『あふりかくじらの自由時間』

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2007年10月

ミクシィにTCSFのコミュを作った。

bd6110d2.jpgかねてより宣伝しておりましたが、ミクシィにもTICAD市民社会フォーラムのコミュを作ってみました。気軽な意見交換の場になるといいな。


どうぞ登録してくださいまし。登録してくださいまし。


TCSFの会合に直接舞い戻るようになってとても思うのだけれど、良く出てくる面子が一緒なのだよね。ほとんど。理事とか、事務局とか、インターン・ボランティアはともかくとして、あとはほとんどが創設のころからいるメンバー。

でも、会員数は創設時からずっと増えていて百数十人になっているわけだよね。で、メルマガ購読者は900人あまり。

だけど、イベントのときに手伝ってくれるひとたちって、上記の「いつものひとたち」がほとんど。というか、それ以外の人が来ることって少ない。どうしてだろう。

TCSFの活動が非常に複雑で、ものすごくたくさんのことに忙しく関わっているということから、「わかりづらい」のかもしれない。某アフリカ日本○議会さんのように、感染症や食糧などの特定テーマか、一般向けのわかりやすい「アフリカって何?」のようなイベントを盛り込んだほうが参加しやすいのかもしれない。

でもそれだとTCSFの趣旨とちょっと違う。

今回、26日(金)はアフリカNGOのひとたち14名も参加してのいわゆる「呑み会」だった。でも、それにすら来てくれた「いつものひとたち」以外の面子はなかった。

どうして?

アフリカのひとたちと直接話せるこんなにすばらしい機会はめったにないことなのに、参加しやすいはずの呑み会なのに、どうしてなんだろう。いったい、どういうことを求めてTCSFに入ったのかな、新しい会員の方たちって??
そういうことを訊いて見るのもいいかもしれないね。


これから、ザンビアでのTICAD関連地域会合があって、そこで市民社会セッションが行われる。今後、NGOのシンポジウムやイベントなど、ほんとうにほんとうにイベントが目白押しなのだ。G8関連や財務省・外務省との会合、議員団との会合など、多岐にわたる。
TNnetが創設され、事務局の役割を担っているTCSFの仕事はますますふえるばかりだ。最初のころの「いつもの面子」やインターン・ボランティアでは、やっぱり間に合わないくらいの仕事量なのだ。そして、わたしのような人間が思いっきり走り回ってくたびれ果てることになる。事務局も、仕事が忙しすぎて粗が出てくる。ミスが目だってみんなが疲れてくると、誰かが誰かを責め始める。

でもほんとうは、会員をみんな動員することができればまわすことができるくらいの仕事量なのだ。そこを、もっと真剣に考えないと、来年5月のTICADや7月のG8サミットまで満足行く仕事ができなくなってしまう。

TCSF会員の皆さん、みなさんはTCSFで何がしたいですか?
どうしてTCSFに入ったのかなー?
どういうことが必要で、どういうことがわからないですか?
不満はありますか?入会した目標は果たされていますか?

そういうことが、ききたいな。

っていうか、どういうトピックから立てたらいいか、わたし自身、迷ってるんだけど。ミクシでコミュやっているひと、アドバイス乞う。

以上、思ったことを書いた。


やっぱ、ジェンベ叩くイベントでもやるかな。
そこで、ドラムソロで踊るからさ、くじらは。ベリー。腹出すからさ。
どうよ?( -д-)ノ



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隊長!しびれ兄さん発見しましたァ。

d00df1eb.jpg以前、「日経ウーマンネット」に載ったTCSFの副代表の女性について書いたけれども(これ)、今回の一連のワークショップやシンポジウムの大切な招聘者のひとりで、「しびれ女」ならぬ「しびれ兄さん」に出会った。

*注:「しびれ女」って何?ってひとは、この本をどうぞ。ま、わたしが勝手に省略してるんですけどね。『しびれるほど仕事を楽しむ女たち』

ザンビアから来られているウィンストン・ズルさん。
とっても魅力的なひとでした。彼は、ご自分がHIVポジティブであり、Kara Counselling and Training Trustという団体を立ち上げて、エイズや結核対策の活動を幅広く展開しています。

今回が四度目の来日だそうで、前の安部総理や国会議員などに面会したり、多くの新聞社などのインタビューを受けたりと、活躍する非常に有名人なのです。
アエラの表紙も飾ったことがあるらしい。なんて魅力的なスマイルなのでしょう。(上の写真は、「アエラ」から)

彼の映像がありましたー。こちら

彼の滞在中、日本のNGO見学というプログラムの中で、車椅子の彼とともにあるNGOを訪問するためについていったのだけれど、山手線の車中で色んな話をして仲良くなれました。日本のこと、ザンビアやジンバブエのこと、宗教とか、電車の運転って簡単なのかなーとか、そういうこと。
写真の通りのすてきな笑顔の魅力的な男性で、そのまっすぐさに何だかこころを打たれました。HIVと同じくらい、結核の問題もまた深刻。エイズに罹ったら、結核で死んでしまうというケースも少なくない。そんななか、自身も苦しい経験をしながら、他人に優しい表情をふりまける彼のバイタリティに感動しました。
そして、新しいことを吸収しようというまっすぐな意欲と視線にも。

