『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと
オンラインショップRupurara Moonのこと
アフリカビジネス、ソーシャルビジネス、コンサルティングのこと
ベリーダンスのこと などなど・・・。


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2011年08月

ジンバブエから届きました。

ぼろぼろになった箱が。

はるばる地球の向こうから届けられましたよ。

やれやれ
一時はどうなることかと思いましたが。


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ん?

なんだかパンの袋に新聞紙が包まれておりますが。

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中には丁寧に丁寧に梱包されたショナ彫刻のミニサイズがたくさん!

下にあるのは、「にゃみにゃみ」ですよ。
「ムビラ」もあります。
土曜日には、本物のムビラ奏者(邦人)が!(・∀・)

ミニサイズのショナ彫刻は、皮ひもなどを通してペンダントトップになります。

ショナ彫刻は、庭に置く大きなものからこんな小さなものまでいろいろあるんですけど、とりあえずはミニサイズを。少しずつ大き目のものも仕入れたいと思っています


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今回は、完全に調達担当のクリストファーに任せましたので、わたしのチョイスとはだいぶテイストが違います。ちょっと日本人の感覚とずれていますけど、なかなか面白いものが送られてきたりします。


カメレオンもたくさん来ましたよ



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CDは新しいバイヤーにお願いしました。

今回は、ジンバブエのトップアーティストである、Oliver Mtukudzi、Thomas Mapfumo、Alick Macheso、Chiwoniso Maraire、Tongai Moyoなどセレクション。

でも、まったく何の梱包もされないまま段ボール箱に突っ込まれていたので、一部、ケースが割れています。
あーあ(T_T)


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そして、アクセサリ

これはかなり素敵です。新しいビーズシリーズのアクセサリ。

ピアスもたくさんやってきました。ウェブとはまたずいぶん違った感じのおしゃれなものです!


週末、お待ちしてますわ―!


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東京のどこかの夜。



ただ、ひたすら。


ぼんやりとだけ、してみました。



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ビジネスとしてアフリカとかかわる意味。

Rupurara Moonもオープンしてから二年以上経ち、次のフェーズへ向かっているときなのだと思っています。


そんなときに、このギャラリーイベントができるというのは、ほんとうにありがたいことと思っています。
まだこれからなんだけれど、準備に追われている真っ最中なんだけれど、支えてくれるひとたち、クラフトやアクセサリを気に入ってくださるひとたちに感謝したい。

そんな気持ちです。


自分を見つめなおし、Rupurara Moonというショップの存在意義やコンセプトを見つめなおしていくなか、原点に立ち返りたいと思い、マザーハウスの山口絵理子さんの本を手に取ってみました。

(いまさらなんですが。二冊目もあるんですね)


裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)


このひとの人生は激しくて、情熱もすごくて、マザーハウスはとても素晴らしいと思う。

学ぶところが多くありました。

そして、共感するところも。とくに「かわいそうと思ってバッグを買ってほしくない」という言葉には気持ちが通じるところがありました。フェアトレードに対する懐疑的なコメントも。


純粋にクラフトやアクセサリをかわいいと思ってほしいという「原点」はわたしも変わりません。

それはわたしが、ハラレのマーケットで大好きなワイヤービーズアートを買い集め始めたときの気持ちと同じ。


ジンバブエという国には、正直、たくさん問題があります。

世界一のハイパーインフレーションではなくなったけれど、経済はだいぶ回復したけれど、電気や水道は十分ではないし、政府は現地化法を盾に外国資本に「現地化」を迫っている。

気候はよくて、ひとびとは温かくて、とてもうつくしい国です。
すばらしい文化がたくさんあるし、この国を愛するひとはたくさんいます。

それでも、政治経済情勢や、「独裁者」というイメージばかりをメディアは膨らませていきがちだし、それを簡単に鵜呑みにしてしまう人々がたくさんいます。
そういう意味では、日本は遠い国です。

平日日中、わたしは援助関係の仕事をしていますが、その援助関係者の中でも、ジンバブエといえばもう「悪い」というイメージばかりのひとが多いと感じます。
残念ながら、ほんとうにその国のことを知り、良さを見つけて、人々とかかわっていこうというひとは少ないです。

