『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと
オンラインショップRupurara Moonのこと
アフリカビジネス、ソーシャルビジネス、コンサルティングのこと
ベリーダンスのこと などなど・・・。


■オンラインショップ『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』
■メインサイト『あふりかくじらの自由時間』

2008年04月

ストレリチアを愛するの。

fe955d14.JPGひさしぶりの休日。
小さな植木鉢で窮屈そうにしていたストレリチアを植え替えた。これまでずっと慌しくしていて、そのような余裕もないままに何ヶ月も過ごしていたら、植木鉢のなかは太い根でぎゅうぎゅうづめに。取り出すのも一苦労だった。

ごめんね、ストレリチア。


写真の通り、いまでは余裕。
でもずいぶん大きくなるんだね。成長を楽しみにしているよ。


これは、日本語ではご存知「ゴクラクチョウカ」。
ハラレで住んでいたコンプレックスの咲き乱れる花の中に、ひときわゴージャスに咲き誇っていたのがこのゴクラクチョウカだった。何枚も写真を撮って、ずいぶん前にこのブログにも載せたっけね。


こんな不思議な鳥のような形のうつくしい花を、いつか咲かせてくれるんだろうか。


そのような夢を見ながら水をやり話しかけるのも、楽しい。
南アフリカ原産の、このお花に。


↓想像図。
250px-Strelitzia_reginae-Berlin







↓読んだらひとつお願いいたします。ありがとうー。いつもありがとうー。
にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

日アフリカサミットですと!?

3e9fc663.JPGなんですのー、それ。

このニュース。

外務省:TICAD4を名称変更、日アフリカサミットに

TICADを一ヶ月後に控えて、こういうことはほんとにどうかと思う。
無理だし。っていうか無理だし。

TICADの名前が馴染みにくいというよりも、広報活動が上手くいっていないだけなんではないのかい?しかも、継続して「TICADプロセス」をやってこなかった日本政府の責任も大きいのではないかい?

TICADの名を知らしめたTICAD市民社会フォーラムの功績も認めてほしいね。
名前を変えたところで、中身は変わらないし、むしろ「日アフリカサミット」だったら、「アフリカEUサミット」や何かと「仏アフリカサミット」なんかと変わらない。
独自性を出すのならばTICADというほうがいいのではないかい?

この名前、「Tokyo」が入っているのが良いのではないのかい?

まったく。無理でしょ。
中身を変え、考え方を変え、きちんと継続的なTICADプロセスを担う機関を設立し、さらに市民社会を正式に共催者として参加させるのならば、世界中から注目が集まるでしょうよ。名前変えたところでどうよ。このタイミングだったらロジ的な面倒以外の何ものでもないんじゃないの?


どうなるんだろ。

やれ。


写真は、Run for Africaのチラシ。今日TCSFから届いた。

↓読んだらひとつお願いします。励みになります( -д-)ノ

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

走れ!アフリカ。

書き忘れてましたけど。

我々、TICAD市民社会フォーラムが主催する「Run for Africa」知ってますか?

世界記録保持者ハイレ・ゲブラセラシエの持つ2時間04分26秒という記録と同じ時間を、グループを組んで走るんです。ひたすら。

いや、皆さん走るんですがね、あたしもどうかと誘われちょるんですがね、うむ。
走るのって腰に悪くない?(ベリーダンスで腰振るのもどうかと思うが)
ちょっと逃げ腰気味。

でも、楽しいよ。うん。きっと。

興味あるひと、ばしばし参加して!


