『あふりかくじらの自由時間』

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2009年07月

5時間近く。

c46fc986.jpgいつも、ありがとうです。みなさま。


今日は、何故か5時間近くずっとおしゃべりをしておりました。
カフェで。


アフリカのこと、色んなことが通じる相手とお喋りする中で、ジンバブエのことをたくさん語る中で(彼女もジンバブエをよく知っている国際協力業界の人だし)、ジンバブエのことをたくさん思い出した。

その問題の根源はどこにあるんだろう。


政治的に、経済的に。

そして、歴史的に。それから人々の、ひとりひとりの心の奥深いところ。


すべてはつながっている。ということで。


また憲法改正で政府と市民社会と野党で入り乱れてもめているらしい。
そんな中で、野党のひとが逮捕されているようです。

まだ、かわらないんですね。


でも、壊れた経済を回復させるためには、もめている場合じゃないけれど。

そもそも問題は、植民地にある。と、思う。


などなど。


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しばしご無沙汰でした。

aecd229d.jpgなんとか、毎日を送っております。

きついこと、たくさんありますが、毎日を乗り越えております。


ジンバブエから、ワイヤービーズが届いているようです。
フェデッ○スから届くまで、しばらくかかりそう。

ちょっとお待ちください。





いつも


いつも


ありがとう。



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無印のカンガ、みたいなやつ。

カホウハネテマテとか、ワラウカドニハフクキタルなどと書いてある無印良品の巻いて着る布。

東アフリカのカンガを元に、日本風に、無印風にアレンジしたのですね。


で。

今日、思わず買ってしまった。


muji









ううむ。

でも、カンガの面白さって模様とか色合いにあると思うんだけど。
スワヒリ語のことわざももちろんだけどさ。




nuno









っていうか、良くカンガえたら自分も持ってんじゃないさ。ホンモノを。


まぁ、チテンゲだけど。ザンビアのね。


ん。ところでこれってなにげにスワヒリ語ですか?マラウイで買ったんだけど。

どういう意味ですか?シュクラニって、アラビア語のシュクランと同じかしら。つまりサンキューってこと?


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開発と社会起業とマイクロファイナンス。

社会起業っていうの、ちょっと流行語。

いったい何のこと何だか、よくわからないかもしれない。

あえて、名前をつけてみた、みたいな。
社会起業家と呼ばれる有名な人たちが、かならずしも自分たちをこう呼んでいるわけではないし。

なんてことを思ってます。

BOPビジネスにいたってもそう。


開発業界と、ビジネスと、社会起業。
それから、金融方面からマイクロファイナンスがSRIと一緒に近づいてきた。
マイクロファイナンスなんて、これまで「開発」業界のもんだったのに、最近ではMF投資ファンドなんかができている。投資対象として魅力があるといえばあるのね。
しかも、「貧困削減」なんてことばも混ぜちゃったりして。