ワークショップの間、なんだかんだとわたしもきつかったけれど、彼との少しの対話がどれだけこころに沁みたことか。

そして、つらいことや大変なことを抱えるほど、ひとは他人に優しくすることができる。でも、そのためにはとてもたくさんのパワーを必要とする。
そういうことを考えました。


素晴らしい出会いがある。こういうことって、やっぱりやめられないよね。


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TNnetのシンポジウムだ。

さて。

27日、JICA広尾における三日間のワークショップを追え、成果文書を駆け足で作成した後(これがまた、大変なのね、もう、ああでもない、こうでもないーみたいな感じでまとまりませんし、事務方も疲れてくるし)、27日は青山の国連ハウスでシンポジウムです。(こちら

UNDPとか、外務省とか、NGO他、在京アフリカ大使などもそろって、かなり大掛かりなシンポジウムとなりました。あいにくの台風でしたけれどもね。

わたしは疲労して、二階席で議事録などの手伝いやらちょっとした使いっぱしりをした以外はもうおやすみモードでしたけど。だって、身体中痛くて足も痛くて、まっすぐに歩けないんですもの。

よくこれだけアフリカ側の文書がまとまって、皆の前でプレゼンできるまでになったわ。そして、そこに入ってくれるプロの同時通訳社さんにも感謝。ほんと、会社員のときから通訳さんのお仕事はよく見ていたけれど、すばらしいと思う。

また、写真ないし。(片付けのドサクサでわたしのカメラはTCSFの事務局に持っていかれちゃったらしい、まぁいいけど)

とにかく愉快な司会のアドゴニーさん。
彼のお陰で、場が盛り上がるね。 
→ アドゴニーさんのブログ


TICAD IVを前に益々アフリカ関連の活動は活発化するわけで、TCSFの活動も盛りだくさん。わたしも、何年も活動にかかわりながら、一方で仕事を通じて色んなアフリカ関係を見てきた。外務省とか国連とか。
そういうのも含めて、大きな成功を収められるといいな。ひとりでも多くの賛同者が欲しいです。
というわけで、TICAD市民社会フォーラム


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TICAD IV NGOネットワークです。

来年5月に開催されるTICAD IVに向け、たくさんのNGOさんがTICAD IV NGOネットワークというのを作り活動しているわけでありますが。

先月ナイロビで開催されたワークショップに続く形で、JICA主催で24日〜26日にワークショップを行いました。(こちら

TICAD市民社会フォーラム(TCSF)のサイトからブログを見てもらうとわかりますが、アフリカから13団体、アジアから1団体で計14名の方がいらしているわけです。
これって、けっこうすごいことです。こんなにたくさんのひとが来てくださる中で、直接議論を交わして話をまとめ、アウトプットを成果文書として出し、その次の日27日に国連ハウスで行われたシンポジウムで発表するということは、ものすごい作業です。労力が必要です。
それをこなした皆々様はすばらしい。

で、わたしはどうしていたのかといえば、もう走り回るの翻訳するので大変なことに。足が痛くって、最後にはまっすぐ歩けませんでした。もうパンプスなど履くものか。写真もないですよ、もう。


しかし、いつもメールでやり取りしている人たちと実際に会えるというのはすばらしいことです。
三日目には、世銀の事務所を借りてアフリカ数カ国をつないでテレビ会議を行いました。おお、テクノロジ。
顔が見えるってとっても大事なことだということがわかりました。
こっちは午後で、アフリカ各国(カメルーン、エチオピア、モザンビーク、ザンビア、ジンバブエなど)は朝。みんな、しっかり会議室に来てスタンバイしておりました。

ただ、そんななかで、ジンバブエは誰もいない会議室が映っている・・・。うむ。なんでジンバブエだけかなー、もう・・・。せっかく世銀にはこんな立派な設備がそろっているというのに。


とはいえ、周りの雑事やら議事録やらで慌しかったので、あまり深く内容に関われなかったのも事実。
それでも、素晴らしい人たちと会えたことはほんとうにうれしい。細かいことは、また書く。気が向いたらね。




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PCIだけじゃないかな。

1af37f8b.jpgパシフィック・コンサルタンツ・インターナショナル(PCI)といえば、国際協力業界では大手コンサル会社だ。最近、新聞にずいぶん取沙汰されているこの件

=====(産経ニュースより)=====

大手建設コンサルタント会社「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)とグループ会社による不正支出疑惑に17日、東京地検特捜部による捜査のメスが入った。PCIグループは、中国での旧日本軍遺棄化学兵器処理事業だけでなく、政府開発援助(ODA)事業でも委託費を水増し請求するなど不正経理が常態化していた。特捜部の捜査によって、巨額の資金が投じられる国家的プロジェクトをも“食い物”にしようとしていたグループの実態解明が期待される。

