『あふりかくじらの自由時間』

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2011年01月

ピンク色のミニカバなど入荷。

お店のお知らせ。

お待たせいたしました!待望のピンク色シリーズが入荷しています。今回はミニカバ、カバだけをアップしていますが、後ほどゾウ、サイなどもアップ予定。
ぜひチェックしてください


●「ピンクのミニカバ」(600yen)   小さくてキュートなピンク色のミニカバです。

●「桜色キュートなカバ。」(1,500yen)  桜色をしたキュートな表情のカバです。

●「ライトカラーのミニゾウ」(600yen)  明るい色合いのキュートなミニゾウです。

●「ゴールドのミニゾウ」(600yen)  金色に光るキュートなミニゾウです。

●「イエローレッドのミニゾウ」  遊び心あふれる黄色と赤のキュ(600yen)ートなミニゾウです。

●「カラフルブラウンのミニゾウ」(600yen)  ブラウンにカラフルビーズがあしらわれたミニゾウです。

●「クリスタルグリーンのミニサイ」(600yen)  繊細なクリスタルグリーンのミニサイズのサイです。

2011年は、1月からジンバブエを再訪する機会に恵まれました。

経済状況がめざましく復活していて、街にはたくさんものが戻ってきています。
アーティストたちも、どんどん活躍していけるように、見守っていきたいと思っています。

皆さんのお気に入りのひとつが見つかりますように・・・。



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がっ!

リンクひとつずつずれてもうた・・・。

ご愛嬌。

「独裁者は裁かれるべきだ」の怖さ。

エジプト情勢から目が離せませんな。

そして、この「独裁者」に反発するフレーズの恐ろしさ。
飛び火してますね。

世界はまた少しうねっていくのでしょう。

これ以上の命が失われないように祈りたい。


首都広場でデモ再会=都市機能まひ−エジプト

 【カイロ時事】反政府デモで混乱が続くエジプトでは30日朝、首都カイロでデモの中心地となっているタハリール広場に再び2000人規模の群衆が集まり始めた。ガソリンは売れ切れ、現金自動預払機(ATM)が破壊されるなど都市機能はまひしている。前日に続き、未明には略奪行為が繰り返された。
 首都中心部に位置する同広場では、市民ら約200人が一夜を明かした。陸軍の戦車が包囲し、広場に立ち入ろうとする市民の身体検査を実施している。夜間外出禁止令を無視した市民と軍との衝突はなかった。エジプト国営メディアによると、ムバラク大統領はこの日、軍幹部と会った。
 エジプト当局は30日、中東の衛星テレビ局アルジャジーラの活動を禁止した。同テレビによると、エジプトが同国の人工衛星の放送信号を停止した。カイロでは同テレビを見られない状態が続いている。インターネットの遮断に続き、メディア統制も行い始めたもようだ。
 「独裁者は出ていけ」「ムバラクは裁かれるべきだ」−。平日にもかかわらず、広場には市民らが次々と結集。「ゲームオーバーだ」と書かれたプラカードを掲げるなど、反ムバラク派は勢いを増している。アリさん(75)は「(副大統領に就任した)スレイマンもムバラクと一緒だ」と述べ、ムバラク派の一掃を訴えた。アハマドさん(21)は「ムバラクが辞任するまで家に帰らない」と語った。

不穏な北アフリカ。

先日から混乱しているチュニジアといい、エジプトといい。

死者もけっこう出ているみたいだし。

いずれも長期政権。
こうしてどんどんなし崩し的に崩れていくんだろうか。


いつもいつもジンバブエは危ない、みたいな報道がおおいけど、
ジンバブエではこんな「政変」は起きていないんだから、
ほんといい加減ネガティブな報道はやめてほしい。

それにしても、政治や権力は経済を圧迫し、生活を圧迫し、そしてやがてひとびとのストレスは
最高潮に達して爆発するんだね。
「独裁政権」はある種の安定をもたらすかもしれないけれど、
小さなひずみはやがて大きなうねりとなって巨大なパワーを持ってしまう。
そのときには、だれも止められないんだね。


選挙に向けて、まずは不正をみつける。

さてさて。

日本語でこんな記事、出ておりましたね。
ご覧になりましたか( -д-)ノ

3分の1は故人=NGOが有権者名簿精査−ジンバブエ

 【ハラレAFP=時事】アフリカ南部ジンバブエで、公正な選挙実現を目指すNGOの連合体「ジンバブエ選挙支援ネットワーク(ZESN)」は21日、全国の有権者名簿を精査したところ約3分の1が故人だったと発表した。また、2000人以上が100歳を超えた高齢者であることも判明した。1歳未満の乳児も93人含まれていた。
 ジンバブエでは、欧米と対立するムガベ大統領と、欧米が支援するツァンギライ首相がそれぞれの党を率いて連立政権を組み約2年間、国政を運営してきた。しかし、ムガベ大統領は今年、解散・総選挙を強行し、連立を解消したい考えだ。


