『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと
オンラインショップRupurara Moonのこと
アフリカビジネス、ソーシャルビジネス、コンサルティングのこと
ベリーダンスのこと などなど・・・。


■オンラインショップ『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
■メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2008年12月

今年も終了。

29b86ad5.JPG終わりました。いちおう。
ここ数日、うなされたようにやっていた書き仕事。

今年も終わりさ!(また次の原稿が待ってるけど、来年から始める)


皆さま、いつも『あふりかくじらの自由時間』ブログ・メルマガをご覧くださり、ありがとうございます。

新しい年は、もっとたくさん前向きなことを書けるといいですね。

いつもは小難しいことばかりやっていますが、アフリカのことを普通のひとたちが考えるきっかけをつくるために、普通の言葉で書き綴ることが出来たらと思います。


メールマガジンにもご挨拶を書きました。今夜9時に配信です。(くじらだけに)
登録されていない方、この機会にぜひ。来年から宜しく。

『あふりかくじらの自由時間』(ちょっと長めのやつ)

【あふりかくじら★カフェ】(短いやつ)

アサヒコムの連載↓もどうぞよろしく。



良いお年をお迎えください。


↓いつもありがとう。

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ミルクティ。

b3004dad.JPG仕事で勝負するしかない。

って自分に言い聞かせながら。書き物をしております。ここ数日、引きこもっていて誰にも会っていません。


プライベートライフで、色んなことがありまして、気を抜くと心が崩れそうですけど、ぼろぼろですけど、まぁ元気です。そして今年も終わりそうです。

自分の頭でわかっていても、勇気がなくて向き合うことができない。そういうことの数々。きっと、世の中にはそういうひとがたくさんいるのだと思うのです。


やっぱり、いま、いちばん関心があるのは仕事なんですね。
今している、色んな数々の仕事なんです。それらを、自分自身でどのようにアートしていくのか。そこなのです。
客観的に。幻想を描くこともなく、現実的に。着実に。

アフリカというキーワードのもとに。


なーんてことを書いている暇があったら、仕事せよ、ってなもんです。
いま、大切な書類を作成中。がむばります。


ミルクティ。
ジンバブエのティーポット、まだ使っておりますよ。

ミルクたっぷりに、ミルクティを作って淹れるのです。アフリカチックにね。でぶんとしたアフリカママにはなりたくないので、砂糖は控えめですが。(いちおう、アマですがダンサーなのでね)
ほんとうに、自分の好きなものが好き。好きな時間が好き。

っていう感じでいいんじゃないでしょうか。


どんな、年末をお過ごしですか?


↓いつもありがとう( ´∀`)つ

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支援ではなくビジネスとしての成功。

いわゆるジンバブエ人ディアスポラと呼ばれるひとたちは、たぶん数百万人に達するのだと思う。

2000年以降、その数は増加し続けているのは当然だ。
どれだけ働いても、家族を養うことができない経済状況では、やはり海外に出て稼ぐことを考える。

ジンバブエ国内の多くの人が、いまではこのディアスポラたちの送金によって生き延びている。

送金。

とうぜん、闇送金がほとんどだ。
手続きの煩雑さ、手数料の高さ、銀行等へのアクセスの困難さはもちろんのこと、ジンバブエのような経済状況においては、根本的にオフィシャルなチャンネルを使っての送金は無理だ。

そして、政府がノドから手が出るほど欲しい大量の外貨は、闇へ流れる。
それは、ODAを上回るといわれているが、もちろんインフォーマルなので正確な統計も出ない。

そこで、これをビジネスとして確率させたのが、このマイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレーションだ。

ノーベル平和賞で話題のマイクロファイナンス
東京銀行出身者が米国で活躍
「支援ではなくビジネスとして成功すれば普及する」


この栃迫さんというひとは、もと銀行マンなわけだが、米国における中南米移民の送金事情を知り、これをビジネスとすることを考えた。

小額で、手続きも簡単で、銀行口座がないひとでも受け取ることができる。
実際、アフリカでも中南米でも、銀行口座を持っていない人口はすごく多いだろう。とくに、農村部などでは銀行へのアクセス自体ない。

これができたらいいのになーと漠然と思いながら、ジンバブエ人ディアスポラについてここ数年追ってきたわけだけれど、ほんとうに実現しているひとがいるとは!

