『あふりかくじらの自由時間』

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2009年10月

暴力の話がたくさん出ているときに。

8a19a101.jpg連立政権崩壊後。

暴力事件がまた多発しているらしいジンバブエ情勢。

Violence Spikes After MDC's Withdrawal From Government

また逆戻り。逆戻り。
いつもいつも、こんなことの繰り返し。ここ数年間のジンバブエの歴史。

そもそも。
どうしてなんだろう。

わたしが思うのは、なんとなくこの国の人々は揺れ動いているということだ。
独立闘争のとき、敵は植民地政府だった。
独立のために、血が流された。
そして、独立後、英国政府もジンバブエの土地問題に関してヒトゴトのような態度をとり始め、一部の熱いひとたちが土地占拠をはじめ、なし崩し的に農地の奪取が行われた。

欧米との関係が、なんとなくこの国の「分裂」を創り出しているひとつの要因ではあるまいか。

MDCが出てきた背景には、労働組合がある。

「敵をつくる」レトリックは、政治家がよく使う。(ジンバブエだけじゃないけどね。もちろんね。いや、それが「与野党」ってことなのかしらねぇ。鳩政権。)

でも、「敵」という存在を作り出して国民を煽る政治は、結局のところ無益な対立を誘い、血が流されることになる。


惑わされているのは、誰だろう。

ジンバブエの一部の「熱血」の国民?
欧米?欧米のメディアに惑わされている国?
ムガベの名前が強烈だから、その下に、色んなものが隠されてしまう。


高尾記者の記事から、ひとびとがすべてMDCかZANU-PFかのどちらかであるように聴こえる気がするけど、補足をすれば、もちろんそんなことはない。

むしろ中立的な立場のひとは多い。あるいはきっと、ただ地元の政治家がZANU-PFだからお得だからPamberi neZanu-PF!(forward with ZANU-PF!)って言ってこぶしを振り上げているだけだったりするわけで。

では、いったい誰が誰を殴るのだろう。

そこには政治的意思よりも、熱狂的なものというよりも、個人の生活の苦しさのこと、鬱憤、その他もろもろの事情が積み重なっているのではないだろうか。


これは、あふりかくじらのひとりごとですが。あくまでも。


でもね、こういうグレーなところとか、深みとか、そういうものを書きたいといつも思っているんです。だから、次のコラムもステキなことを書きたいです。
もちろん、流される血についてもここへ書くことがあります。

だから、そういう色んなものにも、つきあってほしい。



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あれ?TCSF?

46c50379.jpg・・・なんだ。ちがった。


なんかわかんないけど、TCSF祝ってくれてんのかと思った。いまさら。
東京駅にいっぱい貼ってありました。



TICADフォローアップと言うことで、アフリカのNGOさんたちもがんばって活動しているようですけれども、そしてTCSFのネットワークを引き継いだLIKAJというのも動き出しているけれども。

次のステップはどうなるのか、わからない。



それよりも、テロ、恐ろしいね。



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事務連絡。

033e3ce2.jpgいろいろありますけれども。

雨降ってますけれども。


ちょっと出かけてきます。ちょっとだけ。明日帰ってきます。


いつもありがとうです。



あふりかくじら

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連立政権が崩れました。

426c71fb.jpgMDCは連立政権を離脱。

Unity Governmentは白紙だ。
このタイミングで。

パワーシェアリングの合意も全く守られず、ジャーナリストやMDC関係者等、多くが逮捕されている状況は継続。


チャンギライよ。

このタイミングで連立政権を離脱し、対立を激化させ、そしてどうなるのだろう。
これからどうするつもりなのだろう。


連立政権成立が、せめてもの救いではなかったのか。
やはり、「ダメなものはダメ」なのか。


混乱は増すだろう。


あふりかくじら的毒舌で言わせてもらうと、こういうときほどBBCは熱心に書くんだね。

MDC boycotting Zimbabwe cabinet


政治ゲームの繰り返し。
犠牲になるのは、いつも国民です。

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ひとことで作られる「偏見」と「イメージ」

63a30987.jpgひとりごと。

少し前の話になるけれど、岡田外務大臣を「ノン・オフィシャル・グループ・オブ・フレンズ・オブ・スリランカ」というひとたちが表敬訪問をしたときの話を、プレスリリースなどで見て、「んん〜!?」って思ったひとは多いかもしれない。

こちらね。

シンハラ、ムスリム、タミル人など、「エスニックグループ」の間で対立が続いたスリランカ。やっと和平に持ち込んだスリランカ。

でも、そんな宗教的に非常にセンシティブな状況にある国に対して、「スリランカは仏教徒が多く日本人には親近感がある」って発言はどうだろう。
きっとあちこちで批判されていることだろうけれど、やはり一国の外務大臣としては不用意な発言に過ぎるとしかいえない。

