『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと
オンラインショップRupurara Moonのこと
アフリカビジネス、ソーシャルビジネス、コンサルティングのこと
ベリーダンスのこと などなど・・・。


■オンラインショップ『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
■メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2008年09月

おとな女子のコラム。

載せていただきました。短いコラム。
アリガトーウ( ´∀`)つ

こちらのフリーペーパーのオンライン版です。

Complex gala

3cacb6d9.jpg



コンセプトは「かっこいい大人のオンナを作るプロジェクト」だとか。
30代前後の女子必見。

「イイコトしたいお年頃?」という特集のひとつとして、ささやかながら短い文章をコントリビュートさせていただきました。

ほんとうに、普通の女子の心に届くような、そんなことばを選んでみたつもり。
ぜひ見てくださいね。


『自分とつながる、アフリカ。』


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

【あふりかくじら★カフェ】(メルマガ)書きました。

勢いに乗って書きました。
もう一本の短いお昼休みメルマガ【あふりかくじら★カフェ】

こちらの方は、どちらかというとエンピツ日記→の「あふりかくじらノート」に近かったりしますが、たいていはオリジナルの文章を書いております。

で、いつも昼12時にほんの15秒だけで読めるような軽いもの(ときに重め?)を目指しています。こちらも、登録していない方はぜひ。長いのがダメという方もぜひ。

いや、わたくしはぜーんぶ読んでもらいたい気持ちでおるんですけどね。
もちろん。( -д-)ノ
激しくそう思っておりますヨ。


アフリカのことだけでなくて、日常生活の中で感じていることをシンプルなことばで伝えられればと思うのです。そして、誰かの心にふと届くといいな、なんて。

だから「詩」ではないんですね。
で、国際協力ギョウカイのひとも、アフリカ研究者も誰しも、無意味に「専門化」させる必要はないんだと思います。いや、専門知識は必要です。でも、一般の人たちと一線を画すような仕事は、どこかおかしくありませんか?とわたしは思っているわけです。

普通のアフリカと普通につながる。
そんなあたりまえのことを、忘れがちな忙しい日々のなかに・・・

【あふりかくじら★カフェ】


ちなみに、メルマガスタンドめろんぱんさんの「おすすめ」に紹介されてます。
すてきな紹介文も書いてもらっている。ありがたいですね。

「ふっと立ち寄ったカフェのように、暗闇にポッとともるろうそくのように、心をほっとなごませてくれる言葉に出会えるかも。」だって!すてき。

(あたしの言葉、トゲもあるけど。まぁいいか)


↓いつもサンキュウ。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

『自由時間』(メルマガ)書きました。

また。
しばらく振りに。

『あふりかくじらの自由時間』のメルマガ版、明日夜9時に配信です。
ほんと、ごぶさた。いつも。

でも、ご存じない方も多いかと思いますが、このブログよりもずっと前からメルマガは発行されているのです。(2001年の始めから)

で、ブログとはだいぶ違った感じで、少し短いですけれどもまとまったことを書ければイイナと思いまして、書いております。
おひとりずつに宛てた手紙のように、書いております。

(最初は、エディンバラ大学にいっていたときに、たくさんのひとに近況報告メールを送るのがめんどくさいと思って、「アフリカについて考える」的お知らせ&近況報告のお手紙メールをメルマガでやろうと思って始めたの。実はね( -д-)ノ)

というわけで、登録されていない方はぜひお願いいたします。
そして、何か思うことがあれば書いていただければと思います。ぜひ。


『あふりかくじらの自由時間』(めろんぱん)


↓いつもおうえんありがとう。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

きれいな水の魔法の粉。

86ea83a0.JPGご存知かと思いますけど。
以前、『ガイアの夜明け』という番組の中で特集されていました「魔法の粉」のこと。

日本ポリグルのポリグルタミン酸を主成分としたこの「粉」、汚い水をキレイにさせてしまいます。
グラスいっぱいの水にほんの耳かき一杯程度の粉をいれ、ゆっくりかき混ぜるとだんだん汚れが凝集して、沈殿していくのです。
(くわしくは上記のサイト参照)

どうも、納豆菌の成分を含んでいるんですって。
それが汚れをキャッチするのですって。すごい仕組みですね。
砒素まで除去するという話も。ホント?