2008africa-6








=======以下、お知らせを一部抜粋========

==============================================================
あなたの学校・職場・近所・お友達で、チームをつくって挑戦しませんか?
  『ラン・フォー・アフリカ!駅伝でマラソン世界記録にチャレンジ』
==============================================================

ラン・フォー・アフリカは、貧困とたたかうアフリカの人々を応援する
イベントです。

ラン・フォー・アフリカのルールは簡単です。

2名以上のメンバーを集めてチームを作り、駅伝(リレー)形式で男子
世界記録保持者ハイレ・ゲブラセラシエの持つ2時間04分26秒を走るだけ。

2002FIFAワールドカップ決勝戦会場となった日産スタジアムで、走ること
を通じて、アフリカで貧困とたたかう人たちへの支援を世界に訴えましょう。

ハイレ・ゲブラセラシエは『横浜で皆さんと一緒に走ることはできません
が、スタジアムで流されるビデオメッセージを通して私もレースに参加
させていただきます。会場でお会いしましょう』と応援メッセージを
寄せてくれました。

また、国連人口基金親善大使の有森裕子さんも当日会場に参加、
みなさんと一緒に走ります!

歌手のMISIAさんからも応援メッセージをいただきました!
MISIAさんはアフリカ支援の音楽イベント、「Take Action 2008!
MISIA Africa Benefit Live Yokohama」を企画しています。
当日参加する小学生部門全員にMISIAオリジナルグッズもプレゼント!

==============================================================
 ◇◆     走らなくても、参加できます!     ◆◇
==============================================================

「走るのは苦手…」という方でも当日会場で行われる
イベントに参加できます!

会場ではアフリカ音楽やダンス、フードコートが併設されます。

また、「まずしさとたたかうアフリカのために」、みなさんの想いを
衣装で表現してみませんか?

わたしたちにできることは、たくさんあります。

==============抜粋ここまで===========

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

愛しのマンデラ。

ネルソン・マンデラが初めてOKを出した映画が公開されるそうですね。

マンデラ。

歴史に名を残した人物。すごい人物だと思う。
そして、あまりにもかっこいい。27年の刑務所での生活。そこから南アフリカの歴史を変えた。アパルトヘイトは終わり、大統領になった。そして、宣言したとおりに一期で大統領職を辞し、その後は南アフリカや世界のためにせいいっぱいの活動をしている。

マンデラについては、語りつくせない。

これは、このひとの功績をたたえる映画じゃない。
このひとと、看守の物語。人種主義者が、変わっていく。

これ、トレーラー見ただけで泣いてしまったよ。



色んなものを、これまで身近に見てきた。
南アフリカの友人、周辺国の人々。彼らの痛み。その名残。
そして今の南アとジンバブエの関係を形作っているのは、すべてこのアパルトヘイトだ。

そして、他ならぬ作家ベッシー・ヘッドが生まれ、人種主義の中に育ち、ジャーナリストとなりやがて政治的な亡命をするまでの、そのすべてのことは、「アパルトヘイト」というシステムから始まっている。
多くの人間が命を落とし、多くの人生を変えてしまった。地獄に落としてしまった。そして、現在の南アフリカの抱える格差や犯罪など多くの問題を生み出してしまった。


マンデラというひとは、その歴史の舵を取り、大きく転換させたひとだ。しかし、描くべきはこのひとの功績自体なんじゃない。ひとりの人間として、どう生きるべきか。そして、これからの南アフリカは、国際社会はどう生きるのか。
マンデラが示した道筋と、我々の未来。


とてもとても大切なことを、示唆してくれるはず。


『マンデラの名もなき看守』

sub_01



↓読んだらクリックお願いいたしまする。( -д-)ノ
にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

アフリカにみる夢。

47c73ff9.JPGひとは心にアフリカを持つといい。

これは、わたしの好きなことばのひとつだ。
アフリカ理解プロジェクトのハガキで何年か前にTCSFが年賀ハガキにしていたものだ。

このことば、誰が書いたのだろう。訊いてみようかな。
すごくわたしの心のなかに残っていることばだ。


今日は、TICAD市民社会フォーラムの総会。
それから、アフリカ政策市民白書の第3号のお披露目会。そして意見交換会。ざっくばらんに。

もっとも、連日の疲れからか今朝は起きられず昼までぐっすり。おかげで白書のお披露目と意見交換会には出席できなかったけれど。

それにしても、やっと白書が出版できた。
素晴らしいことと思う。

アフリカ政策市民白書 2007―TICAD市民社会フォーラム(TCSF) (2007)
アフリカ政策市民白書 2007―TICAD市民社会フォーラム(TCSF) (2007)