そんなことでは、「距離感」はちっとも縮まらないし、欧米や、そのメディアをそのまま信じる日本に、ジンバブエを好きになってくれるひとがいったいどれくらい増えてくれるでしょうか。


表面的なエキゾチシズムや、かわいそう、や何やらだけで判断してほしくないのです。

そして、「フェアトレード」と呼んでしまった瞬間、わたしのショップが築き上げてきたコンセプトが崩れてしまうような、そんな気がしている。

もっと、身近でありたい。

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わたしがいちばん最初に気に入ったワイヤービーズのお店は、このクローディアスというひとのお店でした。
彼は温厚で無口でしたが、人一倍センスが良くて、とてもキュートですばらしい作品を作りました。

Rupurara Moonを始めたのも、彼の作品がきっかけでした。

そんなクローディアスは、二年ほど前に突然病気で亡くなりました。わたしと同い年です。


Rupurara Moonの活動を広げたいと思っています。

やっぱり、少し見下されることもあるし、嫌な思いをすることもある。生産者となんて、うまく通じ合わないことばかりだし、トラブルも絶えない。

これはすごく時間のかかることなんです。

簡単にwin-win関係なんて言ってほしくない。生産者と心を通わせるところから、始めなくてはならないんです。

でも、好んでたくさん買ってくれるひと、ひとに紹介してくれるひと、応援してくれるひと。
そんなひとたちがいるからこそ、わたしは私だけのプロジェクトではない、意味のある挑戦をしていると感じます。

とくに、上野の博物館で行われたイベントの物販コーナーで扱ってもらったときはうれしかった。
それは純粋に、「商品」を気に入ってくれたからです。
「途上国」とか、ましてや「かわいそう」なんて感情からはかけ離れて、純粋に気に入ってもらえたから。


そうやって、広げていきたいと思います。

ひとりひとりの心に、温かい気持ちが届きますように。
そんなことを祈りながら、夜な夜な作業をつづけています。

来週、来てくださる方たちにお会いできるのがほんとうに楽しみです。


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一部の写真をアップ。

FacebookのRupurara Moonページに一部の写真をアップしました。

とくにテーマはないけど、あれこれ。


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こちら、ルプララ↑

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↑ルプララのてっぺんからみた風景。


ポストカードも用意してみました。
飾り用。

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なんとなく、こういうことをひとつずつやっていくこと自体に意味があるようなそんな気がしてきました。
自分のことを振り返る、みたいな。

自分がいちばんやりたいこと、好きなことは何か、みたいな。


来週末なんだなー。お待ちしてますわ。


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経済格差と地理的条件。

水曜日に、ほんとうはレッスンに行きたかったけど、TV会議が夜に入っていて行けず。

(「時差のバカ」とツイートしたような気がするが)

アフリカと仕事をするには、だいたい7時間くらいの時差があって、けっこうそれがネックになることもある。
ブラジルとやり取りするときは12時間の差。

地球は丸いのだよ


地理的条件って、経済や社会を方向付けるもっとも大きな要因なんじゃないかと思う。


たとえば、アフリカ大陸全体の位置が、今の東南アジアと逆だったらどうだろう。


日本との経済関係は大きく変わっただろうし、発展具合も違ったかもしれない。
何よりも、あそこまで完璧にヨーロッパの植民地にはならなかったかもしれない。

(その代り・・・・の植民地にはなったかもしれない)

心理的距離感も違ったかもしれない。一つの国だなんて思うひとは少なくなったかもしれない。



たまたま水曜日にあるセミナーに出て、経済格差に関する論考を拝聴したのだけれど、大変に興味深いものだった。

いま、手元に資料がないからうろ覚えなんですけど、たとえば、アメリカでは港湾を活用できる群が国土の15%を占めるそうだが(いわゆる沿岸地域)、そこに人口の半分近くが集中し、富の6割ぐらいが集まっているのだそうだ。


ジンバブエは内陸国。

でも、南部アフリカ地域では南アに次いで驚くべき経済発展を遂げ、農業大国としてアフリカのブレッドバスケットと呼ばれていた。
移住してくる人も絶えなかった。
とくに、1950年代、1960年代ごろ、アパルトヘイト真っ只中の南アから。