ともかく、キレイな水のないところに飲料水・生活用水を供給するためにはとても画期的な薬です。ということで、「ガイアの夜明け」が喜んでキャッチしたというわけでしょうか。ビジネスでも国際貢献できる、みたいな。

まぁ、いろんな問題もありますけれどね。
たとえば、水管理の問題とか、どうせ転売されてしまうとか、現地で独占されてしまうとか。国際協力ってひとことで言っても、ただものをあげる、または売るだけでは、解決しないですからね、これから課題は山積みなわけでしょう。

ただ、こういうものが出てくるというのはいいことと思います。
慈善事業では、やはり解決にはなりませんからね。

いろいろ、政治的な問題も社会的問題も絡んでくるでしょうけれど、どんどん前向きに国際協力に取り組む「一般」のひとが増えるといいですね。
「業界の人」が独占するような「ギョウカイ」ではありませんからね。


*上記の写真は、勤め先でお昼休みに『ガイア・・・』の上映会をしたときの。


↓読んだらひとつぽちっとなをよろしく。サンキュー。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

処分品の高級品。

f5be080e.JPG「いらないモノ」としてもらいました。
このバッグ。

どこの国のものだか聴きそびれたけれど、アフリカチックですな。ワタクシの好きなゾウさんが三頭ついてます。こういうグッズ、ジンバブエやボツワナなんかでよく見かけたなぁ。

どうして「いらないモノ」だったかというと、あるショップの処分品だから。
まぁ、途上国の小物やら何やらを輸入販売しているのだけれど、残念ながらこれらはちょっと「難アリ」の品。

このバッグ、良く見るともち手のところが擦り切れております。

でも、使い勝手は申し分なし。問題なし。

こういうもの、残念ながら捨てる社会なのね、ニッポンは。
途上国の生産者のためになるような「良い買い物」がしたい!って思っても、やっぱり擦り切れた持ち手は嫌なわけですよ。
残念だね。

とはいえ、わたしも東京暮らし。
狭い部屋に何でもかんでも引き取れません。で、山ほどあった処分品の中からせめてこのバッグだけでもと思い、養子にもらいました。

いやはや。

いま、ジンバブエでは庶民の日常生活が大変で、日用品の買い物もままならないはず。わたしがジンバブエを去るときも、使い古した服やらサンダルやらバッグやらをたくさん友人たちに引き取ってもらったけれど、今回の処分品はそれよりもずっときれいなモノたちだった。
モノを大事にするひとたちは、すごくびっくりして残念がるだろうな・・・。

やっぱり、ここはニッポンなんだね。

↓いつもありがとう。( -д-)ノ

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

世界が聴けるラジオ。

20a746be.gif今日、ミーティング後に所属先の会社の人たちと食事会。
珍しくラジオ話に花が咲くひとたちで、けっこううれしい。
(最近の若者らは、ラジオをまったく聴かないというひとも多いのだ)

で、なんとなく自分でしゃべってたら聴きたくなった。
アフリカの国々のネットラジオ。

けっこうマイナーな国(失礼)からのストリーミング放送ってたくさんあるんだよ。
ご存知でした?

今日、聴いているのは南アフリカの放送。
さすが、南アはネットラジオ流している局がたくさんあるけど、METRO FMは嫌いじゃない。CMもなんか好きだし。
何せ、すごい南ア訛り。

聴いてみませんか?

こちらです。METRO FM


↓読まれましたら宜しくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

本日のごった煮。

自分で水曜夜の時間帯を指定したにもかかわらず、レッスンに行ってしまって受け取り損ねたヒール高め(180cm越えになりマス)の靴。
でもね、水曜夜にいなかったわたしも悪いですけど、ちゃんと自動再配達受付で土曜朝指定にしたのに、木曜の真昼間に来るってどういうこと!??こちとら新宿でキンムチューよ?
え!?どうなんだよ、S川Qbin(仮名)さんよゥ!(ノ`Д´)ノ

再度、再配達指定をしたよ。
これで明日の昼間にまた来たりしたら、悪いが二度とオネガイしませんっ!

