『あふりかくじらの自由時間』

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2008年10月

つながるメディアのはずなのに。

インドのテロ、パキスタンの地震、ソマリアの自爆テロ。

たくさんひとが死んでます。
でも、どれも大きく取り上げられていないんだね。

なんだか恐ろしいものを感じます。

つながるはずのメディアなのに、よその国の情報は閉ざされているかのような、そんな感覚。アジアの国々のことでも、そうなんだね。



みんな、つながっているのに。


つながってるのにね。


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この国の抱える問題。

ハラレの二つの大病院が、もはや開店休業状態を余儀なくされているとのニュースが流れている。

Zimbabwe: No Health Services to Talk Of

医師も居ない。物資もない。
インフラが揃っていたとしても昔の話。メンテナンスだって、もうできていないだろう。電気もないのだろう。

パリレニャトワ病院といえば、わたしが救急車で運ばれて治療を受けたところだ。

あのときでさえ、病院はほとんど動いていない状態だった。怪我をしたまま数時間待たされた私は、もし自分が致命傷を負っていた患者だったらと思うとぞっとする。


そうやって、たくさんの命が消えている。

これが、この国の抱える問題。




7箇所の病院から入院を断られて亡くなった妊婦の悲しいニュースがずっと語られている。



そしてこれは、わたしの国の抱える問題である。




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金融危機。

金融危機。

毎日毎日、すごく深刻なニュースが流れてくる。
アイスランドが経済破綻しそうらしい。やばいらしい。

米ドルも、一ドルが93円くらいになっている。恐ろしい!
(嗚呼、わたくしのなけなしのお金=米ドルが・・・!)
去年には一時、120円を大きく越えていたのに。

これからどうなるんだろう。
普通に生活が続いているけれど、これって歴史的なことなんだよね。


ジンバブエについてあんまりニュースにならなくなっちゃった。少なくともニホンゴでは。

でもね。

インフレ率52兆パーセントってどういうことかね。


100パーセントだと、1円のものが来年の今頃には2円になっているということでしょ。
じゃあ、52兆だと?

想像してみよう。


なんてことしてる場合じゃないので、わたしはオシゴトに戻りますが。( -д-)ノ


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忙しいほどに。

缶詰状態。

これからのODAの形ってどのような可能性があるのだろう、というような大それたことを、わたしの独断と偏見でまとめようとする。でも、この文書を書くことはとても意味があることだと思うので、夢中ではある。

頭が回転しまくっているときは、ことばが溢れておぼれそう。
なので、ブログが長くてすみません。


c273fe16.jpg








なんとなく、飛行機に乗ってジンバブエ上空に下りてくる自分を思い描きつつ。
次は、どこの国へ行きたいかしらと夢想しつつ。

フル回転モードで書きます。宿題。


思い立って、一年ぶりにジンバブエ人の友人に電話してみた。
知らない人が出た。

なかなか、経済情勢も厳しいし、携帯電話料金、ずっと払い続けられなかったのかしらんなんて思いつつ。

あれこれ。



本日のBGM↓ ひとりでドライブしている感じ。遠くへ、遠くへ。

Rebel Woman
Rebel Woman
ここからダウンロードできる
Chiwoniso - Rebel Woman - Rebel Woman



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兆。52兆パーセントのインフレ。

えっと、こちらのサイトにこういう数字が出ています。

52.6兆パーセント。

・・・ん?ナニソレ?


ジンバブエのインフレ率です。
こういうのって、経済学上ありえないんじゃないかしら。

でも、ぞっとします。


あくまでもこれは政府の正式発表(常にかなり低め)ではなく、このひとの独自の調査だと思うのですけれど、どうやってこのような数字が算出されるのか知りたいものです。


ともかくも、もう完全に経済が壊れてしまって久しい。・・・なんていってたら、まだまだ悪化する余地さえあったということです。


チャンギライが、ムガベを激しく非難しています。

スワジランドのSADCサミットもいけなかったチャンギライ。彼にはちゃんとしたパスポートがないわけで。
で、ちゃんと首相にすらなっていないわけで。

例によって、平行線。

でもね、個人的感想を言わせてもらうと、「パワーシェアリング」なんていっているところで、もうすでにダメでしょ。
権力の分割ですよ、それ。

国民はどうするの。

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地球ニュース。

ご機嫌いかが?