(中略)一方、ODA事業をめぐる水増し請求や架空請求など不適切な経理処理を、発注者の国際協力機構(JICA)や会計検査院から再三指摘されてきた。

====================

「食い物」ですか。すごい言い方ですね。

真面目に働いているひとたちも大勢いるのでしょうが、やはりこういうネガティブな面は記事になりやすいんだよね。ODAでこんなに上手くいきましたーなんて面白くないものね。変な世の中ですよ。

ODAで使われる金額って、ほんとうに一度に何億とかいう大きなお金だけれど、そのぶん無駄も巨額。捨てられるお金も巨額。しかも、メディアで十分取沙汰されていない。
ODAの正当性とかの評価って、もちろんJICAなどはちゃーんとやっているのだけれども、それも形式的だったりするし、第一ひとつの物事に費やされるお金の額がもう、普通の企業じゃ考えられないくらい。
そして、貧しい国を助ける、などということをうたって、私服を肥やしているヤツがたっくさんいるんだよね。さらにどんどんそういうことに麻痺していくわけ。

さらにさらに、ODAは意味のない道路作ったりダム作ったりということがいままで当たり前のように行われてきたけれど、それももちろん何とかしようという動きは激しいものの、簡単に何とかなるとは思えない。そういう「無駄」なODAを仕事と思って熱心にやって、ドブに国民の血税を捨てている人間が山ほどいるからね。そして手柄を取って偉い顔している人間が。途上国の生活を壊す人間が。

こういうことに関して、日本人はもちろんもっともっと敏感になるべきだ。新聞も、どんどん報道すべきだ。

まぁ、そうやってみんなに知ってもらおうというアドボカシーの役割をTICAD市民社会フォーラムは担っているわけなんだけれどもね。

さあ、仕事。嗚呼・・・。

いったい何が効く?サロンパス?フェルビナク?ピップ?ファブリーズ?



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迷惑メール談。

一日、200通程度やってくる迷惑メールはほとんど自動的に迷惑メールボックスに振り分けられているが、たまにすりぬけてやってくるこんなメール。


==============
差出人:洋子

私は状況を知らないので何とも言えませんが
もし、メールする時間が事も面倒ならば、○○<注:わたしの本名>さんから
アナタのメールアドレス(このアドレスでいいのかな?)に直接メールさせられますよ!

ただ、いきなり何もわからずには彼女も送りたくないと思うので
プロフィールから1通だけでもいいのでメールしてあげてください。

それで、後は2人でメールとか電話できる時間の確認できたら
普通に連絡とるようにすればいいと思いますよ♪

★○○さんのプロフィールはコチラ
http://×××・・・

それでは、良い報告を楽しみにしていますね。


===============

ん?

わたしがわたしにメールする??ん??
って一瞬思ってみたり・・・しないけどな。バカめ。

ちなみにこういうメールって、ちょっと文法間違ってたりするのがポイント。



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身近なアフリカを。

af36a77a.jpgTICAD市民社会フォーラムの絡みであれこれ再び動き出すようになっている。

肩凝りがひどい。
ソウボウ筋から首筋にかけて大幅にばりばりって感じで、頭痛どころかノドを後ろから圧迫されているような強烈な不快感を継続的におぼえる。首を傾けるとめりめりっていうし。肩凝りがひどくて眠れないし。やっぱり本格ストレッチをすべきか。ベリーダンスのレッスンも満足にいけていないのだ。


24日からJICA主催の「アフリカ・アジアNGOネットワーク ワークショップ」。アフリカのNGOなどからゲストがたくさんやってくる。

その後、27日にはTICAD IV・NGOネットワーク(TNnet)のシンポジウムが国連大学にて。
で、わたくしはそこへずっといるかと思います。お会いできる方もいらっしゃるかな?


このところ、アフリカに関する日本のメディアの関心がずいぶん高まっている。関連イベントなども多く行われているし。
「朝日新聞」のジンバブエに関する連載は読んでますか?
土曜日はその4回目、わたしもお世話になったマシンゴのJICA専門家が登場してる。彼のような、アフリカ好きの熱い専門家ばかりではないんだけれどもね、JICAも。


なんだか、東京にいることが落ち着かない。
いつものことだけれど、日本語と日本文化の中に囲まれていると、これではいけないという思いがどこか頭の中にある。
アフリカにいないと!って思うのだ。いつも、思うのだ。


今日は、とりとめもなく。

またひとつ、翻訳の仕事を請けている。
うーむ、本格的に翻訳くじらになっちゃいそう。それは困る。



↓いつも、ありがとうー。ありがとうー。

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環境、中国、モザンビーク。

8dbcd34b.jpgさて。

もう何日か経ってしまったのですが、15日(月)に放送された「NEWS23」の特集『環境スペシャル“地球破壊3・巨龍発熱”〜中国=CO2排出世界第2位の国を行く〜』 (すごいタイトルだ)は観ましたか?


