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2012年04月

ボツワナとつながる。

ケノシ氏が亡くなってからひと月。

Facebookにも書いたのだけれど、やっと大使館を訪れることができたのが金曜日。


今のボツワナ大使館には知っている人もいなかったので躊躇していたけれど、ある方が公使の名前を教えてくださったのでお電話をし、金曜日の夕方、通い仕事の終業後に急いで行った。

弔問記帳のため。彼の不在を、自分に認めさせるためもあった。


初めてお会いする公使は、まるで1998年に初めてお会いしたときのケノシ氏みたいにとても親切で、ケノシ氏をよく知る方だった。昔から、ケノシ氏のポストを引き継ぐようなキャリアを進み、何かと縁があったという。
大使館が東京に開設された1998年当時、ケノシ氏とともに彼も開設業務に携わったのだそうだ。

たくさんお話した。

なぜわたしがボツワナと出会ったか、どうして大学生のときのボツワナへ行ったか。

自分のライフワークである作家ベッシー・ヘッドに関わることについても、関心を持ってくださった。彼もまた、ケノシ氏のようにベッシー・ヘッドのことはよく知っていた。


私がほんとうにお世話になった年上の友人でもあるケノシ氏は、あのとき一等書記官で、その後、ボツワナ本国や南アでの重要なポストを経て、大使となって日本に戻ってこられた。

彼の執務室はまだ、彼が仕事をしていたそのままの状態になっていて、飾られた遺影が、より彼の不在を色濃くしていた。

涙が止まらなかった。


でも、このような過程を経ることで、わたし自身、前進したと思う。
そして、ボツワナとのつながりや、自分自身がやりとげるべき作家ベッシー・ヘッドにかかる仕事への決意も、強くした。



また新しく、大使館の方と知り合うことができ、新たなつながりができた。



人生はほんとうに短くて、ふとすると、大切なことややるべきことを忘れ、日常や仕事を言い訳に日を過ごしてしまいがち。

こうして、あまりにも哀しい出来事があって初めて、目が覚めるとは、わたしは何と言い訳していいのかわからない。


ただ、少し心を強くしたような、そんな気がしている。

これから先、どんな哀しいことやつらいことがあるかなんてわからないけれど、ただ、やるべきことをこなし、自分と向き合っていくこと、だと思う。



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2007年に再訪した、ボツワナのセロウェ村。

Bessie Head Festivalが開催されてた。ベッシーは、多くのひとに愛されている。

彼女の作品が、映画化されたらいいのに。


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セロウェミュージアムには、ベッシーの原稿や無数の書簡が保管されている。
世界中から研究者がここにやってくる。

大学生だったわたしは、ケノシ氏にお世話になって、ボツワナ政府のリサーチ許可証を取得し、このアーカイブにアクセスすることができた。

そして、ミュージアム併設のこの小さな伝統的なハットに宿泊した。



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DADAの会報が届いた。

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「DADA:アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト」の会報第10号を拝読した。

DADAはジンバブエ・マシンゴ州のシャシェ村というところで活動をしている日本のNGO。

詳細は上記のリンクを。


DADAはジンバブエのコミュニティ団体AZTRECというところと協力して、ほんとうに大地に根付いた農業を行っている。


わたしは、ハラレという大都市に住んでいたし、農村はせいぜいホームステイ程度で、長く滞在した経験もないので、わたしが知っているジンバブエとはもっと違う、土臭くて、歴史を感じさせて、「大きな石の家」(ジンバブエはこういう意味)であり、うつくしい横顔があることと思う。