Think the earthというNGOさんの地球レポーターというのをもう何年もやってるんですけど(まぁ、ずいぶんご無沙汰したりするけど)、モ・イブラヒム賞について少しだけ詳しく書きましたのでご参照ください。

こちら。

さ。

この週末で缶詰勝負です。(?)

できたら、たぶん一部はここに紹介しますけど、出版されるものの一部なのであんまりできないかな。

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レインフォレスト・アライアンス。

a6cbf133.gifこのカエルちゃんマーク。
好きじゃないひともいるようですけれども、わたし的にはダイスキです。(´- `*)

レインフォレスト・アライアンスの認証マークです。

昨日、この団体の方のお話を聴く機会をいただいた。
面白かったです。

「森林コーヒー」ご存知です?
エチオピアの。JICAの森林保全プロジェクトのなかで、森に自生する森林コーヒーを販売することで住民の収入向上につなげる、みたいな。
これをJICAプロジェクトは支援したものだから、「民間連携」の一例としてすごくフィーチャーされているわけですよ。

詳しい話はJICAのサイトをみて。

で、この森林コーヒーの品質などを認証して付加価値をつけたのがこの「レインフォレスト・アライアンス」なんですね。

この団体、世界中でコーヒーや紅茶など、あらゆる農産物の認証を行っているわkだけれども、そのクライテリアもものすごく細かい。生産者の収入の面や品質はもとより、環境へのインパクトとか児童労働や人権問題などへも配慮したものでないとダメ。

さらに、この団体はエコツーリズムやら森林穂保全やら、とにかくあらゆる分野で色名活動をしている。単なる認証機関ではなかったんだね。ここの考え方は、悪くないなと思いました。
で、カエルも好き。

新幹線でも、レインフォレスト・アライアンス認証のコーヒーが販売されているらしい。



で、一方エチオピアの森林コーヒーは、「生活の木」が日本での販売を考えている様子。これも、ひとつのCSRとでも言うのかしら。まぁ、CSRの解釈については、ものすごくたくさん議論があるわけで、ワタクシも今、必死で書いております。



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原稿書きくじら。

いま、BOPビジネス云々について、必死に勉強して一気に高めて、そしてカメハメ波のようにぶつけようと思っています。(=文章にしようと思っています)

で、エンピツにも書いたけど、通い仕事とプライベートと、こういうNGO関係の仕事と、いろーんなことがつながってきている。

混乱してパニックに陥るくらい慌しくなってあたふたしているのだけれど、ここを乗り切れば来月には少しすっきりしてくるかも。

で、某新聞社の方も頑張る。

そして、何かを書いてって云われることも多くなった。
それはうれしいことだよね。

たぶん。

物書きくじら。

いつもありがとうございます。

あれ?あたしの職場から深夜にアクセスしてくださる方。
ありがとう。(3時って・・・!)


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モ・イブラヒム。

ご機嫌いかが。今日は暑かったですわ。
基本、半袖ですな。まだ10月ですし。( -д-)ノ

さて。


前ボツワナ大統領に賞金5億円=「アフリカ版ノーベル賞」

こういうニュースご覧になりました?

モ・イブラヒム賞です。

なんだかこれって、ガバナンスに貢献したアフリカ国家元首(元、も含む)にあげられる賞だそうで、アフリカのノーベル賞なんて言われているとか。(「アフリカのノーベル賞」は知らなかったな)モ・イブラヒム基金というのは、以前読んだことがあったな。

今回は、前ボツワナ大統領のフェスタス・モハエ氏だそうです。
モハエさんについてはあんまり詳しく知らないけれど、ボツワナでは賄賂も少ないようだし、他の周辺諸国に比べてガバナンスの状況はやっぱりいいよね。

これの基準ってどうなんだろう。
調べてみると面白いかもしれない。


こんな記事もあり。

「サハラ以南のアフリカ諸国の大半でガバナンス向上」、モ・イブラヒム基金

やっぱりボツワナ、いい国だよ。うん。
ワタクシのアフリカ人生もボツワナから始まったし。


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読んでしまった。あの本。

いやね、びくびくしてたんですよ、ほんとは。

何せ、出てくるブックレビューがほとんど、「アフリカ」=「ネガティブ」っていう感じだったから。暗黒大陸だの、アフリカはヤバイだの。もう、真っ向からアフリカを否定するようなレビューが多くって。

