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2008年03月

いけてるオジサン。

2d063761.JPG新しい仕事を始めました。
とりあえず、一年間の契約の仕事。ひさしぶりに電車通勤なぞしております。


★ ★ ★


たまたまある重要な会議があり、その招聘者のちょっとしたアテンドをする。


エライひとでも、そうでないひとでも、優れたオジサンとそうでもないオジサンの決定的な違いというものがあって、そのひとつは「くじら指標」を理解できるか、というところにある。

わかりやすく言えば、わたしのライフワークや関心のありどころ、キャリアの部分などをきちんとわけて理解することができるキャパシティを持つ人間、といったところだ。多分、表向きわたしの構成要素は複雑だからだ。

そして、今回の招聘者の方は、そういう「いけてる」方のひとりだったと思う。
いや、お二方おられたが、その両方がそうだったと思う。

朝いちばんで昨日の重要な会議について熱く語ったり、質問したりしたと思えば、軽くジョークも交わすその余裕。知識と経験で、わたしの何重にも重なった複雑なキャリアと経験と野望と関心、その他もろもろをまっすぐ理解する。


単純に、自分よりずっと歳を重ねているひとには、それなりに人間的キャパシティと勘の良さを身につけていてほしいと思う。でも、残念ながら年齢を重ねたからといってキャパが大きいわけではもちろんない。


今回、良い方たちにめぐり合う素晴らしい機会をもらったなぁとつくづく思う。

わたしの夢・野望についても、現実的なアドバイスなんかもしてくださったし。

理解できない人間や否定する人間なんてたくさんいる。

でも、「いけてる」ひとたちの小さな共感や理解、支援やアドバイスに応えるために、わたしは色んなことを続けていきたいと思う。

写真は、このところ毎日通っていた道の桜。満開。
携帯で撮ったから映り悪いです。一眼レフで撮る余裕がないな。


★ ★ ★

ところでところで。

とうとうジンバブエの大統領選挙の投票が終わった様子。
すごくたくさん色んなニュースが錯綜している。
MDCが勝利宣言をするだとか、いやいや、それはまだ決まったわけじゃない、とか。
投票用紙が足りなかったとか、案の定、妨害の話とか。

またのちほどまとめまする。
ニュースに出てこないジンバブエの選挙情報あったら教えてください。

以上。
ストレッチして寝る。スタジオ公演、今週末だよー。( -д-)ノ



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TCSFの白書出たよー!

出ました。
白書3号!
アマゾンでも予約できます。すごい本です。
読んでくださいね。


アフリカ政策市民白書2007
アフリカ政策市民白書2007

以下はTCSFのメルマガより。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆「アフリカ政策市民白書 2007 アフリカ開発会議(TICAD)への戦略的提言」
         (白書第3号)が出版されました!◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お待たせしました!

(特活)TICAD市民社会フォーラム(TCSF)の白書ワーキンググループが総力を
挙げて取り組んだ「アフリカ政策市民白書 2007 アフリカ開発会議(TICAD)へ
の戦略的提言」(白書第3号)(本体1300円/税別)が、(株)晃洋書房より出版
されました。

来たる5月28日より30日まで、横浜市において第4回アフリカ開発会議(TICAD
IV)が開催されます。
このTICAD IVを間近に控えた今、TICADの歴史をはじめ、アフリカの現状や
課題などを簡潔にまとめた本書は、メディア関係者やアフリカにかかわるすべて
のみなさまのお役に立てることと信じます。

TCSFでは、2005年よりアフリカの市民社会と協力して日本の対アフリカ政策の
評価を行い、毎年「アフリカ政策市民白書」を発行してきました。

このたび出版された白書第3号のテーマは、「アフリカ開発会議(TICAD)への
戦略的提言」。1993年に開始されたTICADをレビューし、「TICADはこれからどう
あるべきか」、「今後の日本の対アフリカ政策はどうあるべきか」に関する提言を
取りまとめました。

本白書は、TICADや日本の対アフリカ政策に対するアフリカの声を伝え、日本の
対アフリカ政策がアフリカ民衆に届くものとなるよう、さらなる改善が必要である
と日本政府や援助機関関係者に広く訴えます。

また、アフリカの平和構築や貧困削減、地球温暖化対策は、アフリカだけの問題
ではなく、あるいはODA関係者だけの問題ではなく、日本国民にとっても深くか
かわり合いがあることを強調しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【提言(要約)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本章ではこれまでの評価結果を踏まえて、TCSFからのTICAD IVおよび日本の
対アフリカ政策へ向けての提言を示す。

提言1: アフリカ民衆への支援をODAの柱に!

提言2: アフリカ開発のオーナーシップをアフリカに!

提言3: アフリカ民衆を、アフリカ開発の主役に!