実際にわたしの近所に住んでいて仲良くしてくれていたおじいちゃんは、そのひとりだった。
当時、パスポートを「ローデシア」(ジンバブエの独立前の植民地名)に切り替えてしまったものだから、経済崩壊した2000年以降は苦しんだ。


なぜそこまで発展したかというと、たくさん理由はあると思うんだけれど、まず気候がとてもよかったのだと思う。

そして、南アから遠くない。

降雨量も多く、高原地帯みたいな良い気候で、大農場に適した土地が十分にあった。
だから、英国は植民地として発展させた。
都市のインフラを構築し幹線道路を整備し、鉄道も作った。

製造業だって盛んになった。

そして、1965年にはそこに住みついた「ローデシア人」たちは独立しようとした。
結局それは、国際社会には認められなかったわけだけれど。

でも、いい場所だったから住もうとしたことには違いはない。


南アのアパルトヘイトも、結局そう。
Colonialism of a Special Type (CST)という言い方があったな。
簡単に言えば、ヨーロッパから遠隔支配するんじゃなくて、そこに住んじゃおうっていう「植民地化」だ。





それもこれも、地理的条件、気候要件の作り出すものだと思う。


歴史、社会、文化。
植民地も、経済格差も、けっきょく、そういうところに理由があるのだろう。


そう考えると、いろんなものが皮肉に思えてくる。


そして、買い付けに行くための航空運賃が高いのも、地理的要件のせい。

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夕暮れ色バティック。

アフリカらしいアートのひとつといえば、バティック。

一点だけ、タペストリーをアップしました


グラデーションがアフリカの大地に沈む夕日のようできれいです。
これを見ると、農村にホームステイさせてもらった日のことを思い出すなぁ。


なんにもなくて、でも、風景はとてもうつくしくて、人々はやさしくて。
野菜はこの上なくおいしかった。

「バティック」タペストリー(壺)
rupurara272shop



今日はこれから出かけます。

イベント準備で大忙しです。(ほんとうは)


オカダヤでいちばん安い布を購入。
でも、すごく色合いもきれいで自然で、イメージにぴったりでした。
テーブルクロスになりますよ

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思い出と、場所。

たくさんギャラリー展示用の写真を用意していると(注:写真展ではない。ワイヤービーズがメインね)、なんだか胸がいっぱいになってきてしまった。


とくに、いろんな風景や、ひとの写真、楽しい瞬間の写真、うつくしくて胸を締め付けられるような風景。

なんだか、たくさんの思い出がジンバブエにあるんだな、と思った。
すごくすてきな場所なんだな。



スライドショーで流してみたら、やばい。


なんだか泣けてきそうだった。


なので、もう寝る





どうしたらよいかよくわからなくなったので、とりあえず一部、アーティストの写真はfacebookのRupurara Moonのページにあげるなどしました。

↓ ↓ ↓

非アフリカ関係者とのつながり。

涼しい週末。

夏が終わると、昔からわたしはとても気持ちがしゃんとして上向きになる。


秋の匂い、冬の予感、というのが好きみたい。



今日は、一日、イベントの準備。

少しずつ、過去の写真なども整理してる。

来てくださる皆さんには、作品はもちろんだけれど、その作品を生み出しているアーティストのことを知ってほしいし、ジンバブエという国のことも知ってほしいから。


アーティストの横顔、街の風景、楽しい一コマ、普通の暮らし、村の暮らし、音楽・・・。

そういうものを感じてほしい。


だから写真をたくさん持っていきます。



夕方、いつもの近所のカフェに。

この街に越してきて三年くらいになるけれど、ほんとうに、このお店とオーナーさんには癒されてる。

たっくさんお話も聴いてもらったし、いろんなお話も聞かせてもらった。

すごく心が疲れているときでも、つらいときでも、黙ってコーヒーを飲んだら温かく包まれた。




今日は、Rupurara Moonのこれからについて夢中でお話した。

オーナーのお二人もとても興味を持ってくれたみたいで、おしゃべりしているだけで楽しくて。


わたしは、「普通のひとたち」に、とりわけジンバブエやアフリカについてあんまり考えたこともなかった人たちに、クラフトを通じて関心を持ってもらいたいと願ってショップをひらいた。

