『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと
オンラインショップRupurara Moonのこと
アフリカビジネス、ソーシャルビジネス、コンサルティングのこと
ベリーダンスのこと などなど・・・。


■オンラインショップ『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
■メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2012年11月

NGOから仕入れること。

新しく西アフリカとのつながりができたことで、ショップにも新しい商品ラインナップが顔を出すことになった。

今回、新しい試みで、ブルキナファソの首都ワガドゥグ郊外で活動しているというNGOの製品を仕入れることに。

Kologh Nabaは、メンバーの職業訓練を通じた生活向上を目指していて、冬季には裁縫、機織り、石鹸作り、木工、園芸、木材を使わない建築の訓練を行っているとのこと。(ウェブサイトより)
メンバーは通常、夏季には農作業に従事している。

手織りの布を使って、ポーチに仕上げたり、アフリカンプリント布(ブルキナではワックスと呼ぶらしい)で洋服を仕立てたり、すてきな家具を作ったり石鹸を作ったり。

技術訓練を通じて生活向上を目指すこのようなタイプのNGOは少なくないけれど、彼らの製品の品質の良さには可能性を感じる。

こちらの団体については、ショップの方に紹介してます。
→→→ "Kologh Naba"ブルキナファソ

Rupurara Moonをはじめたとき、実は少しだけジンバブエのストリートチルドレンの支援団体をあたった。
ストリートチルドレンや障がい者の職業訓練を行う団体はジンバブエでもいくつかあって、有名なところは協力隊員も入っていたりする。

わたしは東京で通い仕事を持っていてなかなか向こうにいけないのであんまり交渉ごとも進まないんだけれど、結局、ジンバブエのNGOとの取引はできていない。

理由は色々あるんだけれど、この手のNGOって、現地の人でも外国人でも、誰かカリスマ的に近い起業家みたいなひとか、あるいは慈善家に近いひとの強いイニシアティブで始まっていて、そのひとが動かないとあまりものごとが動かない、というパターンが少なくない気がする。
創始者の理念と活動はすばらしいんだけれど。

アフリカによくあるパターンで、まったく連絡がつかなくなるとか約束の場所に現れないとかを何度か経験して、結局交渉には至らず。

これは、わたしとのアポイントメントが直接お金につながるというインセンティブがあるアーティストと直接やるのとはやっぱり違うってことだ。


あとは商品の品質の問題。

フリーマーケットで自分のお店を持って商売しているひとたちの方が、やっぱり腕が良いのか、品質がとても良いしデザインや色のセンスも良い。

「支援」の色をつけてお店をやるのなら、NGOから買って、彼らを「助ける」ストーリーを付加価値にして販売することはできるかもしれないけれど、そんなことにはまったく興味がない。
ほんとうにいいものが欲しい。
ほんとうにいいものが売れるということで、生産者にもハッピーになってほしい。


ブルキナファソや、西アフリカ諸国からも、もっと良いものを仕入れていきたいと思っている。
まだまだ試験的に着手したばかり。
西アフリカには、南部アフリカとまったく違った空気がある。

いずれは、シアバターとかカカオバターとか、現地の自然素材を使った石鹸や化粧品の類もはじめたい。

ジンバブエについていえば、こんどはオーガニックコットンかな。

そして、ジンバブエにもまたたくさんのイニシアティブがあって、アート分野だけでも面白い活動をしているひとはやっぱり何人もいる。

どちらかというと支援ではなくてビジネスに軸を持ってきていて、社会性に配慮するという側面を持っているというパターンの人たちのほうがやりやすい気がする。

そういうひとたちと試行錯誤しながらやり取りを続けていくこともまた、わたしにとってはとても大切な経験になっている。


なかなか商品を開拓するというのは大変な面もあるけれど、いろんな人との出会いはとても刺激的で良い。そして、やっぱりいいものを見つければテンションも上がるし、手に取ってくれるお客様にも共感してもらえたらいいなと思ってる。



で、今夜もまた仕事から帰り次第新商品アップの続きをせっせといたします。


 ★  ★  ★

西アフリカの商品(まだ一部のみアップ):