AZTRECを立ち上げたゴネセ氏という方が昨年、54歳で亡くなってしまったそうで、今回の会報には追悼文が。

植民地時代から解放闘争を生きた彼らが、「伝統と自然環境の復権」という理念の下で、ぶれない芯をもって自然農法を推進していく。

このゴネセ氏のようにぶれずに大地とともに生き抜いた力強いひとが、この国にはきっとまだまだいるのだと思う。


この号には、僭越ながら私の文章も掲載していただく機会をいただいた。
(いつだったか、スタバで一生懸命書いて、自己満足してたあれです


この国は経済の回復途上にあるけれど、いつもしなやかで辛抱強く芯のあるひとに出会うたび、この国と出会えてよかったと思う。

自分の活動もまた、壁にぶつかることも少なくないけれど、アーティストたちと向き合い、この国のことをもっと知り、ハートを伝えていきたい。


この、折れない心を持つゴネセ氏のようなひとと、その人たちが生きる大地のこと。

DADAは本当に、じっくりとしっかりと向き合う活動を続けていて、私はいつも学ばせていただいている。
ほんとうにありがとう。



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ベッシー・ヘッド1937-1986

1986年4月17日、ベッシー・ヘッドがセロウェ村で息を引き取った日。

48歳。


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何年かぶりに彼女の作品を開いて、ひとつひとつ日本語に置き換えはじめたら、



最初の一ページだけで、


ものすごく心に染み入る。


しんと、うっとりする。


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I love you bessie..



あなたに語りかけるかのように、私が生まれる前に書かれたこの小説を、日本語にする。

できるだけうつくしい、日本語にする。




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フリーエージェントという働き方。

東京R不動産という変わった不動産屋さん、ご存知の方も多いかもしれません。

いつもこのサイトを見ると、とくにレトロ物件などにはテンションが上がりまくります。
うっとりするほどステキだったり面白かったりする物件がたくさんで、読み物としても本当に楽しいです。

わたしも、将来的に欲しいお店とかオフィスとか住居とかアトリエ(え?)とか・・・妄想が膨らみますです


そんな東京R不動産さんですが、皆さんのお仕事スタイルも特徴的で有名。

会社員として所属しているというわけでもなく、完全なフリーでもない。一緒にプロジェクトを仕上げていくフリーエージェントスタイルなんですね

固定給があるわけじゃないけど、成果が上がれれば収入も上がるというわけですか。

厳しい世界かもしれないけれど、自分で自分の仕事に責任を持つという意味では、良いスタイルかもしれませんね。

でも、こういう働きかたが誰にでもできるということではないとは思いますけれど、ひとつのあり方として、わたしはとても好きですね

やりたい仕事をどうやってつくっていくのか。

やりたいことを、どうやってやっていくのか。組織や環境に依存していると、ときに周囲のせいにしてしまいがちで、自分自身の選択をしていなかったり努力が足りなかったりって言うことになりがち。

No Excuse! No Explanation, Have Fun!

こんな感じで、やっていきたいですね


↓写真とか見ているだけでもすごいわくわく♪↓

だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル
だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル馬場正尊 林厚見 吉里裕也

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ケノシさんのこと。

やっと今日、少し書けそうな気持ちになったので、ほんのちょっとだけ書こうと思う。

これからずっと、気持ちも整理されていくにつれ、ことばも変わっていくかもしれないけれど、いま思っていることを。


3月29日に亡くなったそうだ。

駐日ボツワナ大使のプラエンテ・ケノシさん。

訃報が届いたのは30日(金)のこと。
その日は、つい先月までの通い仕事の最終出勤日。お昼休みに所属部の歓送迎会があった直後だった。


ちょうど、スピーチで大学時代にボツワナにいったときのことを話したばかりだった。


わたしは、二種類の契約で合計4年をその組織で過ごし、多くのひとたちに出会い、温かく支えてもらったりしながら多くを学んで大きく変わった。
その最終日、ひとりで生きねば、としんみりしながらも思っていた。そんな日に。


大学時代、3年生のときにアフリカ研究のゼミに入り、あれこれと悩みながらもあるとき、人生を変えるライフワークに出会った。

それが、作家ベッシー・ヘッドだ。

南アフリカ出身で、ボツワナに亡命、そこで亡くなった彼女と彼女の作品。
ボツワナ中部のセロウェ村というところに保管されている彼女の無数の原稿や書簡を、わたしはどうしても見たかった。

