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2009年06月

アフリカで、BOPビジネス。

e3931d48.jpg探してる。探してる。

たくさんのひとたちが、アフリカでBOPビジネスをやりたいと。いや、ビジネスをやりたいと。そのためにどうすれば良いのかと。


アフリカなんてお金にならないと馬鹿にしたのは、1999年、新卒で事務アシスタントをしていたときのベンチャー企業の社長だった。

少なくとも今のわたしは、「アフリカ」で食べている。(いや、正確には「国際協力」だけど)


アカデミックなアフリカ地域研究の中で開発研究から入ったワタクシだけれど、あれから10年と2年。(12年といえばいいのに)
世の中も変わった。

開発のアカデミズムの専門性、アフリカ地域研究の専門性を、どのように「市場」と結びつけるのか。そして、どのように社会的目標を達成するのか。
本当にアフリカとつながり、上から目線じゃなく対等なパートナーシップを築く。

そこへ近づくにはまだまだ道は長いけれど、世界は進んできている気がする。


アフリカで、BOPビジネスをやりたいのですけれど。

そのような企業の熱い思いに、100%の魔法の杖はない。

でも、ひとつひとつ問題を解決し、ひとつひとつ、目的に沿ってつなげていければ、開発とビジネスがフィットして最大効果を生む日がきっとくる。


ビジネスの視点は大事なのだ。でも、ビジネスの視点だけでは、アフリカはまだ遠い。


そしてわたしは、カバを売る。



っていうか、再入荷待ちだけど。ごめんなさい。



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『夜は短し歩けよ乙女』

全然関係ないけれども。

これを、皆さんの参考図書にしてほしいと思います。

薫り高き古き文学の文体がお好きな方。(?)
でも、だいぶアホな内容に、思わず電車の中で笑ってしまいたい方。
そして、ちょっと心に温かいものがほしい方。

オススメ。日本語ってイイナ。


わたくしはこれをジンバブエ再訪しましたゴールデンウィークにかばんに入れて持って行き、ヨハネスブルグの空港カフェでひとり吹き出してしまいました。

日本語のうつくしさをシェアできる人がいなくて、淋しかったです。

読んで。ぜったい。


その他のオススメ本は、↓ブックシェルフに集めてあります。


4043878028夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦
角川グループパブリッシング 2008-12-25

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え。ジムドル、カムバック?

いや、ひとりごとなんですけどね。


Zimbabwe: Mugabe Hints at Bringing Back Zimbabwe Dollar


ジンバブエドル、カムバックですって?
ゴジョウダンでしょう。


やはり、一般の人々にとって外貨を入手するのはたやすいことではないです。
でも、だからジンドル、って短絡的。

いつかジンバブエドルが、健全な通貨としてカムバックする日が、ほんとうに来れば良いけれどね。と、人々はドリームするのでしょう。


それまでは。

ワタクシのネットショップ『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』も、多少の外貨収入の手助けになってほしいですね。
っていうのがそもそもの始まりですけれども。

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ニュアンス。

ひとりごとなんですけど。


愛知教育大:大型バス、アフリカへ 「第二の人生」は国際貢献 /愛知


・・・「要請」、したっけ・・・???

そうだっけ。


ふ〜ん。


まぁ、アフリカ行ったひとならみんな知ってると思うけど、コンビなんかのミニバスはほとんど日本のハイエースの「第二の人生」または「第三の人生」だぁね。

それだけ。

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みんな夢見るBOPビジネス。

『国際開発ジャーナル』にBOPビジネスの連載。日本総研の彼女は、いつもの顔だ。
(去年、TCSFのBOP勉強会に来てくれた)

ノキアの例とか、成功例だとわたしも思う。

だけど、ここ数ヶ月でBOPビジネスに関する議論がどんどん進化・変化し続けているような気がする。

その分、ちょっとした幻想がふくらんでいる気がする。

先日、出版社に校正を原稿を最終提出して、近いうちにTCSFの『アフリカ政策市民白書』の第4号が発行されるのだけれど、そこに「市場志向の貧困者支援」ということで拙稿を掲載させてもらった。
(出版されたら、読んでね)