■マリのビーズネックレス♪

『【マリ】黒檀とビーズのネックレス「カーズ(茅葺きのお家)」 』

『【マリ】黒檀とラクダの歯のネックレス 』

『【マリ】天然石とトンボ玉ネックレス 』

『【マリ】ガラスビーズのネックレス「砂漠の夕暮れ」 』

『【マリ】ブラックビーズのネックレス「オアシスの夜」』

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■アフリカンプリント&手織り布のポーチ♪

『【ブルキナファソ】手織りとプリントのミックスポーチ(ブルー&ブラック系) 』

『【ブルキナファソ】手織りとプリントのミックスポーチ(オレンジ&グリーン) 』

『【ブルキナファソ】アフリカンプリントのポーチ(ブルー系) 』

『【ブルキナファソ】アフリカンプリントのポーチ(大きめ) 』

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アフリカコーヒートーク。

セミナーで学んだことを還元しようシリーズ

27日、JETROにて開催された「アフリカコーヒーセミナー」のメモ。
株式会社ミカフェート代表取締役川島氏、スターバックス・ファーマーサポートセンターのジュリアン・カヨンガ氏、株式会社珈琲工房HORIGUCHI取締役伊藤氏によるプレゼンとパネルディスカッション。

とくに、スターバックスの持っているファーマーサポートセンターとC.A.F.Eプラクティスが興味深かった。
C.A.F.E.プラクティスとは、Coffee and Farmer Equityプラクティスのことで、生産者の技術訓練と収入向上プロジェクトも含め、サプライチェーンの中で社会的責任と環境保護を推進するとのこと。

面白かったのは、農家への技術訓練による品質向上だけでなく、彼らの生活の向上までも視野に入れ、珈琲以外にも石鹸作りなど収入につながるプロジェクトを実施しているということ。
ルワンダでの事例は非常に興味深かった。

コーヒー農家といってもコーヒー専業ではなく様々な換金作物を栽培しながら生活している。
また、ルワンダのコーヒー生産は有名だけれど、ルワンダの人はコーヒーを飲む習慣がない。
農家と一緒にテイスティングしながら品質を高めていくという取り組みは、時間がかかるがとても良いことかもしれない。彼らの収入につながり、搾取しないようなビジネスのシステム作りができればいい。

ただ、ネガティブな側面を言えば、登壇者の言葉に先進国世界のエゴみたいなものを強く感じたこと。
とくにスタバのプログラムの素晴らしさはけっこうだけれど、(ルワンダの)農家には技術がまだまだなく、教えていかなければならない、というスタンスがずっと貫かれていた。

コーヒー産業と言えば、もとは西欧世界のための奴隷産業を土台にして成り立っているもの。

そことどのような差異をつけるのか、わたしにはあんまり変わらないような気がした。

上から目線。援助の世界もそう。ビジネスの世界へ行くと、もっとそうだと思う。
アフリカに対する目線。

コーヒーをめぐる議論はね、まだまだすごくヘビーな世界だと思う。
その危機感を強く感じた。



議論のポイントとしては、以下、メモ書きにしたものと当日のわたくしのツイートを引用します。


=========(質疑応答より抜粋)=========

ミカ:同じ価値観を持つところまで生産者と話す。共通の価値観・認識を持つ必要があるが、その溝を埋めるのは大変。どうすればおいしくなるということを知ってもらう。常に品質を保つ。とことん生産者と話す。

ホ:「サステイナビリティ」はプロセスに着目した認証であり、「スペシャリティ」は味そのものに付加価値があるコーヒーということだが、「サスティナビリィティ」コーヒーはおいしくない(あるいはおいしい)という誤解もある。スペシャリティコーヒーにもサステナコーヒーにもおいしいものはある。両者は親和性が高い。

ホ:誰に何を売るのかを明確にする。きちんと事業計画を立てる必要。

ス:スタバはcoffee businessではなくpeople's business

ス:コーヒー専業農家はほとんどいない。皆、換金作物を栽培し収入の足しにしており、スタバも石鹸づくりなどの技術トレーニングを通して収入向上を試みている。

ミカ:高地に行くほど品質の良いコーヒーが栽培できるとされているが、低地でも環境守りながら良い豆を作ることはできる。どれだけPreparationの良いコーヒーを生産することができるかが重要。ルワンダのコーヒーがすべてよいとは限らない。Preparationと焙煎技師。


===========(ツイート@africanwhale)========

スタバはファーマーサポートセンターを通じてロールモデルをつくっている。知識の普及を視野にいれる。オフィスは五人だけなので400000人にリーチできない。アフリカコーヒーセミナー。
posted at 16:27:10