実際、その次に書かれているアーミテージさんの発言で、かるーく否定されているところが、日本としてなんとも恥ずかしい。

(まぁ、こういうことを書いてると、アクセス解析見てると、マジでチェックされてるんだけどね。このブログでも)


外務大臣だけでなくとも、政治家のスピーチなんかでも、自分たちとこの国はこういう共通点がある。だから親近感がある。なんていうレトリックを良く使う。
そしてときに、それはあまりにも安易だ。

その辺、もっと斬新な率直なトークはないものだろうか。これでは日本のイメージががくんと下がる。



同じことは、ジャーナリズムにもいえる。

ひとことが、印象を決めてしまう。

ジンバブエに対してなど、特にそうだ。ここでも何度もしつこく書いているけれど、ネガティブな話だけを書き続けたところで、ジンバブエに好感をもってくれるひとなど現れない。

だからわたしは、アサヒコムの原稿を書くのだ。


ジャーナリストの高尾具成氏が、またハラレ入りしているようだ。
状況が厳しいのは、わたしだって良く知っている。無視しているわけではない。

こうやって、ときおりジンバブエのことを報道してくれるのは、とても良いことだと思う。(イイナ、会社のお金でいってるんだものね・・(爆))
でも、彼のようなジャーナリストがジンバブエ入りする目的のなかに、「ポジティブなことを探す」という点は入っているのだろうか。

少なくともわたしは、「ムガベ氏の強権政治」ということばは使いたくない。

間違ってはいないけれど、それがすべてであるかのように聴こえてしまうのなら。
そんなことばは、避けたいと思う。


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「ジャナグル」の高橋朋子さん。

2c4b60cc.jpgいつもお世話になっておりますDADA〜アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト〜さんが、あの高橋朋子さんをお迎えして講演会をするとのことですヨ。


皆さん、ジンバブエ関係の方だけでなくとも『ジャナグルJENAGURU』を通じて高橋さんをご存知の方も多いはず。
ジンバブエにお住まいですが、今回一時帰国されるようですね。

JENAGURUとは、「明るい月」とか「フルムーン」みたいな意味ですね。

ん?ルプララ・ムーンは「ムーン」だけ英語だ。「ルプララ・ジャナグル」だと全部ショナ語になるんか。それじゃパクリだな(´- `*)
(独り言です

この方はとても行動力があってパワフルな方です。
ご関心あればぜひ行きましょう!

関係ないけど、ジャナグルブログのジャカランダ、きれいだね。



ジンバブエ児童学費支援 講演会
高橋朋子さんが語るジンバブエ

を開催いたします。

高橋朋子さん(プロフィールを文末につけました)は長くジンバブウェに暮らし
ている音楽プロデューサー。このインフレで学校に行けなくなった子どもたちを
見捨てておけず、ついに学費支援を個人で始められました。高橋さんの上京の機
会に、今回高橋さんの応援講演会をおこなうことにしました。

ご実家が小樽の高橋さんですので、めったにない東京での講演会です。
平日夜の企画ですが、ぜひご参加ください。
(チラシはDADAのHP表紙からも見られます。http://dada-africa.jp/)

転載も大歓迎です!ぜひご自身のブログ・HP、お知り合いの方にご案内ください。

ジンバブエ児童学費支援 講演会
高橋朋子さんが語るジンバブエ

■日時 10月30日(金)午後7時〜8時半(予定)

■場所 調布市 市民プラザあくろす 2階 市民活動支援センター内 はばたき
(京王線 国領(こくりょう)駅下車)

■参加費:参加費 千円
 当日の参加費はすべて 高橋さんの ジンバブウエ児童学費支援活動に充てられます。

■申込み 電話&Fax 042―498―3381(市民活動支援センター電話代行)
または  メール dada-africa@nifty.com (DADA) (このアドレスにご返信ください)

■定員  40名(お申込の際、お名前とご連絡先をお知らせ下さい。)
     当日受付も可。

■主催 DADA アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト http://dada-africa.jp/

■国領(こくりょう)駅&会場までの道順
(新宿方面から)京王線新宿 または 京王新線新宿駅から急行。つつじヶ丘駅で各停に乗換えて2駅目。(新宿から約25分)

