『あふりかくじらの自由時間』

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ベリーダンスのこと などなど・・・。


■オンラインショップ『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
■メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2012年06月

今日はこれから「ムビラサミットvol.07」

ジンバブエの伝統楽器ムビラ(親指ピアノ)やカリンバなど、

アフリカの音色とソウルを愛し、音楽に陶酔し、アフリカの大地と心に思いを寄せたり、伝えたりするすてきなひとたちが、この国にもたくさんいるということを、ほんとうにうれしくおもう。

いくつも重なりあうムビラの音色とホーショウの音。陶酔させたり、躍動感に溢れたり、色んな表情をみせるこの楽器たちは、ほんとうに先祖の魂を呼ぶもの。

誰の心にも、きっと深く深く響く。

今日は、ムビラサミット。

浜松町のアフリカンレストラン「カラバッシュ」にて。


日時:2012年6月30日(土) 14:30開場 14:40開演

料金:前売り3,000円 当日3,500円(+ワンドリンクオーダー)



今回は、いつもより少しアフリカ色の濃いものをそろえてみます。

皆さまのお越しを心よりお待ちしています。
















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"Insanely Simple" by Ken Segall

Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学
ケン・シーガル 林 信行
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ひさびさに、とっても夢中になれる本に出会った。

日本語版なので、タイトルも『Think Simple〜アップルを生み出す熱狂的哲学』(←熱狂的哲学。いいね)となっている。


アップルの魅力がとても分かったし、彼から見たスティーブ・ジョブズの姿がほんとうにありありと思い浮かんで、その考え方にはほんとうに刺激を受けた。

シンプル主義というのを、わたしは生きるための非常に重要なフィロソフィーとして位置付けている。
シンプル主義とは非常に達成困難なものなのだけれども、その考え方でかなり人生が変わった。

わたしが敬愛しているドミニク・ローホーさんのシンプル主義とは、だいぶ次元の違うものなのだけれど、ドミニクさんについては、また別の機会に譲るとして。


アップルのクリエイティブディレクターとして、彼がアップルやスティーブ・ジョブズと歩んできた仕事の奇跡は圧倒的だ。

Think Brutal, Think Minimal, Think Phrasal, Think Human,....そしてThink Different

アップルを追放され、そして戻ってきて、世界を変えるスティーブ・ジョブズ。

「シンプル」を追求するということは、仕事でも、人生そのものでも、どれだけ大切か。

そういう彼の姿勢が、とてもよくわかる。


こちらは、AppleのThink DifferentのCM。
スティーブ・ジョブズ本人がナレーションをしている。心に響く。

"People who are crazy enough to think that they can change the world
....are the ones who do"

この生き方を体現して、そしてこの世を去ったスティーブ・ジョブズ。







ケン・シーガルもまた、熱狂的シンプル主義者であることは間違いない。

この仕事のやり方。徹底したシンプル主義。

会議やプレゼン、商品、コンセプトに、何と複雑さという魔物の多いことか。

自分自身の仕事や生き方に照らして、ほんとうにシンプルでいちばん大切なことは一体何かを、ちゃんと見極めたい。

Rupurara Moonも、少しごちゃごちゃとしてきたなぁ。


そんな風に思った。

かなりワクワクさせ、心に響く。そんな一冊だった。

ありがとう。



ただちょっと、デルやインテルなどの悪口を書きすぎかな。
あと、シンプル主義だってのに、繰り返しが多いかな。


すばらしく当たりの本でした。




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Rupurara Moon出店!『ムビラサミットEAST Vol.7』

今週土曜日です。

浜松町のアフリカンレストラン「カラバッシュ」にて『ムビラサミットvol.7』が開催されます。

Rupurara Moonも、もちろん出店します!
(フライヤーにロゴが載っていませんが、出ます!)