エチオピアのコーヒーセレモニーってスペシャルなイベントじゃなくて、毎日の日常的なものだったのか。豆そのものの持つ力で味もスペシャル。アフリカコーヒーセミナー。
posted at 16:17:39

コーヒーにはポテト臭というものが出る場合があるのか!スタバと珈琲工房HORIGUCHIのリスクヘッジ。アフリカコーヒーセミナー。http://t.co/z5nxOGlE
posted at 15:34:40

スターバックスの社会的プログラム。女性に石鹸やキャンドル作りの技術訓練もすることでさらなる収入向上につなげる。へー!
posted at 15:03:12

スターバックスの社会的経済的開発プログラム。コーヒー農家の多くは女性。女性コーディネーターをおいてエンパワメント活動。女性に発言権はなく収入も男性に持って行かれていた状況を打破。ここまでやるのだなぁ。
posted at 15:01:37

スターバックスはコーヒー農家のトレーニングを実施。農家もちゃんとテイスティングする。それは強いインセンティブ。アフリカコーヒーセミナー。
posted at 14:58:23

21世紀に入りコーヒー産業は品質重視へ。Fully washedスペシャリティコーヒーが急増。アフリカコーヒーセミナー。
posted at 14:52:44

スターバックスのCAFE(coffee and farmer equity) プラクティスの推進により生産性向上、品質改善。ルワンダ。
posted at 14:48:31

ジェトロにてアフリカコーヒーセミナー。スターバックスのプレゼン。ファーマーサポートセンターの説明。コスタリカ、グアテマラ、ルワンダ、コロンビア、タンザニア。
posted at 14:45:42

明治学院での講義。BOPビジネス。

何年ぶりだろう。
大学に登校することを「登山」と言い、戸塚駅まで降りることを「下山」(例文:そろそろげざる?)と言う明治学院大学横浜校舎。
国際学部在学時からお世話になっているアフリカ研究者ではあまりに有名な勝俣教授のゼミにて、「公開講座」としてお話をさせてもらった。

タイトルは「BOPビジネスを考える〜アフリカでビジネスをすること」。

BOPビジネスをめぐる主な議論と最近の動向、それからBOPビジネスでもフェアトレードでもないけれど、Rupurara Moonの取り組みについて話をさせてもらった。

いちばん知っておいてほしいなと思ったのは、BOPビジネスには明確で万国共通な定義があるわけでもなく、BOPビジネスが「開発のソリューション」であるわけでもないということ。
ただ、年間所得3,000ドル以下のBOP層を消費者・パートナーとして見る手法があるということ。

でも、大事なのはその「BOP層」にとってはとくに「BOPビジネス」なんていう考え方も「Inclusive Business」という考え方もあるわけではなく、そこにビジネスがあるだけということ。

コーネル大学のStuart Hart教授による「BOP2.0」(BOP層を消費者としてみるのではなくビジネスをともに創造するパートナーとして見る)という議論が出たのは2008年のことだった。
この考え方はとても興味深いと思うけれど、たとえばアフリカの多くの人々(いわゆるBOP層)にしてみれば、これもまた先進国目線なのかなと思う。

結局、答えのない議論だし、万能な手法があるわけでもないものだけれど、試行錯誤して「ほんとうに社会のためになる」ビジネスが成長していけばいいと思う。

勝俣先生からも、BOPビジネスというものが日本で起きる背景についてコメントをいただいた。

昔は援助の世界の中で、ある意味ビジネスに対して蔑視するような風潮があったが、いまでは利益を出す農業をはじめ、「ビジネス」という言葉が援助業界で抵抗なく使われるようになった。

わたしも思うけれど、今でもやっぱり援助業界の中ではビジネスや利益を出すことを若干下に見る風潮はあるし、一方で極端に「ビジネス思考」を信奉するようなひとたちさえ出てきていて、とても混乱している状況だ。

これまで「慈善」という考え方が強かった日本社会においても、途上国ビジネスはいまいちなじまない側面もある。


ただ、ビジネスにベースをおき、新たな市場や価値の創造として途上国に進出しよう(援助・開発という出発点ではなく)という民間企業が増えているのは強く感じられるし、これらがもっと成熟したビジネス手法になっていければ、よりよい社会的効果が生まれると思う。

講義でも引用したが、某有名企業の方と仕事を通じてお話したときに、彼が言っていたことが強く印象に残っている。(=かっこいいと思う)

