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2011年05月

アフリカと日本のトイレ文化。

さて。

南部アフリカフォーラムでの真面目なお話


ワタクシあふりかくじらが大変感銘を受けたのは、滋賀県知事 嘉田由紀子さん のお話でした

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「『京都議定書』から南部アフリカへ〜滋賀・琵琶湖からのチャレンジ〜」というタイトルでしたが、温暖化のお話もそうなんですけど(つまり琵琶湖に温暖化の影響が表れている)、やっぱりインパクトがあったのは「トイレ」の話でした。


この方、1970年代からタンザニアの農村で半年すごすなど、アフリカ農村生活もどっぷり経験されている。
90年代からはマラウイ湖周辺の村に入って研究を続けてこられたわけで、もう身体をもってしてアフリカを知っておられる方でした。


マラウイの農村のトイレは、コンクリートで固められたものも(教員の給与約1か月分=2000クワチャ)、二年ほどでいっぱいになって埋めてしまうんだそうです。

日本のように、たい肥化して畑にまくという習慣がないんですね。

これを、嘉田さんの言葉でいう「し尿親和文化」の日本と「忌避文化」のマラウイということで説明されていました。



そうですね。たしかに


「高い乳幼児死亡率を低くし、安定的な食料供給を果たすためには、水を汚すし尿を集め、肥料として使うようにトイレの普及が必要であること」ということ。


おそらく、排泄と食べ物を結びつけることを忌避する傾向にあるのには、何か深い文化的理由があるのかもしれない。

でも、昔から日本がやってきたように、たい肥化すれば、食料の増産にもなるし、高い化学肥料を買わなくても済むし、衛生問題の解決にもつながる。

70年代よりアフリカの農村に入り、90年代からはマラウイにどっぷり浸かって調査をされた嘉田さんは、この「忌避」をよくご存じの上で、SADC各国の大使やアフリカ関係者が集まる中でこの論を展開されました。

はっきりと、でもきちんと、「もし不愉快な気持ちになられたらごめんなさい」とアフリカの人々に断りつつちゃんとした論を展開して、さすがだなと。
ご自分で長年研究され、肌身で感じてきたことなのですねぇ

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ところで、彼女もまた「もったいない」をテーマに活動をされているのだそうだ。



感銘を受けたワタクシは、もちろんミーハーなので、プレゼン後、当人に駆け寄り名刺をいただいたのでしたむふ

なお、京都ベースのNGO、NICCOさんがマラウイでエコトイレのプロジェクトをやってますね。


このような研究の成果が、どんどんODAにも活用できるといいのだけれど、ね。ドウカナ



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ボツワナ大使。

tweetでも書いたんだけど、自分をかなりのおマヌケクィーンと自負する。


毎日新聞主催の南部アフリカフォーラムでは、SADC諸国の駐日大使が勢ぞろいだったのだけれど、ケノシ氏が今のボツワナ大使だなんて知らなかった。

相当なボケっぷり(; ̄O ̄)





プラ・ケノシ氏は、初めてアフリカに行った大学生のときから、それはもうお世話になった方だ。


1998年、アフリカ熱に目覚めたばかりのわたしは、手探りで情報を集めていて、たまたま本屋で手にとったガイドブックで、東京にボツワナ大使館が開設されたことを知った。



卒論のテーマはもちろん敬愛するベッシー・ヘッド。


旅行関係のひとすら、ボツワナなんて聞いたこともない、なんていうようなひどい態度をとるなか、ケノシ氏との出会いは大きかった。
彼は当時、一等書記官、のちに参事官であった。


たくさんの素人的質問に、彼はいつも穏やかな調子で応えてくれる。
ボツワナの歴史や政治的側面、民族問題など、答えにくい質問にも、明確な解説をしてくれた。


彼は、わたしが初めて出会ったアフリカの空気だったな。( ̄ー ̄)