はい。いかがお過ごしでしょう。こんな感じの あふりかくじら ですよ。
某サイトのための短いコラムを書き終えまして、いま某asahiのコラムを書いて(いる予定で)います。

====


シリアスなお話。

エチオピアで援助関係者が誘拐された。
オランダ人と日本人とのこと。

こういうことって、ほんとうに遠い世界のことではないので、いたたまれない。本人はもちろん、家族はどんなにか苦しいだろう。
だけど、これまでも援助関係者が誘拐されたり、殺害されたりすることってすごくたくさんあった。そしてそれらは、なかなか報道されない。

アフガニスタンだってそうだ。
報道されているよりもきっとずっとたくさんのひとが殺されている。
でも、なんとなくアフガニスタン報道は下火だ。
もっとも先日のNGOスタッフの方の件は、ほんとうに気の毒だったけれど、そういうことがないと報道されないのも残念だ。

ソマリアが無政府状態になってずいぶん経って、そのせいで誘拐事件が解決しにくいということなんだろうか。
今日、以前わたしがジンバブエのことについて話をさせていただいたJ-waveの番組で、今度はEさんが出演して話をしていた。

どうしても、危険な目にあってしまうひとがいる。
それでも、「ギョウカイ」に関わるひとたち。何故なんだろう。

わたしの中には、「アフリカ」という答えしかない。
・・・のかもしれない。

でも、怖い場所はやっぱり怖いな・・・。


↓よんだらひとつクリックをオネガイです。いつもありがとう。( -д-)ノ

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』



また、こんな感じのコラム見た。

こんなのございました。

【明解要解】なぜ「暴君」に? ジンバブエのムガベ大統領


なるほどねぇ。
興味深いです。

まぁ、かなり偏った「暴君」とか「人気取り」とかは気になるんですけど、それでも、こうしてジンバブエについてコラム的なものを書く記者のひと増えたんだね。

もっともっと、いろんな側面を描き出してくれればいいと思う。


わたくしも、誠実に、書きたいと思う。

今日はもう寝るけどね。(踊り疲れ)

↓さんきゅ。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

毎日新聞の記者コラムに思う。

これ読みました。

毎日の記者の方が書かれたコラム

この方、お目にかかったことはないけれど、ヨハネスブルグからいつもジンバブエ関連の記事を書かれているのでお名前はよく知っている。


なるほど。

一方的な見方にならないように配慮されたことも、ジンバブエ入りしてよく見たことも、英国の植民地主義が現在のジンバブエの政治経済の混乱に少なからず影響を与えているということも良く書かれているみたい。

記者のひとってすごいね。

確かに、ムガベは「圧政」といえる。
ひともたくさん死んでる。
政府は腐っている。私だって、交通事故の後は腐った警察に一年以上付きまとわれ、直接ひどい目にあった。(この話、象徴的なのだ。ここには書かないけど)
アサヒコムのコラムにも書かせていただいたけれど(『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』)、わたしの周囲のひとや身近な友人も恐ろしい目にあっている。それも何年もの間、こういうのが続いているわけだ。


ムガベは速攻やめるべき、という意見ももっともだと思う。

だけどちょっと待って。
ムガベは独立のヒーローだった。
そして「英国」は植民地政府だけではない。多国籍企業の利権、援助というコマ、経済制裁。そういうものが複雑に絡んでいる。


もう少し。
もう少し深く見てもらうことはできないだろうか。

でも、現在の悪い状況を声高に訴える。こういうのがジャーナリストの役割なのかな。

だとしたら、わたしはジャーナリストにはなれそうもない。

感想。


↓いつもありがとう。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』



今日のひとりごと。

1d2e36b3.jpgジンバブエや南アのこと、独裁国家だ、アパルトヘイトだと切り捨てるニホンゴのブログ記事やらなにやらをたくさん見かける。
興味が薄いとか、独裁だから仕方がないとか、絶対行かないとか、書かれている。