「社会のために良いことをしていれば、利益はついてくるんですよ」

これは大企業ならではの余裕と自信のあることばかもしれないけれど、これはいわゆる近江商人の「三方良し」にも通じる。

抽象的だけれど、結局自分自身の「軸」(それは生き方みたいなものにも通じる)がぶれていてしっかりしていなければ、どれだけ考えてビジネス戦略を練ってもうまくいかないのではないかと感じている。


講義後、勝俣先生と国際学部のW先生とお食事しながら議論。
それはそれはとっちらかった、範囲の広い、深い議論で、キャパシティ不足のわたしの頭は満杯になった。(で、酒が必要になった)

ゲスト講師なんてえらそうなこと言うけれど、ほんとうにたくさん学ばせていただいているのは自分。このような機会を下さった先生方、まっすぐな質問をぶつけてきてくださった学生さんたち(昔の自分を見るようだわ〜)に感謝。

たくさんの深い議論があったのだけれど、ひとつずつ整理していきたいと思う。
小出しにブログに載せるつもり。


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卒業後13年目。
大学もこんなにおしゃれなカフェテリアができている。


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戸塚駅周辺は大規模な再開発を経てものすごく変わってしまった。


大学時代に好きだった洋食屋アンダンテは移転してたけど健在。

老舗の味に、ほっとした。



さて、Rupurara Moonも新商品アップしますよ。


『世界を変えるオシゴト』

「世界を変える」シリーズ。(!)

マリーとキャロルは、香港と台湾出身。
ハーバード大学のケネディスクールで出会う。

二人の若き起業家は、やがて青海省のヤクの毛を使ったラグジュアリーなニットブランド「Shokay」を立ち上げる。

東京でも新宿伊勢丹などにあるらしい。まだ見ていないけれど、サイトに上がっているものはどれもほんとうに素敵で品質がよさそう。

このブランドの面白いところは、生活の厳しい青海省チベット「族」の人々の数少ないリソースであるヤクに着目して、それを手編みの文化で有名な上海沖の崇明島でニットにするという二つのパートに分かれる構造。

ハーバードを出ているというところがまた、この二人の女子の強みであるんだけれど、結局、よそ者がやってきて「一緒に何かやりましょう」ということには変わりない。

でも、たくさんの困難を乗り越えて、足で稼いで築き上げたものは大きい。

この行動力にはほんとうに学ぶべきところが多いと思う。二十代の若さゆえかもしれないけれど、ハーバードで培った知識だけでなく、ほんとうに心から「これがやりたい」という純粋で強い信念と情熱があるからなんだよね。

ビジネスプランコンテストで優勝したり、最初はヤクの乳を使ったチーズを売ったり、ヤクの毛の素晴らしさについてとことん調べ上げ多くのひとの助けられていく経緯だったり。
品質の良いニット一つに込められたたくさんの物語や、作っている人たちの思いはほんとうにエキサイティングだし、勇気づけられる。

わくわくするような良いストーリーに出会ったと思う。

自分の心のなかで、言い訳のない純粋な熱い信念が、何かを起こすのだよね。

わたしもまたRupurara Moonでやりたいことのアイディアはたくさんあって、それが遅々として進まないのは「通い仕事」のせいにはしたくはないけれど、情熱だけは失わないでいれば、チャンスをどんどんつかんでいくようにしていれば、道は開けていくんだろうなと思った。


アフリカ、行きたいな。

今年は行けなくなっちゃったけど、来年のプランを具体的に立てようと思っている。


4062821362世界を変えるオシゴト 社会起業家になったふたりの女の子の感動物語 (講談社BIZ)
マリー・ソー キャロル・チャウ 林 路美代
講談社 2010-05-26




ところで、西アフリカからまるっきり新しい商品シリーズを仕入れております。

アップされるまでは、もう少しお待ちを。

コットンのバッグ各種、スカーフ、西アフリカのビーズネックレス、などなど…。


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「世界を変える」社会起業大学。

木曜日の夜に、社会起業大学というところでゲスト講師ということでお声掛けをいただき、お話をしてきました。

社会起業大学は、2010年にできたビジネススクールということだそうで、社会における課題(途上国に限らず、我が国のことも)を解決し社会に貢献するような「社会起業家」を育てる目的でつくられたそう。

