『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

2006年09月

数ヶ月ぶり、ハラレの西のほうのサンリッジにあるカルテックス(ガソリンスタンド)へ行く。新しいカローラはディーゼル車だ。昔、オザワケンジの「カローラⅡに乗って」なんていう曲があったな。 ともかくカセットテープしかないので、どこかで見つけてきた誰かの古い宇多

ジャカランダがうつくしく。むこうからこちらまでずらっと並んでもっさりと紫色を連ねるのです。 メルマガにも書きましたけれども、この木は枝ぶりもたっぷりとしていて、ときどきあまりにも重たくてぽっきり折れてしまうこともあります。その場合、非常に危険。
『ジャカランダ、乱れ咲き。』の画像

パンがありません。 それは何故か。 政府の価格統制です。ハイパーインフレは1,200%に逆戻りし、1米ドルが今日一気に闇レートで800ジンバブエドル(切り下げ前だと80万ジンバブエドル)になっているとか。つまりジンバブエドルの価値が激減しています。 パンの値段が
『お店からパンが消えた。』の画像

いま、ジンバブエの政治経済状況は最悪で、スキルのある人間などは外国に出て職を探すひとが多い。いわゆるジンバブエアン・ディアスポラというやつである。 いくら働いても、どれだけ働いても、最低生活線という水準に満たない給料しか得られないのだったら、つまり働けば

当たり前だけど、デモやると逮捕。 というか、三人以上集まって警察の許可がないと逮捕。 デモやろうとすると、新聞にアホかと書き連ねられ、警察に囲まれ殴られ怪我をする。そして何百人と逮捕される。 それでもやろうとするひとはいるみたいです。 しかし、イン

ジンバブエ労働組合ZCTUが指揮を執ったデモとストライキがあるということで、ずっと新聞記事が連続して出ていたけれども、国家権力が押さえつけたか、一部の人が逮捕され、警察が街にわんさか出てきて警戒し、どうもこのデモンストレーションは未遂に終わった様子。(記事は

わたしのお気に入りオレンジのゾウさんを購入いたしましたのはこちら。毎週日曜日に出ているマーケットのなかのひとつ。このお店です。 なかなか愛らしく色鮮やかな気彫りのゾウやカバなど。 大好きで毎週のぞいてますが、それにしてもわたしのオレンジ色のゾウさんのよう
『お気に入りのマーケットに。』の画像

はい。土曜日恒例(ウソ)、本日のサザ食です。 一緒にいただくのは、ピーナツバターのスープ。 ピーナツバターをたんと入れまして、それからトマトとチキンです。わたしの場合はたまねぎをたっぷり刻んで入れまして、ガーリックミックスも入れまして、ひたすらことこと、
『ピーナツバター・スープを召し上がれ。』の画像

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