だから、ボツワナへ行こうとした。

ごく普通の何にも知らない大学生が、いろんなひとのアドバイスをもらいつつ考えられるあらゆる手立てを尽くし、ボツワナ行きを夢見た。

そんなあるとき、本屋で偶然手に取った「地球の歩き方」。
ほんの見開き二ページしか取り上げられていない「ボツワナ」という国の駐日大使館が、なんとちょうどその年に開設されたことを初めて知った。

1998年、わたしが大学4年生。21歳だったころのこと。


わけのわからない電話をかけて、つながったのが、当時は一等書記官だったケノシさんだった。

ほんとうに真面目で、ほんとうに親切で優しい。背が高くて、外交官なのに無口な印象だけど、会議で発言したりスピーチしたりするととってもかっこいい。

そんなひとが、何にも知らないわたしに、一からいろんなことを教えてくださった。

ボツワナのとっても基本的なこと、文献調査をするためのボツワナ政府の許可のこと、ボツワナ大学のリサーチ学生として登録できること、それから、宿泊できそうなゲストハウスのことまで。

ベッシー・ヘッドに直接会ったことのあるという彼は、わたしの研究テーマにもほんとうに興味を示してくれた。そして長い時間をかけていろんな話をした。

学生だった私に、お昼ご飯や晩御飯を食べさせてくれた。

彼は初めて出会うボツワナであり、アフリカだった。

わたしが大学を卒業してからも、何度かお食事をご一緒したり、大使館のイベントに招いていただいたりした。
彼が日本での任期を終え、ボツワナに帰国し南アに赴任したりしてからも、2007年にわたしはベッシー・ヘッドの記念イベントでボツワナの首都ハボロネを訪れ、そこで彼と一緒にステーキを食べた。(ボツワナのビーフは一級品)


再び日本に戻ってこられて、今度はボツワナ大使になったケノシさんにしばらくぶりにお会いしたとき、わたしは「たくさんお話したいことがあるんです」と彼に言った。
わたしの仕事のこと、Rupurara Moonのこと、ジンバブエのこと・・・・。
彼もまた、いろいろ話したいことがあると言った。

今度、時間を空けるから食事でもしよう。


その約束は、守られることがなかった。


まだ年齢も50代と若い。

癌だったそうだ。




作家ベッシー・ヘッドは、わたしのライフワークだ。

彼女の言葉に魅せられて、アフリカに行ったこと。
そのあとずっと、アフリカを巡って人生を歩んでいること。

彼女のうつくしい書簡、小説。

それらをわたしが自分自身の意識のフィルターを通してうつくしい日本語にしたい。

そう思っている。



この十数年、仕事の忙しさにかまけて、まともに向き合うことができなかったライフワーク。


いまこそ、ほんとうにやれということなのだと受け止める。


彼に、うつくしく訳されて日本語の本になったベッシー・ヘッド作品を見せることが、永遠にかなわぬ夢となってしまったことは、わたしの人生の中で大きな打撃だった。


こんな日が来るとは思っていなかった。


その分、わたしの強い意識は、全うすべき自分の仕事に向いている。



今日、とてもお世話になっているジンバブエ大使と電話でケノシさんのことを話した。

やっと誰かと、この気持ちを分かち合うことができて、心が溶けていくようだった。

4月から始まった新しい職場のカフェテリアから、巨大な東京という街のきらびやかな夜景がにじんでいた。


facebookではまだ、ケノシさんが「お友だち」として残っている。


わたしのデスクには、大学のときから持っている、ベッシー・ヘッドのペーパーバックがある。




(天皇陛下への信任状奉呈へ向かうケノシさん。正装がかっこいい。これ観たらやっぱり心がかき乱される)

神山町はまだそこに。

(Facebookの投稿と同じ)