中国のエネルギー消費のすさまじさと成長ぶり、そしてアフリカへの進出ぶりというのはとてもよく取り上げられるテーマですが、このNEWS23ではずいぶん掘り下げて描かれていました。すごい。

しかし、大気汚染がすさまじい中国の町の様子は、ほんとうに衝撃的。日本にも、その汚染された空気が流れ込んでいるのが衛星からわかるくらいです。でも、やっぱり生活のためには石炭を使うし、大気が汚れても「仕方ない」。その繰り返し。


アフリカ各国で進出する中国と言うのはすごくよく話題になりますが、今回のケースはモザンビーク。これはモザンビークの環境団体が警鐘をならしたテーマだそうで、色々とあんなことやこんなことがあって、TBSが取材をするに至ったようです。「仕掛け人」曰く。(これからもそのようにしてテレビやメディアでアフリカ関連が取り上げられることが増えそうですよ。来年のG8サミットとTICADに向けて「環境×アフリカ」ですね)

中国で切る木がなくなってきて、材木業者は遥々アフリカに進出して大量に木を伐採しているのだそうです。

無計画な伐採を進め、モザンビークでは気候が少しずつ変わってきているのが感じられる。現地のワーカーさんがつぶやいたようすが、ものすごく印象的。わかっているんです、と。木を切るのがいけないのだとわかっているのです、でも生活のためなのだ、と。

アフリカの資源を取って、中国は成長し、空気は汚染され地球温暖化ということになる。でも、草の根のレベルでは、人々は地球のことよりもお給料のことを考えて生きていくしかないわけです。ものすごくつらいところ。

一方で、モザンビークに入っている中国人は、地球温暖化など「関係ない、知らない、木はいくらでもある」などとインタビューに返答。もっともこの描き方は、中国人を悪者扱いするようであんまり気持ちのいいものではないですが。


中国で、排出権取引などを進めている人も登場。
一方で、環境に取り組むNGOなども、中国では多いと聞きます。

奇しくもこの日、中国はこれから「環境と経済」の両立に努力していくと宣言しました。


でも、環境に目を向ける前に、日々の生活を立てなければいけない人たちばかりなのだということが、忘れてはいけない事実。そこをどうするかが、今後の地球課題ですな。ハイ。


*写真は、TBSより。


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卵1個、2万円ねぇ。

52de1ebf.JPG朝日新聞の連載記事、本日で3回目。

やっとジンバブエの時代が来たのか。そうか。

でも、こんな形では来て欲しくなかったよ。こうやって日本の世論でもジンバブエの話がだんだん取り上げられるようになれば、何かを変えるきっかけになるのかもしれないが・・・。もっとも、2000年の土地改革から現在の状況まで、一気に坂道を転げ落ちるような状態だったのだ。そう簡単に変わらない。

ちなみに、この記事の隣はICC(国際刑事裁判所)に関する記事だった。ムガベ大統領はここで裁かれるべきだ!って欧米などは言っている。人道に対する罪で、大変なことになるんじゃないの?もっとも、ムガベによるとジンバブエの危機はすべて「欧米のせい」なので、でるわけないし。


わたしが願うのは、わたしのジンバブエ人の友人などの間で血が流されないこと。そして、彼らの生活が一刻も早く改善されること。


卵一個「二万円」という書き方は、えっ、ほんと!?というように一般の人の目を引きやすい。わたしもよく書いてきたけれど、500mlのミネラル・ウォーターのペットボトル一万円、とかね。そりゃあ、公定レートで計算するとそうなる。だって、要するにジンバブエ政府は「価値のない」ジンバブエドルに形式的に「価値」を与えているので、実際は紙幣に値打ちがない、と。そもそも厳密に言うと「紙幣」ですらない。ベアラーチェックだから。

公定レートも過去数年で何度か切り下げられている。また、9月にも下がったし。そして、闇レートは日々高騰なのでしょう。こういうことって、すぐには止められない。


ジンバブエの人口のマジョリティを占めるショナの人々は、概しておだやかな人たちだな、と思う。なんか、明るくって楽天的で憎めないっていう感じのキャラのひとが多い。

一方で、わたしがよく出入りしていた独立系のメディアやNGO関係の活動家などが集まるところでは、血の気の多いひとたちがけっこういた。ジンバブエで生きることって、ある意味アパルトヘイト下の南アを髣髴とさせるような感じで、人々は「政治化」する。よく彼らの議論を聴いていたものだ。だから、あの仲間が警察のガサ入れ(正確に言うと、悪意ある意図的な襲撃だ)で集会や野党事務所などからたくさん逮捕され、ひどい暴力を受けてときには殺されるひともいたと言う話は、ほんとうにほんとうに心が痛む。大切な友人の近い仲間も、警察に殴られ頭の骨を折る大怪我を負った。

そして、穏やかな一般の人たちも、ほんとうはものすごいストレスをためている。外貨が手に入らない者は、生きていくことが厳しい。外国に買出しに行ったり、外国にいる出稼ぎ家族から仕送りを受けたり。

どうなるのだろう。

血、だけは怖いのだ。



・・・ワニだけじゃなく。



朝日新聞でこれだけ取り上げてくれたことを、ほんとうにうれしく思う。

読みましたか?どう思いますか?




