『あふりかくじらの自由時間』

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2009年05月

ジンバブエを去るおじいちゃんたち。

73235105.jpgなんというか。
哀しいかな。

Britons to return from Zimbabwe

BBCのこのニュース。

英国政府の「帰国スキーム」で、まずは60人くらいのひとたちがジンバブエから英国に「帰る」そうだ。このニュースに出ているひとは、ジンバブエ(旧植民地ローデシアということだろうね)に51年暮らしたそうだ。

経済の崩壊で、医療も教育も、何もかもがまともに機能していない。この前ジンバブエに帰ったときでもそう感じた。病気になったら、助からないかもしれない。病院は立派でも、中には医者も薬も機材も電気も足りていないから。

アサヒのコラムにも書いたことがあったけれど、わたしが暮らしていたところは、もともと旧ローデシア軍のリタイアメントホームだ。

白人のおじいちゃま、おばあちゃまばかりが暮らしているすてきなところだ。

よくパブで一緒にお酒を呑んだりした。


dandaro 012


ここには色んな人がいる。
この国で生まれ育ったひと、ローデシアという豊かで美しい国に理想を求めて1950年代に移住してきてパスポートまで切り替えてしまった南ア人。イギリス人、アイルランド人・・・。


ひさしぶりに帰ったら、仲良くしていたひとりのおじいさんは亡くなっていた。
すごくショックだった。
彼の語った、複雑な気持ちを思い出して。


仲良くしていた人たちのうち、二人のおじいさんに再会。

ちょうど、7月にこの英国政府のスキームに乗って、英国に「戻る」とのことだ。(厳密には、彼はアイルランド人なのだが、家族が英国に住んでいるということで許可が下りたらしい)

多くの人たちが、国を去った。
このひとは、政府の通貨切り下げで(25桁切り落とした)財産を亡くした。
農地の強制収用で、土地をなくしたひともいる。

彼は、糖尿病を患い足も悪い。二年ぶりに会って、少し年をとったようだ。
毎日何時間も停電や断水があるようなところでは、普通よりずっと体力精神力を消耗するに違いない。薬だって手に入らない。


もう会うことはないのかもしれないな。


英国に行って、良い医療サービスを受けて生活できることは良い。


でも、このうつくしい国は、彼らにとっての「うつくしい国」としての姿を見せることはないだろう。

なんというか、ほんとうに哀しい気持ちになってしまった。


こうやって、国をなくしていく人たちは、アフリカ人だけではないのだ。


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チャンギライとムガベの闘争は終わらぬ。

c65e43ac.jpgムガベとチャンギライが、ゴノ中央銀行総裁の「運命」についてバトルを繰り広げている。(南アの新聞だけど、関連ニュースはこちら

ゴノは、ムガベの右腕(?)。
ともかく、政府の中心にいてかなりな「政治家」っぷりだ。
でも、当人は政界進出はしないだろうということを言う専門家なんかもいるけど、そのオーラとかカリスマ性みたいなすごいパワーが、政治家そのものみたいなものなのは間違いない。

なんというか、このひとは若くてエリートで賢い。
ジンバブエ政府って、実はほんとうに良くできたロジックのもとで動いている。もちろん、ほんとうはそれが「おかしい」ことをこのひとはわかっていたりするんだろう。


ただ、人としてこのような能力を、もっと違う方向に使ってほしい。
そして、国を正しい方向に導いてほしい。

ひとりひとりの国民のために、ね。


なんてことを思うんです。

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ハートをつかむキュートな。

52972134.jpgテーブルもらって、展示販売。

良いチャンスをいただきました。ありがとうございまーす。


やっぱり、手にとって見てもらうのがいちばん。

皆さん、思わずくすっと笑ってしまうような、ハートをきゅっとつかむ一品があるようで、そういう皆さんの表情を見るのも楽しみだったり。します。

それぞれお好みの動物さん、可愛がってくださいましー。


お買い上げいただきありがとうです。

ネットショップにもどんどんアップしていきますねー。


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明日は直接イベントで販売。

f7e637c6.jpg明日は、職場で催されるイベントでひとつテーブルをもらっております。
急遽、パンフレット作ってみたり、準備に追われてみたり。


やっぱりね、直接見ていただくのって大切なんです。

そして、それぞれのひとが皆、ハートをきゅっとつかまれる動物さんが違っていてとても興味深い。


最近、ライオン人気が急上昇中。
あとは、ミニかばだね。


今日は、別の生産者からメールがきておりました。
商品の枠が増えますわよ。

どうぞ、ご覧になってね。



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かばかば物語(新宿ゴールデン街編)