BOP議論の揺れの中で、原稿では以下の感じで書いてみた。

「初期のBOP論は、先進国企業や多国籍企業にとっての新たなビジネスチャンスという捉え方が主流であったが、途上国市場では実に様々なアクターが存在する。(中小零細企業、新興国企業、国際機関、開発援助機関、NGO...etc)」・・・簡単に言えばこんな感じ。

で、BOP層とのビジネス全般をBOPビジネスと呼ぶのではなく、貧困撲滅と開発と言う社会的な目的を掲げた市場ベースの活動及び企業活動のことをBOPビジネスとする・・・といういちおうの整理をした。

ここが大事だ。

ビジネスとしての成功が、貧困削減の成功には必ずしも結びつかない。

起業との連携をドリームしがちな援助関係者が少なくないが、民間と連携したところで必ずしも効率性が上がるわけでもなく、「いいこと」が起きるわけではない。

だって、民間企業の目的は貧困削減じゃない。利益だ。
当たり前。

見ている方向が、やっぱり違うのさ。
だから単純に組んだところで良い結果を生む可能性も、そんなに高くはなさそうなのよ。そりゃあそうでしょう?

なんてことを毎日考えて、なんだか怖い社会だなぁなんて思っております。

どう思うかしら?

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米国でもkivaです。

しばらく前のニュースだったんだけど、アメリカでもkivaをやるって。

こちらのニュース

いわゆる起業家支援。

なんというか、マイクロファイナンスでローンを貸し付ける相手は「事業主」ではなくてはならないという神話がふわふわしている。

どうでしょう。

そういうものではないのではないでしょうか。

よのなかどこへ行ってしまうの?

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500万ポンドの価値。

ゴードン・ブラウンさん。

ジンバブエへ、500万ポンドをさらに出す、と。
政府を通さない「援助」にすると。

食糧援助とかそういうもの。


BBCの映像


英国は、ジンバブエを助けたい、って何度も何度も繰り返している。


なんとなく、英国は植民地の旧宗主国なわけで、血みどろの歴史がある。
経済制裁もしちゃってる。ブリティッシュアメリカンタバコなんてのもある。

複雑な関係。かわいそうなジンバブエを助けてあげるいい者英国じゃないはずだ。

でも、それを隠しちゃっているような表現に聴こえるのは、ワタクシがひねくれているから?( -д-)ノ??


なんだかなァ・・・。


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チャンギライの気持ち。

79367e3a.jpgどんなものなのかなと思う。

チャンギライがロンドンにいるということで、BBCにたくさん関連ニュースが出ている。

やはりロンドンではジンバブエ人ディアスポラたちからの強い反感を買っているらしいとの報道。
国が安定しない限りは帰らない!
ムガベがいなくならない限りは帰らない!

人々は声高に言うのだろうね。

チャンギライ自身、当局に暴力を受けて瀕死の重傷を負ったことは記憶に新しい。
あのとき、めちゃめちゃに殴られた顔、治ったんだか何なのだかわからないけど。

Zimbabwe PM defends Mugabe unity

ムガベとの統一政府は、ムガベ退陣の段階的なものだ。
ムガベ自身は、わかっている、とチャンギライは説明する。

ひとつひとつ、問題を片付けようと奔走する。

なんだか最近、チャンギライの株が上がっているのだろうか。
BBCはもともとドラマティックにニュースを書くし、なんとなくどういうニュアンスでチャンギライが話しているのかは注意して聞き取らなければならないと思うけど。


ともかく。

少し、目が離せない。


なんて思ってる。でも、死に掛けたチャンギライは、どういう気持ちなんだろうね。

どういう、気持ちなんだろ。


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ボトルトップに夢中。

ネットショップ『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』のほうですけれども。

やっと、たくさん眠っていました商品をアップしました。
まずは、こちら。


ボトルトップアート。ショップブログの方に書きましたが。


rupurara073





rupurara079






ワタクシも以前から大好きな品です。これ集めているジンバブエ関係者は多いはず!