いやー( -д-)ノ アッパレですよ。

このひと、ものすごい成功しているみたいです。
実際、業界の色んなひとに聞くけど、彼を企業家として尊敬しているひとはたくさんいるみたい。新聞に出たり、インタビューを受けたりとひっぱりだこ。

先日、たまたま仕事の絡みでこのひとの話を会議室のテーブルを挟んで聞くことが出来たのだけれど、いやー、さすがビジネスマンって感じです。
やっぱりね、ビジネスなんですよ。
持続可能にさせるのは、ビジネスなんですよ。

ODAは、そこに結びつけるためのツールに過ぎないんですよ。

って思います。



こういう記事なんかもあり。


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古い名前に歴史を思う。

エンピツにも書きましたが、今日の小さな旅。(徒歩圏内)

六義園です。

六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。
 六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。
庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。



・・・ということで、どうやらとても由緒正しきお庭のよう。

いろんな街の名前や何かも、こうして歴史を見ていくとほんとうにしみじみと時の流れを感じます。

rikugien001

ボランティアガイドの方の説明で色んなことを知りました。
とっても寒かったけど、行ってよかった。この街には、こんな歴史があるんだということもわかり。


rikugien002


街の名前といえば、アサヒコムのコラムにも書かせていただいたんですけど、ハラレにも色んなことを思わせる歴史的な名前がたくさんある。
もちろん、英国系がほとんど。さらにいえば、スコットランド系が多い。

スコットランドといえば、ほんとうに影響力が強い国だったんだろうな。それが英連合王国になってしまったわけだけれど、いまでも独自の文化がとても色濃い。

アサヒに書かせてもらったグレンビューとかグレンノーラなんかも、スコットランドっぽい名前。

こういう名前になったのには、何らかの由来があり、歴史があるわけで、それを考えると現在の色んなものが見えてくる気がする。


開発学ばっかり頑張るのも良いけど、名前ひとつとってもその土地その土地には歴史があるのだ。

そういうことを、リスペクトしないと、この業界やっていけないのではないのかな。
よその国でよそ者が仕事するわけだからね。

リスペクト。うむ。


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どっちが悪者かという水掛け論。

【ガザ空爆】オバマ氏 就任早々から試練に直面

ハマスがロケット弾攻撃を仕掛けたということで、イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザ地区を空爆、死者がいまのところ271人にのぼるか。
多くは、一般市民なのだろう。

そして、憎しみを増すのだろうね。


上記の記事のように、米側はハマスを非難するような声明を出している。当たり前か。

でも、結局のところ、ジンバブエの泥沼化も似たようなもの。
どちらが悪者かなんていう議論は不毛だ。いかなる武力行使も即時停止しろとしたところで、「悪者」がいる限り悪者を征伐しようと正義の味方面する人間はいなくならない。

そして、憎しみだけが増す。

どうして、そんな世の中になってしまったのだろう。


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変態的ミュージックへ陶酔。

3d51e7ff.JPG最近、お気に入りで聴いているのは、サカキマンゴーさんのCDだ。

仙台一番町のAfrique Soleilという店で購入。

ジンバブエの親指ピアノ「ムビラ」に似たような楽器は色んなアフリカの国にあるけれど、このひとはともかく色んなミュージックの修行をしたらしい。


リンバ・ロック(紙ジャケット仕様)
SAKAKI MANGO & LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM
B001BS4T16






リンバ・ロックというだけあって、ムビラにアンプつけてロックってるわけですよ。
そこに、日本語も含めたいろんな歌詞が載ってくる。

ちょっと、変態的なところが、もう、くじら的にはダイスキです。
ノリノリなんです。ロックなんです。あるいは、ちょっと陶酔してておかしいかもしれない感じがたまらない。大好き。

「シロメダンス」とかやばすぎ( -д-)ノ
ああっ


まぁ、チキリカもやばいんですけど、しかしこのひとはすごいね。いつか会ってみたい。

正統派の古典ミュージックをやっているひとにはけしからん的かもしれませんけれど、わたしは本当にアフリカを愛してアフリカに酔っていて頭がいかれてしまったひとのアートとかミュージックは大好きだ。