ここでいう社会起業家とは、独立して起業するだけでなく、社内で新しい事業を立ち上げるとか、仕事をしながらNPOなどに参加して仕事をするとか、プロボノなんかのことも入るとのこと。

今回、声をかけてくださったのは、JICAでお世話になってきたN氏。(まぁ、名前伏せる必要ないと思うけどいちおう)

国際協力業界でもまた、この「ビジネス」的観点へ関心を持って取り組む人たちは増えており、N氏の活躍は一部の人々の間では有名。

社会起業大学では、国際貢献学部が設立されたとか。


今の時代、働き方や生き方の選択肢はたくさんあるし、もっともっと自由に考えていいと思う。
そういった点では、このようなビジネススクールに熱い思いを抱いてやってくる人たちはとても良いと思う。

もっとも、様々なバックグラウンドや年齢のひとたちがいるし、すでにビジネスプランを具体的に描き実践しているひともいれば、これから取り組むべき社会的課題やその手法について探している段階のひともいる。


今回のわたくしのトークは、BOPビジネスの一般的なお話だけでなく、わたしの運営するRupurara Moonの立ち位置とか、自分の心の中に抱いている疑問を並べだして明らかにし、考えるきっかけにしてもらうことが目的。

常日頃、ブログやfacebookなんかにあれこれ書いて悶々としていることを並べてみた。

社会起業でも、何でも、結局、生き方の問題なのかなと思ってる。

抽象的で、ヘビーなようだけど、ここを避けているとものごとは永遠に成し遂げられないのではないかと。

自分の心の奥底のほうにある、かっこよくみられたいとか、仕事や周囲の誰かへの歪んだ反発とか。
人間の脳みそって、自分を正当化して勝手にストーリーを作るようにプログラミングされている。

だから、途上国で国際貢献するようなビジネスがしたい!win-win関係を構築したい、って思ったって、それは自分のなかで一方的に作り出されたストーリーである限り、なんにも起きないと思う。

わたしもたくさんの痛い思いをしてきたし、これからも自分の未熟さにきっちり対峙して生きていかなきゃならないと思うけど、そういう自分のなかの本当の感情がわかったとき、ひとは前へ進めるのではないかと。






最近読んだ、いろんな「社会起業家」の本。

(この類の本の実に何割かは、たぶん「世界を変える」というタイトルだと思う。何たる革命家。わたしが本を書くならば、このタイトルは絶対つけないと決めた)

いろんな素晴らしい活躍をしたひとたちは共通して、ものすごいパワーとスピードで、やりたいことに取り組んでいる。

考える前に行動している。


もちろんそれは、「無謀である」ということではない。

彼らのなかで、とっても純粋で強い確信に基づいて行動を起こしているということだと思う。

つまりそこに、かっこつけるとか、一方的な思い込みとか、そういう自分の心の中の問題があったのなら、たぶんそれは失敗する。


でもね。


それでだめになっちゃうということではない。

そこからたぶんまた、自分自身のそういった未熟な面と、どんなに辛くて嫌でも向き合わなければならないということなんだと思う。たくさん、痛い目に合えばいいんだと思う。

「たたかれて、うちのめされて、また帰ってゆく アフリカ」


抽象的になったんだけど、そういうことを思いながら話しました。


さて、月曜日には母校の明治学院、次の週には日大での講義が待ってます。



こんどは、どんな生徒さんに会えるでしょうかね。



わたしも学ぶことがたくさんです。



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響きくる躍動感、土のにおい、東の風。

このブログにはあんまりベリーダンスのことを書かないようにはしているのだが、土曜日は特別だったので書く。

これまで何度かライブを観に行かせていただいていたシャルキィ・ロマさんの演奏で、師匠がわたしたちの出演機会をくださり、一曲だけライブ演奏で群舞のジプシーを踊らせていただくというすばらしい経験をさせていただいた。

とりわけ好きな曲だったけど、彼らの独特の世界観と、何よりもライブ演奏の躍動感に引き込まれるような力が働いた。高揚感。まぁ、そこまで踊りの技術がまだまだついていかないんですけどね。

それにしても、踊り手のほんの端っこの端くれとして、演奏しているひとの目の前で、音に共鳴するように増幅していく踊りのソウルみたいなものっていうのは何にも代えがたい経験。