提言4: TICAD IVを貧困削減・飢餓撲滅と格差解消の機会に!

提言5: TICAD IVで日本の新たなリーダーシップを!

■ TCSFの提案する 「TICAD IVにおける日本政府の公約」 ■

1. 2013年(TICAD V開催予定年)までに、ODAの対GNI比0.7%目標を達成する。

2. これまでのODA公約を誠実に履行する。

3. ODAの質の改善を図り、次回のTICADまでにアフリカ援助を4倍増とする。

4. 対アフリカ援助は、無償援助を4分の3以上とする。

5. 債務削減プロセスへの市民の参加を拡大する。 
               
6. 以下の点を盛り込んだ「アフリカ・日本新パートナーシップ宣言」を採択する。

 (1) 新しい協力の基礎となるODAに対する共同評価を市民と共に実施する。
 (2) アフリカ向け円借款の本格的再開の前に、市民と共に評価を行う。
 (3) アフリカ各国に、それぞれの国と日本の市民社会組織による市民委員会
を設置し、ODAの政策決定から執行に至るまでの市民の参加を求める。
 (4) アフリカと日本の市民社会組織間の連帯強化のために、3万人の交流を
目標とするエクスチェンジ・プログラムに公的支援を行う。




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野口アフリカshow!

ごぶさた。

以下のニュース見ましたか。
TICADで授与される「野口英世アフリカ賞」という賞の受賞者が決まったらしいですね。

□■□■□■□■□


政策:野口英世アフリカ賞に2博士

 政府は26日、アフリカの医学、医療分野で優れた功績を残した人を表彰する「野口英世アフリカ賞」の第1回受賞者に、医学研究部門で英国のブライアン・グリーンウッド博士(69)、医療活動部門でケニアのミリアム・ウェレ博士(67)を選んだと発表した。賞金は各1億円。アフリカ開発会議(TICAD4)の初日に合わせ、5月28日に横浜市で授賞式を開く。グリーンウッド氏はマラリア対策として殺虫剤をしみこませた蚊帳の効用を証明。ウェレ氏は乳幼児の予防接種率引き上げやエイズ対策に尽力した。

□■□■□■□■□

小泉元首相が提唱して、寄付などから賞金をまかなうようですが、先日寄付を募る広告が新聞に出ていましたね。これ、あんまり知られていなかったし、どのような意味づけにするか、いまいち曖昧なところもあるのでこれから改善の余地ありですね。

受賞者はWHOなどの協力を得ながら選考委員会を組織して選定しているようですが。

それにしても、最初の受賞者は蚊帳のひとですか。
結局、日本が力を入れている「感染症対策」のプロジェクト、つまり薬品を染ませたオリセットの供与を後押しする感じ、という意図が見えなくもないですね。

いやー、外交だ。政治だ。
人々の生活は、そういうものの後回しにされている。

という感じがしませんか?

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ガボン会議。

ガボンの会議のアウトプットが簡単に報道されてます。

□■□■□■□■□

アフリカ開発会議「横浜宣言」案 G8との連携提唱

アフリカ支援のあり方をめぐり、日本が5月に横浜で開く第4回アフリカ開発会議(TICAD)に向けた閣僚級準備会合が20日、西アフリカ・ガボンの首都リーブルビルで始まった。日本側はTICADで採択するアフリカ支援の基本方針「横浜宣言」の草案を初めて提示した。関係者によると、TICADと7月の北海道洞爺湖サミット(G8首脳会議)の連携や、支援の実施状況を検証する仕組みなどを盛り込んでいる。

(中略)

経済成長の加速化を重視する日本の方針について、NGO側からは「政府や一部の富裕層が潤うだけで、貧困に苦しむ大多数のアフリカ人を救うことにはならない」(ベナンの人権擁護NGO代表のグスタベ・アッサー氏)といった厳しい意見も出ている。

□■□■□■□■□

後半見て!

TICAD市民社会フォーラムがファシリティトしてきた市民セッションのなかの、市民版アフリカ委員会代表のグスターブさんのプレゼンが引用されてます!やた!

この会議のためにずっと準備をしてきた何十という市民団体の皆さんの成果です。ずっとML場で議論してきたし。

TICADまであと二ヶ月だー。がんばりましょう。

もっともっと外務省も変わってほしい。
こちらは何年もの長い間、伝えようとし続けていることなのだから。


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「プリミティブ」か・・・微妙。

7cbb2eb3.jpgたまたまGoogleの広告に登場していたんですけど、楽天に『アフロモード』というお店があるんですね。

仮面や木彫りのインテリア、泥染めの布、家具などなど、ものすごく品揃えがよいです。見てるだけで楽しくなります。すごくきれいなサイトだし。


たーだーしーィ!( -д-)ノ (毒モード注意)

この「プリミティブ」という表現、やっぱりものすごーくひっかかります。わたしには、すごくネガティブな響きに聴こえる。
「原始的」とか、「未開部族」とか、そういう差別的な感情があからさまな用語だと思う。これをまるでステキなもののように使っているというのは、どうしても強い反発を感じてしまう。どう思う?