アフリカのスピリットが、そのひと独特のパワーと融合されて出てくるカタマリが好きだ。アフリカをアフリカとして規定しないひとは良い。


アーティストはね、かっこよすぎてはダメだと思う。
どこか、変態的なのだと思う。

かくいうわたしも・・・?そこらへんはクリアしてるかしら。


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やっぱりアフリカ。

dc80c875.jpgいま、J-waveのworld air currentという番組の特集で、アフリカン・ジャズが流れている。

すごく、心地よい。


やっぱり、アフリカなんだと思った。


心のなかのアフリカなのだと思った。


傷つくこと、辛いこと、哀しいこともたくさんあって、おまけに体調もすぐれずに壊れそうな毎日だったけれど、今日は少し良いこともあった。


なんとなく、仕事に気持ちが向いていた。

ちょうど、カレンダーどおりに通い仕事のほうがお休みなので、良いチャンス。たまった書き物や何かの仕事を進めようと思う。

そして、ベッシー・ヘッドのことも、動きあり。



わたしは、あふりかくじら、なのですよねぇ。
切らしていた個人名刺も、新しく印刷しなおそう。



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ムガベのせいにすれば良いのか。

ムガベを悪者にすれば、すべてが片付くかのような寝ぼけたことをぬかしている人間が多すぎる。

日本の某新聞社よ。いきなり「悪政」はないだろうよ。いきなり「独裁」はないだろうよ。

いや、悪政であり独裁かもしれない。
では、欧米諸国は?正義の味方ですか?
このジンバブエの抱える深刻な事態に、何の関与もしていない「いい者」なのですか?ジンバブエ政府だけが、悪者ですか?

悪者に罰=制裁を与えて、解決すると思うのですか?


米国フレーザー国務次官補もライス国務長官も、ジンバブエ政府与野党の9月の連立政権合意は認めないと言った。まるでジンバブエが悪魔の国家であるかのように。

もちろん、ジンバブエ政府の政策はありえないほどむごい。
どれだけ多くの人が、この政治的混乱の犠牲となっただろう。数百万が国を出て、数百万が食糧援助を必要としている。職を失い、医療は機能しなくなり、教育はストップ、インフラも機能せずに都市部ではコレラが流行した。死者は1200人以上を数えるというのが国連の見方だ。
これは、ジンバブエ政府がやったことだ。

そしていまなお、多くの活動家が行方不明になっている。人権団体が警鐘を鳴らしている。


だからこそ、この状況はとても怖い。
ムガベだけがこのすべての元凶であるとしたら、これまでの歴史はなんだったのか。

英国植民地ローデシアとして、豊かな農業国として成長したジンバブエ経済は、アフリカのブレッドバスケットとして国を押し上げた。多くの人が、アパルトヘイトに苦しむ南アから移住してきて、白人大農場が肥沃な土地のほとんどを占めた。
黒人小農たちは、痩せた小さな土地に押し込められた。

人々の期待を背負った国の独立。「大きな石の家」という意味を持つジンバブエという国は、なによりもまず土地問題を解決せねばならなかった。
だが、政府高官の富裕化、英国政権が交代し、独立当初に約束された土地問題への支援がなくなった。

極端なナショナリズムは、やがて土地の強制収容と占拠へとつながる。

豊かな農地からは、たくさんのタバコなどの農産物が取れる。
英国系の企業などは、ここから多くの利益を取っている。だから、ジンバブエ農業がだめになると、困る。

ムガベを悪者にするのは実に簡単だ。


ムガベは、もう84歳のじいちゃんだ。
激しい言葉遣いで、英米を罵る。
ジンバブエを我が物だと語る。コレラの問題はないと言う。

英米は、ネオコロニアリズムであると罵る。
違法な政権交代を力で推し進めようとしている英米に屈するものかと、国民を煽る。
(ただし、一部の既得権益にすがる政府高官を除き、どこまでの人間が心から昔の独立の英雄ロバート・ムガベを信じているだろうかは、もちろん大いに疑問だ。そこにあるのは、抑圧であり、脅迫だ)


歴史が複雑に絡み合って、いまの問題が出ている。

多くの人が死んでいる。


経済制裁をしたところで、公の場で罵ったところで、罵り返されるだけなのではないだろうか。そして、ますますますますますます頑なな態度をとられてしまうだけなのではないだろうか。


安易に、「独裁」だ「悪政」だなどと言うな。

あのジンバブエ与党が、連立政権合意に署名したからといって「独裁政権終焉!」などと言うな。
あの、ZANU-PFですよ?わかってないんじゃないの?