なんだねそりゃ!!
ってずっと思っていたわけです。

で、この著者の朝日新聞連載記事も拝見してたから、正直言って、そのドラマティックな描き方にはちょっと不安を抱いていたのです。

でも、読みました。
松本仁一 著 『アフリカレポート』

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書 新赤版 1146)
松本 仁一
4004311462


いやあ・・・。

まず、100%ネガティブトーンではなく、色んなポジティブ要素を盛り込もうとされていることはよくわかった。

ジンバブエをはじめ、南ア、アンゴラ、ナイジェリア、スーダンなど、色んな国に入り込んでここまで取材をしてくるのは、やはりジャーナリストの活動力だ。この方は、ベテランだしねぇ。

で、例えば、私にとって身近なのはもちろん、ジンバブエとか南アの抱える問題なのだけれど、それに関してこの本は言うべきことをがっちり言ってくれていると感じた。

政府は腐敗していく。
既得権益にすがる政府は、国を壊す。ほんとうだと思う。
豊かだったジンバブエの農業は一気に崩れ落ち、いまでは経済が崩壊した。
勝俣先生(←くじら、昔からお世話になってマス)のおっしゃる「公の欠如」というのもすごくよくわかる。
政府高官が「自分の得になればいい」という考えに陥りがちなのは、国家の利益という考え方がぼこんと欠落しているからだ。それはもちろん、植民地主義に起因するものでもある。

南アの尋常ではない治安の悪さも、もちろん世界に警告を発するべきだと思う。
わたしも、幸運なことにこれまでは直接危ない目にはあわずにすんでいるけれど、いつ犯罪被害にあってもおかしくないような「空気」はすごく感じる。

ジンバブエ政府のやり方も、ひどいものがある。
そういうものを色々と目の当たりにしてきたし、それらを国際社会に訴えかけるのは必要だと思う。


ただ。思う。

そういうことを書いて、最後にポジティブモードを盛り込んだりしても、やっぱりネガティブな部分(怖いとか、救いようがないとか)ばかりが印象づいてしまい、だからそのようなレビューがたくさん生まれるのだろう。
アフリカのことをほとんどしらない評者たちにしてみれば、そういうイメージを抱いて仕方がない。

だとすれば、メディアのやるべきことって何だろう。

もちろん、ひとつは「アラート」であるのは確かだ。
この地球上で起きている様々な問題に対して警告を発する。それを徹底的に調べる。

だけど、それだけだと、やっぱり一般の日本人の意識は、「アフリカすべてがネガティブ」というところに陥ってしまうのですよ。どうしても。どうしても!

ここまでジンバブエや他のアフリカ諸国の抱える問題について調べて書き上げるのってすごいと思う。
でも、そこから先、どうするの?

やっぱりアフリカは怖いねって言って、一般の日本人の関心がますますなくなっていくのを助長するの?

大切なのは、その次のところだと思うんです。そこを、もっともっとアピールしていかないと、ネガティブ・メディアの悪循環が起きてしまう。

いきなりムガベっていう悪者が現れたからあの国はいまの苦しい状況にあるんじゃない。突然、ANCが治安に気をつかわなくなったからああなったんじゃない。
もちろん、そこのところはちゃんと書かれているけれど、オマケ的に見える。

たくさん出てきてしまった「ネガティブレビュー」を見ればわかるでしょう。


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TCSF白書を作る。

本日、TCSFの打ち合わせ。

白書の第4号を作っている。
ぎりぎりスケジュールだけれど、きっと「集大成」と呼べるものが出来るはず。・・・?