このお店、すごくたくさん仕入れていて、値段もそれほど高くない。(まぁ、とはいえたいがい原価の10倍くらいしているんだろうけれど)
よくここまでできると思う。


でも、このサイトのように「部族、部族」と連発するのはどうだろう。
「部族」という用語はもうずいぶん長いことタブーのようになっていて、一部の無関心な人たちを除いては専門家や研究者、ジャーナリストなどの間では必ず避けるようにしている単語だ。

ものすごく、「エキゾチシズム」をいーっぱい前面に押し出したようなサイトである。
それはそれでいいのかもしれないけれど、その先に伝えなければならない大切なことが全く欠けているのが残念でならない。


「珍しいアフリカ」というのはきっかけになるかもしれないけれど、答えじゃない。
アフリカをひとくくりにして、「○○族」と連呼している。それじゃあ、ほんとうにアフリカとつながることにはならない。ほんとうに彼らのそれぞれの文化を愛することにはならない。珍しがっているだけだ。

日本人に対し、「ゲイシャ」や「サムライ」を求める外国のひとと同じだ。
東京に来てみたら日本人がチョンマゲをしていないからものすごく残念がられたら、気分がいいだろうか?
外国に行ったら、クンフーのマネをしながら「アチョー!!!」(←実際よくある)と言われたら?


それと同じだ。
なんら変わらない。

「アフロモード」、ここまでやってるんだったら、肝心なところを頑張ってほしいな。そこに気づいてほしいな。


写真は、ショナ彫刻。お気に入り。
アフリカのアートはほんとうに魅力的だけれど、そのほんとうの魅力をもっとみんなが知ってくれたらいいのにね。「珍しさ」じゃなくて。


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TICA IVに向けて。

チベット、頑張って報道してるね、日本のテレビなどが。

5月のTICAD IVに向けて、新聞の紙面にアフリカ関係の記事が登場することが多くなってきた。TICAD IVとは何ぞや?という感じのまとめ記事が今日の朝日新聞に載ってましたよ、みましたか?

それから、ザンビアの結核・エイズの女性のことが乗っていた。
実際、こういうひとって多いし、ザンビアで結核対策で活躍する現地NGOなどもいるよね。ずっとまえにも書いたけど。


さあ。

ガボンでTICAD閣僚級会議があって、TICAD市民社会フォーラムももちろん参加してます。「市民社会」という別枠ではあるけれど。でも、TICAD IIIのときに比べてだいぶ進んだと思いません?

これからが正念場です。

さっき力尽きてちょっと寝ました。一日が48時間っていう気分でーす。
できたらぜったい公表しますよ、まっててね。

見てね。( -д-)ノ


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Zimnet Radio、はまりまくり。

49da891f.JPGZim Net Radio、つなぎっぱなしです。

これ、有線みたいに音楽ばかりじゃなくって、ちゃんとDJがいて直接電話したりしているんだなー。
ハラレにいるジンバブエ人ミュージシャンに電話かけてインタビューしてるけど、なかなかつながらなかったりしてる。

これ、ショナ語のリスニング練習になるなー。

もともと米英や、カナダ、オーストラリアなんかにいるジンバブエ人ディアスポラのひとたちに向けた放送みたい。

曲も、たぶん番組によるんだろうけど、ヒップホップとかラップやR&Bもあれば、なんだかおっさんくさいアフリカくさいのもある。(汚いビアホールにいる気分になってすごい楽しいけど)

いいねーいいねー。( -д-)ノ
お気に入り。


聴いてみて!

Zim Net Radio

お。ザンジバルから放送してんねんな。



っていうか、もう何時かわかんない。あー。翻訳。


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マザーハウス熱に思う。

チベット、あんまり伝わってきませんけどたくさんのひとがひどい殺され方をしたんじゃないでしょうか。そういうのを伝えることってほんとうにだいじなんだけどな。


「情熱大陸」でマザーハウスの設立者の女性が出たらしいですね。見てません。

これまでマザーハウスは、女性起業家という意味でも、フェアトレードというのとは一味違ったお店という意味でもとても注目を集めてきた。成功例だと思う。

イクスピアリに期間限定で出店していたときにちょっとのぞいたことがあったな。物は良いと思う。


ただ、わたしのなかでどうしてもしっくりこない部分があるんだけど、ひねくれものかな。

情熱大陸に出る少し前、この創始者の彼女が新聞に登場していた。国際機関でのインターン経験を通じ、現場を知らない開発援助従事者に嫌気が差した、というようなことが書かれている。なるほど。もっともだ。