自分が大学生だったときに講演に来たベッシー・ヘッドにした質問のことも教えてくれた。


ベッシーは1986年に亡くなっているからわたしにそれはかなわない。



あの印象的なボツワナの二ヶ月以降も、彼はたびたび会ってくれた。


四年くらい前にボツワナを再訪したときも、ハボロネで会った。



大使なんだなあ。


すばらしい。



挨拶したら、わたしが今のアフリカ関係の仕事しているのを喜んでくれた。


赴任のとき、わたしにメールくれたようだったけど、届いてなかったみたい。





あの、穏やかで親切で、それでいてシャープな頭脳で、ボツワナと日本の外交を盛り立ててほしい。



もう、ボスニアと間違えられることがないように。



関係ありませんが、ケノシさんもステキですけど、スゴくカッコいいなあと思うのは、モザンビークのマラテ大使。

いつもダンディで貫禄あって、ユーモラス。すごいひとは、オーラがあるのだ。


ひとりでもりあがって、写真など撮ってました

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感銘を受けたのは、滋賀県知事のかだ由紀子氏のプレゼン。マラウイで長いこと研究されていたようです。


そのはなしは、また次回。



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ジンバブエとラジオのライセンス。

ラジオっこ、あふりかくじらですよ( ´∀`)つ

主にネットラジオ、聴くためにお気に入りのマイ・マシーンDell殿にちょいとよさげなスピーカーちゃんつけてます。
たまに、itunesの音楽も流してますが、やっぱりラジオが良いです。

世界のどこかの国とつながることができます。

しかも、ジンバブエひとつとっても、ネットで聴けるのってけっこう多いの。

いつもはj-waveばっかり聴いてるんですが、ときどき無性にアフリカに帰りたくなりまして、こういうの聴くとほっとしたり。


今日は、zim Net radio

(今日も?)

あんまり真面目な生徒じゃなかったので、在ジンバブエ時代に習っていたショナ語もえらく中途半端なんですが、ショナ語の曲もちょっとだけ意味がわかったりするのもたのしい


ところで。

メディアはかなり政府にコントロールされているジンバブエですが、独立系新聞も健在だし、ラジオもものすごくたくさんある。(コミュニティラジオの類だけどね)

最近、ラジオステーションが政府に承認されたっていうニュースがある。
これって、いったいなんていうラジオステーションなんでしょう。
Zimbabwe offers two commercial radio licences


ジンバブエのネットラジオもたくさんあって、よく聴くと、アメリカやイギリスなど海外から発信されてるみたい。
CMなんかが、本国への送金に関することだったりして、明らかにいわゆる「ディアスポラ」向け。つまり、国の経済状況などが問題で海外へ出て行ってしまった人たち向け。
そういう人たちの多くは、やっぱりジンバブエに戻りたいって願っているんだろうしね。

このサウンド聴いてても、ジンバブエはやっぱり魅力的。


海外に行くときは、いつもこんなラジオを持っていきます。
バンドが幅広くて、海外のFM/AM放送も聞けるの。
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電車でおっさんがケイバ中継聴いてるかのようなデザインのものしかなかったので、応急処置できらきらシールなどつけています。

これひとつあると、ジンバブエでもブラジルでも香港でも、たくさん楽しめました。
次はモロッコかなー.。゚+.(・∀・)゚+.゚


などなど。




あ、あと。

「あふりかくじら」見てますよ〜、っていわれることけっこうあるんだけど、それって、あたしのお名前なんですよね。
あなたが見ているのは、ルプララ・ムーン?ブログ?日記?facebook?ツイッター?

それとも、ア・タ・シ?

まあいいや。


オヤスミ。

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J-wave Growing Reed

J-wave深夜0時からのGrowing Reed に登場したジャーナリストの松本仁一さん。
アフリカ関係の業界ではあまりにも有名すぎなこの方。


経済、日常、多様性、歴史。
格差。資源。

たくさんの重要なキーワードが登場して、わたし個人的に、いいなーと思う表現がいくつかあった。

さすが、長年アフリカ関係の報道をされてこられた方ですもの、アフリカをほとんど知らない一般向けのトークがとてもとても慣れていらっしゃるのね。


ネガティブな面だけでなくて、それなりにポジティブな面、すてきなことも話されていた。


経済成長のくだりは印象的。
アフリカの資源国の多くは5%を超える経済成長率の国が多いけれど、(日本の外務省なんかは、アフリカの時代なんてことを言うけど、みたいな)実際それは、政府高官の私腹を肥やしていて経済を回すことに使われておらず、貧困層は裨益しないまま、というようなお話も。

「誰と付き合うかが大切」という点に共感。

政府対政府っていうんでなく、人と人。
マクロの数字を見ていればいいかもしれないけれど、格差が激しい中で、やっぱりわたしも「元気なアフリカ」なんていうフレーズはいまいちしっくりこない気がしてる。


