『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと
オンラインショップRupurara Moonのこと
アフリカビジネス、ソーシャルビジネス、コンサルティングのこと
ベリーダンスのこと などなど・・・。


■オンラインショップ『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
■メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2013年12月

2013年もありがとうございました。

今年もRupurara Moonをご愛顧くださりありがとうございました。

いちばんのトピックは4月に「ギャラリー銀座」さんで一週間のギャラリー展を開かせていただいたこと。
母が毎年開いていたギャラリー展の代わりに、今年はわたしがひとりで、半分を母のデザインした天然石&ビーズアクセサリーに、もう半分をRupurara Moonの作品たちを並べるスペースにして、ギャラリーのオーナーさん(とってもすてきな女性です)にご相談させていただきながら開いたものでした。

これまで二日間くらいの展示会はありましたが、一週間の長さでのギャラリー展は初めて。
普段はオンラインショップなのでなかなかお客さまに直接すてきなアフリカのアートたちを手に取っていただくことができないのですが、やはりお客さまとお会いできるのはとてもすばらしい機会でした。

たくさんの大切なお友だち、お世話になった方、フライヤーを見て来てくださった方、通りすがりの方などにお会いできて、本当にショップをやっていてよかったなと思う時間でした。




それから、6月にブルキナファソに行ったこと。
これはとってもいい経験でした。




イスタンブールにも、トランジットで訪れました。





仕事の面では、ちょうど昨年の一月に、ひとつのプロジェクトを組織の中で立ち上げましたが、なんと契約が切られてしまう(満了ではありますが)という事態に。

それでも、2月と3月にエジプト出張。
初めて訪れるカイロは、ダンサーとしても個人としても仕事としても、とても良い経験になったと思います。

夏ごろから、数年前にお仕事でご一緒させていただいていた元同僚からちょっと開発コンサルタント会社で民間企業の途上国ビジネス支援のお手伝いに声をかけていただき、そのままいろんな案件に携わらせていただいています。

突然決まった、バングラデシュ出張。
初めての国で得難い経験をしました。





今年三月までは仕事のストレスが大きくてつらいことが多かったけれど、今は自分の能力を試されるようなチャレンジングな仕事にいろいろと携わることができて、とても面白く感じています。
昨年までとは大きく変わりました。
出会い、ネットワークに感謝感謝です。


今後はどのようなキャリアを進むのか、ゆっくり考えていこうと思います。


ダンサーとしては、今年、いろいろとチャンスをいただくことができた気がします。
不思議なもので、ダンス以外の経験、たとえば知らない国を見るとか、いろんな人たちと出会うこととか、仕事のこととか、そういうものがすべて糧となって「表現」に通じていることを強く感じる日々でした。

カイロのエネルギーから、ほんとうに強い影響を受けていると思います。

それから一緒に踊ってくれる大切な仲間たちのこと、しみじみとありがたく幸せに感じています。

これからも、個人として、心をこめた踊りを踊れるように精進していきたいと思っています。

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それから、ベッシー・ヘッド

20歳ごろから追いかけている彼女ですが、もう17年も経ったいま、彼女の小説から強烈に感じることがありました。
わたしのライフワークとして、ベッシーの小説を日本語にして出版することを、2014年の目標としたい。





今年、家族にはいろいろなことがあり、あらためて家族の大切さを強く感じた年でした。
一緒に過ごす時間の大切さ、毎日毎日たわいもないことだけれど、すべての時間を大切に真摯に過ごしていきたいと強く感じました。


家族はもちろん、大切な周囲のひとたちとも、真摯に、誠実に、時間を過ごしていきたいと思いました。






さあ、来年はどんな年になるのか。

とても楽しみです。



いつもブログ『あふりかくじらの自由時間』をご覧くださりありがとうございます。

皆様の新しい一年が、輝きと幸せに満ちたすばらしいものになりますよう。



あふりかくじら 拝



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Rupurara Moon & ワイヤービーズたち。

もうクリスマスなのですねぇ。

相変わらずコンサル仕事でバタバタ奮闘しつつ、ベッシー・ヘッド小説の邦訳本の出版を目指して出版社探しにバタバタ奮闘しつつ、忘年会での踊り(土曜日予定)と振り付けを覚えたりするのにバタバタ奮闘しつつ、どんだけバタ子さんなんだろうと思いつつ、バングラデシュに思いを馳せております。