徳島県の山奥、神山というところにある横山の家を、東京で会社員をしている女性が買った。

古い立派な昔の造り酒屋だが、祖父母がいなくなったあと住むひともおらず、何年ものあいだ長男である父が処分に悩んでいた。
「横山酒店」だ。

趣のある本当に立派な建物だが、改装して再利用するにもかなり大きな資金が必要。
しかも、こんな田舎でいったい誰がやるのか。

長年の心のつっかえが取れたような、そんな表情をしている父。



学生時代に徳島を出た父は、大手企業で「転勤族」として勤めあげ、家族で引っ越しながら育った私たち三兄弟(わたし+弟×2)には、いまいち「故郷」らしき故郷はない。

ひとつのルーツであるこの神山の家が誰かの手に渡ってしまうことは、もちろん心からありがたいとは思うが、やはりしんみりと淋しい気持ちになる。

子どものころの夏休みの思い出、酒屋の蔵の匂い、立派な日本庭園、亡くなった祖父母の面影、お線香の匂い、父と泳いだ川、夜は真っ暗な周囲の山々…。


昔からわたしは、あの家がお洒落なゲストハウスのようになればよいのにと思っていた。
オンラインショップのRupurara Moonを開いてからは、お店だけではなくてもっと素敵なコミュニティの場所にならないかと考えてみたこともある。

ただ、それをするには並々ならぬ熱意、そしてもちろんかなりの資金力が必要だった。


いま、田舎の町だった神山というところに、IT系の企業などがこぞって移ってきたり、アーティストが世界中から集まってきたり、農業体験プログラムがあったりなど、町全体がびっくりするほど盛り上がってきているらしい。

そんなこと、まったく考えもしなかった。

あの、少しでも自分の微かなルーツである神山というところが、そうやって多くのひとに愛され活気づいていくのは、ちょっと驚くとともにうれしいことだ。

だから、あの家を買ってくれた女のひとも、ほんとうにすてきなワインカフェをつくってほしい。
そして、私たち兄弟も、きっとこれから神山との関係を再構築させて、これからの人生、どうあの町と付き合っていくか考えたいと思っている。



パパ、あの家を生き返らせるのが私たち兄弟じゃなくて、ほんとうにごめんね。


実家を出てからも相変わらず引っ越しては移動している自分だが、いつもベッドルームには若き日の両親と2歳の自分の写真をおいている。

いまのわたしよりもずっと若い両親。あの神山の家の縁側で微笑んでいる。


そういえば、あの庭には昔、枇杷(びわ)や無花果の木があったのではなかったか。
子どものころ、祖母が両手いっぱいにとってきてくれた黄色い枇杷の味を、わたしはまだ遠い記憶の中でおぼえている。



(USTREAMのご当地番組で父と購入された女性が出演しているようです。19分頃から15分程度です)








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「BOPビジネス」ということば。

日経BPネットのこの記事を読んで、うーんとなった。

たぶん、BOPビジネスという言葉が一般のひとたちにもっともっと浸透していくまでにはもう少し時間がかかるから、ちょっと前まで事例に出されていたようなお話を書いておられるんだろうと思いますが。


ただ、捉え方が結局どこかネガティブな感じがしてしまう。

「恥」という言葉が出てくるなんて、考えもしなかった。


そんな捉え方をしていた人たち、どれくらいいるんだろう。

いるとしたらもう、根本的なところから、この国のビジネス界は途上国と断絶された意識にあるのではないか。


そんなことを思ってしまいます。


でも、実際、日本という国は食料にせよ、資源にせよ、途上国に依存して生きてきた。

携帯やPCに使われるレアメタルも、食卓に上る大豆製品も。


昔から思うのは、この国に「慈善」という考え方が根強いということ。

モノを上げること、施しをすること。


これらが悪いことだとはもちろん言わないが、ものごとの解決にはならないということを、やはり知らなくてはならないと思う。


今日流れてきたツイートの中で一番印象的だったのはこれ。

そもそも社会的責任のためとして不経済なことをするのは、責任ある行動ではなかった。たんに情緒的な行動だった。損害を被るだけのことだった。(Daily Drucker BOTより)