(八王子方面から)京王線調布駅で各停に乗換えて2駅目。

国領(こくりょう)駅改札を出て右の階段を下り、右手にあるビルの2階。エレベーターを降りて左に行くとガラス扉の入口があります。


■高橋朋子(たかはし・ともこ)さんプロフィール

 在ジンバブエ・ハラレ市。ジャナグルアートセンター代表。小樽生まれ。テキスタイルデザイナー、編集者を経て1986年にジンバブエに移住。
 1992年ジャナグルミュージックプロダクションを設立(後にアートセンターと改め)。ジンバブエを中心にアフリカの音楽、文化情報、現地状況などを日本に伝えている。
 先ごろ、伝統音楽、現代楽器、ダンス等を教え、録音スタジオを完備するジャナグルアートセンターが完成。当日は、高橋さんが描かれた絵はがきも販売します!
 高橋さんが書かれている現地の息遣いがするブログは
http://jenaguru.blog57.fc2.com
お申込、ご参加をお待ちしております。
おぜき


*****************************************
アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト
Dialogue & Action for Development Alternatives
in Africa and Japan (DADA)
182-0022 東京都調布市国領町2−5−15
調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター内 
      メールボックスNo.7 DADA
dada-africa@nifty.com
    新URL http://dada-africa.jp/
ブログちょこっとジンバブウェ http://dada-zimbabwe.way-nifty.com/blog/
*****************************************



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お店を運営する。

59ec3c7e.jpgショップって、やることはいくらでもあるのですね。
時間の制約があって少しずつしか進められませんけれども、それでも気に入ってもらえるととてもうれしいですね。やりがいはあります。

やっぱり、ジンバブエに住むアーティストたちとのつながりが感じられるとうれしいですし、それを買ってくれるひとも感じてくれるとうれしい。

きれいな絵が入ったウッドビーズを使ったキュートなピアス、名前がなくてなんとなく無味乾燥だったのですが、ちょっと名づけてみました・・・「ショコラの実」とか。


新作のオーダーも済ませましたので、カバ、サソリなど、入荷待ちです

ぜひご覧になってくださいましね。

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グレースのミルクはいらない。byネスレ。

3881c4a6.jpgネスレが、ファーストレディのグレース・ムガベの農場からミルクを購入しないと発表していた。

・・・ということとは、あくまでも関係なく、政府はネスレの銀行口座を凍結した。
ネスレピーンチ!


関係ないわけはないでしょう。中央銀行総裁の(顔の丸い)ゴノ曰く、「ネスレはイレギュラーな取引の記録があったために、会計検査をする」とのこと。

ネスレがグレースのミルクを買わないのは、欧米の経済制裁の延長だ!という批判があって、その直後にこれですから、まぁ、政府による欧米系企業への嫌がらせともとれます。アタシに逆らうものはこうなるのよ、みたいな。


銀行口座を凍結させて、ネスレをピンチに追い込むのはともかく、その影響でジンバブエ国内の乳製品産業にダメージを与えることは、やはり気にしないのですかね。
欧米の制裁に苦しむのは国民、なんてことを言っておきながら、これはどうでしょう。
ネスレはexporter of the year 2009を受賞しているんですね。ということは輸出によって外貨を稼いでいるわけだね。

またか、という感じですけれど。

こういうの、どうにかならないものでしょうか。

RBZ Freezes Nestlé Accounts



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ノーベルSHOW!

オバマさん、ノーベル平和賞なんですってね。
早いですね。

ちょっとまだまだ実績だせていないような気がするんですけれど、こういうのってカリスマ性みたいなものとか、あるんでしょうかね。


ところで、ジンバブエのチャンギライ首相も候補になっていたってホント?
それもどうかと思います。

もちろんチャンギライの努力はすばらしいと思うけれど、連立政権にこぎつけたことなどを実績として評価するなら、ムガベ大統領を貶めるってことになりそうですよね。
悪いムガベを何とかしてくれたチャンギライっていう構図になりませんか?

そしたら、ムガベは何と言うでしょう。

せっかく最近、欧米と少しは話をしようというそぶりが見えてきたのですからねぇ。

やっぱり、ムガベは立てなきゃだめだと思います。
そうして、平和的に上手な退陣の方向性を探っていくべきです。キックアウトでは逆効果。


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九州大学アシル・アフメッドさん。

人生色々ございますけれども、みんながんばってるんだなァ。
・・・ってのは本文に関係なし。

パンクしそうな毎日で若干フリーズ気味のあふりかくじらですよ、KOMBAMWA( -д-)ノ
日本は台風でしたけど、吹き飛ばされていませんか?