そして、相変わらずオンラインショップもちゃんとやっています。

Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフトで、今年頑張ったご自分へのご褒美プレゼントとか、お世話になった皆さんへのささやかなギフトとか。





ミニサイズの立体も、たくさんあるとかわいい。





ミニサイズのフラットは、個包装にしております。





ジンバブエのクラフトたちと一緒にお待ちしておりますよ



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ベッシー・ヘッド作品とマンデラ。

南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッド

彼女の作品の翻訳出版を目指して出版社を探しているという話はfacebookに書かせていただいている。

ベッシー・ヘッドは、まさにアパルトヘイトに翻弄され生きたひと。
ジャーナリストとして、出国許可証だけを手に、南アからボツワナに亡命している。

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彼女の小説は、ボツワナの農村を舞台としたものが多いけれど、絵が描かれているのはアパルトヘイトであり、抑圧と自由であり、人として生きることのうつくしさ、苦しさであり、そして最後に優しさだ。

それはおそらく、現代の日本の社会にも強烈なメッセージを送っている。

先週お誕生日を迎え思ったこと。

これからの一年間で、この出版を実現させることができたら。



いま、その小説を出してくれる出版社を探している。


先週、ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領の弔問記帳のために、南アフリカ大使館へ行ってきた。
白いお花と明るい南アの音楽のあふれる優しい空気に満ちた部屋で、そのひとのとてつもない偉大さを感じた気がする。

わたし自身に与えられた大切な仕事の一つは、やはりそのメッセージを形にすること。

ベッシー・ヘッドの小説を、出版することがまずひとつなのだと思う。


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(南アのヨハネスブルグ空港のワイヤービーズ細工のネルソン・マンデラ。ワイヤービーズのショップオーナーとしては、ここに降り立つたびにこのひとと毎回記念撮影するのがお約束となっている)



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安全を守る役割と責任は?(バングラデシュ)

バングラデシュの情勢ばかり書くのもブログの趣旨とは少し違うのだけれど、書いておきます。

ジャマティ・イスラミ(JI)党カデル・モッラ幹事長補佐への死刑が執行され、情勢は悪化の一途をたどっています。

バングラデシュのニュースサイトを見て回っていると、昨日16日だけで6名、一昨日は10名亡くなっているようです。

また、与党(アワミ連盟)の幹部が刺殺されたというニュースがありました。

bdnew24.comなど、向こうのニュースサイトには詳しく出ています。

今日も日本語でニュース検索してみました。
でも、日本語では、いくつかモッラ氏の死刑執行のニュースが書かれているのみで、あまり情勢について詳しく書かれたものはありません。
1月5日の選挙に向け、事態は悪化しているのでしょうが、なかなか日本には伝わらないようです。

いま、バングラデシュに進出している日本企業さんは、けっこうたくさんいらっしゃるはず。
そして、日本とビジネスをしているアパレル工場などはかなりバングラデシュの占める割合が高くなっているはずです。経済関係が薄いとは言えないと思うのですが、なぜなのだろう。

本日時点でも、外務省の海外安全ホームページに本件についてのスポット情報は出ていないようです。
(11月29日時点のもののみ)

でも、在バングラデシュ日本大使館のページによると、17日からまた72時間のblockadeだそうです。
(道路、水路、鉄道網の封鎖。暴力が横行します)

これではなかなか日本のひとには伝わりません。知らずに渡航してしまうひとが少なくない気がします。

安全を守る責任、役割。

いったい誰にあるのでしょう。

いろんなことが起きすぎて、わからなくなってきました。


こちらの記事がよくまとまっているようです。

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11月26日からはじまった14日間のblockadeで、75名が亡くなったと書かれています。


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これからどんどん国は荒れていくのでしょう。
この非常事態が収束するまで、やはりこの先数ヶ月はかかるというのは、おそらく当たっているのだと強く感じます。


あなたの着ている服、バングラデシュで生産されたものなのではないですか?