なんというか、BOPビジネスということばだけが大流行してしまった以上、どこか歪んできてしまうのは仕方がないのかもしれない。

ほんとうは、途上国のパートナーと築くビジネス関係なのであって、BOPに込められた「何やら<下>のひとたち」というような微妙なニュアンスが、何かをおかしくしてしまうんじゃないかなぁ。

そう思ってる。

フェアトレードという言葉が、フェアじゃない社会が存在しているからこそ生まれている言葉であるのと同じように、「BOPビジネス」という、カテゴリーではないのにカテゴライズっぽくなっている言葉も、いつか良い意味で亡くなっていくのがいいのではないだろうか。



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開発とビジネスを(もっと)つなげる。

新しいお仕事、明日で最初の一週間がおわり。

おかげさまで研修など受けさせてもらい、組織のことから何から丁寧にお勉強。

業務のことは、まだまだこれからなんですが。


最初の一週間で感じたことはけっこういろいろある。


やっぱり、途上国ビジネスといっても「ビジネス」に軸足を置いていれば「開発」に軸足を置いている場合とまったく発想が違う。

どちらがいいとか悪いとか言うのではなくて、その違いを慎重に見極めなければならないということだと思います。


今日、とりあえず国際協力関係のひとたち(一部)に新しい連絡先を知らせるご挨拶メールを送ったら、すでに二つ三つ色んなことができそうな予感。
新しいお話もあって、さっそく動きつつある。

勢いがすごいですね、この「途上国ビジネス」の世界。


チャレンジングだし、厄介なことも怪しげなこともいろいろあるのだろうけれど、とても面白いと思う。
そして、必要な考え方だったんだと思う。


これからが勝負ですね。

いろんな方に心から感謝しつつ、与えられた場所で、できることをやっていきたい。







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新しい環境、ビジネス、そしてライフワーク。

今日は暴風雨で、皆さん大変だったこととお察しします。

早々と帰宅命令が出まして、午後早い時間には帰宅。
それからずうっと、ほとんど休みもせずにショップ仕事などしておりました

新商品など見てネ


大切なことだけ書きます。


三月末でこれまでの通いお仕事(国際協力)の方は契約が終わりました。

昨日から、また新しい通いお仕事の契約で、「途上国ビジネス(BOPビジネス)」に関するポストについています。
詳しくはまた書くこともあるかもしれないけど、とりあえずこれだけ書いておきます。

チャレンジングなことがたくさんですが、自分のいちばんの関心事項であり、とてもやりがいがあると思います。


それから、とてもたくさん思うところのあった3月30日、前の通い仕事の最終日にとてもとてもお世話になったひとの訃報。これについてはfacebookにも少し書きましたね。

毎日泣いたり弱音を吐いたりしていて、なかなか立ち直るまで心がふらふらして時間がかかりそうですが、わかったことがあります。

わたしのライフワークについて、やっぱりちゃんと追求すること、なんですね。大切なのは。

詳しい話は、たぶん、心のなかでもう少し言葉がまとまりそうになったら、書くと思います。


この年度の変わり目、わたしにとってはあまりにも大きなものとなってしまいました。


自分の人生、与えられたものを大切に、最大限に楽しんで生きていきたい。

そう思います。


また書く。


おやすみなさい


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とりあえず、先週のギャラリー写真。

遅ればせながら。
「cafeいと」に来てくださった方、カフェの方。本当に感謝です。

わたくしのお話なども聴いてくださり。
商品を気に入ってくださったり。ほんとうにうれしかった。

また、オンラインの方も充実させていきます。

ギャラリー展も企画します。

少しずつ。

皆さまに気に入っていただけたらうれしい。

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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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↑↑Kindle本出ました!!




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