『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

2006年07月

ハラレのその先。 東のほうに少し離れたエリアがある。マブクとタファラという場所だ。そもそもは、モザンビークやマラウィから出稼ぎに来ていた人々が住んだことからできた集落だ。 現在でも、家々が密集して人口は多い、まさにハイデンシティ・エリアである。そして、昨
『さらなるハラレへ。』の画像

ドメスティック・バイオレンス法案(Domestic Violence Bill)というのが実際に成立すれば、これは画期的なことであろう。 他のアフリカ諸国でもそうだろうが、ジンバブエでもドメスティック・バイオレンスは深刻な問題となっている。レイプ、暴力。夫から妻へ。恋人同士で

あのときわたしがふと、レジナルドの妹の髪飾りを可愛いと言ったから、それを覚えていてくれたのです。 ずいぶん前のことだったのに。 レジナルドがいま、苦労をしていて、何とか微力ながらでも助けになりたいとあれこれもどかしさのなかで模索していたわたしに、助け
『贈り物。』の画像

これは、日曜日のフリーマーケットで購入。 強烈な魅力に惹かれてしまい、とりあえずキッチンのカウンターの上で可愛い眼をしております。 デザイン、色、形、風合い。 すべてにおいて、好成績です。たまりません。 こういうもののセンスが、ほんとうに感心するくら
『オレンジ色のゾウ。』の画像

冬でなかったら、こんなたくさんのお日様のなかで楽しく泳いだのに。
『その、プール。』の画像

プールサイドでアマルティア・センをまじめに読んでみた。 南アフリカはプレトリアのゲストハウスにて、矯正ワイヤ取り外しを受けた直後。
『南アフリカにて。』の画像

先日、ハラレ市内のレインボー・タワー・ホテルにて亡くなったジョコニャ情報大臣の埋葬の場で、ムガベ大統領のスピーチ。 国際社会のなかで、ジンバブエ問題の解決策、「救いの手」などが議論・提案されているが、ジンバブエは死にゆく国ではなく救いの手など要らないと

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