言いたいことは、それだけだ。



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サボテンの花。

1f14ec19.JPG意識がいつの間にか遠くに飛んでいたり、
ふと戻ってきたら仕事スイッチがおもむろに入ってしまったり。


そういう何日かを過ごしています。



幼いころから、大好きだった祖父が亡くなった。
まだ、一週間。

たくさんの思い出が、まだ、空回りしている。



たぶん、わたしの頭のなかで空回りしている。




サボテンは生きていて、ひっそりとピンクの花を咲かせていました。




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オレンジ。

3394a783.JPG今日からこの子と一緒に暮らします。


ここで、出会いました。










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メルマガ。

7a357378.JPGごきげんいかが( -д-)ノ


今晩、メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』発行いたしましたよ。

とってくださってますか。見てね。

いつも、魂削って書いてます。(多分)


では。

12月、皆さん、お疲れ様ですわ。


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『開発調査というしかけ』

しばらく放ってあったけど、また拾い上げて読みました。
開発コンサルタントによる本書。

こんなことまで書いていいのか、というようなことまで、開発調査についてあれこれ書いてある。長年の思いが詰め込まれている感じ。

だいぶ専門的なので、バックグラウンド知識がないとなかなか理解するのに時間がかかったりすると思うけれど、ひとつのアイディアとして悪くないと思う。


心底アフリカ好きの自分としては、開発という視点だけで語られる本は物足りないのだけれど、まぁ、一見の価値はあるかな。

このひとが目指しているところって何なのかしらん。
ってちょっと思った。


開発調査というしかけ (創成社新書 27)
橋本 強司
4794450273



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アフリカ丼を召し上がれー。

15729d4b.JPG暗い話ばかり。
ワタクシの精神状態も、正直言うと危機的状況です。

でも、命あることをありがたいと思って生きなくてはいけないのに、どうしてもないものをねだり、自分の置かれた状況を嘆く。そういうのがニンゲンなのかしら。


で。

明るい話。


職場の前に最近いるひと。
よく見て!「アフリカどんぶり」です。

うはー(☆゚∀゚)

テンション上がりまくりです。
興奮するな!落ち着いて!

お兄さん、ガーナのひとだそうです。
毎週、水・金に来ているそうだ。このときタイラーメンを食してお腹いっぱいだったので、また次回にトライすることに。

新宿でも、いくつものアフリカン・レストランがつぶれていくなか、新しいお店はうれしいですね。
皆さーん、新宿は南口、J○CAの前あたりですよー。

食べたらご報告しますワ。


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コレラで大量虐殺??

ご機嫌いかが?

アタシは・・・・まぁ、ひどいけど。何とか。生きてりゃいいんじゃん?

こんなニュース。日本語でしか見てないのでよくわかりませんけれど。

「コレラは旧宗主国、英国による大量虐殺」 ジンバブエ閣僚


きたか、って感じ。

ほらね、何があっても英国が悪いってなるわけですよ。
だから、経済制裁を強化したところで、また「悪者英国」といって国内の問題を彼らのせいにして非難する口実を与えてしまうのではないですか。
いや、もちろん制裁はそれだけではないかもしれないけれど、わたしは、彼らの態度をどんどん頑なにさせるだけだと思う。

ほら。

国内の問題を直視していない。

どんどん、悪化するよ。このままでは。どんどん人が死んでる。

もちろん、報道はものごとを煽るようなことを書いてしまいがちなので、いつもわたしは100%信じるつもりはないけれど、でもジンバブエの友人と話してもやっぱり状況はひどいと感じる。

どうすればいいと思う?

わたしは、書き続ければいいのかな。


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cake-tiser

a4211994.JPGとりあえず、生きてます。

いろいろあって、
心のなかは尋常じゃないけれど

お気に入りのNEXTで服を買って、
お店のお兄さんにシャンパンとチョコレートで祝ってもらって。
ひとりで、SATCを観て。

誰にも会わなかったけれど。
会いたいひとにも、会えなかったけれど

ひとりで、自分のために。


ハッピー・バースディなのです。




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誘拐に警戒。

83a7d9da.bmpアムネスティ・インターナショナルのMake Noise for Human Rightsというキャンペーンのお知らせが来ている。
12月10日って人権の日、なのかな。

ジンバブエで、少なくとも活動家が18人「誘拐」されたということ。
この日に、政府に抗議電話をかけたりニュースサイトや政府のサイトにコメントを残したりということを奨励するキャンペーンってことかしらん。

