『あふりかくじらの自由時間』

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2010年12月

ルプララムーンとあふりかくじらと。(店長ごあいさつ)

ルプララ・ムーンは1月1日〜3日までをお休みとさせていただきます。


2010年もまたジンバブエに行くことができ、たくさんのアーティストや素晴らしいクラフトたちと出会うことができました。

お店を初めて一年半以上となりましたが、少しずついろんな方に知っていただき、クラフトを気に入ってくださる方が増えて、とてもとてもうれしく思っています。

ジンバブエの経済状況は2008年と比べてずいぶん良くなりました。
それでも、物価は高く、製造業もフル稼働しておらず、なかなかひとびとの暮らしは大変です。
そんな街かどで、アーティストたちはクラフトを売っています。
とても魅力的で、うつくしいジンバブエという国で暮らし、小さな活動を活動をしている彼らに、とても温かな気持ちをいただくことが多く、ほんとうにわたしは幸せだなと思います。

クラフトはほんとうにキュートで、そして温かみがあって、ジンバブエという国ではぐくまれてきた彼らのカルチャーのひとつなんだなと思います。

ワイヤービーズは、伝統的なアートと比べてまだまだ十年にも満たない「カルチャー」です。
でも、それを日本で身近に感じてくれる人たちがたくさん増えて、ジンバブエのことに少しでも関心を持ってくれたら。

ほんとうにうれしいことだなと思います。


いつもいつも、ほんとうにありがとうございます

2011年もまた、みなさまにうれしい気持ちをお届けできますように!


あふりかくじら


追伸:また1月半ばにちょっとだけジンバブエに参ります。

キャンドル。

コペンハーゲンのニューハウンをひとり歩いていて出会ったサンタクロースとふたりで。


スパークリングワインとアロマキャンドルのバニラ&ラズベリーの香り。

そしてカマンベール。


ここ数年、お誕生日もクリスマスもひとりですけど、なんか幸せ。



いつも、ありがとう。



メリークリスマス。


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3億円で何をしたいか。

ご存知の方もおいでかと思いますが、わたくしラジオっ子。

自宅にいるときは(ジンバブエにいたときも、エジンバラにいたときもね)ほとんどラジオをつけてます。
ここ数年はもっぱらJ-Waveなんですけど、(ジンバブエの大統領選挙の時はJam the worldに出させてもらったこともあったし)今日はひさしぶりにちょっとメッセージ投稿。

Hello Worldで宝くじ当たったら何をしたいか、「夢」を教えてくださいってことだったので。


うーん。なんだろ・・・。


と考えまして、以下の通りとしました。


2億円でジンバブエにアート&ミュージックワークショップを設立し、資金力がなく小規模に活動するクラフトアーティストやミュージシャンに創作&レッスンの場を提供。
残りの1億を資本金としてアート&ミュージックローンを創設し、彼らの独立開業やデビューを応援する!



我ながら、ちょっとこれ良くない?

寄付なんかじゃないよ。ローン。
個人的に、寄付はやっぱり関心があんまりないの。

もちろん、世界一周旅行とか、すてきなおうちとか、いろんな国に別荘たてちゃうとか、そういう月並みなものもあるんですけどね。

でも、やっぱり何か将来につながるものがいい。

自分のためだけなんて、つまんない。

自分のことにも貪欲だけれど、誰かの夢にも貪欲でありたい


基本は、アート&ミュージック、そしてアフリカかな。
ジンバブエは自分にとってなじみの深い国だからだけど、可能ならこのようなマイクロファイナンス的ローンを南部アフリカ諸国各国につくりたいな。
銀行を作っちゃうのもよい。

マイクロファイナンス対象とならない、中小企業とか、力強い産業もいっぱいある。でも銀行の融資も受けられない小さな資金規模のひとたちとか、そういう人に対するローンもあるといい。
(これはアート&ミュージックに限らないけど)


なんか、こんな夢をあれこれ考えているだけで、けっこうたのしい。

自分にとってどんなことが大切なのか、わかってくるね。



まずは、ルプララ・ムーンで楽しくやろうと思います。



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ジンバブエでモバイルバンキング。

このニュース。

ジンバブエで「どこでもバンク」サービス始まる


ジンバブエでもTelecelがモバイルバンキング始めるんだそうで。

やっと、といったところでしょうか。

最近、日本の大手銀行さんはジンバブエの銀行口座に送金することを拒否するそうですが、はっきりいって時代は変わってます。

アフリカこそ、こういうモバイルバンキングが必要。

こういうサービスはどんどん進化して浸透していくでしょうね。

わたしがジンバブエで個人的に注目してるのはeconetですけどね。
それに関しての記事はまた書きます。

この記事、よくまとめてありますね。


注目。

リッチなディナーときらびやかな街、「支援すべき」アフリカ。

コペンハーゲン。

以前、訪れたのは大学二年生の時だったと思うから、もうずいぶん前になる。

寒くて、でもとてもきれいなところでした。


キラキラした街がうつくしくて。

アフリカなんてとても遠くに感じました。


でも、そこでリッチなディナーを囲んで話される言葉は、貧困とか政治的暴力とか、独裁とか、平和で公正な選挙、とか。


そんな皮肉を、ひとごとのように笑っている場合じゃないと思うのです。

ここで大切なのはきっと、自分自身こそが、そんな矛盾と皮肉の中で生きているということ。クリスマスをきらびやかにすごし、一方で「支援すべき」アフリカのことを語る。


それが自分。

そこから逃げないこと。


なんてね。

写真は、Facebookにもアップしてます。こちら

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感動をおすそわけできること。

準備がすごくたいへんだったけれど、イベント出店用の商品をそろえ、値段をつけ数をかぞえてリストをつくっていく。
たくさんの作業をまえに途方に暮れていたけれど、友人が自宅にきて手伝ってくれたおかげで、昨日の夜遅くにはなんとかできた。


