『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと
オンラインショップRupurara Moonのこと
アフリカビジネス、ソーシャルビジネス、コンサルティングのこと
ベリーダンスのこと などなど・・・。


■オンラインショップ『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
■メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2009年04月

ゆるやかなムビラの輪のなかで。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚今日はね、エンピツと一緒+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.


ムビラサミットなるものが何度か行われていたのは知っていたのだけれど、実際にはじめて観た。


クレイジーなムビラプレイヤーがたくさんだった。


アーティストはたいていクレイジーだ。まぁ、あたしだってかなりクレイジーだし。
単なる変態チックなクレイジーではなくて、正統派の「心酔」している純粋クレイジーたちのミュージックは、どんどんこちらをアゲテくれるわけだ。


日本でムビラ人口がすごく多いことって、つくづくすばらしいと思う。
こんなにジンバブエや、ムビラを愛する人々がいるなんて、ほんとにすてき。音楽ってすばらしい。
日本にはこうしてどこかの国にたくさん輸出できて「サミット」なんて開かれちゃうような音楽があっただろうか。

なかなか難しいよね。


ムビラを真ん中に、皆、少しずつ違ったアプローチや思いを持っているのだけれど、そのゆるやかな「輪」の重なりあったところが「ムビラ」っていうのがすばらしい。ジンバブエの伝統的な親指ピアノ。


わたしは、たぶん、「書く」ということを通じてこのような輪の広がりの中で自分の「重なり」を担当してきたのかもしれない。


こころに染み入りました。


もちろん、ルケン・クワリ・パシパミレは圧倒的だった。

ジンバブエの風景が広がり、空気が流れてきた。


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家庭用プチ動物園のすすめ。

若干。

お部屋がゆかいな動物園のようになっています。

hippo and rhino




カバさんとか、サイくんとか。


キリンさんとか、ゾウさんとか。


ゲッコーくんとか。



zousan




あふりかくじらと、ゆかいな仲間たち。

sheep



良く眠れそうです。


皆さんのお気に入りはどれ?


★ つづく ★


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ちょうど良い質量のことば。

ed77adf6.JPGアフリカに関することを扱うサイトは、圧倒的に「貧困」「支援」か、「エキゾチック」「部族」なんていうキーワードが多い中で、ちょうど良いことばを使っているひとってまだまだ少ない。

もちろん、わたし自身も試行錯誤、日々修行だけど。

最近、少し良いなと思ったちょうど良い感じのことばが、「アフリカンフォレスト」さん。

この方、たぶん直接お目にかかったことは無いと思うのだけれど、なんとなくお人柄がわかるようなこのことばが、心地よい感じがした。

なんとなく。


(もっとも、アフリカの子どもたちでも、例えばストリートチルドレンの多くは世間の汚い部分を目の当たりにして、ぜんぜんピュアな目をしていないケースが多いような気はするけど。まぁ、それは別としてね)


あふりかくじら、いつも見てくださる皆様に感謝します。


「あふりかくじらの自由時間」をかれこれ八年ばかり続ける中で出会った人たち、数々の職場で出会った人たち、ベリーダンスのスタジオで出会った人たち、たくさんの人たちに実はけっこう応援してもらってるんだなぁと、ふと気付きます。

感謝。感謝。

これから新しいことも始めるし、どんどん「アフリカとつながる」をやっていきたいと思います。アリガトウ。


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アフリカ・タスケル・カワイソウ。

ついでにもいちど、ひとりごと。

スマイル・アフリカプロジェクトっていうのがあるんですね。靴を送るんですって。「アフリカ」に。ソトコトが主催らしいね。


んんー。んんー。

すごーくイメージは良いんですけどねぇ・・・。サイトもきれいだし。

また、言っていいかなぁ・・・

いやぁ、こういうこと書くとまた、とんちんかんなことを抜かしつつ私を非難するひととか出てくるんだけれどさぁ。やっぱり思うわけですよ。



批判するわけではないんですよ。
こういう活動を始めることはすばらしいと思います。


ただ、せっかく、これだけのプロジェクトをがんばっているわけですよ。お金もかけてる。イメージ戦略もがんばってる。


だからね、どうしてまるですべてのアフリカ諸国が貧しくかわいそうな子どもで満ちているかのような書き方をするのかなあ?


