『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

2005年10月

来る11月26日に予定されている上院選挙に、野党MDCは参加するとされていたものの、党首ツァンギライは反対。MDCは内部分裂の状態で、拮抗していた。 そのような中、憲法改正をして上院を設置、与党ZANU-PFをますます強めるだけの上院選挙への参加を反対する党首をよそに、

わたし自身、賛同団体の一員として他のひとにホワイトバンドを紹介するにあたり、その資金の使途についての説明が不足していることは承知しており、かつ某団体内でもその話が出ていたが、ちょうどタイミング良くホワイトバンドへの批判記事があちこちで登場している。 懸

本日は、ジンバブエに来てからもっとも印象的であり、かつ重要な土曜日だったように思う。 そして、わたしがやっと「アフリカに来た」という十分な実感を得た日だ。本当の意味で。 いままで、わたしはどこか違う世界にいた。 頭の中がどこかすっきりしないのに、それ
『アフリカにフォーカス。』の画像

ジンバブエの空気は、とても熱くなってきている。 雨季の直前のこの時期がもっとも暑い。 ほんとうは窓を開けて車を走らせると治安上よろしくないので、あんまり好きではないがクーラーを入れる。今日は特別、エディンバラからのゲストを助手席に乗せたからでもある。
『センスを取り戻すパワー。』の画像

地球上どこへいってもたぶん日は西へ沈むので、 わたしのオフィスの窓は西向きなのだろう。 毎日午後になると、強い日射しは 5つの縦長の窓からわれわれっと 強烈にまぶしーくデスクとソファを照らす。 遠くのビルと木々がくっきりと映え、 それからだんだん夕暮
『オフィスからアフリカの夕日。』の画像

低所得者層の平均的な6人家族の一ヶ月間の生活費は、9,654,731(約960万)ジンバブエドルになっているとのこと。これは、8月時点の600万ジンバブエドルと比較して38.8%の上昇だという。さらに、11月には1,000万に達するという見方もある。 (Consumer Council of Zimbabwe;

与党ZANU-PFが決行した先のクリーンアップ作戦への反対を巡って与党を脱退したPearson Mbalekwa氏が、中心的人物となり結成されたジンバブエの新しい政党UPM(United People's Movement)。 そのテーマソングが"We will rock them"なのだそうだ。タウンシップ・ジャズと南アフ

ジンバブエのNGO規制法案が出されてから一年経つ。 まだ施行されていない。 アフリカ大陸のなかで活動するNGOはごまんといるが、一部の国際NGOは自分たちに資金的な支援をしている本国政府との関係が近すぎるとして避難された場合もある。 NGOは経済・社会開発、また

↑このページのトップヘ