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ネルソン。

ネルソン・マンデラのことばかり考えている。

彼がこの世に存在しないなんて、大きな喪失感。
だけれどせいいっぱい受け止めなければならないんだろうな、とおもう。

わたしが南アフリカのことを初めて認識したのは、たぶん高校生のときの世界史の授業だとおもう。
ボーア戦争というのが、アフリカ人とヨーロッパ人の闘いではなかったことを世界史の先生が説明したことを覚えている。衝撃的だった。

ちょうどそれは、ネルソン・マンデラが釈放されたころの時代だ。

高校のとき、一年に一度映画鑑賞の日があって、全校生徒でまだ封切前か直後くらい??の映画を観に行った。
その内容は、あまりにも強烈で、鮮明な記憶となって残っている。

映画は『サラフィナ!』だった。

確か1990年代初めに出てきた当時の新しい映画で、わたしが高校生だったころは94年の全人種参加選挙とマンデラ大統領を迎える前夜のころだった。

『サラフィナ!』はもともとミュージカルかなにかだったと思うけれど、1980年代を舞台にしながらも、1976年のソウェト蜂起をモデルとしている。

今でもこの映画のシーンを思い出すだけで、涙が出そうになる。

高校生のころのわたしは、自分がその後、大学に入ってから自ら南アに行くだなんて、まったく想像もしていなかったのだけれど。

ハリウッド女優を夢見るソウェトの高校生サラフィナのお話。
彼女がいつも、マンデラの写真を部屋に飾り、「ネルソン」と呼びかけていたシーンを思い出す。
彼女の語りは、ネルソンに向けて語られている。




(この後、学生たちが撃ち殺される)




この映画の強烈さが、わたしを潜在的に南アフリカへと導いたのかもしれない。

そして、自分が「ソウェト蜂起」のことを知ったのも、自分自身がその年の生まれだったと知ったのも、大学に入ってからだった。


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そして、自分が南アフリカにわたってもう16年くらい経つ。

南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッドを追いかけて、それくらい。

どうしても、彼女の作品を日本語で出版したいと思っている。

翻訳は終えているので、出版社を探しているところ。

まさに、ネルソン・マンデラがアパルトヘイトと闘い逮捕されたそのころ、南アフリカでジャーナリストをしていた彼女と似たような経験をする主人公。

ボツワナを舞台にした小説に、アパルトヘイトが描かれている。


自分が生きている間に成し遂げたいことのひとつは、確実にこれだと思っている。


あと、わたしにはとても意外な南アとのつながりがあったことを、さらに大学を卒業してからずっと後に知ることになるのだけれど、そのことについてはまた。



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シンガポールとバングラデシュ。

シンガポールで40年ぶりに暴動があったというニュースが流れている。

リトルインディアで発生した交通事故をきっかけに、外国人労働者による暴動が起き、400人余りが参加したとされている。パトカーなどがひっくり返され、火をつけられたりなど。

移民政策を推し進めたために緊張が高まっているとのこと。
事故でなくなったひとは、インド国籍ともバングラデシュ人とも書かれていてはっきりしないが、暴動に参加した多くはインド人らしい。

この国も、いろんな文化的バックグラウンドのひとが混ざり合って暮らしていて、どこか不穏なものを内包しているのだろう。
それであれだけ平和なのだから、たいしたものだ。

シンガポールで40年ぶり暴動、繁華街での取り締まり強化へ


わたしは、バングラデシュ出張を切り上げ、11日発だったところを7日(土)→さらに6日(金)夜に変更した。
おかげで、7日(土)朝から始まった72時間封鎖には引っかかることなく、超激混みだった道路で安全にダッカの空港に到着し、ネパールのカトマンズと香港経由で羽田に帰った。

結局、四週間の予定が三週間程度で帰ってきたことになる。


そして、7日からBlockadeの始まったバングラデシュ、そのBlockadeが延長され、13日午前6時までとなったそうだ。

そのままダッカにいたら、完全にアウトだった。


でも、複雑な気分。


なんでも、ジャマティ・イスラミ(JI)党カデル・モッラ幹事長補佐というひとに死刑判決が出ており、これに反発するひとたちが「ハルタル」を実施するというのだ。

政局が混乱を極め、相変わらず人がたくさん亡くなっているようだ。
もちろん、罪のない人たちだろう。


日本語のニュースを検索してみるが、ほぼ皆無だ。

縫製工場の火事などについては書いてあるが、なぜ??