国民の善意はすばらしいんですよ。このニッポン、捨てたもんじゃないんです。



でもね、このカワイソウ感溢れる上から目線に違和感を感じないんだろうか。
しかも、「アフリカ」ってどこ?

ずんずんサイトを探しまくったらやっと「ケニア」って出てきた。
ほらね、ひとつの国「アフリカ」っていう先入観で売ってる。

もっと、違う宣伝の仕方ないのかな。
もしかしたら、この靴のプロジェクトも一部のひとたちにはすごく役立つのかもしれない。

(サイズが合わないというオチがちょっと見える気もするけど。すべての子どもにサイズの合う、しかもキレイな靴をあげるなんて出来ると思う?)

でも、役立ったとしても、それが「アフリカの子どもはカワイソウ」という日本人の偏見から生まれたものだったら、私はそれを幸せなものだとは思わない。こういうことが繰り返されるだけでは、世界の不均衡はちっとも変わることがない。



だから、いつもいつもいつもいつも言ってるんだけど。

もちろん、このプロジェクトだけじゃないですよ。


こういうふうなキャンペーンをやったり、雑貨ショップをやったり、フェアトレードをやったりするひとたちは、「伝える」ことをもっともっと大事にしてほしいわけです。

多様なアフリカを。
アフリカの日常を。

カワイソウとか野生動物じゃない、普通のアフリカを。大都会とサバンナを。

そして、アフリカと我ら先進国の経済が、どのようにつながっているかを。


言いたいことは、今日のところはそれだけ。


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知識と生きた知識。

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.今日はエンピツ日記「あふりかくじらノート」と一緒☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

ほんの少しだけある知識を活用して、もっと深いところにたどりつきたいという気持ちで、ほんの少し深い質問をする。

そういうことができたらいいな。


ほんの少しだけある知識を利用して、自分はこーんだけたくさん知っているのよ、とアピールしたり、そのすくなーい知識で専門家を論破しようとするようなひとのことばを最近、幾度かラジオやメーリングリストなどで見かけた。

(しかもラジオの方は、専門家をホストとしてお迎えしてお話を伺うほうのナビゲーターだった。相手をなんとか論破してやろうと見下しているのがよくわかった)


私は、知ってるのよ!どうよ!・・・はやっぱりダサいよね。
そして、そんな知識の少なさって、すーぐにばれるのさ。

(極端な話、アフリカって54ヶ国もあるんですよ!ひとつの国じゃないんですよって教えられるようなもんだ。まぁ、わたしにそんなこと言ってくるおかしなひとも実際いたけど、多少なりともアフリカに関わってきた人間としてはやっぱり笑っちまうわけさ)


だから。


前向きで純粋な好奇心と探究心を、いつも心に持っていたいと思う。


今日はそれだけ。



追記:

「あふりか」くじらというのが気に入らないなら、ボツワナくじらとかにしようかしら。そのほうが満足すんのかしら、そういうひと。

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マイクロファイナンス。ファイナンス?

23483021.JPGご・ぶ・さ・た( -д-)ノ

慌しくしておりますあふりかくじらですよ、お元気ですか。

最近のものごとは目まぐるしく動いておりまして。
とくに、通い仕事と、その他の仕事の緩やかな重なりと、周囲の人々のくださるすばらしい知的刺激や温かいお言葉や、色んなチャンス。そういうものに恵まれております。

マイクロファイナンスは、通い仕事でずっと関わっているのだけれども、ともかく色んな議論がある。援助機関によるマイクロファイナンスの是非。そのモダリティについての永遠の議論。
金融なの?援助なの?低金利なの?どうなの?こうなの?みたいな。

すごく色んな議論が出てきている。金融危機もあるし。
Microfinance Gatewayとか見てると、色んなニュースもあるし。(ジンバブエのニュースもある)


たしかにマイクロファイナンスは、「金融」なので金融アプローチは非常に大切なのだけれどもね。安易な援助はアフリカなどで現地のシステムを壊す可能性もあるものねぇ。
「開発」が目的だけれども、「金融」として成り立たないものをやってしまっては意味がないし、誰かの生活を壊すことにもつながりかねない。

