『あふりかくじらの自由時間』

アフリカのこと、ベリーダンスのこと、日々のこと、旅のことなどを綴っています。

更新情報

コンサル仕事のピークがひと段落して、今日、日曜日はやっとゆっくり翻訳をした。翻訳というより、数年前に完成している作家ベッシー・ヘッド作品の訳を現在のわたしがすべてレビューし直そうというもの。だからゼロから訳すよりは早い。数年でずいぶんわたしの「中身」も変
『ことばに耳をすませる。』の画像

先週、昔お世話になった方に自分のことをたくさんお話しする機会があった。こんなに自分のことをたくさん話すなんてなかなかない。わたしが大学生の時にボツワナに行った話を書いたエッセイ本読んでくださっていたし。セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた: 大学生、作家ベッシ
『「いつも心にアフリカを」』の画像

InstagramやTwitterにも流したけれど。来週にはとても大切なアポがあって。ほんとうに心から感謝していて。自分が昔語った大切なこととかちゃんと覚えていてくれて気にかけてくれているひとのいることのなんとありがたいことか。だから、自然体で、自分に素直にワクワクする
『うつくしい言葉を紡ぐ心。』の画像

高岡土蔵造りの街歩き続き。 注目は、山町ヴァレー2017年にオープンしたばかり。こちらは、Facebookページより:山町筋はかつて明治の高岡の繁栄を支えてきました。その山町筋の歴史的建造物のひとつ「旧谷道邸」は、明治時代に造られた土蔵造りの母屋と蔵5棟および昭和初期
『富山県高岡市〜土蔵造りの街並み散歩 その3 生きている町と地方創生』の画像

富山は高岡の土蔵造りの街並みお散歩。昨日の記事の続き。 雨がぱらついてきたので、近くにあったすてきな古民家カフェ「山町茶屋」さんに。高岡の老舗大野屋さんの銘菓「とこなつ」を黒い器のコントラストがうつくしいおいしいお抹茶でいただいていると、雨も本降りに。・・
『富山県高岡市〜土蔵造りの街並み散歩 その2 出会いとテレビ出演?』の画像

前記事の通り、富山県は高岡にあるウィングウィング高岡というきれいなホールでの大イベントのために初めて訪れたこの町。日曜日のショー当日の朝とショーが終わった次の日、街歩き。高岡でなんといっても有名なのは、伝統的な土蔵造りの街並みの山町筋。重要伝統的建造物群
『富山県高岡市〜土蔵造りの街並み散歩 その1』の画像

富山県は高岡市のとても綺麗なホールで、こちらのイベントに出演させていただきました。 群舞で2曲、わたしの師匠プロデュースの作品を踊りました。 素晴らしいゲストの皆様やとてもたくさんのすてきなダンサーさん、小さな生徒さんなど、これだけたくさんの人数が集まる規
『I Love Dance in 高岡』の画像

昨日は、朝からあちこち走り回ってバタバタだったけど夜には予定通り渋谷へ。シロアリマンさんの緩い飲み会。シロアリマンさんは、昆虫食を推進しながらSDGsに関して活発に活動して名前が知られてるひと。いつもツイッターでお見かけしていたのでした。集まりは、もちろん初
『シロアリマン。』の画像

南アフリカで密猟による乱獲のため絶滅すら危惧されているサイ。野生動物ビッグ5のひとつサイを救うため、Ballet in the Bushというものがあるとか。写真を見てわかる通り、サイの囲いの中でポーズとったり、パ・ド・ドゥやったり。これは、サイの孤児の保護施設だとか。こ
『絶滅が危惧されるサイを救うためのバレエ。』の画像

少し時間が経ってしまったけれど7月6日は作家ベッシー・ヘッドのお誕生日。48歳の若さで、ボツワナのセロウェ村で亡くなった。生きていたら82歳。ここ数年で、1960年代終わりから1970年代に出版されたベッシー・ヘッド作品の新版がある出版社から次々と出されていて、改めて
『「ひとびとは宗教や神がいなくてもやっていけるのだ」(ベッシー・ヘッド作品より)』の画像

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