これだけのことを実現させるために、何年もの間みんなががんばってきた。

設立されて、もう4年。いや、かれこれ5年か。
わたしも「古い会員」のひとりであり、今までの変遷を見てきた。すごくいろんなこともしてきた。

TCSFが蓄積してきた情報、知識、経験、そして実現してきた市民社会の実績というのはほんとうに素晴らしいものがある。日本の市民社会の歴史に大きな前進を与えた仕事だ。アフリカの市民社会とのネットワーキングも実現し、彼らからたくさんの「声」をもらって発信した。
政府の側からも、だいぶ認められるようになってきたのは本当に意味がある。

もはや、TICADやアフリカ政策・支援、もちろん市民社会に関して外務省が持っている知見よりもずっとずっと深いものがある。当然だ。いろんな分野の専門家が集まり、時間を費やして活動している。(もちろん資金的リソースも)

今日の総会、なんとなく感慨深いものがある。
来月にはもう、4回目のTICADが開催される。まずはそこを目標に活動してきた団体であるのだから。

でも、この先の「夢」もある。
これから団体としてどのような形をとるのかは、また議論がなされるのだろうけれど、わたし個人としては、一歩前進させたTCSFをつくっていきたいと思っている。TICADの枠組みでなくて、もっと重要なその先の「アフリカとのつながり」を見据えた活動を望んでいる。

とりとめもなく、いろんなことを思った。


わたしの心のなかにある、「アフリカ」のことを考えた。



4月号の「国際開発ジャーナル」Monthly JICAに、TICADやTCSFのことがかなり大きく取り上げられている。
見て!

tcsf


あと少し。
たいへんだけど、楽しみでもある。

わたしも、この5年でずいぶん前進したな。
古い日記なんかを見ると、よくわかる。



ちなみに、TCSFのロゴ、団体が出来た当初、いくつか出た案のなかからわたしのが選ばれたんだよね。(解像度低いのが気になるけど)

悪くないでしょ、このロゴ。

TICAD市民社会フォーラム



↓読んでくださったらひとつお願いしまする。いつもありがとう!

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

参議院「ODAに関する特別委員会」での質問。

TICAD市民社会フォーラムの代表が、参考人として発言しています。
20分くらいのまとまった内容です。

大切なことたくさん言っています。
TICADに向けて。

ごらんあれ。

23日のぶんです。

参議院「ODAに関する特別委員会」での質問。


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

ジンバブエの武器輸入は阻止?

最近は、すっかりジンバブエブログ化している『あふりかくじらの自由時間』でございます。

さて。
このところずっと、中国からジンバブエへ武器が輸出されるという話が連続してニュースに載っておりました。
船で中国を出発し、南アフリカのダーバンまでやってきて、南ア政府に上陸を拒否されたようです。南アフリカは、武器をこのような形で他国に輸出するために通過させるようなことも法律で禁じているとのことで、強固に反発したようですね。

北京オリンピックの聖火リレーへの妨害行為で世界中が大騒ぎをしているなかで、大統領選挙後の政治的緊張状態にあるジンバブエにこのようなタイミングで「武器」を輸出するというのは、非常に憂慮すべきことだと思います。

いま、下手すれば流血の惨事を引き起こす暴動がおきる寸前のところにいるんです。
そのようなところに武器を流入させたらどうなるでしょう。


これは、阻止されたようですね。

こちらにニュースが載ってます。
Zimbabwe: China Recalls Weapons Shipment

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

インフレと札。

またこのネタだけど。

4月2日付けのジンバブエ政府発表で、年率のインフレ率が164,900.3%だそうだ。(2月時点)