たくさんのダンサーさんたちがすごく輝いているのって、こういうところのすばらしさもあるのねぇと踊りながら思った。

たった三分のことだけど、これまでの数年のベリーダンス歴にひとつまた新しいページが加わった気がします。

〜Official Websiteより〜

民族系の楽器・リズム・旋律を使ったオリジナルサウンドで音の旅を続ける国境なき民族音楽団。シャルキィロマとはアラビア語と北インド語の造語で東方の人々の意。



それにしても、ウードとかダルブッカってどこか遠い国の楽器なのに、心に染み入るような懐かしさ。
メロディラインも、どこか知らなくて遠いのにたまらなく懐かしい感覚をよみがえらせる。

音楽って不思議だ。




(セカンドアルバムがこちらで購入できるらしいですよ)


師匠の踊りに、胸がいっぱいになるくらいの気持ちになった。
音と、土のにおいと、どこか遠くから吹いてくる風、それからソウル。

師匠については詳しくここには書かずに、心の中にとどめておきますけど、この日のパフォーマンスを見ることができて、涙でそうだった。


いつかまた、もっと踊りの腕を上げてショウに出させてもらうことがあったら、とっておきの曲を踊りたいな。

このような機会を下さった師匠に、心から感謝です。


すごく幸せな夜でした。

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☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆・ Rupurara Moonアップデート

●2012/11/12  ワイヤービーズ「ミニサイズ」をアップしました!
こちらも好評の小さな動物たちです!ワイヤービーズのシンプルなデザインがすてき。
ワイヤービーズ【ミニサイズ】フラット
会員限定価格で20%引きとなっています!
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●2012/11/11  ワイヤービーズ「アルファベット」をアップしました!
大好評いただいているアルファベットシリーズのカラフルなワイヤービーズが登場!お気に入りを見つけてください!
ワイヤービーズ【ミニサイズ】「アルファベット」
IMG_4095_shopIMG_4099_shopIMG_4109_shopIMG_4144_shop













●2012/11/11  ショナ彫刻ペンダントトップを追加しました!
ジンバブエと言えばこれ!シンプルでとても温かみのあるショナ彫刻のちいさなペンダントトップです。
ショナ彫刻ペンダント:ゾウ
ショナ彫刻ペンダント:フクロウ
ショナ彫刻ペンダント:ジンバブエバード
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『OUT OF AFRICA アフリカの奇跡 世界に誇れる日本人ビジネスマンの物語 』

遅ればせながら、拝読。

言うまでもなく、あの有名な佐藤芳之氏のご著書。
ケニアナッツカンパニーで大成功をおさめられたビジネスマン。日本からケニアにわたり、マカダミアナッツの会社を興す。今ではそのブランドはあまりにも有名。日本でも販売されている。

1939年生まれの佐藤氏の子どものころから、現在に至るまでを描いた自伝形式になっている。

それにしても、ほんとうにパワフルな人生。
1960年代にガーナにわたってから、アフリカを軸にして生きてこられた。

そのフィロソフィーは実に潔く、そして強い。
人生をより濃く太く生きるってこんな感じかなと思った。

それにしても奥様の強くてかっこいいことと言ったら!

ぜひ読んでいただきたいのだけれど、中でも私の印象に残った言葉を三つだけあげておこうと思う。


PPP "Positive Powerful Passionate"


「シンプルであるということが最も深い」


Dream as if you'll live forever.
Live as if you'll die today.




ああ〜ッ(●´ω`●)染みた。


現在この方はケニアナッツカンパニーを当初の考え通りケニアのひとに譲渡し、ルワンダなどでオーガニックソリューションズという会社を始められた。

この会社がすごくすごく面白くて、わたしは個人的にこのビジネスに高い関心を持ってる。

以前、実はお仕事がらみでこの会社の営業担当の長谷川さんという方に会いに、二度ほどオーガニックソリューションズ・ジャパンのオフィスを訪れているのだけれど、最初に訪れたときに、かの有名な佐藤氏がたまたまおられたときには、ほんとうに感動した。(´∀`*)(ミーハーなので)


そのとき、私自身のこともたくさん聞いていただいて、ほんとうにすばらしく潔いお言葉をいくつもいただいたんだけれど、それは個人的な宝物なのでヒミツ☆

でも、Rupurara Moonについて語ったときには、一蹴されてしまった(T_T)