でも、その後に書いてあった、「可哀想というのではなくて単純に「かっこいい」と思って買ってもらえるような商品を作る」(正確じゃないかも。うろおぼえ)という意味のことが非常にひっかかってしまった。

単純にバッグの品質が良くて買うのは素晴らしいと思う。
フェアトレードもそうあるべきだ。「いいこと」「特別なこと」をするために買うのではなくて、普通の買い物をする。

でも、ほんとうにそれでいいのかな。

その背後にどんな国のどんなひとたちの生活があるのか。
もっともっと、マザーハウスは伝えなくてはいけないような気がする。伝えているのかもしれないけれど、その努力は足りない気がする。この注目の集め方も、結局「社会起業家」に通じるものがあってのことだ。


同情なんていらない。
でも、「知ること」がどれだけ大切か。


地球は、ひとつにつながっているのだから。
関係ない、知らないでは済まされない。

・・・なんて思うわたしはひねくれもの?


追記:

こういう本があるんだね。

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)



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心にしっくりくる旅をする。

チベットでとうとう人がたくさん死ぬ暴力がおきるという事態に。真実がもみ消されているのではないか?
日本政府は、これに対し「懸念を持って注視していく」と述べている。んー。
深刻さが感じられない。



ジンバブエのときの同僚からメール。
簡単な近況や仕事のことなどを報告した返事だ。

いま、わたしとは別の意味で、すごく忙しい時期なのだろう。ジンバブエは選挙の準備だ。彼の仕事も、あわせて忙しくなるからそのへんはよくわかる。



現在わたしが作業している仕事も、彼のやっている仕事と関わりはあることになる。ともあれ、日本のアフリカ政策がほんとうに意味のある良いものになってほしい。
そのためにわたしは、体力を消耗させながらこの作業に専念している。(ほんとは、ベリーダンスの衣装づくりもちょっとやってる)

彼の家族と一緒に、彼の実家に遊びに行ったことを思い出した。


bridge

細く、アップダウンの激しい道を、ずっとずっとひたすら運転するような夏の日。太陽がまぶしい。このあたりは、土地も乾燥している。旱魃の被害にあうことも少なくない。






人々の生活がある。





dam







温かい家族。
おいしい食事。



village







人生でもっとも「しっくりくる」旅というのは、やはり「アフリカ」の旅だったと思う。ジンバブエとボツワナと。
普通の、ひとびとと一緒のゆるやかな時間。普通の生活。

観光地とか、エキゾチシズムなんて関係ない。
ほんとうに普通の生活に触れたい。


それが、わたしの居場所。
旅することが、わたしの生き方。




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もろもろ。アフリカつながり。

1d2017b7.JPG*・゜゚・*:.。..。.:*・゜今日はエンピツと一緒゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

何年かぶりに、知人から電話。
某新聞社の方で、これまでずっとめまぐるしく活躍されており、アフリカ支局にもお勤めだった方。
アフリカつながり。メルマガの読者。
あふりかくじらのファンですよー、だって。お世辞でもうれしいやね。ありがたいやね。

ジンバブエの話などを、というのでお茶をする。
ジャーナリストというのは、いつもすごく感心するけど、ほんとうに勉強量がすごい。色んなジャンルの色んな専門家の話についていけるように一気に上げていく、というようなことをわたしにおっしゃったのは、某テレビのひとだった。ほんとにそうだ。

ひさしぶりに、ジンバブエについて色んな考えを持っておられる方にお目にかかり、お話をした。分刻みなので慌しい。

今のわたしには曜日の感覚も時間の感覚もない。
もう、ひたすらなだれ込む感じの、もろもろ。

いつもそうだけれど、忙しい時期というのは重なるものだよね。一気に押し寄せていく。


もっと、ジンバブエについて書きたい。


いつになるやらー。ひー。
今日はこれまで。締め切りが迫って錯乱中。



追記:
ベリーダンスのスタジオ公演が4/5(土)と4/6(日)にあります。
たくさんのものすごく気合入った演目でぜったい楽しめます。
ブログ&エンピツの性格上、詳細は載せないことにしたので、リアル友でもそうでないひとでも来てくれるという方は連絡くださいね。

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ジャケ買い万歳。

ご機嫌いかが?( ´∀`)つ

最近、散財気味のあふりかくじらです。
ああ。明けても暮れてもPCかベリーダンス公演準備のお裁縫(衣装作り)っす。
ふふふー。


アマゾンでジャケ買いをしましたアフリカン・ジャズのCDが届きました。
ああ。

バスが好き。
しかも、アフリカンな感じのバス。ぼろくてでかくて下手すりゃボンネットバスで、天井にはもちろんあふれんばかりの荷物が乗っていて、人もたくさん、しかもかしいでいる。危険。
そしてスピード出しすぎ。ほんとに危険。

