕事の方ばかりでなかなかショップの方は新しい展開がないのですけれども、それでもお客さんが来てくださることに本当に感謝です。

単なる「変わったもの」ではなく、突飛で目を引くものでもない、けれど使い勝手が良かったり、自分の生活にすっと馴染むようなもの。品質の高いもの。
そんなそれぞれの土地の「すてきなもの」を探して、Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフトというオンラインショップに並べています

こちらがデザインして新しく作る、というものではありません。

その土地にある、すばらしい技術やセンスを大切にしたいと思っています。


で。

今後もまた、新しい素敵なものを探していきたいと思っています。


ので。

ご好評いただいているブルキナファソのカラフル手織りバッグとレザーサンダルをセール価格にしました。


とても繊細できれいな色合い。
作りもしっかりしていて使い勝手がとても良いです。

今後の入荷は未定なので、どうぞこの機会をお見逃しなく!


わたしもその両方を愛用しています。


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★ 『ブルキナファソのカラフルバッグ』(30%引き!!)

ブルキナファソコットンのカラフルな手織りバッグはとても繊細な色合いと
洒落たウッドビーズのチャームが特徴♪
生地も厚手でしっかりしていて丈夫なので使い勝手が抜群です。
*現在のところ再入荷の予定はありません。

*「会員ログイン」をしていただくと割引価格になります。ログインをお忘れなく!

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★ 『ブルキナファソのレザーサンダル』(30%引き!!)


これからの季節にぴったり!
ブルキナファソのカラフルなレザーサンダル♪とても肌触りが良いです。
丁寧に手作りされていてしっかりした作りです。
ウッドビーズが上品なアフリカらしさを出している生産者のセンスが光る逸品です。
夏のお出かけにもぴったり。
*現在のところ再入荷の予定はありません。


*「会員ログイン」をしていただくと割引価格になります。ログインをお忘れなく!


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ちなみに、ショップのブログはこちらです。




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メンテナンス。

身体ケアちゃんとしていますか。

先日までのコンサル仕事集中「引きこもり」期間を経て、さすがに身体に応えるわと思いまして。
原因としては、たぶんワークチェアです。

というか、ワークチェアを持っていないので、かわいいチェアで仕事しているからです、はい

もともと、自宅で仕事をする想定ではなく、そもそもこの椅子もこの部屋に引っ越してくる当初にひとにいただいたものをまだ使用しているわけです。ワーク用ではないのでスーパー長時間はものすごく身体に応えます


踊りもハードな自主練をこなすと、けっこう体に応えたり。
(↓思うようにできなくていじけることもあり)

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最近、整体のプログラムコースに通い始めました。
以前、カイロプラクティックに通うのをやめてしまった以来だったので久しぶり。

骨のゆがみ、身体の特徴などいろんなことがよくわかりました。
さすが、プロの手です。

少しずつ、時間をかけて治さなくては。
仕事も踊りも、みんな資本は身体。健康なのですよね。

ここ数年で、身辺でもいろんなことがあり、わたし自身も婦人科をはじめいろいろとケアをするようになりました。
ビューティケアだけではなくね。


夕べも整体の先生(若いお姉さんです)にたくさん教わりました。
お水をたくさん飲んで老廃物を流す。大切ですね。
今日、身体の様子を聴きにお電話をくださいました。

昨夜、凝り固まったところをほぐしたため、今日は身体全体がだるく眠いです。

こうして少しずつメンテナンスをしていくことで、メンタル面もあわせてメンテナンスされていくような、そんな感覚を覚えています。


そしてこれがわたしの夢のワークチェア(10万円くらい也)です。
やっぱり買うべきか。

どんなワークチェアお使いですか?

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手の中にあるもの。

夢って、雲のようなもの。
手に入れたとたん、消えてなくなってしまう。

って言っていたひとがいるけれど。


夢というほど大げさなものでなくても、日常の幸せって見えなくなりがち。






いまのお部屋はわたしにしては奇跡的に長く何年も住んでいるので、そろそろ気分を変えたくてたまらず地味にお部屋探しをしている。
(あまりひとつところにじっとしていられないたちなので、すぐ引っ越したくなる。へんな「気」がたまってくるような気がして)

だけれども、このお部屋、いくつかのネガティブポイントはあるにしても、条件がとても良いのね。そして気に入っている。
いちばん気に入らないところは、「長く住みすぎた」こと。
これって、考えたらとてもぜいたくなのかもしれない。




うつくしさに惚れて入手したMacBook Air
パーフェクトなんだけれども、毎日持ち歩くと重い・・・。なんてことが気になったり。


先週はしばらくぶりのレストランショーに出演。

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踊りに関しては落ち込むことばかりだったり、ショーなんて出ることができずに苦しい思いをしてきたことも、もちろんよく覚えているけれども、ひとつ進むとまた別の「無いもの」を探してる。
その繰り返し。