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朝日ジンバブエ連載。

朝日新聞にてジンバブエの連載が始まった。
執筆しているのは、『カラシニコフ』『アフリカを食べる 』などで有名な松本仁一氏。

「独立27年、逃げる民」というタイトルで書かれている今日の連載記事。かつて「アフリカの希望の星」と呼ばれ、あれほど豊かだったジンバブエがいま、農業は崩壊、インフレ率は7,000%を越え、人々は南アや英国など海外へと逃げていく。
いままでなんどもここに書いてきたけれど、やっと新聞でこれほど大きく取り上げられるようになった。(何年か前にNHKスペシャルが特集していたけれど、状況はその当時より確実にひどくなっている)

ジンバブエと南アとの国境の町ベイトブリッジ
わたしはこの、いわゆる「ディアスポラ」とさえ呼ばれている、ジンバブエから逃げ出す人たちについて、ここ一年ほど調査している。ベイトブリッジという町も、今年はじめ、訪ねてみた。

ジンバブエから、違法に国境を越えて南アへ。職を求めて。
年齢は、その多くが18歳から24歳くらいの若者層。国に暮らす家族に、送金をするのだ。もちろん、「インフォーマル」なチャンネルを通じて。

そして、南アの警察に捕まって強制送還されてくる人は、一日数百人から一千人にまでのぼるという。

limpopo








これが、南アとの国境、リンポポ川。
この川を渡り、南アへ不法入国するひとの人数がすごい。しかも、この川には、ワニがいる。(わたしはワニ怖い。過去記事参照)
ときどき新聞記事になるが、実際、ワニに襲われてしまうひともいるのだ。そのような危険を冒してまでも、国を出る。そして、それを仲介する危険なブローカーもいる。彼らに強盗されたり、強姦されたりすることもある。




beitbridge








これが、ジンバブエと南アの国境地帯。向こうに渡れば南ア。実際に、ジンバブエを出国して南ア国境の手前までいってみた。(パスポートを持っていなかったけど)南アのにおいがした。
警察が、各2名ほど座っている。とても忙しい国境で、たくさんのトラックや何かが通る中、歩いて大荷物を抱えてわたる行商人も。ヒッチハイクする人も。
ここで賄賂を渡して不法入国するか、トラックの荷台に隠れて入る人もいる。




border







これが、南アとの国境にある運命の鉄条網。今日の記事にも書かれているけれど、この三つの鉄条網の下の地面を掘って入り込むのだ。
南ア側では、ライフル銃を持った国境警備隊がトラックの荷台に何人も乗って、終始パトロールをしているのが見える。すごい緊張感だ。(それは怖いので写真撮ってません)


一日、数百人、日によっては一千人ものひとたちがトラックに乗せられて南アから送り返されている。
それを受け入れているのが、国際移住期間(IOM)のレセプション・センターだ。

ここでは、毎日トラックで運ばれてくる人たちを登録し、健康チェックなどをし、ビザやパスポートについてのレクチャーをしたあとに、ひとりずつカウンセリング。
そのあと、食事を与え、夕方にすべての強制送還者がそろったころ、各自の家の近くの町まで借り上げバスで送っていくのだ。

毎日、毎日。年中無休で。

写真は、そのレセプションセンターの様子。

busiom











wfpdeportee







最初は、不法入国に失敗して意気消沈していた人たちも、お腹が満たされるとずいぶんリラックスするようになる。そこで、NGOなどがHIV/AIDSに関する啓蒙活動を、劇や歌・ダンスなどを通じて行うのである。みんな楽しく踊っているのがわかるだろうか。

その後、夕方になるとWFPが供与した食糧を少しずつ分けてもらう。農村部の家に帰っても、家族がしばらく食べられる分量の豆類などだ。そして、近隣の町まで借り上げの深夜バスが到着したあとは、それぞれの家のある村などまでのバス賃が与えられている。もちろん、また帰ってきたりしないよう、少しだけのバス賃。


この若者たちの明るい表情をみてほしい。
写真を撮りたいといったら、もう、底抜けに明るかった。これから日が落ちるのを待ち、最後の「仲間」が送られてきたら、あのバスで家へ送り返されるのだ。
聞くと、もちろん不法入国を試みたのは一度や二度ではない。そうまでして、やっぱり外へ出たいのだ。でないと、国の経済ではもうやっていけないのだ。こういうふうにして海外に出て行くひとたちが闇送金をしてこなければ、国の経済はとっくにつぶれている。人々は生きていかれない。


もう、限界に近いのかもしれない。
書ききれないけれども、わたしはいま、このテーマを掘り下げていきたいと考えている。

とりあえず、今日は簡単に!