そういう意味で、いつもわたしが思うのは、「緩やかな重なり」ということ。

民間セクター、援助機関、現地の人たち、既存のシステム。
色んな分野、色んなものごとや利害が重なり合って、社会システムは成り立っている。

そういう意味で、ときに感じられる援助機関の上から目線は非常に恐ろしい。
ものごとのひとつの側面だけ見てはいけないよね。

これは、常に自分に言い聞かせなきゃなぁと思うのであります。


で、マイクロファイナンスをやるのなら、わたしはもしかして、ファイナンスの勉強をちゃーんとしなければならないのでは?と思うのです。
何度も思ってるのですけどね。


ああ。

仕事、増える。
課題、増える。

自分でも、課題増やしていく。

そんな日々でございますよ。
みなさま、いかがお過ごしですか。


写真、本文と関係なし。
こおり、光ってます。アイス・ファイナンス。

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ベッシーとあふりかくじら。

f7d14a7c.gif「普通のアフリカとつながる」っていうのがわたくしの大テーマなわけで、そんな文章をよく書くのだけれども。

縁あって、あるアフリカ関係の「学習会」でトークをさせてもらえることになった。
最近は、ジンバブエの政治経済モノばかりだったけれど、ここでは作家ベッシー・ヘッドにします。

わたしの、一方的ソウルメイト。
わたしに近くてすごく恐ろしいけど、でも、すごく心のそこに響くひと。自分と重なるひと。
わたしがアフリカとつながることになった、そのきっかけ。

ベッシーヘッドについては、わたしのサイトを見てね。

あたしの、個人的ライフワークです。

大好き、というのとはまた違うの。
専門、というのともまた違うの。
すごく複雑なカンケイなの


学習会では、講師とアフリカのつながり、というようなものを大切にしているようです。興味深いね。個人的つながりなんですよ、大事なのは。

アフリカは、開発の対象でもない。

云々。

詳細決まったら、お知らせする。かもしれません。
しないかもしれません。


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専門分野といいますが。

引きこもり作業。進まず。
PC見つめてぼんやりしてます。皆さんご機嫌いかが。

で、いらぬことをたくさん考えました。

学部も国際学部だし、修士もアフリカ地域研究だし、開発関係の勉強はしてきたものの、やっぱり専門分野に欠けるのね、なんてことはずっと昔から思ってること。
でも、それなら自分で身につければいいのよね、なんて思った。
いまさら、もう一度修士やる気はないしね。

それよりも、最近一年の通い仕事(ポスト自体は面白くないが、環境はとてもおもしろく、自由がきくため好き勝手やっていて楽しい)を通じて、組織内ネットワークを築いてきたことで、だいぶ考え方が進んだと思う。面白い仕事もたくさんやってくる。

たとえば、BOP関係とかビジネスそのものとか、マイクロファイナンスとか。

世の中ではちょうどいろんなことが起こっていて、あたしはけっこう、その真ん中にいちゃったりするわけ。
これを利用しない手はないよね。

で、自分で自分の持っているカードを活用するために、あるプロジェクトを個人で始めようとしているわけだけれど。(来月には公開)

その一方で、自分の持つカード自体を増やそうと思った。

皆さん、四月は学習を始めるときよ!チャンス!


自分の持っているカードを見ると、まぁ、学歴や職歴はともかく、資格と言う意味ではあんまりない。

(1) 某翻訳学校で翻訳コースを受講したこと→在宅翻訳の仕事だけでなく、いろんな場面で役立つ。

(2) プロジェクト・マネジメント・コーディネーターを取得したこと→国際協力関係だけでなく、さまざまなビジネスに役立ちます。

(3)語学関係。

(4)普通自動車免許。


あんまり面白くないね。

最近、ものすごーいキャリアの持ち主とか周りにたくさんいるんだけれど、おーすごーい!っていってる場合じゃないよね。


自分もやんなきゃ、ですよ。
で、自分にもできることってけっこうあるんですよね、これが。
だって、まあ、だてに年齢食ってるわけじゃないからさ。そんでもって、歳くいすぎてもいないからさ。

三十代前半。まだまだがんばります。

で、アフリカ×ビジネス×マイクロファイナンス×etc...

というキーワードで、次に進むべき道を探してみた。さっそく火曜日に、某資格講座の説明会にいきますわ。思い立ったが吉日。


みなさまもどう?