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ムビラはジンバブエの伝統的な楽器「親指ピアノ」。
本当にやわらかく癒される音なのに、魂を揺さぶられるような音色だったり、
パーカッションを交えて、ノリノリなダンスミュージックになったり。

ほんとうに魅力的な音楽にあふれたイベントだと思います。

Rupurara Moonからは、もちろんジンバブエのワイヤービーズの動物たちをはじめ、
アクセサリ、コットンのショッピングバッグ&ポーチ、レアもののビンガ地方のうつくしいキリンもやってきます。

商品の一部をご紹介〜。

ワイヤービーズミニサイズ♪ 600yen



ビンガ地方の木彫りキリン
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ジンバブエコットンのショッピングバッグ♪
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ワイヤービーズキリン
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ピアス各種〜♪すごくかわいいです。新作もあります。
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・・・などなど。

もっといろいろ持っていこうと思います。



たくさんの方たちとの出会いに、わくわくです。

皆様、お誘いあわせの上、ぜひこの機会をお見逃しなく!
心よりお待ちしています。


===========

ムビラサミットEAST Vol.7
東アフリカ親指ピアノのグルーヴを日本中から一堂に集めた祭典!!



ジンバブエ人による本場アフリカのダンスワークショップもあるよ。
ライブ最後に大人数でムビラ大合奏!
どんな音が生まれるか乞うご期待♪


東アフリカの国々に伝わる伝統楽器、親指ピアノ。

タンザニアのリンバ、ジンバブエのムビラ等、
この楽器が持つ魅力をより多くの人々に知ってもらいたいと思い、
一年に一度イベントを開催してきました。


今年も多くのアーティストを招いてバラエティーに富んだ
親指ピアノの世界を紹介いたします。お祭りを楽しみながら
アフリカ文化への理解を深めていただけたら幸いです。

このピースフルな音楽に、身を委ねよう!


日時:2012年6月30日(土) 14:30開場 14:40開演
料金:前売り3,000円 当日3,500円(+ワンドリンクオーダー)

予約連絡先

Mail : play@mbira.jeez.jp (スミ)
Tel : カラバッシュ TEL/03-3433-0884 16:00-22:00(日・祝日を除く) 

場所:アフリカレストラン カラバッシュ
〒105-0013 東京都港区浜松町2-10-1 浜松町ビルB1
Tel 03-3433-0884


アクセス:
JR「浜松町」南口S5階段金杉橋方向出口(S5階段)より徒歩90秒
都営浅草線&大江戸線「大門」駅B2出口より徒歩4分
都営三田線「芝公園」A3出口より徒歩6分
http://www.calabash.co.jp/


<出演>

Zungooca ズングーカ
本日は、Zungooca航空をご利用いただき誠にありがとうございます。パイロット
は田中慶一(打楽器、歌)コイケ龍一(親指ピアノ、歌、踊り) キャビンアテンダン
トはまろまろ店長(歌、低音親指ピアノ)。当ロケットのモットーである、雑音に
よる心地よいゆれと、ジェット音マッサージのグルグル効果をご堪能いただき、
アフリカ経由、それぞれの宇宙への旅をごゆっくりとお楽しみください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/hinohara/zungooca.html

Pasichigare Mbiras パシチガレ・ムビラズ
アフリカ南部ジンバブエ、ショナ族の民族楽器「ムビラ」の伝統(パシチガレ)を
修行し 受け継ぐムビラバンド。ショナ人トンデライ、日本人のマサ、スミ、
ワカを中心メンバーとする。ムビラとは、その演奏によって祖先の霊を降ろす
シャーマニズムの儀式に使われる聖なる楽器。日本人、ジンバブエ人双方の
ルーツを大事に、ムビラ音楽の中でともに踊り、歌い、無の境地に誘い、
魂(スピリット)を感じられる音楽を目指す。
http://pasichigare.blog133.fc2.com/


chocoringers チョコリンガーズ
4人のムビラ奏者団。2008年 西嶋俊介、永田翔平、石村行、実近修平で
チョコリンガーズ結成。東京でライブ活動を開始。2009年 全国ツアーをはじめ、
各地でライブ活動。2010年〜 石村と実近(はソロ活動を本格化)の2人を
中心に、東京、静岡、京都を主にライブ活動の場として全国的に展開中。
現在、実近は、全国でソロ活動とムビラ教室を開いている。4人のムビラ演奏
は、ジンバブエに住むムビラメイカー&プレイヤーの、Rinos・Mukuwurirwa・
Simbotiに基づいている。
http://www.voiceblog.jp/chocoringers/