まだ徹夜モードでっす。(・∀・)つ




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スーパー翻訳マシン。

1cc0969b.JPGすごいよ、わたし。
この超人的な翻訳マシンぶりを見よ。
24時間翻訳マシンだよ。

これ、営業社員やっていた某会社の超プロの翻訳者さんなんかよりずーっと早いっすよ。常識、無視よ。

ざくざく訳してく音がするよ!早すぎて指が見えないよ!
ありえないよ。

まじ、専業翻訳者にはなりたくありませんよ。

あと、○十ページあるよ
えへへ。
もう何とでもなれー。( ´∀`)つ


こんなものかいてる間に、働けちゅうねん。
ねぇ、ドコモだけ?



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写真で見るいまのジンバブエ。

c8f47b56.jpgBBCのサイトに、フォトジャーナリストが撮影した現在のジンバブエの状況をよくあらわしている写真が載っています。(こちらです)

毎日停電がひどい様子。年率7,000%以上のインフレ率。価値のない札束。
ひどいインフレで交通機関も壊滅状態で、日々、コンビを待つ人々が街に溢れる様子。

もっとも、これは皆ほんとうのことではあるのだけれども、BBCが載せているものだということも忘れてはならない。BBCも、やっぱり「ジンバブエは圧制!悪!」とでもいいたげなストーリーでドラマチックに書いてくるから。(このまえのNHKはそれにずいぶん影響を受けていたようだけど)

これは、ジンバブエ政府のプロパガンダ紙ヘラルドが、「欧米は悪!」とどこか通うものがあるのも残念ながら事実。人の悪口を言うのはたやすいし、そうして国家はどこも面子を保とうとするのだ。ストーリーを都合よく作り上げて。

わたしがいちばん言いたいのは、「だからアフリカは・・・」とか「だからジンバブエは大変・・・ダメだね」のように容易に思わないでほしいということ。
そんな単純な問題じゃないのだね。でしょう?

そして、アフリカは、ひとつの国じゃあないんだから。
「珍しいところ」とか「エキゾチックなところ」とか「なんだか大変なところ」では終わらせてはいけない。そうでしょ?




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ドリス・レッシング。

カタカナで書くと、「ドレッシング」に見えるのはわたしだけではないはずダ。

ドリス・レッシング。
Doris Lessing氏がノーベル文学賞を取ったそうな。

この方は、ジンバブエで育ったのではなかったかな。

よく、文学研究では作家ベッシー・ヘッドと比較されて出てくる。とりわけMadnessというテーマで。わたしはこのことばは好きじゃないけど。的外れだと思う。


アフリカの作品がもっともっと売れてくれると良いね。
そして、ベッシー・ヘッドももっと知られると良いな。




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っていうか、マジ、ベッシー作品も読んでね。
「あふりかくじらブックシェルフ」にあります。ここには、少しずつこれからわたしのオススメ本などをアップしていこうかと。




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呼ぶの呼ばないの、どっち?はっきりして。

なんだか化粧水の吸収が異様に良いのは、やはり秋だからなのでしょうか。そしてこれから乾燥する冬にまっしぐら。そして、くじらは年の瀬には歳をとるのね。


そのころには、ポルトガルでEU・アフリカサミットが。
で、例によってムガベ大統領を呼ぶだ呼ばないだでもめもめ。

英国のブラウン首相は、ムガベが来るのなら自分は行かないって。ドイツとかポーランドとかは、ムガベが来ても「かまわない」って。仏・サルコジさんはどう?ブラウンさんに同調かな。

んんー。どっち?はっきりして。
愛してるの嫌いなの、どっち?はっきりして。(?)

(その辺の記事はこちらだよ

そして、アフリカ諸国はムガベ大統領を呼ばないなら自分たちもいかないって言っている。それはEUとしては困る。EU・アフリカサミットなんだから。
南アのムベキ大統領は、与野党の対話の仲介を行おうとしているのだけれど、与党ZANU-PFは相変わらず強硬な態度で対話に応じていないらしい。

どこもかしこも「頑固さ」が問題です。


そんな中、今度はジンバブエの政府系プロパガンダ紙に、カウンダ元ザンビア大統領がジンバブエの件で英ブラウン首相と会うと書かれています。
カウンダは、ムガベよりなのではなかったかな。現ムワナワサ・ザンビア大統領は、ムガベやジンバブエに対してかなり冷たい態度をとっているからね。

(で、その記事はこちらです

こういうのって、いつまで続くことなのやら。わたしとしては、まぁ、何度も書いているけれど、彼らなりの「ムガベ大統領退陣劇」というドラマチックなシナリオが用意されているのだろうなと思う。
落ちぶれた悪名高き独裁者ではなく、独立闘争の英雄としてのムガベを演出するために。結局のところ、そうやってうつくしく引退させてくれたほうが、人々のため、なのかもしれない。どうでしょうね??