アフリカ政策市民白書を、これまで3号出版している。

アフリカ政策市民白書 2007―TICAD市民社会フォーラム(TCSF) (2007)

アフリカ政策市民白書―TICAD市民社会フォーラム(TCSF) (2006)

TICAD市民社会フォーラム(TCSF) アフリカ政策市民白書2005―貧困と不平等を越えて


TCSFの白書作成も、この第4号で最後だ。

(わたくしも少々参加させていただいておりますです)

すごく意義のある出版物だと思う。
色んな人たちが集まって、書いている。アフリカ関係の色んなフィールドのプロフェショナルだ。

ずっと上の人たちがたくさんたくさんいるので、わたくしなどぴよっこでしゅ。

でもね、このような機会をいただけるのは本当にありがたい。

だから、ありがたく。

この機会をせいいっぱい大切にしたい。

そして、日本のアフリカ政策に関して言いたいことを言う。
言うべきことを、言う。

って思ってます。


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ジンバブエの行く末。

ジンバブエはこれからどうなるのでしょう、みたいなお話をいただくこともあるのですけれども、どうなるのでしょうなんてわかるものではないですね。

ハイパーインフレが異常なのは、ニュースでわかること。

この経済をとめられない限り、政治的混乱をなくさない限り、変わらないというのはみながわかっているところなのでしょうけれど。


専門家でも、ため息をつくくらいなんじゃないかな。


そして、やっぱりムガベ側とMDC側は対立している。
どうしても、同じところで対立しちゃうんでしょうね。

そんな中でも、一日のうちで何度も物価がつりあがっていく。

普通の人たちが、普通に暮らせる場所になればいいのに。すごく魅力的な国なのに。ね。


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くじら、メディアのひとに再会す。

2ed53c9e.jpgアサヒコムのコラム。見てくださいねー。
『魅惑大陸アフリカ』→「モザイク・アフリカ」

 *:--☆--:*:--☆--:

さて。

雨降る新宿の夕べ。
昨晩、火曜日には某日本のメディアの方とお会いしました。
てれび番組つくるひと、です。

2003年(だっけ?)にまだくじらがOLをしていたころお目にかかったことがあったのですが、それ以来でした。当時は、特集番組作っておられたのですね。
くじらのことを記憶にとどめて下さったようで、うれしう。(*´Д`*)


いま、ジンバブエのあることをお調べのご様子で。

わたしは、ジンバブエから帰国して一年。
現在はウェブなどとニュース、様々なジンバブエのNGOさんなどのメールニュース、個人的な友人のメール、ジンバブエをたずねた人たちの情報、などを中心にジンバブエ情勢をフォローしておりまして、まぁ、これが主たる収入ではないので(お小遣いになることはあるけど)、なかなかちゃんとした調査レベルまで持っていけないのだけれど、できる限りそのお方のお力になれるように、って思って。

在ジンバブエのときは、まぁ、主たる収入のための仕事として色んなテーマを追ったりしてて、それらを一部真面目にブログに反映したりしていたのだけれど、彼はきちんと数年前の記事を打ち出して持ってきておられました。
アタシ、すっかり忘れていたようなことまで・・・( ̄▽ ̄;)


ジャーナリストがすごいと思うのは、その「一気に上げる知識レベル」ですね。いきなり専門家と話せるくらいに。それから、その方も実際に何年か前にジンバブエに行って、政府要人やら色んなひとに会ったことがあるらしい。すごーい。

ただ、わたしとはやっぱりずいぶん見ている点が違うので、なかなか良い刺激に。
わたしが持っているジンバブエイメージというのは、時間をかけて熟成されていく。

で、専門家というのではなくって、一般人に通じるような平易なことばでできるだけ一方的なことを書かないように、ニホンゴで書こうとしている。その「語り」の部分が大切なのね。
そういうことが、その方のお役に立てればイイナと思うわけです。

いや、もちろん、チャンスがあればちゃんとした学術的な調査研究をして論文のひとつも書き上げたいわけです。ほんと、日本でもジンバブエを追っている研究者やNGOのひとって何人かはいるんだけれど、なかなかやっぱりうまい環境が整わないと、継続的に調査を熟成させていくということも難しいわけでね。


その方は、わたくしのこの「語り」の部分に好感を持ってくださっている。
ありがたいね。

わたくしも、専門化させすぎることにあまり意味はないと思っているから。
なぜかって?普通の国に暮らす、普通のひとのことを、普通の日本人に伝えたいと思うからです。(普通とは何ぞや、ってのはナシね)