2年たち、たぶんフェーズ2に移行すべき時期なのだと感じている。


アフリカ関係の世界にいると、ときに、専門のひとばかりに会いがちだ。

NGO、JICA、コンサルタント、JOCVやUNなどなどなど・・・。


でもほんとうは、この世界はそんな「特殊」なことばかりでできているはずはない。


たくさんの日常、たくさんの「普通」(←便宜上こういいますが)のこと。

ベリーダンス仲間とおしゃべりしていても、カフェでおしゃべりしていても、いろんなきっかけで知り合う人たちから聴いても、そこにはたくさんの気付きとつながりがある。

世界が開けることもある。


いろんな話が舞い込むこともある。


だから。


オープンに行きたい。


今度のイベントに向けて、ほんとうにわくわくしている。


大好きなクラフトをならべて、大好きな人たちのことをいろんな人に知ってもらって。
大好きな音楽を聴いて。

たくさんのひととおしゃべりしたり、笑ったり。


そんな空間になるといい。


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写真は、Rupuraraという名の山です。

夜、この山の肩にかかった月があまりにもきれいで、お店の名前をRupurara Moonにしました。

この麓のすてきなロッジに泊まって、夜の芝生に出て仲間とベリーダンスをしました。


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イベント開催まであと13日。

涼しくなりましたね。

あふりかくじらは、ひたすらイベントの準備に勤しんでおります
(昨日は、レッスンとリハで半日うまってましたが)

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ショップカードはちょっとリニューアル。
ブローシュアは、一部文言を変えました。

コンセプトは、日本の人々が少しでもジンバブエやアフリカの人々のことを知るきっかけをつくる、ということ。
普通のひとが、普通のアフリカに関心を持つということ。

クラフトやアクセサリを、純粋にステキ、かわいいって思ってもらうことで。


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ジンバブエ関係者の間ではお土産としてあまりにも有名なんですけど、Kudhindaのポーチ少しだけ出します

ジンバブエのプリントファブリック製品。
テーブルクロスとか、ランチョンマットとか、ポーチとか、たくさん種類があるブランドなのでぜひ紹介したいと思っています。


わたくしも、愛用中です。たくさん持ってます


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大きなキリンさんも、たぶん、ギャラリー展示につれていきます


ミニサイズキーホルダー各種もかなりそろえるつもりです。

あと、一押しの変な顔マグネットね
黒字に白もあります★

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なぜなら「アフリカ」は「つながっている」から。

懐かしいひとに会った。

何年振りだったかな。


ジンバブエに同時期に滞在していた元JOCVの彼に。

いまでは、某外資系企業でお仕事をされているんだけれど、数年越しに、わたしの通い仕事と彼の会社がつながってきて、とっても良いマッチングだと思ったので、会合、というか呑み会をセット。
ビールだ!ビールだ!


なかなか有益な会合だったと思うし、オシゴトの話も、某国の話もずいぶんつながってきて、ナイスな感じ
いやーヨカッタ。


ジンバブエの話もできたし。


思うんだけれど、仕事を続けていれば、思わぬところで「つながり」ってできてくるんだよね。
アフリカにつながりたければ、何も、JICAやNGOやらでアフリカ赴任するだけが人生じゃない。民間企業だって、たくさん進出しているんだし、もう、無限の切り口や方向性なんかがある。

自分が少しずつプロフェショナルになっていくなかで、たぶん、望んだ方向に近づいていくことってできるんだと思う。


いやいや。


古い人脈も、こうしてすばらしい広がりを持つことだってあるんだねー。



ってことで、今日はおやすみ。


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ミニキリンミニひつじ。「ぼくたち、東中野で待ってるよー」的な

ああかわいい、もう

ピアスは、モロッコもの。これは私物。にした。


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今日は、キャビネ(二体目)を解体し、階段で4階から1階を4往復して「粗大ごみ」として出しました。
キャビネさん、いままでありがとう。