職場で一緒のキャロルさん(仮名)に買われていったワイヤービーズのミニかばちゃん。


その日の夜は、いきなり新宿ゴールデン街デビューして、キャロルさんと仲良くなったそうです。

(図1:柿ピーを食す)
090523_2320~02










(図2:柿ピー食べすぎ)
090523_2320~01










あやうくカルメンという名をつけられそうになったそうです。

ミニかばちゃん、ちょっとオトナです。
あふりかくじら的には、ピンクレディの♪かるめーぇぇん、かるめぇ〜ん♪が連想されるのです。ほんとすみません。



(図3:キャロルさんによると、彼または彼女は塩昆布がちょっと苦手のようです)
090523_2324~01










そんな感じで、皆さん、それぞれのワイヤービーズちゃんたちを愛してくれていることでしょう。

お気に入りの子がいなくならないうちに、チェックしといてね。
(再入荷は時間がかかるよ〜)


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Rupurara Moon〜ルプララ・ムーン〜アフリカン・ビーズ&クラフト。

ほんの少しずつではありますが、ショップを充実させるべく努力しております。

好きといってくださる方もたくさんいて、ありがたい限り。
すべては、キュートでセンスの良いクラフトを作るアーティストさんたちのお陰。彼らが、少しでも外貨を稼いでくれるように、そして、これを愛してくれる日本の人たちのために。伝えることをしようと思います。

ちょっとずつリンクも貼りつつ、宣伝も始めていこう。
ショップブログは、こことは別に作ろうと思います。(まだ空っぽだけど)

まずは、サイトを見てくださいね。
そして、ジンバブエの風を感じてくださいまし。


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ベッシーについて語ること。

5448204b.jpgながーいながーいお話に付き合ってくださったみなさま、ありがとう。


ベッシーについて語るということは、わたしにとってとても意味のあることでした。


ライフワークなのでした。


ピンクのガーベラをくれたユミリー、ありがとう。


少しずつ、深まっていくように思うのです。

そして、誰かにきっかけをちょっと与えることができたりなんかすれば、そりゃあ幸せというもんじゃありませんか。

アフリカと自分がつながるということ、自分の心に問いかけてもらえればいいな。


いいな。


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【事務連絡】本日、ベッシー・ヘッドに関するプレゼン。

50247608.jpg今日、Tunapenda Africa学習会です。

なによりも、ベッシーについてもう一度レビューしていくたびに、自分と向き合う気がするって、やっぱりライフワークなんだなと思いつつ。


色んな人に、自分の中の「アフリカ」を見つけていってほしいな。


なんて思ってます。


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アクセサリー生産者のメール。

cd2803ed.jpg今日、メールが来てた。

一件は、一緒に活動することにしたジンバブエのあるNGOさん。すごくアクティブな女性、ドリー。ストリートチルドレン等への職業訓練として、クラフト作りをやっています。


もう一件は、個人のアクセサリー作りをしている青年。
サイラス。
きっと、家にパソコンなんてないでしょうに、ネットカフェからメールしてるのでしょうね。彼の作品は、なかなかセンスありです。

これからのやりとりが楽しみ。


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"Rupurara Moon"アフリカン・ビーズ&クラフト。

34f9178d.jpgまだほんの一部しかアップできていない状態ですが。

新しいショップ、こちらです。

Rupurara Moon アフリカン・ビーズ&クラフト

ベッシー。

5e68d16f.jpg☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.エンピツと一緒


なんだか胸が一杯に。

週末のプレゼンのために、2007年のベッシー・ヘッドのシンポジウム記録を読んでたんだけど。聞いたことのある話のはずなのに、なんだかカフェで涙が出そうになった。


彼女が死ぬときのこと。


やっぱりこれ、わたしは日本語で伝えないといけないんだな。


そう思う。

心のなかに、棲みついているから。
ボツワナの風景が。


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ネットショップ準備着実

40b5d825.jpgとにかく夢中でやっております。

ネットショップの準備。ジンバブエからの愛らしいクラフトたち。

とにかく、たくさん。レッスンもいけていないけれど、これをクリアすれば!きっと!


