『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

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週末は、エジプトから来日しているKarim Noor Bandのワークショップ。それから、18日のコンペ決勝のためのリハーサル。このワークショップやコンペに参加させていただくだけで、こんなにもたくさん得られるものがあって、なんてありがたいんだろうと思います。生演奏の魅力っ
『ライブ演奏で踊る。』の画像

前記事の続きで、天野健太郎 遺稿集にあるほんとうにうつくしい文章が心に響いた。響きまくりました。書かれていることすべてに、激しく同意する。一部引用。ちなみに、全文はこちらで読めます。「台湾文学の謎:パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」2016年春号そもそ
『「台湾文学の謎」天野健太郎氏。』の画像

台湾文学翻訳家 天野健太郎さん。いつものコーヒー店の常連さんで、たまにお会いするとたくさん本のお話などを聴かせてくれたひと。わたしが、二十年来追いかけていて絶対に邦訳出版をしたいと思っている作家ベッシー・ヘッドの翻訳本のことについてたくさん相談に乗ってくれ
『天野さんの言葉に、元気が出た。』の画像

昨日開催された「アフリカビジネスの新戦略−新たな連携で実現するビジネスモデル−」詳細プログラムはリンク先へ。★会場が満杯になるほど大盛況。雑感としては、当然のことながらアフリカビジネスとして目指す方向性が違うので、セッションごとや登壇者の話題レベル感によ
『TICAD7プレビューシンポジウム「アフリカビジネスの新戦略」雑感。』の画像

たくさんたくさん詰め込み過ぎてほとんど終わらず、たくさんの反省をしておりましたわたくしでありますが、このゴールデンウィークでひとつ(ほぼ)やり遂げたことがございます。★エッセイの執筆です。分量が多すぎるので、とりあえず2万字をKindleで出し、続きはまた別にし
『ゴールデンウィーク。』の画像

山梨県北杜市。小淵沢から一駅。もちろん特急は止まらない長坂。静かで美しいところだった。八ヶ岳や甲斐駒ケ岳。どこもお店が開いていなかったけど、ちょっとだけ開いている地元のお店も。ほうとう。アフリカンアートミュージアムまでは長坂駅から30分ほど歩いて行きました
『アフリカン・アートの旅。』の画像

日帰りで行こうと思っていたけれど、色々あって、たくさん詰め込みすぎたスケジュールの合間をぬって一泊で行くことにした。山梨県北杜市のアフリカンアートミュージアム。企画展示は、「Prayer for Fertiity〜豊穣の祈り」アフリカだけでなく、オセアニアやアジアのものもあ
『アフリカン・アート。』の画像

手帳とノートがとても好きでして、いったいどれだけたくさん書くんだってくらいの数のノートを持っています。何度かブログにも書いていますが、「あふりかくじらノート」というほんとうの紙のノートを二十歳の誕生日からほぼ毎日持ち歩いています。日記というよりも、思いを
『重たいかばんを軽くする。』の画像

近いのでほんの一泊だけなんだけれど、両親宅へ。長年の懸案だったのは、古い荷物で溢れかえっている恐ろしいクローゼット。いつも慌ただしかったため、これを綺麗にする機会がなかったが、今回こそはと思って手帳に書いていた。★こわいので全貌を写した写真はありません。
『実家片付けで振り返り気づく。』の画像

10連休と世間が大騒ぎしているのに気づいたのもずいぶん遅かったのだが、ほんとうに10連休なんだと世間よりふた回りくらい遅れて知った。さて、そのお休みに何をするのか。旅に出る予定は別の日程であるため、この期間にでかけることは考えていない。それでも、ものすごい時
『お休みに情熱をかけすぎだったためか、急に激しく顎が痛くなった。』の画像

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