それからウッドビーズ各種。ピアスなど。
なかなかセンスの良い作品です。とうぜんです。選んでるから。


rupurara003




ご覧くださいマシね。


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人々よ、ジンバブエへ帰れ。

チャンギライ・ゴーズ・トゥ・UKですよ。

精力的だね。ほんとにジンバブエを変えようとしているのね。

ロンドンで、たっくさんいるであろういわゆるジンバブエ人ディアスポラに対して、国に帰るよう呼びかけている。

Zimbabwe PM urges UK exiles home

この前は、在ジンバブエの英国人に対して英国政府が「帰国キャンペーン」をやっていたところですし。
皆、国に帰ろう。ってところですか。

なかなか帰らないでしょうね、停電も前よりひどい状況みたいだしな。
学校とか病院が機能しませんと、なんともねぇ。

でも、これまで英米を悪魔呼ばわりしてばかりだったジンバブエ政府が、チャンギライが首相になったことで、こんなふうに「対話」ができるようになってきたのはよきことかな。

今度はブラウンさんに会うそうです。チャンギライちゃん。


ところで、マニアックな人々はよーく後存知でしょうSW Radio Africaというショートウェーブ。
これはロンドン発だったかな?
ジンバブエ人ディアスポラによる、ジンバブエに向けた、あるいは世界中に散らばるジンバブエ人に向けた放送。

多くの人々が国を出てしまった今、このような「外から」の発信がとても重要なんですよね。先日、あるラジオに関するセミナーでも同じことを言ったんですけど、いま、インターネットで多くの放送が流れていることで、政治的にインパクトは大きいと思います。でしょ。また書く。


SW Radio Africa聞いてみて。
一日二時間だけですけど、それ以外の時間はアーカイブが聞けますよ。


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金融オタクと開発オタク。

66242ec7.jpgマイクロファイナンス・ネタでもうひとつ。

最近、色んなことを溢れるように思うのだけれど、書き物がついていかないワケよ!
まって!まって!(?)

Living in Peace (LIP)さんってご存知?
金融機関に勤める若手さんたちが作った組織で、日本で始めてのマイクロファイナンス支援のファンドを作ろうっていうやつです。

一度、昨年11月のマイクロファイナンスセミナーというのに行って、先日、あふりかくじらはまたLIPさんの勉強会に出席したわけだけれど。

Living in Peace


どちらかというと、属性的には開発屋よりの「あふりか」屋でありますワタクシにしてみれば、この若い人たち(なんか、20代が中心?30代もちょっといる?くらいか)を見ていますと、あらー、金融マニアだわ、とか思いますわけ。

金融用語がバンバン飛ぶので、ついていくのに一生懸命なのです。
(けっこう妄想が激しいのでカンで知らない専門用語についていっている自分がすごいです。あとで確認すんだけどね)

ともかく、専門知識がすごいので、彼らを金融オタクと呼ぶことにしましょう。

その一方で、たぶん我々は開発オタクに近いです。

さあ。

マイクロファイナンスを実施するためには、かなりな部分で「金融」の専門知識が不可欠です。どの本にも書いてあります。最近は、やっと開発業界でも少しずつこのことが多くの人たちによって認識されつつあります。


ところが、やっぱりマイクロファイナンス(先進国にもあるのだけれど、とくに途上国に向けたマイクロファイナンス)は、やはり貧困削減という目的もひとつかましているものなわけであります。

つまり、途上国とか国際協力系の開発オタク的知識がなければ、実現できないのです。

ファイナンスは魔法じゃありません。
貧困の問題は、経済的側面だけじゃありません。
金融オタクたちも少しずつそのことを考え始めつつあるようですが、なかなかスタート地点が「金融」だとやっぱりちょっとアレ?と思うこともあります。


そういうことを、どんどん金融オタクと開発オタクのポジティブな交流によって、立体化させてゆき、効果的なソリューションを見出せると良いですね。

なんて、あふりかくじらは思うのですよ。

でしょ?