実に気分が悪い。


何でそういうことになっているかって、やっぱり報道の仕方が悪いと思う。
一方的過ぎる。
そして浅すぎる。

某新聞社の記者の方とお話したときにも言ったのだけれど、どうしても実際にその国のことをよく知らず、欧米の報道を元に記事を書いたりすることが多いと、やっぱり偏ってしまう。どう考えてもBBCの報道ってちょっと偏っているからだ。何故か。自分たちを正当化しているからだ。


もうこれ以上言わない。

わたしにできることはといえば、どれだけ南アやジンバブエがすばらしい国か、わたしの感じていることだけでもニホンゴで伝えていくことだ。

いいたいことは、それだけさ。


↓いつもさんきゅ。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』


揺らぐ南アフリカ。

南アのムベキ大統領が辞任表明をしたということで、ジンバブエ政局も揺らぎそうです。

南アフリカの影響は絶大でしょうね。

そして、案の定、「パワーシェアリング」がもめている状態のジンバブエ。ムガベ大統領側と、チャンギライ側で誰がどの大臣を指名するのかなど、決まらず。

対話の仲介をしてきたのはムベキ大統領なので、揺らぐだろうなぁ。


結局のところ、8月のDADAの会報でも書かせていただいたけれど、これがいわゆる権力の分割にすぎない「パワーシェアリング」である限りは、根本的な問題は解決しないんだと思います。わたしは。

いいたいことはたくさんだけれど、今日は、書き物!
できたら見てね。


↓いつもありがとう。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』


レジナルドとひらげさん。

f6e6038d.jpg今年もひらげさんがジンバブエへ行った。毎年、レジナルドに会いに行くのだ。

アフリカ研究つながりでまだわたしが新卒のころに知り合ったひらげさんは、ものすごく勉強家でたくさんのことを知っている。とくに、文学・音楽関係においては、このひとほどアフリカ、とくにジンバブエに関する知識が深いひとって、日本にはいないんじゃないだろうか。

レジナルドは、ひらげさんを通して知り合った。
(彼についての詳しい話は、わたしのこちらの記事か、あるいはひらげさんのサイトなどで見てほしい)

連日書いているように、現在のジンバブエの経済状況はあまりにも大変だろうと思う。でも、ひらげさんの日記を見ていると、向こうの懐かしい空気が伝わってくる。

ひらげさんの音楽への熱意は、何かを超越している。
(ラーメンへの情熱もすごいけど。自称「ラーメン侍」らしい。「博士」ではないとか)
とくに、ヘラルド本社で過去アーカイブを1978年から2003年にかけて、トーマス・マプーモに関する記事を探し出したというのは、もう圧倒的にすごいと思う。トーマス・マプーモのことを追っていくだけで、ジンバブエの独立闘争のことや、その後の変遷についてかなりよくわかるに違いない。

それから、チンガイラ・マコニに会ったという話もすごい。
というか、さすがレジナルドのネットワークだ。彼は顔が広いのだ。

チンガイラ・マコニのような、独立闘争を生き抜いた人たちの話をきけば、現在のジンバブエ政府やムガベを安易に「独裁」とか言えないはずだ。ムガベは、ヒーローだったのだから。だから、この国の歴史はあまりにドラマチックで、そして痛いのだ。

ひらげさんや、ハヤシエリカさんのような、音楽を通してジンバブエを愛するようなひとのことばを、わたしはジンバブエを故郷のように愛する者のひとりとして、耳を済ませて、心を澄ませて聞いていきたいと思っている。


*写真は、ずいぶん前にレジナルドの家に遊びに行ったときのもの。アタシが映ってるやつは掲載遠慮します。すんませぬ。

↓よんだらひとつお願いします。いつもありがとう。( ´∀`)つ

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

やはり不穏なジンバブエ政治。

レッスンに行ったら、ジンバブエの大統領はそのままに首相ポストができたというニュースを見たと言ってくれたひとがいた。それだけ、これまで関心をとくに持っていなかった人でも見てくれているニュースということだ。(アタシの影響か??)
とくに、10桁の通貨切り下げのニュースなどは、普通のニッポンの美容師さんでも見てたようだし。

