今年は仕事も飛躍しそう。という年明けの予感。

いま、開発コンサル会社のお仕事を手伝っているけれど、それとは別に単発のお仕事をいただいた。
これまでのどの仕事よりもチャレンジング。
でも全力でがんばればなんとかなるかもしれない、というレベル。
そんなチャンスをいただけるのはとてもありがたく。そしてわくわくするとともに緊張しています。

会社の名前ではなくって、自分個人の名前で、個人の責任で請ける仕事。






一方のコンサル会社の方では、調査ものの案件も携わっているけれど、例によって日本企業の途上国ビジネス支援をしています。


いま、外務省の委託案件やJICAのBOPビジネス連携など、とにかく公的資金のスキームも形態も様々で、開発コンサルの多くは、ODA案件を受託するだけではなく、これまで以上に途上国ビジネス支援分野に注力している。

いろんな会社の方を見て来たけれど、アフリカでビジネスをするのは課題も多いけれど。

そして、公的資金のスキームで「採択される」ためのちょっとしたノウハウなんかも(ずいぶん特殊だけど)あるのだけれど、いろんな企業の方とお話ししていると、やっぱり結局のところいちばん大切なのは小手先の話よりも「心意気」のところなのだろうなとつくづく思う。

自分たちのビジネスに対する姿勢、海外へ視野を広げる姿勢、自分たちの持つ強み・技術に対する真摯な態度、そして、途上国とともにビジネスを構築しようと言う、目先の利益だけにとらわれないほんとうのビジネス・パーソンとしての真摯な取り組み。
それから熱意。

これは、大企業でも中小企業でも同じである気がする。

小手先ツールがどれほど秀逸であっても、ビジネスへのコミットメントの姿勢は見えてしまうものですね。

そういう意味では、ひとつひとつのスキームに採択されるされないという問題というよりも、むしろどれだけビジネスに対して真剣なのか、熱意があるのかが、将来性に深く関わってくるのだなと実感している。


これは、途上国ビジネスに限ったことではないけれど。


人生に対して、社会に対して、ひとに対して、アフリカや他の国に対して。

「真摯でありたい」


そういうことが、誰もがハッピーになれる魅力的なビジネスと魅力的な社会を作り出していくのだろうな。






(写真、本文と関係無し)

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