こんなのとか。



こんなのとか。







ちなみに、翻訳関係。
わたくしは、フェローアカデミーで受講。

翻訳者ネットワークのアメリアは、オススメですよ。仕事もトライアルもある。
ご参考まで。





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『おしゃれなエコが世界を救う』

このひとには、会ったことがある。
サフィア・ミニー。
シンプルなカットソーに、コットンのスカーフがきれいだった。自由が丘のピープルツリーのショップだった。
情熱的なパワーがあふれ出るようなひとで、それでいて穏やかでにこやかだった。

このひとの行動力はすごいと思う。
信念に基づく行動。自分の生活や生き方からして、すべて「信念に基づく情熱」。

周りのものごとを嘆いたり、地球環境が大変、貧困層が搾取されている!なんて騒いだところで、自分がひとつ踏み出さない限り意味がない。
小さなところで、動くことが出来る。そういう意味で、フェアトレードは先進国で流行るのかもしれない。気軽な国際貢献だから。


グローバル・ヴィレッジのフェアトレードは、かなり知名度がある。
ピープルツリーは、日本のフェアトレードでは文句なしの「超大手」なのかもしれない。

良質の商品を、すてきなデザインで日本の消費者に販売する。
環境、人権等、すべてに配慮したほんとうに良いものを。

ジンバブエからも、デザイン・インクのポストカード(なのかな?)やら、アーティストのカレンダー、Tシャツなどを仕入れているみたい。ほんとうは、ジンバブエも良質なコットンの生産地なので、もっとコットン製品を入れられるようになるといいのだけれどね。(数年前、無印良品が仕入れていたな)

フェアトレードという「ブランド」が看板に登場しなくなるくらい、ほんとうの意味での「フェアトレード」が浸透するといい。

まだまだ、現在のフェアトレードには、どこか相手を「救ってあげる」的上から目線がちらほらと見え隠れする。

これが出発点でいいと思う。
でも、ゴールじゃない。

地球を「守る」ことも、貧困層を「支援」するということも、そんなこといちいちことばにして売り物にして考えなくても、自然にこの社会が丸く成り立っていく。


そんなのが、理想だと思う。


道は、長いのだ。よ。


"Be the change you want to see"ということばがかかれていた。

自分の手に持っているカード、意外とあるんだよ。
それを使ったらどう?

って最近思い始めて、色んな行動を始めました。くじらも。
皆さんも、どうでしょう。



おしゃれなエコが世界を救う 女社長のフェアトレード奮闘記
サフィア・ミニー

4822246701

関連商品
フェアトレードの時代
フェア・トレードを探しに FAIR TRADE TRAIL
これでわかるフェアトレードハンドブック―世界を幸せにするしくみ
オルタナ 2008年4月号[雑誌]
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「がんばるタイム」をTTPだ。

いつも、ラジオを聴いている。
たいてい、J-waveだ。

今朝の番組のゲストで、トリンプ・インターナショナル・ジャパンの社長さんが登場。

トリンプ・オンラインショップ

トリンプという会社は、昔、営業社員をやっていたころに私の担当していたクライアントのひとつだったので、あの天王洲アイルの社屋にも訪れて、お土産にパンツもらったりなんかしてた(!)。

ユニークな会社である。

有名なのは「がんばるタイム」。
毎日二時間、会話禁止、歩くの禁止、指示出しとかコピーとか禁止。
ともかく目の前の自分の仕事に集中する時間を作る。この時間で、あの「天使のブラ」も生まれたそうだ。

↓↓
天使のブラスリムの運命

こういうのって、社長曰く、トリンプが初めてというわけではないとのこと。

いいことをどんどん取り入れることは大切だ。でも、もっと大切なのは、「TTP」だそうだ。


「TTP」=「徹底的にパクる」


中途半端に真似事をするのではなくって、成功するまでやるから成功する。

とても説得力のあることばです。


そうだね。いいことはTTPで行きましょうではないですか。




ちなみに、アモスタイルもトリンプね。




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世界はどこへ向かってゆくのだろう。

c4ccab73.JPG☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.エンピツと同じ☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.