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マイクロファイナンスの幻想。

病から復活しそうな兆し。いったい東京は何時であるのかまったくわからないままに、一日半ほど文字通り泥のように眠っておりました。
溶けるかと思った。

コンビニまで行く大冒険のあと、とりあえず初めてまともな食事を摂取。(オレンジジュースのみ)社会に復帰せねば。


また意識を失う前に、ふと思い出したことを書き留めておく。

最近、マイクロファイナンスへ投資するファンドが意外と増えているのをご存知?
もちろん、日本ではなくて欧米なんだけれど。

たとえば、Developing World Marketsさん。

これまでMFに投資するなんてまったく考えても見なかった機関投資家さんたちが、注目し始めた。案外、MFはリスクが低いということに気付いたということ。それから、最近大流行している「社会的」な貢献にもつながるということ。

もちろんこれには、ユヌス氏の影響が大でしょう。


現在の通い仕事の方の性質上、「貧困削減」という視点で考えがちなんだけれど、ひとつ注意すべきなのは、「MFの幻想」だろう。

有名なグラミン銀行の「グループ連帯責任」や「女性起業家支援」なんていうのは、若干いまのMFのトレンドとずれがある。

そもそも、貧困層といっても、みんなが「起業」しているわけではあるまいし、女性だけが返済率がいいというのも幻想だ。
注目すべきなのは、貧困層にすぐに転落してしまいそうなギリギリの生活をおくっているひとたちだろう。大きな出費が必要なとき、たとえば、家族の病気、冠婚葬祭、子どもの教育費など。そういうときに小さなローンが受けられれば、貧困に転落せずにすむかもしれない。

そういう用途のために、MFがあってもいいだろう。
実際に、そのような融資を行っているMFIもたくさんあるわけでね。

消費目的のローンであっても、もちろん良いと思う。
MFIには、様々な金融商品があって良いと思いませんか?

貧困削減って、そんな単純なもんじゃないんです。
消費者金融とどうちがうのー?なんていう議論もたくさんあるね。(これはまた機会があれば書く)


だから。MFへの幻想は捨てよう。


でもね、MFへの注目度が急激に高まっているってとても良いんじゃないでしょうかね。

研修コースなんかも増えているみたいだし。

日々、勉強せねばだねぇ。


とおもったのでした。


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チャンギライ・ミーツ・オバマ。

ご機嫌いかが?

「あふりかくじら」を団体名と間違えられることがある あふりかくじら ですよ。
いえ、「あふりかくじら」自体がサイトやブログ全般のタイトルだと思っている方もいるのです。(例文:「あふりかくじら」を観たよ!←『あふりかくじらの自由時間』を見たよ、のマチガイ)

あふりかくじらは、あたしだよ?


関係ないですけど。ええ。


遅ればせながらでございますけれども。

チャンギライ・ミーツ・オバマ。

とうとう。


こちらの動画を見ていただいたほうが早いですね。





オバマ大統領は、やはりムガベ大統領に対して厳しい態度をとった。人権侵害、その他もろもろに関して厳しい態度をとっている。

そして、制裁は解除しないということですね。
まぁ、そうでしょう。


(こちらにスタンダードの記事あり)


一方で、チャンギライ首相の努力を評価するという態度を見せているようです。

そうですね、USは7,300万ドルを教育や保健のために拠出するということで、しかもそれを政府には出さないと。NGOを通じて出すと。

うむ。

何となく、「欧米がNGOに拠出」→「政府がヤキモチ」→「政府が欧米を植民地主義者と批判」→「さらに、欧米はNGOに対してお金を出して違法な政府転覆を図ろうとしていると騒ぐ」→「NGOに対する規制が厳しくなる!」→「逮捕される人も出てくる」

・・・というシナリオを連想してしまうのは、わたしだけではないはずだ。

でも、状況は以前とずいぶん変わっている。

前向きな兆しは、見えている、のかな。


最近また、停電が頻繁らしいです。

インフラ整っているのに、使えない。この感じ、わかりますか。


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無印のカンガもどき。

090612_cam_panel_02

知らなかったけど。

こんなのあるんですね。

「ワンピースにもバッグにもなる巻いて着る布」

ほんとのカンガかと思ったら、違うのね。

良くみると、アレ?

cp_090612_img02

カホウハネテマテ?

