『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

2006年03月

ハラレは治安が悪化しており、先日、知人宅が強盗に襲われ電化製品など多くが盗まれてしまった。銃を持った複数の犯人が家に待ち構えており、ほんとうに生きていて、怪我も無くて良かったと思えるくらい、それは恐ろしい顛末であった。 結局彼らはその家がもはや危ないとい

無印良品でジンバブエのコットンが売られているのを知った。 おお。これは直接輸入しているのか? そんな話は聞かないなぁ。 ふんわり手触りよくすてきに描かれている。 商売ってすごいな。こんなブランド力があるんだな、ジンバブエのコットンも。 ジンバブエもさぞ

先週買ったもの。 つややかに光る包丁。 先週、出張に行った際、 ジンバブエでは手に入りにくい うつくしい包丁を手に入れた。 念願の、包丁。 グローバルというブランドに惚れこみ それを探してみたけれども見つからず。 だから アドヴァイスを下さった誰
『気持ちの良い買い物のこと。』の画像

いつも落ち着かない気分にさせる奇妙な薬のような村上春樹の文章。だから嫌だと思いつつ、それでもわたしのどこか深いところを刺激して不安にさせることば。 憎らしいくらい、きちんとバランスの取れた文章。 「ノルウェイの森」の上巻だけ読んで数ヶ月放ってあったので
『ノルウェイ。』の画像

野党MDCの「党首」チャンギライ派の党大会が今週末開催されている。先日、反チャンギライ派の党大会がブラワヨで開催され、新党首ムタンバラ氏が選出されたばかり。 新党首ムタンバラ氏がどうなるかはわからないが、少なくともこれがきっかけとなりチャンギライ派は失

赤ワインよりも白ワインのほうが好きだ。 最近、某通販で12本も白ワインを購入し、 あまりの贅沢にそわそわしつつも、浸っている。 しかしながら、今夜わたしの体内は 赤ワインで満たされているのである。 アルゼンチン、スペイン、フランス、南ア。 豊かな香り、
『ワイン&ワイン。』の画像

ジンバブエに戻りました。 また、空からこの国の緑うつくしい大地が見えたとき(農地がくっきりと見えます)、やっぱりこの国に来て良かったとそう思います。 独裁に近い政治、腐敗、経済崩壊、高インフレ率。 色々とありますが、このうつくしさは変わらず。 奇跡
『奇跡的なもの。』の画像

トーマス・マプーモのムビラがラジオから流れてくる。 夜七時半。やっと仕事が片付いた。 明日から、出張ということで某国へ飛ぶ。 行って帰ってくるまでほんの4日か5日程度だけれども、 それだけのために他の仕事を片付け、 いろんなひとに連絡をとり、出すべき書類
『ムビラの音色、チエザの如く。』の画像

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