『あふりかくじらの自由時間』

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2012年08月

アートラジオ。

昨日は、アートラジオ展へ。

南アフリカのカラフルなストリートアートがラジオに。
ラジオ派のわたくしとしてはとてもエンジョイしました


2012-08-27 21:00:28 写真1


キリンラジオとか。

2012-08-27 21:00:23 写真1




デクラーク、マンデラ、ムベキ各氏。






ンデベレラジオ。


2012-08-27 21:00:15 写真1







このベンチももちろんラジオ。


ものすごく引き込まれてしまうくらいのすばらしい絵が。
うっとりした。ほれた。
これはすごいと思いました。





2012-08-27 21:00:05 写真1
2012-08-27 20:59:58 写真1
2012-08-27 20:59:42 写真1








あとは、ストリートアート定番。

2012-08-27 12:51:59 写真1









おまけです。

ワークショップでつくったルプララジオ。
非売品。

2012-08-27 12:53:07 写真1










2012-08-27 12:53:41 写真1













とりいそぎ写真のみ。

命を懸けて伝えようとしたこと。

あんまりこういうことについてまとまってコメントをすることはないんだけれど、シリアで亡くなったジャーナリストの女性の方とその死をめぐる報道について思うことを、やっぱり書こうと思う。

シリアは内戦状態で連日多くの人が殺され、国連のシリア監視団も引き揚げてしまった。
アレッポという町では政府軍が空爆を行っていたというが、これはつまり、政府が国民を殺しているということ。

内戦とは、ほんとうに痛ましく非人道的なことだ。

この女性が亡くなったということで、連日たくさんの報道があり、また紛争関係ということもあってわたしの周りでも彼女を直接知る方は多かったようで、facebookの投稿にも哀しみのメッセージがたくさんあった。


でも、こういうとき思うのが日本のメディアの在り方だと思う。

こういう命を懸けた仕事をする方の死を悼み、彼女の生前のことなどをつづることを悪いとは思わないけれど、でも、ほんとうに彼女の死を受け止めるのであれば、最期にその方が何を伝えようとしていたのかにもっとしっかりと目を向けるべきなのではないだろうか。


紛争地域に危険を冒して入り、しかも「日本語」で「わたしたちの国」に伝えようとするというそのことが、どれだけすごいことなのか。
そのことを、私たちの国の中で、どれだけの人が受け止めているだろうか。

空爆の町で暮らす家族の様子が映っていたというビデオカメラ。

政府軍でも、反体制派でも兵士でもない普通の人たちだ。


その国に暮らし、生きているひとたちがいる。


政治に巻き込まれ、命を落とすひとのなんと多いことかと思う。

彼女が伝えたかったことへのヒントが、ここにあると思う。


メディアが本当に伝えるべきことって、こういうことなんじゃないだろうか。

そりゃあ、この事件は哀しいよ。
でも、そればっかりフォーカスしていたら、私たちは前へ進むことなどできない。


何故、こういうことが起こったんだと思う?

その背景には、何があるんだと思う?


やっぱり、普通のひとびとの暮らしなのだよね。


それは、この日本に暮らす自分たちも変わらない。
日本だって、決して平和ではないから。

平和の反対語は戦争じゃない。



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【お知らせ】9/1(土)Rupurara Moonギャラリー展&ミニライブ@東中野

ショップブログや、Rupurara Moonのfacebookページでも告知していますが。


ギャラリー展開催いたします!!

Rupurara Moonのアート作品やアクセサリ、コットン製品を、手に取ってご覧いただけるチャンスです!

この日は、わたくしあふりかくじらも写真をお見せしながら、お店のこと、アーティストのこと、ジンバブエのことなどをお話いたします

また、今回もミュージシャンをお呼びしています。

ジンバブエの伝統楽器ムビラ(親指ピアノ)のグループ「マズィータテグル」です。

三人のミュージシャンの方が、オルゴールのような癒しの音、重なり合い響きあうどこか懐かしい不思議な音色、そしてアフリカンなリズムを奏でてくれます。

(ライブチャージが500円になります)

なかなか聴く機会のない「ムビラ」をぜひ聴きに来てくださいね!

この会場で開催するのは二回目です。皆さまにお会いできるのをとても楽しみにしています

フライヤー(表)





フライヤー(裏面)



================


南部アフリカのうつくしい国ジンバブエからやってきた
カラフル&キュートなビーズの動物たち、
シンプルなアクセサリ、味わいあるウッドクラフト・・・​。

オンラインショップ「ルプララ・ムーン」に会いに来ませ​んか。


a little bit of Zimbabwean Art...