あとは、アフリカの多様性、国がたくさんあって、いろんな文化がある、ってことをもう少し伝える時間があるとよかったね。もう少し。

岡田准一さんのコメントも、なかなか上手だったと思う。

アフリカを、ひとつの国のように言う発言が、番組中のツイートにもいくつか見られたのはやっぱり・・・と思ったけど。ちょっと残念だね。



思うことはいろいろあれど。


わたしも、伝えたいことがたくさんあるんだなって思いました。


で、来月の某大学での講義に向け、少しずつ何か大切なものがまとまっていくような気がしてます。

ガンバロ。


このひとね。

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)
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いちばん大切なことは何か。

いちばん大切なこととは何か、という考え方をするようにしたいナ。
・・・とおもってる( ´∀`)つ

でも、たくさんの邪念にやられてぶれまくってしまうのよね。
まずは、そのことに気付かなきゃ。

来月、某大学での「国際NGO論」の講義でゲストスピーカーとして一コマいただいているのだけれど、何がその中でいちばん伝えたいことなのか、伝えるべきことなのか、ということについてまだまとまっていない。

でも、なんとなく見えてきそうな「予感」だけはしてます。


わたしが「大切」に思うことってなんだろう。


今までスピーチやらプレゼンやらさせてもらった機会はそれなりにあるんだけれど、このブログを含めて言いたいことはだいたい一貫しているかな、と思いつつ。
新しい要素を加えて「進化版あふりかくじら2011」になりたい.。゚+.(・∀・)゚+.゚


最近もういちどよく思うようになったのは、視点を変えるという大切さかな。


「官民連携」ってキーワードが政府系組織では好んでよく使われるけど、連携すればいいってもんじゃないし、連携自体が目的なんじゃないし。

「民間」ということばでひとくくりにしてしまっては、なーーんにも見えやしなくなっちゃう。
でも毎日書類作ってると、どんどん大切なものから遠ざかっていく危機感。

BOPという言葉が流行りだして進化して、実践版も増えだして、政府もまだこの言葉がダイスキみたいで、きっとこれからもとてもたくさんのおかしなことが、重要で純粋で大切なことを覆い隠していくのかもしれない。


そして、NGOって言っても、みんないろんなイメージを持っているわけですよ。
それって、ひとつの世界だけに安住してたら凝り固まり見えなくなる危険性をはらんでる。

自分も、ふとそういう危機感を覚える。





視点を変えること。


シンプルになる。


いちばん大切なことは、いったい何のか。


そういう感覚を、忘れないようにしたいな。

そしてそれはね、日々、心がけていかないと流されてしまうものだからね。



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残りのブラジル写真。

ブラジリアは上空から見るととっても平らな夜景だった。

サンパウロとまるで違う印象。

1960年に計画されて作られた都市。


まぁ、詳しくはこちらの記事で(*゚∀゚)っ

ほんと、モダンアートみたいなたてものがたくさん。
不思議な都市だったなぁ。


ショッピングモール。
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未来都市。

東京タワー。



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havaianas、かわいいー
キラキラカメをつけてもらった

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おまけ。

デニーズへようこそ☆

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(ウソです、ごめんなさい。ブラジルの大変立派な農牧研究所EMBRAPAです)


日本は、ブラジルと一緒にモザンビークの農業開発をします。
1970年代からの、ブラジルのセラード開発の知見を最大限活用して。


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Rupuraraという場所。

なんとなく。

ジンバブエについて「良いこと」を書くべし、と思い立って。


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これ、モザンビーク国境の近くにあるルプララという名の岩山です。


ここにうつくしく月がかかったのをみながら、ダンスのワークショップを受けたすてきな思い出から、お店の名前をつけました。



アフリカの国の名前を聴いて、ネガティブな言葉を発するひとがだんだん少なくなっていきますように。


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少々のブラジル感覚。

ごきげんいかが、あふりかくじらヨ。( ´∀`)つ

ブラジルについて書いてなかったので、一応書いておきます。

一日半以上かけてたどり着いたサンパウロは、この前書いた通りすごい都市。
きらきら輝くような夜景。

会議の↓オシゴト↓のために訪伯しましたけれども、その話はおいてといて。

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↓これ、シュハスコ
肉青年が肉を次々と持ってまいります。それを削り取りましていただくもの。