近藤ヒロミ
アフリカ民族楽器奏者。沖縄在住。アフリカでの長いたびの中で出会った、
ムビラやカリンバに惹かれ、現地で学ぶ。全国を行脚しムビラ、カリンバ、
タイコ、笛を使って、たのしく懐かしい世界へ連れていってくれるライブを
行っている。
Dinka Dunk,AMANAのメンバーとしても活躍中。
ソロCD『TAPIWA・おくりもの』

http://home.att.ne.jp/iota/mbira/hiromi.html


ロワンゴマ
松本弥生(vo./mbira)Tindo Kelvin Maforo(vo.)Chris Juma(vo.
)鶴田みずほ(cho./mbira/dance)三宅 毅(djembe/conga)馬見新俊之(ngoma/drum)
東アフリカ、ジンバブエの民族楽器、親指ピアノ「ンビラ」と太鼓「ンゴマ」を中心に

ジャズ、ロック、ギニアのリズムを取り入れたメンバーで2010年名古屋で結成。
2011年にジンバブエ人のシンガー、TindoとChrisが加わりヒップホップとのコラボで、
アフリカンパワーを届ける。

<トークゲスト>
早川千晶
フリーライター。1987年アジア、アフリカ各国世界放浪の旅をした後、1990年に
ケニア・ナイロビに定住。
ケニアで旅行会社勤務後、1999年よりフリーライターになる。ナイロビのスラムの
生活向上プロジェクト『ウペポ〜アフリカの風ネットワーク』や、日本各地でアフリカの
面白さを伝える、トーク&ライブのイベントツアーを毎年行っている。

著書『アフリカ日和』
http://homepage2.nifty.com/upepo/


<出店>
マデリーフ&カニールス


司会:ヒラゲ(Tikirika)
後援:ジンバブエ大使館
主催:ムビラサミットEast実行委員会

委員長:SUMI(マズィタテグル、パシチガレ・ムビラズ)
委員:コイケ龍一(ムビラトロン、Zungooca)、マサ(ムビラ・ジャカナカ、パシチガレ・ムビラズ)、
Oto(ムビラトロン)



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「日本の企業×途上国」のこれまで、これから。

「開発途上国へのビジネス展開セミナー」札幌編と帯広編に参加。

けっこうたくさんの方たちが集まっていて、にぎわっていた。
そのなかでどれくらいアフリカ進出している会社さんがあるかはわからないけど、関心は高いのだなと。

最近、JICAが実施している(外務省事業だが)「ODAを活用した中小企業等の海外展開支援のための委託事業」というのがあって、その調査の公示が出た。

こうして、ODAもますますこうした国内企業対してに直接貢献ができるようなことへ振り向けられていくという流れは、これからも加速するだろうと思う。

もちろん、これまでODAと言えば、戦後の賠償から始まり、「国際貢献」や「プレゼンス」のもとでやってきたわけで、そこにはいろんな国内の利害関係も存在しているのだけれど、純粋にこの「日本の(中小)企業の海外進出」と「途上国とのつながり」が直接的に結びついていくのだったら、それは歓迎すべきことだろう。


ただ、この状態って、これまでにないくらいポリティカルな話。みんなある種生き残りをかけている。日本政府もODAも変わってきている。もっと変わってくれたらいい。


これまで日本企業って、戦後の貧困を乗り越えて高度経済成長を支え、そして途上国進出だってしてきた。
(ヤクルトレディなんて、アジアや中南米にもいるし)

そこには、日本企業独特の、貧困や苦難を乗り越えてきたフィロソフィーや魂があって、地域の人々に純粋に貢献してきたりもするわけで。
そしてそれらを、色んな国でもやってきたわけで。