でも、この独特な感じ、アフリカ好きならわかるでしょう。
盛り上がるんですね。アフリカ気分が。

で、南アのジャズ大好きなので。思わず。
Paul Hanmer最高。

でっかい写真載せるよ?載せるよ?
アフリカから細いダイヤルアップ回線でつないでいる方、ごめんなさい。


いやー、仕事しよ。

Africa Straight Ahead
Africa Straight Ahead


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日々、なにごとも。

e014f196.jpgいつも読んでくださる方、ありがとう。( -д-)ノ


ベリーダンスのスタジオ公演練習とか、もろもろ。忙しさピーク。


現在、もう明けても暮れてもTICAD市民社会フォーラム『アフリカ政策市民白書』なんだけど。(前号はこちらですわよ)→『アフリカ政策市民白書―TICAD市民社会フォーラム(TCSF) (2006)』


しかし、良くできた本ですわ。
こんな中身の濃いのがこれまで二冊刊行できて、今回三号目。しかもちゃんと出版社から出してもらって。
そしてこの中身に関わっているひとがすごすぎる。(TICAD市民社会フォーラムについてはこちら

読み込んでいくにつれ、ほんとうに日本のアフリカ外交が抱える問題がものすごく浮き彫りになる。根本的に、TICADは単なる外交ツールになってしまっているのはほんとうだと思う。「パートナーシップ」をうたいながら、ぜんぜんパートナーシップじゃない。

中身については、まだ出版前なので公開できませんけど、この提言はすごいですよ。関心あるひとは、出たら絶対読んでよね。


世の中って、矛盾とかきれいごととかが本当に何割かを占めている。組織や政府が絡んでくると、何もかもが「正当化」されて本質を見失う。
個人は、そういうのにのまれてしまう。


のまれたくないよね。

でも、この業界でアフリカ関係の仕事をしていくあいだ、どれほどたくさんの矛盾を見てきたか。そして、それに押しつぶされ否定されてきたか。


先を見据えて、本質を見失わない。
虚無感、罪悪感、焦燥感。
そういったものにつぶされるような「希望」であり「野望」だったら、なくていい。


そうだよね。


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ジンバブエつながり。

096b397d.JPGエンピツにも書いたけど、いつものビアバーでたまたま出会ったごきげんな感じの協力隊訓練生(予備軍?)のグループ。男性数名、女性一名。
これから訓練が始まるということで、明るい未来への希望で胸をいっぱいにしていることでしょう。

そのなかでひとり、ジンバブエに派遣予定「だった」ひとがいた。
大統領選挙を控え政局と経済がますます不安定化しているジンバブエには、協力隊派遣は一時保留となっているようで、ジンバブエで要請を受けて採用されていたひとたちは、他の国に派遣されるとか。

こんなことで、ジンバブエとの縁がなくなってしまうなんて淋しい。
でも、その彼は、いつかは絶対ジンバブエに行くと意気込む。すばらしい。こうして、知らなかった国を訪れ、親しみを持つようになってほしい。そしてその輪を日本国内に広げてほしいと願う。悪いニュースばかりなので、どれほど良い国かということを。

しかし、その国に暮らしているひとたちがいるというのに、派遣を中止してしまうというのはどこか違和感を感じる。
もちろん、外国人にとってアフリカは目立つし危険はある。JICAとしても、何かがあったらいけない、だから行くなと考えるに決まっている。協力隊は、どの国でも基本的に事務所がある首都から一日以内で行けない地域には派遣されない。


でも。でも。

本当に助けるべき人たちは、協力隊が派遣されないところにこそたくさんいるんだよ。

援助って、なんなのかな。
そういうこと、考えたりしませんか?

( -д-)ノ

がんばってね、新しい協力隊員さん。


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アフリカの「毒」

660a7abb.jpg興味深いエッセイだと思う。

ヨハネスブルグに駐在していた日本の新聞記者の方の書いたものだ。


アフリカの「毒」が発展を阻害するものとする言い方はわからなくも無いが、少し言いすぎかもしれない。でもそれはジャーナリスト的だから、といったら語弊があるかな。
ともかく、この文章が本質的に指摘したいことについては共感する。

書かれているように、随一の経済国である南アですら、ものごとが遅々として全く進まずイラつくことだって日常茶飯事だ。でも、この「毒」がすくっているものごともたくさんある。

だから、わたしのようにアフリカに取り付かれてしまうひとは、アフリカのことを嫌い憎み、そしてやっぱり帰っていくのである。
そこは、故郷のような場所になってしまうのである。