日本語ですね。

なんか、この自由な発想好き。もちろん東アフリカのカンガには普通、スワヒリ語のことわざとか、色んなことばが書いてあって、とても意味があるもの。
愛を伝えるとか、ね。

広くアフリカ諸国では、このような布を巻いている女性が多いし、ジンバブエでももちろんそう。わたしも布を買ってドレスを作ってもらったりしました。

無印のものは、模様のパターンもなんとなく日本人受けしそうにアレンジされている。よくアフリカで見かけたものは、奇抜な模様が多かったし、変わったとところでヤカンとかハサミ模様なんてのもあった。

しかしまぁ、これでまた少しアフリカが日本の人たちに近いものになってくれるといいですね。

巻き方とか色んな話はこちらの本に詳しいです。
絵や写真が盛りだくさんで、お気に入りの一冊。

4750322237アフリカンドレス (見る・つくる・知る おしゃれなアフリカ)
アフリカ理解プロジェクト
明石書店 2005-11

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住みにくい国。

1c1a0bfc.jpgまたこういうのですわ。


世界で一番住みやすい都市はバンクーバー、日本では大阪 英誌


EIUは、世界各都市の暮らしやすさを医療サービス、治安、文化・環境、教育、インフラ整備の5項目について調査し、0%(耐え難い)から100%(理想的)で表し、ランク付けした。

 その結果、トップ10のうち6都市をカナダとオーストラリアの都市が独占。1位のバンクーバーは、「カナダの高度なインフラによる恩恵は大きい」との評価を得て98%を獲得した。一方、最下位のハラレは、「混乱が続くジンバブエ情勢」が災いして37.5%だった。


やれやれ。

またこういうランキングでジンバブエは最下位ですよ。
たいていそんな感じですよ。幸福指数だとか、投資環境だとか、みーんな。

こんなランク付けしてさー、一番上はともかく、いちばん下を出すってどういうこと?

だれもジンバブエに行きたいなんて思わなくなるじゃないの。


そりゃあ、このような指標で出したらランクはダントツにひくいでしょうよ。

でも、あの人々の温かさとか、朝の澄んだ空気とか、うつくしい空とか、懐かしい空気とか、ともかくいろんなステキなところは忘れ去られているわけですよ。

そういうのが残念でならないの。

そりゃあ、毎日停電しますよ。インフラ、整っていたはずなのに機能してませんよ。


でもね、人々は住んでいるんです。暮らしているんです。
わたしにとっては、再訪したらとてもうれしいところなんです。ボツワナのセロウェ村やジンバブエのハラレは、故郷のひとつなんですよ。

なのに、行ったことないひとが「いきたくねー」なんて思うような数字を出すなんて、やっぱりいただけません。

そうではありませんか。


↓いつもサンキュウ。

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今日のラジオ。

遠い国から聴こえてくるネットラジオ。
なかなか大好きなので、久しぶりに聞いてみた。

今日は、COCO Radio from Ghana

短波ラジオがなくても、知らない国の放送が聞けるってすごく面白い。
深夜のラジオですわ。


ジンバブエも、いくつか放送局持ってるんです。ご存知でした?
こういうの

でもやっぱノートPCでは音が限界なので、スピーカー買ってこよ・・・。


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やっぱり。

ガボンのボンゴ大統領は亡くなったんだね。

がッ!がぼんごッ!?