最近ニュースが多すぎて、追いつきません。書ききれません。

いちばん気になるところを書きます。

バングラデシュのアシル・アフメッドさん。
知人に紹介してもらってこの前ランチをご一緒しました。「クローズアップ現代」に取り上げられていた方ですね。

九州大学の准教授のアシルさん。
バングラデシュ出身。

ITを通じて、貧困削減を実現しようとしている。
たとえば、グラミンと組んで、グラミンテクノロジーラボを。
貧困層に役立つ技術の開発を、民間企業とともに実践。

マイクロファイナンスの「電子通帳」を開発、実用化させようとしている。

また、One Village One Portalというのは、バングラデシュの各村のポータルサイト。村人がマーケット情報を得たりするだけでなく、村の情報を提供する。
これは非常に面白いプロジェクトです。人口統計とか、村では何が必要なのかについて発信されることにより、国勢調査もスムーズだし、NGOだのドナーだのの援助機関が入りやすい。
学者が入れ替わり立ち代わりやってきて同じような調査して、調査結果をどこかの国へ勝手に持ち帰ってしまう、というようなこともなくなってくるかも。

それぞれの村の情報。すごく面白いです。
→こちらです。 GramWeb


すごくたくさんのプロジェクトを持っていて、現在のBOPビジネス絡みの話題の最先端を行っているんじゃないかしら。

私のほうも、これをきっかけに色々とトライしたいこともございますし、このようなすばらしい方をご紹介くださった知人に感謝ですわ。

クローズアップ現代に登場後、問い合わせ殺到中らしいです。


今夢中なのは、アシルさんの本。面白いです。絶対にオススメ!

4904213068BOPを変革する情報通信技術―バングラデシュの挑戦
集広舎 2009-09-20

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今日はここまで・・・


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アサヒコムにひさびさに掲載されています。

f0e439b9.jpgいつもありがとうございます( -д-)ノ

連載とは言いつつも、ずっと原稿を書くのが滞っていたアサヒコムの『魅惑大陸アフリカ』「モザイクアフリカ」の中の<シリーズ・ジンバブエ>!

新しいものを書きましたので掲載していただきました。

アサヒコム、ありがとうです!


初めて暮らす英国への「帰国」 シリーズ・ジンバブエ(4)



皆さまの支えがあってこそです。ルプララ・ムーンのことも書き加えていただきました。


感謝感謝です。ぜひご感想などお寄せくださいね。

細々と継続していきますのでよろしくです。

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大和証券のマイクロファイナンス債。

c6ee8ec6.jpg民間のマイクロファイナンスファンドがばしばし登場しそうな予感ですね。

大和証券、マイクロファイナンス債を発行するということです。

以下は、ニュースの引用。



大和証券、世界の貧困対策で新債券

=11月に投資家へ販売☆差替=

 大和証券グループ本社は29日、国内の投資家から資金を募り、世界の貧困削減に役立てる新型の債券を11月から販売すると発表した。投資家は世界銀行グループの国際金融公社(IFC)が発行する債券を購入。IFCは調達資金を開発途上国の貧困層向け無担保小口融資(マイクロファイナンス)に充当する仕組み。同種の債券の販売は、国内では初めてという。

 IFCの債券は豪ドル建てで、200億〜300億円程度を発行する予定。3年物で利回りは4%程度になる見込み。調達資金は途上国の金融機関に融資し、金融機関が小口融資事業を行う。(了)


IFCが途上国のMFに関しても知見を持っているでしょうから、彼らに実際のところはやってもらうというわけですね。
このブログでも何度か書いておりますけど、投資としてのマイクロファイナンスが機能してくれば、それも大きな開発インパクトになりうるということは明白ですね。

でも、大和証券はけっこうこのプランにはマジですね。
マイクロファイナンス特集というページを作られてます。

当然だけれど、やはり「投資」がキーになっているね。
開発屋さんとしては、ここでどのように関与すればよいかというと、まぁいろんな議論がありますけれども。

ただ、金融危機以降、政府の役割を見直そうっていう議論も大きいわけですが、このような形でSRIやCSRみたいな用語が流行し始めますと、かえって「投資」も集められちゃうのでしょうか。

さあ、どうなりますでしょうか。

わたくしは、Kivaでガーナの古着屋の女性に25ドルだけ出してますけど、地道に返していただいているようです。


ところで。こんな本出ているようなので、購入してみました。
マイクロファイナンス―貧困と闘う「驚異の金融」 (中公新書 2021)

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地震と津波と。

サモア沖の地震。
たくさんの死者が出ているようで、ニュースが気になります。

それから、台風16号。
こちらも、たくさんの命を奪っているようです。


このところ、地球はいったいどうなっているのでしょう。

そんななか、自分は日常において、どうすれば良いのでしょう。

ソーシャル・ビジネスだとか、BOPビジネスだとか言っても、やっぱり「今ある何か」を解決しなくてはいけないケースがたくさんある。


だから、かっこよく貧困削減だの社会貢献だの言う前に、災害で被害を受けたひとに対して緊急援助をできるような、たとえば募金をするなり、何か身近なところで行動を起こすなりすればいいんじゃないのかなぁ。


「募金さえすればいい」なんていってるわけではないんですよ。念のため。




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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



↑↑Kindle本出ました!!




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