シンガポールとは経済関係が強いからかもしれないが、このたった一度の暴動についてはそれなりに大きく取り上げられている。

でも、バングラデシュではこれほど政治が大混乱していて、もう何十人(もしかしたらもっとずっと多くの)の命が亡くなっていて、どうして日本ではあまり報道されていないんだろう。

経済関係だって、今では強いはずだ。

多くのメーカーがバングラデシュで服を作ってるんだもの。


日本語のニュースで出ていないから、きっとこのあまりにもひどい情勢を知らずに来てしまった日本人旅行者は少なくないのではないだろうか。


とにかく、言っておきます。

(もし、情勢を知りたくて検索されてこられた方のために)

今は、バングラデシュに行くことはまったくお勧めできません。道路封鎖されています。


それから、外務省の海外安全情報では、現時点でBlockadeに関する警告が出ていません。何故だかわかりませんが、これを見て知らずに行くひとがたくさんいたらどうするのだろう。

在バングラデシュ日本大使館のページが情報早いです。こちらを参考にしてください。



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Blockadeの再々延長72時間(バングラデシュ・ダッカ)

ダッカ滞在21日目です。

出発を急遽早めて明日7日のフライトをとっていましたが、また明日7日朝からBlockadeということで空港へ行くことが困難になりました。

ということで、またまたスケジュールを変更して今夜出発することになりました。

昨日は死者が2名と報道されています。

今日から国連のミッションと対話がはじまるようです。
でも、事態は来年まで収束しないというのが多くの人の見方のようです。

とにかく自分のことを守ることが先決かと思っています。あとのことはそれからです。


よりによってこんな日に、敬愛してやまないネルソン・マンデラが亡くなったとのこと。
あまりのショックに言葉もありません。
歴史が終わってしまった。

今、この国でもたくさんのことが起きていて多くの人が亡くなっていて、わたしのまわりでも多くのことが起きていて、ちょっと心の整理がつきません。

またゆっくり書こうと思います。

あふりかくじら

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Blockadeの被害、今後の情勢など。(バングラデシュ・ダッカ)

バングラデシュ滞在18日目です。

72時間のBlockade(道路・鉄道・水路)延長が行われたため、5日(木)午後5時まで6日間連続。先月末から計9日です。情勢は悪くなる一方です。今朝の新聞では、3名の死者が出たとされています。これでトータルは公式には死者27名ということかと思いますが、実際にはもっとたくさんの方々が亡くなっておられると見られます。

バスや車が燃やされています。便乗した放火や暴力、小型爆弾使用もあるようです。
比較的安全とされていたこの地域(グルシャン)でも、小型爆弾などの事件はいくつも起きているようです。今、邦人は原則としてグルシャン地区とバリダラ地区のみ移動可能、それ以外の地域へは了承をとって移動とされています。でも、そのグルシャンでもこうです。

車は狙われやすいようです。パウダーと呼ばれる粉をかけられると、やがて発火するのだそうです。

政治的対話は進んでいないようです。
与党アワミ連盟側(ハシナ首相側)の総選挙実施発表に野党BNPは猛反発。全国でハルタルや封鎖プログラムなどの抗議活動が活発化し、多大なる犠牲が出ています。

来年1月5日に選挙が実施されたとしても大きな対立の種になることは間違いなさそうです。
その後、数ヶ月は不安定な状況が続くというのが、多くの人の見方です。

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交通網が封鎖されるとは、人の移動だけではありません。流通も止まり、生産したもの(縫製)の輸出もできなくなります。縫製工場は放火され、失業者を多く出すとともに、一日の経済的損失は膨大です。

5日午後五時に封鎖が解除されれば、その後は空港まで行けることになりますし出国することができるでしょうが、確証はありません。
逃げようとしているひとが多く、飛行機も混んでいます。

我々も滞在を切り上げて出国予定です。

今は封鎖で物理的に動けませんので、その後に。

8日から一週間のハルタルという話がありますが未確定です。でも、そうなれば、完全に身動きが取れません。誰も予測ができません。

もっとバングラデシュに関するすてきな話も書きたいのですが、残念ながら事態が深刻すぎるので、こんな記事ばかりになってしまいます。


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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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