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ソロモン・ムジュルの死。

ジンバブエはこのニュースでもちきり。


Zimbabwe: Key Political Figure Dies in Farmhouse Fire

ソロモン・ムジュルは軍人で、もうリタイアしているけど影の実力者。

ムガベ大統領とは、解放闘争のときにともに戦った仲だけれど、軍部に権力を持つ彼の影響力は強い。

副大統領ジョイス・ムジュルの夫。



ジンバブエ政治は、動くんじゃないかと思う。


ソロモンの存在は、大きかったはず。
ムガベ大統領にとっては、むしろマイナスの意味で。


ムガベ大統領は、軍部の反乱を抑えるために、土地収用だの(まぁ土地に関しては様々な理由や背景があるけれど)恩給だのってことをやってきた。
国の経済も一気に傾いた。


ジョイスの立場も危うくなるってことかな。

いろいろ思うことはあるけど、とりあえず今日はこれだけ。



それにしても、ファームハウスの火事で亡くなったと書かれているけれど・・・・やっぱり以前もチャンギライ首相の車が事故にあって奥さんが亡くなった、というような事件を思いだすと、根拠はないんだけれど、疑う気持ちもどこかしらある。


などなど。


オヤスミ。

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ベルリン、わたしの部屋。北欧インテリア。

最近また、BOPだのなんだの、仕事関係の本ばっかり読んでいて何やら心の潤いが決定的に足りていない気がして。

で、今日、読んでいる本。


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『ベルリン、私のインテリア』です。


やたらと乙女っぽい部屋は好きじゃないんだけど。

でもなんだか楽しい気分になれました


あふりかくじらには弟が二人いるんですけど、そのうちのひとりは一年くらい前にベルリンに住み始めました。
イイナ

ベルリンって、きくところによると、モダンなのとクラシックなのが入り混じっていて、ちょっと移民もいて文化と音楽の町みたい。

この前、南アフリカから帰ってくる飛行機で隣り合わせに座った自転車ディーラーの社長さんは南ア在住のドイツ人だったけど、弟がベルリンに住んでいると言ったら、ぜひベルリンを訪ねてごらん、とおすすめしてた。

イイナー


でも。

どうせなら、どこかの町に住んでみたい。

もうすでに、何度も海外滞在をしているくせに贅沢なんだけど。

でも、暮らしたいんだよね。




自分が住みたいなと思うお部屋は、やっぱりヨーロッパのお部屋。
フローリングは、ちょっと古ぼけた木で、窓も木枠で、建物も古くて。

そしてやたら窓がでかくてお日様がたくさん入るような。

シンプルなお部屋がいいな。


あんまりアフリカ趣味ぎらぎらのお部屋はそんなに好きじゃないの。

シンプルなヨーロピアンの中に、好きなアフリカンクラフトやアートが飾られているような、生活にすっと馴染んでいるような、そんな空間がいい。




ほかにも似たような本があるみたいわくわく

ベルリン、わたしの部屋づくり
ベルリン、わたしの部屋づくり


やっぱりごちゃごちゃしていないでシンプルなのがいいな。

ベルリンの大人の部屋 賢く素敵なドイツ女性に学ぶ わたしスタイルの暮らし術ベルリンの大人の部屋 賢く素敵なドイツ女性に学ぶ わたしスタイルの暮らし術
久保田 由希 Hans Grunert

ベルリン、わたしの部屋づくり タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ ヨーロッパのインテリアレッスン―パリ、コペンハーゲン、ベルリン、アントワープの部屋から ベルリンのカフェスタイル ロンドンの大人の部屋

by G-Tools



んー。またヨーロッパに住みたい。




で。


でかいキャビネを解体しました。
明日の朝いちばんで粗大ごみです↓さよならもらいものイケア。

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そして新キャラのキャビネ。

このなかに、Rupurara Moonのショップグッズはいっております

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カリバ湖の「にゃみにゃみ」

これ。

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Rupurara Moonの調達マネジャーChrisの奥さん(小学校教諭)が、学校のフィールドトリップでジンバブエとザンビアの国境にあるカリバ湖に行ったときに買ってきてくれたお土産。


軽くてかわいくて好き。

Rupurara Moonでも扱いたいな。


下に見えているのはKudhindaのファブリック。(クッションカバー@あふりかくじら愛用)
ここのファブリックはあまりにも可愛すぎなので、近々、ショップでも取り扱います。
(詳細はまた)



ちなみにカリバ湖は巨大なダム湖。

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この地域には、ザンビアにまたがってトンガという人々が暮らしている。