いやー、でも調べ物が趣味なので、情報だけは色々あるの。
で、語りも色々あるの。ネタもあるの。もの書きなの。

今後とも、皆さまよろしうおつきあいくださいましね。

てれび番組、できるの楽しみです。
某欧米のニュース番組みたいな、偏った「ジンバブエ独裁ー!」的なのにはならないと思います。



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アサヒコムにコラム連載中くじら。

9d4e43ab.jpg風邪くじらです。流行しとるそうですぞ。お気をつけて。
いかがお過ごし?( -д-)ノ

さて、本日たくさんアクセス頂戴しているようでびっくりしとります。
いつも見てくださる方、ありがとう。
初めて来られた方、今後ともどうぞよろしう。

アサヒコムの『魅惑大陸アフリカ』のモザイクアフリカに「シリーズジンバブエ」ということで載せていただいております。(ホントは、自分の中で甘っちょろい感じの「Sweet Home Zimbabwe」っていうタイトルついてるんだけどネ)

で、本日、シリーズだと2本目、通算で4本目のコラムを載せていただきましたー。
ありがとうございます。

→ こちら。見て! 「モザイク・アフリカ」


(・・・しかし、このタイトルは向こうがつけてくださったものですけど・・・んんんー本文とずいぶん意味が違うんだけど・・・(; ̄Д ̄) ドウシヨウ)

→ あのね、ここに出てくる白人のおじいたん・おばあたんたちっていうのは、昔の植民地時代のようなつよーい「ご主人サマ」的な白人ではなくって、過去の夢を心のなかに抱いて生きている愛すべき、でもすごく哀しいひとたちなの。
だから、絶対に「白人至上主義」ではない。断言する。
それじゃ、意味、逆かも・・・。


ともかく、今年はラジオ出演させてもらったり、アサヒコムでコラムを連載させてもらったり、いろんなところにちょこちょこ書かせてもらったり、出版に協力できたりと、チャレンジングでエキサイティングな年です。
この調子で、これからもどんどん頑張りたいですな。


*この写真も、ダンダロですよー。トリさんもたくさんおりました。


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Now playing〜『チキリカ』

何だか風邪が流行しておるようで。体調優れず。また寝ます。

ひらげさんの日記にも書いていただいてますが、日曜日にひらげさんと呑みまして。
(いや、ひらげさんが、呑みまして。あたくし、飲酒制限中くじら。かたじけのう)

ひらげさんとは10年来の付き合いになりつつあるのです。
当時は、ひらげさんまだ大学院生、あたしちゃんはまだ学部卒のぴよっこだったよ。うふふ。(遠い目)

このひとは、アフリカ文学やらアフロアメリカン文学やら、わたしにはあんまりよくわからないのだが(あたしは、ベッシー・ヘッドだけ)、ともかくびっくらするほど色んなことを知っていらっしゃる。ので、すごく面白い。
あと、音楽に関する知識も半端ない。

何年も前から毎年ジンバブエ参りをしているひとなのだけれど、彼を通じた出会いとか色々あって、やがてわたしも何故かぐうぜんジンバブエに赴任することになったりで、ジンバブエつながりの大切なネットワークということになりました。ひらげさん。呑んだくれです。

彼の持っている知識やジンバブエとのつながりというのも、わたしとはまた違ったものなので、なかなか勉強になって面白いのです。お喋りはじめるととまらないね。
(コラボしましょう、コラボ!>ひらげさん)

ともかくジンバブエを愛するものとしては、たとえばトーマス・マプーモとチムレンガ・ミュージックを通じたジンバブエの解放闘争の歴史や、その後の話なんかを聴くのはとてもエキサイティング。
ほんと、音楽がとても豊かな国だから、ひらげさんやハヤシエリカさん、あとムビラをやっているたくさんの日本の人たち(すごく一杯いるみたいだね!)のように、音楽を通じたジンバブエという視点って、すごく魅力的なものが見えてくる。うれしいねぇ。こういうのを全面的に宣伝したいわけですよ。すばらしきジンバブエ、としてね。