「包括的政府」が設立したのはZANU-PF側にしてみれば政治的パフォーマンスの要素が強いとは思うんだけど、これから憲法を改正して、その後、大統領選挙へ、なんていうシナリオはやっぱりそう簡単にはいかない。

自由で公正な選挙なんて、今の政府には難しいでしょうね。

でも、周りがいつ選挙やるんだろう、って少しずつ不安になっている中で、こうやって早めのタイミングで暴露しちゃうのってけっこうインパクトがあると思う。もっとも、こんな不正な選挙人登録なんて、意図的にやってる部分が多いんだろな。


しかし、このことで政府が強引な選挙をしなくなる、っていうようには思えないんだけどね。

そういえば、どこかの国でも似たような話があったね。200歳のひとがいたとかいないとか。
まぁ、政治的操作じゃないよね、それは。

人の国のことばかり、いやぁね、なんて言ってらんないよね。
みんな似たようなもん。

アフリカっていうだけで、変な先入観は持たないでほしいもんだね。

ハラレよりもどりました。

今回は、いつものようにプライベートベースではなかったのですが、非常に実り多い出会いや話し合いの機会に恵まれて、学ぶべきことがおおくありました。
いつもと違った立場で行くと、まったく違うものが見えるのですねぇ

宿題もたくさんあります。

ジンバブエは、ぐんぐんと経済が回復していますね。
スーパーにはたくさんモノが並んでおります。中国から輸入されたものなんかもたっくさん

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これ、以前は非常に小さかったレストラン。
久しぶりにいったら、恐ろしく拡張されピッカピカの電気がついて門までできておりました

ううーん。あいかわらず停電断水は日常茶飯事なこの国で、こんなとこに電気を使うか・・

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お友だちやダンスの先生との再会もありつつ…。

詳細はいずれまた。( -д-)ノ

うつくしいウッドビーズなどアップ。(ルプララムーン)

2011年もルプララムーンをどうぞよろしくです



で。

アクセサリー各種をアップいたしました〜

ワイズウーマン
コーヒー・モカ
オーシャン・ドリーム
リトル・オーシャン・ドリーム
アフリカン・リング
サンライズ
アフリカの太陽
ルーラル・シード

・・・などなど!

 こちらから

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たくさんある在庫のうちのほーんの一部なんです。アップするのがおそくてごめんなさい。


気に入ったのを見つけてくださったらうれしいです。

ぜひごらんください。

そしてそして・・・


今週末から10日間ほどジンバブエに行きます!
その間はお店の対応ができませんので、ほんとうにもうしわけありませんがご了承くださいませ。

ご注文&お問い合わせされたい方はできるだけ今週中にお願いします。。


ジンバブエが、うつくしい国であるわけ。

南アフリカのズマ大統領はずっとジンバブエの与野党(正確には形式上「野党」ではないが、まぁ野党だ)の仲介をしているわけで。
ムガベ大統領が選挙をさっさとやろうというなか、ズマ大統領は慎重路線で説得しようとしている。

GPA(Global Political Agreement)と包括的政府(連立政権、というよりパワーシェアリングという言い方の方が良いか)が思うように進まないのは当然。

でも、そのことを理由に「だからダメじゃん、ジンバブエ」と言ってしまっては元も子もないのだ。

だってこれは、政治的パフォーマンス。

本気でムガベ大統領がチャンギライと仲良しになろうと思っているわけはないわけで。だからGPAうまくいくようにちゃんとしろ!なんてのはナンセンスだと思う。

単なる政府のプロパガンダに乗せられるだけだと思う。

したたかにやらないといけないのよね、国際社会も

なんてことを考えつつ。

自分がこの国になんとなく縁があるのはなんでだろう、と思い始める。

ほんとうにきれいな国だし、幸せを感じることもたくさんある。
もちろん、バカヤロー(ノ`Д´)ノ・・・ってこともたくさんある。
でも、好き。ちょっと嫌いだけど、だいたい好き。

(この感覚、アフリカ関係者ならちょっとわかってくれるかしらん)

わたしがいちばん悲しくなるのは、いろんなメディアのネガティブ報道に乗せられて、この国をまったく知りもせずに忌み嫌い見下す、あるいは無関心であるという人々の存在だ。

まぁ、人間なんて先入観と偏見の塊なんだけれど、ちょっとぼけーっとした気持ちになってみたら、ハートの中に感じられるのはその国の「うつくしさ」だと思う。


だからわたしは、細々とだけれど、少しだけ縁があるこの国につきあっていきたい。

かわいいクラフトも大好きだし、たくさんのひとと会えるのも楽しい。


ひとりごと。です( ´∀`)つ。


でも、出張に向けてリーディングの連休


↓チトゥンギザの街角〜
ビールを購入してるのはだぁれ?