その歴史には、BOPビジネスなんていうことばはなかった。


ポリグルの小田会長にお会いしたのは初めてだったけれど、二晩、美味しいお酒をご一緒したことで、ものすごく得難いとても大切な言葉をたくさんいただいた。

人生に八方ふさがりなんてない。
自分で自分の限界を決めるな。


とかとか・・・。

あの方は発明家であり、商売人であるけれど、やってきたことはほんとうにすごいと思う。
こんな生き方ってあるんだな、と。

そして、日本の企業って、たくさんの小田会長のような方たちによって強く生きてきた。


このことが、どれほど大事なのか。

そういうことを思わせる二日間のプログラムだったように思う。


「開発」という視点ありきではない。世のため人のため。いいことをしていれば、きっと利益なんてついてくる。

その粘り強さ、芯の強さが、誰にも負けない強い力となってきたんだと思う。


私の役割は、それらをきちんと世に伝え、そして途上国へとつなげていくことだ。


そう思った。



ポリグルの実験。

汚れた水に入れる「納豆菌」を主成分とした凝集剤。
入れると固まっていく。

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それを、目の細かいガーゼで濾して・・・

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のむ。

みたいな。

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いやいや。

とても充実した北海道出張でした。

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ところで、facebookでウソつきましたが、よく考えたら札幌ラーメン食べました。

picanteのスープカレー、ラーメン、アイスクリーム、海鮮にジャガイモもクリア。

達成率悪くありませんな



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ビジネスとしてのビジネスにひとつのとっかかりとして。

昨日、土曜日。

BOPビジネスという名のつくセミナーとかシンポジウムなんて、それはもうたくさんあるんだけど、その中のひとつに行ってきた。
立教大学にて。
(ちなみに、この大学にはビジネスデザイン科というのがあるんだね)

思いのほか、面白かったので、一部だけ忘れないように書いておく。


立教大学の見山謙一郎先生。株式会社フィールド・デザイン・ネットワークスの代表もされている。

プレゼンのポイントで、わたしが、___φ( ̄^ ̄ )メモメモと思った点。

■経営戦略のアプローチ「戦略とは計画的に策定されると同時に、創発的に形成されなければならない」
 「創発的アプローチ」つまり不確実性適応型。


平たく言えば、何が起きてもとりあえず動じないで柔軟に取り組んでいこうぜ、的なものか。

■BOPビジネス?ビジネスはビジネスである。

→同感。

■途上国の人々をステークホルダーにする。現地目線に立って現地の人と話す。

■そもそも日本のCSRは受け身として生まれてきた。大切なのは企業としての「価値観」つまり、自分の会社は何をやりたいのか、というところ。

■BOPビジネスのキーワードは、「雇用創造」と「教育」による仕組みづくり。


(すごい大切なことだと思うので、たぶん、三回くらい読んでおいた方が良い言葉だと思う)


このプレゼンは、バングラデシュでビジネスを実践された来られた先生だけあって、実務に基づく視点がたくさん盛り込まれたとても興味深いものでした。

ただ、「教育」の必要性という視点については非常に共感するとともに、どこか頭の隅っこに割り切れない気持ちが引っかかる。


消費者としても、生産者としても、日本の会社が途上国のいわゆる「BOP層」とビジネスをやる場合には、「教育」しなくてはならない部分は多いだろう。

ただ、どうしても自分の文化やフィロソフィーを一方的に押し付けていないか、という不安がぬぐえないわたしは、ビジネスパーソンにはあんまり向いていないのかもしれない。

Rupurara Moonで取引するジンバブエとの生産者たちとも、基本的には彼らの作品を尊重し、わたしが良いと思ったものだけを選んで買う。
もちろん、こんな作品がほしいなァというリクエストは毎回出すんだけれど、日本のマーケットはこうだからと、現地にないものをあれこれ作ってもらうことはしない。

そこにちょっと違和感を感じてしまうからだ。

そもそも、現地にあるとても良いもの、素敵なものを純粋に、それを知らなかった日本や先進国の人々に紹介し、その生産者個人のこと、その人の国のこと、ひいてはアフリカ大陸のことについて、考え、興味を持ち、思いを馳せてほしい。