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真夜中の翻訳くじら。

c5e4ec43.JPGはい。
午前3時前です。

承っていた翻訳が終了いたしました。
何だか最近、TICAD市民社会フォーラムでは、まるで翻訳専業の翻訳屋さんになってしまっているのではないかと危惧しております翻訳くじらでございます。そしてミッドナイトは三十路のお肌によくありません。化粧水、やっぱり「しっとり」にしたほうが良いのでしょうか。


さて、夜更かしついでに閃電・・・宣伝ですよ、もう。
今月24日〜26日にかけて【JICA主催 アフリカ・アジアNGOネットワーク 東京ワークショップ】というのが行われTCSFは事務局です。これはNGOさん向け。

来年5月に行われるTICAD IVに向けて、それはもう活発な活動が行われているわけであります。日本のNGO然り、アフリカ諸国のNGO然り。
アフリカ諸国のNGOでは、「市民版アフリカ委員会」というのを作り上げてネットワーキングしているわけです。

で、TICADに向けて日本でも「TNnet」というのが始動しておりまして、27日には「市民が求めるアフリカ開発とは」というタイトルでシンポジウムがUNハウスにて行われます。
TCSFの事務局は、てんやわんやのご様子。
わたくしも、色々と仕事をやる予感がいたします。

でも、アフリカ各国のNGOさんたちがたくさん来られるので、インタビューなどできるのも楽しみ。
TICADももう四回目だし、長年携わってきた多くの人たちが、どんどんTICADを良いものにできるといいね。


写真は、久しぶりに活躍した「翻訳モード」のための原稿を挟む台です。あれ、こういうの何と呼ぶのだっけ。ああ、もう、夜中だし、どうでもいーや。
後ろ向きにぶら下がっているのは、「ドコモだけ」。わたしの携帯はAUだけどね。あ、「AU」はアフリカン・ユニオンだね。携帯は「au」か。どうでもいいや。
そして、転がっているペンはいつだったかジンバブエでもらったもの。なんか、怖い顔がついてるんですけど。

じゃ。寝るっす。( ´∀`)つ



あ、ちょっと待って。
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グローバルなくじらがいいよね。

「あふりかくじら」ってNGOなのかと思ってました、って言われたあふりかくじらです。ひとりくじら、です。


昨日は、某汐留のレストランにおけるベリーダンスのショー(ミニ発表会?)のため、日比谷公園のグローバル・フェスタには行かず。それどころではありませんでした。

で、今日の午後のこのことやってまいりました日比谷公園。しかし、相変わらず熱気むんむんやる気むんむん「国際派」の皆さんですね。いやーがんばってください。(←老?)

TICAD市民社会フォーラムのブースで油売っていたのと、某ジンバブエ関連のところでビールいただいたのと(禁酒月間だがね)で結局ほとんどのブースは見ず、とくに何も食さずに夕刻となりました。

まぁ、こういうところへいくと絶対に色んな知り合いに会うものですが、今回もなんとなく予想してなかったひとなどにも再会したり。(その辺のくだりはエンピツ参照)

calender








フェアトレードのお店「People Tree」のカレンダーをある方にちょうだいしました。(写真のもの)おお。ジンバブエのアーティストが描いた絵をカレンダーにしたもので、とてもすてきな感じ。そして何を隠そう、わたしはこういうバスが好きなのだ。荷物をたくさん屋根に載せてかしいでいるバスが。こういうバスって、ほんとうにアフリカチックというか。このアーティスト、すてき。

あと、同じお店で売られていたDesign Incのポストカードを購入。図柄はもちろん、あのおなじみザンベジビールです。このDesign Incって、手帖・カード好きのわたしはジンバブエでチェックしていたんだけれど、ピープルツリーはこれも輸入していたのだね。なるほど。すてきです。

zambezi













現在、わたしがよく出没する舞浜のイクスピアリに出店しているマザーハウス(バングラデシュの革製トートバッグなどを販売している)などもそうだけれども、フェアトレードというのは良いアイディアとは思う。
ただ、これもフェアトレード各社がいつも考えていることとは思うけれど、買うほうにとってもやっぱり「フェア」な値段であるくらいの品質のものを提供して欲しい。品質があまり良くないものに消費者が余計なお金を出すのでは、やっぱりいわゆる「お情け」に近づいてしまうものね。
ジンバブエはいま、大変な状況だろうし、これから何かと上手くいかないことが多いかもしれません。


あふりかくじらも、グローバルなくじらであるように、楽しんで生きてゆきます。ハイ。



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グローバル・フェスタにも行く気。

639bc127.JPGさて。

明日と明後日は、日比谷公園でグローバルフェスタです。

TICAD市民社会フォーラムももちろん出展させていただいているらしい。では、行ってみるとしますか。


(本文と写真は関係ありません)