ザンベジ川の流域で、昔から川の氾濫などに悩まされてきたことから、川の神様(あるいは水の神様)「にゃみにゃみ」はとても有名。

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蛇の形をしている。


カリバ湖のあたりへ行くと、必ずこのにゃみにゃみを模したお土産物が売られている。

通常、木彫りの大きな杖のようなものだが、小さくモチーフにしてネックレスなども。

いま在庫はないけど、Rupurara Moonでもネックレスは扱うことあります。

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カリバ湖のクラフト屋さん。


ジンバブエというひとつの国だけとっても、アートやクラフトにはたくさんの歴史や文化がぎゅっと詰め込まれていて、ほんとうに興味深い。

すてきなものを、もっと発見できるといいな


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祈ること。

8月は、祈るとき。


8月6日、8月9日。

平和教育熱心だった小学校から、アメリカの小学校へ転向したとき、戦争に関する認識のあまりのギャップに、国と国との意識の違いを知った。


それから8月12日。

JALには深い縁がある。

あの日のことは、子ども心に覚えてる。


自分の心の中で、戦争、歴史的な事件・事故などに、自分の経験と意識を重ねる。


東日本大震災の記憶も、祈りによって塗り重ねられていくんだろう。




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暴動規模とインプレッション。

何人死んだとか、どれくらい「大きな」暴動だったかとか。

そういうことって、ものすごく主観的なんだろうと思う。


シリアで2000人のひとが亡くなっているという報道、やっぱり他と比べて小さい。

英国の暴動はずいぶんシリアスな状況だけど、やっぱりそちらの取り上げられ方は断然でかい。



こういうことって、国の心理的な「近さ」とか、社会、経済、文化的関係の深さとか、そういうことで測ってはいけないことだと思うけど、でも、英国の方が「大きく」映るのはナゼ?


東アフリカの大干ばつの報道も追いやられてる。


アフリカ関係者のひとりとして、いつも、こういうことがとても虚しく見える。


英国の当局が暴動を鎮圧するためにプラ弾を使うだのなんだのって言っている間に、シリアでは弾圧されて何千人もが殺されているというではありませんか。



英国の暴動が瞬く間に飛び火して思うのは、ジンバブエ人の忍耐強さのことだ。

いつも、何かが起きると、ジンバブエのことを考える。

一日のうちで何度もモノの値段が上がるような、前菜を食べているときとデザートを食べるときではコース料理の値段が違っている、というような状況の中で。スーパーの棚が空っぽで、失業率なんて80%だか何だかで、インフレ率なんて2億%になって以降、政府からの発表すらなくなっちゃった中で。