そうなの。

ビジネスマンとか、商社の方だけじゃないけど、けっこうクラフトショップをやっているというと、すごく残念そうな顔をしたり、「趣味でしょ?」と繰り返したり、儲からないよと「教えて」くれたりすることも少なくないんだけどね。

自分で実際にやっていないひとに言われるとぜんぜん心に響かないけれど、こういうものすごい実力を見せて人生かけているひとに言われると、ずんっとくる。

でもね、わたしはわたしなりにがんばる。

直接お会いできたことと、そのあとこうして本を読ませていただいたことで、すごい大事なものをいただいた気がします。

BOPビジネス関係の仕事をしているので、お世話になることもあるかと思うのですが、今後、わたしはこの会社とも末永くおつきあいさせていただけるといいなと思っている。


そしてまた、佐藤氏にお目にかかれるといいな。

OUT OF AFRICA アフリカの奇跡 世界に誇れる日本人ビジネスマンの物語 (OUT OF AFRICA)
OUT OF AFRICA アフリカの奇跡 世界に誇れる日本人ビジネスマンの物語 (OUT OF AFRICA)佐藤芳之

朝日新聞出版 2012-07-20
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佐藤氏については、こんな素敵な記事もあるよー。



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開発途上国、新興国ビジネスのリアルなリスク。

ちょっとした特権だと思うのだけれど、現在の通い仕事も前職も良いなと思う点は、勉強会・研究会・講演会・セミナーの類がとても多いこと。
業務が許す限り、興味関心のあるところに行けること(概ね業務と関連していれば)。さらに、内部向けというものにも参加できること。
なので、ちょっとは還元しようと思います。

先日のCSRと人権に関する発表のうち、興味深いと思った点だけ書いておく。

新興国における人権保障(労働法規、環境規制、安全基準、土地収用など)に関する法規が未整備だったり、執行力が弱かったりするのは一般的という話。
ああ、思い当たることはたくさんあります。

また、法律だけはしっかり整備されているけれど(植民地時代の宗主国の法律に則ってできた古いもののままだったりする)、実質的には機能していないというパターンなど、アフリカには多いのではないかしら。

そういえば、前職でアフリカ某国政府との合意文書を交わすとき、先方が引用してきた準拠している法律が非常に古いものだったことがある。(植民地時代の名前が・・・)

しかも、この話は「法令順守だけではリスクを回避できない」というところがポイント。

途上国の決まりをすんなり守っただけでは、それは実はどこかで人権侵害につながっているケースもある。決まりは決まりだけど、ひとつの側面においてOKだったとしても、別の側面からは筋が通っていなかったり。

こういうことは、開発途上国や新興国へ進出しようとする企業のリスクだ。

ジンバブエでも、実は法令上下水の排出基準値は非常に高いのだが、実質的にこれまで動いていたはずのハラレの高機能下水処理施設が十分機能せずに基準値にはるか及ばない数値を排出してしまっている。その一方で、予算をつけて高価な処理施設の一部改善をしている。
にもかかわらず、基準値を下回ったことで国に罰金を払わされている=きれいにしているのに罰金、というような矛盾が生じている。これはちょっと違う話だけど、要するに法令が実態に即していないということが言いたい。

法令というのは、しっかりしているようで穴はたくさんあるはずということだ。

開発途上国、新興国でビジネスをやるっていうのは、なかなか一筋縄ではいかないってこと。
でも政府との関係作りも大切ということかもしれない。

以下は参考。

CSRの国際フレームワークについては、以下のものを引用しておく:

国連フレームワーク、2008年(John Ruggie Report)
Guiding Principles on Business and Human Rights: Implementing theUnited Nations “Protect, Respect and Remedy” Framework

OECDガイドライン
"OECD Guidelines for Multinational Enterprises"
(日本語版)
(英語版)

→このフレームワークは指針だけでなくて、各国にContact Pointがあって、ガイドラインに反するようなケースがあったら相談できるらしい。

こちらはちょっと厳しい目な表現だけれども、前者に書いてある内容を一部ご紹介。
もっともではあるけれどもね。

Commentary 4
A range of agencies linked formally or informally to the State may provide support and
services to business activities. These include export credit agencies, official investment
insurance or guarantee agencies, development agencies and development finance
institutions. Where these agencies do not explicitly consider the actual and potential
adverse impacts on human rights of beneficiary enterprises, they put themselves at risk ? in
reputational, financial, political and potentially legal terms ? for supporting any such harm,
and they may add to the human rights challenges faced by the recipient State.