心のなかにあるのは、やっぱり「ひとの顔」です。
ジンバブエの状況はまだ混沌としていて、スーパーにものは戻ったけれど物価は外貨になって高いし、政治状況はなかなか進まない。少し、ニュースの数も減ったみたい。

それでも、普通の人たちはがんばって生活をしていて、その様子を少しでも伝えることができるのが、このブログでありわたしの新しく準備しているネットショップだったら、と思うのです。

ここにも、「普通のアフリカとつながる」というのがあります。


何百とわたしの手元に集まっているプロダクトだけれど、それぞれが色んなひとの手によって心をこめて作られたもの。
それぞれの生産者の思いがあるのです。


ただの、「アフリカのひと」が作ったんじゃないんです。


たとえばこのビーズ、クローディアスという青年が作っています。
似たようなものを作っているひとは多いけれど、彼の腕は確かです。かなり群を抜いてセンスがいい。

ある程度の商業ルートに乗っているものは仕入れていません。すべて、個人生産者か、小規模団体から仕入れています。


で。

まだ準備中だけど、開いたらぜひ。すてきなクラフトたちをどうぞご覧になってね。


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【kiva日記】返済が着実にあり。

個人で小額から融資できるマイクロファイナンスのシステムkivaです。
いろんな国の融資希望者がマイクロファイナンス機関を通じてリクエストを出しており、出資者はそこから好きなひとに融資することができます。

わたくし、ガーナで古着屋さんをしているある女性に融資しております。
一口25ドルから。

数ヶ月前に出しまして、現在返済額$7.14です。

25ドルに達したら、また別のひとに融資しようかと。

皆さまも、どう?

↓↓↓
【kiva】


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【事務連絡】5/23(土)にトークいたします。

皆さま( -д-)ノ

いつもはこのようなお知らせはせずにスルーするのですが、今回は気まぐれで載せます。

Tunapenda Africaという熱心なアフリカ関係の学習会グループさんにて、トークをさせていただきます。
私、アフリカ、ベッシー・ヘッド。

最近はずっとジンバブエ関係ばかりだったので、ベッシーのトーク準備に自分を追い込んでますが・・・。

いろんなひとの、ちいさなきっかけをつくることができたらいいなと思っています。

心がちょっと反応した方は、ぜひお越しくださいませね。




-------------

◆◆◆◆Tunapenda Africa<5月学習会のご案内>◆◆◆◆

4月に入り、新しい環境になられた方も多いのではないでしょうか。

春は出会いの季節です。人だけではなく、これまで知らなかったことにも
触れる機会が多くなるのが、この季節だと思います。
また、気温も過ごしやすいので、集中して物事を考える上では心地良い
季節ですね。

さて、今回の学習会は、アフリカ研究者であり開発コンサルタントでもある
横山仁美さんを講師に招いての会となります。
南アフリカの文学作家ベッシー・ヘッドを追い続ける中で、横山さん自身に
とっての「アフリカとつながる」ことへの考えをお話いただきます。

学習会を通して、参加された方が新しい気づきを得られればと思います。

Tunapenda Africa  渡邉

■□ アフリカ学習会「Tunapenda Africa」 □■

講師からのメッセージ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

1937年南アフリカ生まれ。父は黒人、母は白人。孤児院で育ち、ジャーナリストとなり、母となり、やがてボツワナのセロウェ村に亡命する。孤独と貧困の中で、ボツワナの農村をモチーフとして物語を書き続けた作家ベッシー・ヘッド。それは、アパルトヘイトの「悪」を経験した人間が描くアイデンティティの模索でもある。やがて1986年、48歳の若さでこの世を去る。

