『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

2006年02月

メイズ畑の様子。 メイズの成長が比べられるようになっている。 農民の人たちには、とても参考になるんじゃないかな。 詳細は、メルマガ『あふりかくじらの自由時間』【79】(12日発行分)
『コミュナルファームの様子。』の画像

ほぼ満月だったのだと思うけれども、 ともかく月明かりに照らされたハラレは、 ニセモノみたいにくっきりして静かで、 そしてうつくしかった。 金曜の夜、ケンジントン(なんて英国風な地名)の 韓国料理屋「Silla(新羅)」へ。 民家を改造したとてもおしゃれな建物

それは、12月上旬のこと。 ジンバブエの電話代、とくに国際電話代が一気に値上げされた。 値上げなんてものじゃない。 たとえば日本に国際電話をかける。 一分約8,000ジンバブエドル程度だったものが、一気に200,000ジンバブエドル代に。 これは何倍だ?二倍とかそんな
『電話料金の値上げ再び。』の画像

『博士の愛した数式』が非常に流行っているらしく、色々なところでタイトルを目にする。 わたしはたまたま気に入って、本屋さんで文庫本を手に取ったのだけれど、映画は観ていない。どうなのかな。ともかく、これはわたしのお気に入り。 わたしがアマゾンに書いたレビュ

贅沢だとは思うけれど、 なぜアフリカに来てまで、こんな贅沢をと 思うけれども いろんな言い訳は、なしにして。 どうしても、弾きたいから。 音が良くなくても、ちゃんと調律されてなくても 鍵盤が一部重たくっても、かび臭くても。 うれしくてうれしくて 懐か

夕べ、仕事を終えて夜8時過ぎ。 もう誰もいない。 暗く電気を落としたエレベーター・ホールに出て、 地下まで降りるエレベーターを待っていた。 ふと気がつくと、 そこの空気は時空が歪んでいて、 過去の自分が含まれていた。 数ヶ月前に、ジンバブエに赴任した自

外務省のラスプーチンと呼ばれたひとの本を読了。 さぼっていたので少々時間がかかった。 知らない世界のことが書かれていて、けっこうエンジョイできる著作だった。 外務省の香りがぷんぷんするし、なんだか駆け引きがスリリングで面白い。真実はいったいどこにあるか

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