で、日本のメディアはこぞって「独裁体制に終止符」という論調で報道している。
それが怖い。ほんとうに安易に独裁って言ってほしくないんだよね。

でも、少しそこに影を落とすような報道も日本語でも出るようになってきた様子。

やっぱり、ことはうまく運んでいないみたい。
ホラネ。↓( -д-)ノ

Zimbabwe: Zanu (PF) Top Brass Resist Unity Deal

与党ZANU-PF内で分裂が激化している。
ムガベ大統領退陣を狙っているやつらにとっても不本意な結果だし、さらに与党内でもパワーを欲しているやつらも、チャンギライに首相権限を与えるという構図は気に食わない。

軍部はムガベが権限を握っている。警察はチャンギライ。
ジョセフ・ムシカとジョイス・ムジュルの両副大統領は、今回のUnity Governmentが気に食わないだろうし(自分たちの権限が減るのか)、ムジュルに至ってはそのダンナのソロモン・ムジュルが軍部を牛耳っていて、彼らのパワーは強い。
ムガベは、解放闘争を戦った元軍人などを敵に回したくない。ソロモンの力は強い。

そのような中で、内閣が組織される。

Zimbabwe: Cabinet to Start Work, As Soon As It Is Announced

大臣は31人。
そのうち、15人がZANU-PF、13人がMDCチャンギライ派、3人がMDCムタンバラ派とのこと。

しかも、首相職の設置を決定付ける第19回(!←象徴的だネ。ことあるごとに憲法改正して政府の理屈を通していた政治のやり方がよくわかります)憲法改正が10月以降に持ち越されたままで、閣僚が決まってしまうらしい。

こわいと思いません?

与党内部では、この連立政権に大反対しているひとらたくさんいるわけです。
で、大々的にチャンギライは首相!って発表したところで、それを裏付け保証する憲法ができていないわけです。

そして、一連の暴力や殺人、脅迫・逮捕などについて、何の解決もしていないわけです。
さらに、そもそもまったく政治的な考え方の違う人たちが、ずっと権力に固執してこのような大変な事態になってしまったわけなのです。

そう簡単に解決するわけがないでしょう。独裁体制に終止符が打たれるわけではないでしょう。

欧米は、状況を静観するとしています。
ジンバブエ政府が狙ったような、経済制裁の即刻解除には結びつかないでしょう。

当然です。


経済状況、すごく大変なようです。
スーパーの棚、空っぽだそうです。市民は、闇経済で生きています。

詳しくはまた。


↓読んだらひとつぽちっとなをおねがいします。さんきゅ。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』



かっこいい大人のオンナ。

3cacb6d9.jpgっていうコンセプトのフリーペーパーが出ました。

第一号の特集は「イイコトしたいお年頃?」ということで、UNICEFの取材してます。

で、友人がこの企画をやっております。
わたくし、あふりかくじらもちょっと協力させてもらうことになりました。

大人女子、見て。(・∀・)つ

 ↓↓↓
Complex gala


↓読んだらひとつぽちっとなをおねがいします。さんきゅ。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

言いたいこと。

(1)「ムガベ独裁体制」って繰り返さないでほしい。また「悪者ムガベ」という構図か。安易に「独裁」ということばで片付けていいのか。(確かに独裁ではあるが、その背景に複雑な問題が絡んでいることを忘れないでほしい。というか、知らないで書いているひとが多数なのだろうな)

(2) 「独裁体制」は本当に終止符が打たれたのか。体制上はそうかもしれないが、何らかのからくりがあるような気がしてならない。

以上。


↓読んだらひとつぽちっとなをおねがいします。さんきゅ。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』


チャンギライ首相の誕生。

f9a4094f.jpg署名をしたそうです。

ムガベ大統領、チャンギライ首相、ムタンバラ「副首相」?「副総理大臣」?ということになったということで、式典があったということです。

Zimbabwe: Leaders Sign Historic Unity Pact

そうですね、歴史的です。
各紙で報じられているとおり。
これで、いままでの対話の努力はいちおうの結論を得たというわけですね。

これまで、悪口合戦で、暴力や逮捕や拷問・脅迫、そして殺人があったということを、どう「オトシマエ」つけるのか。
これが、ただのパワーシェアリングであれば、やがて同じ問題が再発するでしょう。

誤魔化しはきかないわけです。

これが、ほんとうにジンバブエの歴史的一ページになるのか。
これからが、試されるときなのでしょう。

チャンギライがスピーチで引用したという、1980年の独立当時のムガベのスピーチのことば、ちょっと感動しました。
こんなヒーローだったんですよ、ムガベはね。

"Let us turn our swords into ploughshares. If you were my enemy yesterday, today we are bound by the same patriotic duty and destiny."