で、今日の午後は一日中お店。

目の前に商品が並んでいて手にとってみていただけるってとてもうれしい。

やっぱり直にかわいさが伝わる。

アーティストの気持ちみたいなものも伝わったりする。そして、何よりも、ジンバブエなんて知らなかったひとたちがジンバブエに関心を持ってくれる。
それは自分が気に入ったカバやゾウなどを通してで、決してネガティブトーンのニュースからではない。

ほんとうにうつくしい国。

この大切でとてもシンプルで基本的なことを感じないままで、やっぱりよその国にかかわってはいけないと思う。ましてや、突拍子もないジャッジメントを下すなどほんとうにいけないことと思う。


来週は、ジンバブエ関連で大事なイベントがある。


対ジンバブエ関係において、組織として重要な場面で、また日本政府としても重要な場面ではある。
ただ、根本的でシンプルでとても魅力的なこのワイヤービーズと普通のひとびとの暮らしを、わたしは絶対に忘れてはいけないと思う。

難しい仕事が、たくさんあるけれど、ルプララムーンという自分の個人仕事を通じてごく普通の誰かに小さな感動をおすそ分けし、組織仕事を通じて、心を忘れずに、自分はできるだけのことをしていきたいと願うのだ。


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で。肉よ、肉。


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みなさん、いつもありがとう。


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12/5【Rupurara Moonイベント出店!】“From Children to Children” PROJECT,

告知でございます。

Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフトがイベント出店します


“From Children to Children” PROJECT
International Womens Club Japan主催のチャリティイベント。

こちらのバザーのコーナーに出店いたします。
↓以下引用。

IWCJでは「リーダーシップを持ち、将来Globalな視点でビジネスを作り出す、または情報を発信できる人材の育成」を基盤に
活動を行っており、今回のイベントのLittle Ambassadorsはその中のプログラムの1つになります。
2010年は「Diversityを知る」年でした。2011年は「Take it into action (実際に行動に起こす)」年にします。
そのために、子供が子供にできる国際貢献としての「From Children to Children Project」があります。
もちろん子供のみで行えるものではありませんが、子供達に体験をさせるチャンスとしてプロジェクトを行い、
子供達が自分達が他の国の子供にできる活動を考え、実際に行動をする機会を与えられればと思います。


日時:2010年12月5日(日) 12:00-18:00
会場:東京プリンスホテル ←港区芝公園にあるやつです。お間違いなく。
      2階 サンフラワーホール

      東京都港区芝公園3-3-1
    
地図はこちら


↓こんな素敵な会場です〜

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こんな子たちをたくさん連れてまいります。

ぜひぜひ来てね!



wikileaksでばれちゃった。

たまには真面目にジンバブエネタ。

今、巷で騒がれておりますwikileaks。
暴露ですね。

米国務省の公電(というのか?)が漏れたそうで、イタリアやらフランスやらに対する「悪口」めいた表現がバレバレ。
そんなことを公文書に書く外交官がどうかしているかと思いますが、このことで他人を無能よばわりしたりする外交(いえ、一部の外交官の)姿勢がわかっちゃったわけですね。

ネットで世界的に広がった。

そして、日本のメディアは北朝鮮に関する記述をやたらと取り上げてますが、ほら。ありました。
ジンバブエに関するもの。

Zimbabwe: WikiLeaks Reveals Confidential, Blunt U.S. Assessment of Political Leaders

これは、2007年当時(あふりかくじらがハラレに住んでたときですね)のジンバブエの米国大使クリストファー・デル氏の文書とされております。

うむ。これ、本物なのかな。

なんか、言いたい放題ですね。
ムガベ大統領に関してはともかく、チャンギライは頼りにならない的なことも書かれてるし。
当時、デル大使はちょうどジンバブエ政府にひどいこと言われて、政府系ヘラルド紙に「Dell can go to Hell」なんて書かれていたころです。
他人の国をevilと呼ぶ国と比べていったいどちらがお子サマなんだか、って感じです。


まぁ、「秘」文書ともなれば本来は公開されないわけですから外交官も好き勝手書くのかもしれません。そのような「所感」もときには必要なのかもしれません。

日本の外務公電も、情報公開義務はありますから油断してると変な表現がばれちゃうわけですね。みてるだけでどきどきするものもあります。
(深くは言いませんけど!)

外交センスのない外交官は、案外たくさんいるんですね。

子どものケンカみたいなことやってちゃ、難しい外交関係は克服できないでしょうけど。

いやしかし、ときどきこのような刺激的なことがあっても、いいのかもしれませんよ。


みなさん、もっと危機感を持ちましょう。

わたしも気をつけよ。



Rupurara Moon
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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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↑↑Kindle本出ました!!




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