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アフリカ政策市民白書だ。

10月に入りましたし、少しずつ社会復帰。ベリーダンス以外にね。

本日、久しぶりにTICAD市民社会フォーラム(TCSF)の白書WGに出席してきました。ぼちぼちわたしも、活動を再開したいと思います。

TCSFの活動は、ほんとーうに活発になってきました。なかなかフォローしきれないくらい。でも横浜で開催される予定のTICADは2008年5月ですから、もうそんなに時間はありません。

今日は、白書の3号目の打ち合わせ。詳しいことは書きませんが、ともかく会合に出席するのはスーパー・エキスパートの皆さんたち。(NGOといっても、皆さんバックグラウンドは様々。研究者、実務者、政府関係、JICA、民間コンサル、学生、etc....すごい知識・経験集団です)
ひさしぶりで、ほんとうに刺激を受けました。
いままでわたし、何をやってきたのでしょう。

人生の先輩たちにも色々と業界の話も聴いて、ずいぶん気持ちが落ち着きました。やっぱり、いい意味で自身を与えてくれるし、すごく刺激になってやる気も出る。こういうことって、ほんとうに大切なのね。今日はベリーダンスのレッスンをさぼってしまったけれども、やっぱり白書会合に出席してよかった。

で、アフリカ政策市民白書は、簡単に言うと市民の目から見た日本のアフリカ政策等の評価と提言などがかかれたもの。ものすごく手間をかけたプロのリサーチがなされているもので、今回は3号目です。TICADの直前に出版されることになりそうなので、とても重要。
2号では、わたしが英訳にかかわりました。

大切なのは、これが「アフリカの市民」の声をとてもよく反映しているということです。アフリカの一般市民に関わる援助のことなのだから、彼らの声がいままでまったくどこにも取り入れられていないODAのあり方とは、やっぱり疑問を持つべきもの。
そういった意味で、この手作りのスーパー白書にはとても大きな役割があるのです。

今日は、いい刺激になった。あわてないで頑張ろうー。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







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ポポ、日本で食されているのか!

0c6e6a51.jpgたまたまなのですけれども、この方のページを拝見したところ、ポポーを食したと書かれているではありませんか。

いやー、びっくり。

あれはずいぶん前だったけれど、ジンバブエの北西あたりにあるムトコという地方の小さな村(道なき道をカローラで爆走。ほんとうに道がないとこまで行った。わたしのドライビングテクは格段に上がったよ。)に泊めてもらったときのこと。

写真にあるような大きな果物をいただいたんです。
なんだかマンゴーのようにも見えるけれども、ちょっと独特な香りと味。わたしは好きだったけど、日本人にはちょっと人気がないかもね。

でも、件のブログで見たところ、なんと日本で売られているのだそうだ。(ずいぶん小さいみたいだけど)おお。輸入してるのかな。日本の気候で育つのかな。

ちなみに、ジンバブエのムトコ地方はほんとうに気候がいい。とても水が豊富で、野菜や果物がすばらしくみずみずしくて美味しいのだ。田舎のほうに行くと、ほとんど自分たちの畑から取れる農作物と自分の家で飼っている家畜だけで食事が足りてしまうらしい。すてきなところだ。

で、この村に行ったときの写真などは、メインサイトにあります。ぜひぜひご覧くださいましね。→ こちら。ポポが木になっている写真もある。

いやー、しかし、外国の珍しい食べ物なども、ほんとうに手に入る時代なんだね。



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アラビア語わかるひと募集。

bc02655a.jpgエンピツ日記にはあんなふうに書きましたけれども。

やっぱり、やっぱり、知りたい。
ルビーのこの曲の意味。アラビア語、わかる方求ム。(写真はルビー)

これで今週の土曜日、某レストランにて踊っちゃりますから。プロのダンサーさんに混ざって。よくやるね、我ながら。心臓に毛が生えたな。でも、自分をこうして追い込むことってけっこう快感なのね。やっぱその気があるということかしら。知ってたけどね。


わたしの通っているスクールのミニ発表会のようなものなので、たくさんのひとが踊ります。

で、ジンバブエでおそらく現在は唯一であろうベリーダンスクラスで習いましたこの曲をやるのでございます。しかも振り付けが非常に簡単なので自分でアレンジをして。現在のニッポンではベリーダンスがほんとうに流行っていて、けっこうびっくりしました。技術を身につけたら、あとは表現の世界へ。


やっぱりいわゆるアフリカンダンスみたいなものよりは、ベリーのほうがずっとあっているみたい。いまは、アフリカンダンスクラスもけっこう東京であるみたいです。
(ご関心ある方は、こういうのご参照。アフリカ日本協議会の情報メルマガ。でも「あふりかくじら」のメルマガもよろしく)


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セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。
横山仁美
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