夕べの音楽で、「piano-man」に少しだけ元気をもらう。

今日、一日の仕事を終えて(注:まだ自宅作業の仕事は終えてませんが?)思う。


通い仕事が、思いもよらぬところで、自分の関心と重なってきて、そして同時に色んな「きっかけ」が外界から私に近づいてきている。

これを活かすも捨てるも、自分次第だ。

そして、この仕事は自分の身体の範囲を超え、組織としても少しずつ影響を与えていく。そんな感じがしている。
もちろん、自分はただ、日々の目の前のことをひたすら片付けているだけなのだけれど。


でも、すごく恵まれているのだ。

私の周囲のひとにことばを投げかければ、きちんと返ってくる。(もちろん、一部の面白い人たちに対して、のみだけど)
それぞれのひとが、それぞれの「知」を、私にくれているようなエキサイティングな感覚を、実は毎日味わっている私は、なんてラッキーなのだろうと思う。


苦しいこと、辛いことはたくさんある。

だけど、私の生き方はエキサイティングでスリリングだ。そして、辛くて楽しくて仕方がない。


私の周囲には、いま自分が必要としている「知」や「ことば」をくれるひとが、こんなにいる。


このチャンスを、わたし自身がどう活かすのか。
それが試されている。


仕事と自分が重なってくるなんて、昔は考えられなかった。


そして、世界はどこへ向かってゆくのだろう。
私の関心がある分野でたくさんのひとが色んな活動をしていて、それがどんどん自分の仕事とつながってる。自宅仕事も、通い仕事も。


それらがすべて、まぁるく重なってくるといい。


そして私は、ただひたすらに。



heart-card













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途上国への送金が減る。

2cbedc50.jpg世界的な金融危機で、アフリカなんかは影響を受けないって主張するひともいるけれど、このグローバリゼーションの世界でやっぱり影響を受けないわけはないだろう。

アフリカ向けのODAを倍増するとTICADで言ったものの、さぁ、ほんとうにそうなるのかしらん。云々。ドナー各国を巡る状況も変わってくるのだから。

民間資金のフローも減ってる。
とくに、いわゆる本国送金。途上国から先進国に出稼ぎに来た人たちの送金市場は、援助を大きく上回るほどだ。

でも、それが減ってる。
当然だ。

世銀のレポートがある。

World Bank Lowers Remittances Forecast for 2009 as Financial Crisis Deepens


それでも、「送金」市場は援助を下回ることはないだろうし、やっぱり「出稼ぎ」するひとは先進国で働き続ける。そうやって世界は回っているのね。


ジンバブエの経済で、外貨が解禁となって、ますますこの「送金」頼りは深まっていくだろう。ひとびとはどうしても外貨を手に入れたいはず。

ジンバブエ経済を支えているのは、この「送金」だ。しかも、やみ送金だ。
(もっとも、銀行から外貨を引き出しやすくなっているので、オフィシャルチャンネルに外貨を戻すことにはもしかしたら成功しているのかもしれない)

まぁ、こういうことを調べたら、とても興味深い経済のからくりが見えてくるだろう。(なかなかそこまでできませんけど)

なんてことを、考えるわけです。


もうちょっとで、ジンバブエに行くことになる。
それまでに、自分のプランがひとつずつでも進められますように・・・(今は、「通い仕事」に圧迫され気味・・・・)

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ハヤシエリカさんとパシパミレ氏。

ごきげんいかが。

今日は、最近、近所のカフェで偶然知り合ったひとのピアノ弾き語りライブに行きまして、なんだかいい気分です。ライブはいいものだ。


で。それはさておき。

ジンバブエにしばらく行っておられたハヤシエリカさん。
そのムビラの師匠パシパミレ氏をほんとうにジンバブエから招聘されて、ライブツアーを開催されているそうです。

大変だ。こりゃ、行かなきゃ!

ジンバブエ・ムビラ伝統文化交流プロジェクト
ルケン・クワリ・パシパミレ ジャパン ツアー!!