4月4日付けで、25ミリオンと50ミリオンのベアラーチェックを出したそうだ。
つまり、2,500万ジンバブエドルと5,000万ジンバブエドルだ。

それだけ。


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

暴力選挙。16万パーセントのインフレ率。

これ、やばいよ。
暴力選挙だよ・・・。

こういうニュースがありました。

Zimbabwe: Govt Sources Confirm Terror Campaign

大統領選挙の結果を、不正があったとして関係者を逮捕しまくり、活動家を逮捕しまくった政府。再選挙を計画しているというはなしはずいぶん報道されていました。

で、その「再選挙」の暴力構造が明らかになってきています。

軍部と警察を各所に配置させ、野党MDC側についていると思われる有権者がいようものなら「処罰する」と書かれています。

こちらのニュースも同じ。
Zimbabwe: War Vets Revive 'Terror Camps'

で、ZANU-PF側の人間が暴力を働いていたとしても、当局は加害者を逮捕しないという話まで書いてありますよ。ナンダソレ!

これ・・・。
こういうの、なんていうんだろう・・・

ものすごいことですよ。

わたしの友人の活動家からメールが来ています。
それは、メルマガで紹介します。

(↑上から登録できます)


そうこうしているうちに、政府発表でインフレ率は年率16万パーセントに到達したという報道があります。
もちろん、これは政府発表なのでコントロールされている数字と考えてよいでしょう。実際は、その数倍というところでしょうか。


またアップデートしていきます。
最近は、このネタばかりだね。

いま、ジンバブエは歴史の新たな一ページを刻んでいるときです。



↓いつもありがとう。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

独立記念日。再選挙、か?

さて。さてさて。

あちこちから色んな情報があって混乱しそうですけれど。
以下、簡単にメモ書き。( -д-)ノ

●4月17日はジンバブエの独立記念日。

大統領選挙後の結果公表をめぐる一連の暴力や混乱のさなかで、とうとう独立28年記念式典の日を迎えてしまったジンバブエ。

野党MDCのムタンバラ派代表ムタンバラ氏のスピーチは、全文メールで流れてきました。要するに、わたしが勝手にざっくりまとめちゃいましたが、こんな感じ。

<野党側>

・政府に操作されたメディアは見るな、自分の意見をその他のメディアに投書せよ。
・再選挙をする場合、自由で公正な環境が整わない限り、野党は応じない。
・野党が団結し、与党に対抗できるような組織作りを行い「代表者」を選出すべき。
・ジンバブエ市民が、この革命の主導者である。

<ムガベ大統領側>

再三、英国に支援をもらうということは、植民地時代に逆戻りということだ!と責め立てています。選挙については、無し。
こちらが、ムガベ大統領の独立記念式典のスピーチを報じる政府系新聞の記事。
見出しがすごいね。

‘Zim not for sale’

*ちなみに、前者の野党側はきちんとした英語の文書。ムガベ大統領のスピーチはショナ語交じりです。なので、ちょっとしか意味がわかりません。全部英語にやくされているわけではありません。
→国外向けではないということだね。

とりそぎ、こんな感じかな。
日々、状況が変化していきますね。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

緊張状態継続。

c273fe16.jpgジンバブエ人の活動家であるわたしの友人からメールがきた。
また、現地NGOからも情報が入ってきている。


相変わらずの緊張状態が続く。
週末には、ちょっとまとめてメルマガにしたいと思う。
登録してない人はぜひ。




にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

とうとう誰か死んだ。ジンバブエ。

野党MDC関係の活動家が撲殺されたと報道されています。

SW Radio Africaというニュースソースがあります。ロンドンを拠点としているジンバブエ人ディアスポラ向けのニュース。
もちろん、反政府系です。

いまのところ、リンチにあった、逮捕された、という話はたくさん出ていますが、死んだという報道はまだこれだけでしょうか。

Zimbabwe: Two MDC Activists Killed in New Wave of Political Violence


活動家の友人らがすごくすごく心配です。
殴られた人間、誘拐された人間、すごくたくさんいるようです。


一方で、ムワナワサ大統領がリードするトップ会談は、結局ムガベ大統領を動かすことはできなかったといっていいのかな。
まぁ、難しいんでしょうけど。

そして、選挙結果を開示することを拒む政府を最高裁判所は支持。


もう・・・・
なんというか・・・・
すごいですよ。

この二人の死をきっかけに、何が起きてしまう?