そういう願いから開いたお店だ。


だからなんだと思う。


もちろん「BOPビジネス」だなんて思っちゃいないし、創発的アプローチ、なんて難しいことも考えていないけど、日々、アートやアーティストに接している中で、ものすごくいろんな事件が起きちゃうし、壁にぶつかるし、学ぶことが多い。

こういうことが、途上国と、アフリカとかかわる面白いところだと思う。

人間的なアプローチをしたいもんだ。



最後に、「小島衣料」の小島氏の、長年にわたる実践に基づいたものすごくエキサイティングなプレゼンから、最重要キーワードを紹介したい。

「右手にそろばん、左手にロマン」

この人のプレゼンやエピソードはもう、ほんとうにエキサイティングで、実際に苦労されて勝ち取ってこられた方だからこそ言える、ものすごく説得力のあるものだった。

もっと紹介したいけど、出し惜しんどく。(Twitterで流したけどね)


Rupurara Moonとしても、すごく勇気をもらった。


だから今年は、ジンバブエではなくて、行ったことのない国に買い付けにいこうと思っている。



ありがとう。良い週末でした




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Email News Updates

海外のニュースサイトのメールニュースにsubscribeするのが、自分、案外好きだということを認めようと思う。

こんないろんなツールがあふれた昨今、たとえば電子版の日経とかBBCだとか、iphoneアプリなんかでもいろんなニュースものがあるんだけれど、なんとなくたくさんあって、どれが良いかよくわからなくて手を出さずじまい。

たぶん、朝iphoneを開いても、あんまりニュースはみないし。


むしろツイッターでけっこうたくさんニュースソースを拾っているので、それがいちばん早い情報だったりするときもある。

PCも、あんまりRSSとやらを使いこなせていない。(めんどくさい

現在の職場では、セキュリティの面で少々厳しく、自宅で設定しているiGoogleも見れない。
(わたしのiGoogleは、いくつかのキーワード検索と、アフリカ関係のニュースで埋まっている)

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昔から、基本的に自宅にテレビはないので、たいていはラジオを聴いている。
ここ数年は、ほとんどJ-waveだ。

新聞は、部屋に溜まるのが恐ろしくてとっていない。


職場では主要紙をいろいろとっているんだけれど、あんまり座ってゆっくり眺めることはないかな。

そんななか、やっぱりなんとなく落ち着いてしまうのが、どこか古典的なメールでのニュースアップデートだ。

All Africa.comは、アフリカ地域のアップデートと、国ごとのアップデートが受け取れるから便利。(とりすぎ注意。メールの量が半端なくなる)

あとは、BBCのEmail Newsか、世銀や好きな国際機関のメールニュース。
それから、気に入っている団体(たとえばKubatanaMicrofinance Gatewayなど。いずれもおすすめしておく)のアップデート。


新しい職場に変わるたび、職場のアドレスで設定しちゃうので、やり直さなきゃならないんだけれど、それでもやっぱり同じものを構築してしまう。

そしてメールのinboxが大変なことになっちゃうんだけれど、朝、出勤してそんなメールボックスを見るのも楽しかったりして。

いちいちサイトに見に行くよりも、手元に届けてくれる、うれしさよ。

こうやって、自分も古典的になっていくのかなぁ。わたくし。

おすすめの海外メールニュース、ありますかね?


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懐疑的なBOPビジネス。

BOPビジネスという言葉の流行はプロセスに過ぎないと思っている。

手段として、(日々の仕事として)わたしはこの言葉に関わっているし、毎日発音している。


ビジネスというものは、そもそもどんなビジネスであれ、アイディア段階ではまだ周囲から訝しげな顔をされたり、ちょっと見下されたり、何やら得体のしれないものだったりするわけで。

それを、いわゆる「BOPビジネス」というある意味とってつけたような「定義」に無理やり当てはめたものだから、ますます、「BOPビジネス全体」(はっきりいってそんなものは存在しないわけだが)をあたかも怪しいもののように思われたり、逆に慈善活動よろしく崇拝されてしまったりするわけだ。