■日時:  2012年9月1日(土) 11:00 Open -19:00 Close
       14:00-14:30 「虹色ビーズの​やってきた国」
          Rupurara Moon店長あふりかくじらの写真トーク
       15:00-16:00 「Madzit​ateguru(マズィタテグル)」のミニライブ
          ジンバブエの伝統楽器ムビラ(親指​ピアノ)
          *ライブチャージ: 500yen   

■会場:  「東中野レンタルスペース」
       東京都中野区東中野4-4-5 東中野ア​パートメンツ203
      「東中野駅」西口(北側・中野寄り)より徒​歩0分。
      西口改札を背に右方向へ。
      突き当り右側の階段を下り、向かいのビル。
      ファミリーマートのあるビルの2階奥です。


今回登場する作品は・・・
 ワイヤービーズ動物たち(ミニサイズもあり)
 ウッドクラフト キリン、ウッドトレイ
 ショナ彫刻
 ジンバブエコットン製品(ショッピングバッグ、テーブ​ルランナー他)
 ウッドビーズアクセサリ(ピアス、ネックレス他)・・​・多数

14:00からは、ジンバブエの写真をたくさん交えて、​Rupurara Moonのこと、アーティストたちのこと、ジンバブエの​ことなどなど・・・「ここだけ」のことを、あふりかくじ​らがお伝えしちゃいます。

15:00からは、ジンバブエの伝統楽器ムビラ(親指ピ​アノ)のライブ!
マズィータテグルのスミ、トンデライ、ワカが来てくださ​います!


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"In Her Shoes"とダンダロ・ヴィレッジ。

久しぶりに、何となく思い出して『In Her Shoes』というキャメロン・ディアスの映画をDVDで観た。

トニ・コレット演じる弁護士の姉ローズと、キャメロン・ディアス演じる自由奔放な妹マギーのお話。

このブログにも何度か書いているんだけど、2005年から2007年のジンバブエ滞在中にわたしが暮らしていたのは、ダンダロ・ヴィレッジと呼ばれる首都ハラレの街の北の方に位置するリタイアメント・コミュニティだった。

つまり、おじいちゃん、おばあちゃんが暮らしているところ。

この『In Her Shoes』という映画に出てくる姉妹のお祖母ちゃんが住んでいるコミュニティと、びっくりするほどそっくりなのだ。

パステルピンクやグリーンの家々、芝生、プール、クリニック、そしてとても良い天気と元気な住人たちのコミュニティ。


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(これは、わたくしの家)


ダンダロ・ヴィレッジの生活については、以前連載で何本か書かせていただいたアサヒコムにあるので、ぜひ読んでほしい。ここには、わたしが感じたことをできるだけ簡潔に凝縮して思いを込めて載せた。

植民地の記憶に生きる人々 シリーズ・ジンバブエ(2)


当時、親しくしていたひとは、亡くなったか、国の混乱で海外に暮らす親戚を頼ってジンバブエを去ってしまったかで、もうわたしにはたぶん、会いに行くべきひともいない。


TKY200910020194


これは、2009年に再訪したときに再会したピーター・ケイヒル氏。
いちばん世話になったおじいちゃんだった。いまでは、英国の親戚のところで暮らしているはず。

植民地時代のローデシアはブラワヨで生まれ育ち、ずっと「ローデシア人」だった。
昔はラグビーをやっていたそうで、身体もがっしりとした方だったが、持病もあり健康状態があまり良くなかった。
奥様に先立たれて、メイドさんがずっと面倒を見ていた。


このコミュニティに暮らしたことで、わたしはほんとうに多くを学んだと思っている。

とくに、ジンバブエという国の歴史を、また違う側面から感じることができたのは財産だ。


こちらは、再訪したときのことを書かせていただいた回。
ほんと、アサヒコムのコラムはどれもこれもすごく心を込めて丁寧に書いたので、ほんとうに良い記録になっている。

またこういう連載、どこかでできるといいな。

初めて暮らす英国への「帰国」 シリーズ・ジンバブエ(4)