この毒にあてられてしまう人間は、アフリカを憎み蔑み続ける。
ここに、決定的な違いがある。


だから日本の人には、アフリカを好きになってもらいたい。
深いところを感じ、知ってほしい。


そのようなきっかけを、つくっていきたいと思っている。


記者の目:時にはアフリカの毒を解毒剤に


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一校一国運動かー。

2953cbfc.jpg横浜市が、「一校一国運動」をやっているんだと。知らなかった。
TICADは横浜で開催されるし。


こういうニュースあり。

アドゴニーさん:アフリカ会議を前に、児童と触れあう

おお。アドゴニーさん。すばらしいひと。

昨年忘年会ですごくお世話になって以来お目にかかっていないな。


あのひとはほんとうに温かなひと。愛情溢れるひと。
人間が豊かなんだなと思う。

アフリカのひとって、そういう「安心させてくれる」ようなところを持っている心の温かなひとがけっこういる。
そういうの、見習いたいね。あふりかくじらとしてはさ。



しかし、バグダッドのテロで55人が死亡という報道がながれている。
ずいぶん記事なんかも小さくなってしまったけれど、これって恐ろしいこと。世界は麻痺しているのかな。


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美味しいアフリカ。

a7dc3b25.jpg何だか書き物をしていていろんなこと思い出した。

いままででいちばん美味しかった野菜。
この、ジンバブエ東北部の、ムトコ地方のある村で食べた採れたて新鮮の野菜だったんじゃないかと思う。

この巨大なタマネギ、ほんとうに甘かった。
食べきれないくらいたくさんのバナナやらバターナッツやら何やらをお土産にもらって、周囲のひとにおすそ分けした。

豊かな土地なのだ。ジンバブエは。
この地方は、水も豊富で。


今月は大統領選挙。ニュースがたくさんネットに出てる。
この村のひとたち、どうしているかな。

心の豊かさって、どういうところからくるんだろうね。


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くじら獲るなとトリモノ。

909b23b0.JPGIWC(国際捕鯨委員会)の会議があるとなると、いつもこういうひとたちが活発に抗議活動を行うんだね。

「今度は在英日本大使館に侵入 シー・シェパードの活動家」

このひとたちは、捕鯨船に嫌がらせしたりを繰り返してる。
どうして、「くじら」や「ゾウ」なんかになるとこうしてひとは「可哀想」なんて言っちゃうんだろう。

嫌がらせはあまりに短絡的だ。
日本政府はくじらの数(推定)などを数値で示すなどしているんだろうが、たしかに「調査捕鯨」というのも調査にしてはずいぶんやりすぎじゃないの?と客観的には思う。
しかし、それに反対するひとたちの根拠はあまりにも薄いんじゃないのか?こういうことをして、日本=悪いというイメージを広めようとしているのか?

人間は、他の生物を殺して生きているし、「可哀想」というのは矛盾している。これは、捕鯨に関する議論の中で永遠に繰り返されてきた文句。

ものごとはいつも、ひとつの側面だけで見てはいけない。
すべては、システムの中で動いているのだ。くじらが単に可哀想だと言っているひとがいる一方で、捕鯨で生計を立ててきてひとたちがいる。ゾウを殺すなといっている一方で、ゾウによる農作物や人への被害が出ている。

あれはダメだ、これはダメだという前に、それはどうしてなのかということを考える訓練を、小学校で習ってこなかったのかな?

くじらくじら、って言われてすごい気になるんだけどね、個人的には。

わたしがザトウクジラを見たのは小笠原だった。
くじらは、夏のアラスカの海でニシンを食べて、冬には小笠原やハワイなど暖かい地方で子育てをする。

これが、「あふりかくじら」の由来。


中学時代をアラスカで過ごしたことが、わたしの原点なのだと思っている。


くじら、ケープタウンあたりで見られるんだよね。いつか向こうでホエールウォッチングしたいな。ちなみにこの写真は、浅草の友だちにもらった手ぬぐいさん。センス良いね。わたしはおにぎりでも包んで海に行こうかしらと思っている。ああー時間が無いのでそれは夢。
くぅー。( -д-)ノ

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アフリカエッセイ募集中。

はい。翻訳マシンの あふりかくじら ですよ。ご機嫌いかが?
人間、エンジンがかかればやるもんなのです。
TICADとG8に向けたアフリカ・日本市民社会の提言書ですけど、それはまたいづれ。

TCSFが事務局やってるアフリカ2008キャンペーンのエッセイコンテスト、まだ募集しているようですよ。ご関心ある方はどうぞ。子どものエッセイがたくさん集まってくれるといいですナ。

よろしくよろしく。


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■■ アフリカ2008キャンペーン主催  アフリカエッセイ大募集! ■■
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2008年はアフリカをテーマとした第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)と洞爺湖
サミットが日本で開催され、日本とアフリカがぐっと近づきます。

みなさんはアフリカにどんなイメージをもっていますか?