なんとなく、いろんな「美名」に惑わされないように。
魔法の杖は、ないのだ。

新しいキーワードが出てきたら、やっぱり警戒すべきだと思う。

みんな、自分のマンデートのために、そのキーワードを使うから。


という自分も、そのキーワードで原稿かいてますけどね。

はい。

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フリーランスのアーティストの状況。

a9ea94b6.jpgフリーマーケットなどの出展料が、急騰しているそうです。

アーティストらが主に販売しているのはフリーマーケット。
でも、ジンバブエの経済はまだ回復せず、観光客は激減しています。
だから、売れない。

商売が立ち行かなくなり、去っていく人も多いようです。


当店のワイヤービーズを主に作っているのはこのクローディアスです。
あふりかくじらと同い年です。

センスがよくって、すばらしい商品を作るこのアーティストが、商売からはじき出されませんように・・・。
こちらができることは、少しでも彼の商品を買うことでしょうか。

何だか歯がゆいです。


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ルプララ・ムーンに出会えるところ。

ワイヤービーズさんたち。
一部の子たちを、お店においていただいています。

hinata001





ディスプレイするときれい。



hinata002





こちら、イチオシのスパイダーウェブ。





おいてくださっているのは、白山の『陽(ひなた)カフェ』さんです。
おしゃれで雰囲気が良く、こちらもおすすめ。

お近くの方は、ぜひ。


hinata











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ワイヤービーズの再入荷遅れ。

bb670660.jpgいま、調達を順調にしてもらっていますが、なかなか揃わないようなので、ジンバブエからの発送が来週以降になりそうです。

ワイヤービーズ、お待ちくださっている方、ほんとうに申し訳ございません。
到着は7月末くらいになりそうです。お詫び申し上げます。


ミニサイズのショナ彫刻ペンダントトップを使ったアクセサリーは、デザイナー(まぁ、母なんですけど。ビーズアクセサリーのデザインをしている)にネックレスにしてもらったものがありますので、順次アップしていきます。

こちらもあとで見てくださいまし。

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一方、委託販売をしてもらうところが増えました。
あとでお知らせしますー。


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雨、ハラレの南。

5月に久しぶりに訪れたジンバブエの写真を振り返りつつ、思い出したことを綴ろうかと。


雨とともに来て、雨とともに去るんだね。って元同僚が言ったとおり、わたしがハラレに到着した次の日は雨、帰る前の日も雨だった。


zimbabwe2009 013




しばらく振りに訪れたハラレだったのに、一日しか経っていないような感覚を覚えて、この街にフィットしている自分が普通にそこにいる。



ハラレのこの界隈は、中心地の南の方。
バスターミナルがあったり、商店がたくさん並んでいたりして、いつも賑わっている。

そして、古いハラレの名残があるところでもある。店も、けっこう古い。長年商売をやってます的な白人のお店もあったり。


北側の方へ行くと、オフィス街があってちょっと閑散としているわけだから、この界隈とはずいぶん印象が違う。こちらの方が、人々の生活にずっと近い気がする。
だから、こちらの方が好きだった。

日が暮れてから、街を歩いたりしたときのことを覚えている。(*注:基本的にこのようなことをしてはいけません)

北側のような、変な怖さはなかった。
もちろん「安全」ではないかもしれないけれど、ひとの多さが逆に安心というかなんというか。
バックパッカーがよく襲われる場所も、北側に集中している。バスターミナルから夜、ドミトリーの宿まで歩いていく人が多いからね。そりゃだめですね、空気でわかると思うけど。


こちらが、オフィス街の方。


zimbabwe2009 096






ハラレの息遣いみたいなものを感じるのに、もちろん低所得者層が多く暮らすいわゆるハイデンシティ・エリアというところももちろんいいんだけれど、ハラレ中心の南側。このエリアを忘れちゃいけないと思う。

zimbabwe2009 101






古き良きソールスベリの面影のなかに、ハラレが息づいている。
すっかり変わった、新しくも古いハラレが。


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まいにんぐ。

ジンバブエ経済。外貨収入で大事なものといえば?

タバコ。それから鉱物資源。
プラチナ、フェロクローム、などなど。

まぁ、アスベスト、なんてのもありますが。


Zimbabwe: Govt Shocks the Markets With Move On Mines

最近のジンバブエ政府は張り切ってますね。

いよいよ鉱物方面へ国家再建のメスを入れるようですね。
いつだったかな、いきなり某大臣さんが外国資本の会社に対して資本の51%を国有化させるという法案を勝手に出したということがあった。
それに皆、びっくりしましたね。


外貨不足でインフラが機能せず、電気も供給されないしエネルギーも足りない。発電所、止まってる。なんていう状態で鉱物資源も生産されず。それじゃあ、経済も回らない。


というので、やっと政府は乗り出したのですね。

具体的にどういうことになるのかというのは、この記事ではわからないけれど、ともかく外貨資本を流入させるということには違いないらしい。
ヒミツなのかしら。まだ。
でも慎重になるというのはわからなくもないけど。