この映画を観ていろんなことを思い出した。



でも、いくらプールがすてきでも、ワタクシ、こんなこと↓↓↓はしてませんからね。一応

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8月、旅することに思う。

8月になるといつも、祈りの月が来たと思う。

今日、9日のナガサキの日、6日のヒロシマの日にはいつも心のなかで祈る。


原爆は日本の歴史にとって絶対に忘れてはならない世界への平和の教訓であるはずで、まず日本人としてそのことを絶対に心にとどめておくべきだと思っている。

もちろん、無数のひとが亡くなった戦争は歴史上たくさんあって、それらはすべて忘れてはならないんだけれど。

毎年このことを書いているような気もするけど、子どものころ3年間足らずを過ごした(幾度か転校をした)ある小学校での熱心な戦争教育の影響と、その後、初めて暮らした米国の小学校で感じた戦争認識への大きなギャップが、わたしの心の底の重要な原点のひとつとなっている。

詳しい話はここでは省くけど。

世界の多くのひとは、ほとんどこのヒロシマ/ナガサキへの認識が浅いか、まるで違うか、という状況の中で、日本人もまた戦争のことを忘れつつある。



先月末、初めての台湾を訪れたのはほんの気まぐれみたいなものだったけれど、そこで感じることは多かった。

日本は、多くの国を植民地支配していた。
台湾統治時代は長く、1895年から1945年まで。

台湾の多くの人々は親日派というけれど、たくさんのひとが日本語を話せたり、あちこちに日本語標記があふれていたり(古臭い表現は、統治時代の日本語教育に由来するのかもしれない)、統治時代の古い建物が残っていたりする様子を見て、まずいえるのは戦争は過去ではないということだと思った。

まだ生きているひとのなかに、生きている街のなかに、色濃く影響を残している。

知らない国を観光しても、いつもその国の歴史のことを、よく知らないなりに強く感じることがある。
台湾は日本からの距離も近くて行きやすいから、ものすごい数の観光客がやってきているのだろう。

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たくさんの国で、日本人観光客は重要な収入源になっているのは明らか。

ODAは戦後補償として始まった側面があるけど、「観光」というのはあなどれない規模だろう。

ただ、経済的な影響だけ出なくて、観光を社会文化的側面にもっと役立てるという視点が、もっと広がってくるといいのかもしれない。
その国と日本と関係、現在の国際社会での位置づけ、歴史、文化。

なぜ、この国にはこの産業があり、伝統文化があり、名物があるのか、などという面に、もっと光を当てることができたら、「観光」ってするほうもされるほうも、とてもプラスになるんじゃなかろうか。

ただ単に、「台湾=小龍包たべる」ではなくね。





 

いつも行くご近所のカフェでお会いした方が翻訳出版された本を紹介したい。

「台湾海峡一九四九」(Amazonより引用)

台湾文壇の重鎮による入魂のノンフィクション!
一九四九年、国共内戦に敗れた国民党政府軍と戦乱を逃れた民間人とが大挙して台湾へ押し寄せた。その数ざっと二〇〇万。一方、五〇年にわたる日本の統治期を経て、「外省人」という新たな勢力の大波にのみ込まれた台湾人。互いに痛みを抱えながらこの小さな島に暮らしてきた外省人と台湾人の「原点」を、六〇年が過ぎたいま、見つめ直す。

4560082162台湾海峡一九四九
龍 應台 天野 健太郎
白水社 2012-06-22

by G-Tools



できるだけ知らない国の雰囲気を感じたいと思って、いつも現地のひとが行くような食堂を探してごはんを食べる(ことばが通じないことが多い)と、いろんなことを学べる。





それから、いつも素敵なもの、すばらしいものがないか、探して歩く。
伝統的な品物であったり、名物であったり、特産品であったり。
心ひかれる品質の良いものは、いつもその土地の良さを象徴しているように感じる。

すでにfacebookやショップブログで紹介はしているんだけれど、今回出会ったものたちはほんとに良いなと思ったもの。少しだけだけれど。

もし、どこかの土地のすてきなものが誰かの心にふっと届いて、誰かの生活や人生のなかに彩りとしてふと取り入れられるなんてことができたら。

そういうことが、Rupurara Moonをやる喜びのひとつでもある。


    ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆*


『中国風シルクファン』

なんで、まぁるいんだろう。
とても軽くて、品質が良くて、すてきだったのでいくつか購入。





『チャイナビーズのブレスレット』

七宝焼きでお花模様が入っている。色合いがとてもクラシックで、アンティークチャイナ風。
きらきらとたくさん並んでいるのを見たときは、思わずため息がでた。








『カラフルアニマルピアス』ゾウ

ひとめぼれした。にぎやかな夜市を、出店で買った胡椒餅を食べながら歩いていたら出会った。
アジアにも、アフリカあり。

ゾウ、キリンを入手した。











ネコも。





     ・・・その他、「アジア雑貨」はこちらから。 Rupurara Moon アジア雑貨




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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



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