紛争、難民、動物、貧困、エイズ…それらはアフリカの一面でありながら、
アフリカで生きる人々の姿を反映しているものではありません。
アフリカの草の根の人々や市民は、明るく力強く、明日に向かって頑張って
います。

日本でアフリカに触れ、「がんばるアフリカの人々」を応援する機会を提供する
ために、2007年に開始した「アフリカ2008キャンペーン」では、5月に横浜で
開かれる「第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)」を前に、アフリカと日本の交流
を深めるためのエッセイ(作文)を募集します。

同会議では、アフリカの開発、気候変動などについて話し合われます。
この会議を前に、日本の私たちにできることは何か、知らないうちにつながって
いる日本とアフリカの関係とは何か、そして今話題となっている、気候変動の
アフリカへの影響について、考えてみませんか?

入賞した方は、アフリカの駐日大使公邸での食事に招待されるほか、受賞作品
が、朝日学生新聞の紙面と朝日新聞ホームページに掲載されます。
また、一般部門の最優秀賞者と英国大使賞受賞者には、10日間のアフリカ旅行
をプレゼント!

みなさんからのたくさんのご応募をお待ちしています!

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応募要綱
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■募集部門とテーマ
小学生部門 「がんばっているアフリカの人たちへのメッセージ」
中学生部門 「アフリカのために日本からできること」
一般部門(高校生以上) 「気候変動と日本・アフリカ関係」

■文字数
小学生部門  600〜800文字以内
中学生部門  800〜1200文字以内
一般部門   800〜1200文字以内

■募集期間
1月10日(木)〜3月14日(金)【必着】

■発表
3月29日(土) ※4月上旬に東京近郊で授賞式を開催する予定です。

■賞 最優秀賞・優秀賞・横浜市長賞・英国大使賞 各1名

※ 横浜市長賞は、横浜市在住・在学の小・中学生の中から選ばれます。
※ 英国大使賞は、一般部門のみです。

■応募方法 
応募用紙をホームページ(http://www.africa2008.jp/essay.html)から
ダウンロードして必要事項を記入の上、メールまたは郵送にてご応募ください。

■主催 アフリカ2008キャンペーン

■後援
朝日新聞社、朝日学生新聞社、外務省、アフリカ外交団、(特活)開発教育協
会、

  国連開発計画(UNDP)、(特活)ほっとけない世界のまずしさ、独立行政法人 国際
  協力機構(JICA)、文部科学省、横浜市、DFID(英国国際開発省)/英国大使館

■問い合わせ先
アフリカ2008キャンペーン事務局 (担当:長島) 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早大西早稲田ビル7階プロジェクト室613-6号室
早稲田大学アジア太平洋センター気付 (特活)TICAD市民社会フォーラム内
TEL:050-5532-7910 FAX:03-5286-8261
E-mail:essay@africa2008.jp URL:http://www.africa2008.jp

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■アフリカ2008キャンペーンとは■

2007年3月から開始されたキャンペーン。
「アフリカ人の声を聞け」を合言葉に、アフリカの草の根で貧困や不正、紛争と
戦い、未来を切り開くアフリカ民衆・市民の姿を紹介し、支援の輪を広げること
を目的に、日本国内でアフリカに関連するさまざまなイベントを提唱・実施。
事務局は、(特活)TICAD市民社会フォーラム内。
活動の詳細は、http://www.africa2008.jpをご覧ください。

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【会員募集中】 〜知る・つながる・広がる―共に創る、アフリカの未来〜
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●TCSFでは、一緒に活動してくださる方、またサポートしてくださる方を募集し
ています! 活動に関心があり賛同してくださる方なら、どなたでも歓迎です♪

   ◆個人会員 8,000円/学生会員  5,000円
   ◆団体会員 30,000円/非営利団体 10,000円
   ◇個人賛同会員 年額1口 20,000円(1口以上)
   ◇団体賛同会員 年額1口 50,000円(1口以上)
   ◆ご寄付など
詳しくは、こちら--->http://www.ticad-csf.net/

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45ヶ国の首脳が集合?