十年後のある日、古本屋で彼女のことばに出会った大学生のわたしは思った。
「これ、自分の書いた文章?」

数ヵ月後、ボツワナを訪れた。いつの間にか「アフリカ」が自分の故郷のようになり、次第に彼女の人生が自分自身に近づいてきた。

地球の上で同じ人間が生きる「アフリカ」は、何にも特別じゃない。エキゾチシズム
でも、開発の対象でも、貧困や飢餓や大自然でもない。そこにあるのは、日常と個であり、人間と大地だ。

アフリカ研究者でも開発コンサルでもない、個人として。「普通のアフリカとつなが
る」ということを、シェアできたら良い。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

○日時: 2009年5月23日(土) 15:00〜18:00
○講師 横山仁美 氏
○テーマ
『つながる、アフリカ〜作家ベッシー・ヘッドと「あふりかくじら」が重なる瞬間〜』

○場所: アフリカンレストラン カラバシュ
>

(JR「浜松町」南口S5階段金杉橋方向出口より徒歩90秒、
都営浅草線&大江戸線「大門」駅B2出口より徒歩4分、
都営三田線「芝公園」A3出口より徒歩6分)

○会費: 学生300円・一般500円

連絡先: 渡邉 < tunapenda_africa@yahoo.co.jp


学習会後には、講師を囲んだ懇親会を企画しております。
ご都合つく方は是非ご参加ください。
尚、おおまかな人数を把握するため、参加を希望される方は、以下参加フォーマットをにて、できるかぎり事前のご連絡を宜しくお願いします。

参加フォーマット--------------------
○お名前 (           )
○属性 (学生 ・ 社会人)
○懇親会 (参加・不参加) 
○その他(何かあれば)
(                )

------------------------------------
→連絡先アドレス < tunapenda_africa@yahoo.co.jp

□講師の経歴━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

横山仁美(よこやま・ひとみ)

アフリカ研究者。大学在学時、南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッドの研究を始め、南アフリカ・ボツワナで調査を行う。
2001年より、飢餓や紛争、野生動物というステレオタイプにとらわれな
い「普通のアフリカ」を日本の人に知ってもらうきっかけを作るため、日本語メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』を発行するとともに、ブログを開設している。
エディンバラ大学アフリカ研究センター修士課程修了後、コンベンション会社、開発
コンサルタント勤務等を経て、2005年から外務省専門調査員として在ジンバブエ
大使館に勤務し2007年帰国。現在は、開発コンサルタント会社に所属。

ブログ『あふりかくじらの自由時間』 
http://blog.livedoor.jp/africanwhale/
アサヒコム『魅惑大陸アフリカ』「モザイク・アフリカ」にシリーズ・ジンバブエを連載中。

http://www.asahi.com/international/africa/mosaic/TKY200812080099.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

スーパースターズとか。

ce49fb5d.JPGどうしても外せないと思ったベリーダンススーパースターズの公演だけ行った。
アフリカンフェスタにも行かず。
レッスンにも行かず。


アメリカンなエンターテインメントだけれど、その実力はすばらしいし、技術がとても高い。あの、フォーメーションの作り方はナニ!?ってくらいすごい。

そして、魅力的なジリーナもやっぱりひとを感動させるすばらしい動きをしてくれた。


自分。少女時代、ずっとずっとクラシックバレエを愛し続けていた。
ダンスというのが心底好きだった。
バレエは「習い事」ではなくて、「わたしの一部」になっていた。

その気持ちは今でも変わっていない。
ベリーダンスは全くスタイルの違うダンスだけれど、それでも「ハート」の部分はやっぱりバレエをやっていたことがとても助けになっていると思っている。


プロフェショナルのダンサーとして「スーパースターズ」の名前を掲げるくらいのひとたちは、相当な訓練をつんできているのだろう。


細々とだけれど、わたしは、自分の人生の一部となるダンスを、こうして続けて行きたいと思っている。


スーパースターズ、感動をありがとうです。

やっぱりダンサーは、技術だけじゃなくって「ハート」なんだよね。


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ドル化生活。

e58d694b.jpgハラレには、ものが戻ってきている。

スーパーの棚は、比較的埋まっていて、ものがある。
食料や日用品も変える。

ただ、高い。


外貨が解禁になり、皆、米ドルやランドの値段がついている。

コンビ(ミニバス)はジンバブエドルを使っているみたいだけど。


米ドルを、皆どうやって手に入れるのだろう。大変だろうな。
そして、物価自体は本当に高くて、一部はヨーロッパ並み。しかも、小銭がないから、おつりなどはお菓子や何かでもらうか、キリが良い数字まで何か買うかという不便さ。