ともかく、こういうサイトもあります。


そんな中、EUはジンバブエの政府高官などに対する渡航禁止などの制裁を強化するんだそうだ。

これまでずっと制裁やってきて、どんどん政府が頑なになっていって泥沼状態だったわけだよね。そのうえさらに制裁強化なんて、どうして効果があるだろう。EUを攻撃する口実を、またジンバブエ政府に与えるだけなんじゃないのかなと、わたくしてきには思ってしまうんですけど。どうかしら。

ともかく。

心配。


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朝日新聞サイトのコラム掲載。

8a749312.jpgごきげんいかが?
師走ですね。走ってますか。

いつも掲載させていただいている朝日新聞のウェブ版、アサヒコムの『魅惑大陸アフリカ』「モザイクアフリカ」に、くじらのシリーズ・ジンバブエ(3)が載りました。

脅かされるささやかな暮らし シリーズ・ジンバブエ(3)

わたしがずっとお世話になっていた、そしてとても良いお友だちでもあるショナ語の先生ベアトリスのこと。です。

彼女にはショナ語だけでなく色んなことを教わったし、良き相談相手でもあった。恋愛の話もたくさんしたし、友人関係や仕事のことも話せるひとだ。
いま、どうしてるんだろ。

相変わらず、携帯は通じなくなっちゃう。
メールも見てないみたいだし。

まぁ、いつか何らかの形で連絡は取れるような気もしている。
ジンバブエでとても仲の良い友だちのひとりだった。すごくおバカな冗談をいって笑い転げたり、ものすごく真面目な話をしたりね。年齢もまぁ、近かったし。


これ、冗談でモデルみたいにして撮った写真。(勝手に載せちゃうぞー)
いま、ジンバブエはすごく大変な状況だけれど、彼女はどうしているかしら。

なんて、思う。


すぐに、行くことができればいいのに。


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大丈夫、ってどれくらいのことを言うのか。

d02fc6ed.JPGジンバブエに関するニュースがたくさん欧米のメディアで流れていて、それらは日本語ニュースにもなっているので、状況がまずいことがよくわかる。

もっともっと、流さなくてはいけない情報だと思うけれど、日本ではなかなか流れない情報だ。

コレラの状況もひどい様子。


さっき、ひさしぶりにジンバブエの友人に電話した。
状況はひどいけれど、まぁ、大丈夫だ、と彼は言う。
いつも言う。

彼の自宅はハラレのハイデンシティエリアにあるけど、水はあるって。

パーソナルライフではごたごたもあるけどね。外貨は持ってる、って。

そうだよね。

いつだって彼は、真面目にものごとを見ているし、無駄に感情的になることもない。


いつアフリカに来るの、って言われたけど。
いつ、いけるのかな。

ナミビア旅行とかを夢想しているけれど、心のそこではもちろんジンバブエに行きたい。アフリカ大陸まで行って、あの国に行かないでは帰れない。

いまのジンバブエは、やっぱり行ける気がしない。

政局も、動きそうな気配。


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BOPをめぐる議論を整理してみた。

いやー、お疲れさま、あたし。

とりあえず、半泣きでぎりぎりまで向き合ったプレゼンの準備も終わり、無事、眠たい金曜日を迎えてTCSF勉強会で発表しました。

BOPをめぐる議論とアフリカに関しての可能性を考える!みたいな。

いや、しかし本当に2秒くらいの思いつきで自分を「問題提起者」に、一緒に担当したUさんを「ファシリテーター」に仕立てたんだけど、ほんとうにこの役回りでよかった。何も考え無しに決めたわりにはぴったりだった。

ともかくUさんのスマートなファシリテートに感謝。
わたしは、ともかくこれまで色んなことをやってきて、いろんな議論を聞きかじってきたことをなんとなく流れをつけて整理してみた。
それをプレゼンしてみた。