それは、とくにビジネス界において根強い。

そのことが、この国をますます途上国から遠ざけている気がする。

偏見、先入観、新しい「概念」への抵抗。


だからものごとはシンプルに考えればいいと思う。


いわゆるBOP層を「BOP層」と呼んでいるのは、「BOP層でないひとたち」なのだ。
だから、win-win関係というのはたぶん、「BOPビジネス」という名前を忘れてしまったころにあるはずだ。



この「BOPビジネス」が流行しているというフェーズが過ぎ去れば、もっと違った段階に行けるのだと思う。

途上国=援助の対象、というところからだいぶ脱却できてきたのだ。

こういうことは、たぶんまだ、何年もかかって変化していくのだと思う。


だから私は、今しばらく、この「BOPビジネス」という「手段」に付き合っていこうと思う。


「目的」は、その先だ。

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(このウッドトレイは、ジンバブエ在住時から愛用している私物。このタイプは、最近みかけない。ショップにあるのは、模様入りのタイプ。便利ですよ)



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大きなキリンとアフリカ的サービス。

Rupurara Moonは、基本的に店長のわたしと、調達マネジャー(自称Senior Procurement Managerらしい)のクリスと二人で運営している。

だいたい生産者とはわたしもクリスも顔見知りなので、商品のこともよくわかっている彼に頼んでこちらで依頼したものを調達してもらうというパターンがほとんど。

自分が直接買い付けに行かないときは、こうして写真と寸法、説明付きの一覧表を作成し、生産者にとくに写真をよく見てもらい希望を伝える。

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ただ、当然、毎回のようにびっくりするようなハプニングが起きる。

今回の行き違いは、実はこのキリン。

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ひとつだけ大きいのである。

理由はこうだ。

わたしがオーダーした数のキリンを、わたしがいつも買い付けている生産者が保有していなかった。
キリンは、ザンビア国境近くのビンガ地方から仕入れられるため取り寄せるには非常に時間がかかり、わたしが指定した納期には間に合わない。
そこで調達担当は、数を合わせるため、大きなサイズを購入してくれた。

うむ。


うれしいんだけど。大きなサイズのキリンもすごくすごく美しいのだけれど・・・。

指定した「数」ではなくて指定した商品がほしかったのよネ・・・。
ついでに、大きなキリンはちょっと高い。日本では、あんまり大きなものってちょっと売りにくいんです、正直。

この辺が、アフリカ的サービスのむずかしさ。

ビンガ地方の大きめキリン(木彫り)68cm

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オーダーしたもの通りを生産するよりも、むしろ、こちらの方が良いでしょう??と気を利かせてサイズの大きなものや色・デザインを違ったものを出して来たり。

それでは困ることが非常に多いの

たとえばこのゾウ。
大きなクリアーピンクのゾウ
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これはね、寸法書いて写真もつけて、細かい説明書きもつけて以下のものを依頼した結果出てきたものです。
これはショックでしたね。前払いして、しかもけっこう大量買いしたから。

ピンクパール色のゾウ

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大きさ、ざっと三倍といったところでしょうか。。。


まぁ、こういうこともあって、お客さまからは「オーダー」を受け付けていないのです。
確実にその商品が出てくるとは限らないから。

同じ生産者に「この前と同じものを!」と頼んでも、同じものが出てくるとは限らないから。

わたしが長期間、ハラレにいることができればいいんでしょうね。
たまにはビンガ地方に行ったりしながら、少しずつ生産者との信頼も深めて、ネットワークも広げていける。

基本的に、日本のマーケットに向けて、現地にないものを生産したりすることは、やっぱり気が向かないんです。
それよりも、土地のいいもの、素晴らしいものを届けたい。

そう思っています。

日本では通い仕事をしているので(BOPビジネスに関するお仕事ですが)、現実的にジンバブエに長期滞在することは難しい。


でも、生産側でやりたいことはたくさんある。

ジンバブエにはほんとうにすばらしいアートがいくらでもあるし、ジンバブエ以外の国にもたくさん。
とくにモザンビークへは、また訪れたい。

(この、夏らしいモザンビーク島のビーズネックレスを見てたらほんとうに行きたくなった。海の底に沈む古のアラブ商船から拾い集められた、独特の風合いのビーズ。モザンビーク・アイランド