ムビラの伝統奏者がジンバブエより初来日。
至高の親指ピアノ・アンサンブルが紡ぎ出す深く豊かな音世界



期間:2009年4月4日〜4月29日
主催・招聘者:ンゴマ・ジャパニ −東アフリカNGOMA親交会− 
後援:在東京ジンバブエ共和国大使館


ツアー詳細はこちら



深いよ、ムビラ。

心に響きます。

ジンバブエのうつくしさを、いちばんよく伝える楽器だと思う。そして、魂が降ってくる感じ。だね。

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社会起業家の話題性。

このところ、通い仕事では色々面白い経験をさせてもらっている。
ほんとうに仕事がなかった一年と少し前、最後の最後の小さなきっかけで「ほんのつなぎ」のために拾ってもらった仕事だけれど、思いも寄らないところで色んな成果を生んでいる。

つまり、最初にまったく期待しないよう「ちゃんとした」仕事が見つかるまでおとなしくやろうと思っていた仕事だけれど、意外なところでプラスになっているし、ぜったいにTORに入っていなかった仕事のほうが、むしろメインになっている。
自分で自分の仕事をデザインしていくというのは、いま、かなり自由な環境におかれているからできることなのかもしれないけれど、結局自分次第なところが大きいのだと思っている。


さいきんすごく思うのは、「社会起業家」ブームの奇妙な「熱」だ。
ともかく、若い人から何から、社会起業家になりたいなんてひとはたくさんいるし、そういうタイトルをつけたイベントや本などは、すごい勢いで流行っているのだと思う。


ちょっと俗っぽい話なんだけど、ドメイン代くらいになればいいかなと思ってやっているアマゾン・アソシエイトでも、「社会起業家」関係の本の売れ行きは非常に良い。

それからユヌスなんかも売れてる。

こういうのって、いまの時勢をよくあらわしていると思う。
最近売れた本って、こんな感じ。

↓↓

自分の仕事をつくる (ちくま文庫)
西村 佳哲
4480425578


チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える
渡邊 奈々
4822244644


社会起業家という仕事 チェンジメーカーII
渡邊 奈々
4822246183


貧困のない世界を創る
猪熊弘子
415208944X


社会起業家になる方法
大島 七々三
4757216211


・・・紹介しきれないので、「あふりかくじらブックシェルフ」をみて。



いずれの本も、なかなか元気が出ます。
ひとつひとつ紹介したいけれど、面倒なので、まぁ、読んでください。


ただ、いま思うこと。

やはり、「ことばの独り歩き」のにおいがする。
「社会起業家」というのは何なのか考えてみると、いま社会起業家と呼ばれているひとたちなんて、「社会起業家」になろうと思ってなったわけではない。

そもそもそんなことばが流行りになるほど、企業は利益を追求し、社会とポジティブにつながってこなかった。そういうバックグラウンドがある。

企業がその存在そのものを「社会」に貢献するものとしているとき、そこにあえて「社会起業」などということばは生まれないはずだ。

だから、そういうことばが自然と正しい流れでなくなっていくといい。

CSRということばも然り。


そういうことを、良く思うのであります。


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チャンギライだって頑張ってんだよ。

ほとんど定時に帰っているはずの通い仕事の方が、なんだかこのところ毎晩23時くらいが普通になってきました。

自宅仕事の方は、あれこれとかなり慌しくなっていて、さぁ、大変。
でもまぁ、やりがいはあります。面白くもあります。とくに自分で自分の仕事を作っているから。

ともかく、いま、なんだかすごーく魂が抜けたように疲れている身体を抱えてますけど、よーく考えたら、夕べそれなりに酒呑んだですわよ。なんだ、微かに二日酔いってやつか。


本題それた。


なんだか、チャンギライが農地の収奪について厳しい態度をとっているという記事を見て、なんとなく思ったことをどうしても書きたかった。


これまでジンバブエ政府がしてきた数々の「歪んだ」ことを、正面から切ろうとしているチャンギライの態度だ。


なんとなく、彼も、やっと首相になって、いちおう名目っぽくなっているとはいえ、「政府」という立場でこういうことをはっきりと言っている。

政治的パフォーマンスかもしれない。
でもわたしは、好意的に捉えたいと思うのだ。

これまでは、「野党の党首」という立場だった。
欧米とつながっているといって、政府は批判した。でも、首相になってからチャンギライは、きちんと欧米諸国に向けてことばを発している。ただの、子どもじみた政治ゲームじゃない。ちゃんとしたことばだ。


なんとなく、そういうふうに見えるのは、きっと私だけではない。

チャンギライに期待したい。
チャンギライには期待できない。


そういう気持ちが、きっとみんな入り混じっているだろう。


でも、いま。


チャンギライしかいない。


ともいえたりするんじゃないだろうか。


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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



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