なんてことをぼんやりと思い出しながら。


さっきまでぐっすり地の底に沈むように眠っておりました あふりかくじら です。
休みなしですっかりくたびれてたのね・・・( -д-)ノ


ショップ準備、すすめてまーす。


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カリスマ性の裏側に。

cc3fa1ad.JPG南アフリカの新しい大統領が誕生し、ムガベ大統領やチャンギライ首相は就任式に出席していた。南アのニュース番組が何度も繰り返していた。

そのような中で、独立系新聞社のジャーナリストが逮捕されたとの記事。

Zimbabwe: Zim Independent Journalists Arrested

この二人には会ったことがある。

仕事で、インディペンデント紙の事務所を訪ねたときだ。アポ無しで行ったけど、にこやかに対応してくれたのを覚えている。
どのようなことになっているのかと想像すると、心が痛む。

インディペンデント紙は、いつも政府に対して批判的な態度をとる。この国の言論に対する緊張感は、とても高い。たくさんの法律に縛られている。ちょっとした集会ですら、警察の許可なしには開くことが出来ない。逮捕の理由を与えてしまう。

数々の新聞が潰れていったなかで、新しい新聞も発行されるなどのニュースはあったけれど、やっぱりこのような緊張感は変わらないのだ。


政府系のヘラルド紙は、与野党の統一政府が数々の「苦難」を乗り越えてひとつになろうとしているという印象をあたえるような記事を出し、独立系はその反対を書き続ける。


ムガベだけが悪いのだろうか。


何度も書いているけど、そうは思わない。

もちろん、ムガベやその政府の強引な政策は国を崩壊させ、経済も政治も、病院も学校も電気も水道も食料も土地も家も・・・多くの数え切れない国民を死なせ、その生活を脅かす結果となった。

だけど、それらすべてを「独裁」で片付けていては、問題は何も解決しないのだ。

なぜ、ムガベの言論はこうも強引なのか。
なぜ、このような政策を採るにいたったのか。その裏には、多くの動きが隠されている。

そして、独立の英雄ムガベのカリスマ性が守ってきたものは、個人としての権力ではないんだと思っている。それ以上に、何故この国がこのような歪んだ形で植民地を脱してからの「安定」を保ってきたのか。
その理由が、そこにはあるように思える。

国民が求めてきたものはなんだったのか。

ムガベは、個人として以上に、とてもとても大きなものを背負い、それらを恐るべき力でコントロールしてきた。

この国に、多くの死者を出すような血みどろの暴動が起きていないのは、そこに理由があるのではないか。


「独裁」と繰り返すたびに、ものごとの本質から遠ざかる。
この国は、英国の植民地だった。



なんてことを、思うのである。


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ただいま。

行ってきましたよ。


zimbabwe2009 096






遠いね。ジンバブエ・・・。





avondale







ちょっとぐったりですけど。元気です。



会いたいひとに会えたり、あえなかったり。

新しい出会いがけっこうあったり、しました。


zimbabwe2009 175








お仕事も、かなーり進みました。



というわけで、今夜はこれにて。


おやすみなさい。


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【事務連絡】今からジンバブエに参りますわ。

dd5aac87.jpgいつも『あふりかくじらの自由時間』を訪ねてくださりありがとう。

いまから黄金週間のあいだだけ、ハラレ中心でジンバブエに参ります。
メインの目的はお仕事ですね。

この写真や、ブログにちょくちょく登場しているワイヤービーズ(現在すでに自宅は動物園状態ですが)を入手してまいります。
帰国後、すぐにネットショップが立ち上げられるように準備をしております。

色んな計画を立てておりますが、現地マネージャーと相談しつつ、有意義なプロジェクトを進めたいと思います。


というわけで。

今後とも、どうぞよろしく。

いってきまーす♪


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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



↑↑Kindle本出ました!!




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