・・・落ち着いて。

ガボンのボンゴ大統領が死んだというニュースが、CCB・・・間違った(マジで)、BBCなどあちこちで報道されているんですけど。

Gabon denies Omar Bongo's death

フランスで先に報道されたようですが、でも、ガボン政府は否定しているのだとか。


ボンゴ大統領といえば、42年もの間、政権を握っている。この国も、いわゆる「独裁政権」って呼ばれてしまう国のひとつ。

スペインでガンの治療をしていたらしい。

こんなすごい長期政権がその元首を失ったら、国家はどうなるのだろう。
どうやら、親族の中で大臣やら要職をわけあっているらしく、息子が次期大統領になるのではという話も。


長期独裁政権!なんていわれたりするジンバブエだけれど、せいぜい1980年の独立からだから30年も経っていない。ガボンの方が、長期政権なのですよね。


ほんとになくなったんだろうか。


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土地問題と制裁問題をじわじわと。

958aa4ed.jpgなんとなく。

少しずつジンバブエが変わろうとしている「前向きさ」を感じるのはわたしだけじゃないのだろうか。

それとも、勝手にそういう読み方をしているのだろうか。

いや、このニュース、SADCが今一度ジンバブエの土地問題に介入しようとしているわけで、ムガベは変わらず強い態度、と書かれているわけだけれども。それは、これまでとあんまり変わらないんだけれど。


でも、この国で土地問題というのは、すべての政治経済問題や国際関係の要となっているわけだし、先日のように白人たちの英国への「帰国」プログラムを英国政府が実施しているいま、「土地補償問題」にもまた焦点が戻ってくるわけだ。


例えば三つの農場を持っていたら一つだけ残してあとは奪う、というようなことが本当に行われている。わたしの近所のおじいちゃまもそうだった。


こればかりに焦点を当て、ジンバブエ政府だけを「悪者」にするのではない。
ものごとを包み隠さず明らかにし、ひとつずつ解決していく。

ここまで来てしまったジンバブエにも、それが可能なのかもしれないな、なんて思う。

最近のチャンギライの「奮闘振り」を見ていると。

ね。


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夜明けの大地。

f3ebb7c0.jpg夜が明けていく。

遠くの空から、いつのまにか少しずつ広がっていく夜明け。


ひんやりとした空気の中で、ただただ、わたしはこんな人生を生きてきて、そして今、地球上のこの場所にいてこの夜明けと出会っているのだなと漠然と思う。


静かで、自分のこころが澄んでいくような。

余計な焦りも、苛立ちも消え、静かに自分の息遣いだけが感じられる。
自分の生命だけが、感じられる。


そういう藍色に満ちた時間。



夜が明けていく時間のうつくしさを、ベッシー・ヘッドもよく書いている。

ボツワナの村の、ひんやりとした、遠くで鳥が鳴き始めるうつくしい夜明けのことを。たったひとりで生きていく自分の、生命のことを感じている時間のこと。


・・・。


ハラレから、また日本へ向けて旅立とうとしていたとき、そんなことを考えていた。
午前六時、少し前だ。


ひとは夜明け前、とても深く孤独を感じるような気がする。
でもきっとそれは、黄昏どきよりも少しだけ澄んで温かな孤独なのではないかと感じることもある。



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米が対ジンバブエ制裁を・・・なくす、かも?

7ab9470d.jpgいろんなジンバブエ関係の最近のニュースですけれども。

Zimbabwe: U.S. to Remove Sanctions

こんなのがありました。

米国は、対ジンバブエ制裁を解除するのか!???っていう記事。

私としましては、どうしてもジンバブエ政治や国際関係に関してとてもとても懐疑的。だって、いままで色んなキレイゴト並べてきたけど、そんなの政治ゲームのひとつにすぎなかった、ってケースばかりだったと思うから。


でも、チャンギライがどうやらがんばっていそうな様子はわかる。

このたび、「特別」にヨーロッパを訪問し、オバマ大統領やブラウン首相など、様々な要人に会うと書かれている。どうなることでしょう。


ドナーコミュニティは、例によってCAPという緊急支援のプログラムを始めています。これは、ほんと、毎年やっているものだけれど、とにかく「緊急支援」ということでこれだけの資金が必要だから、っていうのでドナーがどんどんお金をプールする。
お金をどんどんあげる・・・。