農地改革の次は鉱山か。
次々と、復活してほしいね。いったん壊れてしまったものを治すため。道は長いと思うけど。


とりとめもなく。

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ワイヤービーズの広がり。

少しずつ、先日のジンバブエ再訪のこと、書いていこうかなという気になり。

BOPビジネスもけっこうだけれど、ジンバブエ政治もけっこうだけれど、わたしのなかですべてつながっている気がしているから。

で。


最近オープンいたしましたルプララ・ムーンのワイヤービーズの動物さんたち。
ジンバブエでよく見かけるおみやげ物なんですが。


その、究極の形を見つけました。

zimbabwe2009 003





これ。

誰だかわかりますよね。



ネルソン。



zimbabwe2009 002







でかい。



最近、ヨハネブルグに行かれた方はご覧になったと思いますが。
これ、空港です。

ネルソン、大人気。みんなお写真を撮っていました。




これ、ワイヤービーズですよ。巨大な。


ワイヤービーズを求めてジンバブエに行こうとしているトランジット待ちの空港で、こんなものを見つけて思わず鼻血でました。(ウソ)


写真取りまくり。ありがたや。



ワイヤービーズのナゾに少しずつ迫ろうとしているのですが、ここまでくるとすごいですよ。


でもね、ワイヤービーズはやっぱり、あるひとが若者たちの収入向上のために始めたものなんですって。ルーツ、見えてきたよ。



で。


久々に会った元同僚の子どもたち。

ワタクシのお土産を手にご機嫌です。


zimbabwe2009 005





(つづく)



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送金しないディアスポラ。

ジンバブエから海外へ逃れた人たちが送金をすることにより、ジンバブエのインフォーマル経済が成り立ち、人々の生活も成り立っている。

はずだった。


でも、最近世界的にディアスポラからの送金は減っているというのは周知のこと。
で、ジンバブエはどうだろう。


という調査を有名なブライアン・ラフトポロス先生らが行ったらしい。
その記事が出ている。

ひとつには、やはり経済状況の劇的な悪化と政治情勢の不安定さによって、出国を余儀なくされた人たちと言うのは、必ずしも医者など高い技能を持った人たちではなかったということだ。というのは、色んな研究でもいわれている。

まぁ、実際、南ア国境のIOMのプロジェクトとか見ていて思ったけれど、不法滞在して追い返されてくる人たちっていうのはけっこう若い。
現在のジンバブエ経済。国を建て直すことから治癒が始まるわけだけれど、こういうシステムになってしまったわけだ。

インフォーマル経済。

なんとなく、すべては、つながっている。

そんなことを思った。連鎖。

Zimbabwe: Study Belies 'Myth' Country is Kept Afloat By Diaspora Cash


どうなんだろうね。

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どうして、このビーズたちは生まれたのか。

24ba2b72.jpgどうして、この子たちが生まれたのか。


知りたくありません?


わたくしは、とても知りたかったんです。ジンバブエ関係者は、数年前までこのようなワイヤービーズの動物さんたちはいなかったと口をそろえて言います。
でも、今では、ジンバブエでどこのフリーマーケットに行っても、必ずといっていいほどこのようなワイヤービーズのクラフトを販売するお店が何軒もあります。

何故?

やっぱり、そこにはある経緯があったようです。

そのことについて、ルプララ・ムーンの現地マネージャーに調べてもらって、お話をききました。

もうちょっと、ちゃんとディテールがわかってから、きちんとした文章にしようと思います。

それにしても、やっぱりクローディアスの作品がいちばんすてきです。
ライオンのウエストのくびれとか、センスが良すぎかも。


なんとなく、ジンバブエのインフォーマルセクターに関して、とても面白い構造が見えてきました。経済が悪化し、崩壊してしまったなかで、彼らのようなアーティストはどのようにして生計を立てているのか。

知りたくありません?

ジンバブエの社会経済構造が、インフォーマルセクターを通じてとても良く見えてきて非常に興味深いです。(わたしにとっては、ですが)


引き続き、ルプララ・ムーンもどうぞよろしく。

カバなど、再入荷の手続き中です。今しばらくお待ちを。


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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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