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ほんとうに、サンパウロの夜景はすばらしかったのだけれど、そんな素敵な写真はワタクシの持っていたカメラではうまくとれず、心に焼き付けております


わたしは飛行機に乗るときにいつも「窓側」の席を選びます
必ず通路側を選ぶという人たちには、はっきりいって馬鹿にされることもあるんですけど、アンタネ、それは価値観の違いだヨ。
(ありえない!って言われることもあるんだけど、わたしにしてみれば、そんなひとたちこそ「ありえない」よ)


飛行機の窓から見える、斜めに切り込んで息をのむようなサンパウロのスカイスクレーパー、宇宙の闇を思わせるしんとした夜空、幻想的な夕暮れがどんどん夜に溶け込んでいくような時間、まんまるの月の光…。
彗星やオーロラが見えたこともありました。


そういったものが見えるだけで、ものすごく幸せなのです。
たぶん、共感してくれるひといると思うけど・・・。




たとえば、今回見た素晴らしいもの。

トランジットはシカゴだったけれど、初めて見るミシガン湖は南国みたいなブルーグリーンをしていた。
シカゴは大都市で、郊外にはずっとずっと住宅が続いていた。街の「感触」とか「匂い」みたいなものも感じられた。

夜の間、ブラジルへ向かって南下していったわけだけど、その間、たくさんの町がきらきらと輝いていた
どの町もけっこう大きくて、いつもいつも自分は人がまばらなアフリカ上空ばかりを飛んでいたということに気付いた。アメリカはまったく状況が違うんだということがよくわかりました。


空から見るとね、街が生きていることがとてもよく感じられるんですよ。
息吹っていうやつですね。



そして、ブラジルに入って。


サンパウロに降りる前は、どこまでも広がる農場を見た。
地平線の向こうまで、ずっと緑色の農場が続いている。

円盤が下りたようなまん丸い土地は、センターピボットの灌漑施設だ。(あとで写真を載せます)
ブラジル農業の規模の大きさがわかった。
かなうわけないんだよね。ものすごいんだもの。

そういうものを目の当たりにした。100冊の本を読むよりも説得力がありました。
ブラジルの成長って、ほんとうにすごいんだということがわかった。

この延々と続く穀倉地帯とサンパウロの夜景を見て。

それだけでも、飛行機で「窓側」に座る価値ってとても大きいと思うんです。


化粧室に立つときに隣の人に失礼するのは、せいぜい、一回のフライト中に数回、ほんの一瞬です。
あとの十数時間は、関係ないわけですから、その数回の一瞬のためにあの素晴らしさを失うのは、あまりにもったいないように思います。

ふふん。


さて。これがうつくしきブラジリア。

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そして、ブラジルの農場。



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これが、センターピボットの大灌漑です。
半径100mくらいの灌漑マシーンが丸一日かけてぐるぐるコンパスのように回って畑に水を撒く。
だから上空から巨大な円盤のように見えるんです。

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畑とともに灌漑設備用のダムを作ったそうです。
なんと美しい水辺

センターピボットは、日系二世のSさんの大農場。
2500ヘクタールあります。巨大です。

赤いのは「柿」です。



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ブラジルは、緯度的にもジンバブエやモザンビークと同じくらいで、土も赤土。
空気は、アフリカの匂いがするようでした。
ほんとうに、感触とか、湿度とか、土の匂いとか、とてもアフリカと似ていました。

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こちらは、別の日系農家N氏の農場に併設される農産品加工場。
何もかも、ご自身で試行錯誤されて何十年もの時間をかけて作られている。


素晴らしいものをたくさん見せていただきました。




ブラジルでは日系人が150万人ほど。多くの方が農業に携わっており、ブラジル農業の大発展に貢献をしています。
今でもたくさんの日系人の大農場がありますが、このS氏の2500ヘクタールでも中くらいの規模なのだとか。大きな農場は10000ヘクタール規模とのこと。


アフリカ農村で、一ヘクタール程度の小規模農家が多いですけど、ジンバブエには巨大な農場もありますね。
ジンバブエでも、センターピボットはかなりの規模のものがあります。


またまだブラジルに関して書きたいことはありますが、とりあえずここまで。




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っていうかトランジットのシカゴ、すごく美しかったです。



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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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