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日本のベンチャーがジンバブエ政府のサイトを作る。

本日のちょっとびっくりニュース。

日本のベンチャー企業さんが、ジンバブエ政府のサイトやシステム構築を受注したようです


ビズライト、ジンバブエから受注 政府のシステム構築など

ウェブサイト構築のビズライト・テクノロジー(札幌市、田中博見社長)は5日、アフリカ・ジンバブエ政府から国のホームページの構築などを受注したと発表した。日本のベンチャー企業がアフリカで受注するのは珍しい。3月末に稼働する予定。受注額は明らかにしていない。

 ジンバブエの国家ホームページのほか、省庁の公務員が使うメールシステムや将来の電子政府化に向けたシステムを構築する。サーバーなど関連するハードウエアも納入する。

 ビズライトはJR東日本の時刻表サイトや札幌市のバス案内サイトなど月間数百万〜数千万のアクセスがあるサイトを構築した実績を持つ。ジンバブエ政府はサーバーの更新にあたり先進国のシステム会社を探していたが大企業はコストが高いなどの問題があり、ベンチャー企業ながらビズライトの実績を評価し発注したという。


公務員が使うメールシステムや将来的な電子政府ねぇ。
この予算、いったいどこから出てるんでしょう。かなり注目。ODAだったりして。

システム以前に、ほんとうに公務員にちゃんとしたお給料が払えるのか、(つい最近、公務員の給与アップをしたようだが、たぶん都市部に住む人間が生活する
にはほど遠い金額といってよいでしょう)幽霊公務員がどれくらいいるのか、そういったたくさんのことをきちんとしたらどうでしょう。

電子政府と言いますが、その政府って誰?
与野党は対立分裂したまま選挙になだれ込む気配のあるなかで、オオモメになること請け合いですなぁ。

日本の大手銀行はジンバブエの銀行口座への送金を次々と拒否しているようですね。わたしはまだ試してないけど、近いうちやってみよう。
アタシのアメリカの口座からも、送れないんだったっけ??
この国は経済制裁を受けてる国ですよー。

そんななかで、この件のお支払い、チェックが不渡りにならないかしら。
(余計なお世話)

この会社さん、きっちりお金を請求して前払いでもしてもらうことですね。(もっと余計なお世話)

いやー。どうなることやら。

ところで「政府」って全体のこと?ZANU-PF系の省庁のこと?
どこか特定の省?
これって、すごく重要な点だと思うナ。

しっかり頑張れ、ビズライトさんとやら。

進捗、知りたいな・・・。

問題はすごく多そうなのは目に見えてる感じがするけど、もしちゃんとできたらそれはそれでよいのかしら。投資も呼び込めるかしら
最近ジンバブエでは、無線LANも広がってきているようだし。


そんなこんなで、わたくしも今月半ばからまたジンバブエに行ってまいりますため、あれこれ準備中でございますワ。

シンプル・ライフ

明日から仕事はじめ。

かなり忙しくなる予感。

2010年はわたしにとって記念すべき「変革」のときでした。
すごくたくさんのことがあって、わたしは大きく生まれ変わったと思います。
苦しいことや長年の間自分にまとっていた鎧のようなものを脱ぎ捨てたら、ぱっと世界の景色がカラフルで明るくなりました。


ひとつひとつ、自分で選択し、自分が何を求め望んでいるのかを知り、手に取っていく。あるいは切り離していく。

そのことの重要さを身に染みて知りました。

そしたら、いい気分です。


ぱりっと新しい年を始めたいと思います。



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そうそう。

最近、「断捨離」流行りですけれども、なんとなくわたしには自分自身のフィロソフィーがあるので、あくまでもちらっと参考にしたまで。(=立ち読み)

ちょっとお気に入りは、この本です。

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう
シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう


でも、最終的には自分フィロソフィーがいちばん大事だと思う。


今月半ばから、またジンバブエに行きます。

今年も、よろしくおつきあいください。


             あふりかくじら
Rupurara Moon
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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



↑↑Kindle本出ました!!




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