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それにしても、生産者たちとも少しずつ仲良くなってお友だちになれるし、facebookでつながっているし、時間をかけてショップもずいぶん育っているんだなぁと思っています。

大切にしていきたい。

いつもいつも、みなさんありがとう。

生産者の皆さん、調達のクリス、助けてくれるお友だち、周囲のひと、委託販売をしてくださるお店屋さん、そしてお客さま。

LOVEをこめて


あふりかくじら


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世界のどこかの、うつくしいもの。

今日の連続ツイートシリーズ(@africanwhale)にございましたように、東京ビッグサイトにて開催中の国際見本市『インテリアライフスタイル』展へ行ってまいりました。

まずは、通いお仕事上の関係もありまして、「Sense Egypt」へ。

ため息が出てしまうくらいにすてきなエジプシャングラスたち。

うつくしくて繊細な模様とグラデーションの透き通るような色と金色の線が印象的。
なんてうつくしいんでしょう・・・はぁ。

(注:基本的にあんまり写真はNGということなので、主にカタログのお写真を)

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そして、モダンさとトラディショナルさを組み合わせた女性ならではのデザインファブリック。

エジプト各地から届いているようです。

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うっとりするくらいすてき


Rupurara Moonは、アフリカからのクラフトを仕入れていて、厳密には「アフリカ」には入らないエジプトやモロッコはあまり仕入れるべきじゃないのかなとは思うんだけど・・・

逆に、そこまで縛ることもないかなーとも思ってマス。むふふ。

(現に、モロッコシリーズはあまりにも可愛すぎるので、昨年マラケシュから仕入れてきたピアス&ブレスレットだけ、ショップで扱ってます。チェックしてみて。→→→「モロッコシリーズ」

エジプト商品とモロッコ商品については、検討!だいぶ具体的になりそうです。


こちらは、今日いただいたもの〜
エジプシャンビーズ刺繍がすてきでしょ。

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いちおう、「業者」向けのイベントなので、あんまり詳しいことは書かないでおきますけど(気になる方は見本市の公式ページでブランド名をチェック!)、日本の会社さんのモダンでスタイリッシュなデザインアイテムよりも、むしろ温かみのある手織りのストールやらアクセサリ、手染めのスカーフ、などなどなど、主にアジアを中心とした素敵なものに心惹かれました。


マレーシアの魅惑のバティックをあしらったおしゃれな小物入れ、アクセサリケース。

ラオスのシルクストール(なんてきれいな色なのでしょう)。

カンボジアのリサイクルプロダクト。
プラスチック、ウッド、貝殻など素材を組み合わせた商品。すんごくかわいい!コットンやシルクのバッグも アジアンビューティ。障がい者支援。
↑これ、買いだと思う すごいすてき!

シルク織物のバッグ。ほんとうにきれいなデザインで、うっとりでした。


そして、ブルネイのビーズ刺繍。
これはあまりにも美しすぎて、写真はアップしません。

ほんとうに手に入れたい逸品です。すごく感動した(稚拙な表現ですみません)


世界には、ほんとうにたくさん素敵なものがあふれていて、それらはやっぱりたくさんのひとに愛してもらえるように、紹介していくべきだと思う。

すてきなプロダクツを愛し、伝えていって、人々の生活の中で愛してもらう。

Rupurara Moonの基本コンセプトはほんとうにそこにある。

もともとジンバブエだけに固執する気は全くなかったんだけど、ほんとうに、世界中の素晴らしいものを紹介したくなった。


そういえば、10月には西アフリカのブルキナファソでアート国際展が開催されるとのこと。

行きたいなぁ。

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こちらは、最近入荷したキリンさんシリーズ。

すごく素朴でシンプルなのに、かなりかわいいです。しかも軽いのだ。

ビンガ地方のキリン(木彫り)

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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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↑↑Kindle本出ました!!




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