2d19b410.JPGこういうニュースありました。


□■□■□■□■□

約45カ国の首脳級が参加 5月に「第4回開発会議」

日本政府が5月28日から横浜で開催する「第4回アフリカ開発会議(TICAD)」に参加するアフリカ地域の大統領や首相などの首脳は、約45カ国に達する見通しとなった。アフリカに対する資源外交を強める中国が、2006年11月にアフリカ諸国の首脳を招いて開いた国際会議の41カ国を上回る規模となる。日本は中国の外交戦略とは異なる官民支援を打ち出し、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)議長国として世界のアフリカ支援で主導的な役割を発揮したい考えだ。

□■□■□■□■□

45ヶ国ほんとうに来たらすごいことだと思う。
ニッポンという東の果ての国に、アフリカ各国の首脳が呼ばれていくってすごいことだ。たった一国のもとに他の国の代表を招くというのは、よほどエライか、何かお土産があるか、あるいは各国首脳がこれを国際的に重要な会議と位置づけているか。

ガボンの閣僚会議はどうなっているんだろう。

ともかくも、どうあがいてもTICADは5月末にあるわけで、いよいよわたくしの作業も大詰めになってまいりました。時間だけは。

嗚呼・・・。マジで、24時間スーパー翻訳マシンがあればいいのに。(いつも自分がそうなる)1,000万ジンバブエドルくらい出して買うよ。(安)


写真、本文と関係なし!


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ライター広場。

ライター広場、何年か前から登録しているのですが、トップページに載せていただいたのは初めてです。
なんかうれしいねー( ´∀`)つ

自己紹介みたいなことを書くのって苦手。でも言いたいことは言いました。一ヶ月は掲載される予定です。やた。
写真付だよ。一枚目は、ジンバブエにて。パトリック・マブロス(シルバー・アクセサリー工房)の庭。(そう、このすごーいのは庭なんです。シマウマとかいます)
二枚目は、ハラレにて。ジンバブエのお友だちの結婚式に呼ばれたとき、仕立ててあったアフリカン・ドレスを着ていったもの。これ、日本で着る機会ないかなー。お気に入り。

3月になって、もうわけがわかんないくらい色んなものが「宿題」として出てきているので、とりあえず寝ます。そう。寝るのだ。

そして明日の朝起きたら、すっきりした頭でやるべきことをリストアップしよう。たぶん。

頑張りどきだー。


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『女ひとり世界に翔ぶ』

あれこればたばたして、翻訳の仕事が後回しになってしまっている あふりかくじら ですよ。

でも、夢中になって読んでいたこの本を読了。
かの有名なオノ・ヨーコの妹さんの小野節子さんの書かれた半生記。

「内側から見た世界銀行28年」か。

モーリタニアの歴史についても初めて知ったし、80年代から90年代の世界銀行の動向についても勉強になった。
それよりも、いままで話には聞いていたけれど、組織内部の「政治」の話というのはほんとうにすさまじいものがある。

権力にしがみつき、利己主義に走り、他人を陥れる。コネどころか、人間としての醜い部分を前面に出したような話も彼女の視点から綴られている。すごい。でも想像がつくよ、とても。
わたしも、自分を守るために嘘や裏切りをむしろ正しいことかのように行い、しゃあしゃあと書面でありもしないことを作り上げる人間を見てきたから。そのために、たくさん痛い目にあった。

小野節子さんも、たくさんの苦労をしたことがわかる。

彼女はほんとうに優秀な人なんだな。日本人の、しかも女性として国際機関で活躍するというのは、並大抵のバイタリティや頭脳ではできるものではない。
すごく尊敬する。

最初はちょっと硬い感じかなーと思っていたけれど、夢中になって読んで、何度も涙が出てしまった。モーリタニアの話、開発援助の政治化・・・。


アフリカをはじめ、途上国に関わる仕事をするのであれば、その知識はマクロ経済学や援助理論だけではなく、その国の政治・文化・歴史・慣習・・・もう無数に知らなければいけないことがある。

そういうことをわかっている自称「援助の専門家」は果たしてどれくらいいるだろう。ほんとうに誰かのためになるような仕事をしているひとが、どれくらいいるだろう。
外交というものも、援助というものもそういう意味では同じ。


嫌なものだったら、たくさん見てきた。

小野節子さんみたいに、そこで生き残って自分の信念を貫く(しかも戦略的に)ことができるのだろうか。



4062130130女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年
小野 節子
講談社 2005-08-30

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ケニアは連立政権。

ケニアでアナン前国連事務総長の仲介により、キバキ大統領とオディンガODM(オレンジ民主運動)党首が連立政権づくりに合意したというニュースが流れております。

これで、暴動は一段落したのだろうか。ほんとうに大丈夫なのかな。
ともかく前進はしたということでしょう。

ニュースはこちら

ケニアの日本大使館がアナン氏の発言などをまとめています。日本語。→こちらです。


ここまで来るのに、いったい何人のひとが命を落とさなくてはならなかったんだろう。どうして、政治がひとを殺すんだろう。

国際社会が、こういうことを絶対に見逃さず断固とした態度で臨む。そういう「身近さ」がアフリカにあるといい。


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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
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