ともかく。

日本語では、未だにとっても偏ったニュースばかりが流れている。
ので、もう少し色んなことを書きたいなとは思っています。

ジンバブエ、行ってみたいなー、って思えるくらい魅力的なことを書ければいいね。

ま、魅力を伝える一つの方法が、Rupurara Moonなわけですけれどね。


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ショップの方、順調。

d50f308c.jpgあふりかくじらでございます。

みなさまにかなりご好評をいただいている『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』でございます。

商品の数が多すぎて、毎日少しずつしかアップできていないんですが、だいぶ増えてまいりました。
それでも、ゾウさんやカバさんなどの人気商品は先になくなりそうな勢いです。

いま、もっとキュートなものオーダーしてますので、どうぞよろしくです。

少しずつ生産者のストーリーも書いていくつもりですので・・・。

ところで、ショップブログというのがあります。<Rupurara Moonアフリカン・ビーズ&クラフト>
詳しい商品の話や生産者の話はこのショップブログの方で更新しようと思います。

こちら、ブログ「あふりかくじらの自由時間」のほうは、もう少し一般的なものを。



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若干、wikiに登場してる?

444e34f9.jpgなんだか。

知らないうちに、Wikipediaにベッシー・ヘッドのページが出来ているし、なにげにその一番下の方にわたくしのページへのリンクがはられております。

「オフィシャル・ベッシー・ヘッド・サイト」と「あふりかくじらの自由時間」でございますよ、アナタ( -д-)ノ


なんか、うれしゅうございました。


長年続けていると、あちこちからお問い合わせをいただいたりすることはあるんですが、こういう形は初めてですな。(あれ、違ったか?)

ともかく、もっとがんばろうと思うのでありました。

これもひとえに、みなさまのお陰。
日々感謝です。

これからもガンガン宜しくお願いいたします。

そして、クリック投票もおねがいいたしマス。アリガトーウ!!!

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毎日、生きてる。

エンピツの「あふりかくじらノート」と一緒☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


夕べ、明け方まで『余命1ヶ月の花嫁』のドキュメンタリを観て涙ぼろぼろのあふりかくじらでございました。

映画になったんだよね。
JUJUの主題歌だけでも、十分泣かせるし。一日中、考え込んでしまった。

明日がくるなら明日がくるなら
JUJU JUJU with JAY’ED Amanda McBroom

by G-Tools



この本は、ずいぶん前に読んだことがあったんだけど、いま映画で火が点いたみたい。


それにしても。

ほんとに。

心に沁みる。生きるってこと、考えさせられる。

交通事故もそうだけれど、病気もやっぱり、突然ひとの命を奪うんだな・・・。

ベッシー・ヘッドの死もそうだった。


乳がん撲滅キャンペーンとか、とにかく健康の大切さについても、すごく考える。



今日は、だから、ずっとへんな感じでふわふわしています。



余命1ヶ月の花嫁
TBS「イブニング5」
4838718233



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メルマガの良いところとか。

土曜日にレッスンに行き、その後、お世話になっているFさんと広尾でばったり会いましたが、日曜日は誰一人として会っていません あふりかくじら です。
あ、コンビニのお姉ちゃんと会話をしました。
くじを引いたら、干し梅があたりました。

皆さんいかがお過ごし?

さて、ほんっとに久しぶりにメルマガを書きました。
新しいネットショップ『ルプララ・ムーン』のことを紹介しつつ。そのコンセプトみたいなものを書きました。

近いうち、ショップの方にもちゃんとショップの趣旨などを書いたページをアップしますので。


メルマガは、自分の手元に届くというところがやっぱり利点です。
わたしの場合、お知らせとかニュースではなくって、お手紙のつもり。


どうぞ、まだの方は登録してくださいね。

忘れたころにやってきます。(コラ!)



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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



↑↑Kindle本出ました!!




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