毎日のように停電で(注:いまでも)、インフラが整っているにもかかわらず水道は供給時間が限られていたり、一週間通勤したら一か月の給料が飛んでしまうようななかで。


彼らは生きていたわけで。


英国のストレスと比べてはいけないかもしれないけれど、ここまでのことが起きてなお、大規模な暴動に至らなかったジンバブエという国のひとたちのこと。


とにかく、闇市場でもなんででも、商売を考えてサバイブしようというその人たち。


こういうことこそ、「でかい」報道になるべきなんではないでしょうか。

何かが起きてしまったことばかりが、報道されるのは、仕方がないことなんですかね。



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陶酔するムビラの音色。

日本でもムビラを演奏するすてきなひとたちがたくさんいることを、皆さまにおしらせしたくって


ムビラサミットというのが日本でももう6回も開催されてます

↓これは、今度のイベントにお招きしたムビラ奏者マサさんの参加するムビラバンド パシチガレ・ムビラズ。





ムビラの音を聞くと、ジンバブエ人でもないわたしも、すごく陶酔して、懐かしい気持ちであふれてしまいます


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ジンバブエ企業の持続的な経営戦略。

ジンバブエのひとたちは、ビジネス感覚に長けたひとが意外と多いと思う。

というよりも、生活成り立たせるためのサバイバル戦略。

あれだけのハイパーインフレーションを乗り越えたのだもの、当然か。
そして、今なお、外貨解禁されたとはいえ物価は高いし、人々はあれこれ工夫をしてる。


ビクトリアフォールズで、Zimbabwe Institute of Managementが開催した国際会議に名古屋商科大学の先生が出席されたみたいです。

Zimbabwe: Firms Urged to Enforce Sustainable Strategies

会議のテーマは、"Creating a sustainable and ethical future"ですって。

へー

エシカル

流行りだよね、その言葉。最近の日本で。
どうしても、シカとラスカルが頭をよぎるんだよね。アライグマ。

最近は、エシカルファッションとかいうコンセプトまであるよね。わたしにはいまいちピンとこないんだけどね。

それでも、フェアトレードよりは個人的にはより自分の持ってるコンセプトに近い気もしなくもないけど・・・

日本には、200年以上続いている企業が3,113社あるんだそうだ
それは、なんというか、歴史だね。

この教授はsocially admittedという言葉をつかっているけど、これまで流行ってきたいわゆるCSRというもののとらえ方も企業によっていろいろある。

「本業を通じたCSR」だなんて、もうだいぶくたびれてきた言葉のように思うけど、まぁ、それだと「CSR」が独立しちゃってるからいつか景気が悪くなれば切られるよね。

本業自体がCSRというか、もう、CSRということばをわざわざ使わなくったって社会的意義を見出した仕事をしている会社ってのはあるわけで、そういう会社が200年も続くんじゃないのかしらね。


フェアトレードにも、似たようなことがいえるなと思う。

フェアトレード自体がやがて「目的」のようになってしまえば、はっきりいって全然フェアじゃない。
だって、フェアじゃない状況があるからこそ「フェアトレード」の概念があるんだものね。

だから。


ほんとうの目的がどこにあるのかっていうことを、ときどきちゃんと立ち戻って考えるべきなんじゃないのかな


あたしは、そもそも、なんでショップを始めたんだっけなー
しんと自分の心の中をのぞいてみよう


オヤスミ。


↓Silasのアクセサリやさん

CIMG1550




追記:

こんなのあるんだねー。
Ethical Fashion Forum

このテーマ、調べてみるとおもしろそうだな


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『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』ギャラリー展示&販売のお知らせ

Rupurara Moonのギャラリー展示&販売を行います!


作品を手に取ってご覧いただけるチャンス!ぜひおいでください。
サイトに上がっていないものや新商品もたくさん並べられる予定です。この機会をお見逃しなく

日時: 9月3日(土)〜4日(日) 11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
★9/3(土)15:00〜 ジンバブエのミュージック映像とトーク 16:00〜 ムビラライブ

場所:「東中野レンタルスペース」東京都中野区東中野4-4-5 東中野アパートメンツ203
(JR総武線『東中野』駅西口より徒歩0分)


今回はスペシャルゲストをお招きして、ジンバブエ音楽の映像とトーク、そして伝統楽器ムビラのミニライブをお送りします!

ひらげさんによるジンバブエミュージックの世界についてトーク!
ジンバブエミュージックの世界、すごく奥が深いのです
街角ライブ映像なども、とっても面白いはず!
ブログのマニア度が半端ないです)

ムビラジャカナカ マサさんによるミニライブ!!
伝統的なジンバブエの楽器ムビラ(親指ピアノ)は、宗教的意味合いもあってとてもやわらかく懐かしい音色です。その美しさにうっとり・・・
でも躍動感にあふれた一面もある魅力的な楽器なのです。ジンバブエと言えば、ムビラ!

お二人をお招きできて、きっと誰よりもいちばんワクワクしている あふりかくじら でございますうふ


Rupurara Moonが皆さまをジンバブエのアート&ミュージックの世界にお招きいたします。
ぜひぜひお気軽に寄ってみてくださいね。お待ちしております。

お問い合わせはinfo★(←@)rupurara-moon.comまでー。

フライヤー表 フライヤー裏










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踊り人生を思う夜。

昨晩の、師匠とカナリさんのショウ。

アタマとハートをぜんぶ液体オーラで浸しちゃうような。そんな夜。
踊りに対する自分が、ずんっとリフレッシュする。


オーラって、体内から出てきて、そのひとの生き方とかハートが、ことばで言い表すのは難しいくらい、自分のハートと呼応するのね。


そんな踊り。


すごくぜいたくだなと思いました。


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すごく美しいおふたり

カナリさん(左)は現在バンコク在住のダンサーさん。
すごく魅力的なお人柄で、わたくしも大好きです
もう20年くらい日本を離れて暮らしていて、どこか無国籍な感じがするすてきなひと。
踊りも、パッションとワイルドネスにあふれんばかり。