とりいそぎこれだけ。


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

共感。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜今日は、エンピツと一緒☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

わたしは今まで、自分の所属する会社やらなにやらの組織に辟易し、落胆し、憎むことばかりしてきたような気がする。
そういうひとたちが周りにいたり、がっかりさせるようなことばかりがあったり。心まで病んだ。

でも、自分の働く組織を尊敬し、その理念に共感するか、上司を尊敬できるかしないと、仕事する意味はどこにあるのだろう。そういう疑問をずっと抱えてきて何年も様々な組織で勤めてきた。



先週のことを思い出す。
四月からはじめたこの仕事、この会社の持つ考え方や理念の部分はすっと共感できた。いつもわたしの中にあることばでもあった。

最初に感じていた直感は間違いではなかった。
もちろん、会社に何かを期待するのではなく、その共感をツールとして会社をもりたてていく自分のモチベーションとなるのが、その「理念」であり「考え方」である部分なのである。


それは、揺らぎなき自分の芯を確かめるものでもある。


週末、NGOの仕事にかかりきりで、いつものビアバーでの会社のイベントに参加できなかった。
すごく残念だけれども、NGOの方もわたしの「仕事」。もうすぐTICADもあるのだから。


いい出会い。

誰かに何かを期待するのではなく、自分で築き上げていくチャンスとしたい。35歳の時点で、どういう結果が出せるか、楽しみでならない。


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

ジンバブエ、混乱おさまらず。

やばいでしょう。今の状態。

こんなニュースもあった。


Zimbabwe: Govt, Allies Attack Zambian President

ザンビアの大統領レヴィ・ムワナワサが周辺国首脳を招集してジンバブエの政治状況についてサミットを行ったということ。
で、それをジンバブエ政府が非難しているということ。記事を読むとわかるけど、ことあるごとにジンバブエ政府は、自分たちに都合の悪い状況を敵対する欧米と結びつけてあわせて非難する。

ムワナワサは、ジンバブエに対して厳しい態度をとっているひとなので、政府からしてみれば「やなやつ」だろう。
一方、南アのムベキ大統領はジンバブエに対して強く出ることができない。アパルトヘイト闘争のとき、ジンバブエには「世話になっている」からだ。


某ジンバブエのNGOから、ヘルプメールが回っている。
この状況、ひとつ間違えばケニアのようにもなりかねないのでは、という内容。いままでもずっとずっとそういわれていたけれど、つまり人がひとり間違って撃ち殺されるとかすれば、それを引き金に殺戮や大暴動が起きるのでは、という予想をするひとが多かったけれど、それでもおきなかった。

それくらい、ジンバブエのひとたちは耐えてきた。
この狂った経済や政府に。

だからといって、どうせ暴動は起きるまい、などと誰が言えるだろうか。
いつもそういわれてきて起きなかったから、こんども大丈夫だろう、などといえるだろうか。

不安で不安でたまらない。
友の顔、同僚の顔が浮かぶ。

彼らは、あの国が祖国であり、あの国で生きていくべきひとたちなのだ。


緊張状態である。


↓いつもおうえんアリガトウ!

aにほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

チャンギライ。

c7398335.JPGちは( -д-)ノ

スタジオ公演も熱気むんむんのままに終わりました。
詳細は・・・いつか何処かに書くかな。(エンピツにも数行だしね)
感動が大きいと書きにくいね。


相変わらず、忙しい日々に逆戻りしそうです。
新しい仕事も始まりましたし。

ジンバブエの大統領選挙をめぐり。混乱。でも流血の暴動という事態にはなっていないみたい。
チャンギライはムベキに会うってさ。

Zimbabwe: Tsvangirai, Mbeki 'To Meet on Poll Crisis'

結果を開票しないなんて、ほんとうにどうかしています。
どういうシナリオになっているのかしら。
ムガベ票を少なく数えた罪で数人を逮捕した、という記事もあったね。

一方のチャンギライも、安泰というわけにはいかないようですね。
過半数を割るかもというはなし?(すんません、いまフォローできてない)