そして、アフリカにおける今後の課題を考えてみた。

アフリカで、いわゆるBOPビジネスというのはまだまだ一部地域を除いては難しい。さらに、それがアフリカとの対等なパートナーシップという課題になれば、もっと難しい。

では、どうすればいいのか。
その「ステップ」とは何か。

そういうことをいいました。ODAやいわゆる「開発アジェンダ」も加えて。

民間企業の方から学生さんまで、色んなひとがやってきました。

いやー、ありがとう。

これから、継続的にアフリカとBOPビジネスをテーマにした勉強会をやって行きたいと思います。関心あるひとは、ワタクシまでお知らせくださいね。


↓いつもありがとうです。励みになります。

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BOPビジネスとアフリカ。

b5526e7c.jpgカウントダウーン。( ´∀`)つ
やばい感じ。でも精一杯気持ちを込めて頑張ります。

ううー。まだ作業中です。

TCSF勉強会にて、BOPビジネスをめぐる議論について問題提起。
関心ある方、来てくださいまし。
18時とちょっと早いけど。

ね。

・・・と自分にプレッシャーをかける。

目の前のことに、せいいっぱいの力を注ぐ。のだ。



追記:この写真のような小さなビジネスを営む人たち、いまではどうしてるんだろう。ジンバブエ。

↓そしていつもオウエンをサンキュウ。

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ジンバブエ緊急事態宣言か。

ハイ。あふりかくじらです。

今日は、通い仕事のお休みをとって自宅でTCSF勉強会のプレゼン準備のため缶詰状態です。


こんなニュース、ご覧になりましたか。

Zimbabwe: Cholera Now National Emergency

これ、ジンバブエの政府系新聞「ヘラルド」に載ってます。
コレラで563人死んだとしています。
一方、NGO系のKubatanaは、2000人以上が亡くなったとしています。

この数の差は、インフレ率のときもいつもあるのですが、今回ばかりは政府が非常宣言を出しているようです。上記のリンクに、パリレニャトワ保健大臣の言葉も載ってますね。

ドナー諸国に緊急援助を求めているようです。

どうして、こんなことになってしまうのか。
第19回憲法改正は実現しているの?

軍人らも、取締りと称して暴れているという報道もあります。当然でしょう。
ムガベ大統領に対する「忠誠」なんて、ほんとうはないんでしょうね。

どうして、いちばん弱い人たちが死んでいくんだろう。

皆、どうしているのだろう。


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答えを出す。

ジンバブエのコレラの犠牲者は500人越えというニュースすら流れている。
下水処理施設が機能せず、水道が止まってしまったとなれば、インフラが整っているはずの都市部で、ないはずの井戸を掘り始めるひとも出てくる。

当然、水がなければ死ぬ。

ポリグルでは、ダメなのかな。緊急事態にはこういうものが必要だと思うけれど、国連なんかに卸していないのかしら。
ああ。自分がここにこうしていることがもどかしいけど、でも、どんな経済のプロフェショナルでも、いまのジンバブエの問題を解決することはほぼ不可能だろう。
わたしなど、こうしてできるだけ書き綴るだけだ。


ともかく、金曜日のプレゼン準備のために明日は通い仕事の休暇をとった。
やるしかない。

アフリカ。ビジネス。

援助の世界だけでも、市場の世界だけでもない。
きれいごとでも慈善でも、搾取でもない。



問題を解決する答えは、ひとつではないのだ。


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ハラレで水道がとまってる。

bb19c9a1.JPGハラレで、水道が止まっているとのこと。

Zimbabwe: Water Woes Persist

水道の消毒剤がないのだそうだ。
中央銀行から水道公社に支援を拠出したそうだが、水道危機は継続しているようだ。

電気がないのはわかる。
何十時間も電気がないことは頻繁だ。

だが、首都で水がないとはとんでもないことだ。

電気がなくても死なないかもしれないが、水がないのはひどい。
人々は、もともとあった井戸などを必死で使っているようだが、これも限界ありだろう。電気水道など、インフラの整った国だ。
それらが完全に使えなくなったら、いったいどうなる?

毎日毎日、ジンバブエのニュースがたくさんあがってくる。

いまのわたしにできることは、こうしてニホンゴで語ることくらいだ。


日本のジンバブエ関係者のなかには、予定通り不定期的なジンバブエ訪問を実行しようとしているひともいるようだ。
でも、不衛生な状態で都市にコレラが蔓延し、経済はもちろん崩壊している。

ひとびとは、日々、何とかして生き延びるように闇取引をしたりしているわけだ。

向こうで生きなくてはならない人々にはほんとうに申し訳ないけれど、自らその中へ無防備に飛び込んでいくことは、わたしも考えていない。
もちろん、行きたい気持ちで胸が爆発しそうだけど。



写真は、数年前のジンバブエ、ハラレ郊外のチトゥンギザ。
道端に普通に下水が溢れている。下水処理施設自体は立派だけれど、機能していないから。ここを子どもたちがはだしで走り回っている。



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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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