右は言わずと知れた師匠の落合ユミせんせ

こんなすばらしい先生につくことができて、すごく幸せダナとつくづくおもいました

血液に良い成分がプラスされた感じがします。
あたしも、自分の「オーラ」を、自分の「ライフ」を出せるように、楽しんで進んでいきたいなとおもいます


先生、カナリさん、それからBar Fatimaのままシガーリア。
ありがとうございました


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ケニアのスラム発ミュージックKoch Musicians

「スラムには、音楽と夢がある。私たちはそれを世界へ届ける。」というキャッチフレーズでケニアはナイロビにあるスラムのミュージシャンの活動を支援する活動。

とうとうi tunesでもダウンロードできるようになったようです

こちらから

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ヒップホップですかね。

優れた才能はあってもマーケットへのアクセスが切り開かれなければ、なかなか世界の人々に知られることはない。

そんなことに気付いたBOPイノベーションラボのメンバーによるプロジェクトです。
っていうかいちおう、わたくしもラボのメンバーではあります。

詳しいことは、こちらのAMP Musicさんのページから見ることができます



実は、ジンバブエでももちろん同じような状況はあって、そしてすばらしい音楽がたくさんある。

そんななか、わたしもいろいろとミュージシャンがその才能を世界へと広められるような、そんな活動をしたいと考えていることはあります

ムビラだけでなく、ほんとうにジンバブエの音楽はすばらしい。


で、今度の9月3日(土)にはその素晴らしさを皆さんに知っていただくイベント企画中です!
ぜったい来て!おみのがしなく

るるん




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ゴーヤ・グリーン。

どうして、こんなにシンプルで、気取っていないこの形が、
懐かしい気持ちにさせるんだろう。


濃い緑色したゴーヤ。


いつものオフィスの近く。
この古いビルにも、いつのまにか鮮やかなグリーンカーテンが育っていました。

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近所のカフェも、ゴーヤのグリーンカーテンですっかり窓がおおわれていたな。
夕べは、ゴーヤを収穫する店主にお会いした。


ゴーヤって、アフリカにもあるんだよね?
あるのかな。





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東アフリカの食料不足。

東アフリカ。

ソマリアなどの危機的な食糧不足。

「飢饉」ということばまで飛び交ってる。


飢饉のソマリアをイスラム武装組織が攻撃 首都で戦闘


そんななか、ソマリアでは人が「殺されて」いる。

そしてラマダンがはじまった。



食料って、同じアフリカ大陸でも、同じ国の中でだって、たくさんあるところと危機的に不足しているところが同時に存在する。

豊富なところから、欠乏しているところへ流れればいいだけなのに、
それがとても難しく

そして

そんなことでひとの命が失われていく。



その繰り返し。


この世界の不均衡に、自分はいったいなにをどうすればいいんだろう。


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踊ること、感謝。

土曜日。

いつもの、四谷三丁目Bar Fatimaにて。


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師匠に踊りを習うこと。
一緒に踊ってくれるひとたちがいること。

観に来てくれるひと。
応援してくれるひと。

ショウを観て、笑顔になってくれるひと。

Fatimaの愛すべきママ、お店を手伝ってくれるひと。

あたしの衣装をつくったハンガリーのデザイナー&ダンサー、カタリン

そして、一緒に踊ってくれるayako、みんなに感謝したいなと思いました。


もう何度かFatimaでは踊らせていただいているけど、いつも幸せだなって思う。

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そしてこの素敵なイヤリングはこちらのもの。アリガトウ



感謝がいっぱい。

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ちなみにこちらは、前日に近所のバーでいただいたカクテル「あふりかくじら」
うひひー(*゚∀゚)っ

(注:Fatimaではない)


みんなに感謝をこめて



ところで、これ。

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先週、我がスタジオのショウ&WSに来日したイタリア人ダンサーのシモーナの衣装から落ちた(と思われる)きらきらの一部です。
全部返したつもりが、まだポケットに残ってた


というわけで、これはお守りうふ

シモーナの踊りにはとても刺激を受けたよ。

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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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