いやー、しかし。
あたらしい知的刺激にも恵まれる生活ですが、作業もたくさんございます。
泣いても笑っても、もうすぐTICADなんだよね。
どこもかしこも。

iGoogleでアフリカ関係のニュース集めているけれど、日本語でもだいぶでるようになったね。
もう少しジンバブエを報道してほしいな。

世界がもっともっと、アフリカに目を向けるといい。
そこには、大切な何かがつまっている。

それは、勝手に与えられるものではない。
ちょっとやそっとで、わかるものではない。


わたしも、探しているよ。



写真は、スタジオ公演でお友だちにもらったお花。
ほんとうに、ほんとうにうれしい。



↓イツモ、オウエン、アリガトウ。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

早まるなMDC。

ジンバブエの選挙についてNHKのニュースでも流れましたね。
Kubatanaのメールでは下院の結果が以下の通り。

House of Assembly election results

The remaining House of Assembly seats were announced last night. The final distribution of seats is:

MDC (Tsvangirai): 99
Zanu PF: 97
MDC (Mutambara): 10
Independent: 1 (Jonathan Moyo)


上院の結果と、大統領選の結果がまだです。
すでにMDCが勝利宣言をし、欧米はムガベに退陣を迫るなどなどといったニュースが出てます。
これ以上いくとカオスかもしれません。

ムガベは負けを認めている??というニュースが南アの新聞に出てますね。
これ。Zimbabwe: Mugabe 'Admits Defeat' to His Closest Advisers

ムガベ退陣のシナリオは、与党のなかでどうなっているのか。

気が早いひとたちはもうすでに「チャンギライ大統領」(←野党MDCチャンギライ派代表)と書いていますけど、公式に大統領に決まったわけではないです。
ご注意!!!

政府はまだ、公式には選挙の結果を発表していないのです。緊張状態ですよ。

軍部による圧力とか警察による取締りを装った暴力とか、前回の選挙の際の「秩序回復作戦」のようなことが行われる可能性も?政府にもはやその力はないか??

なんとも不穏な感じです。いまのジンバブエ。

くれぐれも、早まったようなことを言わないように。


↓投票感謝。
にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

ムーちゃん、どうなる?

ジンバブエの選挙のニュースがあちこちに登場してますね。

大統領選挙の正式な結果はまだです。
でも、野党MDCが勝利宣言しちゃったりなどしている様子です。

こちらはBBCのニュース
議会選挙、議席数207のうち、これまでに94議席が与党ZANU-PF、105議席が野党MDCになっているそうだ。

肝心の、大統領は???

何か画策されている感じがします。
どうなりますの?

ジンバブエ・ポリティカル・コメディ。( ´∀`)つ


↓いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆

ジンバ議会選挙速報。

とりいそぎ。
スーパーご多忙くじらだよ?( ´∀`)つ

ジンバブエの大統領・議会選挙の結果についてkubatanaからメールが来てましたよ。
議席数はとりあえずこんな感じ。どうよこれ。ハラレでチャンギライ派が健闘したってよ。

=====以下引用=====

Election Results
With 131 House of Assembly results announced, the count is:

Zanu PF: 64
MDC (Tsvangirai): 62
MDC (Mutamabara) 5
Results for the rest of the 210 House of Assembly seats, 60 Senate seats, and the Presidential results are still to come.

==============

大統領選のほうの正式な結果がまだだそうだ。
時間がかかりすぎるのは調整してるから?ん?

遅いね。

今日はこれだけ。


にほんブログ村 海外生活ブログ アフリカ情報へ   THE BODY SHOP   

メールマガジン『あふりかくじらの自由時間』『あふりかくじらの自由時間』メールマガジン

あふりかくじらブックシェルフ←オススメ本、集めてみました。

★asahi.comにコラムが載りました!★

☆『海外在住ライター広場』の一推しライターに掲載されました☆
Rupurara Moon
アフリカンビーズ&クラフト






Rupurara Moonショップブログ




セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
B01A4FSZXE



↑↑Kindle本出ました!!




Profile
facebook
Twitter
Archives
  • ライブドアブログ