自宅で仕事するのでわりと自由。

こういう生活、欲しくて欲しくてたまらなかった。通勤が嫌だったから。
そして仕事は大変だけれど面白い。
合わない組織のなかで苦しみながら仕事をする毎日から解放された。

でも、手に入ると、今度はもっと違うものが欲しくなる。





この街を離れたくない理由。

八百コーヒーさんと、その周りのひとびと。

わりとこの街を気に入っている自分に気づいたり。
でも、好きになればなるほど、ここにいてはいけない気にもなったり。

こまった性分だわ、と思う。



今日、これから挑戦しようと思っている曲を聴きながらいつもと違う道を歩いていたら、とてもすてきなカフェを見つけた。





でも、手に入らないものばかり気にしている自分に気づいたとき、手の中にあるものをふと見つめる幸せに、実はたまらなくうれしい気持ちになれることも知っている。


大切な仲間たち、家族、すてきなお友だち、大好きなひとたち。


結局、とっても幸せなのだろうな、わたし。

・・・という結論か



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ビジコン化する開発コンサルたち。 

このところのコンサルタント仕事による引きこもりピークが一応終わり、次のピークへ向けて仕込みなど。
Rupurara Moonの方は、ぼちぼち来月のイベント出店に向け準備。

開発コンサルタントのこれからについてよく考えるけれど、主に日本企業の途上国進出のコンサルティングのお仕事をしていると必ずぶつかる疑問がある。

コンサルタントってなんだ?つまり何をする人なのかな、ということ。

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これまでJICAをはじめとしたODAの仕事を続けてきた開発コンサルタントたち。会社の売り上げの多くを占めるのがJICAだったりする会社がとても多い。これはあまり健全ではないというのはずっと前から言われていたことだ。

昨今では日本政府によるODA予算を活用した日本の民間企業を対象とする委託事業などのスキームがたくさん作られて、外務省やJICAをはじめとする政府系機関が試行錯誤しながら少しずつ改善しながらここ数年実施している。

でも、それらを実施するためには政府に対する文書作成や交渉ごとや手続きなど様々な細かな課題があって、そして多くの一般の民間企業は当然だけれどそういったことには慣れていない。

JICAにはJICA向けの資料みたいなものが必要となり、それにはちょっとしたノウハウがいる。
そして途上国における調査にも、これまでの実績、知見がものをいう。

いまの開発コンサル会社の多くは、こういった部分でこれまで政府が実施するものとは違う、民間企業のビジネスを支援するという形の新しい分野に取り組んでいるわけだ。

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一方で、民間企業が実施しているのはビジネスであって援助ではない。
だから、目指すところのずれはなくならない。

ここを、皆、試行錯誤している。


開発コンサルという業界はとても特殊で、基本的には政府のODAの仕事を請けているため、ODAやJICA向けの書類作り、交渉事、物事の進め方、文章の書き方まで、あまり一般にはなじみのない用語や手法がたくさんある。そういうものに慣れている人たちだ。

裏を返せば、そういう仕事は得意だけれど、民間企業が求めている「ビジネス」というものへの「コンサルティング」を行うということは、そんな特殊な知識だけではやがて行き詰まるということだと思う。

政府のパイは限られているのだから。


仕事柄、いろんな企業さんのお手伝いをするために多くの方にお会いするけれど、政府のやり方に慣れておられるところもあれば、まったくもってわからない方ももちろんいる。

だから、開発コンサルとビジネスコンサルを間違えているひとは少なくないと思う。

スキームに応募するため事業会社さんに説明をすると、我々開発コンサルタントがビジネスプランから調査から何から何まで一手に引き受けてやってくれるものだと誤解されているケースもある。

原則として、そのような政府スキームは事業会社が主体的に行うビジネスを開発コンサル会社が手続き面・調査面で側面支援するというものであるが、なかなか伝わらないこともある。
(わかりにくいから当然かもしれないけれど)

ただ、ここで一番重要なのは、そのような政府のスキームに胡坐をかいている場合ではないということだ。
政府が予算をつけない限り、仕事が取れないなんて、そんなことでは何も開けない。業界も成長もない。
ますます「特殊化」していくだけだと思う。

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つまりは、開発コンサルという特殊なスキルを持ち政府系の仕事に強い一方で、「ビジネススキル」も強化していく必要性に迫られているということだ。

ビジネスコンサルタントとして民間企業の海外進出を支援している会社が多い中、開発コンサルタントもまた、得意の途上国での知見を最大限に活用して「ビジネスコンサルティング」ができるくらいにならなくてはならない。

金融系をはじめとした総研系のコンサルティング会社も少なくない中、これまでほとんどODAでやってきた会社は今後の生き残りをかけて、自らの幅を広げていかなくてはならないんだろうなと思う。


なんてことを日々考えながら、また新しいネタ探しに取り掛かる。


アフリカに進出していく日本企業さんがもっと増えて、もっと大きな可能性に向かって仕事ができるといいな。



とりあえず、連日の睡眠不足を脱却すべく。寝たり身体メンテしたりしてます


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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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