で、ひらげさんがやっているバンド・「チキリカ」の新しいCDを入手したので、現在のBGMです。

Now Playing〜Tikirika boo boo〜

この人らのサウンドって不思議。
どうしてこんなアフリカのかおりがするような、不思議な世界観を作り出せるんだろう。ジンバブエっぽいのもあるし、ちょっと南アのジャズみたいなのも。
音楽は詳しくないんだけど、好きなアフリカン・サウンドってのはある。そういうのをうまく取り入れているバンドさん。(ライブ行かなかったけど・・・すんまそん)

tikirika002tikirika001

いやあ、不思議な世界観、耳に心地良いっす。

しかも、このジャケ好きすぎる。
いや、もともと古いバスが大好きなので、バスに心奪われて当然。

さらに、この裏の写真。(ワタクシの携帯カメラで、映り込みが・・・)
これ、わたしも何度も遊びに行ったハラレ郊外のタウンシップの写真。
この感じ!この空気!たまらんのです。
こういうのが、ジンバブエの空気なんですよね。ほんとうのジンバブエ、って感じがする。

この辺は確か、昔下水処理施設か何かがあったんだよね?

けっこう、はっきり知らないこと一杯あるんだな。
もっともっと、こういう空気に包まれたいなー、なんて思いつつ。

今日は、仕事もせずに寝ます。
いや、昼間とは別の仕事ね。夜の仕事ね。(書き物とかね)

うーん。変な歌詞が気持ちいい。


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ブログ・アクション・デー?

ブログネタ
「貧困」について考えよう〜『Blog Action Day』企画〜 に参加中!
4b1bf533.gif・・・というものがあるらしいです。
何だか、貧困についてブログに書くキャンペーンらしいです。

そうですか。

ふーん。

もう少し突っ込めないかねー。
ま、これでも悪いこととは言わないけれどもね。

「貧しいアフリカ」の宣伝にさえならなければね。

・・・これも毒?

以上。

Blog Action Day


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ちょいとポジティブ。

体調すぐれず。
もう、寝ます。

ジンバブエに対してネガティブな記事ばっかりの世の中で、ほんのちょっとポジティブな記事発見。というか、親ジンバブエ的。「独裁」とか言って一方的に一刀両断するくだらん記事とは違うニュアンス。

見て。


もう一声、って感じかいな。


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所詮、パワーシェアリングよ。

さあ。どうやって、インフレを食い止めるか。

なんていう、国民にとっては生きるか死ぬかの時に、ジンバブエ政府はパワーシェアリングでもめております。

いや、所詮、パワーシェアリングなんていうのは権力の分割。国民のためじゃなくて「権力」のためなのだから。何の解決にもなりませんでしょ?

Zimbabwe: Mugabe Claims All Key Ministries

ムガベ側は、外務省など主要な省を自分たちがほしいと主張。
そして、MDC側は、それではまったく国民の意思が反映されていないと主張。
そして、ステートメントを発表してますね。→これ。

なんというか、事態の深刻さというものがあまり見られないというか・・・。

日本でも、最近、事態の深刻さをまったくわからないでごちゃごちゃとわかったようなことを抜かすひともいますけど・・・。(毒)

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どうやって2億パーセントの中で生きるの?

・・・というタイトルの記事が出ていましたね。


Zimbabwe: How Do You Rein in 231 Million Percent Inflation?

オフィシャルなインフレ率が2億3,100万パーセントなのだそうですよ。
ジンバブエの、9月時点でのインフレ率(年率)です。

色んなところから、話を聴きますが、もはやジンバブエドルはほとんど流通していないようです。というか、絶対的に不足になるのは必至。こんなインフレ率ですし、誰一人としてそんなお金ほしくないですよね。

皆、海外に働きに出た家族からの外貨送金などで生きている。そして、闇市場で生活物資を買い集めているようです。
政府も、これまでは外貨不足を何とか食い止めようと、いろんな制限を作っていましたが、いまでは外貨がオフィシャルに使えるお店が増えたようです。
そりゃあ、そうでしょう。

パーセンテージが2億って、意味がよくわかりませんよ。もう。

でもね、これはあくまでも「オフィシャル」レートです。政府発表の。
わたしがいただいた情報の中では、9月26日時点で531billionという情報が・・・アレ??いま確認したら、10月3日時点で2兆パーセントになってますケド・・・。
(→このサイト見て


さすがに、これを見て、いま血の気が引いてきました。マジで。
(; ̄Д ̄)怖いよー。

どうやって生きてんの、皆さん???