Commentary 23
Although particular country and local contexts may affect the human rights risks of an
enterprise’s activities and business relationships, all business enterprises have the same
responsibility to respect human rights wherever they operate. Where the domestic context
renders it impossible to meet this responsibility fully, business enterprises are expected to
respect the principles of internationally recognized human rights to the greatest extent
possible in the circumstances, and to be able to demonstrate their efforts in this regard.
Some operating environments, such as conflict-affected areas, may increase the risks of
enterprises being complicit in gross human rights abuses committed by other actors
(security forces, for example).


以上。


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『マイクロソフトでは出会えなかった天職』Room to Read

しばらく前の本だけど、Room to Read創設者のジョン・ウッド氏の著書を読んだ。

マイクロソフトで若きエグゼクティブとしてエリート人生を歩んでいたウッド氏が、ネパールを旅して山深い村の学校の現状を知ったとき転機を迎え、34歳でこの団体を立ち上げる。

世界中から寄付を集め、図書館を建て、本を寄贈する。
その数は、何百何千と増えていき、やがてネパールだけでなく、カンボジアやベトナム、スリランカでも活動を広げていく。

もともとは、ウッド氏が自身が幼いころにたくさん本を読んだ記憶から、途上国では満足に本を読む機会も得られない子どもたちが無数にいるという現状にいてもたってもいられなくなった気持ちがとてもよくわかる。

わたしも、子どものころにたくさん本を読んだ。


本を読むこと、文字の読み書きができること、そして女の子が学校に行けるような奨学金があることで、どれほど多くの人生を変えることができるだろう。
教育は、国家への投資でもある。

国の未来は、教育でひらけていく。


この活動は、いわゆる慈善団体ということで、基本的には寄付を受け付けファンドレイズをしていくわけで、最近多くのひとの関心を集めているビジネス×開発とは違ったスタンス。

でも、これほどまでのパワフルなムーブメントは、ほんとうに賞賛したいと思う。


それにしても、このウッド氏の生き方は素晴らしいと思った。

学ぶことが多い。

たくさんのひとが共感してくれるためには、声を上げるひともまた、大胆でアグレッシブで、情熱的で壮大な計画に心酔していなければならない。
そうでないとこれほどのスピードで多くのことが動いたりはしないだろう。

Rupurara Moonとしても、学ぶことは多いと思った。

わたしも、大きなハートを持って、情熱を訴えていかなくてはならないのだね。


ルーム・トゥ・リードは日本にも支部を持っている。

もし、興味があるという方はのぞいてみてほしい。

「ルーム・トゥ・リード」


マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
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ビジネスという視点からのアフリカ。

最近、長年の商社の経験を積んでおられる方が、わたしがジンバブエに仕事で行っていた話をすると、すかさず「あの国はローデシアっていって、ものすごく経済がよかった。でもあの独裁の大統領が来て、ぜんぶぶっ壊して悪い国になってしまった」というような意味のことを言われた。

こんなことを言われるのは、たまにあることではあったのだけれど、ここまではっきり言われると唖然とする。

この方は、南アフリカについても、「アパルトヘイトのときはとてもよかった。安定していた」とのたまわった。


決してこのような考え方を真っ向から責めるつもりはないけれど。


日本の商社のビジネスという視点から見れば、「安定」というのは植民地下のローデシアであり、アパルトヘイト下の南アフリカのことだったかもしれない。

実際、ジンバブエが独立し、南アのアパルトヘイトが終わってからの経済状況と言ったら、やっぱり安定とは程遠いのだから。


ただ、すごく悲しかった。(その場で泣くかと思った


人が人を踏みにじるような政治のもとで成り立っている経済が、「良かった」などと、もちろんわたしは絶対に言いたくない。

そして、その発言がどれほど多くの人たちの心を傷つけることだろう。


政治が誰かの命を奪い、誰かの人生と生活と尊厳を踏みにじるのであれば、そこには「良かった」も「安定」もかけらもない。


そして、それは「平和」ではない。


その方のような意見を責めてどうこう、という気持ちはまったくない。

ただ、私が学ぶべき教訓はいくつかあって、そのうち大切な部分は、物事をいろんな側面からとらえること、先入観を持って安易に結論付けないこと、そして、自分のこころが感じることを信じて自分の仕事をしていくことだ。


そんなことを思いました。


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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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