これが、ほんとうにこういう意味でジンバブエの未来を約束することばだったら良いのに。

歴史は、やり直しがききません。
でも、これからできることはあるはずなのです。ね。


↓読んだらひとつぽちっとなをおねがいします。さんきゅ。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)』

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

パワーシェアリング。

da77d6c1.jpg今日はお休みとってます、あふりかくじらですよ。
ごきげんいかがです?( -д-)ノ

お休みといっても「ごゆっくり」ではないですね。
今日は、某TCSFのための囲み記事一本と、最近連続して掲載させていただいているコラムを書きますよ。(お部屋のお掃除しながら)


さて。
ジンバブエ政治再び。

南アのムベキ大統領、真面目にジンバブエ与野党間の交渉「仲介役」を務めているらしい。ハラレ入りして、また「トーク」しておる様子。

トーク。
トーク・アフター・トークですよ。

しかし、こんなニュースがありました。
これは、ジンバブエの独立系新聞「スタンダード」紙の記事。

Zimbabwe: Mugabe 'Backs Down' On Power-Sharing

スタンダード紙の記事はいつも反政府トーンが強いので、これもどこまで真実に近い「トーン」であるのかわかりませんけど、ともかく記事によると「ムガベは譲歩した」とのこと。

ムガベは「国家」のリーダーで、チャンギライを「政府」のリーダーにすると。
わかったようなわからないような。

ようするに、ムガベ大統領&チャンギライ首相という図式に落ち着かせようということで「合意する準備がある」(まだサインしていないということさね?)ってことだ。
ということは、チャンギライも「譲歩した」ということだ。

これしか道はないのかなとは思うけど、どの道このような政府がスタートしたところで同じところでまた対立するのは目に見えている。

それでも、経済崩壊は一刻も早く何とかしなくてはならない状況なのだ。
ニッポンのメディアよ、お札の額面が大きいから珍しがってはしゃいでいるような、そんな悠長な世界じゃないんだよ。(毒)
ひとびとは、日々大変な状況にあるんだよ?おわかりかな。


この状況に対し、欧米はまだ厳しい態度は崩していないらしい。
でも、駐ジンバブエ英国大使(わたくしもお話をしたことがある)は、ジンバブエの経済状況を改善するための支援をする用意があるということで、必ずしも「ムガベ引っ込めー!」的な発言はしていないようですな。


いますぐ行きたい。
何をしたいかって、ジャカランダを見たいのだヨ。


↓読んだらひとつさんきゅうです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』








asahi.comのコラム掲載。

朝日新聞のウェブ版、asahi.comの『魅惑大陸』アフリカ(リンクに入っています→)に、僭越ながらわたくしのコラムを載せていただきました。

アサヒ、ありがとう!

今回で三本目です。

シリーズものにしていただいているので、まだ続きます。
ぜひご覧くださいね。

今回は、ジンバブエのメディアについて。
わたしの身近にはジャーナリストの人たちがいて、彼らと一緒に語り合ったりした中で、ジンバブエにおけるメディアへの抑圧の深刻さなどもとても身近に感じました。

もちろん、逮捕される者もいました。

昔から、自由なメディアがないところに真の民主化はないといわれますが、ジンバブエという国ではその問題がとても顕著です。
ジンバブエの真の民主化に向け、努力しているひとたちがたくさんいるのです。

わたしはそのことを、日本語で伝えていきたい。


(おお。かっこいい)