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ひとくくりに語れないアフリカ。

ごきげんいかが。( -д-)ノ
悪魔が降ってきそうな空模様ですわ。なんか、泥水みたいな色だし。


さっきこういう記事を見つけました。


飢餓と紛争は減ったのか?
ひとくくりに語れないアフリカ大陸事情


アフリカをひとつにくくれない、という語り口で日本語の記事が出ることはけっこうまれなので、ダイヤモンド社、すばらしいですね。

日本語でかかれるアフリカの記事なんて、アフリカがどれだけ危険で危なくて貧しいか、なんていう偏りきった視点のものばかりで本当にうんざりだから。マジ、うんざりだから。

まぁ、この記事だって、「紛争はサブサハラに集中しているのだ」と書いてあるので、まるでマグレブ以外のサブサハラアフリカはすべて紛争地帯とでもとれなくはない表現だけれども、それでも、その辺の他の記事よりはずっとマシ。

この調子で、色んな視点を持った記事や報道が増えると良いね。

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書きたかったこと。

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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜今日はエンピツ「あふりかくじらノート」と一緒*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

いままで、いつか文章にしたいと思っていたこと。
あの、わたしが暮らしていたコミュニティのことを、短い文章にまとめて書いてみました。

某サイトのコラムとして載せていただこうと思っています。


まだまだ、わたし自身のなかでは揺れ動く気持ちなんかもあり、割り切れていない部分も心残りもあり、それでもほんとうに印象深い場所でした。
そして、愛すべき人たちでした。こころ温まるようなことも、たくさんありました。

このようなコミュニティに暮らすことが出来て、幸せだったのかもしれないね。


ただ、やっぱりこちらも、喧嘩別れのようにして去ってしまった。
わたしの心が負っているものって、けっこう重たいのです。ね。

それでも、ひとつずつ文章にしていくこととか、誰か第三者に語りかけていくこととかが、自分自身へを解きほぐして回復させていくいちばんのやり方なのではないかと思っています。

一年経ったから。

掲載されたら、読んでくださいね。


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ひどい。ひどすぎる。

なんだよ、それ。

「暗黒大陸の惨状」って何よ。
ひどすぎない?

いくらなんでも、この表現あんまりではないでしょうか。

少なくともわたしは大反対です。
また、アフリカをすべてネガティブトーンでひとくくりですか。

それを公共のウェブで一般公開ですか。

これを、単なる意見の相違で片付けられますか?


私がいつもやろうとしていることの、まるで逆を行こうとする表現に、いったい彼らはどういうものを求めているのか。わかりませんけど。


残念ですな・・・。

どう思われますでしょう。
っていうか、このような表現をアフリカのひとが見たら、どう思うと思いますか?

うれしいんでしょうか。
そのとおり、と思うでしょうか。

「暗黒」ってあまりにも一方的ではありませんか。
植民地時代じゃないんだから。



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ゲームで難民キャンプを知る。

Think the Earthの「地球ニュース」に書かせていただきました。

ブリティッシュ・レッド・クロスが発表したというオンラインゲーム。というのかな。いわゆるARGというやつだそうです。
現実世界のネットの中からヒントを探し出しながら、難民キャンプの実情を知る、みたいな。

北部ウガンダの難民キャンプを舞台に、ひとりの少年の母親探しをプレーヤーが手伝うというプロット。

詳しくはこちらを。

↓↓↓

内戦の犠牲者に目を向けて!赤十字がゲームで訴え

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めろんぱんのおススメ。

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』が、お世話になっているメルマガスタンドめろんぱんさんのおススメで紹介されました。
しばらくトップページに載せていただくとか。

ありがたいですね。

皆様、いつもありがとうございます。

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新しく生まれる組織なのね。

いや。
2008年10月は、ほんとうに来たのね。
来るものだったのね。

寒くなったし。秋深まったし。


どうなることでしょう。

統合。新JICAは。

JBICとJICAは。
ニッポンのODAは。


何はともあれ、行く末は神のみぞ知る。
なんてことを言っていたらいけないのでしょうけれどね。

ヒトリゴト。


今日は、レッスン。

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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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