「圧政下の記者クラブ シリーズ・ジンバブエ(1)」


↓いつも応援ありがとうございます( -д-)ノ

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

1000億。価値以上の価値。

こういう記事、ニホンゴで出てました。

「1000億ジンバブエ・ドル札」J-CASTが入手

2008年8月に、世界最悪のインフレ率1120万%を記録したジンバブエ。そのジンバブエが、同年7月中旬に発行した1000億ジンバブエ・ドル札5枚を、J-CASTニュース編集部が緊急入手に成功した。

ゼロが11個で「100000000000」億ドル

入手した1000億ドル札。キリンが描かれている J-CASTの社員がケニア在住の友人から譲り受けた1000億ジンバブエ・ドル札は、青を基調としたデザインで、右下に描かれたキリンがいかにもアフリカらしい。発行からまだ2か月というのに、どれも表面が茶色く汚れている。中には鉛筆で計算式が書き込まれているものもあり、それなりに使われていたことがうかがわれる。

続き・・・



ほほう。

なんか、こう大袈裟に「入手!」なんてかかれるとものすごいことのように思えますけれども、ジンバブエにいるとなんとなく新しいお札って普通なんだよね。

高い価格で取引されてるらしい。なるほどねぇ・・・。なんだかねぇ・・・。

これはお札じゃなくって「ベアラーチェック」だからね。
しかも、もう10桁切り落としたわけだから使ってないんでしょ。

そして上書き印刷したりするわけさ。新しいお札をどんどんつくるから。
そして、キリンさんやゾウさんなどは、けっこうよく使われるモチーフなのでとくに珍しいわけではないですけどね。

しかしまぁ、ジンバブエの経済状況があれほどひどいのに、世間は彼らの「珍しいお札」を高価格で取引するわけですか。ヒトゴトなんだねぇ。いい気分はしないな。

っていうか、うまい棒でたとえるのはどうかと思う。


やれやれ。ヒトゴト、をもう少し「自分」の身に近づけたい。
そう願って、わたしはこのブログを書いておるのだよ。


いつもありがとう。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』





食糧支援を解禁。

b96b1f70.jpgほんと、食糧支援とか、そういうことばっかり書くと、「アフリカ」=「飢餓」みたいなネガティブなイメージを強めてしまいそうで本当に本当に嫌なんですけど。

でもね。

来年までに500万人の人が食糧支援を必要とするってFAO/WFPは予測してます。
これって、ものすごいことです。
全部で人口1,300万人ですから。ジンバブエ。

そして、何度も言っている通り、この国はほんとうに豊かな土地とすばらしい気候に恵まれていて、これまでは周辺諸国に食糧を輸出する「ブレッドバスケット」だったんです。だから、ローデシア時代はたくさんのひとたちが南アからわざわざ移住してきた。

(写真は、IRINニュースから)

でもね、広大な畑やすごい農業設備は使われないままです。
誰が見ても、荒地になっているのがわかる。
食糧が生産されていない。そして、いつしか経済は壊れ、政治は崩壊し、連鎖する悪循環は人々を苦しめているわけなのです。

あれほどすばらしい国が、こういうことになるなんて。


政府はとうとう、食糧支援の配布に関するNGO等への制限を解除したようです。あちこちのニュースで流れています。

食糧支援を政治目的に使うのは、他ならぬ政府だったのに。

云々。かんぬん。きりがなし。

クライマックス、なのかな。
平行線の政治。ムガベに対する国内の圧力が、どんどん高まっている。ニュースを見ていて、そう感じませんか。


今日、身近な二人のニッポンジン男子が、(それぞれ別々ですが)ジンバブエに向けて旅立っていった様子。

おう。気をつけてくださいまし。( ´_ゝ`)ノ

あたしも、行きたい。ほんと、帰りたい。
(でもボツワナとナミビアと南アも行きたい)

ああー!OL(もどき)生活は、なんてキュウクツなんだろう!くー。


↓いつもぽちっとなをありがとう。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP


メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

asahi.comにコラムが掲載されました。

→ 『ジンバブエ・ムトコ地方の小さな村で』

→ 『ジンバブエ、人々の集う教会の風景』

Rupurara Moon
アフリカンビーズ&クラフト






Rupurara Moonショップブログ




セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



↑↑Kindle本出ました!!




Profile
facebook
Twitter
Archives
  • ライブドアブログ